カテゴリー: エアライン

  • [世界一周旅行記26年4月10]TP572便リスボンからフランクフルトへ、機内食のタコ料理が絶品

    [世界一周旅行記26年4月10]TP572便リスボンからフランクフルトへ、機内食のタコ料理が絶品

    世界一周旅 10日目

    本日はリスボンからフランクフルトへの移動日です

    朝食は本日もホテルで食べましたが、基本、料理は何も変わらずでした、それで特に不満はありません。

    ホテルでのゆったり目の朝食を済ませれば、ホテルチェックアウトのパッキングに専念します。

    先日来、facebook等でリスボンの手荷物検査等がえらい時間がかかるという投稿を見て、空港へはUberで3時間半前に到着します。

    リスボンのUberは料金も安く、大変便利に利用させていただきました。

    30分弱で空港到着です。

    そして、さすがTUPポルトガル空港の本拠地、ビジネスクラスはスムーズにチェックインです。

    ちなみに本日のフライトはこちら。

    • TP572 リスボン(14:30)→フランクフルト(18:40)

    恐れていた出国審査・手荷物検査もほぼ待ち行列なく通過です、あれガセネタなのかな。

    だけど案内されたTUPポルトガル航空のプレミアムラウンジが終始激混みで席の確保もままならない状態です。

    席数が明らかに足りないよね。

    ただし、食事はそんなにひどくはなく、名物の揚げ物系も、エッグタルトあります、席を確保できれば搭乗時刻までまったりとね

    その間にファドのCDを2枚ゲットです。リスボンの空港は到着と出発が混在しているので、到着時に確認しておいたお店でね。

    そんなこんなで搭乗開始です。

    リスボンからフランクフルトまでは2時間30分。

    何とボーディングブリッジではなく、何と沖留めのバス送迎です。

    欧州内のビジネスクラスですので、通常の3列席で間を空けた配置です、1Aと1Cです

    定刻どおり離陸すれば、すぐにお食事です。

    そして機内食がすばらしかった。タコ料理の一択でしたが、お味がすばらしい、まあタコを機内食に出すのはポルトガル航空だけだよね

    マッシュポテトの上にタコのアイオリソースをマリネした1品、ほうれん草の色彩もグー

    この料理がポルトガルワインに合う合う、素晴らしいマリアージュでしたよ

     

    食後には甘いワインもね。

    食べ終われば、もうフランクフルトです、定刻に到着です。

    そして本日の予定は、深夜12時過ぎにフランクフルト空港からFlixバスにてミラノへ移動です。

    退屈なドイツには用はありません、やっぱりイタリアで過ごす方が楽しいもの

    待ち時間が5時間ほどありますので、制限区域内の方がゆったりしていますので、時間をつぶします、充電タップもここの方が便利。

    だけどフランクフルトの空港は10時ごろで出発発着はほぼなくなるね、10時を過ぎればお店も閉まるし、人影もまばらです

    フランクフルトほどの大きな空港でもそんな感じです。



  • [世界一周搭乗記]ニューヨーク-リスボン TP202便 2026年4月 ビジネスクラスは偶数席だよ

    [世界一周搭乗記]ニューヨーク-リスボン TP202便 2026年4月 ビジネスクラスは偶数席だよ

    本日の夕方はニューヨークからリスボンに移動です。

    マンハッタンの42丁目のポートオーソリティのバス乗り場からニューアーク空港を目指します

    ニューアーク空港は初めての利用です。

    バス利用でしたが、30分で到着、JFKよりアクセスはいいね。

    そして本日のエアラインはTAPポルトガル航空です、ポルトガルのナショナルフラッグにしてスターアライアンス所属です。

    チェックインカウンターはきっちり3時間前にオープンです。

    ビジネスクラスカウンターは待ちなしで手続き完了です。

    本日のフライトはこちら、今回も深夜便です。

    • TP202 ニューヨーク・ニューアーク(17:30)→リスボン(05:30+1)

    チェックインを済ませば、すぐに制限エリア内へ向かいます。

    今回指定されたラウンジは何と「ルフトハンザ・ラウンジ」です、ユナイテッドの牙城なのにね。

    結論から先に言うと、このラウンジは食べ物が美味しくて大変満足しました

    インテリアはまあドイツの機能性重視の造りで何となく無機質なのですが、2時間強ゆったり過ごせました。

    そんなに混んでいないしね。

    食べ物の中で特筆すべきは、“Roasted Pork With Caramelized Peaches”という豚の煮込み料理が大変美味だったこと。

    桃とポークの組み合わせ、最高じゃないかね。

    この料理があれば、ワインが進むこと間違いなし。

    こんなゆったりとした至福の時は“光陰矢の如し”です。

    搭乗時刻が迫ってきました。

    生まれて初めて乗る“Tapポルトガル航空”です、楽しみ。

    機内はこんな感じでラテン系らしく明るくポップな感じです。

    そして驚いたのがビジネスクラスのシートの配置です。

    奇数席は通路を挟んで各2列、偶数席は各1席づつの配席なのです。

    夫婦とか友達なら2席並びでも良いですが、偶数席の方がプライベートが保てていいよね。

    自分と連れは2列目のプライベート席です。

    シートはフルフラットで穴倉感のある空間です、自分は好きだね。

    搭乗すれば、すぐにディナータイム。自分は一番ハズレのないステーキを。

    こんな分厚いステーキで美味し。赤ワインとで堪能させていただきました。

    メインの後はこんなデザートです、ポルトガルの甘いワインとのマリアージュ

    その後のことは覚えていません。

    穴倉の中から目覚めれば、もうそこはニューヨークです。

    慌ただしく着陸準備でシートを戻します。

    このTapポルトガル航空のビジネスクラス、非常に気に入りました。

    そしてJFK空港に定刻どおり着陸です。



  • [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク  AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    19時すぎにホテル・タクシーで空港に向かいます。料金は71,000ペソで既に部屋付にして支払い済みです。

    ボゴタのヒルトンでは絶対にホテルタクシーが使えるなら、予約して利用した方が良いです。何たって価格交渉なしのストレスフリーで良心的な料金なので。

    40分ぐらいで空港に到着です。

    前日朝5時に到着して翌日の23時に離れるという約40時間のたいざいでしたが、ボゴタ十分に楽しめました

    コロンビアには海岸の美しいカルタヘナと第二の都市メデジンがありますが、人生で行くことはあるのかな、そんなもの想いにふけます。

    到着した時に気づいたのですが、ボゴタのこの空港、“エルドラド国際空港”(El Dorado International Airport)というすごい大げさな名前なんですね

    まさに、“黄金郷”空港とは。

    そしてエルドラド国際空港は、アビアンカ航空の本拠地にしてハブ空港です。

    チェックインはビジネスとエコノミーできっちりと区分けされたサービスで、ビジネスはストレスフリーのチェックイン対応をしていただきました。

    すぐに制限エリアへ入り、指定されたアビアンカ航空のラウンジを目指します。

    入口で、“Diamond VIP Lounge”と“Gold VIP Lounge”に分かれていましたが、自分たちは無事Diamond部屋に入室できました。

    ラウンジはさすがのアビアンカの本拠地、広々とした飲み物をサーブするアイランドカウンターのある設計。

    食べ物はコロンビアらしいものはありませんが、ゆったりできる長椅子とコンセントとアルコールがあれば文句は言いません。

    2時間ほどまったりと過ごします、シャワールームもあったよ。

    そして本日のフライトはこちら。

    • AV020 コロンビア・ボゴタ(23:15)→ニューヨーク・JFK(06:05+1)

    そしていよいよ搭乗時刻です。

    A11搭乗口より定刻出発です、NY行きという超メジャー路線でもA320のフルフラットでないシートなんだね、3列席の真ん中ブロック席でした。

    これには少し驚きました。そして座席は1Aです。ビジネスクラスは満席。

    離陸すれば、すぐにディナータイムです。

    自分は一番無難なビーフのステーキを選択しました。食事もワインも美味しくいただきました

    シート以外は何の不満もなく快適な約7時間のフライトです。

    ニューヨークのJFK国際空港には定刻どおり早朝に到着です。

    今回の世界一周旅では事前には一番緊張する都市だと思っていたボゴタでしたが、楽しい、今回の旅ルートでは山椒のピリッと効いた訪問地でした。



  • [世界一周搭乗記]メキシコシティ-  ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    [世界一周搭乗記]メキシコシティ- ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    2026年4月9日

    メキシコシティでは1泊2日のタイトな滞在です。

    定番のフリーダカーロ美術館・国立人類学博物館・Salon Coronレストランでの黒ビールとタコスを堪能できれば長いは無用です。

    それに加え、今回はあの伝説の「CAFE DE TACUBA」にも行けたんだもの、思い残すことはありません。

    実はシタデル市場でルチャ・リブレのTシャツも仕込めたしね

    そして今夜の便はアビアンカ航空の深夜便、これでコロンビアのボゴタを目指します

    南米上陸はペルー(リマ・クスコ・マチュピチュ)とアルゼンチン・ブラジル(イグアス)とブエノスアイレス以来、今回で2回目の訪問です。

    実は今回の世界一周の中で一番恐れていたルートがボゴタ便なのです、トランプが逆上して何をしでかすかわからなかったので。

    やっぱりコロンビアは情報が少なくて危険度の高い南米の大都市のイメージなんだね、日本人にとって

    前置きが長くなりましたが、本日の便はこれ。

    もちろんホテルで荷物をピックアップしてUberで空港に向かいます、もちろんストレスフリー。

    • AV023 メキシコシティ(23:20)→コロンビア・ボゴタ(04:55)

    空港に到着すれば、これもストレスフリーでビジネスクラス・カウンターですぐにチェックイン完了です。

    そしてすぐに制限エリアに向かいます、ラウンジでゆっくりしたいのでね。

    案内されたラウンジは「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」です。

    アエロメヒコはスターチーム所属、なのでホームのアエロメヒコのラウンジは使えません。

    「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」はかなり狭いのですが、まあ人も少ないし、まったりとお酒とつまみを食べながら、過ごすのには全く問題なし

    2時間ほど滞在しましたが、これはこれで快適でした

    そうこうするうちに、搭乗時刻です。

    アビアンカ航空は初めての搭乗です。そして本日は気が楽なビジネスクラスです。

    約5時間ほどのフライトで座席は3列の中席空席のなんちゃってビジネスなのですね。ポーチも大胆な柄です

    ポーチは乗務員が全色トレーに並べて選べる方法です。

    そして、本日のビジネスクラスは満席のようです。ウエルカムドリンクはなし

    遅い時刻のフライトですが、食事はこんな感じの立派なものが出ます、離陸してすぐに配膳、自分はステーキを選択しました。

    分厚いステーキでしたよ。

    フライトは安定しており、無事、定刻通りボゴタ空港に到着です。初コロンビア上陸です。

    そして飛行機はまさかの沖どめです。だけど関心したのは、バスもビジネスとエコノミーで明確に分かれます

    ビジネスクラスは座席付きのバス、エコノミーは立ち席バスとね。

    というわけでイミグレにはほとんど人もおらず、すぐに入国審査です。こちらもホテルを聞かれたぐらいであっさりと到着ロビーです。

    コロンビア入国、もう少し何かあると思ったけど、非常にあっさりと。



  • [世界一周搭乗記]成田- メキシコシティ ビジネスクラス NH180便 2026年4月

    [世界一周搭乗記]成田- メキシコシティ ビジネスクラス NH180便 2026年4月

    2026年4月8日

    いよいよ全行程ビジネスクラスでの世界一周旅行の始まりです。

    今回のルートはこんな感じ。

    成田→メキシコシティ→コロンビア・ボゴタ→NY→リスボン→フランクフルト→羽田

    これで一人120,000マイルで1年前に予約です、全行程をビジネスクラスで取るのは大変ですね

    そして本日のフライトはこちら。

    • NH180 成田(16:30)→メキシコシティ(14:15)

    最近は大人の事情があってワンワールドばかりですので、成田の第1ターミナルを利用するのは本当に久しぶりです。

    プライオリティ・パス利用のレストランなら第1ターミナルなら出国手続き前の「肉料理 やきすき やんま」が有名ですが、すきやきを食べる雰囲気でもなかったので、

    すぐに制限エリア内の「Japanese Grill&Craft Beer TATSU」を目指すことにしました。

    “肉うどん+天ぷら+生ビール”のセットを選択です。

    この肉うどんは甘系で自分たちの好みにバッチリです。連れとシェアしてANAラウンジを目指します。

    もう場所を失念していましたが、記憶が蘇ってきました。

    ANAラウンジでまずは“天ぷらそば”から。これでお腹が落ち着きました。

    あとは赤ワインを飲みながら旅の前のマッタリ時間を過ごします、これが最高の幸せなんだね

    旅が始まると忙しいのでね。

    そんな幸せの時間もすぐに過ぎるんだね、いよいよ搭乗時間です。

    隣にホヌ号を見ながら、搭乗開始です。

    本日の席は初めてのビジネスクラスの最前列(1A)です、連れは3列目ですね。

    ポーチですが既に発表された新しいものではなくて、古いエッティンガーだね、まあメキシコ路線あるあるです。

    ウェルカムドリンクはシャンパンを選択です、どうしてもこの構図の写真を取りたいのでね

    本日のビジネスクラスの搭乗率は7割ほどかな。結構ビジネスマン風情でない人が多かったよ。

    1食目は“和食”を事前指定です。ワインとまったりと和食の小鉢を楽しみたくて

    メインは金目鯛の煮付けです、ワインがグイグイ進んで困ったね。

    ビデオは1本だけ。

    ビデオは1本だけ。食事をしながら“アンドレア・ボチェッリ”のドキュメンタリーを視聴です。

    これが良すぎてまたまたワインが進むよ、どこまでも。

    到着前の食事はなんちゃって“パエリア風”だね。

    まあこれはこれで有りだね。

    今回の少し残念は余りに眠くて、映画を1本観たあとに寝落ちしてしまったのです。

    目を覚ましたのは、到着前の2時間前だものね。

    というわけで無事、定刻どおりメキシコシティに到着です。

    預け入れ荷物もありませんので、スムーズに入国審査を終え、4年ぶりにメキシコに降り立ちました

    市内のホテルまではUberでサクッとね。



  • [搭乗記]バンコク- 成田 エコノミークラス JL708便 2025年12月(復路)

    [搭乗記]バンコク- 成田 エコノミークラス JL708便 2025年12月(復路)

    2025年12月のバンコク4泊5日の旅もいよいよ終わり。今年最後のフライトはこの早朝便

    本当は羽田を選びたいのですが、チケット入手の安全を期して、あえて早朝の成田便をチョイス。こちらの方が空きがありそうなので。

    • JAL708 バンコク(08:05)→成田(16:00)

    朝5時にホテルをチェックアウトします。

    この時間帯のGrabは少し心配していましたが、すぐに配車可能です。料金は373バーツ(約1,900円)

    早朝はさすがに空いていて、空港まで30分で到着です。

    JALのカウンターに行くとすぐに発券してもらえました、ラッキー。これで制限エリア内のラウンジで朝食にありつけます。

    その前にジム・トンプソンで購入したのでその税金の払い戻しです。

    自分はこんなルールがあるのを知りませんでした。

    「VAT REFUND FOR TOURISTS」表示店で同日同店2,000バーツ以上購入し、パスポート提示で申請書発行。

    2023年12月以降、20,000バーツ未満なら税関スタンプ不要で出国後カウンターへ直行

    というわけで、自分も窓口には行ったのだけれど、スタンプ必要なしと言われたよ

    なにせ早朝なので手荷物検査もすいすいとすぐに制限エリアへ。

    すぐに“VAT REFUND COUNTER”へ行ってタイバーツの現金で払い戻しを受けます

    これが終われば、いつもの「キャセイ・ラウンジ」へ。やっぱりキャセイなんだよね

    朝食メニューはこんな感じ。日本だと和定食があるんだけど、キャセイラウンジでもお国柄が出るね。

    そして自分は“坦々麺”と“ワンタン ヌードル スープ”のダブル麺にしました。

    まずはあっさりとワンタンフードルを。その後はこってりの坦々麺を堪能しました。

    お腹が膨れればあとは至福のシャンパンタイムに突入です。

    オットマン付きのゆったり椅子でまったりとシャンパンとチーズとハムです。帰りの便も乗れることが確定しての、この時間が旅の至福の時です。

    だけど至福の時ほど時間の経つのも早いんだな、これが。

    あっという間に搭乗時刻です。

    本日の搭乗率は9割ぐらいかな。後方席ですので、移動するクルーの方々と一緒です。

    離陸すればすぐに朝食です。そして自分が選んだのが、“唐揚げ親子丼”です。これをワインで流し込みます。

    空のワインも格別です。だけどやっぱりあのボトルでサーブして欲しいね、残念無念。

    そしてあっという間に成田空港に到着です。

    これで2025年の旅の締めくくりです。2026年は4月の世界一周だけは決まっていますが、どうなることやら

    この記事が2025年最後のアップ記事となりました。すべてお後がよろしいようで。





  • [搭乗記]羽田-バンコク エコノミークラス JL033便 2025年12月(往路)

    [搭乗記]羽田-バンコク エコノミークラス JL033便 2025年12月(往路)

    2025年の旅の締めくくりは“バンコク”です。

    先週末から4泊5日で行ってきました。クリスマスと年末を避けてね。

    今年はバンコクに行ったのは2回目です。前回はクアラルンプールからバンコクまでのマレー半島鉄道の旅でした、それ以来。

    今回のフライトは深夜便です、これが一番空いていたのでね。エコノミーでの深夜便は辛いものがありますが

    いろいろ訳あって21時にJALカウンターへ。本日はすんなりとチケットが発券されたよ。

    エアーサイドに入れる喜び、なぜならラウンジが使えるのでね、2時間のまったりタイムです、これが至福の時

    ちなみに本日のフライトはこんな感じ。

    • JAL033 羽田(00:10)→ バンコク(05:05)

    無事に手荷物検査場も通過。

    向かうはまずは「キャセイラウンジ」です。羽田空港のラウンジではここが“鉄板”

    6階でエレベーターを降りて愕然、もう閉まっていました、キャセイ便はもうないんだね。

    すぐに1階下のJAL“サクララウンジ”へ転身します。5階のラウンジです

    人が多くて嫌だなと思っていましたが、入室してビックリ仰天。

    内装がスタイリッシュにリノベされているではありませんか。食事処もアイランド風で何か垢抜けている景色です。

    人も少なくて実にゆったりとしたスペースです。変わったね、“サクララウンジ”

    あのビーフカレーも健在です。魚の煮付けもあるよ、以前はこんなのなかったね。

    食事を済ませば、安心してまったりチビチビとアルコールが楽しめます。

    席の配置はぼっちが楽しめる配置と座席が多くなっているね、時代の流れ。

    聞くところによると、4階にもサクララウンジはあるのですが、リニューアルされた5階の方が空いていて快適とのこと

    そして、楽しい時間は過ぎ、深夜0時フライトの搭乗開始です。

    座席はいつものとおり後方席。搭乗率は90%ぐらいかな。

    深夜便ですので、離陸後は飲み物のサービスだけ

    免税でのお買い物も11月と同じなので、楽しみはなし。やっぱり寝るしかないのかな、だけどワイン1本だけでは寝つけません。

    まあ6時間のフライトです。食事は到着2時間前の朝食だけです。選択はなし

    こんな朝食です。朝ですが、ワインと共に食べるのがお楽しみ。

    定刻どおり、朝5時にバンコク・スワンナプーム空港に到着です。パスポートコントロールは行列なく、5分で通過です。

    到着ロビーではこんなクリスマスツリーがお出迎え。

    エアポート・レール・リンクで市内に向かいます。クレカのタッチ決済で初めて乗りましたが、係員の前の専用の機械にタッチするんだね





  • [搭乗記]パリ-羽田 エコノミークラス JL046便 2025年11月(復路)

    [搭乗記]パリ-羽田 エコノミークラス JL046便 2025年11月(復路)

    早いものでパリ滞在の最終日です。

    空港には理由あって出発の4時間前には到着したいので、お昼すぎにはホテルをチェックアウトです。

    朝食をすませての2時間ばかりの時間はホテルの周辺を散策です。

    ホテルの周りにはモノプリ以外にAuchan(オーシャン)という大手スーパーもあったんだね、新しい発見。

    12時過ぎにUberでシャルル・ド・ゴール空港に移動です。料金は35ユーロぐらい、安定のプライスです。3名であればこれ一択。

    計画どおり、4時間前に到着。チェックインカウンターには1番手で並びます。

    チェックイン・カウンターが開くのは3時間前です。カウンターではいつものように1時間20分前に来いとのこと、だけどこの顔見世が大事なんだね。

    1時間30分ほどどうするか、空港のカフェに行くしかないね。

    家族が選んだのがこちらの「Cafe EIFFEL」です。入って気づいたのですが、本店のレストランが星付きではありませんか。

    自分はビールのクランデを、娘はキッシュを注文のようです、妻はクッキー系です。

    1時間30分を楽しく過ごさせていただきましたが、お会計にびっくり。キッシュが高価で約70ユーロ。空港のカフェで散財してしまいました

    ウエイターからはチップをせがまれて、これまた少しびっくり、フランスでは初めてかな。

    1時間20分前にキッチリ、JALカウンターへ。発券してもらえました、3人並びの席で。

    搭乗案内まで20分ほど時間があったので、JGCステイタスで“エールフランス”のラウンジで。さすがのラウンジでした。

    空間はゆったりしているし、食べ物うまし。特に“貝のクリーム煮”はシャンパンのあてに最高です。ラウンジ飯で一番おいしい料理なのでは

    シャンパンを3杯飲んで、気分良し

    搭乗口に行けば、そろそろ搭乗開始、本日のフライトはこちら。

    • JAL045 パリ(シャルル・ド・ゴール)(17:20)→ 羽田(14:50+1)

    無事、航空券もゲットできて安心のJALフライト。楽しかったパリを思い出に、定刻のテイクオフです。

    食事が始まれば、家族の厳しい監視をかいくぐってワインをグイグイと

    1食目は強制的に“洋食メニュー”です。やっぱり皆、和食のハンバーグを選択するものね。まあ、JALのエコノミー食は小鉢が多いので、呑兵衛には最適だから、文句はありません

    だけど往路の北極回りより、復路の南回りの方が少し時間が短くて楽だと思います。それと復路はA350-1000だったしね。

    到着前の軽食は「リガトーニとほうれん草ニョッキのカルボナーラ レモン風味」でした、これはどうかな。

    というわけで、無事に定刻どおり羽田空港に到着です。

    次の旅行は来月12月かな。





  • [搭乗記]羽田-パリ エコノミークラス JL045便 2025年11月(往路)何と非常口席

    [搭乗記]羽田-パリ エコノミークラス JL045便 2025年11月(往路)何と非常口席

    家族3名で11月4日から11日までの6泊7日の日程で、フランスのパリに遊びに行ってきました

    というわけで、今日から数回はパリ旅行記となります。

    今回はシンプルにパリのみの滞在。結論から言いますとこの時期のパリは最高、街路樹の紅葉と哀愁漂う初冬の季節感でね

    エアラインはいつものようにJAL便。いろいろ大人の理由で飛行場のカウンターの1番目に並びたいので、始発のモノレールではなく、空港定額タクシーのNearMe(ニアミー)で行くことにしました。

    自分はNearMe(ニアミー)を利用するのは初めてです。都内から空港に向かうのは、空港に何時に着きたいかという時間指定できるのね。

    自分たちは羽田空港の第3ターミナルへ朝5時と指定。料金は3名で7,480円と表示。これで予約しました。

    そして前日の夕方にピックアップ時間のお知らせが、朝4時28分にピックアップ。

    当日は時間どおりにピックアップ、空港にはぴったりの15時に到着、これまじで凄いよね、お客は我々3名のみ

    空港に向かうには使えるサービスですね、特に早朝とか夜はね。

    予約は原則乗車日の前日18時までの受付ですが、羽田/成田便に限り、運行予定のシャトルに乗車可能な場合は当日も受け付けていますとのこと

    本日のJAL便はこちら。

    • JAL045 羽田(08:25)→パリ(シャルル・ド・ゴール)(14:55)

    カウンターへは一番乗り、まだ公共交通機関は動いてないものね。そして、受付だけ済ませ、出発の1時間前にカウンターに戻り、無事発券。

    朝食は食べていないので、制限エリアにも入れないので、タリーズコーヒーで朝食をガブリ

    手荷物検査と出国手続きを終え、急いで搭乗ゲートへ。すでに搭乗案内が始まっています。慌ただしい出発の光景。

    機内に入れば、嬉しい誤算が。何と3名共に非常口席です。14時間超のフライトでこれは嬉しい誤算です

    エコノミークラスでも耐えられそうです。機材は残念ながらA350ではなかったよ。

    定刻出発すれば、すぐに食事タイムです。

    自分が選んだのは、“ハンバーグ”です。やっぱり良い子はハンバーグをチョイスしたくなるよね。飲み物は赤ワインです。

    JALのエコノミー食は優秀、小鉢ものがたくさんでお酒のつまみに困りません。

    中食は“ブリオッシュパン”です。到着前には、“野菜いっぱいのパスタ”です。

    そして定刻通り、パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着です。そう言えば、2ヶ月前にも来たんだね。

    ホテルへはいつものとおり、Uber利用で向かいます。本日のUberさんは出発ロビーの方に来てくれとこと

    市内ホテルまでは、33.95ユーロ、この値段ならUber一択だよね

    というわけで本日は東京でもパリでも車利用でしたので、非常に楽な移動となりました。

    本格的なパリ滞在はほぼ1年ぶりです。





  • [搭乗記]台湾・桃園 - 成田エコノミークラス CX450便 2025年10月(復路)

    [搭乗記]台湾・桃園 - 成田エコノミークラス CX450便 2025年10月(復路)

    楽しかった5泊6日の台北旅もいよいよ帰途です。

    帰る当日もしとしと雨です。台湾は雨季シーズン(10月-3月)に来てはダメということがよく分かりました。

    日本の梅雨ではないよね、長さ的に。もう亜熱帯の天候なのかな。

    というわけで地下鉄の駅まで超近いのですが、傘を広げるのが煩わしく、ここはサクッとウーバーですね。桃園空港まで6,000円で50分

    バンコクのように醜い渋滞もなく、ほぼ予定どおりに到着。

    ここで軽いハプニングが。自分は第2ターミナルと思い込んでいたのですが、キャセイは第1ターミナルの発着です。

    掲示板を見てキャセイ便がないので間違いに気づきました。スカイトレインという空港間電車で移動です。これは無料。

    第1ターミナルに着けば、webチェックイン済ですので、カウンターにも寄らず、手荷物検査に向かいます。

    あまりストレスなく、手荷物検査を通過し、制限エリアに入ります。

    やっぱり向かうは「キャセイラウンジ」です。

    いつもと同じシックな空間が広がります。向かうはダイニングルームです。

    朝食メニューの定食はなく、麺と点心などです。自分はまずはダンダン麺だね。麺を1杯いただいて、落ち着きを取り戻しました。

    足を伸ばせるチェアもあって快適です。やっぱりJGCの価値はあるね

    そして、台北のキャセイラウンジはバーカウンターでアルコール(ビールは除く)を提供するいつものパターンですが、“シャンパン”と“スパークリングワイン”のどちらも提供しているんだね。

    成田も羽田もシャンパンはないのにね。2つあれば、やっぱり選択は泡ならシャンパンでしょう。

    チーズとハムをつまみに、連れの目を盗みながらシャンパンのお替りを繰り返します。足を伸ばしてのシャンパン三昧、快適すぎますね

    こんな快適な時間はあっという間に過ぎます。

    搭乗時刻が近づいてきました。

    帰りも足元広しの非常口席です。こんな席が確保できて往復3万円で本当に良いのでしょうか、キャセイさん

    • CX450 台湾・桃園(13:00)→成田(17:15)

    復路のエコノミー食です。ポークをチョイス。このポーク、生姜が効きすぎるくらいきいていました。

    まあ赤ワインと一緒に流し込めば、気になりません。まあ3時間半の空の旅なんてあっという間です。

    定刻通り、成田に到着。台北は雨でしたが、東京はくもり。

    東京に戻れば、これが食べたくなるよね、お蕎麦か寿司

    というわけで、閉店間際に赤坂の「室町 砂場」さんへ。ざるそばをたぐれば、旅も完結です。





  • [搭乗記] 成田-台湾・桃園 エコノミークラス CX451便 2025年10月(往路)

    [搭乗記] 成田-台湾・桃園 エコノミークラス CX451便 2025年10月(往路)

    本日から数回、台湾への5泊6日の3名での家族旅です。今回の連れは88歳の母親を連れてね

    何か最近は旅から旅の“寅さん”状態だね。

    今回の旅は、キャセイパシフィック航空を利用しての成田空港からです。このチョイスはやっぱり航空運賃がカギでした。

    • CX451 成田(15:45)→台湾・桃園(18:25)

    成田利用のこのキャセイは一人34,000円で往復で2ケ月前に確保です。羽田から松山になると2-3倍はするものね。

    それで非常口席が確保できたので、最高にコスパの良い空の旅です。

    まずは銀座から格安バスで成田に向かいます。料金も1,500円で高くなったね。搭乗の2時間半前に空港到着です。

    預け入れ荷物はありませんので、カウンターに寄ることもなく、そのまま手荷物検査と出国手続きです。

    手荷物検査場もガラガラで並ぶことなく通過です。やっぱり成田は人少ないね。だけど帰りの成田の外国人の入国審査の列は醜いぐらいの行列です。インバウンド絶好調

    エアサイドに入れば、まずは「鉄板焼 道頓堀 くり田」さんへ直行。“粉もの”でお腹を満たします。注文はいつもの、“大阪道頓堀セット”+生ビール付きです。

    プライオリティ・パスで無料です。

    食べ終わればこれまたいつもの定番、「キャセイラウンジ」へ

    スパークリングワインをいただきながら、1時間のまったりタイムです。

    だけど、キャセイ成田のラウンジのカレー、JALの桜ラウンジよりお肉ごろごろで絶対にこちらの方が美味いと思うんだけどね

    楽しいラウンジタイムはあっという間に過ぎ去るんだね。

    というわけで、そろそろ搭乗タイムです。このキャセイ便、台湾を経由して香港に行くんだけど、3×4×3でかなりのロングボディです。

    座席は68番ABCの非常口席の足元広い席です。楽ちんなフライトです。3時間30分のフライトですもの。

    離陸してすぐに食事です。2択から選んだのは、本日はポークです。ポークのみ赤ワインで流し込みます。

    だけどキャセイのエコノミー食、JALと比べると小鉢の数とクオリティーの面では劣るね。まあ近距離だし、運賃が安い方がよいけれど

    食事を済ませて、iPadでNetflixで映画を1本見ればもう台湾到着です。

    入国審査も機械であっという間に到着です。到着フロアからUber乗り場のアクセスもよし。市内中心部まで1,400台湾ドル(約7,000円)程度

    だけど誤算だったのは、台湾の雨季シーズンは10-3月とは、1日を除いてずっと雨だった





  • [搭乗記] ミラノ-香港 エコノミークラス CX238便 2025年9月(復路)なんとか香港までね

    [搭乗記] ミラノ-香港 エコノミークラス CX238便 2025年9月(復路)なんとか香港までね

    北イタリアへの旅もいよいよ最終日です。

    本来であれば、トリノからミラノに移動してミラノで1泊して帰国する予定でしたが、飛行機の空席が確保できるか不安があったので、確実に搭乗できると確信できた前日に帰国することにしました

    よってミラノはなし。調べると、トリノからミラノ・マルペンサ空港には直接バスで行けるのね。何便も運行されています。

    マルペンサ空港から直接トリノへ行けるとなると、トリノ行きは気軽にできるね。1時間30分ほど

    結局、息子は航空券を持っているので予定通りミラノへ、1人でね。

    我々は朝7時台のバスで空港へ。中央駅がバス乗り場、ただし空港行きはバス停が集まっているところとは反対側だね。

    イタリアのバスの運ちゃんは荒いね、高速で遅い車がいると情け容赦なく威嚇しています。

    というわけで、ほぼ定刻どおり空港到着。乗れた便はこちら。

    • キャセイパシフィック航空 CX238 ミラノ(12:45)→香港(o6:25 +1)

    そして何と非常口席があてがわれました。無事に香港までのチケットが手に入っただけでもハッピー。この時点では香港から東京までのチケットは確約なし。

    制限エリアに入れば、すぐにラウンジへ。ホテルの朝食は食べられなかったのでね。

    ラウンジはいつもの「SALA MONTALE」

    だけどラウンジの混雑は醜かったね。とにかく座る席がない、満員すし詰め状態です。

    仮にも大都市ミラノの空港ラウンジなんだから、もう少し設備投資した方がいいのでは。アリタリアも潰れたし、仕方なしなのかな。

    まあ、食べ物は豊富にあったので、何とか空腹は満たせました。飲み物はプロセッコで流し込みます

    いよいよ搭乗時刻です。ほぼ満席に近いのかな。

    1回目の機内食は牛肉の炒め、到着間近の朝食はおかゆを選択

    あっという間に香港到着。香港乗り換えでは訳あって、一旦入国し外のカウンターに行ってチケットを確保しなければなりません

    そして香港でも苦難が。東京行きのキャセイ便がすべて満席なのです。

    キャセイスタッフから、JALに行ってみたらとアドバイスいただき、JALカウンターへ。なんとかこの便を確保。

    • JAL736 香港(10:40)→成田(16:205)

    制限エリアに入れば、キャセイラウンジへ直行します。ダンダン麺をいただき、ようやく一息つけました。

    苦労がありましたが、何とか東京に帰れるようです。

    楽しい旅行でしたが、繁忙期のヨーロッパはなかなか大変だったね、航空券の確保がね





  • [2025福岡・秋]エスペリアホテル福岡中洲は超便利な立地で清潔、シャワーヘッドはリファ

    [2025福岡・秋]エスペリアホテル福岡中洲は超便利な立地で清潔、シャワーヘッドはリファ

    週明けの10月6日(月)・7日(火)に家族3人で福岡は博多へ1泊2日の弾丸旅行に行ってきました。

    この度の出発の3日前に急に決まったのでした。娘が突然、“福岡にモツ鍋を食べに行かないかと”提案が。いどまれた提案なら断れません、小娘ごときに。

    自分は6日の朝は小遣い稼ぎのアルバイトがあったのですが、仕事を終えて福岡へ行くことに。

    家族とは福岡で合流することになりました。久しぶりの国内旅行です。来週は台湾旅行があるのに、よく行くね自分。

    飛行機はJAL便でこんな感じ。福岡空港の市内へのアクセスが最高なので、これで十分楽しめます

    • 往路  JAL319便 東京(13:00) →福岡(14:55)
    • 復路  JAL316便 福岡(14:05)→東京(15:45)

    久しぶりの国内線のJALラウンジです。雰囲気が変わって、ボッチ席がたくさんあるね、この方が今風かな。

    つまみは“ヒルバレーグルメポップコーン”と“おつまみミックス”がありましたが、ビールに合うのは“おつまみミックス”だよ、キッパリ

    ビールを2杯クイッと頂いて、福岡にお気楽な旅。機内は行きは空席あり、帰りはほぼ満席。

    ちなみに、自分はJALでもANAでも国内線の機内のドリンクは“スープ派”です。ゆずれない一線

    行きは劇場で見損ねた「フロントライン」を、うーん映画としてはどうなのかな。

    観終われないうちに、福岡空港着、早し。

    本日のホテルは3日前に“じゃらん”から予約したこちらのホテル。

    • 「エスペリアホテル福岡中洲」

    トリプル・ベットルームで料金は割引を効かせて、20,000円。直前で国慶節真っ只中のC国の人がたくさんの時期、こんなものでしょう。

    そして、今回はあえて朝食なし。朝食ビュッフェで満腹になるのを恐れてね

    だけど久しぶりの福岡、到着早々に失敗してしまいました。エスペリアホテルは中洲と博多の2つあるのですね。

    間違えて博多の方に行ってしまったのです。フロントでお名前がないということで間違いが判明、認知症かな。

    バスで中洲に移動です。

    エスペリアホテル福岡中洲は道をはさんでホテルオークラがあるのね。天神までは徒歩で15分

    綺麗で便利の良い立地で、このお値段ならお値打ちでしょう。

    お部屋は最上階の902号室。

    すでに3つのベットが揃い踏み。バス・トイレは別々。バスタブもあってシャワーヘッドはReFa (リファ)だよ

    お水も3本。とにかく清潔でよいお部屋です

    次回来ても、このお値段なら泊まりたいホテルですね。





  • [北イタリア旅行記2]ミラノではUberよりタクシーが便利、全車クレカOK

    [北イタリア旅行記2]ミラノではUberよりタクシーが便利、全車クレカOK

    今回の北イタリア旅行ではパリに1日宿泊する予定はなかったのですが、結局パリ経由となり宿泊さぜるを得ませんでした。

    目的地はあくまでミラノです。マルペンサ空港で息子と落ち合う予定で、良い時間帯にeasy jetのチケットが確保できました。

    余談ですが、ヨーロッパの2大LCCは“ライアン・エアー”と“easy jet”ですが、自分はあくまでeasy jet派です。

    理由はeasy jetではトラブルにあったこともなく、あまり辺鄙な空港は使わないので。

    easy jetのチェックインカウンター、すごいことになっているね。昔は行列するのが当たり前ですが、すべて機械化、カウンターに人がいません、行列もなし、荷物をドロップするだけですね。

    当然、webチェックイン。何もなく、スムーズに制限エリアへ。

    だけど、制限エリアでもプライオリティ・パスが使えるラウンジはシャルルドゴールは1つしかないのね。自分たちのエリアでは使えるラウンジはなし

    ホテルで朝食も食べれなかったので、制限エリアのカフェで、カプチーノとクロワッサンを。

    搭乗ゲートの椅子はすばらしい、これ空港泊できるではありませんか快適に、羽田空港泊を体験したからそんな目線で見てしまう自分。

    アルプス越えの1時間20分のフライト

    ミラノ・マルペンサ空港に到着です。無事、息子と合流です。

    ミラノ市内へは格安バスで向かいます、12ユーロ/人だったかな

    そして、本日はミラノでの交通事情というかタクシーについて書きます

    今回の旅は3名で移動なので、公共交通機関は使わず“タクシーとウーバー”を半々利用しました。タクシーを使ったのは初めてかな。

    ミラノのタクシーは基本、東京のタクシーと同じ。メーターで料金明瞭、決済はどのタクシーでもクレジット払いOKでした。

    むしろUberの方が純粋Uberはいなくて、すべてタクシー会社経由の車なのでマッチングにも時間がかかり、乗り場もGPSの居る場所までは来てくれずでした。タクシーと同じ乗り場を指定されますね。

    純粋Uberではないので、料金もタクシーとほぼ同じ、ただ、乗る前の料金Fixぐらいしかメリットないかな。

    だからミラノ市内ではタクシーに乗った方が早くて便利

    ミラノ中央駅ではUberを呼んでもピックアップ・ポイントがついぞ分からず、3台ともスルーされました。

    だったら目の前のタクシーに乗った方が早かった。

    参考にして下さい。





  • [搭乗記]羽田-パリ エコノミークラス JL045便 2025年9月(往路)

    [搭乗記]羽田-パリ エコノミークラス JL045便 2025年9月(往路)

    既述のとおり、今回の旅の始まりは何と“羽田空港野宿”と相成りました。

    気を取り直して、翌日の朝6時にJALのカウンターに一番乗りします。“今日は必ず乗って欧州のどこかに降り立つぞ”と

    今日狙うのは、このフライト。目指すはミラノですが、まずはパリに入ることが先決。

    • JAL045 羽田(10:20)→パリ(シャルル・ド・ゴール)(17:55)

    結果的には朝一ではチケットは発券できませんでしたが、出発の1時間前にJALカウンターに来いとの仰せ。制限エリアには残念、入れません

    というわけでラウンジの利用もできずの今回の出発。まだチケットがゲットできるかもわかりません。

    だけど、まずは腹が減ってはどうしようもないね。

    第三ターミナル隣接の羽田エアポートガーデンの飲食店もこの時間では開いてないしね。

    というわけで、第2ターミナルの「丸亀製麺」で“朝うどん”を食します。少し場所が変わったね。やっぱり美味し

    そして、10時にJALカウンターへ。何とか最後の2枚をゲットしたよ。シャルル・ドゴールまでは行けることに

    だけど、パリでのホテルとパリからミラノまでの飛行機がまだ確保できていません。パリに着く前に何とかしないといけません。

    しかし、出発まであと1時間。手荷物検査とパスポート・コントロールを通過しないといけません

    ゲートに来れば、搭乗手続きが始まっています、汗。

    A350は3度目になります。座席は最後尾です。この席好きなんです、後に配慮することなく、リクライニングできるので

    14時間35分のフライトです。北極圏を通過するフライト。道中こんな風景も見れます。

    機内は満員御礼の満席、チケットゲットできただけでもラッキー。

    まずは最初の食事です。“チキン照り焼き”or“ハンバーグ”です。自分はハンバーグをチョイス

    ワイン小瓶を飲めば、エコノミーでも大満足。A350はUSB-CポートとUSB-Aポートがあるのは嬉しい限り。

    眠る前に大きな仕事があります。今夜のパリの宿とミラノまでのフライトを確保しないといけません、インターネット1時間無料を使って

    空の上から当日のホテルとフライトを予約したのは初めてだね。

    1時間でミッション完了です、何とかやり遂げました。

    昼食は“ブリオッシュりんごパン”です。到着前の軽食はツナのショートパスタです。

    これは先日のニューヨーク便でも出たね、これは美味いよ。

    というわけで、1年ぶりのシャルル・ド・ゴール空港に到着です。

    醜いパスポート・コントロールの行列を予想していましたが、拍子抜けするぐらいのスムーズさ。場所も変わっていたしね。





  • ミラノへの旅、飛行機の座席なし、羽田空港で野宿したよ、人生初の経験

    ミラノへの旅、飛行機の座席なし、羽田空港で野宿したよ、人生初の経験

    1週間ぶりのブログの更新です。何故なら、家族で北イタリアに旅行に行っていたもので。

    娘とは年に数回旅行するのですが、息子とは久しぶりだったので、旅行先でのブログ更新は控えました。

    今回の旅はフライトでかなりの困難に直面した旅でした。(まあ、安く行けるのだから文句は言えません)

    今回の旅のin・outはミラノのマルペンサ空港です。

    ANAなら直行便があるのですが、我々が使うのはJAL便もしくはワンワールドなのです。だからどこかを経由する必要があります。

    今回自分たちが選んだファーストチョイスがこちらの便。ドーハを経由したカタール航空でミラノに行こうと思ったわけです。

    • 日本航空 JL059  東京 (羽田) 22:50

    結論から先に言うと、こちらの便には最終的には乗れなかったんだね、出発の45分前まで席が空くのを待ってていたんだけど。

    次に狙う便は翌日のパリ・シャルル・ド・ゴール行きのこの便です。

    • 日本航空 JL045 東京 (羽田) 10:20

    一旦自宅に戻って翌日の朝に羽田に戻ってくるという選択肢もあったのですが、翌日はJALのカウンターオープンの6時に一番乗りしたかったので、人生初の空港内での野宿をすることに

    羽田の隣接ホテルは2万円ほどするので。成田であれば近隣には安いホテルが沢山あるのだけれどね。

    そして、今回初体験したのが、空港隣接の羽田エアポートガーデンでの食事利用

    空港の飲食は高いという認識でしたが、この羽田空港に隣接するエアポートガーデンでの食事が実にリーズナブルなんですね。

    プライオリティパスで利用できるレストラン「オールデイ ダイニング グランドエール」もこちらにあるんだね。

    そして、自分たちが選んだのが、居酒屋の「庄や」さん。やっぱりビールをゆっくり飲みたいのでね。ここは料理もお値段も大当たりだったね。街中の店と同じです。

    注文したのがこちら。

    • あじフライ
    • ポテトサラダ
    • 刺身盛り
    • 明太子お握り
    • アオサの味噌汁

    連れは、あじフライ、明太子お握りと味噌汁(バカでかい器)の美味さに感動していました。

    ビール中瓶を2本飲んで、お勘定は5,000円切りです。ここは使えるお店ですね。搭乗前には最適でしょう。

    そして肝心の空港内での野宿です。ちなみに第3ターミナルは空港内野宿できます。一番寝やすいという展望デッキ前の横になれる椅子は既に占拠されていました。

    午前1時に確保できたのは、4階 江戸小路の硬い長椅子でした。これ固くて寝れないけれど、横になれるのは嬉しいです。

    安全は沢山の人が野宿しており、全く危険は感じませんでした。ちなみに連れは女性。

    おそらく人生初で最後の空港泊になると思います、そう願いたいね。だけど、良い体験をさせていただきました。

    旅の始まりから風雲急を告げる様相ですね。





  • [搭乗記]ニューヨーク-羽田 エコノミークラス JL005便 2025年7月(復路)

    [搭乗記]ニューヨーク-羽田 エコノミークラス JL005便 2025年7月(復路)

    2泊4日のニューヨーク滞在もはや最終日です。ホテル近くのアメリカン・ダイナーで朝食を摂り、シャワーを浴びて空港に向かいます。

    帰りも地下鉄+エアトレインでね。地下鉄は42丁目の駅で。E線です。アップタウン方面の改札に入らないといけませんね、間違えないようにね

    そして、エアトレインへの乗り換えは、E線の最後のJamaica Centerではなく、その一つ前の「Stephin Blvd / Archer Ave JFK Airport」で下車して乗り換えないといけません。

    自分たちは“Jamaica Center”というのが頭にインプットされていて、一つ先まで行ってしまいました。これ気をつけないとね。

    乗換駅を間違えなければ、エアトレインに間違いなく乗れるよ。しかし地下鉄のE線の最後、昼間というのに乗客少な過ぎ。みんなJFK空港に行くのにこれ使わないのというレベル。

    JALは第8ターミナル。混雑は全くなく、非常に整然としたチェックインです。本日はこのフライト。

    • JAL005 ニューヨーク(13:40)→羽田(16:40+1)

    やっぱり手荷物検査は結構うるさいね。

    制限エリアに入れば、向かうはラウンジです。本日はこちらのワンワールドの“GREENWICH LOUNGE”です。ここで少しトラブルが。

    受付の男性にJAL-JGCカード(表面にはカード番号などが印字されていないタイプ)を見せたところ、このカードでは入れないと、拒否されたのです。

    ところが、家族が古いタイプ(表面に番号が印字されている)のJAL-JGCカードを見せたところ、問題なく入室許可。争ってもしょうがないので、家族の同行者で入室しました。おかしなことがあるね。

    だけど、このラウンジ、すごく広くて食べ物も豊富でゆったりしていて、よろし。

    シャンパンがこんな数、抜栓されて置いてあるラウンジ、初めて見たよ、やりすぎだよ。(笑)

    ゆったりとラウンジタイムを過ごしていると、あっという間に搭乗時刻です。

    本日もA350-1000です。

    機内に入ると2人のCAさんから羞恥プレーを受けることに、顔を見るなり“お帰りなさいませ”。往路と全く同じクルーとのこと、彼女らもNYに2泊したのね。

    国際線、それもニューヨーク便でのこの羞恥プレー、参りました。

    本日の搭乗率はほぼ満席に近いね。定刻通りに離陸です。

    離陸すればすぐに食事です。シチュー系を選択、普通に美味し。

    中盤にはスナックパン、到着前にはペンネだったよ、このペンネ美味しかったです。

    A350のエコノミーシートで快適な旅でした。無事に羽田空港に到着

    2泊4日の弾丸でしたけれど、楽しめましたよ。

    次のニューヨークは来年4月の世界一周旅行での1泊だけの滞在予定です。

    [ヘルシンキ旅行記2024夏-3]おすすめはEkberg Cafe、JALのCAさんもいたよ





  • [搭乗記]羽田-ニューヨーク エコノミークラス JL0006便 2025年7月(往路)

    [搭乗記]羽田-ニューヨーク エコノミークラス JL0006便 2025年7月(往路)

    7月19日から2泊4日で弾丸でニューヨークに行ってきました。家族で3人旅です。

    旅の目的は特にありませんが、家族の1名が休暇が取れたのでね。ハワイに行こうかと思ったのですが、ホテル代を考えるとニューヨークでもいいかなと。A350-1000にも乗りたいしね、そんな軽い動機でした。

    便はこちら。

    • JAL0006 羽田(11:05)→ニューヨーク(11:05)

    往路は13時間の旅、やっぱり長いね。

    早朝の羽田空港の第3ターミナル。3連休の初日でも国際線は混雑なさそうです。無事に発券してもらい、すぐに制限エリア内へ。まずは制限エリア内にあるセブンイレブンでワインの仕込みです。NYのホテルのお部屋での部屋飲み用です。

    仕込みが終われば、キャセイバシフィックの6階にあるラウンジへ。朝のオープンは7時30分からですね。

    ラウンジは本日も混んでおらず、快適です。まずはバーカウンターへ行って、スパークリングワインから。次はダイニングに行って、朝の和定食をお願いします。

    ニューヨークへ旅立つ前のスパークリングワインと和定食、最高の瞬間です。食べ終われば、口直しに勢い余って坦坦麺もいただきました。

    あとはチーズをつまみに、ワインのおかわりです。完全に搭乗前に出来上がりました

    楽しい時はすぐに過ぎるもの、そろそろ搭乗手続きです。

    本日の搭乗率は9割ぐらいかな。3-3-3の列並びです。自分は中央の3列席の真ん中の席、格安だから仕方なし。

    だけど、A350-1000はエコノミー席でもかなりゆったり感はあるね。13時間のエコノミーでもしんどい感はありませんでした。足元がかなりゆったりしているのでね。

    パーソナル画面もすごいね。USB-Cも標準であるのね。ブルートゥース接続で直に自分のヘッドホンも繋げられます。映画の本数も格段に多いです。

    食事は3糧ですね。搭乗すぐの食事はチキンとハンバーグの選択。自分はハンバーグをチョイス。これと赤ワインがあれば無敵だね。

    丁度真ん中あたりで軽食です。塩パンです。素直に美味し、恵比寿ビールで流し込みます。

    到着前の食事はパスタでした、これは選択なしです。お味もしっかりした、旨パスタでした。

    食事を3回楽しんで、映画を見ていると、苦痛もなく、13時間の空の旅もあっという間です。

    A350-1000、エコノミーでもやるじゃないか。

    というわけで無事定刻通り、ニューヨークはJFKの第8ターミナルに到着です。

    この時間はパスポートコントロールにたいした行列もなく、到着後30分で到着ロビーに出れました。こんなにあっさり入国できるのね。

    パスポートコントロールでは滞在日数とホテルしか聞かれませんでしたよ

    約6年ぶりのニューヨーク上陸です。

    ニューヨークでROLEXをどの店で購入すればよいか、それはこのロレックスビルのお店





  • [搭乗記]ハノイ-成田 エコノミークラス JL0752便 2025年7月(復路)

    [搭乗記]ハノイ-成田 エコノミークラス JL0752便 2025年7月(復路)

    3泊4日のハノイ2人旅もはや帰国する日です。

    今回の旅ではやはり“世界遺産チュアン”へのツアーが一番印象に残りました。あの小舟での2時間ツアーはすごかったね。だけどこの時期のハノイの日中の暑さはすごいものがあります。

    市内にいる限り、日中は出歩きたくないものね。

    空港に向かう前にインターコンチネンタル近くの“May Spa”できっちり2時間のマッサージを受けましたが、流石にダメージが残ったね。(笑)

    左肩を入念に揉まれてね。そして本日のフライトはこちら。レッドアイ便ですね。

    • JAL0752 成田(23:20)→ハノイ(06:35)

    インターコンチから空港まではGrabできっちり45分です、多少の渋滞があってもね。

    そしてJALのカウンターはきっちり3時間前にオープンですね。

    預け入れ荷物もなく、すぐにチェックイン完了です。

    手荷物検査もパスポートコントロールもすかすかで瞬時に通過。そして向かうは、制限エリアのラウンジへ。前回と同じく、プライオリティ・パス利用による「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」(ソンホン ビジネスラウンジ)です。

    こちらのラウンジはキャパも広く、食事も豊富なので東南アジアのラウンジでは秀逸だと思います。自分も好きなラウンジの一つです。約2時間の滞在です。

    深夜にかけては席を見つけるのが大変なほどの活況です。

    まずはザ・Phoからです。初めて気づいたのですが、ここのフォーのスープは甘すぎるね、食べ残しました、残念無念

    まあたくさんつまみ類はありますのでワインがグイグイ進みます。危険なラウンジです。

    呑助さんは、ラウンジの奥に陣取った方がいいよ。お酒があるバーカウンターは奥にしかないものね

     

    楽しいフリードリンク天国もあっという間に、過ぎゆくままです。搭乗開始の23時となりました。

    本日のシートは18番台。搭乗は7割程度で比較的楽なフライトとなりました。

    この便の食事提供は到着の2時間前でした。搭乗してすぐは、ドリンクサービスのみ。みんな眠っている人が多いね。

    食事は選択なしで、ポーク丼でした。ヤクルトが付いてくるのが笑いだね。

    そして約5時間のフライト、無事、早朝の成田空港に到着です。成田空港から東京駅に向かう格安バスの始発は7:35なんだ。楽しかったね、ハノイ旅。

    だけど、突然に娘から、休みが取れたので弾丸でニューヨークに行かないかと

    売られた挑戦は受けるしかありません、というわけで週末から久しぶりにNYに行くことになりました。

    [ハノイ旅行記2]現地ツアー“世界遺産チュアン”に参加、掛け値なしにすごい、青の洞窟負けたよ





  • [搭乗記]成田-ハノイ エコノミークラス JL0751便 2025年7月(往路)

    [搭乗記]成田-ハノイ エコノミークラス JL0751便 2025年7月(往路)

    夏のバカンスシーズン突入を前に急遽家族2名でベトナムのハノイに行くことにしました。目的は何もない、ただの遊びです。

    ハノイに前回行ったのは1年半前の2024年1月でした。ベトナムはホーチミンや中部のダナンの方が遊べると思うのですが、今回はホテルのコスパの良さでハノイに決定です。もちろんJAL便でね。ベトナムは成田からなのね。

    • JAL0751 成田(18:00)→ハノイ(21:50)

    本当は羽田の方が良いのですが、最近は成田でもこの楽しみを見つけたので、以前ほど苦にならないのです。プライオリティ・パスでのレストラン利用による「鉄板焼 道頓堀 くり田」に行ける楽しみなのです。プライオリティ・パスは改悪が続いていますが、自分のセゾンプラチナAMEXのプライオリティ・パスはまだレストラン利用ができるのでね。

    東京駅から格安バスで一路成田を目指します。片道運賃が1,500円になっているのね、ずいぶん値上がりした印象です。

    15時の成田空港、やっぱり少しさみしい感じだね。トランジット以外のメジャー路線は羽田だものね。

    今日もなんの問題もなく、チェックイン完了です。

    手荷物検査で出国手続きを早々に済ませ、制限エリアへ。まずは腹ごしらえで、“JAPAN FOOD HALL”の「鉄板焼 道頓堀 くり田」さんへ

    生ビール付きの“道頓堀セット”の一択です。ちょうど2人で半分づつでちょうど良い量です、粉ものは危険なのでね。この瞬間が至福の時、成田空港でね。

    食べ終われべ、いつもの「キャセイパシフィック・ラウンジ」へ。成田のこちらのラウンジもなかなかのものです。とにかく人が少ないので優雅に過ごせます。

    食事のクオリティも十分満足できます、初めてカレーを食べましたが、肉がゴロゴロと入って超うまし、JALのサクララウンジのカレーよりも自分は好みかな。

    まったりとシャンパンを飲んでいると、時の過ぎるのは早いね、楽しい時もあっという間に過ぎゆきます。

    そろそろ搭乗時刻です。

    本日は9割は埋まっていたかな。席は2-3-2の配置。

    定刻通り離陸すれば、すぐに夕食です。JALの日本積み込みのエコノミー食はつまみ類が豊富で呑み助には最高ですね。

    フライト時間は5時間30分ですので、ちょうど良いフライト時間で、あっという間にベトナムのハノイ到着です。イミグレでは20分かな。夜到着便の少しラッシュタイム、まあ許せる範囲だね。

    というわけで、1年半ぶりにハノイの到着ロビーに降り立ちました。この時間であれば、市内に向かうのはGrab一択です。ピックアップ・ポイントも分かりやすくていいね

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