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  • 駒込のとんきが定休日とは、どうするか?怪しい中華料理店「喜楽」を発見。“恐るべし日本の町中華、恐るべし駒込の喜楽”だった

    駒込のとんきが定休日とは、どうするか?怪しい中華料理店「喜楽」を発見。“恐るべし日本の町中華、恐るべし駒込の喜楽”だった

    一昨日のランチです。会社勤めから開放されて一番よいのは激混みのランチ時に食べる必要がないことかな。そして遠征も自由なのです。

    心が思うままにランチが食べれる幸せです。そんな時、1ケ月ほど前に行ったとんきの正式暖簾分店の“とんき 駒込店”の非常に清潔感あふれる店内とそのきびきびとしたサービスに惚れて、再訪したくなったのです。

    電車を乗り継いで、午後2時前にスキップしながら勝手知ったるお店に直行したのでした。だけど、路地を入ると遠目に見てもお店の前が何か違うのです。

    お店の前にくるとシャッターが降りて、“本日定休日”のお知らせが。ガツーン。毎週木曜日と第三水曜日は定休日のようです。

    もう頭がトンカツ脳になっているんだな。だけど、駒込界隈で放り出されても、目当ての代替店はないんだな。だけど、状況的にはこの駒込で本日のランチをとるしかありません。

    駒込駅周辺を徘徊すること10分。人通りのない小道に黄色い看板の中華料理屋を見つけたのでした。名前は「喜楽」。名前からして他人とは思えません。

    店の前まで行って、ディスプレイと店構えを品定めします。

    確かに怪しすぎます。入ったらまずいのかなという気持ちが横切ります。

    だけど、ディスプレイの中の「ラーメン」(450円)を見て、入店の決心をしたのでした。

    テーブル席について、まずは名刺代わりのビールを1本注文です。その間にネットで調べます。ぐるなびでは、海老チャーハンがおいしい云々が書いてあります。

    だけど、ビールに付いてくる“おしんこ”、その心配りがいいね。そして、お店も地元客らしき人がひっきりなしに出入りしていらっしゃるのです。

    メニュー表から候補に上がったのは、チャーハン・ラーメン・野菜いための3点です。チャーハンとラーメンの組み合わせは炭水化物総攻撃でまずいと判断しました。

    というわけで、今日は単品で「チャーハン」(600円)と「野菜炒め」(500円)を注文します。そしてすぐに運ばれてきたのは「野菜炒め」です。遅い昼下がり、全く知らない駒込の地で、ビールと野菜炒めをまったり、これは至福の時です。

    だけどメニュー表を眺めながら、こんな安価な価格でよくお店が経営できるなと、素直に思ったのでした。厨房には3名、配膳に1名の布陣です。

    そんな思いをしていると、いよいよ「チャーハン」の登場です。素チャーハンなのに、お肉もゴロゴロと入っています。これを五目チャーハンにするとどんなチャーハンが出てくるのだろうか?この化学調味料バンバンのスープも久しぶりに飲んだな。

    だけど、すべてが渾然一体のマリアージュとなって満足感は半端ないのです。そして、お会計も1,700円です。これって、とんきの定食よりも安いよね。

    だけど日本のB級グルメ、このクオリティで安すぎでしょう。もう外国では考えられません。

    “恐るべし日本の町中華、恐るべし駒込の喜楽”です。

    ご馳走様でした。また行きたいな!

     

  • 六本木の締めは老舗中華の「香妃園」でド定番の“鶏煮込みそば”を食す、恐るべし

    六本木の締めは老舗中華の「香妃園」でド定番の“鶏煮込みそば”を食す、恐るべし

    2022年2月もはや最終の土曜日となったのです。この2月下旬にはロシアのウクライナへの軍事侵攻という驚愕動地の出来事が起こったのです。

    そんな土曜日ですが、夕食のレストラン選びをしなければなりません。本日は、先日に追加で当選し調達済みの港区発行の「プレミアム付スマイル商品券」を利用しようと思い立ったのでした。もらった“紙商品券の取扱店一覧”をざっと眺めたのでした。

    そして、その中になつかしのレストラン名があるのを発見したのでした。

    • 香妃園
    • 東京都港区六本木3-8-15瀬里奈ビレッジ2F

    “鶏煮込みそばが絶品、六本木の夜を見つめてきた老舗の中華料理店”です。

    最後に訪問してからは間違いなく10年は経過していると思います。さすがに老舗です。コロナ禍でも生き残っています。最後の訪問の時は、政治家のあの故鳩山邦夫が自分たちの席の後ろに陣取って、タバコをプカプカしているのを見て、品の悪い人だなと思った記憶があるのです。

    連れに聞くと、昔連れて行ってもらった記憶はないという始末です。困ったものです。

    そんな訳で、本日は港区の商品券利用が縁で六本木の「香妃園」さんに突撃したのでした。土曜日の19時です。オミクロン蔓延中ということもあり、当然、予約なしでもすぐに席につけるだろうと思っての訪問です。

    行って、びっくりです。ほぼ満席で、テーブルに案内されるまでは10分ほどかかったのでした。“恐るべし六本木の夜、恐るべし六本木の老舗の中華屋”です。

    まずはアサヒのスーパードライで喉の消毒です。ここは、サッポロ以外の3社のビールがあるのですね。お店の人につまみ系で早くできるものはと聞くと、名物の春巻とザーサイの細切りを薦められたので注文します。

    揚げ物の春巻きがすぐに出せるとはどうゆうこと?とは思ったのですが。まあ、深く詮索しないことにします。

    まずは春巻です。具沢山で外はパリパリに揚がって美味いです。つまみでは1本で十分です。ザーサイと並んでビールがグイグイ進むおつまみです。

    メニューを見て、このお店は一品料理と麺・チャーハン系の価格差が相当ありますね。

    本日はお店の味も忘れているので、お店のお味確認のために定番中の定番、「青椒肉絲」を注文して品定めです。だけど、この一皿で3,000円もするんだな。

    お供はこれもド直球の“五目炒飯”(1,100円)です。

    まずは「青椒肉絲」です。確かに牛肉はたくさん入っており、ボリュームも味も満足できるオーソドックスな味付けの一品です。だけど、やっぱり少し高すぎないか

    そして、五目炒飯です。見た目はお肉がゴロゴロ系の素朴な炒飯です。今流行のパラパラ系ではないかな。だけど、見た目と違って、これが美味いんだな。老舗の矜持といったところです。連れは、この炒飯をスープに浸しての禁断の食べ方をしています。下品ですが、うまそうです。

    そして、最後の締めは“鶏煮込みそば”(1,300円)を1つ注文です。3名でシェアします。

    そして、10年ぶりの“鶏煮込みそば”と対面です。麺はこんなツルツル麺だったか。記憶がありません。だけど、このコラーゲンたっぷりのスープは覚えているんだな。

    やっぱり美味いね。六本木の締めはこれだよね、といった味です。

    本日は全員、胡麻団子は食べられないということでお会計です。9,800円相成りです。

    しかしこのご時世で満席の六本木の「香妃園」、恐ろしいものを見せてもらいました。

    また、リピ決定かな。ご馳走さまでした。

    迷った時は日本人ならお寿司だよね、そして寿司と言えば六本木の「おつな寿司」へ直行だよ、今年3回目、ピッチ早くないか



     



  • [宿泊記・福岡]人生で最高のコスパのよいホテルだった。恐るべし、福岡は天神のホテル、恐るべし「ラ・スール福岡」

    [宿泊記・福岡]人生で最高のコスパのよいホテルだった。恐るべし、福岡は天神のホテル、恐るべし「ラ・スール福岡」

    少し遅めのランチを有名店の「博多らーめん Shin-Shin 天神本店」で大満足しながら福岡上陸後の1食目を済ませた後は、本日の宿泊ホテルにチェックインします。

    今回選んだのは天神にある「ホテルモントレ ラ・スール福岡」です。本来であれば今回はぼっち旅行ですので、ヒルトン系かIHG系、もしくはBonvoy系列に宿泊してホテル修行も兼ねたかったのですが、その超コスパの良さに負けて、あえてチェーン系ホテルではなく、こちらのホテルにしたのでした。全くもって、ホテル修行僧としては失格です。情けない自分。

    • 福岡市中央区大名2-8-27
    • 宿泊プラン 【お日にち限定】朝食付きお得プラン・1名利用
    • スタンダードシングル:禁煙(sax-ana) ベッド幅120cmシングルタイプ・14.7平米・禁煙ルーム
    • 合計 消費税込:5714円
      • クーポン利用 -1071円
      • 楽天ポイント 利用 -200ポイント
      • 差引支払額 消費税込: 4443円

    朝食が付いて、天神のど真ん中で綺麗なホテルでこのお値段は考えられません。例え、本日が日曜日の夜だとしてもです。

    この圧倒的コスパに自分は完敗したのでした。

    そして、現地に行って知ったのですが、このホテルのビルの1Fにはセブンイレブンが入居しているのです。食事・飲み物と何があっても万全な体制です。天神駅の最寄りの出口からは地上に出て徒歩2分弱かな。本当に便利な立地です。

    16時にチェックインすると、フロントで思いがけない一言がありました。何と「お部屋をアップグレードしました」と言われるではありませんか。私は本当に安いホテル代しか払っていませんよ、と言いたくなったのですが、自重します。ありがたくお受けしました。

    お部屋は7Fです。

    お部屋はツインベットルームの少し広いお部屋にアップグレードされていました。水回りもバスタブ付きで全く問題ありません。バスルームの内装は少しヨーロッパ調というかベルギー調というのか、可愛らしいタイル張りというのが少し変わっているところかな。

    無料のお水もボトルで2本付きです。

    お部屋は大通りに面した眺めのよい部屋です。このお部屋で4,400円とは信じられません。

    翌日の朝食です。会場は2Fです。ビニール手袋をしてのブュッフェスタイルです。さすがに手のかかるオムレツコーナーなどはありませんが、地元の食材も豊富で種類も多種多様です。

    目に入ったのが、“ホテルモントレ ラ・スール福岡 特製 鶏つくねと野菜の水炊き風パイ包み焼き”です。朝食でこんなものがある光景、初めて見ました。

    福岡らしさは朝から、“鶏のガツ おろしポン酢”というものもあります。本当に福岡の人はもつ料理が好きなんだなと思った次第です。朝からもつのポン酢が並んでいるとはビックリです。

    自分にとっては前日の夜の酒のツマミに注文した一品です。

    というわけで、大満足の朝食だったのでした。

    チェックアウトの門限は11時です。11時丁度にチェックアウトです。

    だけど繰り返しますが、このクオリティのホテルと部屋と立地、しかも朝食まで付いて4,400円は破格すぎる料金です。おそらく生涯泊まったホテルで最高のコスパのホテルだったと思います。「恐るべし、福岡は天神のホテル、恐るべしラ・スール福岡」です。

    悶絶した宿泊記でした。

     

  • ANA国際線エコノミークラス機内食の第2弾がA-Styleで売り出された。ポチッを1日ためらったら、すべて完売とは、恐ろしや

    ANA国際線エコノミークラス機内食の第2弾がA-Styleで売り出された。ポチッを1日ためらったら、すべて完売とは、恐ろしや

    ANAの公式ショッピングサイトと言えば、「ANAショッピングサイト A-Style」です。

    そのサイトで現在、一番力が入っているカテゴリーがANA機内サービス用品特集ではないでしょうか。

    カテゴリーは下記の4つです。

    • 機内食・ラウンジ提供食
    • 機内サービスドリンク
    • 機内テーブルウェア
    • その他機内用品(coming soon)

    そんな中で人気があるのが、「機内食・ラウンジ提供食」なのですね。先日も機内食が売り出されたのですが、その時は全部、瞬間蒸発のように売り切れとなったのでした。

    そして、今回、その第2弾とも呼べる国内線エコノミークラスの機内食セットが売り出されたのです。期間限定、数量限定というものです。

    • ANA国際線エコノミークラス機内食メインデイッシュまんぷく3種詰め合わせ 12個入り
    • ANA国際線エコノミークラス機内食メインデイッシュ洋食第2弾詰め合わせ 3種類各4食計12食入り
      • ビーフハンバーグステーキ デミグラスソース ×【4個】
      • 赤ワインで煮込んだハッシュドビーフ ×【4個】
      • シーフードのトマト煮 バジル風味 ×【4個】
    • ANA国際線エコノミークラス機内食メインデイッシュ和食第2弾詰め合わせ  3種類各4食計12食入り
      • 牛すき焼き丼 ×【4個】
      • 鶏唐揚げと彩り野菜弁当 ×【4個】
      • 白身魚照焼き ×【4個】
    • ANA国際線エコノミークラス機内食メインデイッシュ新春詰め合わせ 3種類各4食計12食入り
    • ANA国際線エコノミークラス機内食メインデイッシュご当地丼詰め合わせ 3種類各4食計12食入り(これも完売)
      • チキン南蛮丼 ×【4個】
      • チキンザンギ丼 ×【4個】
      • デミかつ丼 ×【4個】

    このブログは1月19日に書いていますが、確かに前日までは“まんぷく3種詰め合わせ”以外はまだ在庫があり、購入できたと思います。

    どのセットも税込みで9,000円という価格設定です。国際線エコノミークラスの機内食が1食750円で販売されていることになります。自分は地上でエコノミークラスの機内食を食べても、本当に旨いと感じられるかな、とポチッとするのを躊躇していたのでした。

    すると翌日には完売とは。恐ろしいものです。恐るべし、航空会社の機内食です。

    まあ、自分の家族構成も考えて、同じお弁当を賞味期限の関係で1ケ月程度の間に4つも食べれるか心配したのがいけなかったんだな。

    そして、ANAを取り上げれば、JALも取り上げないわけにはいきません。

    先日、JALのショッピングサイトで販売されていた「〈吉野家〉2021年迎春セット 5,800円(税込・送料込)」ですが、こちらは“小盛金文字丼付き”に目がくらんで1セットほどポチッたのでした。ちなみに、こちらの商品は限定200個という販売数でした。

    そして、数日後、商品が届いたのでした。なかなか高級感のある吉野家の丼に感銘を受けたのでした。この器であれば、家族分も確保しようと思い、JALのショッピングサイトに再度行ったのです。

    だけど、既に完売ということです。本当に恐るべしの航空会社のブランドです。

    だけど、国際線のエコノミークラスの機内食、1食750円なら、コスパ的にも絶対にほっかほか弁当の“のり弁”の方が美味しいと思うのですが。

     

     

  • 高知の初日の夕食は「明神丸本店」さんで、藁焼きの鰹のタタキを食す。恐るべし鰹のタタキ。もはや肉ですね。

    高知の初日の夕食は「明神丸本店」さんで、藁焼きの鰹のタタキを食す。恐るべし鰹のタタキ。もはや肉ですね。

    あの憧れていた四万十川を慌ただしく見学した後、後ろ髪を引かれる思いで四万十をあとにします。16時過ぎに四万十を離れ、車で一路、高知市を目指します。高速道路ではないために約2時間ほどで高知市に到着した時には、夕方の6時を回っており、既に日没後で辺りは真っ暗です。

    そして、本日のホテルは「リッチモンドホテル高知」です。高知市の一番の繁華街のど真ん中に位置しています。アーケード通りからもそのままホテルに入れると言う立地の良さなのです。そして、慌ただしく、チェックインを済ませ、荷物を下ろせば、はや本日の夕食をどこでとろうかということになったのでした。

    高知と言えば、初日の夜は“かつおのたたき”を食べるしかないだろうということで、有名店さんの「明神丸」さんで本日の夕食をとることになったのでした。

    「明神丸」さんは本店とひろめ市場店がありますが、自分たちが赴いたのは本店の方でした。ホテルからは徒歩5分ですね。

    ちなみに「明神丸」さんはこんなお店ですね。

    全国的には鰹のたたきはポン酢で食べるのが主流でしたが、明神丸では当初より、鰹を藁焼きにし天日塩で食べる本場土佐流の食べ方にこだわりました。
    明神丸の第一号店のひろめ市場店で人気となり、メディア等に掲載され噂となり、今では全国のいろんなお店でも食べられるようになった藁焼き鰹塩たたきですが、元祖としてこれからも本場の味とこだわりを守り続けていきます。

    元祖藁焼き塩たたきはこんな感じでこだわっています。

    藁は火力が非常に強く、燃焼温度は約1000度まで達するため瞬時に鰹の表面をムラなく焼き上げます。しかも藁の煙や香りはより一層風味を引き立てます。
    明神丸の藁焼き塩たたきは、すべて注文後に藁で焼き始める「焼き切り」にこだわっています。鰹の皮目をパリッとするぐらいさっと炙り、中にまで熱が伝わらないうちに熱いまますぐに切り分けるので、焼きたての香ばしい香りが食欲をそそる、鰹を一番美味しく味わえるたたきです。

    そして19時に頃に予約なしで訪問です。偶然に席は確保できたのですが、予約しておいた方がよいお店ですね。次から次へとお客さんが入ってきます。

    入口近くの個室に案内されました。

    まずはビールで乾杯です。付き出しは何と、生のしらすです。この付き出しから東京では考えられません。非常においしくいただけます。ビールの肴にはもったいないぐらいです。

    そして、注文です。まずは鰹の酒盗(380円)です。鰹の内臓を塩で漬けた土佐の珍味とのことです。いつの間にか、飲み物は芋焼酎のお湯割りに変わっています。

    この酒盗、新鮮で超美味です。芋焼酎がぐいぐい進みます。危険な肴です。

    そして、メインのタタキは“鰹タタキ盛り合わせ12貫(タレ6貫・塩6貫)”(1,780円)を注文します。タタキですが、一切れという呼び名ではなく、分厚いので一貫という貫を使うのですね。まいったな。そして、大皿に盛られての登場です。

    高知初上陸で、タタキを食します。まずは塩からです。藁の香りがします。塩ですので、かつおの旨さが更に引き立ちます。確かに、今まで食べてきたタタキとは全く違います。魚の臭みはまったくしません。これはもやは肉ですね。

    タレもいただきます。こちらも塩に負けず劣らずのうまさです。

    堪能しました。鰹のタタキがあまり好きでない家族が言うには、これが東京にあれば食べに行っても良いと。

    そして、ご飯ものは“鯖の押し寿司”(680円)です。

    これだけで、家族共々、満腹です。本場で食べる鰹のタタキ、恐るべしです。実に堪能しました。今日はお昼は四万十のうな重、夜は高知で鰹のタタキという実に充実した食事の日でした。

    そして、これだけ食べて、お会計は7,400円というコスパの良さです。

    だけど、翌日からの高地の滞在で鰹のタタキを食べなかったのです。毎日、タタキというわけにもいかないんだな、これが。人間だもの。

     

  • 讃岐で購入した“うどんバカ一代”の「おみやげうどん」で家バカ一代を再現、恐るべし

    讃岐で購入した“うどんバカ一代”の「おみやげうどん」で家バカ一代を再現、恐るべし

    この2021年の1月の三連休のランチには楽しみにしていたものがあるのです。

    年末年始の四国への旅行で自家消費用に買ってきた貴重なお土産があったのです。

    うどん県の讃岐は香川県の高松の“うどんバカ一代”さんで購入して持ち帰ってきた、手打十段うどんバカ一代の『おみやげうどん』 販売価格:1,500円(税込)を食べれるのです。

    高松の“うどんバカ一代”さんで食したうどんのぶっかけが非常にうまかったのです。

    本当はもう一箱購入したかったのですが、高松から旅がまだまだ続くことを考えると、さすがに二箱のお買上は躊躇したのでした。

    そんな訳で2日にわたって、“うどんバカ一代”さんのうどんを自宅で作って、家“うどんバカ一代”を堪能したのでした。

    だけど、このうどん賞味期限が2ケ月ぐらいですので、大量買いははばかれる逸品です。

    まずは、薬味として、九条ネギとあげ玉を準備すればOKです(かな)。

    ぶっかけうどんで食べる場合の作り方です。

    1. 大きい鍋に大量のお湯を沸騰させ、麺をほぐすように入れ箸で軽く2-3回まぜます。大量のお湯でゆでてください。
    2. 麺が浮き上がり沸いてきたら、お湯がふきこぼれないように火加減を調整し、15分間ゆでてください。(ゆで時間は目安ですのでお好みにより調整)
    3. ゆであがったら素早く大量の水に移し流水でよくもみ洗いし、麺が冷えたらうどんをよく水切りをしてください
    4. うどんを丼に移します。
    5. あらかじめ冷やしておいたダシ(2袋を160ccの冷水でうすめる)を、うどんにぶっかけてお召し上がりください。
    6. お好みによりネギ、七味などを加えますといっそうおいしく召し上がれます。

    作り方は極めて簡単です。

    そして、自分たちは生卵入りのぶっかけです。天ぷらもちくわ天を準備しました。完璧に材料が揃いました。

    胡麻も振りかけて実食です。まずは麺です。自分たちは固めが好きということで12分ぐらいの茹でにしました。麺は確かに、お店で食べたように、もちもちとコシがすごいです。

    だしとの相性も抜群です。1人前がつるつるといけます。

    この家“うどんバカ一代”のうどんは失敗のしようがありません。お店と同様のものが自宅でも食することができるという、夢のような商品です。

    購入は電話(087-862-4705)でもネットからでも購入できます。一箱1,500円で6食入っていますので、1人前250円です。但し、東京までの送料は700円ですので、賞味期限とを考えると2-3箱を購入して送ってもらう方がよいかな。

    自分たちは早速リピ決定の商品になったのでした。うどんのものが違いました。

    恐るべし讃岐うどん、恐るべしお土産用“うどんバカ一代”、恐るべし家“うどんバカ一代”

    これで巣ごもりの時代のランチは楽しく過ごせそうです。

    ありがたや!

    (追記)

    そして、このブログを書き終わって、たまらず追加2箱(12食分)をネットで注文したのでした。2月までは家ランチはうどん祭りですね。



  • [讃岐でうどんを食す・その3]“うどんバカ一代”は讃岐うどんの最高峰かな、これで決まり!

    [讃岐でうどんを食す・その3]“うどんバカ一代”は讃岐うどんの最高峰かな、これで決まり!

    香川うどん県に到着して、早本日は2食を完食したのです。

    そして、本日最後のうどんは、ある方の香川のうどんブログでNo.1の評価を得ていた「手打十段 うどんバカ一代」さんを訪問したのです。時間は、夕方4時30分ぐらいでしょうか。

    • 高松市多賀町1-6-7
    • TEL 087-862-4705

    まずビックリしたのが、駐車場の多さです。お店の周りに、実にたくさんの駐車場が点在しています。お店のキャパシティと比べて、相当多い駐車場を構えていらっしゃるのです。

    これぐらいないとお客さんをさばけないのかな

    お店のHPからの店舗紹介です。

    いらっしゃいませ!

    当店のうどんは強いだけのコシにこだわるのではなく、舌触りや喉ごし、噛んだときの食感を重視して作っています

    まだ完成していませんが、とにかく昨日よりおいしいうどんを出せるよう頑張っています。 例えば腕立て伏せも最初から100回は無理ですよね。

    でも今日10回、明日15回と頑張れば、きっと100回できるようになると信じてます。

    昨日よりも‘おいしいうどん’を提供できるよう頑張ります

    ちなみに、お店のHP上での人気メニューベスト3は下記のとおりです。

    1. 釜バターうどん
    2. 温玉肉ぶっかけうどん(冷がおすすめ)
    3. 釜ぶっかけうどん

    そして、お店に入店です。この時間でも7割ぐらいは埋まっています。

    まずはトレーを取って、列に並びます。コップに水を注ぎます。受付のお姉さんに、うどんの注文を伝えます。すぐにうどんを受け取れる注文もありますね

    次に、自分の好きな揚げ物のトッピングを取ります。

    最後は、お会計です。

    今回は、あなご天が妖しく衣をまとっていたのですが、さすがに手に取れなくて残念でした。

    そして、今回、自分たちが選んだうどんは“冷たい肉ぶっかけうどん(小)”(490円)です。本日短時間での3食目ですので、カロリー的にもこちらをチョイスした次第です。

    こちらの肉ぶっかけうどんですが、レモンと大根おろしが付いてきます。ネギは自分で好きなだけトッピングです。そして、ぶっかけですが、つゆもかなりたっぷりかかっています。

    そして、麺はかなり太麺でこしが半端ありません。そして、うどんを一口食べて気づきました。これは、最高に“うまい”うどんだと。だしもうまいし、うどんの麺と実によく合っています。

    まさにラーメン界の三田のラーメン二郎の本店級の破壊力です。

    本日食べた3食はどれも個性的で非常にうまいのですが、こちらの「手打十段 うどんバカ一代」さんは万人受けするうまさでは最高かな。

    自分は東京ではぶっかけうどんは食べたことがないのですが、このうまさにははまってしまいました。だけど、同行の家人は今一歩との評価です。

    そして、このうどんにあまりに感動したので、座席の横にあったお土産用のうどんを購入したのでした。6食入って、1,500円です。このうどんとだしがあれば、自宅でも最高のぶっかけうどんが再現できそうと、妄想したのでした。

    だけど、恐るべし讃岐うどん、恐るべし「手打十段 うどんバカ一代」です。

    讃岐うどんを堪能した1日でした。

     



  • [讃岐でうどんを食す・その2]三嶋製麺所にはお会計で驚いたな。看板はないよ、讃岐恐るべし

    [讃岐でうどんを食す・その2]三嶋製麺所にはお会計で驚いたな。看板はないよ、讃岐恐るべし

    高松空港に到着して、まず直行したのは、「岡製麺所」だったのです。

    そして、軽く金刀比羅宮を見て回ったあとは、次のうどん屋探しです。その時気づいたのですが、讃岐のうどん屋はお昼の2時ぐらいに閉店する店が実に多いんだな、これが。

    そんな中、「まっぷる四国」のうどん情報で目に留まったのが、「三嶋製麺所」だったのです。閉店時間は16時30分と記載があったので、十分間に合います。

    紹介文です。

    映画「UDON」のおばあちゃんに会えるかも

    映画「UDON」で、「熱いんですか、冷たいんですか」の台詞でおなじみのおばあちゃんが営む。メニューはうどんのみで、つるりとしたのどごしのできたで麺を生醤油で味わう。

    (住所: まんのう町川東276)

    金刀比羅宮からは約40分ぐらいかかるのです。本当にこんなところにうどん屋があるのという小さな地区です。

    確かに、非常にわかりずらいところにあります。幹線からどこから入ればいいのか戸惑うと思います。自分たちも2回ほど間違えました。

    そして、看板も何もありません。自分たちが気づいたのは、駐車場らしきところに1台車が止まっており、明らかに地元の人でない2人が車にもどってきたところを目撃したからです。

    その小さい駐車場に(車はせいぜい3台ぐらいしか止められないと思います)、車を止めて、店を探します。その駐車場横の家が、「三嶋製麺所」です。

    暖簾もなにもありません。恐る恐る店の中に入ります。食べるところは非常に小さなスペースしかありません。入って、左の製麺所ではおばあちゃんとおそらく若夫婦の3名が忙しく麺を打っています。

    午後2時50分の入店ですが、店内にお客は誰もいませんでした。

    カウンターらしきところで、お兄さんから冷たいのと温かいのどちらにしますかと聞かれるだけです。2名が冷たいの1名が温かいのです。

    テーブルに座って待っていると、テーブルの上にはボールに卵を割った殻がかなりあったのです。そして、待つこと2分、うどんが運ばれてきました。

    お兄さんが言うには、卵は1個30円とのこと。欲しければ、自分で割って入れるようです。

    薬味はボールに入ったネギだけです。

    こんなにシンプルなうどん屋は初めてです。

    卵1個、ネギめ、唐辛子少々で食べたのです。うどんは岡製麺所よりは少し細いです。そして、ゆで加減は少し柔らかめかな。だけど、つるりとしたのど越しです。

    田舎の製麺所で食べる、このうどん、シンプルすぎて、店内の様子も含めて、驚愕したのでした。水のサービスもありません。

    そして、印象深かったのは、食べている最中も、製麺所の中ではうどん作りが黙々と非常に緊張感がビシビシと伝わる感じで、仕事をされているのです。特に、おばあちゃんと若女将の間の緊張感はかなりの体感を感じたのでした。

    そして、お会計でも驚愕したのでした。

    自分は千数百円ぐらいだと思って、先に千円札を出したのですが、お兄さんが言ったのは、3名で510円とのこと。

    うどん(140円)+卵(30円)×3名で、510円となるのです。これには3度驚愕したのでした。

    恐るべし讃岐うどん、本当に恐るべし「三嶋製麺所」です。非常に貴重な体験をしました。讃岐のうどん巡りでは必訪問のお店でしょう。

    うどんを、こんなに緊張感を感じながら食べたのは、人生初でした。



  • [讃岐でうどんを食す・その1]岡製麺所の肉うどん、あの甘辛さがクセになる味なんだな

    [讃岐でうどんを食す・その1]岡製麺所の肉うどん、あの甘辛さがクセになる味なんだな

    うどん県、香川に到着後に空港からレンタカーで直行したのが、肉うどんに魅せられて綾川町にある「岡製麺所」です。

    • 香川県綾歌郡綾川町山田上甲1949-8
    • TEL 087-878-1780

    高松空港から車で7、8分の場所にあるのですが、ナビの案内に従っていくのですが、少しわかりずらい道順になりますね。

    そして、「岡製麺所」はこんなうどん屋さんなのです。

    山間の静かな場所に佇む「岡製麺所」は、1960年の創業以来、手作り感あふれるうどんに定評のあるお店。大きな釜で段取り良くゆでられたうどんを、バラエティーに富んだメニューで堪能できるということで、今回は一番人気の「肉うどん」をチョイス。
    甘辛く味付けされた牛肉が、丼の表面を覆い尽くすほどたっぷり。牛肉のうま味がプラスされただしは濃厚な味わいで、ちょっぴり太めのもちもち麺と相性抜群です。アクセントとして自家製唐辛子を少し加えるとキリッと締まった味に変化し、これがまた癖になりそう!
    冬限定で旬の食材満載の「しっぽく」も登場します。

    自分たちが到着したのは、丁度12時ぐらいだったのです。お店の対面下にある駐車時に駐車して訪問です。本日は行列等はなく、すぐに着席できました。

    帰りにバイクのライダーさんたちとすれ違ったのですが、彼らが言っていたのが、「今日は行列がないな」ということをしゃべっていたので、普通はこの時刻帯はお店の外に行列ができるのでしょう。

    初めての讃岐でのうどん屋です。こちらはセルフのお店ではありませんが、まずは注文に仕方にまごつきます。要はお店のお兄さんに注文すればよいだけですね。

    お店の入り口左側には揚げ物のコーナーがありますので、欲しい揚げ物があれば、自分でチョイスして取ればよいだけです。代金はいづれも1品100円です。

    自分たち3名は全員、一番人気という「肉うどん」(500円)を注文です。

    厨房の中では数名の方が忙しくうどん玉を作ったり、切ったり、てんぷらを揚げたりと忙しくされています。活気がありますね。

    自分たちが入店した時は少し空きもありましたが、すぐに常連らしき人たちでいっぱいになったのです。

    待つこと数分、肉うどんが運ばれてきました。初さぬきでのうどんの実食です。

    具は、肉・かまぼこ・ねぎ・揚げ玉という組み合わせです。

    まずは麺からです。コシのある中太麺です。肉は甘辛い味付けです。スープもその味がしみだしているのか、少しあまい味付けのスープです。

    自分的には、肉うどんはこれぐらいでも十分いけます。もう少し甘味を抑えてもよいかもわかりません。連れの家族の1名は、少し甘すぎる肉の味付けとスープと言っていましたが。

    だけど、非常に完成度の高いさぬきうどんの肉うどんです。

    相当に辺鄙な田舎にあるお店ですが、どこから人が集まってくるのかわかりませんが、たくさんの人がひっきりなしに訪れるのには驚きました。

    だけど思ったのは、岡製麺所はレベルの高いお店だと推察できました。

    そして、あの黒板に書かれていた、“超肉うどん-肉全面-”(750円)とはどんな肉うどんなのかな。妄想中です。

    空港からも近いし、まずは香川について1食目のうどんとしては、十分に満足できるお店でした。恐るべし讃岐うどん、恐るべし岡製麺所です。



  • 赤坂の本格韓国料理「チョンギワ 本館」のフローズンマッコリは危険な飲み物、キムチの値段にビックリ

    赤坂の本格韓国料理「チョンギワ 本館」のフローズンマッコリは危険な飲み物、キムチの値段にビックリ

    シルバーウィークの4連休の3日目です。

    本日は夕食は2名ということになったので、お店の新規開拓も含めて、今まで行ったことのないお店にしようと思ったのでした。

    そして、頭に浮かんだのが例のAMEXのキャンペーンです。

    アメリカン・エキスプレス(アメックス)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、厳しい状況にある中小店舗を支援するキャンペーンSHOP SMALL(ショップスモール)を7月3日からスタートしております。

    ちなみに、本日、9月24日が最終日です。

    制約条件はこちらの、30%割引が適用できるお店でないと、このキャンペーンの適用にはなりません。このキャンペーンですが、利用とほぼ同時に30%の割引があって差し引きで月毎に請求されるので、サクッと割引が確認できるという意味では、非常に良いキャンペーンと思いました。

    そんなお店の中からチョイスしたのが、赤坂にある本格韓国料理のお店、「チョンギワ 本館」です。

    何となく、おいしいお肉とマッコリが食べたくなったのでした。

    • 東京都港区赤坂3-15-2 KYOWA FORMEビル 1F
    • TEL: 03-3587-1089

    19時に2名で訪問です。

    中に入るとお店は大繁盛のようです。完全にコロナ前に戻っているという雰囲気です。

    運よく丁度1席のみテーブルが空いていたのでした。

    客層はなんとなくテレビ関係者ぽい人が多いという感じかな。なんとなくですが。

    まずは何はともあれ、キムチとマッコリです。

    お店のお姉さんに聞くと、ここは“浅漬けキムチ”がお勧めです、とのことです。

    とすると、最初の注文は、

    • フローズンマッコリ(2,500円)
    • 浅漬けキムチ

    で会計の時にわかったのですが、この浅漬けキムチは基本2,000円なのですが、季節によって下記の2つのバージョンがあるようです。

    • 牡蠣入り(秋冬限定)
    • 烏賊入り(春夏限定)

    値段は各1,000円と表記され、自分たちが注文したのは浅漬けキムチの烏賊入り版でお値段は何と3,000円だったのでした。烏賊入り浅漬けキムチだったようです。

    この金額にはビックリです。

    フローズンマッコリですが、本当にシャーベット状になっている状態でやってきました。こんなマッコリは初めてです。シャーベット状ですから、非常に飲みやすく、危険な飲み物と判断しました。

    焼肉は、

    • 中落ちカルビ(2,000円)
    • ホルモン

    です。中落ちカルビはさすがに美味しかったです。

    そして、締めは冷麺を頼んだのですが、運ばれてきたのは普通の冷麺とは違います。

    写真から推測すると、手打ちヒビン冷麺でした。やっぱり普通の冷麺の方がよいかな

    本日はかなり変わった韓国料理を食べたという実感です。これが本格的というのかな。

    でお会計は2名で11,880円をです。

    焼肉をパクパクと食べる人と一緒に来ると、ゾットするようなお店です。

    このお値段でこのお客さんの入り、祝日の都心の焼肉店、恐るべしです。

    自分は例のAMEXのキャンペーンがないと入れないな。

    押切もえさん絶賛のソルロンタン、“赤坂に来たら『一龍』だよね”がロケ終わりの合言葉、メニューも男前





  • Faliero Sarti / ファリエロ サルティのALEXANDERというストールは暖かさが段違い。恐るべしの一品。それが半額とは

    Faliero Sarti / ファリエロ サルティのALEXANDERというストールは暖かさが段違い。恐るべしの一品。それが半額とは

    六本木にある高級な雑貨類を扱うのが「LIVING MOTIF」(リビング・モティーフ)さんです。先日、そこから届いたEメールに「オンライン限定メンバー限定 SPECIAL SALE」のお知らせが届いた。

    • 期間 2019年12月19日-2020年1月31日

    そのスペシャルセールを除くと、自分の欲しいものはないように思えたのだか、1点欲しいものを発見したのでした。

    それが、“Faliero Sarti / ファリエロ サルティ ストール ALEXANDER”というストールだったのです。

    定価は何と35,200円(税込)です。それが今回のSALEで50%OFFの17,600円となっていた。元の定価では買いきれない一品です。

    50%OFFでようやく手が届く価格になったと判断した。そして、欲しいブルーはあと1点のみと表示されています。

    ちなみに、自分のこの“Faliero Sarti / ファリエロ サルティ”というブランドを知らなかった。

    1949年にフィレンツェで創業された老舗テキスタイルメーカー。

    編み方や染めなど高い技術から著名なデザイナーやブランドから絶大な信頼を寄せられ、豊富なバリエーションと高度な感性・創造性が生むラグジュアリーなデザインが世界中で愛されています。

    フォーマルなスタイルにも使えるシンプルかつ高品質なストールは、長く使える良いものをお探しの方におすすめしたい逸品です。

    そして、このALEXANDERというストールのキャッチコピーはこんな感じでした。

    表面に細いループを立たせた、ふわりとした肌ざわりが特徴のストール。裏面はプレーンで、ねじるようにして巻くとテクスチャーの違いが引き立ちます。幅が広めで薄手でもボリューム感があり、ショールのようにもアレンジできます。

    で、このブランドをネットで検索してみると、伊勢丹なども扱っているブランドという。

    だけど、さすがに現物を見て見ないと買えないと思い、六本木のお店に行った見たのでした。

    何せ、ブルーは1点のみというこ表示で、急行した次第です。

    お店に行くと、これはオンラインのみで販売しているので、お店では現在売っていないものという。がっくりした次第です。

    だけど、お姉さんが助け舟を。現物をすぐに持ってこさせるので、現物だけでも見て下さいと。

    3色すべての色のストールを見せてくれました。現物を見て、これは購入しないといけないと思い、その現物をオンラインと同じ価格で販売できないのかと交渉です。

    お店の人いわく、やっぱりオンラインでポチッしてくれという。そこで、お店のレジの前でスマホで購入した次第です。

    最初はこの現物を郵送しますということでしたが、結局、目の前にある現物を持って帰れることになったんだな。

    そして、翌日からこのファリエロ サルティ ストールを使ってみた。今まで使っていたものと温かさが段違いによいということが判明。首周りは汗が出るくらい暖かくなったんだな。

    確かに値段は張りますが、ファリエロ サルティ ストールのストール、恐るべしの一品です。

    現在はオリーブとブラックの2色のみ。割引率も10%少なくなって、40%引きとなっていますね。オリーブも欲しくなってきました。

  • デリーのヒルトンクラスのホテルでシャワーからお湯が出ずとも絶賛営業中、恐るべしインド

    デリーのヒルトンクラスのホテルでシャワーからお湯が出ずとも絶賛営業中、恐るべしインド

    3月初旬にデリー経由でコルカタに向かうことになった旅。

    JAL 749便を利用するとデリー到着が17時55分という中途半端な時間になります。インド各地に向かうのであれば、デリーで1泊することになると思います。

    空港近くの適当なホテルに宿泊してもよいのですが、ヒルトンやIHGのホテル会員にとって修行する身としては貴重な1泊となります。

    早速、HiltonのHPでデリーのヒルトンをチェック。何と、アジアの大都市なのに、デリーにはヒルトン系のホテルが3つしかありません。

    • DoubleTree by Hilton Hotel Gurgaon – New Delhi
    • Hilton Garden Inn New Delhi/Saket
    • Hilton Garden Inn Gurgaon Baani Square

    そして、ヒルトンそのもののホテルはない模様。明日のフライトが朝9時45分とあっては、交通渋滞の激しそうなデリーの街に泊まるよりはと思い、地図上ではより空港に近い、グルガオン(Gurgaon)という新興都市にあるダブルツリーを予約した。

    空港からタクシーで行ったが、土曜日の夕方というせいもあったのか、これが結構時間がかかる。交通渋滞にも見舞われ、約45分ぐらいかかったかな。

    チェックイン後、ラウンジへ。何と、高層階にあるラウンジは絶賛改装工事中。工事の期間中はエグゼクティブ・ラウンジは1階のバーに移っていた。

    交通渋滞にはまったせいで、ラウンジサービスの20時終了の15分前にバーに入店。

    ビールを2杯とピザやつまみを急いで食べると、終了の鐘。

    明日も早いということで、これが夕食。

    お部屋は高層階の12階の1204にアサイン。おそらくアップグレードされているのかな。

    ダブルツリーということで、バスタブはありません。だけど、何と、シャワーからお湯が出ません。まあ、汗も全くかいていないし、1晩ぐらいシャワーはいいか、ということになり、連れもOKで本日のシャワーはなし。まあ、ホテルの人を呼んで、修理してもらうほどのことはないと判断しました。

    翌日は、朝食を「Asia Alive」というレストランで。朝食のBuffeはこんなものでしょうという感じ。まあまあ満足できます。それと、上級会員であれば朝食は無料。これで、文句は言えません。

    また、朝食Buffeでおもしろいものを発見。お客さんがコックに焼いてもらっていたピザみたいなものが美味しそうで、自分も1枚焼いてもらった。あとで調べると、インドでは朝食に食べるインド風ピザでちゃんと知られている食べ物

    味は本当にピザの味がするのが不思議。だけど、これ、コルカタのホテルでは朝食になかったが。

    そして、ホテルをチェックアウトする時に、何気に、キャッシャーに自分の部屋はシャワーのお湯が出なかったよ、と言うと、何と、全館が技術的トラブルでお湯が出ない状態とのこと。驚きました。それで、お客さん、何も文句ないのかな。自分は1泊だからシャワーなしでも割り切れるが。インドではヒルトンでもこんな状態

    まあ、これで清潔なお部屋とベットと無料の朝食で10,000万円だからしょうがない。だけど、連泊でお湯が出ないのは勘弁してほしいですね。

    おそるべしインドですね。

    デリーのインディラ・ガンディー空港ではMERUキャブタクシーを使うこと、快適に利用できるよ