カテゴリー: 空港

  • 成田空港の「鉄板焼 道頓堀 くり田」でプライオリティ・パスのタダ飯に突撃

    成田空港の「鉄板焼 道頓堀 くり田」でプライオリティ・パスのタダ飯に突撃

    2024年1月28(日)

    今、このブログを成田空港の制限エリア内にあるラウンジで書いています。何故、成田空港なのか、突然にベトナムのハノイへ2泊3日の旅に出ることにしたのです。最近はいろいろな事情があって直前1週間前あたりに海外旅行を決めることが多くなっているので。

    今年の目標の1つに1ヶ月に1回は海外に出かけようと思っているので、新年早々にこの誓いを破るわけにはいきません。

    そして久々の成田空港です。

    そしてフライング気味になぜ今回このブログを書いたかは、成田空港のプライオリティパスすごいことになっているね、を伝えたくてね

    事前に調べてはいたのですが、成田空港の「鉄板焼 道頓堀 くり田 成田国際空港店」ではプライオリティ・パスを提示すれば、タダ飯が食べれるとのこと。ちなみに今回利用したのはJAL便でしたので、第2ターミナルです。

    チェックインを済ませ、早速、突撃してみたのです。

    場所は第2ターミナル制限エリアの飲食店フロア「JAPAN FOOD HALL」。営業時間は午前7時から午後10時まで。この「JAPAN FOOD HALL」は出発フロアから1つ下の階にあります。

    「鉄板焼 道頓堀 くり田」のオーダー受付に直行します。プライオリティパス利用と伝えるとカードと搭乗券の提示を求められます。

    そして、2つのメニューから選択になります。3,400円相当の「大阪道頓堀セット」もしくは「鉄板焼ステーキセット」のコースメニューです。ドリンク(アルコールも含む)が無料で付くのは「大阪道頓堀セット」のみです。

    そして自分は生ビールとこの「大阪道頓堀セット」にしました。呼びたし端末を渡されますので、席を確保して待ちます。

    7-8分でこんな感じの立派なセットが登場です。大きいお好み焼きにたこ焼きが4つ付きます。正に炭水化物の“玉手箱”です。これに生ビールが付いては最高です。

    自分は空港のレストランでのプライオリティパス利用は初めての経験だったので、非常に新鮮な体験でした。

    こんなのがあれば、成田空港の利用したくなるね。すごいことになっているよ。

    というわけで本日より、ベトナム旅のブログが始まります。

    成田でホテル修行を終えプチ散歩を、成田山新勝寺の参道の鰻屋「川豊」さんの行列に驚愕





  • [搭乗記]バンコク-羽田 エコノミークラス JL034便 2023年12月(復路)

    [搭乗記]バンコク-羽田 エコノミークラス JL034便 2023年12月(復路)

    2023年12月のバンコクへの2泊3日の弾丸旅行も早や帰国です。

    フライトは下記のとおり夜便です。

    • JA034 バンコク(22:05)-羽田(05:40)+12/21/2023

    夕方までは有意義に使えます。

    午前は予約して再訪するワット・ポー外のマッサージで1時間30分、悶絶の時を過ごします。爽快です。悶絶タイムが終われば、Grabでシーロムの「新記プラジャック」に向かいます。最後のランチはやっぱりここでチャーンビールとローストダックを食べるしかないね。それ以外の選択肢はなし。最後の日に悶絶マッサージとローストダック、そしてビールたまりません。バンコク最高です。

    その最高を盛り上げるのはやっぱりホリディ・イン・シーロムの午後4時までのレイトチェックアウトを認めてもらえたことですね。夜便でシャワーを浴びてタクシーでそのまま空港に行ける喜びです、BMW流に言えば“駆け抜ける喜び”ですね。(失敬)

    少し空港に向かうには早すぎると思ったのですが、4時にチェックアウトしGrabを呼びます。何と大交通渋滞で空港についてのは夕方の7時前です。

    JALのチェックインカウンターはきっちり3時間前に開くのね。

    ここで悲劇は起こりました。自分たち2名がチェックインしようとするとオーバーブッキングでできません、出発の1時間前に来てくださいとのこと。格安の訳あり航空券ですので仕方ありません。しかし、少し交渉すると1人はチェックインできるとのこと。連れが先に行きます。自分はひたすらノーショーが出るのを待つ状況です。

    これは乗れないかな。だけど、係員いわく、1時間30分前に乗れない可能性もありますが、搭乗口に行って良いとのこと、チェックイン完了です。

    ラウンジ滞在も慌ただしいです。スワンナプーム空港の“サクララウンジ”はすごいことになっているね。食事も飲み物もセルフではなく、カウンターで注文するスタイルなのね。

    自分は一番早そうなチキンカレーをチョイス。赤ワインで流し込みます。

    話しによれば、Dターミナルの「Miracle Lounge」が最高とのこと、次の楽しみだね。

    搭乗口で連れとも遭遇し、無事、搭乗できました。機内を見渡すと満席だったので、自分にあてがわれた席はラスト1席だったようです。

    まあ、復路は5時間ほどのフライトですので楽勝です。機内食は搭乗後、すぐのこれです。

    鶏のハンバーグかな。まあ席を確保できただけで上々ですので、食の文句は言えませんね。

    というわけで早朝の羽田に無事到着しました。

    (終わり)

    [バンコク旅行記2]ホリデイイン シーロムはリッチよし、コスパ最高

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  • [バンコク旅行記1]バンコクでのクレカのキャッシング、手数料220バーツは請求なし

    [バンコク旅行記1]バンコクでのクレカのキャッシング、手数料220バーツは請求なし

    本日より2泊3日の弾丸でのバンコク旅行記です。

    2023年は12月も押し迫ってから急に決めたバンコク旅行。クリスマスから年末年始は旅行のピーク、それを外すには2023年の最後の旅行チャンスだったのです。

    12月18日月曜日の行列もない入国審査と荷物を預けていない身軽な自分たちは5時30分にはスワンナプーム空港の到着ロビーに出てきました

    あまりに朝早い時刻なので、一旦はバンコク市内のホテルに行って荷物を預ける予定ですが、急ぐ必要もないので一番安い電車で空港から市内まで行こうとしたのでした。

    ところで自分たちの旅のスタイルは現地通貨はクレジットカードのキャッシングで現地ATMで調達するのが基本です。電車に乗るのに最低限のお金を調達すべくATMに向かいます。

    だけどどの銀行のATMでも画面に手数料が220バーツ(約900円)かかるよ、というメッセージが表示されるのです。少額(数千円)しか下ろさないのにこの手数料ということで、思わず尻込みです。これは空港だけで、市内に行けばATMの手数料は安いんだろう、ということで。空港でのキャッシングは中止です。

    すぐに転進です。キャッシュがないのであれば、利用する交通手段は配車アプリのみです。バンコクではGrabですね。行き先はシーロムのホテルです。提示される料金は450バーツです。

    2人で乗るのでこの料金であれば、もうこれしかないね。というゆうわけで配車します。到着ロビーにはGrabの乗り場案内は見当たらなかったので、自分たちは勝手にタクシー乗り場の近くだろうという思い込みでそこで待ちます

    10分ほどで車は到着。ドライバーからは到着したよとメッセージは来るのですが、その車は見当たりません。近くにいた現地の空港おばちゃんに聞きます。ドライバーと話してもらい、もう1階上のフロアにいるとのこと。

    グラブの乗り場は到着ゲート出口(2階)の出口4ですね。一番外側のレーンがピックアップ場所のようです。ちなみに、タクシー乗り場は到着ロビー一つ下の1階です。

    こんな感じでようやくグラブカーに乗り込めたのです。市内までは1時間強はかかるね。(ちなみに帰りの市内→空港は2時間かかりました)

    結局、空港からシーロムのホリディインまで470バーツでした。ノーキャッシュでホテル到着です。

    ちなみに滞在中に調べてわかったのですが、この手数料と表示される220バーツは、

    • 表示が出るがクレジットカードのキャッシングなら加算されない、デビットカード用というもの

    それと、Without currency conversionを選ぶ ことも重要です。なぜなら、円決済をすると割高なレートとなるので、これはクレジットカード払いの時と同じだね。

    そして、バンコクの交通渋滞もマニラ同様に醜いものになっているね。

    ジャカルタ行き深夜着のJAL便、空港タクシーはブルーバートタクシーを利用すべし



  • [搭乗記]羽田-バンコク エコノミークラス JL033便 2023年12月(往路)

    [搭乗記]羽田-バンコク エコノミークラス JL033便 2023年12月(往路)

    2023年12月18日(月)

    2023年も12月押し詰まって、急にまた2泊3日の海外弾丸ツアーに急に出かけることにしたのです。1月前には厳冬のフィンランドはヘルシンキに行っていたのですが。2023年最後の旅行です。

    エアラインを確定したのは出発の2日前ですが、東南アジア便は混んでいるね。エアラインだけが未確定だったのですが、ホテルの方はいつでも解約できるようにポイントで申し込んでおりました、2週間前にね。そして、今回の往復、深夜便を取ってみました。まず、往路はこんな感じです。

    • 羽田(00:10)-バンコク(05:05)12/18/2023

    いろいろ理由があって羽田には3時間前に到着しましたが、JAL便のチェックインカウンターは閑散としていました。いつものように預け入れ荷物はなしです。

    すぐに保安検査場に向かい、出国手続きです。

    向かうは「サクララウンジ」ではなく「TIATラウンジ」です。プライオリティパスで入室です。最近、入室回数制限や付随者の入室料値上げなので話題の多いプライオリティパスですが、自分が保有するパスは、「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」のもの。家族カード発行でプライオリティパスも無料発行です。家族の3名飛分のこちらで発行です。よって無制限のパスです。

    夜9時過ぎの「TIATラウンジ」はが待ちが20名ぐらいです。入室まで20分かな。

    本日のおにぎりは“辛子明太子”のみ。カップのお味噌汁は本日はなし。こちらで2時間、ワインとポテトチップスで過ごします。まあ、ありがたいね。

    まったりしていれば搭乗時間です。42番スポットは一番離れているよね

    お客さんは満席に近い状態です。飛行時間は6時間55分。まあヨーロッパまでの14-15時間を考えたら、楽勝だね。こちらの便の食事は到着2時間前の朝食だけですね。

    搭乗後はまずは、こんなクリームパン(八天堂)と飲み物だけです。自分はワインをいただき、まったりです。小津安二郎の「秋刀魚の味」をiPadで鑑賞しながらのフライトです。実におつなものです。1本観終われば、2時間ほどひと眠りを決め込もうと思ったのですが、簡単に眠れるものではないよね。そうこうするうちに到着2時間前です。

    本フライトでの唯一の食事が配膳されはじめました。今日は主食が“クラムチャウダー”のようなシチューのようなものです。このミールは初めての体験です。

    というわけで定刻通りバンコク・スワンナプーム空港に到着です。パスポートコントロールは早朝ということもあり行列もなく5分で通過です。楽勝だね。

    確か、5-6年振りのバンコクかな。

    バンコクのブログは数日続きます。

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  • [搭乗記]ヘルシンキ-羽田 エコノミークラス AY061便 2023年11月(復路)

    [搭乗記]ヘルシンキ-羽田 エコノミークラス AY061便 2023年11月(復路)

    2023年12月1日(金)

    今回の極寒のヘルシンキへの2泊4日の弾丸家族旅行ですが、はや帰国です。帰国日は0度でしたが、2日後からはマイナス7度ということです。やっぱり寒いよね

    昼食には「エクベリ・カフェ」でシナモンロールを食してヒルトンホテルに一旦帰って、14時にチェックアウトし、空港に向かいます。

    帰国便はJAL便が満席状態だったので、敢えてワンワールドのフィンエアーにしてみました。自分にとっては人生初のフィンエアーです。

    ヘルシンキ空港はこの2ケ月の間に4回来ていますので、勝手知ったる空港です。フィンエアーの本拠地だけあって、カウンターはフィンエアーだらけです。

    預け入れ荷物もないので、そのまま保安検査場に向かいます。ちなみに今回のフライトです。

    •  ヘルシンキ(17:55)-羽田(14:25)  11/23/2023

    夕方初なので、その日の午前中は観光に使えますよ。ほぼ同じ時刻に成田便も飛ばしている毎日2便運行のフィンエアーすごいよね。

    向かうは「Plaza Premium Lounge」です。このフィンランド空港は国内線の制限エリアが広いのでもう出国しているという感覚になりますが、まだパスポートコントロールは通過していません。出国後の制限エリアにラウンジはあります。

    このラウンジはJAL便でのラウンジとして指定されていますが、プライオリティ・パスでも入室可能です。本日はプライオリティ・パスの資格で入室します。

    このラウンジはあまり混んでいなくて、食事がおいしいのでいいよね。食事は特に日本人に好きそうなミールを提供しています

    ワインをいただきながらグダグタしていると1時間はあっという間です。

    時刻は17時20分です。外は真っ暗です。

    初めてのフィンエアーの第一印象は座席の色かな。なんかクールな配色です。こんな感じの飛行機の雰囲気はめずらしいですね。配列は3・3・3です。席の埋まり具合は2割ぐらいかな。もう全員、3列席を独り占めの様相です。肘置きレバーがちゃっちいね。何かLCCみたいな座席です。

    食事をモニターで確認すると驚愕の事実がわかりました。最初の食事では1杯目のアルコールは無料、2杯目以降は有料です。

    • ビール(330ml) 7ユーロ
    • ワイン(187ml) 9.5ユーロ

    飲んべえには耐え難いフィンエアー。

    まず1食目は名物「ミートボールとマッシュポテト」です。世界上みんな好きなメニューですね。これだけでワインが3本ぐらいいけそうなのに。赤ワイン1本で我慢です。

    2食目は「ハッシュドポテトとトルティーヤ」です。フォークとナイフも再生利用可能なものです。サービスはほんとうにあっさりとしています。免税品等の販売はありません。

    教訓。呑兵衛の人は搭乗する前のDuty Freeでミニボトルを買うといいよ。機内の半分の値段です。自分はこのことを知らず、失敗しました。

    フライトは欧州を南に下り、トルコを抜けていくルートです。フライト時間は14時間。

    定刻に羽田着です。自分お疲れ様。

    (終わり)

    [新ヘルシンキ旅行記1]11月下旬のヘルシンキはダウン必須、寒いけどイルミネーション綺麗





  • [搭乗記]羽田-ヘルシンキ エコノミークラス JL047便 2023年11月(往路)

    [搭乗記]羽田-ヘルシンキ エコノミークラス JL047便 2023年11月(往路)

    2023年11月26日(日)

    ここ数日ブログをアップできなかったのは、フィンランドのヘルシンキへ2ヶ月ぶりに2泊4日の家族旅行に行っていたため、現地ではパソコンに向かう時間がとれなかったのです。

    前回は9月下旬の3泊4日のボッチ旅行で、今回は家族での再訪です。行きは同じJL047便ですが、10月からのスケジュール変更に伴い、この便のスケジュールが大きく変わったのです。

    • 〈前回〉 羽田(22:50)-ヘルシンキ(06:35+1)9/21/2023
    • 〈今回〉 羽田(08:25)-ヘルシンキ(14:40)   11/21/2023

    前回は機中泊、今回は同日着です。どっちがいいのかな。現地での活動を有効に使うなれば、前回の早朝着の方がよいのかな

    というわけで、早朝の羽田空港の第3ターミナルです。早朝ということもあり、JALのチェックインカウンターはあまり行列がありません。今回も預け入れ荷物もありませんが、一度はカウンターに行けなければなりません。儀式のようなものです。

    何の問題もなく、制限エリアに入りました。今回も訳あってJALのサクララウンジではなく、TIAT LOUNGを目指します。プライオリティ・パスで入室します。今回は行列もなく、スムーズに入室です。食事は“明太子と鮭のおにぎり”2種がありました。これとカップの味噌汁があれば何も入りませんね。お腹を満たした後は搭乗時間まで、ポテチとワインでまったりです。

    そして搭乗の時間です。乗客は3割ぐらいかな。CAさんから、本日は乗客が少ないので、食事が終わったら、4列席で横になっても結構ですよ、と言われたのも初めてです。

    まあ、14時間のフライトですので、ありがたいです。

    食事は“つくねのピーマン添え豚バラ焼き鳥丼”を選択です。普通に美味いです。これと、ワインがあれば気持ちはビジネスクラスです。

    そして、ヘルシンキ到着前の軽食はこんな“八宝菜セット”でした。

    定刻にヘルシンキに到着です。窓から見るヘルシンキは雪が積もっています。すでに極寒の模様です。ただ、今回の旅行での悲劇はヘルシンキ入国でのパスポートコントロールで起きました。

    何と“All Pasport”受付のブースは4列開いていたのですが、並んだ列が悪かった、結果的には女性の担当管が厳しすぎて、要領も悪い。1人に15分以上かかっています。書類が揃っていない人もブース前に居残りさせてグスグスしてといます。

    6人進むだけで1時間以上かかります。偏見ですが、イスラム系の入国者はダメですね。ほぼ引っかかっています。

    ここで大きな時間のロスをしてしまいました。

    そして、ピックアップする荷物はないので、到着出口の左側にある「Rキオスク」でデイチケット(ABC路線、2日間)有効を3枚入手します。

    これでようやくヘルシンキ中央駅に行けます。

    今日はここまでで。

    [ヘルシンキ旅行記1]到着ロビーを出ればラウンジ、横にはデイチケット販売のキオスクあり



  • [搭乗記]マニラ-羽田 エコノミークラス JL078便 2023年10月(復路)

    [搭乗記]マニラ-羽田 エコノミークラス JL078便 2023年10月(復路)

    2023年10月18日(水)

    マニラへの2泊3日の旅行もはや最終日です。23時のフライトなので時間はたっぷりあります。13時までのレイトチェックをしてもらいましたが、これはしぶいですね。

    • マニラ(23:25)-羽田(04:50)10/11/2023

    チェックアウトまではプールに寝そべったりして、まったりと過ごします。朝食ブュッフェも食べ過ぎで、お昼はスルーです。

    本日の予定は13時にチェックアウトし、近くのモールを冷やかしたあと、16時からTHE PODIUMモールの中にある「The SPA WELLNESS」でマッサージを予約していたのです。前日にね。そして、昨日も訪問したフロア下の中華料理の「楽天皇朝」で食事をして空港に向かうことにしたのです。

    「The SPA WELLNESS」はきれいなスパで決して格安ではないけれど清潔で施術はよいと思います。サービス料も決済料金に含まれていますのでチップは不要です。

    結局、マニラでもほぼ現金は不要かと思いますが、公共交通機関やサンティアゴ要塞の入場料、コンビニなででは旅行者は現金が必要かな。あとガチのチップ(例えば、中華料理店やホテルなど)、まあこれなどは米ドルで済ませることも可能なので、現地通貨の必要性は?。

    すべてが終わったのが19時です。近くのホリディインからGrabカーに乗車です。少し空港につくのが早すぎないかな。結論、決してそんなことはありませんでした。

    渋滞のピークで空港まで1時間45分かかりました。料金は1,300円ぐらい。とにかく渋滞が醜すぎます。途中、緊急車両も通過させないといけなく、道路は大混乱です。

    空港へは本当に時間の余裕を持って行った方が良いです。21時前に到着すれば、すでにチェックインカウンターが空いています。

    チェックインを済ませ、手荷物検査場の行列が目に余ります。これだけの乗客なのに実質ゲートが2つしか空いていません。通過するのに40分かかりました。フィリピンを甘く見たら、痛い目にあいますね

    制限エリアに入ればラウンジへ。プライオリティ・パスで入れる「PAGSS」ラウンジへ。JALの表記はなかったので、JALステイタスの人は別のラウンジなのでしょう。こちらのラウンジはJAL便の搭乗口のすぐ横にありますよ。アルコールは飲めますが、食事は期待しない方が。

    そんなこんなで搭乗の時刻です。搭乗は最終組のGroup5です。

    搭乗して少しビックリしたことが。何と足元広い非常口席です。JGCステータスを適用してくれたんだね。有り難し

    離陸後、すぐに食事です。軽くいただいてまったりいればもう羽田です。朝の4時40分に羽田に着くなんて初めての経験です。

    モノレールが動き始めるのは5時18分なんだね。

    だけど、深夜便でマニラに早朝着、帰りも深夜便で帰れば2泊3日でも十分だねということ。

    [マニラ旅行記3]フィリピン料理なら「manam」、中華なら「楽天皇朝」がおすすめ



  • [マニラ旅行記1]マニラ空港から市内へ、Grab一択、ピックアップ場所あるよ

    [マニラ旅行記1]マニラ空港から市内へ、Grab一択、ピックアップ場所あるよ

    2023年10月10日(火)

    フィリピンのマニラの空港に到着したのが朝の5時30分です。フィリピンには初上陸ということになります。

    まずはパスポートコントロールです。さすがに発着便が少ないので、待ち行列もなくすぐに入国審査官の前に。何も聞かれずに通過です。フィリピン入国に必要なe-Travelは事前に申請しましたが、これについては何も聞かれずじまいです。

    審査官はこの書類はディスプレイに自動的に出てくるのかな。

    いつものように預け入れ荷物もないので、そのまま税関審査へです。ここも手荷物を機械に通してスムーズに進みます。到着して20分後には到着ロビーです。

    まずは荷物を預けるために、ホテルを目指します。マニラ空港は公共交通機関がほぼないので、タクシーかGrab利用ということになります。自分は既にGrabが利用できる状態なのでGrabのピックアップ場所に向かいます。

    ピックアップ地点は到着ロビーをまっすぐ出て、右側の中洲にGrabブースがあり、そこがピックアップ地点です。ブースには早朝にもかかわらず、お姉さんがいましたよ。そこでアプリで車の呼び出しを行いました。数分待って、アプリには車が到着したと出ているのですが、その車が見当たりません。アプリを見せてお姉さんに質問すると、この車は地下行っているとのこと。地下にも到着の際のピックアップ地点があるのかな。

    スマホをお姉さんに渡し、ドライバーに連絡をとってもらいました。1Fの今いる地点に来てくれることに。ちなみに空港から市内(Crowne Plaza Manila Galleria)までは499ペソ(約1,300円)でした。

    実は街中でもGrabのGPSの問題なのか、乗車地点に来てくれず、ずれることが多々あったのです。その時は、周りのフィリピン人にスマホを渡し、ドライバーにローカル言語で話してもらえば、ドライバーは来てくれます。フィリピン人はやさしい人が多いです。

    ホテルに到着まで結局現地通貨のフィリピンペソは全く持たずにホテル到着です。時間は渋滞のため約1時間かかりました。

    ここでマニラの移動手段の補足を。結局、自分たちは公共交通機関は利用しませんでした。一度は電車に乗ろうとしたのですが、小銭も必要だし、何となく現地の人ばっかりで、駅も遠かったりした。あの乗り合いバスも、観光客には行先もよくわからないのでね。タクシーも利用しませんでした。ドライバーと一切の話しもする必要なく、決済のわずらわしさもないGrabばかりを利用して移動していました。

    湿気と高温のマニラです。短期間の観光ならGrab一択で全く問題ないと思いました。

    だけどマニラ市内の交通渋滞は本当に醜いね。この非効率さだけで日々の生活の能率が相当落ちるね。やっぱりこれだけの大都市、地下鉄とかがないのがおかしいよ

    そして、もう一つ。マニラはまだキャッシュが必要だということがわかりました。コンビニでも現金出す人、多いよね。

    旅の極意、今回の旅で感じたこと、持っていくものはミニマルでリュクサック一つが最高だったこと



  • [搭乗記]羽田-マニラ エコノミークラス JL077便 2023年10月(往路)

    [搭乗記]羽田-マニラ エコノミークラス JL077便 2023年10月(往路)

    2023年10月9日(月)

    今、このブログはフィリピンのマニラのクラウンプラザ・マニラ・Galleriaで書いています。

    自分にとっては人生初のフィリピン上陸、初マニラなのです。やっぱり東南アジアと言えば、バンコクやホーチミンやバリ島となるのです(フィリピンの方、失礼しました)。今回はいろいろな事情から、初マニラとなったのです。今回もJAL便です。羽田発でかつJAL便でもこんな時間帯のフライトを飛ばすのね。

    • 羽田(01:55)-マニラ(05:35)10/9/2023

    本日は東銀座から京浜線で羽田空港第3ターミナルを目指します。23時台の京浜線の羽田空港行きは極端に少なくなるのね。気をつけないとね。そしてこの時間帯の第3ターミナルもそこそこの人がいます。

    セキュリティチェックは2レーンしか開けていないのでかなりの混雑ぶりです。そして、本日も訳あってサクララウンジは利用できずで、残念無念。

    というわけで、前回のヘルシンキ行きと同様にカードラウンジをめざします。もちろん制限区域内だよ。前回はクレジットカードを提示して「SKY LOUNGE」の方に誘導されたのです。アルコールや食事も有料でしょぼかったね。

    本日は試しにプライオリティ・パスをカウンターで出したのです。すると正面の「TIAT LOUNGE」に案内されたのです。こちらのラウンジは初めての入室です。こちらはアルコールも食事も無料で提供されるのね。航空会社ラウンジからすると質の点で少し見劣りはしますが、これで十分です。羽田の第3ターミナルでも力になるのね、プライオリティ・パス。

    カップ麺もドーンとすごいね。

    まったりとラウンジで過ごせば、そろそろ搭乗時間です。少しディレイのようで、出発が1:55から2:10に変更です。これは、搭乗後説明があったのですが、予定より早く到着しそうでマニラ空港との調整で羽田の出発を少し遅らせたとのことです。こんなこともあるのね。

    本日のエコノミークラスは90%以上の搭乗率ですね。

    そして、こんな時間の搭乗ですので離陸してすぐの食事はなしで着陸前に軽食が出るものとてっきり思っていたのですが、違いました。

    こんな感じの普通の食事が提供されます。深夜3時の食事にしてはかなりのヘビーですね。メインデッシュは選択はなしに豚肉料理が提供されたよ、よい味付けでした。

    この便のCAさんにはフィリピン人の方もいらっしゃり、有無を言わせずお味噌汁がサーブされました、このお味噌汁がおいしいよ。

    食事を終えて目を閉じてもなかなか眠れるものではないですね。自分はなんとなく一睡もせずにマニラ空港に到着でした。外国に行くという感覚はなく、沖縄のもう少し遠いところという感じの感覚のフライトで初マニラに上陸です。

    本日から数回マニラ滞在記を記します。

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  • [ヘルシンキ旅行記6]雑記編 ヘルシンキでは現金を全く使うことはない、VISAタッチだけ

    [ヘルシンキ旅行記6]雑記編 ヘルシンキでは現金を全く使うことはない、VISAタッチだけ

    2023年10月1日(日)

    先のヘルシンキ旅行については一通り書いたのですが、本日は雑記ということで回想したいと思います。

    まずはキャッシュについてです。お金は大事だよ。今回は手持ちにユーロの現金がない状態でヘルシンキ空港に到着したのです。そして、いつもどおり空港の現地ATMでキャッシングです。とりあえず30ユーロを引き出したのです。

    ここで少し気になったのは他の空港ならATMがたくさんあるはずなのですが、あまり見かけなかったんだね。この時点では気にならなかったのですが。

    そして、この話しの結論から。この3泊5日のヘルシンキ旅行で結果的にはキャッシュを一度も使わなかったのです。空港でおろした30ユーロがそのまま財布に残って帰ってきました

    何故かは、ここヘルシンキではすでにキャッシュを使わなくても暮らしていける社会です。あんまりチップを渡す文化でもないしね。自分はもっぱらVISAのタッチ決済一本でした。公共機関はすべて既にクレカで購入しているデイチケットで無双状態ですのでね。

    あと街の様子ですが、少し郊外の住宅はみな裕福そうな、そんな立派な邸宅がたくさんあります。皆、緑に包まれてね。豊かな国だと思いました。そんな住宅なのにみんな食にはこだわらないのかな。日本のような選択肢の多い飽食の国から見るとかなり食に関して多様性がないと思います。美味しいお寿司屋さんを出せばはやりそうです。

    あと交通機関ですが、ヘルシンキ市内は本当に公共交通機関がくまなくはりめぐらされています。電車、地下鉄、トラム、バスがきめ細かく配置されていますので、どこでも手軽に移動できます。大きな荷物を持っての移動以外はタクシーやウーバーの必要性は全く感じません。

    こんな公共交通機関が乗り放題になるデイチケットを滞在期間中分買っておけば都度の交通費の出費は全く必要ありません。自分は丸4日この公共交通を乗り倒しましたが、チケットの確認には一度も出会わなかったのですが。

    そしてヨーロッパにしては、浮浪者や物乞いのたぐいの人が極めて少ないと思ったね。

    ブランド品などを購入しようと計画している人には失望する街だよ、ハイブランドのお店はほとんど見かけませんでした。

    これでロシア上空が飛べるようになったら、一番近いヨーロッパですね、空港も小回りが効いて便利だし、街への交通のアクセスもいいしね。

    だけど現状のエコノミークラスでの14時間はやっぱりつらいね。

    だけどまた近々訪問しそうなヘルシンキ。

    というわけで1回目のヘルシンキ訪問のブログは本日で終了です。

    [ヘルシンキ旅行記2]ヘルシンキのヒルトン・カラスタヤトロッパは癒しのホテル



  • [搭乗記]ヘルシンキ-羽田 エコノミークラス JL048便 2023年9月(復路)

    [搭乗記]ヘルシンキ-羽田 エコノミークラス JL048便 2023年9月(復路)

    2023年9月に安い航空券が手に入り急遽ヘルシンキへ飛んだぼっち旅も最終日です。

    夕方のフライトなので、午前中はサクッと行けるテンペリアウキオ教会に行ってホテルに帰れば、そろそろ空港に向かう時間です。チェックアウト前にホテルでさくっとシャワーを浴び14時間の長旅のフライトに備えます。

    訳あって早めに空港に向かいます。(予約確認のためです)

    ヘルシンキ中央駅から電車で向かいます。空港までは40分弱かな。ヘルシンキ中央駅の出発プラットホームは都度変わるようですが、掲示板でチェックします。一番端の方のプラットホームが多いようです。10分間隔で運行されています

    早めに空港着です。ヘルシンキの空港は国際空港なのに小さくで便利だね。JALのカウンターはきっちりと出発の2時間40前に開くそうです。さすがに日系、このあたりはきっちりしています。だからあまり早く空港に行ってもダメですね。

    自分は無事チケットを入手できました。満席だったら弾かれる自分の予約なんでね。つなみにチェックインカウンターではプレミアムエコノミーへのアップグレードを330ユーロで募っていました

    することもないので制限エリア内のラウンジでくつろごうと思います。

    保安検査場を通るともう気持ちがゆるんで、ラウンジを探しますが、ここはまだEU内路線だということを忘れていました。そうだ、まだパスポートコントロールを通ってないんだ、だからラウンジも見つからないのね。

    国際線の制限エリアに入れば、まずはお土産屋をひやかします。自分はてっきりお土産用にサーモンやキャビア関係の現地ぽいお土産があるものと思っていましたが、皆無でした。ここでもマリメッコとイッタラです。お気をつけてください。

    そして、プライオリティ・パスで入室できる「PLAZA PREMIUM LOUNGE」を目指します。受付で、プライオリティ・パスの資格で入室するか、JALステイタスで入室するか聞かれました。今回は訳あって「プライオリティ・パス」資格で入室です。ここはJAL兼用のラウンジでもあるので、この時間帯は日本人の方がたくさんいらっしゃいます。

    食事もこんな感じでお味の良い、日本人好みのものがありました。ただ、アルコール類はカウンターの人にその都度もらいに行かないといけないので、少し恥ずかしいね、回数が多いとね。外に出しておけばいいのに。

    こんな感じでまったりと1時間過ごさせていただきました。

    搭乗時は何とバス移動です。いわゆる沖止め。長距離の国際線で珍しいね。

    座席は中央通路側です。エコノミーくらいは7-8割の搭乗率かな。

    復路と同じ月なので映画も同じで少しつまらないね。

    1回目の食事はこんな感じで、牛肉のシチューとポテトをチョイスしました。まあこんなものかな。そして到着前の食事は今回はオムレツとソーセージです。往路の意識高い系よりこっちの方がいいよね。

    往路は北極上空を飛びましたが、復路は下に降りてこんな感じのルートをとるのね。だから時間かかるよね、14時間。

    そして無事、到着です。また次の旅行が待っています。

    [ヘルシンキ旅行記4]食事は不味くて高いが、お寿司の量り売りには驚いたよ



  • [ヘルシンキ旅行記1]到着ロビーを出ればラウンジ、横にはデイチケット販売のキオスクあり

    [ヘルシンキ旅行記1]到着ロビーを出ればラウンジ、横にはデイチケット販売のキオスクあり

    2023年9月23日(土)

    というわけで、フィンランドのヘルシンキ空港に早朝に到着です。時刻は朝6時30分。JAL便です。窓から見る外の景色からすると寒そうな感じです。

    空港はこじんまりとして非常に綺麗だね。だけど、到着の案内に従って歩く人が少ないね。皆んな乗り継ぎで次のヨーロッパの目的地に向かうのかな

    こんな時間に到着するエアラインも皆無の感じです。そのままパスポートコントロールに向かいます。入国審査場に行列もなければ、人がいません。待ち時間なしでそのまま入国審査ブースに行きます。審査官からはボッチ旅だったので、ビジネスではないのか、ミーティングもしないのかと聞かれましたが、1人で観光のために来たとキッパリです。

    そして、そのままバゲージクレイムに行っても荷物をピックアップする人が誰一人いません

    この同じ光景をコロナ全盛時のローマの空港で見たね。デジャブです。

    当然、到着ロビーに出てもプラカードを持って待つ人も1人いたかな程度。

    そして、何と到着ロビーを出た左側に「PLAZA PREMIUM LOUNGE」の文字が。カウンターのお兄さんにプライオリティ・パスは利用できるかと聞くとOKとのこと。時刻はまだ7時前ですので、こちらで軽食とコーヒーをいただくことにしたのでした。

    食事もこんな感じでかなりありのしたよ。そして卵料理も頼めばこんな感じで作ってくれます。これで本日どうするか作戦が練れますね。少なくとも飛行機の朝食よりはいいのかな。おいしいカプチーノも飲めるしね。そしてここでもお客は誰もいません。貸し切りのラウンジ初体験です。このヘルシンキ空港の到着ロビーのこのラウンジ情報は貴重だと思うのですが。

    まずは何はともあれヘルシンキの公共交通機関が乗り放題になる「デイチケット」の入手だね。到着ロビーのツーリストインフォメーションで購入できるとのこと。だけど、「PLAZA PREMIUM LOUNGE」を出て横を見ると「R-kiosks」というキオスクがあるではありませんか。ここで購入すればいいのか。

    実に便利に出来ているね。到着ロビーを出てすぐに購入できるキオスクがあるという情報は皆無だったのですが。空港から市内に向かうABC路線をカバーする4日間のデイチケットは28.40ユーロ。(情報では30ユーロのはずだが)

    ヘルシンキはこのデイチケットがあれば本当に完全無敵の移動手段です。地下鉄・トラム・バス網が非常に便利に出来ているので、ウーバーやタクシーを利用する必要は全くなしです。どこに行くにもこのカードだけ

    そして、早速このデイチケットを利用して本日の宿泊ホテルの郊外のヒルトン・カラスタヤトロッパに向かいます。荷物を預けるためだけにね。市内中心部に向かうことなく、電車とバスで50分で到着です。

    皆の服装はもう秋もしくは早冬の装いだね。東京都とは大違い。

    [搭乗記]羽田-ヘルシンキ エコノミークラス JL047便 2023年9月(往路)



  • リモワのルフトハンザコラボモデルの販売を終了とは、まさしく訃報だね

    リモワのルフトハンザコラボモデルの販売を終了とは、まさしく訃報だね

    最初のこのタイトルを見たときに遂にこの時が来たんだなと思った次第です。いわゆる訃報です。タイトルは“リモワのルフトハンザコラボモデル、販売を終了”とのことなのです。

    ドイツ国内で展開しているWorldshopは、RIMOWA(リモワ)とルフトハンザ・ドイツ航空のコラボレーションモデルの販売を終了する

    25年以上に渡る、Worldshopとリモワのコラボレーションの終了が決まったことに伴うもの。ドイツ主要空港にある8店舗のWorldshop Airport Storeでは、コラボレーションモデルのスーツケースの販売を行っているとしたものの、在庫限りで「品揃えはすでに非常に限られている」としており、希望の商品の在庫については、各店舗に電話で問い合わせるよう求めている。

    すでに購入済の商品は、2022年7月25日以降の購入商品には生涯保証、同7月24日以前の購入商品には最大5年間の保証を提供している。店舗での修理サービスは提供する。

    リモワは、1898年にドイツで創業された、プレミアムスーツケースメーカー。航空機からインスピレーションを得たデザインで、多頻度旅行者に人気がある。

    このリモワのルフトハンザモデルは普通のリモワの上にあのルフトハンザのロゴが刻印されているのです。自分も大きめのシルバーのルフトハンザモデルを1つ保有しているのです。丁度5年前にフランクフルト空港のWorldshpで購入したのです。日本でリモワを購入するより3割程度安かったんです。もちろんTaxFreeでね

    このルフトハンザのロゴがあると素のリモワよりは少し格上の気がするんだね(自分だけかもね)

    自分が購入した時は、この買い物をする人は多いらしく、空港チェックイン時の係員の人も免税の人もすべて万事わかっていて、こういゆ流れで預け入れ荷物にしろと指示された思い出があります。

    そして、新品のルフトハンザモデルのリモワを日本に持ち帰ってきたのです。

    この記事の中で気になる記述を見つけたのでした。何でも「すでに購入済の商品で、2022年7月25日以降の購入商品には生涯保証」というくだりです。生涯保証とはどうゆうことなのかな。滑車などの自然摩耗のコロコロの劣化も交換してもらえるのかな、知りたいところです。

    だけど、リモワと言えばドイツを代表するブランドです。それとドイツのナショナルフラッグが提携を解消するということは何があったのかな。そんなことを詮索させる提携解消の記事だね。

    自分の現在の主力のスーツケースはグローブトロッターなのですが、やはり機能性ではドイツ勢には敵わないんだね。そこだけが残念。

    リモワを試して見たい方は、スーツケースレンタルなら日本最大級の「アールワイレンタル」がおすすめだよ。

    フランクフルト空港のWorldShopでリモワのスーツケースを購入、免税手続きで約11%返金、日本の3割引





  • 悪名高きLCCの洗礼、ライアンエアーの搭乗券は印刷して持参のこと、追加60ユーロだよ

    悪名高きLCCの洗礼、ライアンエアーの搭乗券は印刷して持参のこと、追加60ユーロだよ

    定期時に「TRiP EDiTER」というところから届くメールマガジンがあります。

    その中にこんなタイトルの気になる記事があったのでした。題して

    • 「搭乗券の印刷で8500円!?厳しすぎる「LCC」搭乗トラブル体験記」

    その前にちょっと前置きを。ヨーロッパの都市を旅する際に便利なヨーロッパの2大LCCは、

    • RyanAir(ライアンエア)
    • easyJet(イージージェット)

    です。自分は今までeasyJetには何十回と乗ってきてたので、2022年11月に初めてRyan Airを利用した時に、いわゆる“LCCの洗礼”を受けたのでした。

    便はシチリアのカターニャからミラノ郊外のベルガモに行く便です。いつものように予約を印刷したeチケットを持っていけば搭乗できるだろうと。

    当日の朝、ライアンエアーの搭乗手続きカウンターに行くと、カウンターのお兄ちゃんがが言うには、予約が見つからないと言うのです。そんなことはないと押し問答が続きます。先方が言うには、事前手続きが済んでいないので180ユーロ(3名で)の費用がかかるとのこと、なんのことか理解できませんでしたが、これを支払えば搭乗できるとのこと。

    後でメールを見ると、確かに搭乗の2日前までに事前チェックイン手続きをしないと50ユーロ取られるよ、という文面が確認できたのです。 何と事前のチェックイン手続きをしないと、RyanAirはボーデングパス発行?の費用がかかるようです。

    半年前にこんな体験をしたので、今回のメールマガジンの記事も納得した次第です。他人の失敗はやっぱりおもしろいのでね。

    こんな記事です。

    搭乗券を自分で用意しないといけないLCCもありますヨーロッパでもう1つのLCC最大手「ライアンエアー」で、痛い目に遭いました。 まず、パリから出発する空港はシャルルドゴール空港でもオルリー空港でもなく、「ここ、本当にパリ?」といいたくなるほど田舎で、パリ中心部から85kmも離れているボーヴェ空港。 プレハブに近いターミナルは搭乗客でごった返し、やっとカウンターで搭乗手続きをしようとしたら、自分で印刷済みの搭乗券がないとここで印刷するのは有料、しかも60ユーロ(約8,500円)とのこと。目の前が真っ暗になりました

    イージージェットでは搭乗券の発券は無料だったので、ライアンエアーがさらに厳しいとは思いもよらず。しかもボーヴェ空港を発着するのはライアンエアーのみ。 ほかの航空会社に振替もできず、そこで追加料金を支払うしか選択肢はありません。高すぎる「勉強代」となりました。 現在はスマートフォンのアプリもあり、そのQRコードをかざせば搭乗できる便利な時代に。しかしこの時のトラウマで、搭乗券を必ず「紙」に印刷して持参します

    そのほか、LCCでのトラブルでよく聞くのが「保安検査の締切時間に間に合わず、飛行機に乗れなかった」「遅れることが多い。特に夕方以降の便」「欠航した時の対応が大手航空会社より良くない」など。 特になんらかの事態が発生すると、LCCより大手航空会社のほうが、サポートが手厚いことを、身をもって実感させられます。

    これって、やっぱり誰もが思うように納得いかないというか、摩訶不思議なことですね。事前チェックインして搭乗券を印刷して持っていかないと、高額なペナルティを課すとは。

    ライアンエアーはこれで収益を上げているのかなと勘ぐりたくなります。

    確かにLCCの運賃の安さは魅力的ですが、利用するのであれば、日程や時間、気持ちにも「余裕」があるタイミングがベストでないとダメだよね。これ「言うのは易し、行うは難し」なんだよね。

    このライアンエアーの変則技は本当に気をつけた方がいいです。自分の反省も込めてね。

    [シチリア・ミラノ旅行記5]ミラノからシチリアへのLCCで、帰りのRyanairで悲劇は起こった、事前手続きを怠りペナルティ





  • 熊本空港、すごいことになっているね、ラウンジのビールきメダル式だよ

    熊本空港、すごいことになっているね、ラウンジのビールきメダル式だよ

    2023年4月の熊本市へのボッチ旅行もはや東京に戻る時間となりました。朝食も昨日のブログのとおり、「資さんうどん」でいただき、通町筋のバス停から空港へのリムジンバス(というか路線バスだね)に乗ります。1時間に3本の割合で昼間は空港に向かう間隔となっているようです。ちなみに予約などなしのガチ乗車になります。

    おそらくお客があふれることはないんだろうな。乗る時に、運転手さんにパスモは使えるか確認したところ、“使えます”とのことだったので、パスモ利用です。まず乗車時に1度タッチ、降車時にもう一度タッチする必要がありますね。

    空港へは50分で到着です。

    すぐに2Fの保安検査場に向かいます。この阿蘇くまもと空港はチョイ前にリニューアルしたみたいで、モダンなのです。お土産売り場とレストランがすごいことになっています。窓越しからですが。

    何故ならこの区域には保安検査をパスしないと立ち入りできないのですね。本当に乗客専用の導線です。だけど、すべてのお土産屋さんが制限区域内にあるのはどうなのかしら

    初めて利用の人はまごつくよね。

    自分は保安検査場を通り抜け、お土産売り場をひやかします。この規模の空港では突出してお店が多いね。だけど、熊本は主力のおみやげが「馬刺し」くんなんだろうな。そして、これがすべて値段が張るのね。牛肉よりも高いよ、馬刺しくん

    “たかが馬肉、されど馬肉”

    自分のお土産ですが?馬刺しくんは論外なので、家族へのお土産は食べそこなった「こむらさきラーメン」をチョイスです。

     

    搭乗までもう少し時間があるようなので、ラウンジにでも行こうかな。こちらの空港はANAとJALの専用ラウンジはないのは知っていたので、ほとんど期待していなかったのです。まあ、クレジットカードのラウンジに毛が生えた程度(失礼)と思いこんでいたのです。アルコール類の提供はないんだろうなと。

    ラウンジの名前は「Lounge ASO」。該当クレジットカードの保有者も入室できるようです。但し、プライオリティ・カードはダメみたいですね。

    入室して驚いたのは、何とビールサーバーがあるではありませんか。こうなると、まずは駆けつけの1杯となるんだな。だけど、ビールサーバーにジョッキを置いてボタンを押しても動作しないのです。この光景を見てすかさず係員が。搭乗券を見せるとビールサーバー横のメダル入れにメダルを1枚入れてくれたです。ビールサーバーが動き出しました。

    説明分をよく見ると、航空会社の上級会員は受付に言えばその都度メダルを上限なくいただけるようです。1度につき1枚づつね。

    クレジットカードのお客はメダル1枚は無料、2杯目以降は350円/杯必要なシステムのようです。初めて見たシステムです。その他のアルコール類は焼酎サーバーがあったよ。

    乾きものは柿ピーのような小袋だけです。

    というわけで無事、東京に戻ってきました。到着したら、B1階の丸亀うどんに飛び込んだよ。

    かけうどんに、野菜の天ぷら、たまらんね。

    (おわり)

    ANAラウンジで発見、mitocoの「ローズフラワーティ」、全日空国際線ファーストクラス採用とは



  • ガチホテル修行を利用して、空港近くの「酒々井アウトレット」に行った、近くに温泉もあるね

    ガチホテル修行を利用して、空港近くの「酒々井アウトレット」に行った、近くに温泉もあるね

    昨日のブログで書きましたように、今回決行した「ヒルトン成田」へのガチ修行は本来はサクッと行ってすぐに帰ってくるというガチを考えていたのですが、せっかく成田まで行くのですから、何かしたいねと。

    成田周辺で調べてみると、何と近くに「酒々井アウトレット」(酒々井と書いて“しすい”と読むのね、こんな地名初めて知りました、酒々井町の方、失礼しました)があるではありませんか。今回はここに行くと前日に決めたのです。

    成田空港までは京成線でいくつもりだったのですが、東京駅からこの酒々井アウトレット行きのバスが出ているのね。運賃は片道1,300円とのこと。今回はこれで行くことにしたんだな。乗車時間は50分。

    東京駅の乗り場は最近できたバスターミナルなのね。これも初めて知りました。八重洲ミッドタウンの地下1・2階にあるのね。初めて利用します。まるでお上りさん状態です。

    バスターミナルの近くにはあの沖縄の有名店「ポーたま」もあるのね。ポーたまを購入してバスに乗れば、まさにピクニック気分になるね。ただ、朝10時でも店の前には行列があったな。

    いよいよ酒々井アウトレット行きの京成バスに乗ります。運賃は後払いでSuicaやパスモも使えるので超便利です。

    そして、きっちり50分で酒々井アウトレットに到着です。平日なので人出もまあまあかな。成田が近いので外人も多いね。

    帰りの成田空港行きもチェックしておきます。基本1時間に1本のようです。

    リュクをコインロッカーに預けて探索です。お店ですか?まあまあというところかな。先日行った御殿場のアウトレットには大きく及ばないな。ブルネロクチネリなどのハイブランドはないのが残念かな。

    だけどもそんな不満も言いながら、パンツを2本ゲットしたのです。

    全部を見尽くした後は丁度1時です。ランチは成田空港で食べようかなと思ったのですが、フードコートに「どうとんぼり神座ラーメン」(神座と書いて“かむくら”、みんな知っているか)を見つけたので、急遽、転身です。

    だけど、このフードコートの弱点はアルコール類を置いていないことなんだな。健全過ぎるね。ここは大人しくラーメンだけけをいただくことにしました。注文したのは一番定番の“おいしいラーメン”(800円)です。(名前がシュールすぎるね)

    10年ぶりぐらいかな。こんな味だったかな。やっぱりスープにもっと動物系が欲しいよね。具の白菜はやっぱり好みではないね。

    まあバスの時間も迫っているので、サクッといただきました。高速道路経由で約15分で空港到着ですね。

    バスの車窓からアウトレット近くに見えたのが、「酒々井温泉 湯楽(ゆら)の里」という温泉施設です。天然温泉できれいな外観です。アウトレットから700メートルですので、徒歩圏です。買い物を済ませた後は、温泉でひとっ風呂浴び、成田から外国へという粋な使い方もできるね。

    成田空港ではヒルトン成田行きのシャトルバスが来るまで、第二ターミナルをぶらぶら。昼間は1時間に1本なのね。そして、この待ち時間に吉野家を発見したのでした。

    成田空港を利用する方、「酒々井アウトレット」はなかなか使えるよ。空港からも近いしね。

  • 2023年1月の那覇2泊3日ぼっち旅終了、「大東寿司」をゲットし非常口席に座り、“じゃがりこ”とワインを持ち込めば最高のフライトだよ

    2023年1月の那覇2泊3日ぼっち旅終了、「大東寿司」をゲットし非常口席に座り、“じゃがりこ”とワインを持ち込めば最高のフライトだよ

    早いもので沖縄・那覇への2泊3日の旅も最後の3日目を迎えたのでした。昨日から報じられている通り、本州に10数年ぶりの最強寒波の襲来で空も陸も公共交通機関が相当に混乱しているとニュースがずっと流れています。

    那覇も風は強いのですが、果たして航空便の欠航がないかは気になる最終日なのですね。

    最終日のフライトは13時の便なので、特になにもできないんだな。地域クーポン4,000円分もきっちりと利用させていただいて心残りはありません。

    ただ、以前から気になる情報があるのです。

    那覇から帰る前に小禄駅前のイオンでカメせんべいを購入したり、イオンから歩いて5分ほどのところにある「上間天ぷら弁当店」で天ぷらを購入し、家に帰ってオリオン飲みながら食べるというのが楽しみになっています。

    小禄駅前のイオンの食品売り場は朝8時オープン。沖縄のお菓子やパイナップルやマンゴーも市内価格で手に入るので結構便利です。クッキーで有名なJimmyの店舗もあります。(10時オープンですが)

    この情報を見ており、空港に向かう途中に小禄駅で下車しようかなという気持ちがよぎったのです。「上間天ぷら弁当店」には食指が動いたのですが。こんな天候だし空港に早く向かったほうがよいという判断し、今回は「上間天ぷら弁当店」の訪問は次の機会にとしたのでした。空港の売店を見てふと気づいたのですが、空港のパイナップルは1個2,500円、市内では500円で売っていたのが印象的でした。

    そして、空港に着いてまず向かったのは、到着ロビーのそば処「琉風」さんへ。こちらでソーキそば(950円)を1杯いただいて搭乗だね。やっぱりコーレーグースと紅しょうがを大量投入していただくソーキそば、美味いよ。

    そして、制限エリアに入って向かうのはANA青組ターミナルにある「ANA Festa」です。今の時間帯は間違いなく“あれ”があると思って。家族のお土産&夕食用の「大東寿司」なんだね。まだまだありました。2つお買い上げです。

    これで必要な買い物も終わったので、ANAラウンジへ行ってビールをいただくことに。ビールを飲みながら至福の時間を楽しみます。搭乗時間が近づいてきました。ほぼ定刻どおりの出発のようです。

    • 2023年1月25日(水) ANA996便 那覇(13:15)-羽田(15:30)

    帰りも庶民のファーストクラスの非常口席を確保です。この席で買ってきた「じゃがりこ」とワインをいただけば、そこはもう至極のビジネスクラスに早変わりです。

    あっと言う間の2時間のフライトです。極寒の東京に帰ってまいりました。ちなみに次のフライトは未定なのです。何故なら、あれが待っているので、そう確定申告の書類作りをしないと旅行どころではありませんので。

     

  • 2023年初めての旅、沖縄・那覇へのぼっち旅、最強寒波来襲との予測があるが旅行決行

    2023年初めての旅、沖縄・那覇へのぼっち旅、最強寒波来襲との予測があるが旅行決行

    今回は週初めから2ケ月ほど前に仕込んでおいた沖縄は那覇への2泊3日のぼっち旅行です。スーパーバリューセールでの購入ですので、那覇までは片道7,000円ほどです。

    実に格安な旅費なのです。そして、全国旅行支援も始まって、自分はこちらの支援を利用するのは初めてかな。

    旅程です。

    • 2023年1月23日(月) ANA469便 羽田(10:30)-那覇(13:30)
    • 2023年1月25日(水) ANA996便 那覇(13:15)-羽田(15:30)

    この旅程ですが、帰りは10数年ぶりの最強寒波がやってくるのは計算外でした。帰り予定通り飛行機は飛ぶのかしら

    まずは週初め月曜日の羽田空港です。羽田の人の出はまあまあかな。本日は機内で飲むためにANA便ですが、JALのショッピングサイトで購入した187mlのワインを数本手荷物で持ち込んだのでした。保安検査では栓が開いていないことを入念に確認されたのです。栓が開いていないので持ち込みOKのようです。栓が開いていたらダメなのかな。

    制限エリアに入ればラウンジでまったりと過ごすだけです。サンドイッチと生ビールで至福の時です。出発前の一人飲みではや出来上がっているんだな。月曜日の午前のラウンジ、ビジネスマンが多く、パソコンで仕事をしているようです。ご苦労様です。

    自分の旅行は何の予定もない自由気ままな2泊3日のぼっち旅なのですから。

    朝から生ビールをグイグイ飲んでいると、時間の経つのが実に早いのなんの。搭乗時刻の20分前です。

    ラウンジから出てエスカレーターに乗ると、前の男性のリュックにつけられたマフラーホルダ

    ーが実によさげなのです。自分も東京に帰ってこれを探して購入したくなったんだな。参考に写真をパチリです。マフラーなくさないかな、落ちないのかな。

    そして、本日もSFC特典で無事非常口席の窓側を確保です。隣席も空いていたので、那覇までの3時間の旅もらくちんです。そして、普通席ですので、今日の旅の友は“じゃがりこ梅味”とワインです。これで準備万端ですね。これでプレミアムエコノミー化完了です。

    機内アナウンスに寄れば、本日は向かい風が相当に強くかなり到着がおくれるとのことです。自分にとっては旅の友も十分仕込んでいるので、もってこいの状況です。

    楽しい3時間強の時間もあっという間です。那覇空港に無事到着です。まずはかけつけの「ソーキそば」を一杯です。到着ロビー1Fの「そば処 琉風」でね。少し内装が変わったね、カウンターで食べるのがすきだったのに。コーレーグースと紅ショウガをたっぷり入れてね

    これを食べれば那覇に来たんだなを実感です。

    それにしても、この時期は修学旅行生がわんさかいるのかにはビックリしました。

    今回は何をしようかな、思案中。

     

  • [シチリア・ミラノ旅行記18]フランクフルトから羽田、LH716便搭乗、今でもルフトハンザはロシア上空を飛ぶのね

    [シチリア・ミラノ旅行記18]フランクフルトから羽田、LH716便搭乗、今でもルフトハンザはロシア上空を飛ぶのね

    ミラノ・マルペンサ空港での免税手続きも終わり、いよいよイタリアともお別れです。制限エリア内に入ります。比較的スムーズに手荷物検査は終わったな。

    というわけでラウンジでまったりする時間なのです。マルペンサ空港のラウンジと言えば「SALA MONTEVERDI」です。1年前に訪問した時は食事類が多少マシになっていたのでしたが。

    だけど、今回はルフトハンザ航空のエコノミー席ですので「SALA MONTEVERDI」は利用できずに残念です。その代わりに、シチリアへ行くときに「Lufthansa Lounge」があるのを見つけていたのです。その時はLCC利用だったので、ANA-SFCのステイタスを見せてもお断りにあったのです。

    今回は正式なルフトハンザ便搭乗ですのでSFCステイタスで無事入場できたのです。中は結構スタイリッシュな作りです。お料理はほとんどないラウンジですが、アルコール類は大丈夫ですね。こんな感じでドイツとイタリアのビールが鎮座しています。

    パンは豊富にありましたが。まあ、午前利用だったので、食事類は少なかったのかな。まあ、ゆっくりとビールとワインを楽しめるだけでよいか。

    そして、グタグタしている間に搭乗時刻です。本日の羽田までのフライトです。

    • MXP(10:55) - FRA(12:15) LH247便
    • FRA(13:30) - HND(10:30 翌) LH716便

    フランクフルトでの乗り継ぎは1時間15分しかありません。ルフトハンザからルフトハンザへの乗り換えなので大丈夫なのでしょう。

    だけど、案の定、乗り換えは降機後、すぐにトランスファーの手荷物検査を受けて搭乗口に向かうことになったのです。楽しみにしていたフランクフルトの「Senator Lounge」へは寄れずじまいです。残念。

    すぐに搭乗が始まります。自分の席に行く前にプレミアムエコノミー席を見ましたが、足元が相当に広くて快適そうだったのには驚きました。やるね、ルフトハンザ。この広さであればプレミアムエコノミーもありかな。

    エコノミー席はつらいね。

    だけど、飛行ルートにはびっくりしたな。ルフトハンザはロシア上空を堂々と飛ぶのね。だから従来どおりと同じ11時間30分のフライトなのね。

    まあエコノミーですので、飛行時間が短いのは大歓迎なのでずが。

    こちらが最初の正式なエコノミー食です。チキンを選択です。ルフトハンザのエコノミー食、どうなのかな。やっぱりいただけないと思う自分です。

    ただ、席が通路側のキャビンの横だったので、ワインのお替りに自分で取りにいけたので何とかしのいだな。

    そして、こちらが到着2時間前の軽食です。家族はこのサンドイッチ良かったよ、という評判でしたが、自分はどうかな。オムレツぐらい出してよ。

    いろいろあった旅でしたが、無事、羽田に到着したのでした。

    (おわり)

    [シチリア・ミラノ旅行記1]初エバー航空(BR95便)で台北・桃園経由でミラノへ。エコノミーのロングフライトはつらいね






  • [シチリア・ミラノ旅行記17]ミラノ・マルペンサ空港での免税手続きには驚いた。見せるのはパスポートとクレカだけで返金手続き完了

    [シチリア・ミラノ旅行記17]ミラノ・マルペンサ空港での免税手続きには驚いた。見せるのはパスポートとクレカだけで返金手続き完了

    2022年11月中旬から下旬にかけてのイタリアはシチリアとミラノの旅もいよいよ帰国日当日を迎えました。本日のミラノの天候は雨。こんな天候の時、「クラウンプラザ・ホテル・ミラノシティ」は地下鉄駅直結(ホテル入口の脇に地下鉄に降りるエレベーターがあり)ですので、雨に濡れることなく電車でミラノ中央駅まで移動できるので大変重宝します。

    ミラノ中央駅からマルペンサ空港までは普通はバスを利用するのですが、バス停は中央駅の外にあるので傘をさすのが嫌なので、電車のマルペンサ・エクスプレスを利用します。

    片道13ユーロ。自動券売機で行き先をMalpensaと入力すれば、サクッと購入できます。もちろんクレカも利用できます。

    乗り場は1番ホームです。1番ホームは奥まったところにあります。30分刻みで発着しますね。

    途中からは満員電車のように大変な混み具合になってきました。少し驚くね。

    出発の3時間前に到着しました。少し早めに来たのは、免税手続きをするためです。

    主にはミラノ郊外のアウトレットで大物のダウンを購入したための返金手続きなのです。

    今回の免税品は機内持ち込みにするため、先に搭乗のチェックインをすませます。今回のルートはフランクフルト経由のルフトハンザ航空の利用です。

    これが驚くほどにチェックインカウンターにお客がいないのです。エコノミークラスで初めて見ました、こんな光景。チェックイン手続きが5分で終了です。

    ミラノのマルペンサでもこんな調子です。空港を見渡せば、閉まっている空港カウンターが多すぎますね。

    そして、免税手続きのカウンターに向かいます。確か13番のカウンターの列だったかな。ミラノ(イタリアもかな)では、免税品を税関で見せる必要もないので、制限エリアに入る前に返金手続きが完了します。但し、免税品を預け入れ荷物にする場合は、席にチェックイン→免税手続き→再度チェックインカウンターで荷物預け入れが必要です。初めのチェックイン手続き時に係員からそのことを聞かれます。免税手続きの品物はないかと。

    そして、今回は非常に驚きました。自分たちの免税手続き業者はおなじみの「Global Blue」です。少しの行列があり、待つこと10分。いつものように購入店でもらった封筒に入った書類とパスポートを持参です。

    窓口のお姉さんはパスポートと言って、パスポートの情報を端末に打ち込みます。自分はクレジットカード、娘は現金に返金です。

    すると、まず自分のクレジットカードへの返金の場合。

    • お姉さんは書類は全く見ずに、端末にパスポート情報を入力した後、返金先のクレジットカードを端末に差し込めの指示
    • それで手続きは終了

    娘の現金での返金の場合(現金の場合は、4%の費用が差し引かれるようです)

    • こちらも書類は見ずに、パスポートだけで現金をすぐに渡してくれます

    これには驚いたな。。パスポート情報からすぐに免税の情報が上がってくるシステムなんだな。(イタリア内で購入して、イタリアから出国する場合だけかな?)

    もう、免税の手続き書類も購入した現物も見せる必要のないこの買物意欲を激増させるシステムすごいね。1年前はここまで進化していなかったと思います。1年前は書類は見せたような記憶があります。

    この手続きが終わり、出発ロビー2階で朝食を食べたのです。そして、横にあるマクドナルドの料金表を見てビックリです。

    • ビックマック 10.5ユーロ(約1,500円)
    • フィレオフィッシュ 8.20ユーロ(約1,200円)

    おいおい、インフレと円安で凄いことになっているね。

    [シチリア・ミラノ旅行記18]フランクフルトから羽田、LH716便搭乗、今でもルフトハンザはロシア上空を飛ぶのね