J-WAVEで紹介されたジョン・カビラさんにとってのNIHONMONOは、抱瓶(だちびん)とは、携帯用の酒瓶

J-WAVEの日曜日のお昼12時からの番組で「VOICE FROM NIHONMONO」というものがあります。ナビゲーターは中田英寿さんと堀口ミイナさんです。

ちなみに、番組タイトルにもなっている“NIHONMONO”とはこんな意味があるそうです。

NIHONMONOとは

人々はそこで何を食べ、何を飲み、何を作ってきたのか。
日本のさまざまな場所で、暮らしを豊かにする ものづくりは生きている。

中田英寿が47都道府県を巡る旅で出会った
日本の「本物(ほんもの)」、そしてその作り手である「本者(ほんもの)」

インターネットでは知り得ない。
そこに行かなければわからない。
“にほんもの”に出会う旅に誘います

その確か2週間前の番組でゲストのジョン・カビラさんにとってのNIHONMONOはなんですかという問いがあったのです。

その中でカビラさんにとってのNIHONMONOは、“抱瓶(だちびん)”と即答されたのです。この言葉を聞いても、自分には抱瓶なんて知りもしなかったのです。

ちなみに、抱瓶(だちびん)とはこんなものなのです。

沖縄で用いられる携帯用の酒瓶。 陶製で、ひもで肩からつり、腰に当てやすいように断面が三日月形をしている。

そして、この抱瓶がどうしても欲しくなったんだな、これが。どうにも止まりません。

ネットの通販で調べても2,000円代のものから数万円代のものまで、価格はさまざまあります。一番手軽なのは2合用かなと思った次第です。

この抱瓶(だちびん)の本来の用途は携帯用の酒瓶ですが、お花を生けたりする花瓶などにも利用しているということです。確かに、絵柄が沖縄特有の花であったり、カラフルなデザインでインテリアにもよさげな感じです。

そして、自分が選んだ商品がこちらの抱瓶だったのです。

  • 抱瓶二合(台型・魚紋) 朝日陶器

魚模様の二合抱瓶です。 縄付き。
若干底辺部が広がっており、安定感があります。
魚料理の食卓には良く合いますよ。

沖縄からの発送です。これが2日ぐらいで届いたのです。非常にスピーディーな対応です。

開封の儀です。

自分の見た第一印象です。瓶は想像通りなのですが、やっぱり紐の部分が切れるかすっぽりとれそうで怖いのです。まあ、インテリアとして自分の机の上に置いておきながら、使い道は考えようかな。

だけど、沖縄の人本当にこれに泡盛を入れて携帯するのかな。陶器でもあるし、落とすのが怖いな。だけど、おもしろい商品をジョン・カビラさんから紹介してもらいました。

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