2026年5月4日(月)
またまた世界一周ブログは本日は中止。
そして世の中はゴールデンウィーク後半のまっただなか。
じぶん家族は自宅でひっそりとこもるつもりだったのですが。
朝起きて、仕事が休みの娘からこんな提案が。
“お昼に亀戸餃子を食べに行かないか”という悪魔の提案が。
亀戸まで行くのか、という疑念が頭をよぎりますが、挑まれたら断るわけにはいきませんね、大人としてはね。
実は30年ほど前に亀戸に2年ほど住んでいたことがあるのです、某公共放送の借上住宅にね。
その時は毎週土曜日のランチは“亀戸餃子”だったのですが。
今回の訪問は家族に言わせると3年ぶりの訪問だそうです。

3名でお昼に訪問です、まさに“大人のディズニーランド”だね。
半蔵門線で行きますので、錦糸町下車、亀戸までは徒歩10分。
亀戸駅前の路地に入ってびっくり。
想像を絶する行列です、人が多すぎて、2段列になって並んでいます。ざっと50名は並んでいるね。こんな光景初めてです。

すごいことになっているね、“亀戸餃子”。
ただし、インバウンドぽい人はいないね、日本人ばかりでこの行列。
こんな行列、二郎の三田本店ぐらいしか見たことないよ。
だけど意を決して最後尾に並んだ我々家族。
まあ回転は早いので、それでも入店するまでに40分はかかったよ。
入店してしまえばいつもの亀戸餃子です。
入り口席近くの小上がり席へ。
まずは瓶ビール(大)(770円)で餃子が通る喉を湿らせます、ビールうまし。



ご存知のとおり亀戸餃子は一皿5個の“餃子”のみ。以前は最低1人2皿からでしたが、今はその縛りはないのかな。
1皿食べた後、次食べるかどうか聞かれたものでね。
変わったのが、テーブルの上に“からし”が常備されたこと。以前はおばちゃんがからしを持って、巡回していたもの。
話しは横にそれますが、数ある餃子やの中で、“亀戸餃子のからしが最高”だと思うんだね、ソースに溶け込む絶妙の柔らかさと滑らかさ。
できたら数多のトンカツやさんもこのからしにしてくれないかね。


ビールとわんこ蕎麦状態の提供の餃子、この形を考えた創業者は天才だね、飲食業の勝つための鉄板スタイル。
そして自分と連れは4皿でギブアップ、娘は若いので5皿。昔は6皿ぐらい平気で食べていたのにね。

せっかく亀戸餃子に来たのに残念。
だけど何となく餃子の味、少し変わったかな。
お会計は5,500円なり、計13皿とビール2本でね、安ぃ。
ビールも2本飲んで、最高のゴールデンウィークの1日でした、大人のディズニーランドは本当だよ。

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