2026年8月15日(土)
昨日の金曜日もいつもの通り映画を観にいく予定だったのですが、前日に家人より、明日のランチはあそこだからね、念を押されたのでした。
息子が昇給祝いにくれた“デジタルギフト”を利用して、帝国ホテルの鉄板焼きのランチを予約していたのです。
そうゆう訳で、千葉の大雨被害に見舞われた方には悪いのですが、美味しいステーキを食べに帝国ホテルへ。

- 「鉄板焼 嘉門」(本館17階)
和食と洋食の出会いと融合をテーマにした鉄板焼を心ゆくまでご堪能ください 「喜び」「良き事」を表す「嘉」と、素晴らしい料理と人々に出会える入口の意味をこめた「門」を合わせた「嘉門」。
コンセプトは「和魂洋才」。フランス料理の技術や知識を活かしながら、おもてなしの心を日本の食文化である鉄板焼で体現いたします。
正面のカウンターには、日本の古来から伝わる染色技法である墨流しと、西洋の技法であるエッチングガラスを用いた壁画を配し「和」と「洋」を表現。 照明を効果的に使い「光」で分けた圧迫感のないプライベートな空間で、会話や料理を楽しむ特別な時間をご提供いたします。
13時30分に3名で訪問です。
1階のロビーで“ひまわり”が咲いており、パチリ。

本日は家人が予約したのは“嘉門ランチ”(メイン料理・和牛ロースステーキ 140g)(16,500)というもの。
コースはこんな感じ。
- 前菜の取り合わせ(とうもろこしの冷製スープ、生ハム・パルマンティエ、サラダ 半熟卵とポテトサラダ)
- メイン料理
- ご飯/味噌汁/香の物
- デザート/コーヒー
窓側の鉄板焼きコーナーに我々3名、案内されました。


まずは飲み物です。価格を見て、さすがにびっくりしました。
生ビールで2,100円、ビール小瓶で1,900円です。なかなかのものです。
思案して自分は“生ビール”をチョイス、小瓶より量は多いと思ってね。
このビール、美味かったね、泡がこんなにきめ細かいビールを飲んだのは初めて、若い女性が注いだとのこと。



このビールで前菜がすすむこと。
前菜を食べながら、ステーキが焼けるのを見ます、肉は分厚く本日は茨城産のお肉とのこと。
シェフは超ベテランの方、テレビでもお見かけしたような柔和な方、お話ししながら出来上がるのを待ちます。







こんな形でサーブされたよ、まずはお塩で。サシはあまりキツくないので、美味しく食べられました。
140gは自分たちには結構な量でしたよ。100gでも十分かな。
デザートは喫茶室も選べるらしく、喫茶室に移動です。
こんなデザートでした、コーヒーも美味し。


プレゼントしてくれた息子に感謝です。
ご馳走様でした。

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