カテゴリー: 旅行

  • 2010年の夏に家族でチュニスに行った思い出、半年後にアラブの春が起こった。チュニスでジャスミン革命勃発

    2010年の夏に家族でチュニスに行った思い出、半年後にアラブの春が起こった。チュニスでジャスミン革命勃発

    旅行の写真を整理していると、2010年に家族でチュニジアの首都・チュニスに行った写真が出てきた。パリ経由でチュニスに入ったと思う。

    チュニスはフランスが旧宗主国でフレンチ文化が漂う街。一度、青色の街のシディ・ブ・サイドに行ってみたかったのがその理由。世界遺産のカルタゴの遺跡も隣にあるというが、捜してて行ってみたが、そんな世界遺産的な大きな遺跡は見つからなかった。暑さもあり、くたびれて海岸沿いのレストランで休憩をとった思い出。

    シディ・ブ・サイドはチュニスから電車で40~50分という位置にあり。街も大きくないので、徒歩でツアーに入らなくても十分に観光できる街。ガイド紙でよく見るとおり、青色のドアに色と白の壁のコントラストに太陽が照りつけ、おしゃれなレストランも点在し、のんびり観光するには大変よいところ

    シーフードでビールでも飲んで最高でした。

    帰りは、電車の中で地元の人とお祭りになりました。どこから来たのかと問われ、「東京」と答えると、お菓子を進められ、音楽で私たちが乗った車両はお祭りさわぎになりました。よい思い出です。電車の乗り場でも白いジャスミンの輪っかをたくさん売っていました。いい香りがします。泊まったホテルは、確か大通りに面した大規模な「アフリカホテル」というホテルだったと思います。

    チュニスは異国情緒もあり、人も親しみやすく、陽気な人たちでした。

    しかし、私たちが帰国して半年後にはそのチュニスからジャスミン革命が始まり、アラブの春となって時代は大きく変化しました。そのような思い出から、チュニスには良い時に行ったものだと今でも思います。

    チュニスからはフェリーに乗ってイタリアのシチリア島に出国しました。このシチリアの港では迎えの車が来ておらず、タクシーが一台もおらず、深夜11時頃に港に放り出され、大変な目に遭ったことも今となってはよい思い出です。このことはまたの機会に書きたいと思います。

    とにかく、チュニジア一美しい街と言われるシディ・ブ・サイドは観光におすすめの街です。



  • ヨーロッパ内はEasyJetでGoGoGo、片道切符で欧州内を自由自在に移動

    ヨーロッパ内はEasyJetでGoGoGo、片道切符で欧州内を自由自在に移動

    毎年夏、よくヨーロッパに行きます。その時、いつもお世話になるのがLCCがEasyJet

    このEasyJetのよい所は、まともな空港の発着がほとんどということ。これを片道でどんどん乗っていけば、楽しい旅ができます。

    一方、欧州の最王手LCCのRyanAirは、本当にへんぴな空港が多く、一度も使ったことがありません。日本人にはなかなか使いづらいと思います。

    LCCを使うときMy鉄則は

    できるだけ午前の便にすること→何故なら、LCCは一つの飛行機が1日でも多くの離発着をするので、少しの遅れが後の便ほど順繰りに遅れていく可能性が高いため、できるだけトラブルを防ぐためにです。

    そして、欧州は、日本からInする都市とOutする都市を変えると、例えばパリ単純往復より楽しい旅ができます。

    ちなみに昨年は、

    バルセロナin→(鉄道移動)サンセバスチャン→(Eaeyjet)ビルバオからロンドンへ→(EasyJet)ロンドンからヴェニスへ→ヴェニスout→東京

    今年は、

    プラハin→(SmartWings)プラハからドゥブロヴニク→(バスかフェリーを予定)ドゥブロヴニクからスプリット→(EasyJet)スプリットからミラノへ→ミラノout→東京

    このようにEasyJetを使うと、格安でヨーロッパ内を移動できます。ちなみに、今年使うSmartWingsは初めて乗るLCC。プラハから格安でクロアチアのドゥブロヴニクに行くのはこれしか手がなかかったため。

    また、EasyJet以外でよく使うのが、スペインのLCCのVueling。こちらも安心して使えます。主に、南欧を旅するときに重宝します。

    もちろん、鉄道もバスも使いますが、やっぱり便利なのは、EasyJetですね。

    そして、なるべく早く予定を立てて、LCCのチケットを押さえること。早く押さえれば、格安で旅ができます。EasyJetのHPは特にトラップもなく、便を選んで、荷物の個数と重さだは注意して選択していけば、保険とか座席指定とかはすべてチェックを外してシンプルに予約すればよいと思います。

    どうせ、1~2時間のフライトですから。



  • ユーラシア大陸最西端のロカ岬で涙にむせぶ~ここに地終わり海始まる~

    ユーラシア大陸最西端のロカ岬で涙にむせぶ~ここに地終わり海始まる~

    ある年の夏にポルトガルのリスボンに旅行に行った時の話し。

    一度は行ってみたかった、太平洋最西端のロカ岬。本当に「ここに地終わり海始まる」(Onde a terra acaba e o mar começa)の石碑が立っていた

    朝にリスボンのホテルからまずは、有名な観光地のシントラに行った。ここは王家の避暑地。鉄道で行ける。立派なお城を一通り見学。案内のとおり、建物の日陰に入ると本当に涼しくて、のんびりしたい人にはぴったり。汗がサッと引く感じが心地よい。

    まあ、2時間程度見ておけばよいかなという観光地

    次に乗り合いの路線バスで本当の目的地のロカ岬に行った。崖が切り立って、広い広場があるロカ岬。施設の建物から崖まで少しあるいていくと、下は断崖絶壁。落ちたら確実に死ぬ。自殺の多いところかどうかは知らないが、自殺する人も多いと思う

    天気はよいのに、本当に風が強いところ。だから、スカートをはいていかないこと。私の連れもスカートを履いていって大苦戦。

    そして本当に「ここに地終わり海始まる」の石碑があった。これを見ると、どうしても感傷的になり、写真をとりたくなる。なんたって、広い広いユーラシア大陸の西の果て。

    この海の先はアメリカ大陸。よくぞ、ここまで来たと思わない人はいないと思う

    そういえば、NHKで放映された故戸井十月さんのユーラシア大陸横断の旅のオートバイの出発地がここロカ岬だったのを思い出した。

    景色が絶景の観光地ではないが、ここは是非、一度は見てみるべき場所だと思った。

    それから、バスでリスボンに戻った。但し、ロカ岬から出る乗り合いバスは夏でも本数は多くなかったと思います。

    ロカ岬よいとこ、一度は行って見るべし。

    哀愁漂う写真を撮りたければ、リスボンの裏道に行くべし、哀愁漂いすぎ





  • エアライン修行僧はネイチャーサウンドとボースのノイズキャンセリングで完璧武装すること

    エアライン修行僧はネイチャーサウンドとボースのノイズキャンセリングで完璧武装すること

    SFCでもJGCでもエアライン修行僧は飛行機内でどんな音楽を聴くかどうか、それをどんなヘッドホンで聴くかで体力の消耗度合いが違ってくるはずです。

    そんな修行僧向けに自分の体験談からお話ししてみたいと思います。

    一言で言うと、この「Nature Sound Gallery」のシリーズは完璧です。

    このシリーズはいろいろなタイトルがありますが、私は下記の7枚を揃えて、スマホに取り込んで修行に臨みました。

    • 波~慶良間・久米島
    • 白神山地
    • 虫のシンフォニー
    • 小鳥のさえずり
    • せせらぎ
    • 高原の朝
    • 奥入瀬

    修行僧は、東京在住の方であれば羽田~那覇の単純往復を使っての修行が一番ポピュラーであると思いますが、午前に那覇に向かう便は、「高原の朝」を聞きながら体を目覚めさせ、中盤からは沖縄を感じながら「波~慶良間・久米島」を聞きながら那覇に到着すれば、完璧に沖縄モードで到着が可能です。

    那覇からの帰りは、「虫のシンフォニー」でも聞きながら、「奥入瀬」サウンドに移り、心を整えて、1日の修行の終わりを実感しながら羽田に到着するイメージかな。

    当方、ジャズもロックも試してみたが、一番修行にしっくり来るのはこの自然の音だと思う

    それと同時に大切なのがヘッドホン。ボーズのノイズキャンセリングを組み合わせれば完璧。ネイチャーサウンドとボーズのノイズキャンセリングとの相性は抜群。疲れが全く残りませんとは言わないが、修行が苦ではなくなります。

    できれば、BoseのQuietComfort 35 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンであれば更に完璧度が上がりますね

    今後のことを考えるのであれば、修行してステイタスを取るということは、今後は更に飛行機に乗るということを意味すると思いますので、思い切って買うことをお薦めします。

    飛行機の中では、特にゆずれないのが下記の2点ですね。

    • 密閉型のヘッドホンであること
    • ノイズキャンセリングが強いこと

    あと、このネイチャーサウンドシリーズとボーズのワイヤレスノイズキャンセリングのヘッホンの組み合わせのよいところは、ずばり、これで長距離路線でも快適に寝ることができます。エコノミークラスでもワンランク上の快適さを保証します

    お試し下さい。

  • バルセロナ近郊のモンセラートの黒いマリア像に触れれば奇跡は起こるよ

    バルセロナ近郊のモンセラートの黒いマリア像に触れれば奇跡は起こるよ

    スペインのバルセロナ近郊にモンセラートという聖地があります。正確には小高い山です。

    バルセロナから電車で1時間30分ぐらいかかったと思います。

    何故、ここに行こうかと思ったのは、クレジットカード会社から届く小冊子に、作家の伊集院静さんの記事を拝見してから、是非、行きたいと思った次第です。

    記事の要旨は、伊集院ご夫妻がモンセラートの黒いマリア像を拝むために行列に並んでいたところ、その前に腰の曲がったお婆さんがおり、そのお婆さんがマリア像の前に立ち、像をなでたところ、腰の曲がったおばあさんの腰が伸びた姿になった現場を見、奇跡は起きるものであり、自分の目の前で起こったことは否定できません云々のことが書かれてありました。

    私もこの奇跡にあやかりたいと思い、バルセロナに旅した時、是非、私にもその奇跡が天から舞い降りてこないかと願い、その黒いマリア像に触れてみたいと思ったからです。

    ここではお土産品もすべて黒いマリアです。私の家にも黒いマリア像が鎮座しております。この黒いマリア像はスペインのみならず、ヨーロッパでは有名なマリア像であり、いろいろな奇跡が起こる場所としてもすごく有名とのことです。

    景色も岩の奇岩に囲まれており、高台で眺めもよく、バルセロナからの小旅行に最適の場所です。電車も通って山頂まで行けますが、片道は手前の駅で降りて、ケーブルカーで行くのもおつな行き方です。

    前々から思っていたのですが、スペインの有名の女性オペラ歌手で故モンセラート・カバリェの名前ですが、このモンセラートという地名が由来なのでしょうか。この人は、バルセロナオリンピックの時に、クイーンのフレディ・マーキュリーと一緒にバルセロナを合唱したことでも有名な方ですね。

    とにかく、伊集院先生の見た奇跡がおこるかは分かりませんが、スペインの聖地モンセラートは是非訪れたいところです。特に、キリスト教徒でカトリックの信者の方には喜ばれそうな場所ですね。

    突然の画家志望の方にはバルセロナのピカソ美術館に行ってこい、伊集院静さんのウンチクのある名言



  • ローマのホテルでTUMIのスーツケースが盗まれた。そんな時は、顔で泣いて心で笑う。

    ローマのホテルでTUMIのスーツケースが盗まれた。そんな時は、顔で泣いて心で笑う。

    十数年前のこと。ローマの中央駅のテルミニ近くのグローバルチェーンのホテルにチェックインした時、ベルボーイにスーツケースを預け、チェックイン手続きを終えて、ベルボーイと一緒にエレベーターに乗り込もうとした時、スーツケースが1つないことが分かりました。

    さんざんロビーを捜しましたが、どこにも見当たりません。

    その時、娘(当時は幼稚園の年長者)が、誰かがおばあちゃんのスーツケースをコロコロを転がして外に出て行ったのを見たと言い出しました。

    ベルボーイやホテルと言い合いになりましたが、ベルボーイも預けられた荷物はここにあるもののみと言って引き下がりません。ホテルも、ホテルには責任がないの一点張りです。

    1時間ぐらい言い争いをしていたかと思いますが、全く埒があきません。

    結局、公的な盗難証明書だけは貰っておこうということになり、最寄りの交番を教えてもらい行きましたが、警官曰く、ここには英語をしゃべれる警官がいないので、ローマの警察本部に行けと指示を受けました。

    交通費も時間もかかりそうで、面倒くさくもありましたが、しかたありません。

    結構詳細にことの顛末を聞かれるのかなと思いながら警察本部に行きました。

    警官がいる部屋に入って、スーツケースを盗難にあったを言うと、その書類に盗まれたものを書けと言われ、警官に書類を持って行きました。

    質問は一切なし。書類も見ずに、正式なハンコだけ押してくれました。こんなの日常茶飯事ぐらい、事務的とも思える簡単な手続きでした。無事、ローマ警察の公式な盗難届けをいただきました。

    それから、母は下着から衣服も含めすべて盗られたので、お店で当面のこれからの旅行用具の買い出しです。

    大変な旅を終え帰国してから、クレジットカード会社の保険を調べて、警察の書類を添えて、保険金請求。

    TUMIのケースも含め、すべのものが新品で買い戻せるだけの損害保険金が口座に入金されました。(正式には損害に遭った金額から、品物ごとに経過した年分の償却額が引かれますが、)むしろ、得をした気分です。何を言いたいのか、察してもらえればありがたいです。

    とにかく、外国でカバンとかスーツケースが盗まれても慌てないこと。警察の正式な証明書と現地で買い足した分のレシートを保管していれば、怖いことはありません。

    とにかく慌てないことです。顔で泣いて、心で笑う、面倒くさいですが、少しガッツポーズもありかな。

    ローマの中央警察に行ったこと、良い思い出になりました。

    やっぱり強い味方はクレジットカードの保険。盗難保険の枠もある程度、事前に分かっていれば万全です。





  • インターコンチネンタルのプラチナ・アンバサダーのメンバーシップキットが届く。目指せSpire会員

    インターコンチネンタルのプラチナ・アンバサダーのメンバーシップキットが届く。目指せSpire会員

    今年もインターコンチネンタルのプラチナ・アンバサダーのメンバーシップキットと新しいカードが届きました。

    電話でメンバー更新をしたのが6月14日で、キット類が到着したのが7月4日でしたので約20日で届いたことになります。

    インターコンチネンタルのプラチナの特典としては

    • 1カテゴリー上の部屋へのアップグレードの確約
    • Complimentary weekend night(ウィークエンド無料宿泊券)特典
    • 4pmまでのレイトチェックアウト

    などが主な特徴かと思います。これで年間更新料150ドルです。

    中でも、Complimentary weekend night(ウィークエンド無料宿泊券)特典とは、週末に2連泊以上予約すると、1泊分の宿泊が無料になるというものですが、これを有効利用するのは少しハードルが高いです。そもそも無料枠も限られているし、1泊は無料になっても有償の1泊は高いレートになっていることが多いです。この特典のメリットを享受できれば、メンバー更新するコスパはかなりよいものになります。昨年は私は、ニューヨークのマンハッタンのインターコンチネンタルでこの特典を利用でき、有効活用できました。基本、ホテル料金の高い都市で利用することになると思います。

    これを使う時は、この同封のインビテーションカードを必ず持参してサインしないと適用になりません。HPのレートは、AMB Weekend料金と明記してあるレートで予約する必要があります。私はHP上では探しづらかったので、オペレーターに電話して相談しました。この方が確実で早いと思います。

    今年は、夏のヨーロッパ戦線でSpire アンバサダー会員に王手をかけてたいと密かに思っています。

    だけど、別のホテルチェーンのステイタスでは、Hiltonでダイヤモンドステイタスもありますので、使い分けとベネフィット享受の選択が本当に大変ですね。

    ホテルステイタスは取って保持するだけではダメで、使ってナンボのものかと常々思います。

  • 声を大にして言いたい! アマルフィよりラヴェッロの方が絶景が楽しめるハイソな楽園

    声を大にして言いたい! アマルフィよりラヴェッロの方が絶景が楽しめるハイソな楽園

    日本でも有名なアマルフィ海岸。旅特集でもいつも紹介されるのは、アマルフィと一つナポリよりのポジターノぐらい。

    そのアマルフィから乗り合いバスで20分ぐらいのところに、アマルフィ海岸を眼下に望める空中の楽園、ラヴェッロという街があるのをご存じでしょうか。

    位置的に言うと、下の海辺沿いにアマルフィの町、その丁度真上に、ラヴェッロはあります。

    ここは是非見てみる価値があります。景色はきらきらと輝くアマルフィ崖岸全体の絶景が楽しめます。バスの乗降所の広場から小道を海岸の方に出ると大きな庭園があります。

    その庭園の一番先に彫像が置いてある絶景を望める広場があります。

    また、庭園に来る小道には1軒すごくゴージャスなホテルがあります。本当のお金持ちはナポリからヘリでこのホテルに来て、宿泊するそうです。ジャクリーヌ・オナシスの写真がホテルに飾ってあります。安いお部屋でもピークシーズンは8万円程度はするかと思います。

    私たちは、その同じ小道に絶景が望めるレストランで食事をしました。

     

    眺めの良いレストランもいくつかあったと思います。

    アマルフィは観光客でごちゃごちゃした雰囲気ですので、のんびりしたラヴェッロで優雅なランチを楽しむのもアマルフィ海岸の過ごし方の一つかと思います。

    アマルフィ海岸に行かれた際は是非、訪れてみて下さい。損はしないと思います。



  • アマルフィ海岸のメルセデス・ベンツには気をつけろ、ぼられるよ

    アマルフィ海岸のメルセデス・ベンツには気をつけろ、ぼられるよ

    夏、イタリアのナポリ港からアマルフィ海岸に行ったときの話し

    ナポリから沿岸のいろいろな街に立ち寄りながらポジターノ、アマルフィへと行く定期船があります。このフェリーに乗っていくと、アマルフィは最終に近い降車地なので1時間30分ぐらいかかると思う。但し、景色がすばらしいので、気持ちよい小旅行です。ナポリ港から出港時アンドレア・ボチェッリのオー・ソレ・ミオなんかを聞くと、気分が最高に盛り上がります

    そして、いよいよアマルフィ海岸に着きます。そこにサングラスをしたメルセデスのカッコイイお兄ちゃんが待っています。トランクも持っており、更に、アマルフィのホテルは普通は延々と続くグニャグニャ道の崖沿いに続く高台の風光明媚なところにたっています。

    もちろんメータータクシーではありません。暑いアマルフィの昼間。日差しとトランクと高台のホテル、まあいいかとメルセデスに乗るが地獄の出費が待っています。

    15分も乗っていれば、ホテルに到着。チーン、75ユーロ。チェックイン時にフロントのおじさんからいくらかかったか聞かれ、75ユーロというと、笑っていました。今はインフレ加速で100ユーロなんか平気でとるかも。

    皆さんはゆめゆめ、アマルフィの日差しでくらくらせず、是非、白のメルセデスには用心、用心です

    声を大にして言いたい! アマルフィよりラヴェッロの方が絶景が楽しめるハイソな楽園





  • モンゴル株式投資の光と影、ゴールドラッシュか否かは人の見方次第だよ

    モンゴル株式投資の光と影、ゴールドラッシュか否かは人の見方次第だよ

    今から12年前の4月頃、友人からモンゴルのウランバートルに行かないかと言われ、初めて訪問した。訪問の目的は投資。まあ、株ということ。それ以降、すべて株式がらみで2回行った(下記は2006年4月訪問時の写真。寒そうでしょ。)

    東京からウランバートルへの行き方は、ミアットモンゴル航空の直行便、仁川乗り換えの大韓航空、北京乗り換えのエアチャイナが候補だと思う。自分は仁川もしくは北京の乗り換えのどちらでも行った。なんとなく、ミアットモンゴル航空は信頼できなかったので、使わなかった。(ここから下記の写真はすべて2013年のものです)

    自分たちが最初に行った2006年、訪問した証券会社が丁度IPOをしており、対応してくれた社長がまあまあの対応をしてくれたので、その社長から相対で株式を購入した。だけど、その証券会社の建物がボロボロで大丈夫かと不安になったのは確かであるが、その後、3年でその会社の株式は数十倍になった。いわゆる、世界的に資源が見直された時期でモンゴルの地下資源が評価された時期。そのピークが去り、その後IMFから資金融資などでドン底の経済を迎えることとなった。まさに資源の光と影

    自分の株式投資も数十倍になった先の証券会社の株、不景気時に倒産した上場銀行株、名前がよいとおもってADSLの通信ベンチャーの未公開企業に投資して、いつの間にかなくなってしまった株。ちなみにそのADSLの会社の名前はヨコズナネット。モンゴルでなんか行けそうな名前と思いませんか。結局投資はマイナスにはならなかったが、ボチボチもうかったぐらい。

     

    ただ、最初に行った時、友人から言われたことが今も頭に残っている。

    「このウランバートルの光景を見て、今からゴールドラッシュが来る直前と思うか、ただのさびれた寒い街」と見るかは、人の見方の次第。投資家として心得としたい。

    最後に行った2013年はさすがに少し都市化していて、シャングリラホテルもオープン間近であったし、ヴィトンもゼニヤもコーヒーショップチェーンもできています。高級スーパーもあります。

    いくらお金が儲けられても、住むのはいやだな。何せ寒すぎる。底冷えがします。4月でも。

    不動産にも投資できるし、もちろんモンゴル証券取引所もあるし、証券会社でオンライン取引はないが、メールなどで株式投資も可能です。ちなみに、お金の出し入れは自由にできます。

    まだこれから投資冥利があるかどうかは、わからない。まあ、新しい空港もできるし(日本のODAできたのかな)、また、資源ブームが来たら、また爆発するかも。

    この文章を書いていて、あの少し塩っぽいミルクが飲みたくなってきました

    あと観光はほとんど期待できません。但し、自分はゲルには泊まったことがない。

    あといつもうっとうしいと思ったのは、空港でのタクシーの客引き。確か、メーター制のいわゆるタクシーはないと思う。白タクの個人と話しをしないといけない。そして、いつも降りるときに事前に確認したお金を払っても、いつももめるこのウランバートル。

    面倒くさいので、最後に訪問時には路線バスを使った。そんなことがあるので、まあツアーや現地のガイドがいた方がいいかな。そんな都市、ウランバートル。

    モンゴルのウランバートル、小屋同然の証券会社の株が35倍になった、2年後に!

    モンゴル株式投資 実践法、口座開設に現地に行く必要有り?






  • ANA国際線のビジネスクラスのパジャマが実に日常使いに良いという話

    ANA国際線のビジネスクラスのパジャマが実に日常使いに良いという話

    まず、冒頭にANAさんに謝ります。

    2018年3月にニューヨークにANAのビジネスクラス(特典航空券です)を利用した際に、機内で使うANAの紺のパジャマを貸してもらって、使った。

    実はこのパジャマ、機内で貸し出すというもので、持って帰ってはいけないものらしい、ということを後で知った。ANAのホームページにも確かに、「パジャマ貸し出しサービス」(貸し出せる数にも限りがあるらしい)ちなみに、ファーストクラスで貸してもらえるパジャマは持って帰ってもよいらしい。

    色は紺で、ANAのロゴがほとんど見えない程度にタグにプリントされている。大きさといい、肌ざわりといい実に自宅で使うのに丁度よい

    自宅では、鎌倉シャツのパジャマが好きで使っているが、このANAのパジャマもひけをとらないぐらいに良い。ANAのオンラインショップでも販売したら良いのにと思う

    2017年夏に乗ったカタール航空のビジネスクラスでもパジャマはもらったが、こちらはジャージーみたいでよくなかった。安っぽい。ANAと比べると月とスッポン。

    パジャマ一つにも手を抜かない日系エアラインはえらい。

    ちなみに、JALのパジャマにはまだ袖を通したことはない。どんなパジャマかな。

    だけど、ANAのこのパジャマ、クリーニングして再利用しているのであろうか。それもちょっと不気味かな。下着と洋服の中間という位置づけという意味で。

    最後になりましたが、ANAの担当CAの方、持ち帰ってすみませんでした。数が合わなかったと思います。

    ANAにキュン前にひっそりと「ビジネスクラス パジャマ」が再販。即ゲット。ファーストクラスの方は争奪戦の予感が?



  • クアラルンプールで評判の高いMadam Kwan’sでマレー料理を食す

    クアラルンプールで評判の高いMadam Kwan’sでマレー料理を食す

    2017年末はクアラルンプールのインターコンチネンタルに宿泊した。

    近くのスリアKLCCの4階にマレー料理で評判の高い「Madam Kwan’s」があることを知り、行ってみた。地元の人も含めディナー時で行列待ちで20名程度が待っていた。

    このお店、もともとはこの店名のマダム クワンさんが初めたマレー系の家庭料理のお店だそうです。現在はクアラルンプールに8店舗あり、このお店もこぎれいなレストランでした。

    注文したのは、

    • NASI LEMARK
    • NASI BOJARI
    • メニューではおいしそうだった、ナスの揚げたものを甘辛であえたもの
    • 空心菜の炒め物 等々

    この中で、はずれはナスの揚げ物。柔らかく甘辛いと思っていたが、触感は固く、日本人にはなじみにくい味と思った。

    NASI BOJARIはあとでメニューを見ると、BOJARI=三色飯と記載があり、白米よりおいしかった。特に気になったので、写真をとった。東南アジアで初めてこのライスを食べた。おいしい。

    最後に女性陣はタピオカ。

    また来るかと問われれば、どうかな。もう少しローカルな感じの方がクアラルンプールらしくてよいな。まあ、小ぎれいなところで食べたい向きの方には良い選択枝かも。明瞭会計だし。

  • Veltraでチェスキークルムロフのツアーを申し込んでみた

    Veltraでチェスキークルムロフのツアーを申し込んでみた

    今夏、プラハに3日間滞在します。

    うち1日、チェスキークルムロフへ日帰りしたいと思い、自分で鉄道もしくはバスで簡単に行けるものか調べてみました。

    すると、片道3時間程度かかり、乗り換え等も必要とのこと。家族でいくには少し面倒だなと思い、安易に日帰りツアーを検索してみました。

    いちものように現地ツアーは第一候補として、Veltraです。

    「世界遺産チェスキークルムロフ&チェスケー・ブディェヨヴィツェ 1日観光ツアー」<昼食付/英語/プラハ発> 大人 EUR 68.33 です。

    数日前に先着何名かでVeltraの5%offのクーポンも丁度送られてきたときでラッキー。

    早速、ハピタス経由でVeltraで申込み・決済。ANAダイナースプレミアムカードで決済。

    結局、割引クーポンとポイント合計で約10%offでした。

    また、ホテルピックアップをリクエストしていた所、Hilton Pragueでピックアップしてくれるとここと。これもラッキー。

    また、このツアーはチェスキー・クルムロフでのランチ付きです。

    あま、ランチにはあまり期待はしていませんが。

    チェスキークルムロフはぜひ行ってみたい村でしたので、よいツアーに申込みができました。

  • インターコンチネンタル アンバサダーの更新をしたみて分かったこと

    インターコンチネンタル アンバサダーの更新をしたみて分かったこと

    当方、インターコンチネンタルアンバサダーに昨年入会した。

    いろいろ使って、現在のステータスはプラチナ アンバサダー。

    そのアンバサダーの期限が6月30日までだったので今回更新してみた。

    更新画面で提示された方法は2つ。

    -150USドルで更新

    -200USドルで更新。ボーナスとして15,000ポイントと1年間の無料特典宿泊分のポイントの10%をポイント返還(年間の上限は100,000)

    40,000ポイントでの更新もできることだったが、当方の現在のポイントは35,000ポイントだったので、おそらくポイント不足でこの選択肢は自動的に提示されなかったものと思う。

    当方、上記の更新メニューのうち「200USドルで更新」を選択。

    何故なら、今年から来年にかけてポイントでの無料宿泊を予定しているので、10%のポイント返還はおいしいと思ったため。

    できれば、今年中にSpireアンバサダーになれるように計画している。

    但し、今回の更新ですが、PCとモバイルでどちらも試してみたが、どらも更新できなかったので、電話で更新をお願いした。IHGではよくあることと判断した。

    但し、電話で更新しても即座に更新が反映された。また、ポーナスポイント15,000ポイントもすぐに増量されていた。電話での対応も非常に丁寧であった。

    また、1年間、お世話になります。

  • スプリット発のプリトヴィツェ国立公園へ行くにはこの現地ツアーが一番コスパ良し、毎日発

    スプリット発のプリトヴィツェ国立公園へ行くにはこの現地ツアーが一番コスパ良し、毎日発

    今夏にクロアチアへの旅行を考えています。

    クロアチアは初めてなのですが、今回、何故スプリト(Split)からプリトヴィツェ国立公園(Plitvice Lakes National Park)へ行くツアーを探していたかは、プリトヴィツェ国立公園へはザグレブからの方がアクセスは良いのは分かっていたのですが、ドゥブロヴニク(Dubrovnik)からの移動のしやすさと、その次の目的地がミラノなのでスプリト発のeasyjetの方が時間の都合がよかったので、スプリトに宿泊しプリトヴィツェ国立公園を家族4人で目指すことにしました。

    いつものようにVeltra等で日帰りツアーを探しましたが、夏場でも毎日は出ていません。週4-5日でしょうか。あいにく私が行きたい日にはツアーは出ていませんでした。結局、日本のHPで紹介されているツアーは毎日発はありませんでした

    レンタカーで行くことも考えましたが、夏場の混雑期に公園の駐車場のことを考えると、地理に疎いところで苦労しそうなので、やめることにしました。

    そこで、英語の情報を探していると、なんとなくよさそうな現地のツアー会社を見つけて予約しました。

    その会社は「Sugaman Tours」という会社で、スプリトからプリトヴィツェ国立公園へは毎日ツアーを出しており、一人65ユーロとまずまずの値段です。これに決めました。

    当然、英語ツアーですが、公園内もガイドがずっと案内してくれるそうです。

    しかし、夏場のピーク時のプリトヴィツェ国立公園の入場料は約2倍になります。

    ピーク時では、HRK 250/adult(約4,400円)になります。この料金は上記の65ユーロとは別に支払う必要があります。

    しかし、今回、旅程を組んで見て驚いたのが、夏場のドゥブロヴニクやスプリトのホテルの値段の高いこと高いこと。ドゥブロヴニクのヒルトンは確かに場所は最高のところにあると思いますが、1室 6~7万円します。驚きました。

    どんなツアー会社か分かりませんが、ツアー終了後、当たりか外れかは、また、ご報告させていただきます。

    今回はクロアチアのスプリトからプリトヴィツェ国立公園へのツアー探しが難しかったという話しでした。

    (追記)

    この現地ツアーで国立公園に行きましたが、おそらく夏場のピーク時はツアーに入らないと大変だと思いました。まずは入場券を買うところから大変だと思いました。

    英語ですが、大変おすすめできる現地ツアーですよ。

    ドゥブロヴニクからスプリットへの移動は長距離バスがおすすめ、日本で予約したバスが来なかったが





  • ニューヨークでROLEXをどの店で購入すればよいか、それはこのロレックスビルのお店

    ニューヨークでROLEXをどの店で購入すればよいか、それはこのロレックスビルのお店

    2018年3月にニューヨークに行った際に、プレゼント用にロレックス(ROLEX)を購入した。

    その際、マンハッタンであればどこで購入すればよいか、ネットで事前に調べて、実際現地のお店に行ってみた。

    ネットで出てきたのは、次の2つのお店であった。

    「TOURNEAU・トゥルノー」と「WEMPEヴェンペ」

    どちらもあの有名なトランプタワーからすぐ近くにありました。

    「TOURNEAU・トゥルノー」の印象。

    いろいろなブランドの高級時計を扱っており、ROLEXもその一つという位置づけ。

    「WEMPEヴェンペ」

    ROLEXのみの専門店。入っているビルの名前が五番街に面したそのものずばりROLEXビル

    但し、例えばロンドンのハロッズ近くにあるような大振りなお店ではなく、ニューヨークにしては結構ごじんまりとしています。今回は、定員さんの対応を良くて、結局こちらで購入しました。

    購入理由を言うと、ドイツ人の女性の定員さんが箱入りROLEX色のスカーフを特別にプレゼントしてくれました。購入理由がよいから、という理由からだそうです。(その購入理由とは、……、恥ずかしくて言えません)

     

    写真のとおり、ギャランティカードにも、

    ROLEX BOUTIQUE WEMPE、665 Fifth Avenue という住所が入ります。

    マンハッタンではおすすめのお店です。



  • ニューヨークの地下鉄の係員から神対応された件

    ニューヨークの地下鉄の係員から神対応された件

    3月にニューヨークにいった際、空港に向かう地下鉄の切符売り場の係員から大変親切な神対応を受けました。

    当日は、シェラトン ニューヨーク タイムズスクエアに宿泊しました。このホテルはすぐ横に地下鉄の駅があり交通の便は大変良い。

    (ちなみに、このホテルはエミレーツ航空のパイロット、CAの定宿のようです。)

    JFK空港に向かうために、2人で地下鉄の窓口でどちらのメトロカードも5ドル程度しか残っていなかったので、それぞれ5ドルづづをチャージしてもらうつもりでした。

    窓口に2枚のカードと10ドル札を出して、「それぞれに5ドルづつチャージしてくれ」と言うと、地下鉄のおじさんは荷物と金額から判断して、JFK空港に行くのなら、1枚のカードで行けと言って、2枚のメトロカードのうち1枚を解約して、残金と10ドルを1枚のカードにチャージして、解約した1枚のメトロカードのデポジットを返金してくれました。

    確かに、ニューヨークの地下鉄は1枚のカードでリレー方式で1人づつ入っていけばよいので、これでOKです。

    失礼ながら、地下鉄の駅員の方のサービスは全く期待していなかったので、大変うれしく感じました。

    おじさん、ナイスサービスです。

    空港に向かうニューヨークの地下鉄は、最後は、1枚のメトロカードでリレー方式で帰れですね。

  • ホーチミン2区はおしゃれ地区。荷物は東京まで約1ケ月かかる

    ホーチミン2区はおしゃれ地区。荷物は東京まで約1ケ月かかる

    2018年のお正月はペナンとホーチミンに行っていました。

    ホーチミンは何回か行っていますが、市内はいつもドンコイ通り付近をうろうろするだけ。

    今回は雑誌をみながら、ホーチミンは2区がおしゃれなエリアになっていると知り、タクシーで行ってみました。

    橋をわたってタクシーで500円ぐらいだったかな。ドンコイ通りの中心地から。

    行ってビックリ。ドンコイ通り近辺の猥雑な雰囲気から一変、通りによってはフレンチぽい雑貨屋、家具屋、趣味の良いレストランが点在しています。

    そこで見つけたのが、真鍮製のブルの牡牛です。真鍮には、たくさんのお守りやお札が彫られています。

    縁起ものと思い、これで株式投資がうまくいけばと思い、約4万円で購入。かなり重いもので、郵送してもらうことになりました。(郵送料はサービス)

    ベトナムからの郵送は初めて。東京に戻って、約1月半後に到着のお知らせ。

    ベトナムからは船便かと思いますが、結構、日数がかかるという印象。

    また、この2区には日本の丸亀うどんも進出中。お客は入っていなかったな。

    ホーチミンでの気分転換に2区で買い物とグルメはいかかでしょうか。かなりおすすめです。



  • ニューヨークのPorter House New Yorkでポーターハウス・ステーキを食す

    ニューヨークのPorter House New Yorkでポーターハウス・ステーキを食す

    2018年3月下旬に娘とニューヨークに行った。

    ニューヨークは10年ぶりかな。

    43丁目のインターコンチネンタルに泊まっていたので、徒歩圏内のセントラルパーク横にあるコロンバスサークルのタイムワーナービル内「Porter House New York」に行った。

    ちなみに、予約はダイナースのコンシェルジェ経由でお願いした。

    できれば、セントラルパークを見下ろせる窓際を希望していたが、実際は窓から通路を挟んだ席だった。

    テーブルの配置からすると2名では窓際は難しいかも。窓際はちなみに4人席のみだったと思う。

    注文したのは、オイスターとPorter House ステーキ(確か、これで2人前だったと思う)。これをシェアして食べました。

    感想として、ステーキは確かにジューシーで味わい深い味ですが、最後の方は、味が単調に感じられ、少し量が多いかな、という感じ。

    これで合計約3万円。

    サービスは可もなく不可もない。年配のウェーターは少し高慢な感じ。

    次回は少し遠いが、ピータールーガーに突撃してみたい。

    また、タイムワーナービルの地下1階のホールフーズはお勧めです。

  • クアラルンプールの南香飯店のチキンライスはB級グルメのコスパは最高

    クアラルンプールの南香飯店のチキンライスはB級グルメのコスパは最高

    2018年の年末年始でクアラルンプールに滞在した時に、中華街にあるKLでチキンライスが一番おいしいと評判の南香飯店(Hong Seng Restaurant)訪問した。

    中はかかなり広く、テーブルが雑然と並んで、人があふれる感じで、席が空いていれば、そこを急いで確保するという感じ。もたもたしているといけない

    チキンは確かにジューシーでおいしいが、とびきりおいしいかと言われれば、どうかな。

    個人的には、ビールも含めアルコールがないので、よっぽどのことがない限り、リピートはないかな。

    一緒に頼んだ黒いスープは美味しかった。牛のテールスープだったかな。

    お客さんは地元の人たちが多い感じ。

    チキン以外にもメニューはたくさんあり、常連客と行けば、おいしいメニューに巡り合うかもしれないと感じた。

     

    給士のおじさん、おばさんはお揃いのオレンジのシャツを着ている。

    忙しそうにしているので、慣れるまで注文のタイミングが難しいかも。

    そんな感じ。

    世界の食通を唸らせたクアラルンプールは「金蓮記」の黒光りする福建麺(ホッケン・ミー)