待ってました。港区内共通商品券(スマイル商品券)、総額10億円発行、今年はだれでも購入できるとは驚き!

自分が毎年楽しみにしているのが、港区共通商品券(スマイル商品券)なのです。

だけど、今年は7月に予定していたプレミアム付き区内共通商品券(スマイル商品券)の販売を中止しますというアナウンスが6月に事務局よりなされたのでした。

理由は、

新型コロナウイルス感染症の影響により、港区商店街連合会では、7月に予定していたプレミアム付き区内共通商品券(スマイル商品券)の販売を中止します。

これまで商店街を支援していただいている皆さんの経済状況が苦しい中、また、商品券を取り扱う多くの店舗が厳しい経営状況にある中、商品券の販売を中止することは苦渋の決断ですが、販売時に感染拡大してしまう恐れがあること等から、販売を中止します。

今年はもう駄目なのかな、と思っていた8月下旬の朝刊のチラシの中で、“過去最高のプレミアム率 港区内共通商品券(スマイル商品券)”のチラシを見つけたのでした。

実は2018年には初めての申し込みで30%割引がもらえたのでしたが、昨年度2019年度は全滅したのでした。

2020年版の概要は下記のとおりです。

  • 対象: どなたでも(港区民以外でも申込みできます)
  • 1人共通券と限定券、合わせて10万円まで、共通券のプレミアム率は20%、限定券のプレミアム率は30%、そして、限定券は5万円まで
  • 申込期間: 令和2年8月21日~9月15日必着
  • 利用期間: 令和2年10月1日~令和3年3月末
  • 発行総額: 共通券と限定券の合計10億円分発行

共通券と限定券ともに販売単価は1冊1万円です。

例えば、限定券を1冊1万円で購入すると、額面500円券×26枚つづりで1万3千円分の商品券となります。

但し、30%プレミアムの限定券は大型店舗や医療機関、タクシーの利用では利用できません。

当然、使える店舗は港区内のステッカーが添付されているお店ということになります。

利用できる店舗はこちらから確認できます。

ちなみにインターネットからも応募できます。

確か昨年までは、応募者の条件として港区に住む人か港区への通勤者に限定されていたかと思うのですが、今年はそんな制約も取っ払ったとは太っ腹です。

昨年はプレミアム率の高い限定券のみの応募で当選できなかったので、今年は限定券と共通券の組み合わせで臨もうかなと思案中です。

2018年に当選した時、引き換えに行った事務局の人が、「この商品券は寿司屋でも使えるから寿司食べて下さい」と言っていたのが印象的でした。

その時は、その言葉通り、六本木のいなりを裏側で包むことで有名な「おつな寿司」でその商品券を利用したのでした。

今年は当選するかな?

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