2026年6月・ロンドン旅 4日目
本日の朝食は少し遠出でバスに乗って、ピカデリーにあるフォートナム&メイソン本店へ。
一度は有名店でロンドン朝食を食べてみたいのでね。
朝10時開店と同時に2Fのカジュアルなcafeへ参ります(正式なcafeは予約必須ということなのでね)。
店内はかなりポップな感じです、ほぼ一番手で入店です、少し赤面。



席に座れば、メニューを持ってきていただいたのは日本人のウエイトレスの方で、少しびっくり。
朝食メニューから、自分はベーコンサンドイッチとピルスナービール(フォートナム&メイソン)という黄金の組み合わせ。
連れ2人はスコーンと紅茶の組み合わせです。
自分のサンドウィッチはかなり豪快な肉々しかったけれど、ビールで流し込めれば天国です、やるじゃないかフォートナム&メイソン。
お会計は51ポンドなり、約1万円です。まあこんなものかな。



食べ終わればフォートナム&メイソンを探索です、4Fで何と良さげなシェービングクリームを購入 20ポンド、有名なG.F. TRUMER’Sのものでした。
食べ終われば、この界隈を散歩。
サヴィル・ロウでビートルズの最後の屋上ライブのビルの前でパチリ、キングスマンのモデルとなったテーラーでもパチリ。

そして本日は旅立つ前にNHK-BSの街歩きでやっていた郊外のリッチモンドへ電車移動です。市内からも近いのね。
何しろ“王族の愛した街”だものね、NHKの受け売り。



ランチは1770年創業のパブ、“THE CRICKETERS”へ、今旅初めてのパブです。
2Fでテーブルを確保。
ビールはこの店 CRICKETERSブランドのPale Aleを2杯、1杯5.5ポンド超うまし。
食事は連れはサンドイッチ、自分はサーロインステーキ、フィッシュ&チップスより断然うまし。
ここはよいパブでした、年数の重ね方が違うものね。






食べ終われば、テムズ川湖畔を歩いて、リッチモンドの丘へ、あのターナーが愛した丘とのことです。
だけどリッチモンドは小ぶりで趣のある路地や公園があり、のんびりした雰囲気があり、良い街ですね。


そして路線バスでKew Gardensの街へ。
連れ2人が是非このお店でスコーンを食べたいということで。
お店の前に着いた時は土曜日の午後3時。
- 「The Original Maids of Honour」
本日の席はすべて全て時間予約済みとのことで、スコーンにありつけず、連れ2人は残念無念。
自分的にはスコーンはどこで食べても同じだろう!



だけどこんな郊外で恐るべしcafeがあるもんです、ロンドンの嗜好にはついて行けません。
というわけで夕食はワインとチーズを購入してホテル食べです。
リッチモンドのパブのビールは美味かったね。

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