カテゴリー: 決済サービス

  • 税金と社会保険料の支払い、スマホ決済なら楽天ペイのこの裏技ルートが最強

    税金と社会保険料の支払い、スマホ決済なら楽天ペイのこの裏技ルートが最強

    2024年6月14日(金)

    木曜日はいつものとおり、1週間で唯一、ルーティーンのある日です。 お昼すぎに銀座の絵画教室に出かけます。 教室は13時から2時間1本勝負です。

    本日は今日から2回ほど黒インクで描きます。使う筆は笹ふでです。要は笹を斜めに切って、黒インキをつけて描くというもの。今日は2時間でこんな蟹を描いたよ。蟹の写真を見ながら、直接笹ふでで描き、簡単に色をつけました。こんな感じの絵になりました。

    そして、お絵描きが終われば、これまたいつもの遅いランチです。

    銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。3時過ぎで待ちはなし。まずはビールから。カウンター席でまったりです。ビールを飲み終わる頃に、“麺お願いします”のコールです。 いつものように、“ワンタンメン”です。いつもの変わらぬおいしさです。変わらない木曜日の日課。

    実は昨日も「共楽」に行ったのです。水曜日は定休日なのね。大失敗でした。

    (昨日の休業)

    そして、今日の話しはみんな嫌い、税金や社会保険料の支払いの話しです。何故なら6月にはぞくぞくと各行政から向こう1年の請求書が届くのでね、この話し。

    自分に届く支払いはこんな感じ。

    • 東京都の固定資産税
    • 住民税
    • 国民健康保険

    この中で金額的に一番高額なのが、国民健康保険料です。どうしてこんなに高額なのかね

    そして、昨年まではモバイルレジのアプリ経由でクレジットカードで支払っていたのです。この支払い方法の欠点はクレジットカード払いの手数料が数%上乗せされることです。

    そして、今年届いた請求書で確認すると、すべてスマホ決済で決済できそうなのです。この決済だと余分な手数料が徴収されないのです。知っている人には釈迦に説法。

    自分の感覚として、請求書のスマホ決済で一番スムーズなのが(相性がいいのが)、“楽天ペイ”なのです。

    現在は楽天ペイで支払えば、最大1.5%のポイント還元もあるし、余分な手数料もとられないしね。

    だけど驚くことを発見したのです。今発売中の「日経トレンディ 2024年7月」号の“5大ポイント経済圏を使いこなす”という特集記事です。

    その中の、“ポイ活達人の裏技”に驚愕したのです。こんな裏ルートがあるというのです。一例です。

    • (計3%還元) JAL PAY × WAON ルート
    • (計2.5%還元) JAL PAY × ANA PAY × 楽天Edy ルート

    すごいことを考える人がいるね。自分が思ったのは、上記の2.5%ルートは楽天EdyのところでAndroidスマホが必須でなければ魅力を感じたのですが。

    結論としては、最も手間いらずで楽天ポイントが1.5%還元される楽天ペイにしようかと思案中です。3%還元ルートはミニストップ店舗にいかないといけないのが、ネックです

    こんな裏技、どれもすぐに改悪されそうな予感。

    クレジットカードの海外事務手数料、マイルやポイントも考慮すべきだよ

     



  • 国税のクレカ払いの手数料回避の大技、何とアマゾンペイで支払えばOK

    国税のクレカ払いの手数料回避の大技、何とアマゾンペイで支払えばOK

    2024年1月19日(金)

    いつものとおり、昨日の木曜日は1週間で唯一、ルーティーンのある日です。

    だけど、昨日は午前にかかりつけ医のところに行って、月1回の診断を受ける日です。六本木の心臓系の名医のところへ。だけど、最近の処方箋薬の不足はますます醜くなっているね。大丈夫かよ、日本の薬メーカーさん。

    そして、それが終われば、いつものとおり銀座の絵画教室に出かけます。2時間の実技です。今回は年末年始を挟んで全3回で中景の風景画を描きます。その3回目です。本日は空や地面も入れ、最後の仕上げです。こんな感じに仕上がりましたです。先生から指摘は、これは自分でも気づいていたのですが、木々のタッチが同じような筆使い(ポチポチとした描き方)をしているという指摘を受けました。今日も反省。日々の生活の中で反省するのはこの時間だけ。貴重です。

    そして、お絵描きが終われば、これまたいつもの遅いランチです。銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。先週も同じことを呟いていますが、今日もこの時間帯、満席でなかったね。そして、まずはビールから。お絵描きのひと仕事を終えての一杯、もうたまりません。ビールを飲み終わる頃に、“麺お願いします”のコールです。 いつものように、“ワンタンメン”です。やっぱり美味しです。

    そして、今日は大変オトクな情報を。クレカ好きの自分でも知らなかったワザだよ。

    日経の土曜日朝刊の「ポイント賢者」というコラムから。執筆者は、あのポイ探代表の菊池さんです。全くの盲点を教えていただきました

    国税をスマホで納付

    クレカ決済で国税を納めると0.83%程度の手数料がかかります。クレカのポイント還元率が高ければ手数料を払ってもお得です。例えば税金10万円なら手数料は836円。クレカのポイントが100円につき1%還元なら1008ポイントつき、差し引き172円お得です。0.5%だと手数料の方が高くなります。注意したいのは、納税時のポイント還元率が通常より低いクレカがあることです。

    一方、スマホのアプリは納付時の手数料がありません。利用できるのは「PayPay」「d払い」「auPay」「LINEPay」「メルペイ」「AmazonPay」で、23年12月に「楽天ペイ」も加わりました。

    中でもアマゾン会員ならアマゾンの登録情報を使って決済できるのはお得になりやすいです。これにクレカで購入するAmazonギフトカードを組み合わせます。ギフトカード購入時、クレカによっては最大2%のポイントが付きます。

    普通はアマゾンペイの決済にギフトカード残高を充当するとギフトカードが還元されますが、国税納付ではもらえません。それでもクレカでのギフトカード購入時にポイントを獲得できるので、お得というわけです。楽天ペイも、クレカで楽天キャッシュを購入して国税納付に充てると、楽天キャッシュ購入時にクレカのポイントを獲得できます。ポイント還元率が下がることもありません。

     

    今までは自分は手数料を払ってでも、税金は直接クレカ払いで支払っていました。アマゾンペイや楽天ペイで支払えば、この手数料を回避できて、クレカのポイントも貯まるとは全く考えてもみませんでした。すごいぞ、菊池さん。

    こんな裏技があったのか。

    今回から税金はこの方法にしよっと。

    2021年11月下旬に2度目の所得税の税務調査を受けた、自分は税理士なしで対応





  • 港区でPayPay祭りが始まっているよ、何と最大16,000円の還元キャンペーンだよ

    港区でPayPay祭りが始まっているよ、何と最大16,000円の還元キャンペーンだよ

    2023年12月7日(木)

    いつものとおり、木曜日は1週間で唯一、ルーティーンのある日です。というわけで本日も銀座の絵画教室に出かけます。2時間の実技です。今回は中景の“伊那の林と山”を描いていますが、本日がその2回目です。着色です。こんな感じの絵になりました。なかなか難しいね。

    着色の課題は、純色をそのまま使わず、水蒸気の色を混ぜて使うということです。何を言っているのか、チンプンカンプンかな。

    教室が終わるれば午後3時。これまたいつものように、遅いランチを食すために、銀座の老舗ラーメン店の「共楽」へ。本日は待ち行列はなし。だけどこの時間でも満席です。もう常時助っ人が1人入り、3人体制でないと回せない模様です。午後3時ぐらいまでは。そして、 今日もいつものように瓶ビールと“ワンタンメン”です。

    そして今日の話題は港区で始まったPayPayキャンペーンです。通称、「みな得ポイント還元キャンペーン」です。これがかなりの還元なのです。こんな大型の還元は久しぶりなのでは。

    対象の区内商店等でPayPayで支払うと、

    1.  港区商店街連合会加盟店では30パーセント
    2.  その他の店舗では20パーセント

    のポイントが戻ってくる

    ここからが凄いよ。

    • 対象: どなたでも
    • とき: 令和6年1月31まで
    • 付与上限額
      • 上記の1と2それぞれ
      • 2000円相当/1回
      • 4000円相当/1ケ月
      • 8000円相当/キャンペーン期間中
      • 上記の1と2ともに満額利用すると、合計で1万6000円相当のポイント還元

    最初は自分的には、使える店が少ないんだろうなと思っていたのです。特に12月初めは街を歩いてもステッカーが貼ってあるお店が少なかったもの。

    実は本日、その考えが間違っていることがわかりました。自分たちがよく利用している近所のスーパーマーケットに「吉池」さんがあります。地元の食品スーパーです。お酒やワインなども売っています。今日、お店の前を通ったら、PayPayで30%のポイント還元のステッカーを見たのです。

    ということは、何とビールやお酒、ワインまでもがポイント30%還元で購入できるのです。

    というわけで自分も本日、試験的に芋焼酎を1本購入してみました。確かにこんな感じで30%分のポイント付与予定が瞬時に表示されました。

    こんな大盤振る舞いのキャンペーン、久しぶりですね。それもアルコール類も対象となると俄然目の色が変わってきますね。

    但し、港区からの告知には、“予定を早めて終了する場合があります”と。

    令和5年2月の港区スマイル商品券がやってきたよ、25%分お得にお買い物、自分は大穴は“メガネのパリミキ”だと思うな





  • 新しいANA Payの設定完了、「ANA VISAプラチナカード」の方は100円につき1.6マイル貯まるよ

    新しいANA Payの設定完了、「ANA VISAプラチナカード」の方は100円につき1.6マイル貯まるよ

    本日はこの5月23日に発表された“新しいANA Pay”についてです。ブログ界隈でかなり(相当)話題になっていますが、自分の整理のために記事にしておきたいと思います。

    キャッチフレーズは「空の旅も、近所のお店も。 マイルで始めるおトクな生活」というものです。マイルも1マイル=1円で利用できるようになりました。そして、以前のANA Payは利用場所がかなり限られていましたが、今回は全国のiD加盟店、Visaのタッチ決済加盟店で利用できるので画期的だね。もうほとんどANA Payで支払いできるよね。

    そして、このキャンペーンも自分は確実に、最大の10,000マイルを取りに行きます。何故なら自分のメインカードは「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」なのでね。持っててよかったぞ。

    キャンペーン対象期間 2023年5月23日(火)~2023年8月31日(木)

    [特典1:使えば使うほどマイルが貯まる!最大800ボーナスマイルプレゼント!]

    • キャンペーン期間中、ANA Payでの決済額(税込)に応じてボーナスマイルをプレゼントいたします。
      • 3,000円以上5,000円未満の決済は、 200ボーナスマイルプレゼント
      • 5,000円以上10,000円未満の決済は、 500ボーナスマイルプレゼント
      • 10,000円以上の決済は、800ボーナスマイルプレゼント
    • ANA Pay(タッチ払い)のみキャンペーンの対象となります。ANA Pay(コード払い)でのご利用分はキャンペーンの対象外。
    • 決済方法は問いません。ANA Payキャッシュ決済分だけでなくANA Payマイル決済分もキャンペーンの対象。

    [特典2:ANAカードからのチャージでマイルが貯まる!300ボーナスマイルプレゼント!]

    • キャンペーン期間中、ANAカードからANA Payキャッシュへ3,000円以上チャージで一律300ボーナスマイルをプレゼントいたします。
    • ANAカードへの入会はこちら ANA Pay(タッチ払い)のみキャンペーンの対象となります。ANA Pay(コード払い)でのチャージ分はキャンペーンの対象外。
    • ANAカードでチャージ分のボーナスマイルの積算は、キャンペーン期間中のチャージ3,000円以上に対し1回までとなります。複数回チャージいただいても期間中300マイルのみプレゼントとなります。

    [特典3:ANAカード(Visa/Mastercard)限定!チャージ&利用なら、さらにボーナスマイルプレゼント!]

    • キャンペーン期間中、ANAカード(Visa/Mastercard)からANA Payキャッシュへチャージし、決済をするとチャージ額・決済額(税込)に応じて最大8,900マイルをプレゼントいたします。
      • ANAカードから30,000円ANA Payへチャージし、3,000円以上決済で3,900ボーナスマイル付与
      • ANAカードから50,000円ANA Payへチャージし、3,000円以上決済で6,900ボーナスマイル付与
      • ANAカードから60,000円ANA Payへチャージし、3,000円以上決済で8,900ボーナスマイル付与
    • ANA Pay(タッチ払い)のみキャンペーンの対象となります。ANA Pay(コード払い)でのご利用分はキャンペーンの対象外となりますのでご注意ください。 決済方法は問いません。ANA Payキャッシュ決済分だけでなくANA Payマイル決済分もキャンペーンの対象。

    [注意点]

    • ANA Payへのチャージおよび利用条件はANA Pay(タッチ払い)のみ。ANA Pay(コード払い)へのチャージおよびご利用分はキャンペーン対象外。
    • Androidをご利用のお客様はAndroid版のANA Pay(タッチ払い)リリース後、キャンペーンへのご参加が可能です。
    • 本キャンペーンは参加登録(エントリー)が必要です。
    • 特典3は三井住友カード主催キャンペーンとなります

    問題なのは、このキャンペーンが終わった後はどうするかです。

    ANAカードでチャージすると 1,000円ごとに最大 11マイルが貯まる、ということです。

    • 100円につき1.1マイル(自分の場合)

    ANA Payキャッシュでお支払いすると、マイルが貯まっておトク200円につき1マイル

    • 100円につき0.5マイル(自分の場合)

    ということは、ANA Payで支払うと1.6マイル貯まるね

    そして、早速自分もこのANA Payの設定をしてみました。難しいところはありませんが、結局はiPhoneのウォレット内にANA PayのVISAカードが発行されるということになるのね。

    そうゆうことなのかという感じです。

    VISAタッチとIDが利用できるところは、今後は(改悪がない限り)ANA Payでの支払いに寄せていく感じになるのかな。

    「ANA VISA プラチナ プレミアムカード」の家族会員にはプライオリティ・パスが無料で発行されるよ





  • 三井住友ゴールドVISA(NL)の特典条件「年間1​0​0​万円のご利用」年会費無料の進捗状況、今からでも永年無料、間に合うよ

    三井住友ゴールドVISA(NL)の特典条件「年間1​0​0​万円のご利用」年会費無料の進捗状況、今からでも永年無料、間に合うよ

    日本のクレジットカード会社で頂点に立つクレジットカード会社と言えば、やはり「三井住友カード」なのですね。

    自分のメインカードもこちらが発行する「ANA VISA プラチナ プレミアムカード」なんだな。そして、同社発行のクレジットカードで約半年以上前に思わずそのそそるキャンペーンにつられて作成したのがカードの表面にカード番号他がプリントされていない、今はやりの「三井住友カード ゴールド(NL)」というカードだったのです。

    どんなキャンペーンに誘惑されたのかと言うと、

    • 入会初年度に年間100万円の利用

    で、翌年以降の年会費が“永年無料”という実に太っ腹のキャンペーンだったのです。

    業界の雄が発行するプロパーのゴールドカードが死ぬまで年会費無料とは驚愕至極のキャンペーンに驚いたものです。そして、すぐに申し込んで発行されたのです。

    そして、自分はこの1年弱、住民税や固定資産税などの税金の決済でこのカードを利用してきたのでした。三井住友カードの発行するプロパーカードは税金関係の決済でもこのキャンペーンの対象になるのですね。

    税金関係でポイント加算の対象になるカードも少ない中、自分としてはこの永年年会費無料の対象となる決済に利用できるのはありがたいと思った次第です。

    そして、その三井住友カードから非常に親切なメールが最近届いたのでした。この「三井住友カード ゴールド(NL)」の決済の進捗状況です。実にその心配りが素晴らしい。

    自分の場合は、

    • 現在のカードご利用金額 979,444円(税込)

    という状況です。親切にも2022年7月31日までに達成の必要がありと書かれています。

    だけど、このキャンペーンは現在でも展開されているようで、2022年4月30日までの申し込みで有効との記載が現在でもあります。自分が思うに、三井住友カードのプロパーカードで永年年会費無料のゴールドカードを持てるのはこの機会をおいてないのではないかと思うのです。

    この機会にトライしない手はないと思うのですが。

    自分の独断的な判断なのでしょうか。間違っていないと思うのですが。

  • 3年ぶりに港区の共通商品券(スマイル商品券)が当たる。デジタル商品券の券種選びでひと悩み。とにかくありがとう!

    3年ぶりに港区の共通商品券(スマイル商品券)が当たる。デジタル商品券の券種選びでひと悩み。とにかくありがとう!

    うれしいお知らせは予期しない時にやってくるものです。そのお知らせの発信元は「港区商店街連合会」から封書で先日届いたのでした。

    実は中を見る瞬間から、「あっ!当たったんだ」と気づいたのでした。

    港が発行するプレミアム付港区内共通商品券(スマイル商品券)の当選はがきだったのです。

    今回から、電子(デジタル)商品券と紙商品券の2種類から1つ選べれる方式に変更になったのです。というわけで、一人5万円購入分まで申し込みできますので、自分はデジタル券、あわよくばということで妻は紙商品券をそれぞれ申し込んでおいたのです。

    結果は、上記のとおり、妻は外れて、自分のデジタル券分だけが見事当選とあいなったのでした。家族全員は当たらず、よくできています。

    そして、電子商品券の購入は2月12日(土)までなのでした。

    なにせ、デジタル券を購入するのは初めてなので、少しまごつきました。結局2度も港区のコールセンターにお世話になったのでした。

    デジタル券と紙商品券の大きな違いは下記の1点かな。

    • とにかくデジタル券は共通券(20%プレミアム)と限定券(30%プレミアム)の組み合わせは購入金額ベースで1万円単位で自由に選べる
      • (共通券)すべての電子商品券取扱店舗、医療機関、タクシー
      • (限定券)大型店舗、医療機関、タクシーを除く、商品券取扱店舗

    プレミアム率の高い「限定券」の方が利用できる店舗に制約がかかります。

    紙商品券の方は申込みの段階から共通券と限定券の組み合わせを決めて申し込むので、当選後に迷う必要はありません。

    だけど、電子商品券は当選後、購入する段階で購入上限の5万円内で自由に選べるのです。ここの点がよくわからずに、コールセンターに電話したのです。

    そして、1日かけて熟考の結果、選んだ組み合わせです。

    • (共通券)20,000円(額面 24,000円)
    • (限定券)30,000円(額面 39,000円)

    限定券の利用先はビックカメラを想定しての選択です。共通券の主な利用先は寿司やでお寿司かな。

    そして、登録後、最寄りのスーパーでこの電子商品券を利用してみたのです。

    店舗のQRコードを読み込んで、支払い金額は自分で入力する方法のようです。レジの方から「打ち込んだ金額を見せて、確定を押してください」と、しかられたのでした。まあ、ご愛嬌ということです。

    まあ、登録して利用してみた感じです。商品券の事務局も紙利用券を用意する必要もなく、こちらの方が便利でよさそうです。急速にこちらに進みそうな気配です。

    とにかくこの港区のスマイル商品券が当たったのは3年ぶりかな。なにか良いことがありそうな2022年の冒頭の出来事でした。

  • 六本木の「ステーキてっぺい」でお肉を食す。港区のPayPayキャンペーンで30%キャッシバックは豪快だね

    六本木の「ステーキてっぺい」でお肉を食す。港区のPayPayキャンペーンで30%キャッシバックは豪快だね

    恒例の土曜日の夕食です。

    本日はどうしてもこなさないといけないタスクがあるのです。それは現在、港区とPaypayのタイアップ企画キャンペーンの名付けて、“キャッシュレスで「トキメク、ミナトク。」地元応援キャンペーン”というものなのです。

    何せ、港区内の指定のお店でPaypay支払いを行えば、30%(付与上限額6,000円相当)のPayPayボーナスが戻ってくるのです。10%なら食指が動かないかもわかりませんが、30%キャッシュバックとなれば、これを利用しない手はありません。

    期間12月26日までで、利用金額20,000円までが30%キャッシュバックの対象となります。

    ただし、ネックはこのキャンペーンに該当するお店がかなり限られているのです。

    自分的には、リストを凝視した感じでは、なじみのお店では六本木にある「ステーキてっぺい」が該当したのでした。

    • ステーキてっぺい六本木店
    • (住所) 東京都港区六本木2-3-7 セントラルクリブ3 1F

    こんな理由からこのキャッシュバックを目当てに、「ステーキてっぺい」さんを3名で土曜日の19時に突撃したのでした。

    予約はできなかったので、当日予約なしで伺ったのですが、お客さんの入りは3割程度で問題なくテーブル席を確保できたのでした。

    ちなみに「ステーキてっぺい」はこんなお店です。

    「日本で生まれたご飯に合うステーキ」
    「ステーキてっぺい」は昭和50年代、創業者国光氏により渋谷区に開店致しました。
    その当時お肉といえば焼肉、すきやきやしゃぶしゃぶが主でステーキは高級であったり特別な日と限定されていて、カジュアルに食べる習慣はありませんでした。
    もっと気軽にステーキを!という気持ちから、比較的安価な輸入肉を使用し日本人好みの味に調理する事で価格と味の両立を図るメニューを考案致しました。

    これが ”一度食べたら忘れられない” てっぺいステーキの始まりです。
    お肉はお箸で食べ易い様に一口サイズにカットする事とし、調理には旨みが流れ出ない工夫とガーリックバターによる衝撃の味付けはてっぺいならではの”ステーキの一皿”です。

    テーブルに座るなり、なにはともあれ、デカンタで赤ワインをまずは注文です。

    3名ともに、“創業当初からのメニュー”のサガリステーキを注文です。2名が200g、自分は300gです。ソースは下記の4つから選べます。

    • バター醤油ソース
    • 大根おろし醤油ソース
    • ニンニク醤油ソース
    • ゴマソース

    そして、自分たちが選んだのは、大根おろし醤油ソースと王道のバターしょうゆソースです。で、ステーキてっぺいの名物サラダがまずは登場です。ニンニクのバッチリ効いたサラダソースが絶品なのです。(これ、本当に市販してくれないかな)このサラダにワインがバッチリです。グラスがぐいぐいすすみます。

    口の中がニンニクソースで染まれば、いよいよステーキの登場です。てっぺいのステーキは最初からカットしてあるコロコロステーキです。

    で、これが美味いのなんの。脂身がなく、非常に味わい深いステーキ肉なんだな。肉の旨みがたっぷりのステーキです。

    300gでも簡単に食べれるんだな。久しぶりにお店でステーキを食べられて大満足の土曜日の夜です。

    そして、お会計はもちろんPaypay決済です。お会計は8,700円で付与ポイントが2,610円予定という非常に明瞭なシステムですね。

    上限の2万円まで、あと1万1千円。どこで使おうかな。思案のしどころです。

    とまあれ、ご馳走様でした。

     

  • 東京の港区でも始まった「トキメク、ミナトク。地元応援キャンペーン」、30%キャッシュバック

    東京の港区でも始まった「トキメク、ミナトク。地元応援キャンペーン」、30%キャッシュバック

    東京の港区に住んでいる自分としては、非常に気になるキャンペーンが始まったのです。端的に言うと、30%キャッシュバックされます。

    名付けて、“キャッシュレスで「トキメク、ミナトク。」地元応援キャンペーン”です。

    • 実施内容

    新型コロナウイルス感染症の影響を受けている区内観光産業の支援を目的として、対象の施設や店舗の窓口・店頭でPayPayで支払うと、最大30%(付与上限額6,000円相当/回および期間)のPayPayボーナスが戻ってくるキャンペーンを実施します。

    • 実施期間

    令和3年10月21日(木曜)から12月26日(日曜)まで ※期間途中から参加となる施設・店舗もございます。(大型商業施設は12月1日(水曜)から対象となります。)

    • 利用対象者

    だれでも

    • 対象店舗

    商店会加盟店舗、MINATOフラッグ店、観光施設、舟運・交通関係事業者、美術館・水族館、宿泊施設 ※上記の全ての施設・店舗が対象となるわけではございません。

    ※キャンペーンを確実にご利用いただくため、入店時等に対象となるかご確認ください。 ※対象施設・店舗は、特設ホームページ(令和3年10月20日正午頃公開予定)(外部サイトへリンク)にてご確認ください。

    ※MINATOフラッグ店とは・・・安全・安心な港区の夜の実現に向けた区の取り組みに賛同・協力する店(事業者)に、その証として小さな旗「MINATOフラッグ」を交付する、区独自の制度「MINATOフラッグ制度」の加盟店です。

    • 還元率および付与上限額

    還元率:最大30% 付与上限額:6,000円相当/回および期間

    ※付与は支払日の翌日から起算して30日後です。(ユーザーのご利用状況やシステムの都合により、支払日が前後する可能性があります。)

    • 対象となる支払い方法

    PayPay残高、ヤフーカード、PayPayあと払い(一括のみ) ※「ヤフーカード」は「Yahoo!JAPANカード」の愛称です。ヤフーカードとPayPayを連動させ、PayPayを起動して支払った場合にキャンペーンの対象となります。(PayPayアプリを介さないヤフーカード払いは対象外) ※窓口・店頭での支払いのみ対象です。

    非常に魅力的なキャンペーンなのです。付与上限額が6,000円ということは、20,000円までの利用で30%のボーナスポイントがもらえることになります。行政の書き方は最大30%と書かれていますが、間違いなく30%のキャッシュバックが得られるのです。

    ネックはやはり使えるお店がかなり限られているところかな。

    だけど、有効利用させていただきますね。

  • 東京の港区でもPayPay支払いを使うと30%を還元するキャンペーンが10月より始まるぞ。買い物上限は20,000円

    東京の港区でもPayPay支払いを使うと30%を還元するキャンペーンが10月より始まるぞ。買い物上限は20,000円

    久々にPayPayが戻ってきてくれました。

    東京都港区のキャンペーンでは今やPayPayの傘下になったLine Payが、港区内の観光施設などの対象店舗で2020年10月にLINE Pay決済を使うと50%を還元するキャンペーンを開催して以来かな。確か。

    そして、今回のキャンペーンはこんな感じです。

    PayPayは、東京都港区と連携し、港区内のPayPay加盟店でPayPay支払いを使うと30%を還元するキャンペーンを開催する。キャンペーン期間は2021年10月21日 – 12月26日。

    還元の上限は1回、期間上限が6,000円相当。(買い物金額で20,000円) PayPayのお知らせは以下にて。

    地方自治体と一緒に取り組む「あなたのまちを応援プロジェクト」東京都港区でキャンペーンを実施 – PayPayからのお知らせ

    東京都港区:「キャッシュレスで「トキメク、ミナトク。」キャンペーン

    • 開催期間 2021年10月21日 – 12月26日 ※早期終了の可能性あり
    • キャンペーン対象店舗 東京都港区のPayPay加盟店のうち、港区とPayPayが対象店舗として指定する加盟店 (対象店舗にはキャンペーンを告知するポスターが掲出される予定)
    • キャンペーン特典:対象店舗でPayPay支払いを使うと30%還元 上限:6,000円相当(1回/期間合計)※買い物金額で20,000円まで
    • 特典付与予定日 支払日の翌日から起算して30日後

    港区のWebサイトによると、今回の30%還元キャンペーンの支援対象事業者は、区内の観光に関わる事業者および、夜間営業を伴う店舗のうち、区の安心・安全の取り組みに賛同する、”MINATOフラッグ店”で、事業予算は約3億1400万円

    時期が近づいてきたら、主に「MINATOフラッグ店」をチェックかな。きっちり20,000円分利用して6,000円分のキャッシュバックを得たいと思います。

    ちなみに、港区と隣接する渋谷区でも少しキャッシュバック率は劣りますが、PayPayキャンペーンが始まりますね。

    開催期間
    2021年9月15日 – 10月24日
    ※早期終了の可能性あり

    • キャンペーン対象店舗
      東京都渋谷区の中規模・小規模なPayPay加盟店のうち、渋谷区とPayPayが対象店舗として指定する加盟店
      (対象店舗にはキャンペーンを告知するポスターが掲出される予定)
    • キャンペーン特典、還元上限
      • 特典:対象店舗でPayPay支払いを使うと20%還
      • 1回上限:2,000円相当(買い物金額で10,000円)
      • 期間上限:5,000円相当(買い物金額で25,000円)

    何かキャンペーンだらけのPayPayの感です。

  • 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」のパスモのオートチャージ機能だけを止めることはできないよ

    「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」のパスモのオートチャージ機能だけを止めることはできないよ

    ANAのクレジットカードで「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」という長い名前のカードがあります。ちなみに、年会費は2,200円(税込)です。現在は、初年度年会費無料とされています。

    但し、入会時・毎年のカード継続時に+1,000マイルのボーナスマイルがプレゼントされますので、1マイル=2円と考えれば、ほぼコストの負担感なしに持てるカードだと思います。

    ただし、カードを利用しての買い物では、もらえるVポイントは買物利用200円(税込)につき1ポイント付与です。

    たまったVポイントはTOKYU POINTは1ポイント=1TOKYU POINTに等価交換でき、

    • 1000TOKYU POINT → 750マイル

    でANAのマイルに交換できます。だけど、100円につき0.375マイルですので、ANAマイルを貯めるための日常使いのクレジットカードには向いていません。

    だけど、このTOKYU POINT ClubQを中継点として、ドットマネーからTOKYU POINT ClubQ 経由してのANAマイルのルートは現在もポイントサイトでのポイント移行ルートとしては最も効率が良いルートです。1ポイント=0.75マイルで交換できます。

    いわずもながですが、ドットマネーへは各種のサイトから移行可能です。このカードを持っているとTOKYU POINT Webサービスへのアクセスも可能ですので、ポイント移行の中継地点用のカードとしても機能してくれるのです。しかも、コストほぼ0円で。

    そして、今回の話しの確信はこれからなのです。

    このクレジットカードにはマスモが自動で付帯しており、オートチャージ機能の設定も必須なのです。(オートチャージの最低設定金額は3,000円だったと思います。)

    ところが、ある事情があってこのパスモのオートチャージを停止させて、このカードのパスモを使い切りたくなったのでした。

    東京メトロのきっぷうりばに設置されているピンク色の自動券売機で、PASMOへのチャージ等の設定を触っても何も解除設定らしきものはないので、券売機でのオートチャージのストップはできないようです。

    ネットで調べても、このオートチャージのストップの仕方の情報がないのです。

    しかたなく、カード発行元の三井住友カードに尋ねるしかありません。

    そして、オペレーターの方から以下の回答を得たのでした。

    「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」のパスモのオートチャージ機能のみ止めることはできません

    どうしても止めたいのであれば、クレジットカード自体を解約するしかありません。解約後、3日後より、オートチャージ機能は停止となります。

    そして、カード付帯のパスモを使い切ってくださいとの事。

    解約手続きはVpassでもできます。

    どうやら、自分の希望するオートチャージ機能のみ止めることは、不可能とのことです。

    とすると、“ドットマネーからTOKYU POINT ClubQ 経由のANAマイルのルート”の改悪がない限り、当面は解約しないのが正解かな。

  • VisaカードのApple Payへの対応を、5月11日より開始。三井住友カードは15%還元

    VisaカードのApple Payへの対応を、5月11日より開始。三井住友カードは15%還元

    既にネットで広く取り上げられていますが、ビザ・ワールドワイド・ジャパンは、VisaカードのApple Payへの対応を、5月11日より開始したのです。

    VisaカードをApple Payに設定することで、Visaのタッチ決済対応店舗、アプリやウェブサイト上などでシンプルかつスピーディーに決済ができるようになります。

    Apple Payへの対応するカードは、下記8社です。

    • アプラス
    • SMBCファイナンスサービス
    • NTTドコモ
    • エムアイカード
    • クレディセゾン
    • ジャックス
    • 三井住友カード
    • 楽天カード

    そして、自分のメインカードは三井住友カードが発行するANA VISAプラチナカードなのです。

    三井住友カードでは、独自に期間中にVisaのタッチ決済をApple Payで利用すると、もれなく最大1,000円分(※ご利用金額の15%相当)をプレゼントするというキャンペーンを展開します。

    • [キャンペーン内容] キャンペーン期間中に、Visaのタッチ決済をApple Payでご利用いただくと、最大1,000円分(※ご利用金額の15%相当)をプレゼントします。
      • ベースのポイント還元分は含みません。
    • [期間] 2021年5月11日(火)~6月30日(水)
    • [条件] 期間内にApple PayでVisaのタッチ決済を利用ください。

    対象カードは、以下の3つのVISAブランドのカードです。

    • スタンダードカード
    • ANAカード
    • Visa LINE Payクレジットカード

    対象カードを持っている方は、

    • 特典は、各カードごとに付与
    • 特典は、条件達成したカード1枚につき最大1,000円分を付与

    なので、カード1枚ごとに最大1,000円分の還元を貰えるということになります。

    特典 条件を達成された方に、最大1,000円分(ご利用金額の15%相当)をプレゼントいたします。 ご利用のカードによって、特典の付与方法が 異なりますのでご注意ください。

    • スタンダードカードとANAカードは、Vポイントで付与
    • Visa LINE Payクレジットカードは請求額へ還元

    そうすると最大の1000円を還元を目指すためには、1枚のカードにつき利用金額6,667円(税込)となります。

    注意しないといけないのは、支払いの際は、

    • 「Visaで!」
    • 「Visaをタッチで!」

    ということです。Apple Payのボタンをタップすると、iDでの決済となり、本キャンペーンの対象となりませんので注意する必要があります。。

    そして、本キャンペーンは、“エントリーは不要”で、オンラインショッピングやICチャージ(交通系IC含む)のご利用は、本キャンペーンの対象となりません

    セブン-イレブンやローソンなどのセルフレジでVisaのタッチ決済を利用したい場合は、「クレジットカード」から進んでくださいとのこと。

    また、三井住友カードVISA(NL)を所持している方は、「コンビニ3社とマクドナルドでポイント最大5%還元!」 + 本キャンペーン15% = 最大20%還元が受けられます。

    こちらも注意点として、店員に告げるのは「Visaで」「クレカで」が必要です。
    「ApplePayで」とか「iDで」は、iD決済となって5%還元も15%還元も得られません

    6月30日まではVISA祭りですね。

  • JCBが「コンビニでJCBカードのスマホ決済を体験しよう、もれなく20%キャッシュバック」キャンペーンを展開中

    JCBが「コンビニでJCBカードのスマホ決済を体験しよう、もれなく20%キャッシュバック」キャンペーンを展開中

    先日、毎月届く「JCB会員誌」を読んでいたのでした。最後のキャンペーンを紹介するところでハタッと手が止まったのです。

    何と知らない間にこんなキャンペーンが始まっているのです。

    • コンビニでJCBカードのスマホ決済を体験しようキャンペーン
    • いまならもれなく20%キャッシュバック

    このキャンペーンには参加登録が必要です。自分がJCBの会員サイトでチェックしたところ、JCBのオリジナルシリーズのみキャンペーン登録のバナーが現れたところを見ると、プロパーカード保有者向けのキャンペーンかな?

    キャンペーンの概要です。

    • キャンペーン参加登録し、対象加盟店にてApple Pay ・ Google Pay(TM) を利用すると、ご利用金額の20%がもれなくキャッシュバック!(最大1,000円分)
    • お手持ちのJCBカードをスマートフォン端末に設定し、コンビニエンスストア店頭で、「QUICPay(クイックペイ)TM」および「JCBコンタクトレス」で支払った金額がキャンペーン対象となります。店頭で「クイックペイで」もしくは「JCBコンタクトレスで」と伝えてください。
    • ※参加登録時期にかかわらず、期間中に利用された金額がキャンペーン対象となります。
    • ※1枚のカードを複数のデバイスに設定された場合でも、キャッシュバックの上限は1,000円となります。
    • ※JCBコンタクトレス決済も対象となります。
    • ※売上情報の到着時期によってはご利用合計金額の対象とならない場合があります。

    キャンペーン対象

    • 複数枚のJCBカードをお持ちのお客様へ 複数枚のJCBカードをそれぞれキャンペーン参加登録された場合、参加登録されたカードの利用金額(家族カードでの利用金額含む)の合計がキャッシュバックの対象となります。
    • おひとり様キャッシュバックの上限は1,000円となります。
    • キャンペーン参加登録されていないJCBカードのご利用分はキャンペーン対象となりません。

    キャンペーン期間

    • 2021年3月 1日(月)~2021年5月31日(月)

    注意事項です。

    • ※本会員カード、家族カードのいずれの利用分もキャンペーン対象となります。
    • キャッシュバックの対象は本会員カード、家族カードの合算金額となります。
    • キャッシュバックは1会員1回となります。
    • ※カードを複数枚お持ちの場合であっても、キャッシュバックの上限は1,000円となります。
    • キャッシュバックは、JCBクレジットカードは2021年8月お支払いの「カードご利用代金明細」で金額がマイナス表示されます。
    • ※JCBデビットカードは2021年8月10日(火)までに「JCBデビット差額取引分・その他ご利用明細照会画面」で金額がマイナス表示されます。

    整理すると、キャッシュバック上限が1,000円ということは利用金額5,000円までは20%のキャッシュバックを得られるということですね。

    そして、複数枚のカードや家族カードを持っている人でも1会員1,000円のキャッシュバックということになります。だけど、ほぼすべてのコンビニで使えるので、5月31日まではJCBカードのスマホ決済を利用しようと思います。

  • ひっそりと目立たぬように再開された、“港区のLINE Payによる決済で決済金額の50%還元”キャンペーンだが

    ひっそりと目立たぬように再開された、“港区のLINE Payによる決済で決済金額の50%還元”キャンペーンだが

    最近、ランチの時に前を通るお店でギョッとした立て看板を見たのです。

    東京は港区では鳴り物入りで始まった例の“LINE Payによる決済で決済金額の50%のLINEポイントを還元”キャンペーンが実にひっそりと再開されていたのでした。なんとなく、目立たないように、目立たないように感じるのは自分だけでしょうか。

    東京都の緊急事態宣言が3月21日で終了したことに伴って、港区はこの「Visit Minato」キャンペーンを再開したものと思われます。

    だけど、再開したなんていう報道や告知はほとんどみないんだな、これが。

    4月に入り、大阪や東京では第4波かと言われる中、Go To イートに似たキャンペーンを再開させるとは、港区はすごいな。

    ちなみにこのキャンペーンはこんな感じなのです。

    【キャンペーン内容】
    新型コロナウイルス感染症の影響を受けた区内観光業の支援を目的とし、一時停止期間を除くキャンペーン期間中に対象施設・店舗においてLINE Payによる決済(「チャージ&ペイ」を除くLINE Payコード支払い)を行った利用者に対し、1人あたり5,000円分を上限として、決済金額の50%のLINEポイントを還元します。

    【実施期間】

    予算上限額(総事業費3億円)に達するまで

    【対象店舗】

    区内観光施設など
    ・一部の観光施設
    ・舟運・交通関連事業者
    ・美術館
    ・水族館
    ・寺社仏閣
    ・宿泊施設
    ・旅行代理店
    MINATOフラッグ店

    ※ MINATOフラッグ店とは・・・区の安全・安心の取組に賛同・協力する、区内の夜間に営業する事業者に、その証として小さな旗「MINATOフラッグ」を交付する区独自の制度「MINATOフラッグ制度」の加盟店です。(すべてのMINATOフラッグ店が本キャンペーンの対象となっているわけではありませんのでご注意ください。)

    そして、対処となるLineの決済方法には注意が必要です。

    対象となるキャッシュレス決済サービス

    LINE Pay

    【対象となる支払い方法】 「LINE」または「LINE Pay」アプリ内におけるLINE Payコード支払いのみ

    【対象外の支払い方法】
    LINE Pay オンライン支払い
    LINE Pay カード(JCBブランドプリペイド)
    Google Pay™(QUICPay™)
    LINE Payの「チャージ&ペイ」※
    Visa LINE Pay クレジットカード
    LINEポイント※

    LINE Payの「チャージ&ペイ」は対象となりませんのでご注意ください。また、決済金額の一部をLINEポイントで支払った場合、ポイント分を差し引いた金額が還元対象となります

    対象者も還元上限もかなり太っ腹です。

    利用対象者: どなたでも(区民以外でもご利用いただけます
    LINEポイントの還元率:50%
    1人あたりのLINEポイント還元上限:5,000ポイント(5,000円相当)
    ※ポイントは原則、決済日の翌日に付与されます。

    だけど、このキャンペーンに乗るには対象となるお店を見つけるのが最大の課題かな。だけど、どちらにしてもそんなに長く続くキャンペーンではないので、お店を見つけたら即参戦するしかないな。キッパリ

  • 本当に久々、ダイナースカードからキャンペーンが届く。利用金額の20%をキャッシュバック、上限金額は3,000円。先着1,500名とは残念

    本当に久々、ダイナースカードからキャンペーンが届く。利用金額の20%をキャッシュバック、上限金額は3,000円。先着1,500名とは残念

    先日、ダイナースから久々に少し興味をひくキャンペーンのお知らせが届いたのでした。

    そして、自分の保有するカードは「銀座ダイナースクラブカード」です。年会費は27,500円(税込)で、家族カードは無料で発行できます。

    そして、このダイナースクラブを保有している主な理由は一つ、「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」の利用にあるのです。

    ラウンジは、家族会員を含むカード会員本人様のみ1日1回無料で利用できます。

    家族が言うには、銀座でこのラウンジを利用できないのは、非常に困るということなのです。

    そして今回、ダイナース会員に届いたキャンペーンは、“Apple Payで20%キャッシュバックキャンペーン”というものです。

    登録は先着で1,500名限定というものです。

    本メールからキャンペーン登録された先着1,500名限定!!
    ダイナースクラブカードをApple Payに設定し、QUICPay(クイックペイ)・QUICPay+™(クイックペイプラス)をご利用ください。キャンペーン期間中のご利用合計金額の20%をもれなくキャッシュバックします(キャッシュバック上限金額3,000円)。

    • キャンペーン期間: 2020年11月12日~2021年1月31日
    • キャンペーン参加の流れ:【登録先着1,500名限定】 キャンペーンに参加登録する

    キャッシュバック上限が3,000円ということは、カードの利用金額が15,000円で丁度3,000円のキャッシュバックが得られるというものです。

    Apple Payに登録して、QUICPayでの支払いですので、コンビニをはじめ多くのところで利用可能なので、楽々と30,000円は達成できそうです。

    つい数年前までは、自分の主力カードは「ANAダイナース プレミアムカード」だったのです。100円=ANA 2マイルの時は本当に重宝したものです。数年間は自分の主力カードだったのですが、三井住友信託銀行グループに譲渡されてからは改悪され、非常に残念な思いをしたものです。

    年会費の高さもネックになったのでした。

    そして、現在の自分の主力カードは「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」に落ち着いたのでした。海外で自分のクレジットカードを失くした体験をした時に、VISAのプラチナカードを持っていてその際のカード再発行などの緊急対応に関心したのも大きな理由だったのです。

    だけど、「銀座ダイナースクラブカード」ですが、銀座のラウンジだけ利用するのであれば、本当に年会費のもとがとれているのかどうか、疑問が残るところです。

    うーん、リストラ候補の一つかな。

    今回は、そんなダイナースカードから久しぶりのキャンペーンのお知らせでした。

  • AMEXプロパーカードで一休.comのホテル予約で10%キャッシュバック。事前登録と年内の国内ホテル利用。キャッシュバック上限5,000円

    AMEXプロパーカードで一休.comのホテル予約で10%キャッシュバック。事前登録と年内の国内ホテル利用。キャッシュバック上限5,000円

    先日、このAMEXのキャンペーンをある方のブログで見つけたのでした。

    該当カードを所有している人にはメールで登録案内が届くと書かれてあったのですが、自分にはあいにくメールが届いていなかったのです。

    と言う訳で、自分でAMEXのサイトに行ってキャンペーンをチェックしたところ、自分にも登録できるということが判り、早速、登録した次第です。

    キャンペーン名は、「10%キャッシュバック 一休.com」というものです。

    ちなみに、自分が保有しているカードはAMEXのグリーンです。

    このキャンペーンはSPG-AMEXやセゾンなどの提携カードでは登録できないようです。

    キャンペーン内容は下記のとおりですので、ホテル代金最高50,000円までは10%のキャッシュバックが得られるようです。

    (キャンペーン内容)

    事前登録のうえ、2020/12/31までに一休.comのウェブサイト にて、お支払いにカードをご利用いただくと、10%をキャッシュバックいたします。キャッシュバックの総額は期間中合計5,000円までです。事前登録先着100,000名様限定

    利用規約

    • キ事前登録期間/キャンペーン期間:2020/11/10 – 2020/12/31
    • 事前登録いただいたカードで、2020/12/31までに一休.comのウェブサイトwww.ikyu.com/にて、ご決済いただくと、カード決済金額の10%をキャッシュバックいたします。
    • ご登録済みのカード1枚につきキャッシュバックの総額は期間中合計5,000円までです。
    • 登録済みのカードで利用規約に基づくご利用の場合のみキャンペーンの対象になります。
    • 日本国内のwww.ikyu.com/でのご利用のみ対象です。
    • オンラインカード決済でご予約された国内の宿泊施設のみ対象です。
    • ご予約された日ではなくカードご利用代金明細書に記載される日付(ご利用日)が利用期間中の場合が対象です。カードご利用代金明細書に記載される日付(ご利用日)がキャンペーン期間終了後の日付となる場合は対象外となります。
    • 家族カードおよび追加カードをお持ちの場合は、カード毎に事前登録が必要です。
    • 複数カードをお持ちの場合は、カード毎に事前登録が必要です。
    • 対象カードが限定されているキャンペーンもございます。
    • 対象加盟店での直接決済ではなく、第三者機関を経由した決済は対象外です。
    • 対象加盟店がQUICPay(クイックペイ)などの決済サービスを利用して決済した場合は対象外です。

    自分はこの年末年始の旅行に関西地方を考えており、既にGo To トラベルもからめ、ホテルを既に確保していますが、ホテルの料金次第ですが、一旦キャンセルして、一休.comでホテル予約をし直そうと考えています。

    注意しないといけないのが、“カードご利用代金明細書に記載される日付(ご利用日)が利用期間中の場合が対象”ということになります。

    ということは12月30日の宿泊までは対象ということになるのかな。そして、一休.comのサイトで先に決済を済ませておかないといけないということかと思います。

    と、ここまで書いて昨日にEメールでも案内が届いたのでした。

  • JALよりマイルチャージサービスが始まる。1マイル=最高1.1円のレートでMastercard加盟店での買い物やATMの現金引き出しで現金化できる

    JALよりマイルチャージサービスが始まる。1マイル=最高1.1円のレートでMastercard加盟店での買い物やATMの現金引き出しで現金化できる

    飛行機への搭乗や買い物でのクレジットカード決済などで貯めたJALのマイルですが、全くお薦めできる交換先ではありませんが、1マイル=最高1.1円のレートで買い物やATMの現金引き出しで利用できるサービスがスタートしました。

    マイルをJAL Global WALLETポイントとして、チャージが可能となったことで、Mastercard加盟店であれば、国内はもちろん海外でも利用できるようになった訳です。

    JALからの説明文です。

    マイルチャージとは

    ご搭乗やショッピングなどでためたマイルを、JAL Global WALLETポイント(JGWポイント)に即時交換し、交換したJGWポイントで世界のMastercard加盟店でのお支払いや、Mastercardのマークがついた海外ATMで出金可能なサービスです。

    マイルチャージサービスは、JAL Global WALLETアプリ限定のサービスです。ご利用時は必ず事前にインストールしてください。

    • JGWポイントでのお買い物、ATM引き出しは、ショッピングマイルおよび両替マイル積算対象外となります。
    • JGWポイントに残高がある場合、日本円残高より優先的にお支払いに充当されます。
    • マイルチャージは、会員ご本人様のマイルのみご利用いただけます。マイル合算はできません。
    • JAL NEOBANKの優遇レートは、口座開設および初期設定完了後にマイルチャージをしていただくことで適用されます。マイルチャージ後にJAL NEOBANK口座を開設されても遡及はいたしません。
    • 事前両替およびJAL NEOBANKを含む銀行口座への払い戻しはできません。

    交換レートはかなり微妙な設定になっています。

    基本、現実的なのは10,000マイルを11,000JGWポイントに交換して使うレートかと思います。8,000マイル以下のレートは現実的な利用方法とは考えられません。

    ただ、コロナ禍で利用できないマイルが貯まった人向けだけに推奨できるマイルの使い道だと思います。

    このサービスのスタートに伴って、「マイルチャージリリース記念キャンペーン」というものも始まっています。

    JAL NEOBANK口座をお持ちの方限定で、5,000マイル以上のマイルチャージをご利用で最大100,000円相当のJGWポイントが当たるというものです。

    • 期間: 2020年10月30日(金)〜12月31日(木)

    だけど、1マイル=ほぼ1円ですよと会社側が明確に示したわけで、JALの貸借対照表には各人が保有しているマイルの合計は負債として計上しないといけないのではないかと思うのですが、どうなんでしょうか?

    個人的には、ANAのマイルがかなり貯まっているので、ANAも同様のサービスを導入してくれることを切に望みたいのですが。どうなんだ、ANA。

  • 待ってました。港区内共通商品券(スマイル商品券)、総額10億円発行、今年はだれでも購入できるとは驚き!

    待ってました。港区内共通商品券(スマイル商品券)、総額10億円発行、今年はだれでも購入できるとは驚き!

    自分が毎年楽しみにしているのが、港区共通商品券(スマイル商品券)なのです。

    だけど、今年は7月に予定していたプレミアム付き区内共通商品券(スマイル商品券)の販売を中止しますというアナウンスが6月に事務局よりなされたのでした。

    理由は、

    新型コロナウイルス感染症の影響により、港区商店街連合会では、7月に予定していたプレミアム付き区内共通商品券(スマイル商品券)の販売を中止します。

    これまで商店街を支援していただいている皆さんの経済状況が苦しい中、また、商品券を取り扱う多くの店舗が厳しい経営状況にある中、商品券の販売を中止することは苦渋の決断ですが、販売時に感染拡大してしまう恐れがあること等から、販売を中止します。

    今年はもう駄目なのかな、と思っていた8月下旬の朝刊のチラシの中で、“過去最高のプレミアム率 港区内共通商品券(スマイル商品券)”のチラシを見つけたのでした。

    実は2018年には初めての申し込みで30%割引がもらえたのでしたが、昨年度2019年度は全滅したのでした。

    2020年版の概要は下記のとおりです。

    • 対象: どなたでも(港区民以外でも申込みできます)
    • 1人共通券と限定券、合わせて10万円まで、共通券のプレミアム率は20%、限定券のプレミアム率は30%、そして、限定券は5万円まで
    • 申込期間: 令和2年8月21日~9月15日必着
    • 利用期間: 令和2年10月1日~令和3年3月末
    • 発行総額: 共通券と限定券の合計10億円分発行

    共通券と限定券ともに販売単価は1冊1万円です。

    例えば、限定券を1冊1万円で購入すると、額面500円券×26枚つづりで1万3千円分の商品券となります。

    但し、30%プレミアムの限定券は大型店舗や医療機関、タクシーの利用では利用できません。

    当然、使える店舗は港区内のステッカーが添付されているお店ということになります。

    利用できる店舗はこちらから確認できます。

    ちなみにインターネットからも応募できます。

    確か昨年までは、応募者の条件として港区に住む人か港区への通勤者に限定されていたかと思うのですが、今年はそんな制約も取っ払ったとは太っ腹です。

    昨年はプレミアム率の高い限定券のみの応募で当選できなかったので、今年は限定券と共通券の組み合わせで臨もうかなと思案中です。

    2018年に当選した時、引き換えに行った事務局の人が、「この商品券は寿司屋でも使えるから寿司食べて下さい」と言っていたのが印象的でした。

    その時は、その言葉通り、六本木のいなりを裏側で包むことで有名な「おつな寿司」でその商品券を利用したのでした。

    今年は当選するかな?

  • セブンイレブンで三井住友カードの“VISAのタッチ決済”を使うと500円還元キャンペーン。「中華蕎麦とみ田 濃厚豚骨魚介 つけ麺」でピッタリ

    セブンイレブンで三井住友カードの“VISAのタッチ決済”を使うと500円還元キャンペーン。「中華蕎麦とみ田 濃厚豚骨魚介 つけ麺」でピッタリ

    現在、三井住友カードでは、キャンペーン期間中、国内のセブン‐イレブン店舗にて対象カードで「Visaのタッチ決済」を合計500円(税込)以上利用すると、もれなく500円を還元するというキャンペーンを展開しています。

    •  キャンペーン期間 2020年8月3日(月)~9月30日(水)

    対象・条件 キャンペーン期間中に、条件1・2両方に該当する方が対象となります。

    • 条件1 「Visaのタッチ決済」が搭載された、「対象カード一覧」に掲載されているカード会員の方
    • 条件2 「Visaのタッチ決済」を利用し、国内のセブン‐イレブン店頭レジにて合計500円(税込)以上のお買物をされた方 (*クレジットおよび「iD」利用とは異なりますので要注意です。)
    • 特典: 条件を達成された方に、もれなく500円を還元。 返金額は付与通知日の翌々月のお支払い日までにカードご利用代金に充当します。
    • 特典は条件を達成したカード1枚につき1回のみ付与

    家族カードも1枚ごとにこの500円のキャッシュバックが得られるので、大変ありがたいキャンペーンなのです。対象カードは、提携カードはダメで、三井住友カードのプロパーカードですね。

    こんなおいしいキャンペーンを目にすると、すぐに利用したいんだな。

    丁度、土曜日のランチです。

    7月21日から「セブンイレブン」にて「中華蕎麦とみ田 濃厚豚骨魚介 つけ麺」が全国発売され、気になっていたのです。

    価格も594円(税込)で、500円のキャッシュバックを考えれば、94円で食べれることになり、このキャンペーン目的で購入するには丁度良い買い物です。

    この「とみ田」さんは自分は知らなかったのですが、あの東池袋大勝軒の故山岸一雄さんの孫弟子にあたるということです。

    お店は千葉県松戸市にあり、“超濃厚 豚骨魚介スープ”と唯一無二という“自家製極太麺”で有名とのことです。

    そんな「中華蕎麦とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺」ですが、早速、購入して実食です。

    まず感じたのが、購入した時の商品の重さです。ずっしりと重みがあります。

    開封の儀です。上にはトッピング一式、下には麺とスープです。

    “麺用ほぐし水”まで入っており、細かい気づかいはバッチリです。

    火を一切使わず、つけ麺がすぐに食べられるというのは画期的ですね。

    実食です。

    タレは、本当に濃厚豚骨魚介系で口の中に魚介系のザラっとしたものが残るぐらいで美味しいスープですね。二郎張りの太麺との相性も大変良いですね。

    そして、チャーシューの上には柚子が乗っており、細かい心遣いです。

    味とボリュームは大変満足できる一品です。他の人のブログではスープまで飲み干したと書いてあるのもありますが、自分はさすがに健康のために自重した次第です。

    だけど、ネックとなるのはほぼ600円近い値段かな。さすがにコンビニのパック麺でこの値段は強気な価格設定ですね。

    そして、このブログを書いている時に、気づいたのでした。

    三井住友カードの今回のセブンイレブンとのコラボキャンペーンですが、自分は今回の「中華蕎麦とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺」を購入した時に、普通のクレジットカード決済をしてしまったのに気づいたのでした。

    しっかり失念して、「Visaのタッチ決済」で決済するのは忘れていたのでした。

    うーん、また来週以降に再挑戦です。そうすると、値段的にはもう一度、このつけ麺を購入しないといけないのかな。

    くれぐれも「Visaのタッチ決済」というのをお忘れなく。

  • ミライノカード保有で他行あて振込手数料が月7回まで無料になるとは、しかもスマリボ設定して年1回利用で年会費無料

    ミライノカード保有で他行あて振込手数料が月7回まで無料になるとは、しかもスマリボ設定して年1回利用で年会費無料

    最近はメガバンクも主要なネットバンクも従来のATM出金手数料無料や他銀行への無料振込回数の制限など、手数料関係の改悪が続いています。

    今まで自分のメインバングのみずほ銀行のネットバンキングでの無料の他行振込が3回から0回に改悪されて非常に銀行振込がしずらくなったのです。

    毎回、他行への振込に手数料がかかるなど簡単に許せるものではありません。

    何か対策を考える必要があります。

    そんな中、最近話題連発のSBIグループですが、その傘下に住信SBIネット銀行があります。いわゆるネット専業銀行です。

    自分も口座を保有しています。そして、住信SBIネット銀行の顧客優遇プログラムにスマートプログラムというものがあります。

    スマートプログラムとは、商品・サービスの利用に応じて、ATMや振込の手数料無料やポイント獲得などの特典が受けられる住信SBIネット銀行の優遇プログラムです。

    そして、自分の現在のランクは一番低位の「ランク1」なのです。

    • ATM利用手数料無料回数(引出し)    月2回
    • 振込手数料無料回数(他の金融機関あて) 月1回

    他行あての振込手数利用無料が月1回では使い物にならないのです。

    そんな中ですが、住信SBI銀行が発行するクレジットカード「ミライノカード ゴールド」を保有すれば、スマプロランクが2ランクUPすることを知ったのでした。

    2ランクUPすると、スマプロランクも上から2番目の「ランク3」になるのです。

    • ATM利用手数料無料回数(引出し)    月7回
    • 振込手数料無料回数(他の金融機関あて) 月7回

    何と、他行あての振込手数料が月7回となるのです。

    だけど、このミライノカードとは相性が悪いのです。1年半ぐらいに前に普通カードに申し込んで久しぶりに撃沈したのでした。

    それ以来、近づかない方がよいカードになったのですが、こんな状況では仕方ありません。

    背に腹は代えられず、「ミライノカード ゴールド」に突撃します。受かりやすくするためにキャッシングもなしの申し込みです。

    ちなみに、この「ミライノカード ゴールド」の年会費は3,300円(税込)ですが、スマリボを設定して年1回使うだけで年会費無料となります。

    スマリボとは、いわゆる利用残高に応じてあらかじめ決めた金額を毎月支払っていくというリボ払いのことです。

    ゆとりコースと標準コースがありますが、標準コースを選択して利用残高が100,00円以下の場合は毎月の支払金額が10,000円となります。だけど、残高に利息が付いてくるのが冷や汗ものですね。

    そして、現在、ミライノカード ゴールド(JCB)GOLD/PLATINUMの新規入会&利用で最大8,000円相当が還元されるキャンペーンが展開されています。

    • 新規入会で、1,000円キャッシュバック
    • ショッピングの利用
      • A: 30,000円利用で、スマプロポイント3,000
      • B: 50,000円利用で、スマプロポイント5,000
    • リボ払いの利用5,000円以上あることで、スマプロポイント1,000
    • 携帯料金払いの設定で、スマプロポイント1,000

    このキャンペーンはエントリーが必須となっています。

    仮にクレジットカードの年会費が無料になって、月7回まで他行あて振込手数料が無料になるのは大変貴重です。まあ、それよりもこのゴールドカードが発行されるかどうかが、カギですね。

  • amazonでの買い物はJAL経由が最強と思っていたが、オリコモール経由のAMEX決済が最強だった。100円毎にANA 3.6マイル

    amazonでの買い物はJAL経由が最強と思っていたが、オリコモール経由のAMEX決済が最強だった。100円毎にANA 3.6マイル

    日頃からよく利用するamazonです。

    amazonでJALやANAの航空マイルを貯めるのは、自分はJALを経由して決済するクレジットカードはamexのプロパーカードで決済するのが最強と思って、今まで実践してきたのでした。

    JALのHPを経由することによって、正確には「JALマイレージモール」のページを経由して、amazonで買い物をすると、200円ごとにJAL 1マイルがまず積算されます。

    そして、amazonで実際に商品を購入、決済するクレジットカードをAMEXで行うと2018年9月1日から、「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入してエントリーすると「Amazon」や「Yahoo!ショッピング」などの利用時に、獲得ポイントが通常の3倍になる特典が追加されました。

    毎年9月1日~翌年8月31日がプログラム年度となっており、1年間のボーナスポイント上限は10万ポイントとなる。2年目以降は自動更新となるため、再度エントリーする必要はありません

    つまり、このルート及び決済では、amazonでの100円の買い物をするたびに、ANA 3マイルとJAL 0.5マイルの計3.5マイルが貯まるのです。

    現在ではこれが最強と思っていたんだな。

    だけど、先日、何かの記事を読んでいて別の最強ルートがあるのを初めて知ったのです。

    そのルートを利用するとamazonでの100円の買い物ごとにANA 3.6マイルが貯まるのです。

    ANAマイルを集中的に貯めている人には朗報です。

    そのルートは「Orico Card THE POINT」(年会費無料)を保有して、オリコモールを経由してamazonで買い物をするのです。

    通常、オリコモールを経由してamazonで買い物した場合は、0.5%分のオリコポイント付与にとどまりますが、同カードを保有することで特別加算分の0.5%が上乗せされます。

    0.5%の特別加算分は、オリコカードで決済しなくても付与されるのです。

    オリコポイントは1000ポイント単位でANA 600マイルに交換可能です。

    つまり、「Orico Card THE POINT」を保有して、オリコモール経由でamazonで買い物をし、決済はamexで行えば、ANA 3.6マイルが貯まるのです。

    このオリコモール経由のルートは知らなかったんだな。

    余談ですが、マイルを貯めないという人でも、amazonで得するクレカ選びの常識が変わってきました。

    基本的には、amazon内での買い物で1.5%の還元が得られる年会費実質無料の「Amazon Mastercardクラシック」、ヘビーユーザーなら年会費1万1000円(税込み)はかかるが2.5%と高い還元率を誇る「Amazon Mastercardゴールド」の二択でした。

    しかし、19年4月にプライム会員の年会費が3900円から4900円へと値上げされたことで、以前よりもゴールドカードを持つうまみが増しているのです。特に、現在プライム会員の年会費を支払っているユーザーの場合、裏技を駆使すると年間500円得する逆転現象が起こっているので要注意です。

    Amazon Mastercardゴールドの年会費は、「マイ・ペイすリボ」への登録で半額の5500円に減額できます。さらに、カードの明細書をWEBに切り替えると、年会費が1100円も割引かれるため、年間4400円のコストでプライム会員の特典が使い放題となります。プライム会員の年会費4900円を支払うよりも500円安く済むというわけです。

    細かい細かい話しでもあるのですが、少しでも得をしたいのなら手間を惜しまないことですね。