2026年6月・ロンドン旅 2日目
朝食はホテル朝食は高すぎて(4,000円強/人)手が出ません、そんな訳でハマースミス駅近くのTHE WILLIAM MORRISへ、ホテルから徒歩5分。
ブレックファーストのメニューがちゃんとあります、パブなので朝からビールやワインをいっている人もちらほらいます、自由でいいね。


自分たちは3人とも、“Traditional Breakfast”を選択しました、5.19ポンド。
コーヒーは1.89ポンド、朝食には含まれていませんので別途注文です、おかわりは自由。
“Traditional Breakfast”こんなプレートでした、このボリュームのプレートなら値段的にも大満足、特にソーセージは美味し。



ホテルbuffeの1/4だものね、やってられません。
一旦ホテルに引き上げ、小休止。
バスでノッティングヒルとパディントン駅を経由してメイフェアエリアへぶらぶら散歩。連れ2人の立っての希望です。
日本にはないブランドの小綺麗なお店が多数あるね、高級食材店もね。途中、にわか雨に襲われmoscot眼鏡店へ避難。




だけどロンドンで感心したのが路面の本屋さんが多数残っているところですね。
街散歩を楽しめばお腹も空いてきます、ランチは娘が推薦のこちらのレストランへ、フィッシュ&チップス目当てです、ロンドンでも有名店とのこと。
- 「Golden Hind」
創業1914年の超老舗です。目玉のフィッシュ&チップスはさぞ美味いんだろうね。





フィッシュはHaddock(コダラ)とCod(たら)の2種。
サーヴされてお皿はこちら。これが4,000円の一品とは思えません。
衣が厚くて大雑把です、お世辞にも美味しいとは思えません。日本の普通のアジフライの方が数倍美味しいね。
付け合わせのポテトフライもこんなに食べれません。なぜグリーンピースにそんなにこだわるのかわかりません、マッシュがいいか or そのままとかね。



ビールを飲んでお会計は82.83ポンド、これは高すぎぼったくりのレベルでしょう、日本の天ぷらは最高だね。
ランチ後はNew ボンドストリートへ、ブランド・ショップを冷やかします。
その後一旦、ホテルに帰ります、次の予定(ミュージカル鑑賞)に備えます。
18時30分にホテルを出ます、今度は地下鉄で中心地へ。
19時30分開演、今回は“オペラ座の怪人”をね、新人のクリスティーヌ役の女性が素晴らしかったよ。
配役はこちら。




終了は10時過ぎ、トラファルガー広場から9番の路線バスで帰宅します。
ホテル着、11時過ぎ、自分今日もお疲れ様でした。
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