クレジットカードの海外事務手数料、マイルやポイントも考慮すべきだよ

2024年5月17日(金)

木曜日はいつものとおり、1週間で唯一、ルーティーンのある日です。 銀座の絵画教室に出かけます。GWを挟んで3週間教室が開かれなかったので、久々です。

本日は全3回で描く歌舞伎座の風景を書く3回目です。この歌舞伎座の絵はマンガペンというもので描いたのですが、今日は水彩の着色です。こんな感じの絵に仕上がりました。

そして、お絵描きが終われば、これまたいつもの遅いランチです。銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。まずはビールから。カウンター席でまったりです。ビールを飲み終わる頃に、“麺お願いします”のコールです。 いつものように、“ワンタンメン”です。今日はかなり空いてたよ。いつもの変わらぬおいしさです。変わらない木曜日の日課。

本日の話題は前から気になっていたクレジットカードの海外事務手数料についてです。クレジットカードを海外で利用する場合、この事務手数料が請求金額に上乗せされています。大手カードはこんな感じです。

会社 VISA master JCB AMEX
三井住友 2.20% 2.20%
三菱UFJ 2.20% 2.20% 2.04%
楽天 1.63% 1.63% 1.60% 2.00%
セゾン 2.20% 2.20% 2.15% 2.00%
イオン 1.60% 1.60% 1.60%
エポス 1.63%

こう見ると、優秀なのは「楽天」と「イオン」ですね、伏兵の「エポス」も有りかな。

そして、この2.20%と1.60%の違いはこんな感じです。

  • 海外で10万円利用した場合
  • 1.60% = 1,600円
  • 2.20% = 2,200円 (600円ほどの差)

自分の手持ちのクレジットカードで見てみると、

  • (メイン)ANA VISAプラチナ プレミアムカード
  • (サブ1)JAL CLUB-A カード Mastercard
  • (サブ2)セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

メインもサブも運悪く、すべて事務手数料が2.20%のカードなんだね、改めて確認した次第です。もちろん、楽天もイオンもエポスは保有してはいますが、楽天カードを楽天市場で利用する以外はほとんど利用していないのです。

だけどここで考えないといけないもう一つのポイントはポイントやマイルの貯まるカードがどうかです。JALやANAのマイルをクレジットカードで貯めている人は0.6%(10万円利用時で600円の追加負担)は十分許容できる範囲だと思うのです。

特に“ANA VISAプラチナ プレミアムカード”はANAマイルが加速度的に貯まるのでね。

ちなみに為替レート的に一番よいのは“master”と言われていますね

というわけで、自分的にはこの程度の海外事務手数利用の差であればメインカードを引き続き利用していくのが懸命だと思いました。

だけど楽天カードは良心的なカードだね。

海外でクレジットカードを利用するときに、近年、現地通貨で決済するか、円で決済するか、尋ねられることが多くなりました。 どちらにするか尋...





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