カテゴリー: 旅行

  • JALショッピングで「タビタス」のスーツ持ち運び用のバックを買ってみた。結構大きいのに驚いたが

    JALショッピングで「タビタス」のスーツ持ち運び用のバックを買ってみた。結構大きいのに驚いたが

    JALの公式なJALショッピングサイトは、あの「ですかい」シリーズを買う以外にあまり使わないのだか、今回は〈タビタス〉のワンツーフィニッシュハンガーバッグというものを見つけたので、買ってみた。

    要は、スーツやズボンを持ち運ぶバックのことです。とかくこの手のバックは、急に必要になった時に、手元にないもの。すぐに必要な場面はないかもしれないが、デザイン的にもお値段的にもよさげだったので、ポチッしました。

    簡単操作で、スーツを最小限コンパクトに収納したい

    上着をハンガーに掛け、可動式のハンガーとともに両肩を折る、そして上着を半分にたたむ。たった3つの動作でスーツを綺麗に収納。何かとかさばりがちなスーツを、シワを気にせずコンパクトに持ち運ぶことができる便利なパッキングツールです。ハンガーバッグは単品のバッグとしても使用可能。旅先の慣れない環境下でこそ、パリッとした装いが心強く感じられるはずです。

    お値段は、5,940円。(税込み)しかし、当方、JGC会員なので、いつも10%引き

    そして付与マイルが100マイル。JALカードで決済したので、カードのポイントもつくはずです。だけど痛いのは、送料が何と800円もとられるということ。昨今、送料、高くなりましたね。

    また、商品が到着して開封の儀。手に取ってみると、結構おおきいです。

    まあ、キャリーの取っ手に引っ掛けてもよいし、バックの中に入れても良しの二刀流の使い方ができるバック

    当方、TUMIのスーツケース入れも持っているが、とてもアメリカンサイズで大きすぎです。持ち運びできません。

    せめてこれぐらいのサイズでないと旅先に持っていけません。

    色は、4色。ブラック・ネイビー・ブラウン・ボルドー。チョイスした色は、ブラック。あまり派手でない方がよいと思って。

    話しが変わるが、同じJALショッピングで見つけたこの商品。

    〈JALオリジナル〉しろたんスーツケースベルト

    思わずポチッしそうになりましたが、こちらは思いとどまりました。受けねらいの商品ですが、やはり恥ずかしすぎて、結局出番はないと考えました。

    だけど、この「しろたん」どうゆうキャラクターなのでしょうか。当方、知りません。

    話しは元にもどりますが、JALとANAの公式ショッピングサイトを比較すると、ショッピングサイトはANA A-styleの方が洗練されてますね。JALの方がなんとなく猥雑な感じがするのは私だけでしょうか。


  • ANA A-styleショップで購入したL’arcobaleno(ラルコバレーノ)のスマートミニウォレットの別バージョンをツタヤで発見。即買いしてしまった

    ANA A-styleショップで購入したL’arcobaleno(ラルコバレーノ)のスマートミニウォレットの別バージョンをツタヤで発見。即買いしてしまった

    今年の夏、クロアチアで財布を失くしてしまい、次の訪問地のミラノで失くした財布と全く同じものをブルガリのお店で購入し、店員のお姉さんに笑われた財布がこちら。

    これを引き続き使っても良かったが、失くしたのに懲りて、シャツの胸ポケットに入る小さいサイズの財布を探していたら、ANAショッピング A-styleにて、「ラルコバレーノ ANAショッピングオリジナル スマートミニウォレット」というものを見つけ、購入して毎日使っていた。商品には十分満足していた、が。

    ちなみに、最近までANAショップで売り切れだったが、現在(11/13/2018)は人気につき緊急入荷され、販売されているようです。定価、23,760円(税込み)

    ちなみに、L’arcobaleno(ラルコバレーノ)とはイタリア語で「虹」という意味だそうです。

    昨日、ちょっと所用があり、六本木ヒルズのけやき坂を通っていると、お決まりのようにツタヤに立ち寄った。

    何気なく、店内を見ていると、ショーケースの中に自分の持っているものと色違いの同じ財布を発見してしまった。

    さすがに、自分が持っているのと同じ配色はなかったが。自分の持っているのは、ANAオリジナルのもの。値段も同じだった。ただの色違いであれば、買う気は起こらなかった、が。

    しかし、ショーケースの上段に見つけてしまいました。皮がクロコチックな鈍い光沢を帯びた上級バージョンを。お値段は、36,000円(税別)

    今のANAオリジナルのラルコバレーノの財布で唯一の不満は、写真で言えば、表の青と白の部分の皮が少しペラペラなので、少しシャツ等でひっかかれば、折れること。

    しかし、高い高級バージョンの方は、ここの部分がしっかりしており、折れることもない。

    しかし、買うことについては一瞬ためらったが、他の店でこのラルコバレーノのミニマルサイフは見たことがない。

    ANAショップでしか、日本では買えないと思っていた。

    定員に声をかけ、ショーケースから取り出して見せてくれと言った瞬間に、買うことが決まってしまったようなもの

    まあ、また失くすこともあるかと思い、ああ、購入してしまいました。一期一会。

    また、散財してしまいました。

    自分はこのブランドはANAショップ以外では知らなかったが、下記の由来のブランドだそうです。

    イタリアを拠点に活動するデザイナーと、イタリアメゾンブランドの製品を手掛けるファクトリー、フランスの老舗タンナーとのコラボレーションにより誕生したブランド。
    “MADE IN ITALY”をコンセプトに、イタリアの革文化を裏打ちするデザイン、フランスの上質な革にこだわり、ファクトリーならではのコストフォーマンス、クォリティーを実現させている。
    デザイナーズブランドとしての個性と、ファクトリーブランドとしての確かな物作りへのこだわりを兼ね備えたブランドである。

  • 祝 ANAが発表!イタリアのアリタリア航空とのマイレージサービスの提携を開始するそうです

    祝 ANAが発表!イタリアのアリタリア航空とのマイレージサービスの提携を開始するそうです

    旅行で一番よく訪問する国がイタリア。毎年、ヨーロッパに行くが、その時にどこかでイタリアの都市を入れるのが大好きです。

    そして、イタリアのナショナルフラッグはアリタリア航空。経営難がささやかれて久しい航空会社で、まだ新たなスポンサーは見つかっていないと聞きます。

    10月19日にANAからプレスリリースが。なんと、突然の「アリタリア航空とのマイレージサービス提携開始のお知らせ」が発表された

    2018年10月28日の搭乗分より、加算開始だそうです。

    但し、アリタリア航空(AZ)運航便のうちANAとのコードシェア便のみに限定されます。

    そのコードシェア区間としては、

    • 成田-ローマ
    • 成田-ミラノ
    • ローマ-トリノ
    • ローマ-ミラノ
    • ローマ-フィレンツェ
    • ローマ-ボローニャ
    • ローマ-ベネチア
    • ローマ-ナポリ

    予約クラス別の積算率は、例えば、ビジネスの予約クラス「J」で150%、エコノミーの予約クラス「L、W」で30%といった具合です。

    また、ANAのマイルを使って、アリタリア航空の特典航空券の利用開始日と利用条件については、決まり次第知らせるとのこと。

    だけど、アリタリアは本当に経営がヤバそうで、最近は頻繁に割引クーポンのメールがアリタリア航空より届くようになった。よほど、予約が欲しいのと、購入して早く決済して欲しいのがありあり。

    こんな状態の航空会社と提携して大丈夫なのかな。

    しかも、アリタリアは一応はスカイチームの一員。

    しかし、アリタリアの筆頭株主はカタール航空だったと思う。(もう減資等がされていて、株主構成が変わっているかもわからないが)そのカタール航空とJALは提携関係。そして、子供のアリタリア航空はANAと提携。

    よくわからん。今から先、何かあるのかもわからないが。

    ただ、アリタリアは現在、国がキャッシュフローの面倒を見ていて、スポンサー探しが難航しているとは聞くが。

    まあ、難しい話し別にして、個人的にすごい朗報です。



  • 2004年の夏、ベニスのリド島の映画「ベニスに死す」の舞台となった「ホテル・デ・バン」に泊まった。が今は、高級マンション

    2004年の夏、ベニスのリド島の映画「ベニスに死す」の舞台となった「ホテル・デ・バン」に泊まった。が今は、高級マンション

    2004年の夏、ヴィスコンティの傑作映画「ベニスに死す」の舞台となった、ベニスの沖合いに浮かぶリド島の「ホテル・デ・バン」に家族で宿泊した

    どうしてこの話題になるかは、昨年もベニスに行った時に、時間があったのでリド島に行って「ホテル・デ・バン」でランチでも取ろうと思い、ネットで調べてみた。

    そして、驚いた。

    この名画の舞台となったホテルが2009年には売却されており、今はマンションに改装中とのこと。残念無念。

    やっぱり、あの時に泊まった体験は貴重だったのだと思った次第。

    部屋の写真は残っていないが、ホテルの窓から撮った写真があった。

    その時には、まだ「ベニスに死す」を見ていなかったが。

    が、今、この窓から撮った海辺の写真を見ると、「ベニスに死す」と同じ風景ですね。

    このホテルで特に印象深く残っているのは、1階の朝食で食べたビュッフェが今まで体験した旅行の朝食で一番雰囲気がよかった記憶がある。

    緑が濃くて、人もあまりおらず、大変優雅に食事ができた。

    だから、もう一度、ランチにでも再訪したかったのだか。なくなってしまっては、しょうがない。ホテルは確かに歴史は感じたが、やはり古さはいなめなかった。当時でも。

    バスルームも部屋も広すぎた感があった。一種のスノビッシュ感は感じた。

    ただ、現在のベニスでの定宿は「ヒルトン・モレノ・スタッキー・ホテル」。まあ、こちらは近代的なホテルで滞在は快適だか、スノビッシュ感がないのが残念。

    まあ、快適さにはかなわないな。

    ベニスを舞台にした映画は古いところでは、有名なのは「ベニスに死す」と「旅情」かな。

    新しいところでは、アンジーとジョニデの「ツーリスト」といったところか。

    その中でも、ベニスを舞台にした映画でダントツなのは、やはり「ベニスに死す」

    ペストが伏線としてある物語ということを初めて知りました。マーラーの交響曲5番の第4楽章と映像がマッチして、もうビスコンティの世界観には圧倒されます。ヨーロッパの廃退感をここまで描けるのはすごいの一言。

    これが、同じイタリアの海辺でもアマルフィやポジターノではさまになりませんね。

    まさにベニスは偉大なり。世界中いろんなところにいったけど、旅行の最後にベニスに2泊ぐらい泊まって、ホテルからモーターボートで空港までぶっ飛ばして、そのままビジネスクラスで日本に帰ってくるのが、自分には旅行に行った締めで最高です。

    早く、JALかANAがベニスに直行便を飛ばしてくれないかな。夏だけでも。

    ベニスのレストランでお薦めのレストランはこの2店。「Taverna Al Remer」と「Ristorante San Trovaso」実食済み



  • ANAの機内搭載カートがまた販売中。これ本当に欲しいのだけれど、買ったら家人が激怒するだろうな。税込81,000円。

    ANAの機内搭載カートがまた販売中。これ本当に欲しいのだけれど、買ったら家人が激怒するだろうな。税込81,000円。

    いつも気になっているANAの「機内搭載カート」。簡単に言えば、CAさんが飛行機内で食事や飲み物を保管・配膳していくカートのこと。

    ANAの公式ショッピングサイトである「A-style」では、中古の機内搭載カートを定期的(なんとなく3ケ月周期ぐらい)に販売している。

    今回も出て来ました。

    定価は税込み90,000円のシロモノ。

    それがANAカード価格で10%引きの81,000円。(10%引きは、ANAゴールドカードもしくはプラチナカードが対象、それ以外は5%引)送料は別途必要。

    アイテムの紹介としては、

    主にANA787機と777機で活躍していたドリンクサービス用機内カートです。内側にドロワーが付属しているので、小物を入れる収納グッズとしてお使いいただけます。もちろん、お部屋に置いておくだけでインテリアとしても活躍。ANAのロゴが入ったプレートも付いており、ANAファン、航空ファンの方は必見です。空の上での活躍を終えた後は、あなたのお部屋で活躍させて下さい。

    だけと、いつも思うことは、ぽちっとしそうになるが、いつもとどまる私。

    ちなみに大きさですが、高さは約1メートルです。重さは17.5kg。原産国はイタリア製らしい。なぜ、これがイタリア製なのかはわからないが。

    実際の航空機に使用されていたカートなので、個体によってキズ、変色等があるとのこと。

    冷静に考えれば、本当に必要なのか。家人の目も気になるが、物を収納するスペースとして適当なのか。何に使うのかイメージできないが、まあ、ヘッドホンとか雑貨類を入れるものになりそう。やはり、男のロマンなのかな。物を整理する家具としては、やはり機能的で安価なものが絶対、他にあるよな。

    いつかはポチリそうな自分が怖い。

    だけど、ANAとJALの路線の違いは鮮明ですね。JALはこんな中古のカートを販売したりしない。プライドのJALか、実利のANAか、評価が分かれるところですね。

  • 8月初旬のカタール便のJALマイルへの事後登録に2ケ月以上かかった話し。長かったな。BAへは1ケ月だったのに。

    8月初旬のカタール便のJALマイルへの事後登録に2ケ月以上かかった話し。長かったな。BAへは1ケ月だったのに。

    マイルの事後登録を今回初めて行った。

    便は8月初旬のカタール便。これをJALマイルに積算するつもりでいた。家族分も含めて。

    事の発端はミラノからドーハに向かうカタール便の遅延により、カタールに1泊して、1日遅れでドーハから羽田に戻った便。その1日遅れで戻った便のチケットにもJALのお客様番号が印字されていたので、安心していたのだか。

    JAL提携航空会社のHPからの事後申請は、搭乗日から14日経ってから可能となる。

    14日経過してもマイルの積算がなかったため、指示どおり、HPから申請してみた。

    しかし、Eメールで返事が来て、当該便に乗ったという確認がとれないので、積算できない旨の記載があった。

    そうすると、次は郵送で必要書類を入れて送ってみた。

    必要書類は下記の3点。事後申請のJALのHPはこちらから。

    • 航空券お客様控(コピー可)またはeチケット控(コピー可)
      (航空券番号・運賃情報・予約クラスなどが明示されているもの)
    • 会員名義のご搭乗券(原券)またはホームプリント搭乗券(コピー可)
    • 「JMBお得意様番号(7桁または9桁)」「お名前(フルネーム)」「ご住所」「電話番号」「生年月日」を明記したメモ

    それと、今回は年のために遅延した際に、保険などの手続きに必要になるかもと思って、ドーハ出発時に、遅延を証明するカタール航空からのオフィシャルレターを入手していた。

    今回は念のために、JALへ郵送した書類に、このレターのコピーも入れておいた。

    郵送で送ったのが、8月下旬だった。そして、10月の中旬に積算が確認された。

    搭乗から2ケ月以上かかったことになる。家族分も含めて、すべてきれいにFOPも含め、反映されていた。

    ただ、解せないのは、このフライトのうち1名分はBAの方に積算していて、同じようにHPから事後申請をしたところ、一旦はJALと同様に搭乗が確認できないということで積算できなかったが、数日後、データがカタール航空から上がってきて、積算しましたという連絡がBAからEメールにて来たこと。これが9月初旬。

    JALとBA、システムが違うのだろうか。BAのシステムの方が圧倒的に優れている感じ。

    そんな感じの初めての事後申請の顛末でした。

    改めて思うことは、マイルが積算されるまでは、チケットも搭乗券も処分してはいけないということですね。



  • プラハ城でメルセデス・タクシーを捕まえて、ぼられてしまった件。人質は家族ではしょうがない。

    プラハ城でメルセデス・タクシーを捕まえて、ぼられてしまった件。人質は家族ではしょうがない。

    チェコのプラハに滞在した時に、プラハ城に観光に行った。

    プラハ城はあえてチケットを買ってまで観光するつもりはなかったので、入場無料のところだけを観光した。結論的には、それで十分だと思った。

    確かに、チケットを持っていれば、教会の中でも奥の方に行けます。但し、チケットなしでも、入り口前方までは入れるので、中の装飾や雰囲気は十分味わえます。

    プラハ城に向かって右側の広場は、プラハの街を見下ろせる広場があります。その広場の前にスターバックスがありますが、建物の屋上がスタバです。こんな絶景のスタバ、見たことありませんね。

    そして、プラハ城の小道を下って降りてきて、事件は起こりました。

    丁度昼下がりの暑い時刻でした。タクシーを捕まえようと、少し探しましたが、運よく1台止まってくれました。黒塗りのメルセデスタクシー。行先は、旧市街のカフェです。

    ずっと、今までプラハではタクシーを使ってきましたが、特に何も問題がなかったので、今回も気楽に乗りました。プラハ城から、20分ぐらい乗ったでしょうか。カフェに着き、料金を聞くと日本円換算で約1万円と言います。

    「おい、高すぎるだろう」と言うと、これはプライベートタクシーと言います。人質は後部座席の家族3名。人質がとられている以上、払うしかありません。ATMに行って、現地通貨で支払いました。

    そのバカタクシーが言うには、チェコではパブリックタクシーは、あの黄色いやつ、と言います。

    タクシーでぼられたのは、あの忌まわしいアマルフィの海岸以来です。その時も、メルセデスのタクシーでした。

    このプラハでの一件以来、その後のクロアチアやミラノではUber一筋に変更になりました。

    そして、この件を契機に悪いことが立て続けに起こります。クロアチアで財布をなくし、飛行機遅延でドーハに1泊と悪い運気はダメですね。

    皆さん、メルセデスタクシーには気をつけましょうね。



  • 海外で緊急発行したVISAプラチナカードにハサミを入れた、本当にお世話になった

    海外で緊急発行したVISAプラチナカードにハサミを入れた、本当にお世話になった

    2018年の夏、チェコ・クロアチア・イタリアを旅行した時、クロアチアで財布を丸ごとなくしてしまった。痛かったのは、クレジットカード全部を失ったこと。一つの財布に全部のクレジットカードを入れていてはいけませんね。特に海外では

    自分の失敗だから、しようがない。

    その時に、旅を続けるにはどうしてもカードが1枚必要。キャッシングも含めて

    カードの再発行に関して、AMEX、JCBプラチナ、ダイナースプラチナ、ANAマスターワイドゴールドなどいろいろ選択肢があったが、短時間で調べて対応した感じでは、結果的に一番頼りになるのがVISAの上級カードということが分かった。

    三井住友カードは海外から着信できるフリーダイアルがある。(このフリーダイアルがないクレジットカード会社もたくさんある。)海外のホテルからこの紛失の手続きをするには、後述のVISAの緊急対応センターへのTELも含め、1~2時間すぐにかかります。それも、少なくとも数回はTELする必要があります。この電話代を自腹で払うことを考えると、ゾットしますね。しかもホテルからの発信。

    三井住友カードに紛失の旨を届けると、自分の持っているカードの中で一番迅速に再発行可能なカードを調べてくれます。その時、当方は三井住友カードのHiltonプラチナVISAカードも発行していたので、このプラチナのステイタスのカードが一番早く再発行してホテルに届けられるという。

    場所はラノのホテル。この対応をしたのが、お昼の2時頃。そして、翌日の朝9時にDHLのエクスプレス便でホテルに届いた

    今回、惜しくも断捨離するのは、この緊急発行してもらったエマージェンシーカード。有効期限を迎えたため。記念に取っておこうかと考えたが、写真だけ残して、ハサミを入れた。

    本当にこのカードには助けられた。まあ、VISAの緊急対応センターはすごいですね。係りの人からキャッシュも必要かと尋ねられ、200ユーロ用立ててほしいとお願いしたら、ミラノのウエスタン・ユニオンで受け取れるよう手配してくれた。

    だけど、市内のウエスタン・ユニオンに行くと夏のバカンスということで長期休業中。イタリアだな。結局受け取れず、現金はキャンセルする旨の電話を入れた

    (これがそのバカンス中のウエスタンユニオンのお店の写真、何がパラダイスだ。こっちは、路頭に迷うところなのに)

    カードの再発行はできればANAマスターワイドゴールドの方がマイルが貯まる関係でその方が欲しかったが、迅速性にはかなわない。

    地味なサービスですが、海外ではVISAの上級カードがないとどうしようもない時があることを実感した次第です

    ちなみに、緊急発行したカードの与信枠などは、失くした旧カードの与信枠を引き継ぐようです。だから、緊急カードと言っても、与信枠が小さくはなりません

    後、このカードで利用したカード請求書は、別切りの請求書が郵送で届きます。だから、ネットでは明細は見られません。

    青いフェースのVISAカード、ありがとう。

    財布を海外で紛失したらどうする、手順を間違えないこと、スマホのアプリも大事



  • クロアチアで2つ折り財布を紛失。失意の中、ANAのスマートミニウォレットを買ってみたが。

    クロアチアで2つ折り財布を紛失。失意の中、ANAのスマートミニウォレットを買ってみたが。

    今年の夏、クロアチアを旅している中で、ブルガリの黒色の2つ折り財布をUber車内で紛失してしまった。Uber車内で失くしたのを知ったのが、クロアチアを出国した後だったので、もう手元には帰ってこない自分の財布。

    次の滞在地のミラノのブルガリショップで同じ型の2つ折り財布を確保はし、旅を続けた。

    ブルガリのお店のお姉さんにその旨話したら、笑っていた。「そうゆうお客さんよくいるわ。そして、前と同じ物を買っていく人」とのこと。そんなお客さんの一人が自分とは。とほほ。

    だけど、負け惜しみではないが、ミラノのブルガリの正規店で買ったお値段が日本の2/3の値段。そして、税金も戻ってくる。まあ、これはこれでよいかという結末には相成った。

    そして、今回の旅で痛感したのが、ジャケットを着ない夏は、どうしてもシャツの胸ポケットに入る財布が欲しくなった。実際、必需品。今回の財布紛失事件で痛感した次第。

    胸ポケットに入れられる財布であれば絶対に失くさないであろうと。

    そして、日本に帰ってきてから、偶然に見つけてしまった。

    ANAショッピング「A-style」の中で。

    その一品は、「機内誌ANA SKY SHOP 7-8月号掲載<ラルコバレーノ>ANAショッピングオリジナル スマートミニウォレット」。税込み22,572円。決して安くはない。

    (但し、同商品は現在は売り切れの模様。webに掲載はない。)

    ラルコバレーノというブランドは全く知らなかったが、実際に横縦のサイズを測ってみると、楽に胸ポケットに収まる財布。

    表は、クレジットカードが3枚入るソケット。中はお札を挟めるスリットが2つ。裏は、コインが入るチャック付のポケット。

    一方、2つ折りのブルガリはクレジットカードが8枚入るスリットがあります。

    このスマートミニウオレットを使い始めて、気づきました。日常はクレジットカードは3枚で十分だということを。いつもは、ダイナースプレミアムカード、ANAマスターワイドゴールドカード、それとソラチカカード。

    このミニウォレットとiPhoneを胸ポケットに入れて外出すればよいので、ずいぶん身軽になりました。欲を言えば、同じ形の商品をブルガリ当たりで販売して欲しいのですが。

    このスマートミニウォレットで次からの旅はもう安心かな。本当に大丈夫か?



  • JAL国内線特典航空券、BA側からだと2ケ月前より更に1日早くとれるぞ、システムがおかしくないか?

    JAL国内線特典航空券、BA側からだと2ケ月前より更に1日早くとれるぞ、システムがおかしくないか?

    そろそろ、12月初旬の西日本での2泊のIHG修行に向けて、国内線の特典航空券を確保しなければならない。

    今回使うマイルはブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のAvios。これで、JAL特典航空券を確保することにした。よく知られているように、JALのマイルだと通常は片道7,500マイル必要だが、BAから取ると必要マイルは片道4,500マイル。往復で9,000マイル。

    それとANAと違って、JALの特典航空券は片道からでも取れるので使いやすい。

    いつもは、国内線の特典航空券は搭乗の2ケ月前の10時から航空券を予約することができるものと頭に刷り込まれていたが、今回は違った。

    ダメもとで、BA側からJALの国内線の特典航空券の予約を調べてみると、2ケ月前より更に1日前倒しの日程でスケジュールが表れて、予約できてしまった

    空き具合を見てみると、同日のすべての便で空きが5席づつあった。まだ、誰もこの路線は特典航空券をおさえていない模様。

    ちなみに、例えば12/4の特典航空券が、10/3から予約できてしまったということ。

    ちなみに、JALのサイトから同じ日の同じ時刻に、12/4の特典航空券が予約できるか調べてみたが、「指定日が予約可能期間外」ですと表示される。

    同じJALの特典航空券がBAからだとJALより1日前倒しでおさえることができるということ。何かシステムのバクなのであろうか。それとも、時差とか何かが影響しているのであろうか。

    繁忙期であれば、このメリットは大きいと思う。しかも、マイルも少ないマイル数でおさえることができるなんて。

    そして、その後はJGCデスクに電話して、座席指定を済ませました。オペレーターの方からも特に何も言われませんでした。

    不思議な思いをいだきながら、今回の国内線の特典航空券をおさえた話しでした。



  • 香港エクスプレスの現在開催中のメガセール システムが複雑すぎて、安いチケットを買い損ねた件

    香港エクスプレスの現在開催中のメガセール システムが複雑すぎて、安いチケットを買い損ねた件

    現在開催中の香港エクスプレスのメガセール(10/2まで)ですが、昨日、開催されているとわかり、早速夜にチケットを取りにいくことにしました。ビールを飲みながら。これが失敗のもとかな。

    実は、昨年も3月に香港エクスプレスのチケットで香港に行った。行きも帰りも一番前の席を有償で確保できたので、これなら良いということになり、来年の3月もチケットが安ければ香港に行っても良いと思った次第。

    昨日の夜の出来事。

    チケットを3名分往復でとるつもりだった。

    ただ、3名の予約を一度に実行するとどうしても、高いチケットしか出で来ない。→どうしてなの。

    よって、パソコンとモバイルアプリでそれぞれ2名と1名で調べるとちゃんと一番安いチケットが出てくる。これを同時作業で行った。片道のチケット代金は3,280円かな。

    これに、往復の荷物代やら、一番前の足が延ばせる席(有償で片道1席あたり2,700円の負担)やら、税金等をすべて加味すると77,000円程度。まあ、LCCであるが足元が広い席で香港往復1人あたり、25,000円強であれば良しとした。

    しかし、最後の決済でつまずいてしまった。ビールのせいかな。情けない。

    香港エクスプレスのクレカでの最終決裁画面は、よくある、クレジットカード自体のwebパスワードを入力しての承認が必要。

    いつものパスワードを入れても、クレカを変えて再度決済しても、どうしてもはじかれてしまった。そうこうするうちに、ビールの酔いも回って、面倒くさくなり、明日でも大丈夫だろうと、その日はあきらめた

    ところが、ところが。

    明日同じ条件で検索するとどうしても、安いチケットは出てこない。

    昨日、あの安い価格を見た今日では、どうしても納得できない。

    しかたなく、今回のメガセールでの購入はあきらめた次第。

    それにしても、香港エクスプレス。人数を増やすと高くなるなど、姑息な手段を使うな。

    難しすぎるな。結局手間取ってしまって、チャンスを逃しました。

    まあ、気長に次のチャンスを待ちます。



  • ミラノ・マルペンサ空港のラウンジ「SALA MONTALE」は少し期待はずれかな、そして免税手続きが簡単になっていた

    ミラノ・マルペンサ空港のラウンジ「SALA MONTALE」は少し期待はずれかな、そして免税手続きが簡単になっていた

    ミラノ・マルペンサ空港のラウンジ「SALA MONTALE」をカタール航空の(MXP→DOH)利用時に利用しました。このラウンジ、アメリカン航空他いろいろなエアラインが利用しています。我々が利用した時はほとんど人がいない状態でした。

    ラウンジ内には、シャワー室やファミリーネームなどいろいろな施設があります。但し、シャワー室利用は有料だったと思います。10ユーロ程度だったと思う。ラウンジの人に聞くとそう言っていた。

    食事はサンドイッチやカップ麺など。ドリンク類の選択肢もそう多くありません。卵料理もゆでたまごが半分に切ってあるだけというおおらかさ。

    まあ、アルコール類とおつまみで時間を軽く過ごすという過ごし方かな。そのかわり、室内はゆったりしている作りです。一言でいうと、イタリア的なゆったりとした時間が流れているラウンジ。

    マルペンサ空港のラウンジでよさげなラウンジは本当にあるのかな。

    それと、別件ですが、イタリア出国時の免税手続き。イタリア国内で購入したものは、ネットで確認すると、簡単に手続きできるようになったと書かれていた。

    自分もカタール航空のチェックインはすませ、航空カウンター裏にある免税手続きのカウンターに行った。(よって、出国手続き前にすべて済む)本当に税関に行く必要もなく、また、税関で商品を見せて書類にスタンプをもらう必要もなく、本当にお店でもらった用紙を提出するだけど、現金で受けとることが出来た

    すべてイタリアで購入したものばかりだったので、イタリア以外で購入したものも同じかどうかは全くわからない。多分、違うんだろうと思う。

    すごい簡単になっていた。これで本当に大丈夫なのだろうか、と思った次第。



  • プラハのプライオリティパスで入れるラウンジ“Menzies Aviation Lounge”はショボイかな

    プラハのプライオリティパスで入れるラウンジ“Menzies Aviation Lounge”はショボイかな

    プラハからドブロブニクへは初めて乗るLCC、SmartWingsです。SmartWingsは2004年設立のチェコの航空会社だそうです。プラハからクロアチアにLCCで行く航空会社はあまりありませんが、なんとかこのSmartWingsを見つけ、ドブロブニクに行けることになりました。

    今回はLCCなのでヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港では、プライオリティパスで入れるラウンジを事前にチェックしておきました。

    入れるラウンジは「Menzies Aviation Lounge」。看板を見ると、普通のダイナースでも入れるラウンジのようです。確か、エスカレーターを上がって2階に位置していたと思います。

    中は飛行機が直接見える、眺めは良いラウンジです。ただ、食べ物は食事とクノールの各種スープがあるだけ。ビールはちゃんとチェコビールもあります

    非常にシンプルで簡素なラウンジです。ただ、このラウンジで後日助けられたことがあります。このクノールスープをいくつか失敬して、バックパックの中に突っ込んでおいていたのですが、クロアチアのスプリットで財布を落としてしまい、ミラノに一文無しで向かうことになりました。実はミラノのホテルでこのクノールスープをすすりながら、1食としたことがありました。

    このクノールスープ、味はおいしいですね。ヌードルも少し入っています。

    このラウンジでスープを失敬させてもらっていたので、助かりました。

    ラウンジの話しにもどりますが、確か、このラウンジの対面にももう一つラウンジがあり、こちらもプライオリティパスで入れるラウンジだったと思います。

    今回のプラハ空港のラウンジで失敬したクノールスープに助けられたという話しでした。



  • クロアチア・スプリット郊外にある「HOTEL PRESIDENT SOLIN」はのんびりできる老舗ホテル、選択肢の一つとしてあり

    クロアチア・スプリット郊外にある「HOTEL PRESIDENT SOLIN」はのんびりできる老舗ホテル、選択肢の一つとしてあり

    今年の夏、プリトヴィツェ国立公園に行くためだけにクロアチア第2の都市のスプリットに2泊した。ホテル探しに少し困った。大手チェーン系ホテルでは「ラディソン ブル リゾート & スパ スプリット」だけしかない。しかし、夏のピーク時で4万円近い値段。

    プリトヴィツェ国立公園へは丸1日かかると思い、ただ寝るだけではコスパが悪すぎ。

    また、スプリットの町も観光する時間もない。

    ネットで検索すると、スプリットの郊外のソリンという地区に「HOTEL PRESIDENT SOLIN」というのを見つけた。写真で見るが限り、きれいなホテル。5つ星。夏のピーク時で230ユーロ/部屋。部屋もツインベッドを確約してくれる。

    ここに決めた。

     

    実際はどうだったかと言うと、自然が豊かで、外は公園みたいになっていて、のんびりできる良いホテルでした。部屋の中もキレイで全く問題ないレベル。バスタブ完備で、シャワーの水もたっぷり勢いよく出ます。

    夕食は結果的に2日とも、ホテルのダイニングで済ませました。普通のクロアチアの郷土料理が出てきます。値段はリーズナブルです。朝食は両日とも早朝の出発だったため、ホテルの朝食は食べれませんでしたが、プリトヴィツェ国立公園に行く日は朝食が食べれないかわりに、簡単なサンドイッチと果物を準備していただきました。

    但し、スプリットの町中、港周辺からですとタクシーで15~20分程度かかります。私たちはUberを使いましたが、料金は1,000円程度の運賃です。港周辺でUberをピックアップするのは少し難儀します。車が渋滞しており、ピックアップ場所の指定も数か所ありますので、注意が必要です。

    それとホテルの近く、歩いて5分ぐらいのところに、少し大きめのスーパーがあります。飲み物やお菓子等の補給は簡単にできます。

    あと、ホテルには屋外と屋内プールがあります。プールは全く問題ないのですが、蚊がたくさんいます。よって、デッキチェアで寝そべっていると蚊がブンブンきます。外国の人は気にしていないようでしたが、自分に無理だったので、そうそうに退散しました。

    ホテルからスプリット空港まではUberで25~30分ぐらいかな。約3,000円ぐらいです。

    但し、ホテルでプリトヴィツェ国立公園のツアーのアレンジを頼むと、おそらく車1台のチャーターでしょうが、8万円ぐらいでした。

    総合的に言うと、スプリットの町を深く観光しないのであれば、郊外のこの「HOTEL PRESIDENT SOLIN」は大変おすすめできるホテルです。



  • プラハのレストランではローストダックがうまいのかな、チキンではなく“ダック料理”だらけ

    プラハのレストランではローストダックがうまいのかな、チキンではなく“ダック料理”だらけ

    プラハに到着後、夕飯探しに出た。インターコンチネンタルに宿泊していたので、街の中心地方面に出かけた。

    なんとなくよさげな伝統的なチェコ料理のレストランを発見。テーブルには白いテーブルクロスがかかっている。店の2階に案内された。伝統がありそうなクラッシックな内装のレストラン。

    名前は「Restaurant U Modre Kachnicky」

    (住所: Michalska16, Praha 1)TEL +420 224 213 418

    メニューを見て、驚いたことがあった。ダック料理が多いこと、なんの

    ウェイターにもお薦めを確認すると、ここでは、ローストしたダックがお薦めのこと。主にローストダックに付け合わせとソースを変えた料理が多いこと。日本人には、その区別がなかなかつきません。そのかわり、チキン料理というものがほとんどなかった。

    チェコはダックがたくさん飼育されているのだろうか。それとも、チキンよりダックの方が美味しいから広まっているのか。よくわからない

    結果、メニューを見ながら注文したもの。

    • Smoked duck breast
    • Roasted duck with cabbage
    • Duck with Brussels sprouts
    • Wild boar goulash(東欧で有名なグラーシュも記念で注文)
    • Veal pate Remy Martin

    他にPilsnerビールとお水。勘定を見てまたビックリ。

    水(75ml)130Kc Pilsnerビール(33ml)80Kc

    同じ容量に換算すると、ビールとお水が同じ値段。やっぱりビール大国のチェコ。それなら水代わりにビールを飲んだ方がコスパが良いか。そんなことはないか。

    お味はおいしいですが、これだけダックづくしだと、シェアしながら食べても、少しあきるかな。よい雰囲気、よいお味、おいしいビール、空調のよく聞いた店内と満足の食事となりました。

    これで会計は、103.70ユーロでした。約14,000円。

    プラハでお薦めのレストランです。

    プラハ城でメルセデス・タクシーを捕まえて、ぼられてしまった件。人質は家族ではしょうがない。





  • IHG修行の旅。 Spire Eliteに向けて最後のスパート。4,000ボーナスポイントは広島。

    IHG修行の旅。 Spire Eliteに向けて最後のスパート。4,000ボーナスポイントは広島。

    現在、IHGのステータスはプラチナ・アンバサダー。

    最上位のSpire Ambassadorまで、あと7,019ポイント必要。この年末年始はバリ島のインターコンチネンタルに宿泊予定。できれば年末までにSpireまで行きたいので、修行をするために、IHGのサイトで調べてみた。

    本当は、多少割高でも東京での1泊宿泊で達成したかったが、4,000ポイントとか5,000ポイント付与される宿泊プランが出てこない。横浜まで広げてみても12月までは出てこない模様。

    やむなく、全国に広げて調べてみた。ネットでググルと広島とか京都が比較的、IHGの修行では使われている模様。確かに、広島では1泊1万円未満で4,000ボーナスポイントの宿泊プランが出てきた。

    ここでもできれば、5,000ボーナスポイントで15,000円程度の宿泊費で1泊で修行完了としたいが、5,000ボーナスポイントはない。よって、2泊3日でクラウンプラザ広島とクラウンプラザ宇部を予約した。但し、宇部の方は1,000ボーナスポイントと宿泊費1万円未満で予約が可能であった。

    比較的近場の仙台は、先の先まで結構、予約が一杯。京都も同じく予約が取りずらい模様。

    海外でもよかったが、できれば今回は簡単な方がよいと思い、日本限定とした。

    IHGはプラチナからSpireへのメリットがないという話しを聞くが、今回のSpire Eliteを目指す目的は、プラチナ・エリート・ステータスの友人にプレゼントしたいためが目的。独立する家族にあげようと思って。確かに、ボーナスポイントが100%付くなどは、あまり魅力的な特典には見えないね。

    来年はカイロとか、変わったところに行く予定なので、部屋のアップグレードなどかあればよいなと思って。

    このようなことになって、12月は西の方に修行の旅に出ることになりました。

  • Expediaのクーポン、マスターカードでお得に予約。10%割引あり

    Expediaのクーポン、マスターカードでお得に予約。10%割引あり

    年末年始はジャカルタ経由でバリ島に行く予定。

    その時にウブドにも行く予定。ウブドはヒルトンやIHG系のホテルはない。大手チェーンであるのが唯一SPG系のエレメンツ・ウェスティン。こちらでもよかったが、何となくウブドらしさがないかな。また、カテゴリー1に属していて、あまりゴージャスな感じも写真からは感じなかったので、久々にExpedia(エクスペディア)で使って、予約してみた。

    その際、クーポンをまず探す。アメックスとJCBの8%割引のクーポンがあることは頭に入っていたが、念のためにググってみた。

    そしたら、マスターカードで10%のクーポンがあることがわかった。Mastercard(R) TASTE OF PREMIUMというものらしい。HPはこちらから。

    • 予約期間 2018年12月31日まで
    • 旅行期間 2019年6月30日まで

    海外ホテル+航空券では「2,500円割引」クーポンなるものもあるらしい。

    早速、このクーポンを使ってウブドのホテルを予約した。

    予約したホテルは、「マヤ ウブドゥ リゾート アンド スパ」。何となくよさげな感じだか、そこはバリのウブド、実際に行ってみないとよくわからない。街の中心に行くには、歩きは不可能らしい。数年ぶりのウブドだが、何も変わっていないのだろうな。

    しかし、このマスターカードのプロモーションコード。なかなか宣伝なりをしていなくて、知っている人は多いのかな。どうだろうか。アメックスやJCBのように、簡単にクーポンコードを見つけられるHPになっていない。クーポンコードを引っ張り出すのに、マスターのクレジットカード番号が必要です。



  • ミラノの老舗カフェ「PASTICCERIA MARCHESI」はプラダがオーナー、お金持ちそうなアラブの人で一杯

    ミラノの老舗カフェ「PASTICCERIA MARCHESI」はプラダがオーナー、お金持ちそうなアラブの人で一杯

    ミラノのモンテ・ナポレオーネ通りをショッピングしながら歩いていると、老舗風でおしゃれなカフェを発見。場所的には、ベルサーチの隣り

    名前は、パスティッチェリア・マルケージ「PASTICCERIA MARCHESI」という。

    住所: Marchesi 1824 Via Monte Napoleone, Milano

    大変よさげな雰囲気であったので、店に入ってオーダーした。

    調べてみると、このカフェチェーン、プラダに買収されたそうですね。プラダのお店にはこちらのカフェが入っている店舗もミラノにはあるようですが。

    こちらのお店のカフェは比較的こじんまりとしています。奥にテーブル席があります。手前には立ち飲みバルもあります。お客はアラブ系のお金持持ちそうな子供連れの家族が多い。有名ブランドのショッピングバックを抱えて。

    私たちは、下記を注文。

    • Latte macchiate
    • カプチーノ
    • Cappuccino latte 大豆味
    • アールグレイの紅茶
    • ジェラートをのせたブリオシュ

    全部で、31.5ユーロ(約4,000円)

    ウェーターは全員パリっとした身なりで、ぎひきびしています。サービスの質は大変よいです。飲み物はお味は大変よいですが、すごく突き抜けておいしいとは感じなかったな

    まあ、買い物の途中で一休みのカフェには最適。

    ミラネーゼは、イタリアらしい朝食が食べたくなったら、このカフェでコルネットというクロワッサンより小ぶりでさっぱりしていて、ほのかに甘い粉砂糖がかけてあるパンとエスプレッソですませるのだそうです。本当かな。少しおしゃれすぎでは。

    創業は1824年とのこと。ほぼ200年の歴史がありますね。江戸時代の後半に創業のカフェとは。歴史を感じるカフェですね。

    話しは飛びますが、近くにあのジャンニ・ベルサーチのアトリエというか豪華な建物とお庭の空間を発見。すてきなアトリエですね。アトリエというよりお金持ちの住居という感じ。プレートから威圧感を感じます。

    ミラノで一人飯。名物の郷土料理「オッソブッコ」を食す。サフランライスとのマリアージュが絶品だった。たまらん





  • ミラノのドゥーモ近くの「A Santa Lucia Ristorante」は深い歴史がありそうで、マンマの味

    ミラノのドゥーモ近くの「A Santa Lucia Ristorante」は深い歴史がありそうで、マンマの味

    ミラノのドゥーモあたりから、モンテ・ナポレオーネ通り (Via Monte Napoleone)あたりまでは買い物天国。

    我々もその一帯で買い物をしているとランチタイムを迎えました。その中で、外側から見ても歴史のありそうなリストランテを見つけたので、ランチに入ってみました。

    ただ、お店の名前がベタすぎて、若干の不安はありましたが。

    • 「A Santa Lucia Ristorante」( Via S. Pietro all’Orto,3 Milano 20121)

    壁一帯には、古い写真やらがたくさん掛かっています。お店は、古いながらも清潔感があります。ウエイターの方も白い服をきて、みんなベテラン揃いです。私たちのテーブルを担当してくれた方は70歳ぐらいかな。ワインのお替りなど、注文ちゃんと通っているかな、と思う時でも、ちゃんと注文どおりきます。

    お店の奥の方には、大皿料理が並んでいます。野菜の煮物など多かったかな。おそらく、こちらも手差しで注文可能だと思います。

    我々は、はからずも、4名ともパスタを注文しましたが。写真だけ見ると、タリアテッレがおいしそうですね。

    (↓Spaghetti with Veraci Clams、いわゆるボンゴレ、ウエイターのおじさんもボンゴレと呼んでいた

    (↓Tagilatelle bolognese ragu)

    (↓Pink Spaghetti with tufts of squid、自分はこれを注文、いかの内臓も入っていて“いかづくし”の味でおいしかった、どうして、Pink Spaghettiと言うのかな?)

    (↓Siciliana Style Spaghetti、妻はこれ)

    よく見ると、本日のおすすめのようなものが、壁の黒板にいろいろ書かれています。リゾットなどもありました。

    ここから選んだ方がよかったかな。パスタで15~18ユーロぐらいが多かったかな。ワインはハウスワインで小ぶりのカラフェで6ユーロ。この場所にしては良心的なお店かと思います。

    お味はどれもイタリアのマンマの味で満足しました。

    サービスの質、味、雰囲気ともにお薦めのレストランです。夜は肉などもおいしいと思います。また、ミラノに来たら、このあたりをうろうろすると思いますので、是非、再訪したいお店です。

    [シチリア・ミラノ旅行記12]ナポリピザの名店「Gino Sorbillo」でピッツアを食す、うまし、只者ではないよ、東京にもあるとはね





  • 年末年始の旅行を考える時期。9/9まで開催中のAirAsiaのBIGセールは本当に安いかよくわからない?

    年末年始の旅行を考える時期。9/9まで開催中のAirAsiaのBIGセールは本当に安いかよくわからない?

    そろそろ年末年始の旅行を決定する時期になりました。

    今年の年末年始は、1/4(金)に休みをとると、12/29(土)~1/6(日)までの9連休となります。結構日並びがよい年末年始です。

    当方、8月にJALとANAの特典航空券を探したところ、うまくジャカルタまでのJALのプレミアムエコノミー席が往復で3人分取れた。本当はビジネスがよかったが、これは空いていなかった。残っていたのはインドとジャカルタだったかな。どうしてジャカルタは人気がないのかな。ここで乗り継げはバリまではすぐそこなのに

    ジャカルタまでを既に確保したので、今年の冬はバリに行こうと決めた。

    で、次はその先のチケット。ジャカルタからバリまでのチケットを今回確保した。

    今、丁度、9/9までAirAsiaの四半期に1回のビックセールをやっているもので。チケットは、CGK-DPS往復で昨日予約完了したのだけれど、このセールって本当に安いのかどうか、よくわからない。通常の料金から割引のクーポン等を入れる方式でないので、画面に出てくる金額だけでは、セール中でいくら安くなっているかわからないので。なんか、前にチェックした金額と変わっていないような気もする。

    エアアジアは商売うまいな。

    但し、このセールの割引を受けるには、エアアジアBIGメンバーに事前に登録する必要があるのはお忘れないように。要は会員登録するだけですから、簡単にメンバーになれます。

    まあ、本当に安いかどうかわからないが、そろそろ休みまで3ケ月を切るころだし、AirAsiaのセールも今後期待できないと判断し、3人分を51,000円で確保した次第。まあ、年末年始の超繁忙期の成田-バリを実質51,000円で確保したのだから、まあいいか。

    5年ぶりぐらいのバリかな。

    まあ、火山が噴火しないことと、テロがないことを祈るしかない今年の年末年始。

    火山が噴火したら迷わず旅行を中止にします。