海外渡航のためのPCR検査と陰性の英文証明書を東京都心の「メディカル クリニック」で行う、比較的リーズナブル

イタリアへの旅行の日にちが迫ってきました。

現在、日本からイタリアに旅立つには日本の空港のエアラインのカウンターで2つの書類が求められます。(2021年10月8日現在)

  • ワクチンの2回摂取完了後に発行される日本の居住自治体発行のワクチン接種証明書
  • イタリア入国に先立つ72時間以内に行われた鼻拭いによる分子検査または抗原検査を受けて陰性だという証明の提示

このいづれも両方必要なのです。

そして、自分は一度もいわゆるPCR検査を受けたことがないのです。

PCR検査をしてもらって、「渡航用英文証明書」をリーズナブルな料金でしてくれる東京都心の業者を探すことから始めなければなりません。

そして、自分が探したところで、ある程度信頼のおけそうな業者は下記の2つかなと判断した次第です。

  • チーム メディカル クリニック 虎ノ門: 料金 16,000円
    (所在地: 東京都港区西新橋1丁目5-14 内幸町1ビル1階)
  • にしたんクリニック: 料金 17,160円

そして、自分が選んだところは、「メディカル クリニック」だったのです。新宿が本店のようですが、都内にいくつかの拠点があって、しかもリーズナブルです。上記はいずれのクリニックも税込みです。

そして、予約して訪問したのが丁度、フライトの48時間前だったのです。フライトは翌日の22時50分。PCR検査を受けたのが、前日の朝9時45分です。

当日、PCR検査に伺います。クリニックに到着すると、ひっきりなしに検査してもらおうとするお客さんが訪れる光景にはビックリしたな。

だけど、海外渡航用の英文証明書を求めている人は少ない感じかな。

テキパキとした受付をすませ、PCR検査を待ちます。前には3名ほどの待ち客が。

5分で検査室に通されます。マスクをずらし鼻だけ出します。綿棒のようなものを鼻の奥深く(自分的にはかなり奥)まで、差し込まれ、グリグリされます。

思ったのは、PCR検査はこんな感じなのね。おそらく自分自身ではこの検査できないと思いました。こんな鼻の奥までは自分自身の検査では突っ込むことはできないと確信しました。キッパリ。

これで検査終了です。

訪問から検査終了まではものの15分かな。渡航用の英文証明書が必要ない方は、チェック項目が少ないので、10分で完了すると思います。

そして、検査結果がメールで届いたのが、夕方の16時30分です。朝9時45分に受けて、約9時間後には手元に英文の「陰性証明書」が届いた次第です。

こちらの「メディカル クリニック」はオススメできる海外渡航用のPCR検査をしてもらえる業者ですね。

これで何とか、イタリアに出発できる要件は整いました。

だけど、問題は日本帰国用の現地での陰性証明書の入手なんだな。その時、仮に陽性だったらどうなるのかな。心配のタネは付きません。

そうなった場合は、よいブログねたになるのは間違い有りませんね。

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