モンゴル株式投資 実践法 口座開設に現地に行く必要有り?

モンゴルの株式投資に関して、自分が体験してきた口座開設などの実践法を今回は紹介してみたいと思います。

まず、大前提として一度はウランバートルに行く必要があるということ。4月から8月ぐらいまでに行かないと寒さが大変です。

① どの証券会社に口座を開けばよいかという問題。

自分は、「BDSec」という会社を利用した

https://www.bdsec.mn/?lang=en

前回の話しでも紹介した、ここの社長にも会ったことあるし、本社にも訪問したことがある。しかも、ここの株式を購入して、一番もうけさせてもらった会社でもある。まさに、ビギナーズラック。HPにはモンゴルで一番大きな証券会社と紹介されているが。

本社と行っても、日本の銀行の1支店というレベルと思ってください。

基本的には、売り買いはメールなどで指示すれば、成行や指値で的確に実行してくれる。

但し、ほとんどの銘柄で取引が非常に薄いので、成行は非常に危険だと思う。

私が最初に口座を開いた時はパスポート提示と書類に記入だけで30分で口座開設できた。

入出金も証券会社の口座に日本から直接送金、出金も証券会社に依頼すれば日本に送金できたが。確か2011年頃に証券取引所の指示などで、証券口座と紐付くモンゴルの銀行口座が必要になった。それ以後、お金の入出金はこの銀行口座経由のみとなった。

② それでは、どこの銀行に口座を開けばよいのか。

私は、モンゴルの最大手の一つである「Golomt Bank」に口座を開いた。

https://en.golomtbank.com/home/citizen

自分の開いた支店は、モンゴルで一番有名なチンギスハーン広場の横にあるヴィトンが1階にあるビルの支店に直接出向いて、口座を作った。ここには、英語を話せる女性が偶然いてよかった。おそらく普通の支店では、英語が通じる人がいれば作れると思うが、いないと無理だと思う。また、キャッシュカードも一緒に作れる。VISAとかマスターのデビットカード。よって、日本の郵便局からも入出金できる。但し、キャッシュカードを受け取る必要があり、これには1-2日程度かかることを頭に入れておいてください。

また、このデビットカードは更新が2年ごとだったと思う。自分の時は。そうすると2年に1回はウランバートルに行かなくてはならない。このことをどう判断するか悩みどころ。最新の情報は知らないので何とも言えないが。

知っていらっしゃる方もおられると思うが、モンゴルにはHISの澤田会長が大株主のハーン銀行があり、こちらも最大手の1つになると思うので、こちらでもよいのではないかとは思うが。自分は利用したことがない。町中いたるところにある。

https://www.khanbank.com/en/personal

③ 個人で突撃するか、口座開設ツアーに入るか

自分はすべて個人でしたので、今どんなツアーがあるのかはよくわからないが、安くあげようとおもうとやはり個人しかないとは思うが。

あともう一つ重要な書類は、証券か銀行の口座かは忘れたが、パスポートを弁護士資格のある人などに英文で証明してもらう書類が必要であった。私は、司法書士のサインですませたが。

また、モンゴルの銀行の現地通貨トゥグルグの金利はすごく高いです。ドルベースでも日本では想像できないほど高金利です。

投資はぐれぐれも自己責任で。

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