映画「プライベート・ケース」、ストーリーが弱過ぎ、ジョディ・フォスターも年取った

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2026年8月14日(金)

いつもの木曜日のルーティーンの絵画教室はお盆休みです。

昨日は有楽町のテアトルシネマさんへこの映画を観にね。

もちろんジョディ・フォスター目当てです。

  • 「プライベート・ケース」

事件の鍵は、患者の私的領域にある―― ジョディ・フォスターが知性とユーモアと円熟味を存分に放ち、 全編フランス語で仕掛ける心理サスペンス。

パリで精神分析医をするアメリカ人医師のリリアン(ジョディ・フォスター)は、9年診続けてきた患者ポーラ(ヴィルジニー・エフィラ)の突然の死の知らせを受ける。

診療を通して死の兆候はなかったと訝しがりながら、”故人をしのぶ会”に参加したリリアンは、ポーラの夫シモン(マチュー・アマルリック)から剝き出しの憎悪を向けられ、追い出される。

そんなリリアンを、ポーラの娘ヴァレリー(ルアナ・バジュラミ)は、執拗に何かを聞き出そうと執拗に診療所に押し掛けてくる。遺族らの異常な様子に、リリアンはポーラの死が単なる事故ではなく、殺人ではないかと疑い始める。

しかし患者の”プライベートな問題”は守秘義務がある以上、警察を頼ることはできない。

一方、無自覚なまま涙が流れでる症状に悩まされるリリアンは、眼科医である元夫ガブリエルの(ダニエル・オートゥイユ)元を訪ねる。

元妻との再会をダニエルは素直に喜ぶが、涙の原因は明らかにならなかった。次にリリアンは、噂で聞いた”催眠療法士”を訪ねる。

涙の原因を探るべく催眠療法を受け入たリリアンは、潜在意識に潜む記憶の扉を開ける。そこにはポーラ、その夫シモン、さらに自分の息子ジュリアン(ヴァンサン・ラコステ)の姿も。

それらは一体、何を暗示しているのか? そんな折、リリアンの車が動物の血で落書きされたり、診療所が何者かに荒らされる事件が起きる。

元夫を相棒に従えたリリアンは、益々大胆に探偵まがいの捜査に乗り出し、やがて危険な真実へと踏み込んでいく――

監督 :レベッカ・ズロトヴスキ

出演 :ジョディ・フォスター、ダニエル・オートゥイユ

最初に思ったのが、ジョディ・フォスターも年をとったね(失礼)。

これサスペンスなのかよくわかりませんでした、おそらく脚本が悪い。何となく患者の死の犯人がおぼろげにわかるのかな、自分の理解力不足なのか。

このストーリーは弱すぎると思います、ジョディ・フォスターが出演する映画ではないね。

彼女はフランス語だったので出演したのかな。

昨日観た「叛逆のサウンドトラック」が凄すぎたので、それもあったのか。

それにしてもよく分からん映画でした。まあこれも映画。

食べ終われば日本橋へ。お盆期間でも必ず開店していると確信している「ますたに」さんへ

少し並んでカウンターへ。いつものようにビールから。

飲み干せば、ラーメン(並)。

今日も安定の美味しさ、ご馳走様でした。



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