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  • ヒルトン・バリは崖の上で眺望と夕日はすばらしいが、老朽化が激しいのかな

    ヒルトン・バリは崖の上で眺望と夕日はすばらしいが、老朽化が激しいのかな

    1月3日はコンラッド・バリからヒルトン・バリに移動。

    何故、ヒルトン・バリに移動したかは、ヒルトンVISAプラチナカード会員のダイヤモンドステータス獲得・維持条件(Fast track to Diamond)をクリアするためです。

    • 滞在・宿泊条件 1暦年間(1月1日~12月31日)に10回の滞在または20泊すること

    要はこの10回の滞在をクリアするために、年始のスタートダッシュでこのハードルを少しでもクリアしておきたいためです。タクシーで15分で移動できるしね

    そして、ヒルトン・バリはお財布にも優しい。1泊のお値段は、2,000,000ネピア(約15,000円)。ヒルトン・バリには初めて宿泊しました。外見はよさげです。

    ホテルに入ってわかったのは、このエントランスが崖の上だということ。よって、エントランスが13階ぐらいかな。だけど、道すがら回りを見ると、歩いて行けるお店やレストランは皆無です。最寄りの飲食店まで、車で5~6分ですが、道が坂道で徒歩は難しい位置環境です。一番近いレストランでは、海鮮料理のレストランがありました。

    部屋はアップグレードされて、海が一望できるベランダ付の高層階にアサインされました。設備は古いながら、窓からの海を見下ろせる眺めは最高です。夕日もきれいです。部屋は最近改装されたのかな。かなりスタイリッシュできれいです。

    クラブラウンジは2階の解放感のあるラウンドでした。海にも直接行けるかな。専用のプールもある模様。

    そうゆう環境なので、夕食はホテルのレストランで。インドネシア料理のレストランですが、料理はおいしかったのですが、ただ、サーブされるまでに50分ぐらいかかる始末。よって、家族からの評価は低かったです。

    朝食もかなり大振りなレストランで、まずまずといったところでしょうか。麺類はおいしかったな。チャーシューのようなトッピングがあったのは、インドネシアでは初めて見ました。写真のとおり、こちらのホテルは海岸に近いのと、プールはきれいそうなので、子供連れの家族向けには良いホテルかな。

    だけど、このヒルトン、年数もたってそうで、あちこちで改装をしている模様。

    あくまでコンラッドとの比較論ですが、コンラッドの方が安く泊まれるのであれば、コンラッドの方がベストチョイスかと思います。

    だけど、またしても、エクストラベット代も3名でも朝食代も取られず、ヒルトンの太っ腹には感謝ですね。すべての国のヒルトン系列のホテルがこうであれば良いのに。ダイヤモンド会員の価値も上がります。

    コンラッド・バリのプールはクラブラウンジの天蓋付プールでまったりするのが、至福の時だと実感。是非、行くべし。





  • コンラッド・バリのプールはクラブラウンジの天蓋付プールでまったりするのが、至福の時だと実感。是非、行くべし。

    コンラッド・バリのプールはクラブラウンジの天蓋付プールでまったりするのが、至福の時だと実感。是非、行くべし。

    1月2日は、ヌサドゥアのコンラッド・バリにポイント特典で宿泊。ウブドからの移動は、Grab(グラブ)タクシーで移動。料金は、243,000ルピア(約1,900円)。Grabは本当に便利で、安定していて良いです。

    コンラッド・バリはポイントで44,000ポイントで宿泊可能なので、ポイントでのお得感があります。だけど、ヒルトン系はヒルトン・バリとコンラッド・バリの2つがありますが、自分が予約した時には、倍ぐらい料金が違っていた。もちろんコンラッドの方が高いが。

    明日は大人の事情があったヒルトン・バリに1泊する予定であるが、宿泊した感想は、やっぱりコンラッドの方がゴージャスでこちらの方が圧倒的に良いと思う。

    部屋ですが、もちろんポイントで予約したので、予約時にはいろんなリクエストはできませんが、完全にアップグレードされていました。この時点でヒルトンの最高位のダイヤモンド会員の強さを実感しました。

    部屋は最上階の3階でプールに面した眺望の良い部屋。ベランダは広く、まったりできる女王様ソファがデンと控えています。おそらく、高い部屋だと思う。

    コンラッドのクラブラウンジは遠い離れにあります。3Fかな。こちらがおもしろいのは、すべてウェイトレスの方が飲み物、食べ物をサーブするスタイルです。自分で取るバフェスタイルではないです。Evening cocktailsタイムは、17時から19時まで。

    この時発見したのが、クラブラウンジ前のプール。プール回りは天蓋付のベットがぐるりと配置。こちには、完全に大人のプール。翌日は、メインプールではなく、こちらのプールでまったりしました。至福のプールライフです。そして、こちらのプールは離れているためか、ほとんど人がいません。まさしく、大人の隠れ家プールといった雰囲気です。

    また、昼間は、近くのショッピングモールのBali Connectionへ。あまり見るべきショップはないと思いますが、どうしてバリはPoloの店がこんなに多いのかな。不思議な光景です。昼食は「Aroma」というレストランで。Nasi CAMPURが美味しいですね。

    朝食は充実しています。自分が一番気に入ったのは、お粥かな。お粥の質がまずすばらしい。トッピングも最高です。そして、エッグベネディクトも係りの人に注文すれば、特別に作ってもらえます。もちろん無料で。

    会計では、エキストラベット代も朝食の請求も一切なし。3名で宿泊したのに。さすが、ヒルトンのダイヤモンドの会員ステイタスかな。太っ腹ですね

    その他の会員特典としては、レストランやクリーニング代などが、すべて15%offです。スパは25%offです。

    コスパを考えれば、バリで一番お薦めできるホテルだと思います。何も文句のつけようがありません。もちろん、コンラッド定番の人形は猿のぬいぐるみでした。しかも、1匹はクリスマスバージョンのおまけ付けです。



  • 年末年始のウブドは雨季で雨多し、ホテルライフを楽しめる「マヤ ウブド リゾート」は値段も考えればベストチョイス

    年末年始のウブドは雨季で雨多し、ホテルライフを楽しめる「マヤ ウブド リゾート」は値段も考えればベストチョイス

    ウブドでのホテルは、エクスペディア経由で予約した「マヤ ウブド リゾート アンド スパ」(Maya Ubud Resort and Spa)。こちらのホテルは、エクスペディアでの評判や写真を見て、値段も相応だと判断して、予約したホテルだった。

    現地に着いて分かったのは、8年前にバリに来てウブドで泊まったホテルと偶然同じだったということ。人間、選ぶ基準が変わらないというか、進歩がないというか。

    ウブドは当然大きなチェーン系のホテルはないので、もしくは、リッツやフォーシーズンなどのバカ高いホテルしかチョイスがないのが、少し残念。

    自分が予約した時の2泊分の料金は 69,675 円(税およびサービス料 : 12,924 円)でした。これでも割引が効いているベストプライスだったが。1台エクストラベットを入れた追加ゲスト料金が13,544 円(2泊分)と結構でかい。2名での標準であれば、24,000円の部屋であったが。

    こちらのホテルは、街からは少し離れていますが、静かな良いホテルだと思います。自分は31日と1月1日の2泊宿泊しましたが、この時期でも、ホテルのインフィニティプールのビーチデッキはほとんど空いていました。静かに、ホテルライフを楽しむのには良いホテルです。

    シャトルバスも1時間に1本、街の中心部まで出ていますが、夕方が最終となります。だから、タクシー利用が必須かな。

    ただ、この時期のウブドは雨季の真っ最中で、しかも山の中。サイクリングとラフティングをした時以外は雨が結構降っていました。この時期のウブドはあまりお勧めしませんね。

    ホテルの部屋は1階にアサインされたので、少し湿っぽい感じ。ただ、ホテルの部屋は広めの良い感じ。結局、今年の紅白歌合戦はウブドで観戦することになりました。

    夜はどちらも結局ホテルのレストランで。31日はアラカルト、1日は新年のケチャダンス鑑賞付のバフェを。バフェは一人330,000ルピア程度のリーズナブルの価格設定。ただ、この日も雨。結局外の舞台で公演予定のケチャダンスが室内で行うことに。

     

    昼間はウブドの中心地をウインドウショッピングでもしようと出掛けましたが、結局すごい大雨に見舞われて、カフェに逃げ込むことに。

    お昼は、王宮近くの有名にロータスカフェへ。名前の通り、蓮がきれいな池をながめながら、食事ができます。どの、ガイドブックにも掲載されている有名店ですね。

    名物のインドネシア料理の2人前の盛り合わせを注文。まったりとビールを飲みながら、食事。外では雨を避けながら、結婚式の写真撮影。雨で花嫁さんが可哀そうです。

    話しはもどって、マヤ ウブドゥ リゾート アンド スパですが、朝食はオーソドックスなバフェです。朝食が無料で付いているのはgoodですね。おいしかったのは、ニラを挟んで焼いた月餅のような焼き物。これがお薦めかな

    こちらのホテルは外の一番近くのレストランまで、徒歩で20分ぐらいか。夜歩くには少しつらいかな。まあ、お昼はウブドの街で遊んで、ホテルライフを満喫するにはのんびりできる良いホテルです。もちろん、ヨガなどの教室もあるしね。

    高級で比較的リーズナブルで街の中心てなくてもOKの方には大変お薦めのホテルだと思います。

    次回来た時にも、値段相当ということを考えると、また、こちらに泊まろうかなと思っています。やっぱり、“星のや”では気分が出ないですよね。

    ウブドで棚田の絶景を見ながらサイクリングとアユン川でのラフティングで全身水没、絶対体験すべし





  • ウブドで棚田の絶景を見ながらサイクリングとアユン川でのラフティングで全身水没、絶対体験すべし

    ウブドで棚田の絶景を見ながらサイクリングとアユン川でのラフティングで全身水没、絶対体験すべし

    海外の現地オプショナルツアーの専門のベルトラ(Veltra)で、「サイクリング/ラフティング】キンタマーニ高原~ウブドの爽快サイクリング+ラフティングの人気セットがオススメ<終日/往復ホテル送迎付/昼食付> by Sobek」というツアーを予約してみた。

    ツアー料金は大人1人 US 110ドルです。

    結論から先に言えば、これ一押しのツアーでした。

    暮れも押し詰まって、12月31日の大みそかの日。よりによって、こんな日にサイクリングとラフティングの予定を入れました。

    ピックアップ場所は、インターコンチネンタル・バリ・リゾート。時間は朝7時、ホテルロビーでピックアップ。このツアーをこの日に入れた理由は、本日からウブドで2日宿泊予定。このツアーが行われるのが、ウブドです。そして、デンパサール市内でのピックアップは無料です。デンパサールでピックアップして、アクティビティ終了後、ウブドで降ろしてもらえれば、らくちんでタダで移動もできます

    ピックアップ後、一路、絶景が見られるキンタマニーニ(名前が変ですね)を目指します。ウブドも通り過ぎて、約2時間強かかります。運転所は集合時間が迫っているらしく、狭い道をガンガン飛ばします。通り過ぎる村々はなんとなく年の瀬を迎え、飾りで華やかです。

    キンタマニーニ到着後、頂上のレストランで簡単な朝食。

    時間は10時。この高原の頂上から約2時間30分かけて、下っていきます。ガイド1名と私の家族3名だけのパーティです。車で通りすぎるのとは違って、いろいろな村々を通り過ぎ、棚田の中を疾走していきます。基本、下り一辺倒なので、らくちんで絶景を楽しめます。

    自転車に乗っていると、どうして大みそかの日にこんなことをしているんだという気持ちが頭をよぎります。途中、バリ伝統の民家にも立ち寄って、いろいろ説明もしてもらえます。

    Go Pro持参をお勧めします。娘がヘルメットに着けて録画していましたが、途中悪路でカメラが吹っ飛びましたが。

    結論は、またウブドに来たら、絶対やりたいアクティビティですね。来年来てもやりたいです。大変おすすめです。

    下車後、きれいな屋外レストランのバフェの昼食です。ビールも飲めて最高の大みそか?

    食べ終わると、午後の部。アユン川のラフティングです。

    結論を白状すると、我が家族、このラフティングを甘く見ていました。我々のボートは我が家族3名と中国人家族3名とインストラクターの7名でボートに乗り込みます。

    中国人、おっちゃんは上半身裸で、パンツのみ。妻が整形美人と呼んでいたチャイニーズの娘さんは、何故かシルクのガウンです。(何故、この姿だったか後で分かります。)これにライフジャケットを着ます。我々は、サイクリングの後なので、普通の服に運動靴というスタイルです。自分はなんと楽観的に写真もとれるだろうぐらいの軽い気持ちで、iPhoneを胸ポケットに入れていました。インストラクターから、持ち物すべて、この厳重なビニール袋に入れろと強く催促されました

    録画は、Go Proのみで向かいます。

    アユン川でのラフティング、甘く見過ぎていました。水着とゴムのサンダルを履いてくるんだったとすぐに後悔。序盤戦で滝の下にボートを入れられ、全員で滝に打たれました。この時点で全員が水没していました。カメラをポケットに入れていたら、一発で水没でした。

    この後も川の水がジャバジャバとボートに入ってきたり、近くのボートと水の掛け合い乱闘ありと、もう全身水浸しの状態です。完全にドボンです。

    雨季の季節で水の量も多いのかな。急流も激しいです。娘は川にドボンしそうになりました。

    まあ、大変楽しいラフティングでした。

    そして、最後に近づくと、インストラクターが手前で中国人の3人が先に降りるということで川岸に着岸。すぐ上にはホテルが。そして、電動カート2台に乗ったホテルの女性スタッフが大きなバスタオルを抱えて待機中

    インストラクターに、ここは何ホテルと聞くと、なんと「リッツ・カールトン」とのこと。どおりで、この丁重なお出迎え。合点がいきました。完全にチャイニーズ家族の負けた瞬間。だけど、このお姉ちゃん、ホテルのシルクのガウンでラフティングなんて、完全に掟破りだろう。

    我々庶民は、300メートル下流の船着き場から、階段を上がって帰宅の途につきました。

    ちなみに、このラフティング、現地のSobeKという会社のアクティビティです。ホテルやツアー予約所にはたくさんのパンフレットがありました。

    今日はウブドのホテル泊で助かりました。ただ、船着き場には、きれいなシャワーとタオルもあるので、ご安心を。

    だけど、この「サイクリング+ラフティング」は超オススメです。だけど、アユン川の水は汚いのかな。服とシューズからニオイが抜けず、閉口しましたが

    年末年始のウブドは雨季で雨多し、ホテルライフを楽しめる「マヤ ウブド リゾート」は値段も考えればベストチョイス





  • ウルワツ寺院での「ケチャダンス」、8年前とは様変わりしていた、芸術性が後退

    ウルワツ寺院での「ケチャダンス」、8年前とは様変わりしていた、芸術性が後退

    12月29日と30日はインターコンチネンタル・バリ・リゾートに滞在。GPS頼りに、近くにあるフォーシーズンズリゾート バリ at ジンバランベイを徒歩でひやかし半分に訪ねてみた。徒歩だと25分ぐらいかかるかな。

    こちらは、かなりスノビッシュなホテルと思います。客層は欧米人が多いかな。ランチでも食べれるかと思い、ホテルのレストランに入ってみたが、あいにくこの時期はホテルステイの人で予約が一杯とのこと

    プールとビーチを見たところ、プールはインフィニティプールでビーチもかなりコンパクトかな。だけど、高級感が漂う感じ。一見して欧米人が多いので、アジア系はアウェイ感がある。

    ランチ時なので、周辺でレストランを検索。タイ料理屋さんでカッツキッチン(KAT’S KITCHEN) ジンバラン店というのがお薦めらしい。道路サイドにあるお店。もう少し先に行くと、大型の有名陶器ショップがある。料理は、普通のタイ料理かな。まあ、及第店といったところ。ビールも飲めて、お腹いっぱい

    そして、この日は、現地手配ツアーのベルトラで予約していた「ウルワツ寺院の絶景サンセット+ケチャックダンス鑑賞」のピックアップが15時30分。このツアー、1名45USドル。

    8年前にバリ島に来た時に、ウルワツ寺院とケチャダンスは見ていたが、連れの1名が初バリ島なので、このツアーを予約した。

    ホテルからウルワツまでは、交通渋滞がすごすぎ。途中、ガルーダの彫像に近づいてパチリ。また、すごい水着でバイクに乗っていたお姉ちゃんもパチリ。こんな、水着で市内を走って、大丈夫なのだろうか。

    やっぱり、ウルワツの夕日はキレイですね。ウルワツ寺院を一通り見て、横のケチャダンスの会場に移動。本日はすごい人です。結局、ケチャダンスを踊るところにも人を入れて、なんとか収容したというところ。以前は、ここまではなかったが。

    まあ、ケチャダンスはケチャダンス。初めて見るには楽しいです。だけど、今回驚いたのは、8年前に観たケチャダンスと大きく違うという印象今回は、中盤以降はサルが観客席に入り大暴れの時間が多く、何かこちらがメインのようなケチャダンスになっていた

    そして、このサルが結構アクロバティックな動きをしていたこと。かなり、危ないのではないかな。

    記憶が正しければ、8年前はサルは出来ても脇役で、最後まで、シリアスなケチャダンスだったと思う。自分的には、昔の方がよいと思うのだか。記憶違いだろうか。

    とにかく、この「ウルワツ寺院の絶景サンセット+ケチャックダンス鑑賞」は値段もリーズナブルで、チケットの手配と公演終了後のカオスを考えれば、コスパが良い現地ツアーだと思います。自力で公演を見て、タクシーを拾っても可能であるが、手間を考えると、躊躇します。また、ウルワツ寺院の前に時間があるからと立ち寄った、寺院近くのジャコウネコ・コーヒーを飲ませる立ち寄りはいらないと思います。

    こっちのガイドさん、このジャコウネコ・コーヒーがそんなに自慢の品なのか、バックマージンがあるからかな。

    ウブドで棚田の絶景を見ながらサイクリングとアユン川でのラフティングで全身水没、絶対体験すべし





  • バリ島のインターコンチネンタル・バリは年末年始ならポイント利用の宿泊がお得

    バリ島のインターコンチネンタル・バリは年末年始ならポイント利用の宿泊がお得

    12月29日にジャカルタからバリ島へエアアジアで移動。約2時間弱のフライト。この時期のバリ島便、満席でした。ジャカルタの国内線ターミナルはターミナル2です。こちらには、プライオリティパスで入れるラウンジは残念ながらエアサイドにもありません

    よって、昼食はターミナルのレストランでいただくしかありません。バリ島の空港も年末年始ムードです。

    夕方6時頃に着いて、車でジンバラン地区のインターコンチネンタル・バリ・リゾートに移動です。やはり、一般道はかなり混んでしました。近い距離ですが、30分ぐらい掛ったと思います。後で慣れて気が付いたのですが、運転手にハイウェイで行ってほしいと言えば、高速でスイスイと行けるということ。料金は別ですが、運転手に12,000ルピア(95円ぐらい)を渡せば、快く、高速で行ってくれます。時間が半分になります。

    ウブドに行くとももこのハイウェイを使っていけば、市内の醜い渋滞にハマることなく、移動可能です。ですから、ツアーの運転手はどんどんこのハイウェイを使います。自分が8年前にバリ島に来た時は、この道路はまだなかったので、ウブドへ行くときは醜い渋滞を経験しました。

    チェックインはソファに座ってできます。生花の耳飾りもいただけます。南国リゾート気分。

    インターコンチネンタル・バリ・リゾートですが、今回は2泊をポイントで予約しました。1泊40,000ポイント利用で予約が可能なカテゴリーに属します。2泊で計80,000ポイントを利用。

    IHGのポイントは、3ケ月に1回程度100%ボーナスが付与される時に購入すれば、ポイント単価が1ポイント=0.6円程度の価値。そうすると、ポイント利用なら1泊24,000円程度で泊まれます。確か、年末年始は3万円を超える宿泊料金だったと思うので、ポイント利用の方がお得感があります。だけど、REWARD NIGHTS予約は、ベットが指定できません。よって、今回は1 King Bedとエクストラベットで3名で宿泊することになりました。

    当方、IHGはこの年末に駆け込み修行をして、最高位のスパイア会員になったので、部屋は2ランクぐらいアップグレードされた模様。部屋も広いし、広いバルコニーも付いています。

    ジンバラン地区には、ブルガリホテルもありますが、こちらは1泊1,000ドル。インターコンチネンタルでも十分な豪華さと快適さがあります。

    食事ですが、初日は外で。丁度ホテルの道を挟んで、斜め前にしゃれたインドネシア料理を中心とした洋食レストランがあり、そこでいただきました。名前は「BALIQUE RESTAURANT」

    欧米人がかなりいました。こちらのレストランも大変お薦めです。

    朝食は種類も豊富で文句のつけようがありませんが、特に美味しかったのが、ポークの塊を直接切り分けてくれたお肉。朝からはどうかとは思いますが、厚切りでジューシーで食べ応え十分。麺類もかなりいけます。

    この時期でも、プール回りのデッキチェアはそんなに混んでいなかったので、場所取りなどをしなくても、プールも十分楽しめると思います。時期が時期だけに、子供がいるのは仕方ないかな。

    そして1つ不満が。会員特典として、ウェルカムドリンクか6,000ポイントが選べるのですが、今回は家族旅行なので、ウェルカムドリンクを選択。このドリンク券、本当に会員の1名しか飲めないのですね。せめてケチなことを言わないで、3名分飲ませてくれればいいのに。ヒルトンではこんなケチなことは言わないのに。

    そして、エキストラベット代もしっかり2日分として、2,463,415ルピア(約19,000円)ほどとられました。こちらは仕方ないとはいえ、ヒルトンとの違いは明白かな。

    結論的には、インターコンチネンタル・バリ・リゾートはジンバランやヌサドゥア周辺では、空港からも近いし、大変おすすめできるホテルです。

    年末年始のウブドは雨季で雨多し、ホテルライフを楽しめる「マヤ ウブド リゾート」は値段も考えればベストチョイス





  • ジャカルタのグランドインドネシアモール内の「Indonesian Soul Food」は地元の人たちで行列、インドネシア料理が格安で旨い!

    ジャカルタのグランドインドネシアモール内の「Indonesian Soul Food」は地元の人たちで行列、インドネシア料理が格安で旨い!

    日本へ帰国するために、前日にバリ島からジャカルタにAir Asiaで移動。午後の時間を利用してジャカルタ中心部のモールである「グランドインドネシアモール」と「プラザインドネシア」に行ってみました。

    見た限りでは、グランドハイアットに併設している「プラザインドネシア」の方が高級感がある店舗が多いかな。主要な高級ブランドショップが出店しています。

    一方、通りを挟んで立地している「グランドインドネシアモール」の方は、ファストファッションも含めた、手軽に買えるブランドがたくさんあります。よって、こちらの方が人が多く、賑わっている感じ。

    そんな中で、明日の早朝の帰国フライトに備えて、早めの夕食を取ることに。

    グランドインドネシア・モールの方のレストラン街を散策してると、地元民が行列している店を発見しました。

    「Indonesian Soul Food」(インドネシア・ソウルフード)というお店。名前もキャッチーでよいですね。場所は、Sky Bridge Level 3Aというところにあります。

    いわゆる、インドネシア料理のお店ですね。念のために、入り口のお店の人にビールはあるかを確認。Bintanビールがあるという。ビールがあればOK。今回の旅の最後の夕食はここに決まりです。アルコールのあるなしを聞くことはインドネシアでは非常に大事。

    待つこと、10分ぐらい。店の中は、若い人のグループやら家族連れで一杯です。

    注文した料理は下記のとおり。

    • Sate Campur (牛と鳥のサティ)
    • Nasi Berkat (ご飯に肉と野菜のいろいろな料理が付くチャンプル)
    • Bihun Kampung Gunung Tidar (細麺でビーフンのミーゴレン版?)
    • Mie Goreng Remboelan Tdk Pedas (普通のミーゴレン)
    • Cumi Goreng Sambal Mbe Nusa Dua (イカを揚げて香辛料をまぶしたもの)
    • Aneka Bubur Remboelan(デザート)
    • Bintanビール 3本

    これだけ注文して、お勘定は税・サービス料込みで、566,400ルピア(4,400円ぐらい)

    日本人の感覚からするとすごく安いと感じると思います。メニューもすべて写真付きですので、注文し易いです。もちろん店舗はキレイで清潔感があります。

    特に、おいしかった料理は、イカを揚げてインドネシアの香辛料をまぶした料理かな。これがビールと合って、酒の肴になります。結局、自分ひとりで食べてしまいました。すべての料理が平均して非常おいしかったです。地元の人たちも行列して利用しているところを見ると、味も地元民にも受け入れられていると思いました。

    やっぱりインドネシアにいるのですから、最後もインドネシア料理で締めたいですね。そんな時にはおすすめのインドネシア料理のレストランです。

    また、こちらのモールには地下に高級スーパーも入っていますので、最後のお土産を買うにも便利な立地です。

    帰りは、Grab(グラブ)タクシーを呼んでダブルツリーホテルに帰りました。料金は250円ぐらい。また、こちらの地下にはGrabタクシー専用の乗り場もありました。その場所にGrabタクシーが泊まっていれば、すぐに乗り込んで帰れますね。そんな乗り場、初めて観ました。

    「Indonesian Soulfood」さん、おいしいインドネシア料理、ご馳走様でした。

  • ジャカルタで唯一のヒルトン系ホテル。ダブルツリー ディポネゴーローは格安で十分満足できるホテル

    ジャカルタで唯一のヒルトン系ホテル。ダブルツリー ディポネゴーローは格安で十分満足できるホテル

    ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港に深夜着でタクシーで50分かけて到着した、Double Tree by Hilton Diponegoro(ダブルツリー バイ ヒルトン ジャカルタ ディポネゴーロー)。土地勘のない自分には、最初、どこなのかよくわからない。

    ジャカルタで有名な「グランドインドネシア」や「プラザインドネシア」などの高級大型ショッピングモールがある中心地からは少し離れてはいます。そこまで行くには、タクシーで15分程度。交通渋滞でGrab(グラブ)タクシーを利用しても29,000ルピア程度(日本円で230円ぐらい)です。そんなところの立地。

    そのモール周辺のホテルとなると、グランドハイアットとケンピンスキーホテルが目視した限りでは候補になると思います。ホテル料金は確認していませんが。おそらく高いだろうな。

    一方、ダブルツリー バイ ヒルトンの方は、基本、周りには食事できるようなキレイめなレストラン等は皆無でした。スーパーも近くのビルの地下に小さいカルフールはありました。もちろん、コンビニはありますが。但し、散歩していて見つけたのが、高級そうなフードコートを唯一見つけました。ホテルを出て、左手に道路を回り込んでいくと、徒歩3分ぐらいの低層のビルの2階にその高級フードコートはあります。営業時間は午前10時から午後22時まで。

    食事は良さそうでしたが、おそらくアルコール類はないかな。そこが残念。今回は残念ながら、こらちは利用しませんでしたが。

    ホテルの部屋はTwin Delux ROOMという一番格安のプランで申し込んでいました。税金込みで、1,796,850ルピア(14,000円ぐらい)。こちらは、エキストラベットをお願いしていました。

    15階のメンバーズフロアにアサインされました。おそらく、部屋もアップグレードされている模様。ちなみに、エキストラベットの料金は取られませんでした。

    部屋はエキストラベットを入れると、少し窮屈ですが、部屋はきれいで十分な部屋です。水回りも新しく、バスタブはないですが、シャワーの出も十分です。

    朝食のレストランも地下1階にあり、広さもあり、食事の品ぞろえもある満足できる朝食のレベルかと思います。印象に残っているのは、麺類がおいしかったことかな。

    実は帰りの日もこちらのホテルを利用したのですが、偶然にも同じ部屋にアサインされました。この日はベットの上に何か、置物が。清掃の方が手書きのメッセージとタオルで作った人形が置いてありました。清掃の方がこんなサービスをしてくれるとは、初めての体験でした。

    それと、チェックインは19階のラウンジで手続きをしてくれます。もちろんダブルツリー名物のクッキーもサーブされます。こちらのラウンジはあまり大振りではありませんが、夕方は17時30分から19時30分までアルコール類がサーブされます。自分は2日とも利用する機会はありませんでしたが。

     

    そして、部屋には生チョコレートのプレゼントが両日ともおいてありました。

    結論的には、IHG系のクラウンプラザとダブルツリーどちらにしようかと迷いましたが、料金もダブルツリーの方がかなり安かったですし、まだ新し目のホテルでもあり、十分満足できるホテルでした。朝食も3名無料で付いてきて、エキストラベッド代もとられず、ヒルトンのダイヤモンド会員の威力を実感したホテルライフでした。

    帰りのフライトも早朝4時頃にチェックアウトしなければならなかったのですが、ナシゴレンの朝食ボックスも用意してくれて、そのホスピタリティに感謝ですね。

  • ジャカルタ行き深夜着のJAL便、空港タクシーはブルーバートタクシーを利用すべし

    ジャカルタ行き深夜着のJAL便、空港タクシーはブルーバートタクシーを利用すべし

    年末年始はジャカルタ経由でバリ島へ行った。

    12月28日(金)のJAL729便。成田発が17時45分で、ジャカルタ着が23時55分。ちなみに、約10ケ月前に特典航空券で3枚のプレミアムエコノミー席の往復を確保していた。

    年末年始でもジャカルタとデリーは特典航空券が残っていることが多いですね。まあ、ジャカルタまで行けば、そこから先はAir AsiaなどのLCCを使えばよいので、使い勝手はよい到着地だと思いますが。そんなに、不人気な場所でもないとは思うが。そして、今回はジャカルタには到着時と出発時に1泊ずつ泊まった。

    JALのこの便ですが、さすがにプレミアムエコノミー席は満席であった。

    まあ、7時間程度のフライトならプレミアムエコノミー席でも十分満足。シャンパンも飲めるし、日系エアラインなら最新映画もたくさんあるし

    ただ、食事はエコノミークラスと同じなので、まあほどほど。ちなみに、今回選んだのは、「冬の美味しい野菜と鶏肉のべっこう煮 by 酒井研野」。

    それと、今回、成田のサクララウンジを利用した際、小さなたい焼き軍団を発見した。いつもあるのかな。サクララウンジの階段上のダイニングは人がたくさんで、入場規制をしていた。

    実は、今回少し心配していたのが、ジャカルタの深夜着のところ。初ジャカルタでもあり、時間も時間なので、空港周辺にホテルをとった方がよいかもとは思ったが、結果的には中心部のダブルツリー by Hilton Diponegporoを予約した。

    この時間のスカルノ・ハッタの入国審査は行列もなく、非常にスムーズに通過できた。

    事前にネット等で空港タクシーも調べておいたが、皆さん地元ではブルーバードタクシーが一番信頼できるという話し。トラブルになりにくいという。名前のとおり、青色のタクシーです。一応、事前にダブルツリーホテルにも確認したところ、必ず、青色のブルーバードに乗れと指示された

    ジャカルタのダブルツリーは、ブルーバートと提携しているので、何があっても対応できるのでということ。

    バゲージクレーム前にATMがあったので、セディナカードで現地通貨1,000,000ルピアを引き出した。通関後、荷物をピックアップし、ブルーバードタクシーを探した。タクシー乗り場にはいろいな会社のタクシーがいますが、一番多いのはブルーバードタクシーかな。この時間帯はタクシー待ちはないので、最寄りのブルーバードタクシーに声を掛ければOKです。

    深夜なので、ジャカルタ名物の渋滞もなく、約50分でホテル到着。メーターは140,000ルピア程度だったと思うが、高速道路代や空港パーク代なども合わせて、200,000ルピア(1,600円ぐらい)を渡して、それで無事到着。精算の煩わしさもなく、1時30分には無事、ホテルにチェックイン。

    そして、空港のブルーバードタクシーが完全メーター制には少し驚きました。だけど、今回のジャカルタとバリでタクシーを使ったのは、この1回のみ。あとは、すべて配車サービスのGrab(グラブ)を利用。こちらの方が、値段も安いし、圧倒的に便利ですね。特に、旅行者には。そして、このスカルノ・ハッタ空港には、Grab専用の乗り場があるのですね。バリからの到着時に気づきました。恐るべし、Grab(グラブ)です。

    ジャカルタやバリ島の配車アプリはGRAB(グラブ)だけで十分間に合うし、格安で超便利。使わない手はない





  • ベルトラ(VELTRA)の上場記念キャンペーン。まさかの「世界のスパ・エステ」50%キャッシュバック・キャンペーン。これはありがたや

    ベルトラ(VELTRA)の上場記念キャンペーン。まさかの「世界のスパ・エステ」50%キャッシュバック・キャンペーン。これはありがたや

    年末年始のバリ旅行。家族からスパかエステの予約を迫られていた自分。

    予約を取りたいお店が年末年始で休みだったりして、なんとなくずるずると予約しないで来ていました。このぐずぐずが、まさか、まさかの幸運を早速届けてくれました。

    個人的にもよく使う個人旅行の友、現地ツアーの手配会社の「ベルトラ(証券コード:7048)」。12月25日に東証マザーズに上場することは知っていたが、この上場を記念してまさかのキャンペーンです。だけど、この会社はあまり儲かってはいないですね。厳しい業態なのかな。

    「世界のスパ・エステ」50%キャッシュバック・キャンペーン

    当社のマザーズ上場を記念し、対象となる「スパ・エステ・マッサージ」商品をご予約の方から先着1,000万円分まで、ご予約金額から半額をキャッシュバックします

    概要は下記のとおり。

    • (キャンペーン開催期間) 2019年1月31日(木)まで
    • (キャンペーン対象、予約期間) 2018年12月25日(火)15:00 ~ 2019年3月31日(日)
    • (対象商品、参加期間) 2018年12月25日(火)15:00 ~ 2019年3月31日(日)
    • (キャッシュバック日程) 施術日の翌月末日頃
    • (対象商品) こちらのキャンペーンページに掲載されている「スパ・エステ・マッサージ」商品。掲載店舗の全プランが対象。人数制限なし
    • キャッシュバックは、お1人様1予約限りです

    利用方法は、まず、対象のスパ・エステ店を選び、先に予約し、予約番号を入手します。そして、「キャンペーンにエントリーする」のボタンをポチッ。

    次の画面で、予約番号とEメールアドレスでエントリーするだけです。そして、本当に半額キャッシュバックされるかは、翌々日以降にメールで案内があるとのこと。

    例えば、東南アジアでは、バリ島、シンガポール、タイ、マレーシア、ベトナム、台湾等々の主要なところが揃っています。

    自分も狂喜乱舞して、バリ島のスパを3名予約。約3万円。うまくすれば、半額がキャッシュバックされます。

    但し、気をつけないといけないのは、対象になっているお店は結構少な目です。バリ島では6店かな。対象のお店であれば、どのプランでもOKと記載があります。

    あくまで、先着順で割引金額の総額が1,000万円に達した時点でキャンペーン終了となるとのこと。よって、3月31日までに海外旅行をする予定があってスパ&エステを利用したい方は早めに申し込んだ方が良さそうです。あの「ペイペイ」祭りと同じように、上限に達すると打ち切りです。

    しかし、自分的には予約申し込みがずれずれになって、本当によかった。来年はよいことがあるかな。


  • 香港エクスプレスの親会社の香港航空の経営不安説、どうなんだろうか?

    香港エクスプレスの親会社の香港航空の経営不安説、どうなんだろうか?

    ネットを見ていると、香港エクスプレスや海南航空を傘下に持つ親会社の香港航空の経営不安説が現地の香港で流れているという。香港航空は、非公開企業で財務内容が分からないので、何とも言えないが、債務不履行を懸念して、2019年3月までに償還期限を迎える社債の利回りが上昇しているという。

    それに、共同会長や最高財務責任者(CFO)ら首脳陣6名が辞任したという。

    サウス・チャイナ・モーニング・ポストの記事はこちら

    当方は、香港に行くときは最近2回、香港エクスプレスを利用していた。理由はよくキャンペーンをやっていて、格安でチケットが取れるからであるが、まあ、香港なら3時間程度なので、LCCでもOKという理由からです。

    その他よく利用するLCCとしては、東南アジアではエア・アジア、ヨーロッパではeasy jetをよく使います。

    だけど、香港エクスプレスはキャンペーンが多すぎると思ってはいたが。資金繰りがタイトなどで、なるべく先のチケットを購入してもらって、決済してもらいたいというのが見え見えではあったが。

    同じような感じは、イタリアのアリタリア航空についても言えるか。アリタリア航空もここ1-2年ぐらいの間に、ほんとキャンペーンが多くなった。まあ、クーポンを入力すれば、表示運賃から10%割引というものが多いが。

    だけど、ANAと包括締結契約をして、コードシェア便とマイレージプログラムの提携をするというニュースが先日あったが、経営は大丈夫なのだろうか?ちなみに、ANAとアリタリアの提携は2018年10月28日から実際に運用されています。

    最近は、中東勢のエティハド航空も安売りをあまり見なくなったし、カタール航空もあまり景気のよい話しは聞かない。エミレーツ航空は昔からあまりキャンペーンでの安売りはしない航空会社だったので、変わらずというところかな。

    カタール航空を利用するとドーハで乗り換えの際に1泊の無料宿泊と観光ビザがもらえるプロモーションは2019年も継続することになったと聞く。キャンペーンはこちら。当方、今年は飛行機遅延でドーハに1泊するはめになったが。個人的には、あんまり楽しい街ではないかな。夏は暑すぎるし、外も歩けない。

    来年夏のチケットの手配もそろそろしないといけないし、どうしようかな。昨年と今年はカタール航空の有償チケットを取った。特に、今年はJCBカード決済で5%割引というキャンペーンがあって助かった記憶がある。

    週末からジャカルタ経由でバリ島に行く予定ですが、インドネシアは地震や津波などの自然災害、大丈夫かな。バリ島は火山が噴火しなければよいな。ジャカルタとデンパサールの往復はエア・アジア便。チケットを確保した時は、あのライオン・エアにしようかと思ったが、先日の墜落事故を見て、エア・アジアを選択してよかったと思った次第。




  • 何とか達成、IHGの最高位スパイア・エリート。最後はバタバタだったけど。結局、18泊でエリート資格ポイント75,000を獲得。

    何とか達成、IHGの最高位スパイア・エリート。最後はバタバタだったけど。結局、18泊でエリート資格ポイント75,000を獲得。

    最後は自分の計算間違いから、バタバタしましたが、先週末の成田クラウンプラザの宿泊で何とか、IHGの最高ステータスのスパイア・アンバサダーに到達しました。

    記録を見ると計18泊でエリート資格ポイントがハードルの75,000ポイントを超えたみたい。当然、エリート資格ポイントに加味されるボーナスポイントが付くホテルに宿泊しないとなかなか達成しずらいと思います。到底、75宿泊での資格獲得は不可能。

    本年度は下記のとおりのホテルに宿泊し、クリアした次第です。(特典での宿泊は除く)

    • 1月 インターコンチネンタル・サイゴン
    • 1月 ホリデーイン・ペナン
    • 3月 インターコンチネンタルホテル・ニューヨーク・タイムズスクェア
    • 3月 ホリデーイン・ゴールデンマイル・香港
    • 3月 クラウンプラザ・香港・コーズウェイ
    • 7月 インターコンチネンタル・ANA東京
    • 8月 クラウンプラザ・ミラノ
    • 12月 ANAクラウンプラザ・広島
    • 12月 ANAクラウンプラザ・宇部
    • 12月 ANAクラウンプラザ・成田

    こう見ると、ガチ修行は、最後の3つです。ホリデーイン香港は5,000ボーナスマイルに目がくらんで割高にもかかわらず、強引に泊まった記憶があります。

    そして、週末2泊で1泊無料宿泊券は、本年度はニューヨークで無事使い切ることができました。ホテル代が高いニューヨークで使えてよかった。

    さて、スパイア・エリートになって何が違うかは、プラチナとあんまり違いはないということだが、主なスパイア独自の特典は下記のとおり。

    • 基本ポイントに100%のボーナスポイントを加算
    • ステータス獲得・更新時には特別選択肢特典を提供(25,000ポイントのプレゼント or 友人へのプラチナ・エリート・ステイタスのプレゼント
    • ハーツGoldプラス・リワーズFive Starステータスへの限定アップグレード

    ちなみに、上記はスパイアエリートになった時点で自分のアカウントから申し込みできます。早いですね。れ以外は、プラチナやゴールドと基本同じと記載されています。

    今年の年末年始はバリ島に行くので、丁度、ジンバランのインターコンチネンタルに宿泊しますので、何が違うか体験してみたいと思います。特に、何も違わないと思うけど。だけど、最高ランクなら、クラブラウンジへのアクセスぐらい付帯してくれたらよいのにと思う自分。

    また、IHGは一度獲得したステータスは、会員資格を更新すればそのまま維持できると他のブログに書かれてあるが、本当なのだろうか。

    また、ここ最近のブログで話題のとおり、来年度以降のIHGの会員特典が少し変更になるようですね。IHGの英語のHPに行けば少し案内がでているみたいですが、まあいいか。

    だけど、考えるのは、当方は三井住友カード発行のHiltonプラチナVISAカードで100万円を利用してプラチナになったが、このプラチナも年間10泊して継続しないといけない。使いわけが難しいですね。だけど、Hiltonの方が朝食も無料でつくし、ラウンジにもアクセスできるのであれば、どうしてもHiltonを選ぶことが多そう。

    そうなると、もう一方の雄である、マリオットとSPGの上級会員になってもしょうがないですね。こちらは、AMEX SPGカードでの上級会員の資格のみ。よって、ここ数年は泊まった実績なし。

    ステータスは持てば持ったで、ホテル選びに難儀することになりますね。困ったもんです。




  • 東急系ホテルでの飲食は株主優待が必須!チケットショップで1枚10円で購入し、2,500円の割引を受けた。半端なくお得かな?

    東急系ホテルでの飲食は株主優待が必須!チケットショップで1枚10円で購入し、2,500円の割引を受けた。半端なくお得かな?

    土曜日の夕食は3名で永田町のキャピトル東急のオールデイダイニングの「ORIGAMI」(オリガミ)で食事することにした。決して、名物のパーコー麺を食べたいわけではありません。

    だけど、東急系のホテルのレストランで飲食するには必須の東京電鉄の株主に送られる株主優待の中での「株主ご優待飲食優待券」が既に3枚使って、ないことに直前の金曜日に判明した。この優待券を使えば、東急ホテルのレストランでの飲食が10%引きになりますので、必須です。

    ヤフオク落札では間に合いません。東急なら渋谷ということで、家人に渋谷のチケットショップで購入してもらうことにした。自分としては、東急電鉄の株主に送られる冊子一冊を数百円で購入してくれ、と頼んでおいたが。その渋谷のチケットショップではその冊子をバラバラにして売っていたとのこと。お目当ての「株主ご優待飲食優待券」は1枚、何と10円で売っていたので、10枚買ったとのこと。期限は2019年5月31日まで使用可。すごい売り方と価格にドン引きした次第。

    クリスマス直前のキャピトル東急ホテルはキラキラです。

    早速「ORIGAMI」に入店。今日は3名分のプリフィックスコースで6,500円(税、サービス料込み)を予約しておきました。10%割りを使えば、既に約2,000円もお得です。

    前菜は3名とも何とおそろいの、「エスカルゴ」になりました。味付けは濃いめで、残った緑のソースとパンを絡めて食べてもおいしいですね。スープは自分はコンソメ系のスープ、連れは2人は本日のスープでポタージュ系ですね。

    メインですが、何と連れが肉を食べると言い出しました。ステーキ系は追加料金が必要です。何と、Tボーンステーキを注文してしまいました。このお料理は、追加で2,000円必要です。

    メニューに赤丸がついている料理が追加料金が必要です。追加料金がかかる料理が多いことがわかります。このメインのところで、ORIGAMI名物のパーコー麺にすることもできます。こちらは、追加料金はなし。

    私は、本日のシェフのおおすめ魚の料理「鯛のポワレ」でした。これは、まあまあかな。前回の斬新なマスカルポーネで食べたお魚の方が断然おいしかった。もう一人の連れは、ココットの煮込み料理かな。まあまあという評価。

    ワインはいつものように3杯セットで3,500円を注文。

    これで、お会計は25,000円となりましたが、ここから10%引きです。10円で買った優待券が2,500円分の金券に早変わり。現代の錬金術。本当かな。ただ、うまく消費されられているだけかな。

    そして、東急系のホテルはComfort Members「コンフォート・メンバーズ」という会員サービスがあり、このカードを提示すれば、飲食代の5%がポイントが貯まります。次回以降の飲食や宿泊で1ポイント=1円換算で使用できます。

    自分も前回飲食のポイントも利用して、お支払い合計は20,834円となりました。

    いろいろと工夫して何とか少しは割安に食事することができました。

    だけど、この「株主ご優待飲食優待券」は10円で売っているということは、買いたいという需要が少ないのかな。だけど、個人的には大変お得な優待券だと思います。10円であれば、あえて優待取りのクロス取引する必要もありません。


  • IHGスパイアエリート目指して、急遽決めた修行宿泊。最後は成田クラウンプラザホテルで締めた。本当にこれでOK?

    IHGスパイアエリート目指して、急遽決めた修行宿泊。最後は成田クラウンプラザホテルで締めた。本当にこれでOK?

    前回の広島と宇部のクラウンプラザ宿泊でIHGのスパイアエリートに向けての最後の旅と思っていたが、当方の計算違いにより、この年末に急遽、もう1泊の修行の宿泊を入れた。

    東京周辺で一番コスパの良いIHGのホテルは、成田クラウンプラザ

    現在の状況は、現在エリート資格ポイントが74,505ポイント。あと、495ポイントでSpire Ambassadorに達するエリート資格ポイントはドル換算ベースで1ドル=10ポイント貯まる。

    今回の宿泊料は一番最安の8,300円。少なくも600ポイント以上は獲得できるわけで、今回の宿泊でスパイアエリートを達成できると思う。

    一番安いのは、日曜日の夜の宿泊ということで、日曜日の夕方に東京駅から高速バスで向かう修行の旅。今回、初めて知ったのだが、京成の1,000円で行ける成田空港までの高速バス。夕方の便では、いくつかは成田空港ではなく、成田空港周辺のホテルへ直接行けるバスがあるんですね。18時40分のバスに乗り込んだ。乗り込む前に、東京駅で駅弁の仕込み。

    ホテルではお弁当を食べて、寝て、翌日は早朝に戻ってくる何かあわただしい、むなしい旅。

    成田クラウンプラザホテルは初めて泊まったが、さすがに部屋の水回りは古さを感じさせます。部屋は、シングルルームを予約していたが、ホテルのフロントでアップグレードしておきましたと言われた。

    高層階の13階のツインの部屋だったが、あまりアップグレード感はなかったな。まあ、夜寝て、早朝出発する当方にとってはどうでもよいことだが。

    チェックアウトは6時30分し、すぐに空港に向かうバス。成田空港の出発ロビーからすぐに到着ロビーに降りるのも、なんとなくわびしいな。また、京成バスで東京駅を目指します。

    IHGのエリート資格は、暦どおりのタームで判定されます。今年度は年末までにエリート資格を達成しないといけないので、急遽入れた旅。インターコンチネンタル等のホテルのレストランでグルメマイルでも貯めることができるが、加算に6週間かかるということで、急遽、宿泊を入れたが。

    おそらく、3日後にはスパイアエリート達成ということになっていると思う自分。

    そして、IHGで自分のポイントをチェックしてみたところ、#Home With IHG Bonusで5,000ポイント加算されていた。これ、ツィッターかインスタグラムでIHGの写真を投稿するというキャンペーンだったかな。まあ、加算されたのだから、どうでもよいですが。

  • 2019年以降のJALマイルを効率的に貯める自分のクレカ戦略は?ANAと違ってこちらは戦略に変更なし。主力はセゾンプラチナ

    2019年以降のJALマイルを効率的に貯める自分のクレカ戦略は?ANAと違ってこちらは戦略に変更なし。主力はセゾンプラチナ

    2019年以降はANAマイルを貯めるクレジットカードには要注意ですが、JALマイルを貯めるためのクレジットカード戦略は2018年と同様にその戦略に変更はありません。

    自分がJALマイルを貯めるためのクレジットカードは下記の2枚です。

    • セゾンプラチナ・アメリ力ン・エキスプレス・カード
    • JAL CLUB-Aカード(VISA、JGC付き)

    この2枚のカードですが、私のクレカ歴の中でも一番長く所持しているクレジットカードになりました。

    まず、「セゾンプラチナ・アメリ力ン・エキスプレス・カード」は文字通り、セゾンが発行するAMEXブランドのプラチナカードです。ですから、プロパーのプラチナには歯が立ちませんが、JALマイルを貯めるという面だけ見れば、優位に立てるカードです。

    基本は1,000円の利用ごとに10マイル貯まります。すなわち、100円=1マイル。だけど、セゾンが発行するカードだけあって、それとは別に、優遇ポイントとして永久不滅ポイントが2,000円で1ポイント貯まります。

    永久不滅ポイントは、会員サイトで200ポイント→500マイル(1ポイント→2.5マイル)のレートでJALマイルに交換できます。

    そうすると、合わせて、100円=1.125マイル貯まることになります。還元率は、1.125%というJALマイルを貯めるクレカとしては、優秀なカードになります。

    但し、年会費は少しお高い20,000円(税抜)です。( 年間200万円以上利用で次年度年会費半額になります。)で、こちらのクレカは一応はインビテーション制になっています。自分の体験からですが、セゾン投信の毎月積み立てをしていると数年おきにインビテーションが来ると思います。

    しかし、自分が所持していて驚くのが、その与信枠。何年も持っていると、現在はショッピング枠が15,000,000万円になっているのは驚きです。他社のプラチナカードを凌駕していると思います。

    あと、一番クラスの高いPriority Passも無料で付いてきます。

    もう一枚のJAL CLUB-Aカードは、JALカード年会費に3,240円(税込)をプラスしてショッピングマイル・プレミアムに入会すると、100円=1マイル貯まります。年会費は10,800円(税込み)です。

    JAL航空券をJALカードで購入すると100円=2マイルになりますが、AMEXプロパーの新しいキャンペーンが始まり100円=3マイル貯まるようになりましたので、JAL航空券もAMEXで決済する方がお得になりました。

    まあ、こちらのカードはJGC用とJAL機内販売等での10%割引や特約店でのマイルアップのためには、出番はすくないけれど、必須のカードですね。まあ、一種のお守りカードですね。

    ただ、JALはANAと違って、クレカ利用でのマイルの大盤振る舞いもなく、ANAマイルはインフレ気味なのと違って、マイルには価値があると思います。

    来年の4月・5月の10連休でも、東南アジアであれば、まだ新しいPLUSのサービスを外したとしても、まだ、通常マイルで特典航空券がとれます。ANAと提携航空会社は全滅の模様なのに。

    だけど、目先のマイルの数に目がくらんで、ANAマイルを貯めてしまう自分。

  • JAL Global WALLETが届いた。最初の登録はセキュリティが厳しい。だけど、JALカードからのチャージはできるようにしてほしかったな!

    JAL Global WALLETが届いた。最初の登録はセキュリティが厳しい。だけど、JALカードからのチャージはできるようにしてほしかったな!

    先日来、ブログで話題のJALのプリペイドカード「JAL Global WALLET」に申し込んでみた。まあ、年会費は無料なので。主な使い方は、海外のATMで現金を引き出す方向けかな。いわゆる、事前入金が必要なプリペイド式カードです。ブランドは、「master」のみ。

    そのカードが届いたので、早速、JALの専用HPから登録してみた。

    仮登録→本登録→利用コースの選択→本人確認書類のアップロードで、かなりセキュリティが厳しい印象。本人確認書類で、マイナンバーカードと運転免許証の2点のアップロードを求められたのも初めて。

    そして、ログインパスワード、取引パスワード、暗証番号の設定も必要。

    このJAL Global WALLETカードですが、利用コースが2つあり、選択性です。

    • ショッピング+ATMコース
    • ショッピング専用コース

    海外のATMでの出金をする方は「ショッピング+ATMコース」の選択が必要。そして、海外で引き出せる金額は、10万円/回、30万円/日、30万円/月という制限があります。もちろん、プリペイド制ですので、事前にチャージした残高までしか引き出し、利用できません。

    びっくりしたのが、チャージ手数料が必要なこと。唯一、住信SBIネット銀行の口座振替のみチャージ無料。その他のネット銀行及び銀行振込では200円かかります。

    そして極めつけが、クレジットカードからのチャージも不可

    これは、あくまで「ショッピング+ATMコース」を選んだ方のみですが。

    そして、このカードで両替及びショッピングでも付加されるマイルは200円=1マイルです。

    まあ、両替でこのレートであれば、多少は使ってもよいかなとは思います。

    が、このJAL Global WALLETはどの為替レートが適用されるか、どこにも書いてありません。まあ、masterブランドなので、そんな変な為替レートではないかとは推測しますが。

    せめて、JALカードからのチャージは解禁して欲しかった。そうであれば、海外ATMで使ってもよいかなと思った次第。いまのままでは、死蔵カードになるかな。

    ただ、カードフェイスは秀逸ですね。スタイリッシュですので、クレカチャージだけが、残念無念。

    おそらく、海外ATMでの出金は、「セディナカード」が一番使い勝手、為替レート、返金の簡易さの3点で一番良いカードと自分では評価しています。

    そして、海外ATMでキャッシングするだけなら、セディナカードの普通カードで十分です。ただ、自分はブランドをJCBにしてしまったのが、残念無念。為替レートのことを考えるのであれば、masterブランドにしておくのが王道でした。どこでも、一番良心的なレートを提示してくれると思うので。

  • 計算間違いでIHG修行に失敗し、もう1泊しなければ。成田のクラウンプラザに遠征しなければならなくなった。

    計算間違いでIHG修行に失敗し、もう1泊しなければ。成田のクラウンプラザに遠征しなければならなくなった。

    先週のIHGのスパイアエリート(Spire Ambassador)を目指して修行した自分。だけど、ポイントの計算ミスからあと、495ポイント足りない。どうしようかと考える週末。

    土曜日の夕食でインターコンチネンタルのレストラン利用でポイントをと思ったが、一応、IHGのカスタマーセンターに確認の電話した。そうすると、インターコンチネンタルのレストランでグルメマイルも貯められます、という返事を受けたが、グルメマイルはポイントが反映されるまで、6週間かかるという。ちなみに、グルメマイルの換算レートは、100円=3ポイント。

    IHGのカスタマーセンターの方が説明してくれたことには、この12月にレストランマイルを積算のレジスターをしても、12月末で切れる積算履歴には間に合わないが、年を明けてから、12月の積算ポイントと認識され次第、エリート資格ポイントと認識され、その時点でスパイア会員になれるとのこと。

    だから、問題なくスパイア・エリート会員にはなれますよ、という返事。

    以前、こんな質問をされた方がいて、オペレーターもよく認識されていた。

    ちなみに、IHGのポイント等の問い合わせ先は、TEL 03-5767-9325です。

    だけど、自分は年末にバリ島に行き、インターコンチネンタルに宿泊し、スパイア会員の待遇を得たいんだな。

    よって、レストランのグルメマイルではなく、急遽、IHGのホテルに宿泊することにした。

    検索したところ、東京周辺で、一番リーズナブルな方法は、成田のクラウンプラザということを確認した。日曜日の宿泊で8,300円。都心からは移動は面倒くさいが、この場合はしょうがないかな。

    ただ、スパイア会員への解脱のためだけに行く成田。

    何か、空しい感じがしますが、しょうがないか。その2週間後に、ガチでジャカルタ経由でバリににいく自分。

    成田に早めに行って、成田山新勝寺にでも行って、早めの新年のあいさつに行こうか、うなぎでも食べようかなと思っている今日このごろ。

    だけど、IHGのエリート資格ポイントは、ボーナスマイルを狙っていかないと、なかなかたまらないですね。

  • IHG修行の旅② 宇部クラウンプラザホテルの宿泊記。スイートにアップグレード。だけど修行僧には無用に広すぎるだろ?

    IHG修行の旅② 宇部クラウンプラザホテルの宿泊記。スイートにアップグレード。だけど修行僧には無用に広すぎるだろ?

    IHG修行の旅、2日目の目的地、広島から宇部に向かいます。

    一番簡単な広島から宇部への移動は、新幹線で広島から新山口経由で宇部に入る方法かと思います。この方法では、新幹線だけでも6,000円以上かかります。

    行僧にとってはコスパがとっても大事。よって、高速バスとJRの在来線を使って宇部入り。これだと、約3,000円で移動可能です。

    広島出発は広島バスセンターから。広島クラウンプラザホテルからは、バスセンターは徒歩で10分弱。11時40分のバスです。終点の防府駅まで約2時間半のバス旅です。

    防府駅で山陽本線のJRに乗り換え、新山口駅へ。そこから、宇部線へ乗り換えて、宇部新川駅で下車です。宇部クラウンプラザホテルへの到着が午後4時過ぎになるぐらいの長旅になります。

    修行僧にとってはしょうがないかな。まあ、途中で宇部ラーメンの美味を食べたことだし。

    宇部クラウンプラザにチェックインして部屋に入って驚きました。何とスイートルームです。チェックイン時の受付でアップグレードしておきましたとは言われましたが。ここまで、広いスィートルームとは思いませんでした。

    明らかに、修行僧の一人宿泊には広すぎます。別室のソファーも4人分有ります。トイレも2つです。ここまで広いと、逆に、一人寝では心地悪いです。

    そして、修行僧の朝は早いです

    朝食ブッフェを食べに行くと、6時に営業開始。このホテルでは、すぐに、主に韓国人と中国人で満席となりました、ブッフェ自体は特に特筆することもなく、普通かなという印象です。

    だけど、スィートルームへのアップグレードには驚きました。本当に、一人宿泊で、かつ、早朝チェックアウトする自分には身分不相応だし、逆に、怖い感じがした宿泊体験でした。

    夜は、ホテルの近くにあるおしゃれ居酒屋で。虎フグのさしみで堪能しました。ホテルで食べるより、充実していたと思います。昨日の広島で感じたところですが、このお店も店員がたくさん。これで、大丈夫なのか、少し不安になりました。

    だけど、これでIHGのスパイア会員への解脱と考えていましたが、計算ミスで次に何かアクションを起こさないと行けない状況となりました。

    実は、あと400ポイント強足りないとゆうことが判明。どう対応するか、考えないといけない状況となりました。

  • IHG修行の旅① 広島クラウンプラザホテルの宿泊記。水回りは古いが、修行僧には十分な快適さ

    IHG修行の旅① 広島クラウンプラザホテルの宿泊記。水回りは古いが、修行僧には十分な快適さ

    あと、IHGの最高ランクのスパイア・アンバサダー(Spire Ambassador)まで、エリート資格資格対象ポイントがあと7,019ポイント。

    よって、今回は広島と宇部のクラウンプラザホテルに修行の旅に出ることになった。

    何故、広島と宇部のクラウンプラザになったかは、ボーナスマイルがそれぞれ、広島が4,000ポイント、宇部が1,000ポイント付き、かつ、ホテル代金も1万円以内とリーズナブルだったためです。要はコスパがよかったため。

    日曜日の夕方のJAL便で広島入り。こちらも、ブリティッシュ・エアウェイズのAVIOSを使っての特典航空券。

    広島空港は初めて利用しましたが、広島駅までは高速バスで移動。よく調べれば、ホテルの近くまでは市電でいけるようですが、疲れていたのでタクシーでホテルへ。タクシーで1,200円ぐらいです。

    ホテルはほぼ市内のど真ん中。ホテル前には大きな幹線道路。アーケード街も徒歩5分。便利な場所にあります。

    今回はチェックイン時にアップグレードされたかどうかは不明。普通のツインの部屋。

    ただ、アンバサダー特典として、ホテル内のレストランが15%引き、室内の冷蔵庫からどんなものでも1本無料が付帯していました。自分はビールを失敬。

    夕食はホテル裏手にある、「肉バル EG」へ。(広島市中区袋町5-48 IF)当然、ボッチ飯。

    • リブ&サーロイン 200g  2,280円
    • なみなみ赤ワイン(2杯) 1,160円

    会計は、3,715円でした。このレストランで驚いたのは、スタッフの多さ。これだけ、人材確保に困難な時代に、たくさんの従業員。厨房も配膳のスタッフも。広島は人が余っているのかな。ボッチには、丁度良い量と代金でした。

    まあ、ホテルの外観はきれいですが、部屋の水回りは古さを感じさせます。まあ、修行のホテルではツインベットで十分な快適性です。

    朝食は、2,300円でブッフェへ。ここから、15%割引となります。朝食の品ぞろえは普通でしたが、中には広島のご当地食材も4点ぐらいあったかな。

    しかし、ここで修行僧としては痛い間違いを犯していしまいました。IHGの修行ですから、IHGのポイントを貯めないといけないのですが、会計を部屋付けにせず、レジでANAダイナースカードで支払ったこと。よって、ANAのグルメマイルの方にポイントがつけられたこと。

    失敗しました。

    広島観光は何もせず、広島でお好み焼きも牡蠣も食べずにチェックアウトし、移動です。修行だからしょうがないかな。40年ぶりの広島だったのに。

    今回の広島クラウンプラザの修行で、資格対象ポイントを4,698ポイント(ボーナスマイル4,000+ドル換算後の宿泊分698)をゲットしました。

    あと、2,321ポイントでスパイア・エリートです。ゴールは見えてきたと思ったのですが。

    ただ後でわかったことですが、今回の修行の旅でスパイア・エリートに解脱する予定でしたが、自分の計算ミスで解脱できないこととなりました。ドルベース換算を忘れていました

    あと、かえすがえす、朝食代を部屋付けにしなかったこと。残念です。

  • BAのアビオスを使って取ったJALの特典航空券をJALサイトに反映させ、座席指定する方法をいつも忘れるんだな

    BAのアビオスを使って取ったJALの特典航空券をJALサイトに反映させ、座席指定する方法をいつも忘れるんだな

    ブリティシュ・エアウェイズのマイルプログラムのAVIOS(アビオス)を利用してJALの国内線の特典航空券をとる方も多いいと思います。自分もその一人。理由は単純。9,000ポイントで往復の特典航空券を予約できるためです。

    だけど、BAのアビオスを利用して取ったJAL特典航空券ですが、いつもJALサイトに反映させる手順を忘れる自分。今回は自分の備忘録のためにも、記事にしておきます。

    いろんな人がブログに書いていらっしゃいますが、最初の手順さえ間違わなければ、実に簡単です。

    まずは、JALのHPに行って、ログアウトすることが大事。ログインしている状態では登録できません。

    そして、国内線を予約していても、国際線のタブをクリックします。

    クリックすると、ポップアップしてくる「予約確認/購入/取消」のタブをクリックします。

    そうすると、「予約確認」画面が出てきます。次に「予約番号で検索」を選びます

    下記の項目が出てきますので、すべて記入します。

    • 便名
    • 搭乗日
    • 性および名
    • 予約番号(BA側で発番された番号)

    それから、予約詳細をクリックして、自分のJALマイレージバンクの番号を記入して、紐づけ完了です。

    これで、JAL側にも登録完了です。JALのHPに自分のマイレージ番号でログインすれば、国際線の左下にある「予約確認/購入/取消」から自分の予約した便が見れるようになれます。

    当然、そこから該当便を選べば、座席指定もできます。

    自分の場合は、JGCのステータスですが、席選択ではそのステータスを反映したどおりの席選びはできないようです。非常口席等は選べませんでした。

    自分は今回、IHG修行の旅に出るので、AVIOSを使ってJAL便を取った次第です。

    修行といっても、広島と宇部のクラウンプラザですが。これで、IHGのSpireElitet(スパイアエリート)をゲットできます。あまりメリットの少ないといわれるIHGのステータスですか、今回は一応取って、どれだけ優遇されるか確かめてみたいと思います。