[讃岐でうどんを食す・その1]岡製麺所の肉うどん、あの甘辛さがクセになる味なんだな

うどん県、香川に到着後に空港からレンタカーで直行したのが、肉うどんに魅せられて綾川町にある「岡製麺所」です。

  • 香川県綾歌郡綾川町山田上甲1949-8
  • TEL 087-878-1780

高松空港から車で7、8分の場所にあるのですが、ナビの案内に従っていくのですが、少しわかりずらい道順になりますね。

そして、「岡製麺所」はこんなうどん屋さんなのです。

山間の静かな場所に佇む「岡製麺所」は、1960年の創業以来、手作り感あふれるうどんに定評のあるお店。大きな釜で段取り良くゆでられたうどんを、バラエティーに富んだメニューで堪能できるということで、今回は一番人気の「肉うどん」をチョイス。
甘辛く味付けされた牛肉が、丼の表面を覆い尽くすほどたっぷり。牛肉のうま味がプラスされただしは濃厚な味わいで、ちょっぴり太めのもちもち麺と相性抜群です。アクセントとして自家製唐辛子を少し加えるとキリッと締まった味に変化し、これがまた癖になりそう!
冬限定で旬の食材満載の「しっぽく」も登場します。

自分たちが到着したのは、丁度12時ぐらいだったのです。お店の対面下にある駐車時に駐車して訪問です。本日は行列等はなく、すぐに着席できました。

帰りにバイクのライダーさんたちとすれ違ったのですが、彼らが言っていたのが、「今日は行列がないな」ということをしゃべっていたので、普通はこの時刻帯はお店の外に行列ができるのでしょう。

初めての讃岐でのうどん屋です。こちらはセルフのお店ではありませんが、まずは注文に仕方にまごつきます。要はお店のお兄さんに注文すればよいだけですね。

お店の入り口左側には揚げ物のコーナーがありますので、欲しい揚げ物があれば、自分でチョイスして取ればよいだけです。代金はいづれも1品100円です。

自分たち3名は全員、一番人気という「肉うどん」(500円)を注文です。

厨房の中では数名の方が忙しくうどん玉を作ったり、切ったり、てんぷらを揚げたりと忙しくされています。活気がありますね。

自分たちが入店した時は少し空きもありましたが、すぐに常連らしき人たちでいっぱいになったのです。

待つこと数分、肉うどんが運ばれてきました。初さぬきでのうどんの実食です。

具は、肉・かまぼこ・ねぎ・揚げ玉という組み合わせです。

まずは麺からです。コシのある中太麺です。肉は甘辛い味付けです。スープもその味がしみだしているのか、少しあまい味付けのスープです。

自分的には、肉うどんはこれぐらいでも十分いけます。もう少し甘味を抑えてもよいかもわかりません。連れの家族の1名は、少し甘すぎる肉の味付けとスープと言っていましたが。

だけど、非常に完成度の高いさぬきうどんの肉うどんです。

相当に辺鄙な田舎にあるお店ですが、どこから人が集まってくるのかわかりませんが、たくさんの人がひっきりなしに訪れるのには驚きました。

だけど思ったのは、岡製麺所はレベルの高いお店だと推察できました。

そして、あの黒板に書かれていた、“超肉うどん-肉全面-”(750円)とはどんな肉うどんなのかな。妄想中です。

空港からも近いし、まずは香川について1食目のうどんとしては、十分に満足できるお店でした。恐るべし讃岐うどん、恐るべし岡製麺所です。

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