カテゴリー: 旅行

  • 飛行機遅延でドーハで1泊するはめに。カタール航空が用意してくれたものは?

    飛行機遅延でドーハで1泊するはめに。カタール航空が用意してくれたものは?

    先日の夏旅行での出来事。ミラノから羽田への帰りの便は下記のとおりの日程で旅券を持っていた。

    ミラノ(22:40)→ドーハ(05:45 +1) ドーハ(06:45)→羽田(22:40)

    ドーハの1時間の乗り換えは厳しいとは思っていたが、カタール航空のHPから予約した時に普通に表示される便であったので、そしてカタール便の乗り継ぎなので大丈夫だろうと思い若干不安に思いながらも予約した。

    帰国当日、ミラノのマルペンサ空港に到着した時点で、1時間の遅延ということがスクリーンに表示されていた。当方、有償ビジネスだったので、カウンターでも並ばずに、すぐに対応してくれた。

    すぐに、代替案を提示するということで、20分ほど待った。アリタリアの直行便のビジネスはフルブッキング、マルペンサ空港内にあるシェラトンホテルもフルということで、ドーハまでは帰っておきたかったので、結局、ドーハ1泊を選択し、1日遅れで羽田に帰ることになった

    その時にカタール航空が用意してくれたもの

    • Hotel Oryx Rotana(五つ星ホテル)
    • 食事代 ホテル内レストランで250リアル(約7,500円)までのバウチャー
    • 3分間の国際電話代
    • 空港とホテル間の車(行きは小型バス、空港へは高級車)

    ホテルは空港からの20分ぐらい。外観の豪華さはないが、中は快適な5つ星ホテルでした。食事は朝食と夕食のBuffを食べれば、ほぼ使い切るぐらい。特に、夕食のbuffはよかったな。

    だけどアルコール高すぎ。ビール1本1,400円ぐらい。飲む気がしなかった。この値段では。

    どうせ空港に行けば、ラウンジでも飲めるし。

    ホテルの滞在は十分に満足できる。初ドーハであったが、やはり暑すぎる。40度は楽に超えていると思う。ホテルのプールも暑すぎて泳ぐ気がしない。外を歩くにしても3分以上は無理。こんなところでサッカーのワールドカップができるのか。冬でも。入場を待つだけでも大変そう。

    お昼は市内にあるCity Centerというショッピングモールに遊びに行った。1Fにスケートリンクがあるところ。だけど、買いたいものないね。施設の中にあるカルフールは鮮魚等が豊富で楽しかった。

    翌日の早朝、チェックアウトしたところ、すぐに送迎車が来て高級車でハマド国際空港へ。

    写真で見ていた、ファースト&ビジネス専用に入口の前で降ろされ、チェックイン。ここは、空港の喧騒とは別世界。お客は数人がいるだけ。チェックインもあっという間。そして、そのまま、専用のセキュリティと専用の出国手続きカウンターで手続き。並ぶ行列は皆無。こんなに早いセキュリティチェック初めて体験した。並んでいる人いない。信じられない。本当にビックリした。これなら、国際線でも1時間前のチェックインでも間に合うといった感じ。

    これなら、ホテルでシャワーを浴びて、汗もかかずに、搭乗できる。

    全体的に、空港とホテルも含め、カタール航空側の管理がしっかりしていて、どこでも遅延のお客と分かり、すべてスムーズに処理されているところは感心しました。丁寧な対応を受けました。

    但し、ビジネスとエコノミーでどのような差があるかは分からない。

    そんな感じ。



  • 哀愁漂う写真を撮りたければ、リスボンの裏道に行くべし、哀愁漂いすぎ

    哀愁漂う写真を撮りたければ、リスボンの裏道に行くべし、哀愁漂いすぎ

    家族でポルトガルのリスボンに行ったときの話し。

    まず、リスボン空港がこれまたよろしい。なんとなくさびれた空港を想像しがちですが、空港から町中に向かう中で南国に来たという感じがする、とてもすてきな風景が広がります。空港も市内から近く、便利のよい空港。

    この町の良さは昼間ではなく、夜の裏町にあります。写真のとおり、夕食でもとりに外の裏町に行くと、こんな感じの写真がバシバシ撮れます

    もう哀愁漂いすぎです。なかなかこんな風景、リスボン以外では普通に撮れないと思います。写真を加工しなくてもセピア色になります。

    リスボンの裏道は本当に哀愁が漂っています。ディナータイムでも、裏道、人が歩いていません。それでいて、危険は全く感じません。不思議な町です。

    ここに住みたいかといわれると、疑問符はつきますが、バカ騒ぎしない観光に行くにはよい町です。町中の電車も人とすれ違い際に触れそうな感じで走っていきます。

    食事もよく言われるように、日本人の舌に合います。イワシの塩焼きは有名。醤油でも持参すれば日本の味になります。イワシの塩焼きはそこらのさびれた町の食堂で食べれば、またおつなものです。リスボンに行くなら、簡易型の醤油を持っていくべし

    我々家族はいけませんでしたが、この哀愁漂うリスボンでは、是非、ファドを見られることをお薦めします。

    スペインとは隣同士の国ですが、なんとなく日本人にはポルトガルの方が合いそうです。

    そんな感じ。

    リスボンへの旅の目的はロカ岬、ユーラシア大陸の最西端「ここに地終わり、海始まる」感極まる





  • 航空会社のビジネスクラスのポーチは使い勝手がよい、お気に入りはANAのもの

    航空会社のビジネスクラスのポーチは使い勝手がよい、お気に入りはANAのもの

    当方、デジタル機器のコード入れや印鑑入れなどに航空会社のビジネスクラスに乗るともらえるトラベルグッズが入っているポーチをぼちぼち集めている

    特典航空券等で乗るときはもちろん、たまにオークション等でも落札しゲットしている。

    つい先日も、ヤフオクで偶然にくじ引きがあたり、当日の落札金額の20%をポイントバックするという。何か必要なもので、落札できるものかないか探していると、いくつかの飛行機のビジネスクラスのポーチを見つけ、おしゃれそうなのを3点、落札した。

    • エールフランスの80周年を記念したビジネスクラスポーチ、表面に描かれた絵柄がよい
    • 通常のエールフランスのビジネスクラスのポーチ、黄緑の色使いがフランスぽい
    • 使い勝手のよいANAのビジネスクラスのポーチ、イギリス産のNeal’s Yard製ポーチ

    この手のものは送料入れて、500円~1,000円程度であればゲットしてもよいと思う

    上記の中で、エールフランスの80周年記念のポーチは価格差が大きかった。ヤフオクでは3,000円で出品されており、安いものはなかった。自分が手に入れたものは、メルカリで落札したもの。送料込みで800円程度。

    他に自分が持っているものとして、JALやDELTAのTumi製のポーチ、中東系のカタール航空やエティハド航空のもの、ANAの柄違いのNeal’s Yard製のポーチなどなど

    ちなみにファーストクラスのポーチは持っていない。3,000円以上で出品されているものがほとんどであり、そこまでの価値は見いだせていない。

    自分が一番好きで使い勝手がよいポーチは、ANA製のNeal’s Yard製のものが気に入っている理由は、まちも適当にあり、布製なので、かさばらず、かつ収納もたくさんできるから。色使いもよいと思う。Tumi製のポーチは少し武骨すぎる。

    皆さんも、市販の武骨なケースにケーブル類を収納するくらいなら、気分も上がる航空会社のビジネスクラスのポーチを使ってみればいかかでしょうか。値段もリーズナブルだし、なににもまして、おしゃれですよ。

    (追記)

    現在のANAのアメニティはNeal’s Yardからグローブトロッターに変わっていますね。

    何とエティハド航空がイタリアの「ACQUA DI PARMA」のアメニティーを出してきた。ANAのグローブトロッターに強敵現る





  • ヒルトン Visa プラチナカードでダイヤモンド・ステータスはとったものの、価値あるだろうか?

    ヒルトン Visa プラチナカードでダイヤモンド・ステータスはとったものの、価値あるだろうか?

    当方、今までは三井住友カードが発行しているヒルトン VISA ゴールドカードを所持して、ヒルトンのステータスはゴールド状態が続いていた。部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどで比較的満足していた。年会費 13,950円。持つだけで、ゴールド・ステータス。

    ただ今年に入ってふと心迷いが生じ、この2月にヒルトン VISA プラチナカードにアップグレードしてもらい、120万円決済をして、ヒルトンのステータスはダイヤモンドになった。ダイヤモンドの期間は一応、2020年の3月までかな。

    年会費は、66,500円(税込)。日常使いしないクレジットカードとしてはバカにならない金額。果たして、ダイヤモンドステータスは元がとれるのでしょうか

    皆さんのブログを読んでも、ダイヤモンドステータスはあまり価値がないとか、ゴールドで十分などの意見はありますが、賛否両論といったところでしょうか。

    当方がヒルトンが好きな理由は、家族で旅行する機会が多いので、ヒルトンの直営サイトで予約した場合、ヨーロッパでも必ずツインベットを確約してくれるところ。(これすごく大事なポイント)スターウッドにしてもマリオットにしても当然リクエストはできますが、ベットの確約が予約時に確定できないので、これが不満で、できるだけヒルトンを重宝しています。

    今年の夏はプラハとドゥブロブニクとミラノでヒルトンに宿泊するので、ダイヤモンドのステータスが価値があるのか、判断して今後の糧にしたいと思います。

    まあ、ヒルトン VISAプラチナカードを持った付録として、HPCJ会員になれるのでレストラン割引券が年間10,000万円もらえるなどのメリットはあるが、あまり日本のヒルトンは使わないので、当方にとってはあまり価値がないとはいえる。

    このカードは、ダイヤモンドにならないと入った価値がないクレジットカードとも言えるので、ダイヤモンド資格がとれる条件だけは備忘録として整理します。

    • 滞在・宿泊条件
      1暦年間(1月1日~12月31日)に10回の滞在または20泊すること
    • プラチナカードご利用条件
      1月~12月のご請求金額のうち、お買物ご利用分の合計が120万円(含む消費税等)以上になること

    この10回滞在などはいろいろとカウントされる裏技等があるようで、ググれば出てきます。

    まあ、部屋のアップグレードがどの程度のものなのか、どの程度ゴールドの時と違うのか、今年の夏のヨーロッパ戦線で確かめてきます。

    話は変わりますが、クロアチア(特に、ドゥブロブニク)の夏のホテル代は頭がクラクラするくらい高い出すね。しかし、突撃します。

    もちろん飛行機はカタール航空で飛びます。



  • マラガのパラドール 「マラガ ヒブラルファロ」は最高のロケーション、絶景なり

    マラガのパラドール 「マラガ ヒブラルファロ」は最高のロケーション、絶景なり

    2011年の夏にスペインの南部のリゾート地コスタ・デル・ソルの中心地 マラガに行った時のこと。

    ちなみにマラガはスペイン第6位の都市で、画家のあのパブロ・ピカソの出身地でもあります。

    とにかくコスタ・デル・ソルの中心地だけあって、太陽さんさん、海岸線の景色がすばらしいの一言。のんびりするには、よいとこかと。

    その際、宿泊したのはパラドールの「マラガ ヒブラルファロ」(Parador de Malaga Gibralfaro)。このパラドールは、丘の高台にあり、大変見晴らしのよいホテルだった。ただし、丘の上にあるので、アクセスは良くない。タクシーが必須。歩くのは不可能と思ってください。

    それがわずらわしくないと思えば、大変よいホテル。特に、ホテルのレストランは最高な眺め。テラス席に座り、朝ごはんを食べれべ、気分が相当に良いです。夜は夜景がすばらしいと思う。

    このホテルの下には、マラガ闘牛場がばっちりと見れます。

    マラガの町の印象はあまりないが、結構、レストランを見つけるのが苦労した思い出。

    最終的には闘牛場の近くのレストランでオーナー一押しの巨大なステーキをオーダーし、みんなでシェアした思い出

    要は、ピカソの生まれた町だから一度行ってみたかったのと、このパラドールに泊まりたかったのも理由の一つ。その価値はあると思った次第

    ユーラシア大陸最西端のロカ岬で涙にむせぶ~ここに地終わり海始まる~





  • 2010年の夏に家族でチュニスに行った思い出、半年後にアラブの春が起こった。チュニスでジャスミン革命勃発

    2010年の夏に家族でチュニスに行った思い出、半年後にアラブの春が起こった。チュニスでジャスミン革命勃発

    旅行の写真を整理していると、2010年に家族でチュニジアの首都・チュニスに行った写真が出てきた。パリ経由でチュニスに入ったと思う。

    チュニスはフランスが旧宗主国でフレンチ文化が漂う街。一度、青色の街のシディ・ブ・サイドに行ってみたかったのがその理由。世界遺産のカルタゴの遺跡も隣にあるというが、捜してて行ってみたが、そんな世界遺産的な大きな遺跡は見つからなかった。暑さもあり、くたびれて海岸沿いのレストランで休憩をとった思い出。

    シディ・ブ・サイドはチュニスから電車で40~50分という位置にあり。街も大きくないので、徒歩でツアーに入らなくても十分に観光できる街。ガイド紙でよく見るとおり、青色のドアに色と白の壁のコントラストに太陽が照りつけ、おしゃれなレストランも点在し、のんびり観光するには大変よいところ

    シーフードでビールでも飲んで最高でした。

    帰りは、電車の中で地元の人とお祭りになりました。どこから来たのかと問われ、「東京」と答えると、お菓子を進められ、音楽で私たちが乗った車両はお祭りさわぎになりました。よい思い出です。電車の乗り場でも白いジャスミンの輪っかをたくさん売っていました。いい香りがします。泊まったホテルは、確か大通りに面した大規模な「アフリカホテル」というホテルだったと思います。

    チュニスは異国情緒もあり、人も親しみやすく、陽気な人たちでした。

    しかし、私たちが帰国して半年後にはそのチュニスからジャスミン革命が始まり、アラブの春となって時代は大きく変化しました。そのような思い出から、チュニスには良い時に行ったものだと今でも思います。

    チュニスからはフェリーに乗ってイタリアのシチリア島に出国しました。このシチリアの港では迎えの車が来ておらず、タクシーが一台もおらず、深夜11時頃に港に放り出され、大変な目に遭ったことも今となってはよい思い出です。このことはまたの機会に書きたいと思います。

    とにかく、チュニジア一美しい街と言われるシディ・ブ・サイドは観光におすすめの街です。



  • ヨーロッパ内はEasyJetでGoGoGo、片道切符で欧州内を自由自在に移動

    ヨーロッパ内はEasyJetでGoGoGo、片道切符で欧州内を自由自在に移動

    毎年夏、よくヨーロッパに行きます。その時、いつもお世話になるのがLCCがEasyJet

    このEasyJetのよい所は、まともな空港の発着がほとんどということ。これを片道でどんどん乗っていけば、楽しい旅ができます。

    一方、欧州の最王手LCCのRyanAirは、本当にへんぴな空港が多く、一度も使ったことがありません。日本人にはなかなか使いづらいと思います。

    LCCを使うときMy鉄則は

    できるだけ午前の便にすること→何故なら、LCCは一つの飛行機が1日でも多くの離発着をするので、少しの遅れが後の便ほど順繰りに遅れていく可能性が高いため、できるだけトラブルを防ぐためにです。

    そして、欧州は、日本からInする都市とOutする都市を変えると、例えばパリ単純往復より楽しい旅ができます。

    ちなみに昨年は、

    バルセロナin→(鉄道移動)サンセバスチャン→(Eaeyjet)ビルバオからロンドンへ→(EasyJet)ロンドンからヴェニスへ→ヴェニスout→東京

    今年は、

    プラハin→(SmartWings)プラハからドゥブロヴニク→(バスかフェリーを予定)ドゥブロヴニクからスプリット→(EasyJet)スプリットからミラノへ→ミラノout→東京

    このようにEasyJetを使うと、格安でヨーロッパ内を移動できます。ちなみに、今年使うSmartWingsは初めて乗るLCC。プラハから格安でクロアチアのドゥブロヴニクに行くのはこれしか手がなかかったため。

    また、EasyJet以外でよく使うのが、スペインのLCCのVueling。こちらも安心して使えます。主に、南欧を旅するときに重宝します。

    もちろん、鉄道もバスも使いますが、やっぱり便利なのは、EasyJetですね。

    そして、なるべく早く予定を立てて、LCCのチケットを押さえること。早く押さえれば、格安で旅ができます。EasyJetのHPは特にトラップもなく、便を選んで、荷物の個数と重さだは注意して選択していけば、保険とか座席指定とかはすべてチェックを外してシンプルに予約すればよいと思います。

    どうせ、1~2時間のフライトですから。



  • ユーラシア大陸最西端のロカ岬で涙にむせぶ~ここに地終わり海始まる~

    ユーラシア大陸最西端のロカ岬で涙にむせぶ~ここに地終わり海始まる~

    ある年の夏にポルトガルのリスボンに旅行に行った時の話し。

    一度は行ってみたかった、太平洋最西端のロカ岬。本当に「ここに地終わり海始まる」(Onde a terra acaba e o mar começa)の石碑が立っていた

    朝にリスボンのホテルからまずは、有名な観光地のシントラに行った。ここは王家の避暑地。鉄道で行ける。立派なお城を一通り見学。案内のとおり、建物の日陰に入ると本当に涼しくて、のんびりしたい人にはぴったり。汗がサッと引く感じが心地よい。

    まあ、2時間程度見ておけばよいかなという観光地

    次に乗り合いの路線バスで本当の目的地のロカ岬に行った。崖が切り立って、広い広場があるロカ岬。施設の建物から崖まで少しあるいていくと、下は断崖絶壁。落ちたら確実に死ぬ。自殺の多いところかどうかは知らないが、自殺する人も多いと思う

    天気はよいのに、本当に風が強いところ。だから、スカートをはいていかないこと。私の連れもスカートを履いていって大苦戦。

    そして本当に「ここに地終わり海始まる」の石碑があった。これを見ると、どうしても感傷的になり、写真をとりたくなる。なんたって、広い広いユーラシア大陸の西の果て。

    この海の先はアメリカ大陸。よくぞ、ここまで来たと思わない人はいないと思う

    そういえば、NHKで放映された故戸井十月さんのユーラシア大陸横断の旅のオートバイの出発地がここロカ岬だったのを思い出した。

    景色が絶景の観光地ではないが、ここは是非、一度は見てみるべき場所だと思った。

    それから、バスでリスボンに戻った。但し、ロカ岬から出る乗り合いバスは夏でも本数は多くなかったと思います。

    ロカ岬よいとこ、一度は行って見るべし。

    哀愁漂う写真を撮りたければ、リスボンの裏道に行くべし、哀愁漂いすぎ





  • エアライン修行僧はネイチャーサウンドとボースのノイズキャンセリングで完璧武装すること

    エアライン修行僧はネイチャーサウンドとボースのノイズキャンセリングで完璧武装すること

    SFCでもJGCでもエアライン修行僧は飛行機内でどんな音楽を聴くかどうか、それをどんなヘッドホンで聴くかで体力の消耗度合いが違ってくるはずです。

    そんな修行僧向けに自分の体験談からお話ししてみたいと思います。

    一言で言うと、この「Nature Sound Gallery」のシリーズは完璧です。

    このシリーズはいろいろなタイトルがありますが、私は下記の7枚を揃えて、スマホに取り込んで修行に臨みました。

    • 波~慶良間・久米島
    • 白神山地
    • 虫のシンフォニー
    • 小鳥のさえずり
    • せせらぎ
    • 高原の朝
    • 奥入瀬

    修行僧は、東京在住の方であれば羽田~那覇の単純往復を使っての修行が一番ポピュラーであると思いますが、午前に那覇に向かう便は、「高原の朝」を聞きながら体を目覚めさせ、中盤からは沖縄を感じながら「波~慶良間・久米島」を聞きながら那覇に到着すれば、完璧に沖縄モードで到着が可能です。

    那覇からの帰りは、「虫のシンフォニー」でも聞きながら、「奥入瀬」サウンドに移り、心を整えて、1日の修行の終わりを実感しながら羽田に到着するイメージかな。

    当方、ジャズもロックも試してみたが、一番修行にしっくり来るのはこの自然の音だと思う

    それと同時に大切なのがヘッドホン。ボーズのノイズキャンセリングを組み合わせれば完璧。ネイチャーサウンドとボーズのノイズキャンセリングとの相性は抜群。疲れが全く残りませんとは言わないが、修行が苦ではなくなります。

    できれば、BoseのQuietComfort 35 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンであれば更に完璧度が上がりますね

    今後のことを考えるのであれば、修行してステイタスを取るということは、今後は更に飛行機に乗るということを意味すると思いますので、思い切って買うことをお薦めします。

    飛行機の中では、特にゆずれないのが下記の2点ですね。

    • 密閉型のヘッドホンであること
    • ノイズキャンセリングが強いこと

    あと、このネイチャーサウンドシリーズとボーズのワイヤレスノイズキャンセリングのヘッホンの組み合わせのよいところは、ずばり、これで長距離路線でも快適に寝ることができます。エコノミークラスでもワンランク上の快適さを保証します

    お試し下さい。

  • バルセロナ近郊のモンセラートの黒いマリア像に触れれば奇跡は起こるよ

    バルセロナ近郊のモンセラートの黒いマリア像に触れれば奇跡は起こるよ

    スペインのバルセロナ近郊にモンセラートという聖地があります。正確には小高い山です。

    バルセロナから電車で1時間30分ぐらいかかったと思います。

    何故、ここに行こうかと思ったのは、クレジットカード会社から届く小冊子に、作家の伊集院静さんの記事を拝見してから、是非、行きたいと思った次第です。

    記事の要旨は、伊集院ご夫妻がモンセラートの黒いマリア像を拝むために行列に並んでいたところ、その前に腰の曲がったお婆さんがおり、そのお婆さんがマリア像の前に立ち、像をなでたところ、腰の曲がったおばあさんの腰が伸びた姿になった現場を見、奇跡は起きるものであり、自分の目の前で起こったことは否定できません云々のことが書かれてありました。

    私もこの奇跡にあやかりたいと思い、バルセロナに旅した時、是非、私にもその奇跡が天から舞い降りてこないかと願い、その黒いマリア像に触れてみたいと思ったからです。

    ここではお土産品もすべて黒いマリアです。私の家にも黒いマリア像が鎮座しております。この黒いマリア像はスペインのみならず、ヨーロッパでは有名なマリア像であり、いろいろな奇跡が起こる場所としてもすごく有名とのことです。

    景色も岩の奇岩に囲まれており、高台で眺めもよく、バルセロナからの小旅行に最適の場所です。電車も通って山頂まで行けますが、片道は手前の駅で降りて、ケーブルカーで行くのもおつな行き方です。

    前々から思っていたのですが、スペインの有名の女性オペラ歌手で故モンセラート・カバリェの名前ですが、このモンセラートという地名が由来なのでしょうか。この人は、バルセロナオリンピックの時に、クイーンのフレディ・マーキュリーと一緒にバルセロナを合唱したことでも有名な方ですね。

    とにかく、伊集院先生の見た奇跡がおこるかは分かりませんが、スペインの聖地モンセラートは是非訪れたいところです。特に、キリスト教徒でカトリックの信者の方には喜ばれそうな場所ですね。

    突然の画家志望の方にはバルセロナのピカソ美術館に行ってこい、伊集院静さんのウンチクのある名言



  • ローマのホテルでTUMIのスーツケースが盗まれた。そんな時は、顔で泣いて心で笑う。

    ローマのホテルでTUMIのスーツケースが盗まれた。そんな時は、顔で泣いて心で笑う。

    十数年前のこと。ローマの中央駅のテルミニ近くのグローバルチェーンのホテルにチェックインした時、ベルボーイにスーツケースを預け、チェックイン手続きを終えて、ベルボーイと一緒にエレベーターに乗り込もうとした時、スーツケースが1つないことが分かりました。

    さんざんロビーを捜しましたが、どこにも見当たりません。

    その時、娘(当時は幼稚園の年長者)が、誰かがおばあちゃんのスーツケースをコロコロを転がして外に出て行ったのを見たと言い出しました。

    ベルボーイやホテルと言い合いになりましたが、ベルボーイも預けられた荷物はここにあるもののみと言って引き下がりません。ホテルも、ホテルには責任がないの一点張りです。

    1時間ぐらい言い争いをしていたかと思いますが、全く埒があきません。

    結局、公的な盗難証明書だけは貰っておこうということになり、最寄りの交番を教えてもらい行きましたが、警官曰く、ここには英語をしゃべれる警官がいないので、ローマの警察本部に行けと指示を受けました。

    交通費も時間もかかりそうで、面倒くさくもありましたが、しかたありません。

    結構詳細にことの顛末を聞かれるのかなと思いながら警察本部に行きました。

    警官がいる部屋に入って、スーツケースを盗難にあったを言うと、その書類に盗まれたものを書けと言われ、警官に書類を持って行きました。

    質問は一切なし。書類も見ずに、正式なハンコだけ押してくれました。こんなの日常茶飯事ぐらい、事務的とも思える簡単な手続きでした。無事、ローマ警察の公式な盗難届けをいただきました。

    それから、母は下着から衣服も含めすべて盗られたので、お店で当面のこれからの旅行用具の買い出しです。

    大変な旅を終え帰国してから、クレジットカード会社の保険を調べて、警察の書類を添えて、保険金請求。

    TUMIのケースも含め、すべのものが新品で買い戻せるだけの損害保険金が口座に入金されました。(正式には損害に遭った金額から、品物ごとに経過した年分の償却額が引かれますが、)むしろ、得をした気分です。何を言いたいのか、察してもらえればありがたいです。

    とにかく、外国でカバンとかスーツケースが盗まれても慌てないこと。警察の正式な証明書と現地で買い足した分のレシートを保管していれば、怖いことはありません。

    とにかく慌てないことです。顔で泣いて、心で笑う、面倒くさいですが、少しガッツポーズもありかな。

    ローマの中央警察に行ったこと、良い思い出になりました。

    やっぱり強い味方はクレジットカードの保険。盗難保険の枠もある程度、事前に分かっていれば万全です。





  • インターコンチネンタルのプラチナ・アンバサダーのメンバーシップキットが届く。目指せSpire会員

    インターコンチネンタルのプラチナ・アンバサダーのメンバーシップキットが届く。目指せSpire会員

    今年もインターコンチネンタルのプラチナ・アンバサダーのメンバーシップキットと新しいカードが届きました。

    電話でメンバー更新をしたのが6月14日で、キット類が到着したのが7月4日でしたので約20日で届いたことになります。

    インターコンチネンタルのプラチナの特典としては

    • 1カテゴリー上の部屋へのアップグレードの確約
    • Complimentary weekend night(ウィークエンド無料宿泊券)特典
    • 4pmまでのレイトチェックアウト

    などが主な特徴かと思います。これで年間更新料150ドルです。

    中でも、Complimentary weekend night(ウィークエンド無料宿泊券)特典とは、週末に2連泊以上予約すると、1泊分の宿泊が無料になるというものですが、これを有効利用するのは少しハードルが高いです。そもそも無料枠も限られているし、1泊は無料になっても有償の1泊は高いレートになっていることが多いです。この特典のメリットを享受できれば、メンバー更新するコスパはかなりよいものになります。昨年は私は、ニューヨークのマンハッタンのインターコンチネンタルでこの特典を利用でき、有効活用できました。基本、ホテル料金の高い都市で利用することになると思います。

    これを使う時は、この同封のインビテーションカードを必ず持参してサインしないと適用になりません。HPのレートは、AMB Weekend料金と明記してあるレートで予約する必要があります。私はHP上では探しづらかったので、オペレーターに電話して相談しました。この方が確実で早いと思います。

    今年は、夏のヨーロッパ戦線でSpire アンバサダー会員に王手をかけてたいと密かに思っています。

    だけど、別のホテルチェーンのステイタスでは、Hiltonでダイヤモンドステイタスもありますので、使い分けとベネフィット享受の選択が本当に大変ですね。

    ホテルステイタスは取って保持するだけではダメで、使ってナンボのものかと常々思います。

  • 声を大にして言いたい! アマルフィよりラヴェッロの方が絶景が楽しめるハイソな楽園

    声を大にして言いたい! アマルフィよりラヴェッロの方が絶景が楽しめるハイソな楽園

    日本でも有名なアマルフィ海岸。旅特集でもいつも紹介されるのは、アマルフィと一つナポリよりのポジターノぐらい。

    そのアマルフィから乗り合いバスで20分ぐらいのところに、アマルフィ海岸を眼下に望める空中の楽園、ラヴェッロという街があるのをご存じでしょうか。

    位置的に言うと、下の海辺沿いにアマルフィの町、その丁度真上に、ラヴェッロはあります。

    ここは是非見てみる価値があります。景色はきらきらと輝くアマルフィ崖岸全体の絶景が楽しめます。バスの乗降所の広場から小道を海岸の方に出ると大きな庭園があります。

    その庭園の一番先に彫像が置いてある絶景を望める広場があります。

    また、庭園に来る小道には1軒すごくゴージャスなホテルがあります。本当のお金持ちはナポリからヘリでこのホテルに来て、宿泊するそうです。ジャクリーヌ・オナシスの写真がホテルに飾ってあります。安いお部屋でもピークシーズンは8万円程度はするかと思います。

    私たちは、その同じ小道に絶景が望めるレストランで食事をしました。

     

    眺めの良いレストランもいくつかあったと思います。

    アマルフィは観光客でごちゃごちゃした雰囲気ですので、のんびりしたラヴェッロで優雅なランチを楽しむのもアマルフィ海岸の過ごし方の一つかと思います。

    アマルフィ海岸に行かれた際は是非、訪れてみて下さい。損はしないと思います。



  • アマルフィ海岸のメルセデス・ベンツには気をつけろ、ぼられるよ

    アマルフィ海岸のメルセデス・ベンツには気をつけろ、ぼられるよ

    夏、イタリアのナポリ港からアマルフィ海岸に行ったときの話し

    ナポリから沿岸のいろいろな街に立ち寄りながらポジターノ、アマルフィへと行く定期船があります。このフェリーに乗っていくと、アマルフィは最終に近い降車地なので1時間30分ぐらいかかると思う。但し、景色がすばらしいので、気持ちよい小旅行です。ナポリ港から出港時アンドレア・ボチェッリのオー・ソレ・ミオなんかを聞くと、気分が最高に盛り上がります

    そして、いよいよアマルフィ海岸に着きます。そこにサングラスをしたメルセデスのカッコイイお兄ちゃんが待っています。トランクも持っており、更に、アマルフィのホテルは普通は延々と続くグニャグニャ道の崖沿いに続く高台の風光明媚なところにたっています。

    もちろんメータータクシーではありません。暑いアマルフィの昼間。日差しとトランクと高台のホテル、まあいいかとメルセデスに乗るが地獄の出費が待っています。

    15分も乗っていれば、ホテルに到着。チーン、75ユーロ。チェックイン時にフロントのおじさんからいくらかかったか聞かれ、75ユーロというと、笑っていました。今はインフレ加速で100ユーロなんか平気でとるかも。

    皆さんはゆめゆめ、アマルフィの日差しでくらくらせず、是非、白のメルセデスには用心、用心です

    声を大にして言いたい! アマルフィよりラヴェッロの方が絶景が楽しめるハイソな楽園





  • モンゴル株式投資の光と影、ゴールドラッシュか否かは人の見方次第だよ

    モンゴル株式投資の光と影、ゴールドラッシュか否かは人の見方次第だよ

    今から12年前の4月頃、友人からモンゴルのウランバートルに行かないかと言われ、初めて訪問した。訪問の目的は投資。まあ、株ということ。それ以降、すべて株式がらみで2回行った(下記は2006年4月訪問時の写真。寒そうでしょ。)

    東京からウランバートルへの行き方は、ミアットモンゴル航空の直行便、仁川乗り換えの大韓航空、北京乗り換えのエアチャイナが候補だと思う。自分は仁川もしくは北京の乗り換えのどちらでも行った。なんとなく、ミアットモンゴル航空は信頼できなかったので、使わなかった。(ここから下記の写真はすべて2013年のものです)

    自分たちが最初に行った2006年、訪問した証券会社が丁度IPOをしており、対応してくれた社長がまあまあの対応をしてくれたので、その社長から相対で株式を購入した。だけど、その証券会社の建物がボロボロで大丈夫かと不安になったのは確かであるが、その後、3年でその会社の株式は数十倍になった。いわゆる、世界的に資源が見直された時期でモンゴルの地下資源が評価された時期。そのピークが去り、その後IMFから資金融資などでドン底の経済を迎えることとなった。まさに資源の光と影

    自分の株式投資も数十倍になった先の証券会社の株、不景気時に倒産した上場銀行株、名前がよいとおもってADSLの通信ベンチャーの未公開企業に投資して、いつの間にかなくなってしまった株。ちなみにそのADSLの会社の名前はヨコズナネット。モンゴルでなんか行けそうな名前と思いませんか。結局投資はマイナスにはならなかったが、ボチボチもうかったぐらい。

     

    ただ、最初に行った時、友人から言われたことが今も頭に残っている。

    「このウランバートルの光景を見て、今からゴールドラッシュが来る直前と思うか、ただのさびれた寒い街」と見るかは、人の見方の次第。投資家として心得としたい。

    最後に行った2013年はさすがに少し都市化していて、シャングリラホテルもオープン間近であったし、ヴィトンもゼニヤもコーヒーショップチェーンもできています。高級スーパーもあります。

    いくらお金が儲けられても、住むのはいやだな。何せ寒すぎる。底冷えがします。4月でも。

    不動産にも投資できるし、もちろんモンゴル証券取引所もあるし、証券会社でオンライン取引はないが、メールなどで株式投資も可能です。ちなみに、お金の出し入れは自由にできます。

    まだこれから投資冥利があるかどうかは、わからない。まあ、新しい空港もできるし(日本のODAできたのかな)、また、資源ブームが来たら、また爆発するかも。

    この文章を書いていて、あの少し塩っぽいミルクが飲みたくなってきました

    あと観光はほとんど期待できません。但し、自分はゲルには泊まったことがない。

    あといつもうっとうしいと思ったのは、空港でのタクシーの客引き。確か、メーター制のいわゆるタクシーはないと思う。白タクの個人と話しをしないといけない。そして、いつも降りるときに事前に確認したお金を払っても、いつももめるこのウランバートル。

    面倒くさいので、最後に訪問時には路線バスを使った。そんなことがあるので、まあツアーや現地のガイドがいた方がいいかな。そんな都市、ウランバートル。

    モンゴルのウランバートル、小屋同然の証券会社の株が35倍になった、2年後に!

    モンゴル株式投資 実践法、口座開設に現地に行く必要有り?






  • ANA国際線のビジネスクラスのパジャマが実に日常使いに良いという話

    ANA国際線のビジネスクラスのパジャマが実に日常使いに良いという話

    まず、冒頭にANAさんに謝ります。

    2018年3月にニューヨークにANAのビジネスクラス(特典航空券です)を利用した際に、機内で使うANAの紺のパジャマを貸してもらって、使った。

    実はこのパジャマ、機内で貸し出すというもので、持って帰ってはいけないものらしい、ということを後で知った。ANAのホームページにも確かに、「パジャマ貸し出しサービス」(貸し出せる数にも限りがあるらしい)ちなみに、ファーストクラスで貸してもらえるパジャマは持って帰ってもよいらしい。

    色は紺で、ANAのロゴがほとんど見えない程度にタグにプリントされている。大きさといい、肌ざわりといい実に自宅で使うのに丁度よい

    自宅では、鎌倉シャツのパジャマが好きで使っているが、このANAのパジャマもひけをとらないぐらいに良い。ANAのオンラインショップでも販売したら良いのにと思う

    2017年夏に乗ったカタール航空のビジネスクラスでもパジャマはもらったが、こちらはジャージーみたいでよくなかった。安っぽい。ANAと比べると月とスッポン。

    パジャマ一つにも手を抜かない日系エアラインはえらい。

    ちなみに、JALのパジャマにはまだ袖を通したことはない。どんなパジャマかな。

    だけど、ANAのこのパジャマ、クリーニングして再利用しているのであろうか。それもちょっと不気味かな。下着と洋服の中間という位置づけという意味で。

    最後になりましたが、ANAの担当CAの方、持ち帰ってすみませんでした。数が合わなかったと思います。

    ANAにキュン前にひっそりと「ビジネスクラス パジャマ」が再販。即ゲット。ファーストクラスの方は争奪戦の予感が?



  • クアラルンプールで評判の高いMadam Kwan’sでマレー料理を食す

    クアラルンプールで評判の高いMadam Kwan’sでマレー料理を食す

    2017年末はクアラルンプールのインターコンチネンタルに宿泊した。

    近くのスリアKLCCの4階にマレー料理で評判の高い「Madam Kwan’s」があることを知り、行ってみた。地元の人も含めディナー時で行列待ちで20名程度が待っていた。

    このお店、もともとはこの店名のマダム クワンさんが初めたマレー系の家庭料理のお店だそうです。現在はクアラルンプールに8店舗あり、このお店もこぎれいなレストランでした。

    注文したのは、

    • NASI LEMARK
    • NASI BOJARI
    • メニューではおいしそうだった、ナスの揚げたものを甘辛であえたもの
    • 空心菜の炒め物 等々

    この中で、はずれはナスの揚げ物。柔らかく甘辛いと思っていたが、触感は固く、日本人にはなじみにくい味と思った。

    NASI BOJARIはあとでメニューを見ると、BOJARI=三色飯と記載があり、白米よりおいしかった。特に気になったので、写真をとった。東南アジアで初めてこのライスを食べた。おいしい。

    最後に女性陣はタピオカ。

    また来るかと問われれば、どうかな。もう少しローカルな感じの方がクアラルンプールらしくてよいな。まあ、小ぎれいなところで食べたい向きの方には良い選択枝かも。明瞭会計だし。

  • Veltraでチェスキークルムロフのツアーを申し込んでみた

    Veltraでチェスキークルムロフのツアーを申し込んでみた

    今夏、プラハに3日間滞在します。

    うち1日、チェスキークルムロフへ日帰りしたいと思い、自分で鉄道もしくはバスで簡単に行けるものか調べてみました。

    すると、片道3時間程度かかり、乗り換え等も必要とのこと。家族でいくには少し面倒だなと思い、安易に日帰りツアーを検索してみました。

    いちものように現地ツアーは第一候補として、Veltraです。

    「世界遺産チェスキークルムロフ&チェスケー・ブディェヨヴィツェ 1日観光ツアー」<昼食付/英語/プラハ発> 大人 EUR 68.33 です。

    数日前に先着何名かでVeltraの5%offのクーポンも丁度送られてきたときでラッキー。

    早速、ハピタス経由でVeltraで申込み・決済。ANAダイナースプレミアムカードで決済。

    結局、割引クーポンとポイント合計で約10%offでした。

    また、ホテルピックアップをリクエストしていた所、Hilton Pragueでピックアップしてくれるとここと。これもラッキー。

    また、このツアーはチェスキー・クルムロフでのランチ付きです。

    あま、ランチにはあまり期待はしていませんが。

    チェスキークルムロフはぜひ行ってみたい村でしたので、よいツアーに申込みができました。

  • インターコンチネンタル アンバサダーの更新をしたみて分かったこと

    インターコンチネンタル アンバサダーの更新をしたみて分かったこと

    当方、インターコンチネンタルアンバサダーに昨年入会した。

    いろいろ使って、現在のステータスはプラチナ アンバサダー。

    そのアンバサダーの期限が6月30日までだったので今回更新してみた。

    更新画面で提示された方法は2つ。

    -150USドルで更新

    -200USドルで更新。ボーナスとして15,000ポイントと1年間の無料特典宿泊分のポイントの10%をポイント返還(年間の上限は100,000)

    40,000ポイントでの更新もできることだったが、当方の現在のポイントは35,000ポイントだったので、おそらくポイント不足でこの選択肢は自動的に提示されなかったものと思う。

    当方、上記の更新メニューのうち「200USドルで更新」を選択。

    何故なら、今年から来年にかけてポイントでの無料宿泊を予定しているので、10%のポイント返還はおいしいと思ったため。

    できれば、今年中にSpireアンバサダーになれるように計画している。

    但し、今回の更新ですが、PCとモバイルでどちらも試してみたが、どらも更新できなかったので、電話で更新をお願いした。IHGではよくあることと判断した。

    但し、電話で更新しても即座に更新が反映された。また、ポーナスポイント15,000ポイントもすぐに増量されていた。電話での対応も非常に丁寧であった。

    また、1年間、お世話になります。

  • スプリット発のプリトヴィツェ国立公園へ行くにはこの現地ツアーが一番コスパ良し、毎日発

    スプリット発のプリトヴィツェ国立公園へ行くにはこの現地ツアーが一番コスパ良し、毎日発

    今夏にクロアチアへの旅行を考えています。

    クロアチアは初めてなのですが、今回、何故スプリト(Split)からプリトヴィツェ国立公園(Plitvice Lakes National Park)へ行くツアーを探していたかは、プリトヴィツェ国立公園へはザグレブからの方がアクセスは良いのは分かっていたのですが、ドゥブロヴニク(Dubrovnik)からの移動のしやすさと、その次の目的地がミラノなのでスプリト発のeasyjetの方が時間の都合がよかったので、スプリトに宿泊しプリトヴィツェ国立公園を家族4人で目指すことにしました。

    いつものようにVeltra等で日帰りツアーを探しましたが、夏場でも毎日は出ていません。週4-5日でしょうか。あいにく私が行きたい日にはツアーは出ていませんでした。結局、日本のHPで紹介されているツアーは毎日発はありませんでした

    レンタカーで行くことも考えましたが、夏場の混雑期に公園の駐車場のことを考えると、地理に疎いところで苦労しそうなので、やめることにしました。

    そこで、英語の情報を探していると、なんとなくよさそうな現地のツアー会社を見つけて予約しました。

    その会社は「Sugaman Tours」という会社で、スプリトからプリトヴィツェ国立公園へは毎日ツアーを出しており、一人65ユーロとまずまずの値段です。これに決めました。

    当然、英語ツアーですが、公園内もガイドがずっと案内してくれるそうです。

    しかし、夏場のピーク時のプリトヴィツェ国立公園の入場料は約2倍になります。

    ピーク時では、HRK 250/adult(約4,400円)になります。この料金は上記の65ユーロとは別に支払う必要があります。

    しかし、今回、旅程を組んで見て驚いたのが、夏場のドゥブロヴニクやスプリトのホテルの値段の高いこと高いこと。ドゥブロヴニクのヒルトンは確かに場所は最高のところにあると思いますが、1室 6~7万円します。驚きました。

    どんなツアー会社か分かりませんが、ツアー終了後、当たりか外れかは、また、ご報告させていただきます。

    今回はクロアチアのスプリトからプリトヴィツェ国立公園へのツアー探しが難しかったという話しでした。

    (追記)

    この現地ツアーで国立公園に行きましたが、おそらく夏場のピーク時はツアーに入らないと大変だと思いました。まずは入場券を買うところから大変だと思いました。

    英語ですが、大変おすすめできる現地ツアーですよ。

    ドゥブロヴニクからスプリットへの移動は長距離バスがおすすめ、日本で予約したバスが来なかったが