カテゴリー: 旅行

  • ANAのロゴ入りスマホポーチお薦めだよ、自分はダヴィンチマーク入りを選択

    ANAのロゴ入りスマホポーチお薦めだよ、自分はダヴィンチマーク入りを選択

    2024年8月23日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおり、1週間で唯一、ルーティーンのある日です。

    先週はお盆でお絵かき教室も休み。2週間ぶりのお絵描きです。教室は13時から2時間です。 価格の高い水彩用紙(ウォーターフォード)を使って、水彩画を描く練習です。本日から2回で「空の表現 タヒチ」を描きます。本日は1回目でこんな感じまで描きました。

    基本は水彩の“にじみ”の技法で、4色で描きました。

    そして、お絵描きが終われば、これまたいつもの遅いランチです。 これまた変わらず、銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。今日はテーブル席で相席です。まずはビールから。ビールを飲み終わる頃に、“麺お願いします”のコールです。 いつものように、“ワンタンメン”です。本日の相席の女性、ラーメンをすする音を立てながらのお姿でした。

    本日の話しはまた商売上手なANAさんの商品を買わされてしまったのです、ポチッた自分が悪いのですが。その商品とはこちら。

    • ロゴ入りスマホ(ウォレット)ポーチ (ダヴィンチマーク)

    ANA Mallで販売されているいわゆるスマホ等を入れるポーチです。自分としては早く購入しないと売り切れると思ってね。

    柄は2つあります。“青地にダヴィンチマーク”と“白地にANAロゴ”です。商品はこんな感じ。

    今回新旧のロゴがデザインされた、スマートフォンやお財布を入れて持ち運べる、ミニポーチ。日常使いはもちろん、旅行時の携帯品としてもご利用いただけます

    <サイズ>
    幅    :約 12 cm
    高さ   :約 19 cm
    持ち手高さ:約 126.cm
    重量   :約 35 g

    絵柄はプリントではなく織り込まれています。
    裏面にはポケット付き
    ・軽量でシンプルなショルダータイプ。
    ・内部にポケットはありません。

    2,980円(税込)

    そして自分が選んだのは、こちらの柄の方が人気と思われた“ダヴィンチマーク”の方です。

    ちなみにこの“ダヴィンチマーク”は垂直尾翼には社章(使用期間1952年-1982年)にもなっていたレオナルド・ダ・ヴィンチのヘリコプターの図案ですね。自分は先日参加したANAのハンガーツアーで知りました。そういえば、フィレンツェの美術館で見たね。

    CAさんが持った写真でも分かっていたのですが、少し大きいのね。もうひと回り小さい方がスマートだね。デザインはいいと思いました、実物も見てね。

    だけど、これを首からぶら下げて街を歩くと老人に思われるのがなんとなくシャクかな。

    じゃあ、買わなければいいのにね。

    ANA Mallでは今も販売しているようです、まだ売り切れていません

    何と青組さんANAの“Tool Box”があるんだね、無性に欲しくなったよ

     



  • ANA Blue Hangar Tourに参加、格納庫見学に大満足、ANA印の“Tool Box”も入手

    ANA Blue Hangar Tourに参加、格納庫見学に大満足、ANA印の“Tool Box”も入手

    2024年8月7日(水)

    昨日はおもしろい体験をしたよ。

    今、ANAが絶賛開催している機体整備の工場見学である「ANA Blue Hangar Tour」に参加してきたよ。このツアーは無料なのですが、大変人気でなかなか予約がとれません

    1日4回、各最大48名です。朝の9時30分からHP上で数週間後の予約受付が始まります。

    特に8月は夏休み時期で予約をとるのが難しいようですが、自分の場合は気付いた時にHPをチェックしていたら、偶然に空きがあり、取れました。1名か2名ならキャンセルされた空きがポツポツででていますね

    ちなみに自分は1名で参加です。

    座学が30分、メインの格納庫見学が約60分の1時間30分のコースです。

    ただし、自分がこのツアーに参加した真の目的はこのANA印の“Tool Box”を手に入れたかったのです。このツアーに参加すれば売店で購入できるとの情報を知ったのです。

    その話しに行く前にこのツアーです。

    このツアーが行われるビルに行くのに一苦労したのです。自分がよく調べないのが悪いのですが。

    アクセス案内にはモノレールの場合は「新整備場」駅で下車して、徒歩15分もしくはバス5分とのこと。自分はモノレールでアクセスですので、この駅は第3ターミナルの手前にあると思いこんでいたのです。

    自分の勘違いで、「新整備場」駅は第三ターミナルと第一ターミナルの間、そして普通列車しか止まらないのね。これがわからなくて苦労したよ。

    「新整備場」駅は改札(1つしかありません)を出て、左側の通路を道なりに出れば、地上に出てこんな風景が広がります。そして、時間通りに行けばこんなANAの専用バスもいますよ。

    このアクセス部分で苦労しましたが、あとはスムーズに流れます。

    肝心の格納庫見学は、3階デッキから1階フロアでは実物の飛行機と整備士が働く姿を間近で見れて迫力ありすぎです。今まで格納庫見学は何回か伺いましたが、ここまでかなり自由に観させて説明してくれたのは初めてです。

    大人でも楽しめるよ。このツアーの写真はANAの許可がいるので、後日です。

    そして、肝心のツールボックスです。こんな逸品です。

    ANA様 x TOYO STEELのコラボレーションツールボックスが誕生しました!

    実際にANA様の整備士の方々が使用しているモデルをカスタムした一品となります!
    ABBツアー、ABHツアー参加者様への限定販売品となります。

    大満足の「ANA Blue Hangar Tour」でした。

    そして新整備場駅前には食事ができるところは皆無ということで、新橋でランチを済ませます。久しぶりにラーメンの「ほりうち」さんを訪問です。

    こちらの良いところはつまみにこんなものがあります、350円。

    そしてラーメン(並)を注文です、美味し。

    本日も充実した1日でした。

    ANAラウンジで発見、mitocoの「ローズフラワーティ」、全日空国際線ファーストクラス採用とは

     


  • 何と青組さんANAの“Tool Box”があるんだね、無性に欲しくなったよ

    何と青組さんANAの“Tool Box”があるんだね、無性に欲しくなったよ

    2024年7月19日(金)

    木曜日はいつものとおり、1週間で唯一、ルーティーンのある日です。

    お昼すぎに銀座の絵画教室に出かけます。 教室は13時から2時間です。 本日から3回で前回同様に水溶性インクを使って、東京の下町の川べりの何気ない風景を書いていきます。本日はその1回目ということで、形どりというかドローイングです。4Hの鉛筆で全体の透視線、アイレベルなどを意識しながら書いていきます。

    約2時間弱でこんな下書きが出来上がりました。来週は水溶性インクで下絵を書きます。

    そして、お絵描きが終われば、これまたいつもの遅いランチです。

    銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。3時過ぎで本日も待ちはなし。今日はいつもの中国のおばちゃんがいなくて、店はバタバタしていたね。夏休みをとって、海南島に帰ったのかな。まあ、何はともあれ、まずはビールから。カウンター席でまったりです。 飲み終わる頃合いを見計らって、いつもの“麺お願いします”のコールです。 いつものように“ワンタンメン”です。いつもの変わらぬおいしさです。変わらない木曜日の日課。

    今日の話題は、“Tool Box”の話しです。それもXでこんな商品をゲットしている報告を見たのでした。

    • ANAのロゴ入り青い“Tool Box”

    なんでもANAのハンガーツアーという整備士さんが整備工場を案内するツアーに入って、その売店でしか販売していない“Tool Box”とのことです。自分はこの商品もハンガーツアーも全く知らなかったのです。

    この“Tool Box”、メルカリとかでは7500円程度で出品されていますね。

    そして、このハンガーツアーなるもの大人気のようで、既に8月中旬まではまったく空きがないのです。皆さん、よく知っているね。

    そして、この“Tool Box”なるものを調べて見ました。

    ANA Mallでその原型モデルを販売していますね

    • ツールボックス 幅35.8×奥行14.6×高さ11.5cm ふた付き 工具箱 マーキュリー スチール
    • 色は3色 ブラック・カーキ・レッド
    • お値段 5,280円

    商品はこんな感じ。

    日本の老舗メーカーの、ロングライフデザインのツールボックスです。
    シンプルな見た目なので、お部屋に合ったカラーをお選びいただけます。
    キャンプやアウトドアなどの用具類の持ち運びにも便利です。

    おすすめポイント

    日本の老舗メーカーの、ロングライフデザインのツールボックス
    長く愛され続けるお馴染みのデザインで、工具入れとしてはもちろん、キャンプやアウトドアなどの用具類の持ち運びにも便利です。お部屋に置くだけでも雰囲気が出ます。

    後ろの注意書きもクール
    1950年代から1970年代の、パワフルなアメリカンカルチャーから生まれたデザインを形にしました。「ふたを閉める際指をはさまないように」の注意書きが施されています。

    この“Tool Box”、本当に欲しくなったよ。メルカリにするかハンガーツアーに入るか。

    二者択一だよね。変なものを見つけてしまった自分が悪い。

    「<ANAオリジナル>機内搭載カート(未使用品)」が遂に到着。開封の儀。やっぱり新品だよね

     



  • [搭乗記]ヘルシンキから羽田行きJL048便満席、どうする、そうだドーハだ

    [搭乗記]ヘルシンキから羽田行きJL048便満席、どうする、そうだドーハだ

    2泊4日のあわただしいヘルシンキ旅行も最終日です。

    最終日は昨日紹介した「オタニエミ礼拝堂」とヒルトンホテル横の「Cafe TORPANRANTA」でのんびりと過ごせば早13時です。

    1時間のレイトチェックアウトをお願いしており、13時にホテルをチェックアウトし、空港に向かう時間です。

    いろいろ大人の理由で3時間前には空港に到着したいのですね。本日の予定フライトはこちら。

    • ヘルシンキ(17:40)-羽田(13:55)

    空港について分かったこと。ヘルシンキ空港のJALカウンターは2時間40分前の15時きっちりにオープンすること。14時40分にチェックインカウンターに行くと、30名ぐらいは既に並ばれていました、がちのエコノミーですが。

    ここで大変なことが起こりました。ほぼ同じ時刻のフィンエアーの成田行きが何かの理由で本日は欠航になったとのこと。よって、JAL便にもかなりの人が流れているとのこと。ヘルシンキから東京行きはこのJAL便とフィンエアーの羽田行きの2便なのです。

    カウンターでチェックインしようとすると、JAL便は2名までしか席が確保できないとのこと。フィンエアーもすでに満席とのこと。

    1名(自分)がヘルシンキに取り残されました。短時間での判断が必要です。

    困った時のカタールのドーハ(DOH)です。ドーハの方がヘルシンキにいるより選択肢が多くなると判断しました。JAL便もカタール便もあるしね。

    調べると、フィンエアーでヘルシンキからドーハへのフライトが17時10分であり、空席もあるとのこと。フィンエアーのカウンターで発券です。

    • AY1981 ヘルシンキ(17:10)-ドーハ(23:55)

    搭乗前にドーハ-東京間のフライトを確保します。焦りますね。

    • QR806 ドーハ(02:50)-成田(18:40)

    約3時間も乗り換え時間があるし、余裕で乗れるだろうと。

    だけど悪いことは重なるものです。ヘルシンキの出発が1時間以上も遅れてしまったのです。ドーハは一度入国して出発カウンターに行かないといけないのです、間に合うだろうか。

    まずは数ヶ月ぶりのフィンエアーです。食事時になって思い出しました。フィンエアーはアルコールは1本(1杯)目は無料で、2本目からは有料ということを

    このフライトはワイン1杯で仕方がないかと、諦めました。

    食事はこんな感じ。“チキンコーマとクミンのバスマティ蒸しご飯”です。ポテチの量、すごいね。到着は1時間半遅れでドーハです。

    ドーハの入国、1レーンに10人ほど。抜けるのに15分ほどかかりました

    そして、出発ロビーのカタール航空のカウンターへ。ここで出発1時間前。カウンターには誰もいなくて発券してもらえてラッキー。ここで時間がかかればアウトでした。

    保安検査を通り、出国手続きを済ませ、C26ゲートに向かいます。何と広くて遠いゲートです。C26番に到着した時には搭乗が始まっていました。何とか間に合ったようです。

    ラウンジも全く楽しめなかった復路でしたが、搭乗してご褒美が待っていました。

    何と庶民のファーストクラス席、非常口席の窓側の席です。神様からのご褒美です。

    アルコールもおかわり自由で、11時間のフライトを満喫できました。

    まあ、成田空港ですが、このアクシデントで同日に日本に帰れただけでラッキーでした。

    来月はどこに行こうかな。

    2023年の旅の総括と24年の旅の目的地、JALのドーハ線には期待





  • [ヘルシンキ旅行記2024夏-3]おすすめはEkberg Cafe、JALのCAさんもいたよ

    [ヘルシンキ旅行記2024夏-3]おすすめはEkberg Cafe、JALのCAさんもいたよ

    ヘルシンキ滞在ですが、本日は食べ物の話しを。

    日本から行って感じるのは、ヘルシンキは食については非常に選択肢がないということです。人間いつも、ジャガイモの入ったサーモンスープばかり食べていられないというのが本音です。そして、滞在したヒルトン・カラスタヤトロッパは郊外で近くのレストランの類は1件のみかな。カフェは徒歩圏内に数件ありますが。そうなると、夜は街の中心のストックマンのデパートあたりで惣菜を買ってきて、ホテルで食べたほうがおいしいものを食べられるし、お財布にも優しいしね、サーモンのお寿司はおいしいね。

    2晩あった夜はこんな感じだったので、2泊4日の滞在中、外で食事をしたのはお昼の2度だけです。

    昨日紹介しました、観光運河クルーズを下船してお昼の14時です。何か食べようかと。どこの有名レストランに行っても、悪いければ、名物はサーモンスープかミートボール系になるのでね。

    それを避けるために一工夫を。やっぱり、ヘルシンキでは有名はこのカフェに行こうかな。女性陣もこのカフェでシナモンロールを食べたいとのこと。向かったのはこちら。

    • エクベリ・カフェ(Ekberg Cafe)
    • トラム1・3・6番 「Fredikinkatu」より徒歩1分

    市内中心からも徒歩圏内。15分も歩けば着くよ。店構えはこんな感じ。横にはチョコレート大手の“FAZER Cafe”もあるよ。ヘルシンキのカフェはおしゃれだね。自分たちは前回に続いて、再訪となります。

    15時あたりのエクベリ・カフェはあまり混雑もなくいい雰囲気です。注文したのは、女性陣は

    • EKBERG COFFE 4.9ユーロ
    • シナモンロール
    • クラブサイドウィッチかな

    そして、自分はビールを1杯。

    • MUFLONI ALE 10.90ユーロ

    このビール、500ミリリットル弱で約2000円ほどしますが、美味かったよ。忌まわしいのは円安のみ。

    ここで余談。自分たちが楽しんでいると、JAL便の往路で同乗したCAさん8名が来店されて、すぐ近くのテーブルに陣取られたのです。自分は派手な同じシャツを着ていたので、気づかれないように羞恥プレーになりました。CAさんも来るんだね、エクベリ・カフェ

    そして、もう1軒いったカフェがこちら。滞在するヒルトンから徒歩2分の海に面したカフェ。地元民しかしません。よいカフェです。

    • Cafe TORPANRANTA

    快晴の下、外のテラス席で飲むドイツビール、コクがあって最高に美味しです。あんな、ビールさえ飲めればごきげんだね、そうなんです。

    こんな感じの滞在時の食事情でした。

    [ヘルシンキ旅行記6]雑記編 ヘルシンキでは現金を全く使うことはない、VISAタッチだけ

     



  • [ヘルシンキ旅行記2024夏-2]運河クルーズはBeautiful Canal Cruiseがおすすめ

    [ヘルシンキ旅行記2024夏-2]運河クルーズはBeautiful Canal Cruiseがおすすめ

    ヘルシンキの滞在についてです。ヘルシンキで一体何をするのか

    ただ、のんびりするだけなのですが。まあ、何かしないといけないですね。

    というわけで、港から出ているクルーズに乗ることにしました。主なクルーズは以下の2つです。

    • Beautiful Canal Cruise
    • City Highlights Cruise

    どちらも26ユーロで90分のクルーズです。こんな感じで大きく外湾をクルーズするのがBeautiful Canal Cruiseです。こちらのクルーズには1年前に一度、一人旅の時に乗ったことがあるのです。こちらのクルーズ目玉は、島々の豪華な海べりの別荘と運河に入っていって跳ね上がる橋かな。外海を回るので、デッキにいると9月でも風が強く、寒かった記憶があります。

    そして、今回乗船したのは「City Highlights Cruise」です。前回乗ったBeautifulの方はパスして、自分の希望を叶えさせていただきました。

    やっぱり外海を回る「Beautiful Canal Cruise」の方が人気が高いらしく、1日に何便も出ています。朝一は10時30分です。一方、こちらは一日2便のみですね。

    そして、この日は日差しはなくどんよりとした天気です。7月初旬です。内海を航行するルートですが、やっぱり寒かったです。上に羽織る長袖のコートがあった方がいいね。船内でも無料の毛布は貸してもらえますが。

    風景はこんな感じです。自分としては運河をくねくねと行くのだと思っていましたが、ほとんどないのね。一番のハイライトは橋の下をかすめるように行くところかな

    もし天候がよければ、「Beautiful Canal Cruise」の方がおすすめですね。だけどあんまり日本人は見かけないね。1組ほど10人ほどのツアー客をフェリー乗り場で見つけたかな。

    あと観光と言えば、アアルト大学キャンパス内に建てられた、森の中に自然と溶け込むレンガとガラスで造られた「オタニエミ礼拝堂」へ行ってみたのです。

    何でも安藤忠雄がカイヤ&ヘイッキ・シレン夫妻の設計によって建てれたもの。少し郊外かな。中心地から1時間はかかりそうです。実に渋い教会ですね。安藤忠雄さんの“水の教会”はここを参考にしたと言われているようです。

    テンペリアウキオ教会の方が一般受けするね、観た感じもすごいと思わせるオーラがあります。建築家的には「オタニエミ礼拝堂」なのかな。

    そして、ショッピング情報も。7月初旬はヘルシンキの有名ブランドはセールをやっているのね。やっぱり市内中心部にあるイッタラ/アラビアの店に行かないわけにはいきません。

    50%offになっていた花瓶をお買い上げです。だけど、ヘルシンキは買い物するものがないよね。

    [新ヘルシンキ旅行記3]ヘルシンキのサーモンスープはサーモンがゴロゴロ、美味し

     



  • [ヘルシンキ旅行記2024夏-1]ヒルトン ヘルシンキ カラスタヤトロッパは自然豊か

    [ヘルシンキ旅行記2024夏-1]ヒルトン ヘルシンキ カラスタヤトロッパは自然豊か

    2024年7月初旬のフィンランドはヘルシンキへの旅です。今回は3名での家族旅

    本日はホテルの話しです。

    自分の場合のチェーン系でのホテル選びであれば、ヒルトンかIHG系ということになります、現状では。IHGはダイヤモンド、ヒルトンはゴールドという現状のステイタスです。

    そして今回は、3名(twin Bed +エキストラベット)の組み合わせでは、IHGでの検索ではリスティングされません。というわけで、選択肢はヒルトン系となります。

    エアポートを除けば、ヘルシンキ市内のヒルトンでは下記の2つとなります。

    • Hilton Helsinki Strand(ヒルトン・ヘルシンキ・ストランド)
    • Hilton Helsinki Kalastajatorppa(ヒルトン ヘルシンキ カラスタヤトロッパ)

    前々回はカラスタヤトロッパ、前回の冬はストランドに泊まった経験があります。感想を言えば、

    • 中央駅に近い中心地にあるのが、ストランド
    • 郊外の自然豊かな海の近くが、カラスタヤトロッパ

    観光中心であればストランド、自然の中でゆったりと過ごしたければカラスタヤトロッパというチョイスとなります。カラスタヤトロッパは中心地の中央駅から路面電車で25分ぐらいかな。4番の電車の最終地点ですね。

    価格的にはカラスタヤトロッパがいつも安価ですね。今回は季節も良いので、やっぱり自然豊かなカラスタヤトロッパにしました

    今回はポイント併用で、2泊分で、

    • 271.32ユーロ + 24,000ポイント

    3週間前の予約でヨーロッパの主要都市でこの値段はすごくリーズナブルです、そこが魅力のヘルシンキなのです。

    一つの懸念は、眺めの良い“Seaside Wing”棟のお部屋が充てがわれるかどうかです。前回のダイヤモンド・ステイタスではこちらの棟で、今回の格下げされたゴールドではどうかな。

    路面電車の下車地点から徒歩3分でホテル到着です。アアルト邸もある高級住宅地エリアです。非常にスムーズなチェックインです。ランジがないので、ハーフワインとプリングルのお土産をいただきます。朝食は何も言われなかったので、3名の1名分も無料なのかな?(実際3名無料でした、これすごいコスパの良さ、朝食の充実度からして)

    部屋はこんな感じ。ロビー階が4階で1階つ下がった322号室です。エキストラベットも用意されて、完璧です。こちらの棟に泊まれば全室が海側なので、こんな感じの風景が広がります

    バスタブもあり、シャワーのお湯の出も日本と同じです。但し、アメニティは歯ブラシ・ひげ剃りなどはないので、事前に準備を、さすが北欧基準です。

    朝食は本館ロビー横のレストランです。前回の一人旅時の印象ではぱっとしなかったこのホテルの朝食。今回はすばらしかったです。

    とにかく、オムレツコーナーはありませんが、個人的には生サーモンとそのディップがあればいくらでもいけます、ピタパン風のオムレツもいいし、ハム系が旨し

    家族2名(女性陣)はパンの旨さとヨーグルト・ジャム系を絶賛していました。この朝食が3名無料なら、これ宿泊料はただぐらいの感覚ですね。

    但し、和食・中華・インド料理はありません。欧州系の朝食の勝負です、潔いです。

    コンビニ・スーパー系は徒歩10分弱のところに3件ほどあります。レストランとカフェは徒歩3分ぐらいかな。個人的には全く問題ありません。

    夏の季節の良い時期に“Seaside Wing”に泊まれるなら、ヘルシンキでは超オススメのホテルです。

    [新ヘルシンキ旅行記4] エクベリ・カフェで優雅にシナモンロールを食す





  • シティハンターが紹介してくれたこのイタリアのデスクマットはいいよ、発色もね

    シティハンターが紹介してくれたこのイタリアのデスクマットはいいよ、発色もね

    2024年6月28日(金)

    木曜日はいつものとおり、1週間で唯一、ルーティーンのある日です。

    今日はそのルーティーンに、月に一度、かかりつけ医のところに行く日です。まずは朝10時に病院に行きます。前回の血液検査でr-GTで今までにない高い値が出たので、本日も肝機能に絞っての血液検査です。

    生活習慣は全く変わっていませんので、前回の検査は当日朝にバンコクから羽田に着き、その足で病院で血液検査をしたので、このタイ旅行と関係あるのかな

    今回、下がっていればいいね。

    病院から戻り、お昼すぎに銀座の絵画教室に出かけます。 教室は13時から2時間です。

    本日は今日からは数回、水溶性のインクを使って、絵を書きます。筆はペンや笹ふでなどです。水溶性インクで下絵を書いて、水や水彩で上をなでると、インクが溶け出すという趣向です。本日はこの水溶性インクに慣れるというもので、はじめにプードル犬、後半は自分で選んだサルを書いてみました。こんな感じの絵になりました、どうでしょうか。

    そして、お絵描きが終われば、これまたいつもの遅いランチです。

    銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。3時過ぎで待ちはなし。まずはビールから。カウンター席でまったりです。 飲み終わる頃合いを見計らって、いつもの“麺お願いします”のコールです。 いつものように“ワンタンメン”です。いつもの変わらぬおいしさです。変わらない木曜日の日課。週イチで行かないと、忘れられそうでね。

    後半は軽い話題を。“デスクマット”についてです。

    自分の自宅のデスクはここ15年ぐらいデスクマットを利用しています。つまり“デスクマット派”なのです。そして、自分が利用しているのがイタリアの発色のよい革のデスクマットです。

    ベニスのサンマルコ広場近くの文房具店で購入したものです。その当時で2万5000円ほどしたので、インフレと円安で確実に4万円以上になっているね。

    そして、最近のイタリアへの旅もエコノミーですので、こんな大きな手荷物は追加料金がとられそうで、なかなか気軽に購入できないのです。

    今日の本題です。それに変わるような日本でも手に入るイタリア産の“デスクマット”を最近見つけて、購入したのです。

    教えてくれたキッカケは、数ヶ月前に放映されたNHK-BSの鈴木亮平さんのイタリア旅でのこと、確か文房具特集だったかな。

    • CAMPO MARZIO MARTIN DESK PAD カンポマルツィオ デスクパッド イタリア

    丸めていつでも持ち運びができるデスクマット

    ペンやPC・キーボード・マウスなどによる摩擦や傷からデスクを保護でき、 またオフィスはもちろん、リモートワーク・在宅勤務時のデスクをイタリアらしいカラーでモダンに彩れるアイテム

    丸めてとめることできるバンド付き

    • サイズ:横68×縱37cm
    • 重さ:237g
    • 素材:合成皮革
    • 企画デザイン:イタリア(生産:中国)

    1枚まず購入してみて、品を確かめました。合成皮革だけど、発色がよくて本当に良い品と思った次第です。その時は色はほとんどありませんでしたが、再入荷の情報を待って、今回、オレンジを2枚追加購入です。

    こちらのお店で購入できますよ、1枚3,300円。もちろん日本のお店です。

    • https://nipinter-adesso.stores.jp/

    シティハンター、良い品を教えてくれてありがとう。

    旅に持参する便利グッズ、プラスの「チームデミ」が最高、まさに“心踊る文具の宝石箱”

     



  • [搭乗記]バンコク-羽田 エコノミークラス JL034便(復路)

    [搭乗記]バンコク-羽田 エコノミークラス JL034便(復路)

    2泊4日の慌ただしいバンコク滞在を終え、空港に向かいます。マッサージと新記レストランのローストダックを堪能した充実の実質3日間の滞在でした。

    唯一の不満は、ホリデイイン スクンビットのレイトチェックアウトが渋くて、粘って交渉しても14時30分だったことぐらいかな、まあ些細なことですね。

    本日の帰国便は深夜発のレッドアイ便です。

    • JL34便 バンコク(22:05)→ 羽田(06:20)

    市内から空港に向かうのは公共交通機関です。スクンビットからは1時間20分ぐらいで到着しますね。夕方のラッシュでかなり混雑していました。東京の満員電車なみです。

    空港へはきっちり出発の3時間前に到着したのですが、すでにJALカウンターはオープンしてエコノミーのチェックインは行列です。20分ぐらい並んだかな。

    今回はすぐに無事チェックインできました。半年前はノーショーで空き席が確定するまでチェックインできなかったのでね。

    特にすることもないので、すぐに制限エリアに入ります。ラウンジでまったりしようと思って。JGCのステイタスは持っているのですが、あえてライオリティ・パスで入室できるDコンコースの「Miracle Lounge」(ミラクル・ラウンジ)を目指します。

    JALはEコンコースなのでね。

    自分はこのラウンジは初めてかな。入室時は空きが目立っていましたが、時間が経つにつれて満室ぐらいになったよ。

    ここの良いところは、麺コーナーがあるところです。やっぱり一口、麺があると落ち着くよね。食事も問題ないくらいに揃っています。2時間まったりするには良いラウンジです。

    特に、スワンナプーム国際空港はラウンジも多数あるので、逃げ場があっていいよね。1月前のマレーシアのコタキナバルの空港ではえらい目にあったものね。

    飲んだくれていると、そろそろ搭乗の時刻が迫ってきました。

    本日も定時出発のようです。搭乗は最後の第5グループでした。本日の便もほぼ満席のようです。何とか乗れてよかったよ。(この気持ち、事情がわかる人にはわかると思います)

    そして、こちらの便は離陸後すぐに、食事が提供されます。選択なしの1択です。

    “鶏のそぼろ丼”とのこと。まあ、何でもワインをいただければ美味しくいただけます

    小皿の抹茶そばとポテチが安定の美味しいでした。そろそろビジネスクラスでヨーロッパに行きたいね。

    かなり揺れるところもありましたが、まあ定刻どおり、羽田に無事到着です。やっぱり羽田は都心に近いだけに、早朝着でも安心感があるよね。

    次は6月末にまたフィンランドのヘルシンキを予定しています。行けるかな。

    [搭乗記]コタキナバル- 成田 エコノミークラス MA80便 2024年4月(復路)

     



  • [バンコク旅行記2024-3]新記のローストダックは世界一、もう地上の天国だよ

    [バンコク旅行記2024-3]新記のローストダックは世界一、もう地上の天国だよ

    昨日はバンコクでマッサージ三昧の日々のことを報告しました。

    本日はグルメの話しです。お昼の12時にマッサージの予約を入れ、1時間半のマッサージを終えてから、ランチです。朝食はホテルブュッフェでたんまりと食べますので、この時間が丁度よいランチタイムです。そして、ランチは同じ店に3日続けて行ったよ。まさにマッサージも同じで毎日の定番コースなのです。

    そのランチのお店とは、シーロム地区にあるのローストダックの名店、こちらです。

    • 「新記プラジャック」

    自分たちの毎日の行き方は、ワット・ポーでマッサージを終え、近くのボート乗り場から乗り合いボートに乗船します。ワット・ポーで乗り、途中にアイコンサイアムを通り過ぎ、サトーン船着き場で下船。お店までは徒歩8分かな。この行き方が一番コスパよく、早くていいよ。

    途中でアイコンサイアムに立ち寄ってもいいしね。

    肝心のお店「新記プラジャック」です。いつ行っても絶賛営業中です。もちろんお目当てはローストダックです、自分的にはね。

    はっきり言って、ここのローストダックは世界一です、あの素朴さというか下品さがいいよね。ジューシーで肉がたっぷり付いたローストダックがこの値段で食べれるのです。

    いつも注文したのはこれ。

    • Roasted Duck 中(330バーツ)
    • Pork Wonton with Red Pork (65バーツ)←妻はこれ

    これにチャーンビールの大瓶ビールを2本も飲めば、完全な地上の天国です。

    ローストダックの甘みのあるソース、やはり老舗の力です。バンコクではやっぱりこれです。

    そして、レストランにはもう1軒行ったのです。飛行場に向かう前に腹ごしらえです。スクンビット周辺で良いタイレストランがあればなと思っていました。そして、見つけたのがこちら。

    エムクオーティエデパート内です。他の店とは内装も違い、料理の質も良さそうだったので。

    • 「Luk kai thong」ルーク・ガイ・トーン

    中に入ってびっりしたのは眺めの良さです。お店の名前の “Kai Thong” は黄金の鶏、“Luk” は子どもを意味します。そのため、お店は鳥カゴを模した造りになっており、緑も多くてとてもお洒落な店内です。

    メニューを見てビックリ。ミシュランをもらった料理がたくさんあるのね。その中から自分たちはこの3品。

    こちらの料理はミシュランの星が付いていで、注文してみました。下には太麺があり、スープはフカヒレチックで値段は安く、絶品だったよ。

    連れ曰く、「空芯菜炒め」は今まで食べた中で一番美味しかったとのこと。

    そして、ここの名物は、タイティーのかき氷とのこと。道理で中年3人組が変なものを食べているなと思ったのです。かき氷を食べていたんだな。

    こちらのお店はアイコンサイアムなもあるようです。

    良いお店を見つけたね、バンコクに来たら再訪必死のお店ですね。

    [コタキナバル旅行記4]味雅の海南チキンライスが今まで一番美味いと思ったよ

     



  • [バンコク旅行記2024-2]マッサージ三昧の日々、ワットポーのマッサージだよ

    [バンコク旅行記2024-2]マッサージ三昧の日々、ワットポーのマッサージだよ

    バンコクの旅の話しに戻ります。

    今回の2泊4日の旅でしたことは、非常にシンプルで、マッサージとグルメだけでした。ショッピングはジムトンプソンの本店とアウトレットにも行きましたが、触手が動くものは見つかりませんでした。

    本日はマッサージの話しです。自分たちにとってバンコクでのマッサージはここ一択です。ワット・ポーの外にある「chetawan massage for health」です。

    あのワットポー内にあるマッサージと同じ人達がやっています。前回の旅ではワット・ポー内にある店でマッサージを受けましたが、お店の人からここはワット・ポーの入場料がかかるので、次からは外のこちらのお店に行け、と指示されたのです。

    というわけで、今回の旅でもこちらのマッサージ店に毎日予約して3日間通ったのです。

    初日は早朝にバンコク到着、ホテルに荷物を預かってもらい、そのままマッサージに行きます。スクンビット駅からはメトロで直接ワット・ポーまで行けるのね

    ちなみに今回の旅では東南アジアでは初めてグラブやウーバーを使わず、公共交通機関だけで移動しました。BTS、メトロ、バスと。バンコクは便利だね。

    ワット・ポーというかこちらのマッサージは「サナームチャイ駅」下車だよ。さすがに王宮がある駅だけに、他の駅とは違ってこんな金ピカの構内だよ。

    マッサージやさんも、駅から徒歩3分の距離だよ

    初日こそ予約なしの飛び込みでしたが、妻が前回施術してもらった方の写真を受付で見せれば、その彼が対応してくれたよ。そして、自分たちが受けたのは3日間ともこのマッサージです。

    • Thai Massage with balm 90分 870バーツ

    メニューを見るたびに大麻オイルはどんなのかなと思うのですが、チキンの自分には無理かな。こちらのマッサージのいいところは、本当に時間通りきっちりとしたマッサージ施術をしてくれるところです。仲間内のおしゃべりもなくてね

    こんな感じで毎日予約して、3日間通ったよ。東京にこんなマッサージやさんがあれば天国なのにね。

    そして、帰国日のホテルをチェックアウトして空港に向かう前に最後の一揉みです。

    3日間通ったワットポーのマッサージの支店のスクンビット店です。スクンビットのホリディインからも徒歩圏で便利です。こちらのマッサージやさんは初めてです。

    メニューは写真撮影禁止です。自分たちは1時間のコースです。30分の足の角質取り、30分のマッサージです。1人350バーツ。現金のみでクレジットカードは利用不可

    角質取りは7-8年前の香港以来です。そして角質が取れるわ、取れるわ。

    たまにやらないといけないね。

    こんな感じでマッサージ三昧でした。

    [バンコク旅行記1]バンコクでのクレカのキャッシング、手数料220バーツは請求なし

     



  • [バンコク旅行記2024-1]ホリデイイン  スクンビットはアクセスの良さとコスパ

    [バンコク旅行記2024-1]ホリデイイン スクンビットはアクセスの良さとコスパ

    2024年5月下旬のバンコクの旅です。

    本日の話しはホテルなのですが、この時期は雨季に入っていますが、暑さというか蒸し暑さは半端ではないね、とても呑気に観光できる環境じゃあないよね。殺人的な蒸し暑さで30分も外にいればもうダメです。

    ホテルの話しと言えば、現在自分がステイタスを持っているのはIHGとhiltonとBonvoyのみ。IHGだけが最高位のダイヤモンドエリート。そうなると、どうしてもIHG系が最優先になるんだね。そして、無職ともなれば、やっぱりその中でもホリデイ・インが第一ターゲットです。

    前回の2023年12月の時は「ホリデイ・イン バンコク シーロム」Holiday Inn Bangkok Silomに宿泊したのでした。そして、バンコク市内にホリデイ・インは上記のシーロムとスクンビットにもあります。

    そして、また同じホテルに泊まっても芸がありませんので、今回はスクンビットの方に宿泊したのです、2泊ね。

    • 「Holiday Inn Bangkok Sukhumvit」 (ホリデイイン バンコク スクンビット)

    1泊は2,975バーツ(約12,700円)税金等すべて含む。一方、シーロムのホリディインの方は20%ぐらい安いですね。このお値段で2名分の朝食が含まれていれば(エリート資格で)、格安です。まあ、誤差の範囲で、自分の用途に合わせればよいかと。だけど、タイは競争が激しく、ホテル代がバカ高くなくていいね。

    クセス的には、BTSのアソーク駅とプロムポン駅の中間、プロムポンから徒歩6分、アソークからは徒歩8分、メトロのスクンビット駅からも徒歩8分。要はBTSもメトロも使えて超便利です。

    ホテルに隣接してエムスフィア (Emsphere)というショッピングモールもあるしね。食べ物には困りません。

    肝心のホテルです。1階はコンシェルジェカウンターがあり、チェックインは9階です。高層ビルなので豪華なロビーとかはありません

    自分たちのお部屋はBTSを下に見る25階の部屋でした。お部屋はこんな感じで全く問題はありません。但し、ほとんどのお部屋でバスタブはないと思います。シャワーの出は、不満を言うほどではないと思います。但し、テレビは小さい壁掛けかな。

    一言で言うと、ホリデイイン スクンビットは設備とかは多少年季も入っていますが、都心の機能的なホテルでしょう。

    朝食です。朝食は8階です。

    オムレツや麺コーナーもありますが、まあ可というレベルかな。特に特筆しておいしいものはありません。皆さんが指摘する、プールが朝食会場の前にあります。だけど、雰囲気はいいよ。

    おいしい朝食をいただきたいなら、外に行ったほうが良いと思います。自分たちは無料なのでその選択肢はありませんが。

    そして、レイトチェックアウトは14時までが限度のようです。(シーロムの方では16時でもOKでしたが)

    あと部屋では日本のコンセントが普通に使える仕様でした。

    総評です。

    (ホリディインのシーロムとスクンビットの比較)

    • お部屋料金的には、20%ほどシーロム安い
    • お部屋とロビーはシーロムの方がゴージャス、朝食もシーロムがよい
    • 但し、アクセスの良さと繁華街に近いのはスクンビット、例えて言うならスクンビットが新宿ならシーロムは代々木的な立地かな

    結論としては、旅行の目的に合わせて選べば良いかとね。

    [バンコク旅行記4]ワット・ポーでマッサージを受けたいなら入園後、すぐに予約すること





  • [搭乗記]羽田- バンコク エコノミーククラス JL033便 2024年5月(往路)

    [搭乗記]羽田- バンコク エコノミーククラス JL033便 2024年5月(往路)

    本日から急遽、タイのバンコクに2泊4日の弾丸旅行に出かけることにしたのでした。

    何故なら、今、IHGで25%割引のセールとTopCashBackの15%キャッシュバックが利用できたのでね。往復とも機中泊というフライトです、この歳ではキツイね、だけどしかたないね。

    • JL33便 羽田(01:20)→ バンコク(05:50)

    所要時間は6時間30分。バンコクは昨年の12月以来です。

    最近は成田発が多かったので、出発前の楽しみ、プライオリティパスで無料のお好み焼きが食べれないのは少し残念です。

    羽田に到着して失敗がもう一つです。第3ターミナルでチェックインを先に済ませ、小腹がすいたので、出発前にうどんでも食べようかと思い、第2ターミナルへ移動して丸亀製麺にお邪魔しようかと。閉店時間は22時との記載があったので、大丈夫だろうと。到着したのが21時35分です。店の入り口には本日の営業は終了しましたの看板が。おそらく21時30分にはオーダー受付が終了するんだね。

    というわけで、制限エリア内のラウンジへ、プライオリティパス利用です。

    いつものように「TIATラウンジ」に行くと、工事か何かでプライオリティパス利用は「SKY LOUNGE SOUTH」に行ってくれとのこと

    そしてこちらのラウンジを使うのは初めてですが、カレーやおにぎり、一品料理なども数種類あり、食べ物はTIATより充実しているね、特にカレーの味はgoodだよ

    キャパはそんなに広いとは言えませんが、JAL・ANAラウンジのように快適に過ごせますね

    2時間ほど飲み食いしていれば、あっという間に搭乗時間の深夜1時です。

    座席はいろいろ理由があって最後尾あたりの55Eです。

    乗ってみてわかったのはバンコク便、やっぱり恐るべしです。ほぼ満席なのです。

    そして、この便はさすがに深夜便ですので、離陸後のサービスは軽食、飲み物とおつまみ、それとアンパンの提供でした。食事は到着2時間前の朝食でした。やっぱりこの方が体に良いよね。そして、食事は選択枝なしのオムレツとソーセージのセットのみです。

    意識高い系エコノミー食よりこちらの方が安定のおいしさだよね。

    というわけで定刻どおり、バンコクはスワンナプーム空港に定刻通り到着しました。

    イミグレーションは早朝ということもあり、行列なしで本日も通過です。

    ピックアウトする荷物もありませんので、そのまま鉄道でスクンビットに向かいます。Makkasan駅で乗り換えです。早朝の鉄道なのに、電車は大混雑です。

    というわけで本日より数回、タイ・バンコクの旅行記が続きます。

    [バンコク旅行記3]バンコク食べ歩き、プーパッポンカリーとローストダックならこのお店

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  • クレジットカードの海外事務手数料、マイルやポイントも考慮すべきだよ

    クレジットカードの海外事務手数料、マイルやポイントも考慮すべきだよ

    2024年5月17日(金)

    木曜日はいつものとおり、1週間で唯一、ルーティーンのある日です。 銀座の絵画教室に出かけます。GWを挟んで3週間教室が開かれなかったので、久々です。

    本日は全3回で描く歌舞伎座の風景を書く3回目です。この歌舞伎座の絵はマンガペンというもので描いたのですが、今日は水彩の着色です。こんな感じの絵に仕上がりました。

    そして、お絵描きが終われば、これまたいつもの遅いランチです。銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。まずはビールから。カウンター席でまったりです。ビールを飲み終わる頃に、“麺お願いします”のコールです。 いつものように、“ワンタンメン”です。今日はかなり空いてたよ。いつもの変わらぬおいしさです。変わらない木曜日の日課。

    本日の話題は前から気になっていたクレジットカードの海外事務手数料についてです。クレジットカードを海外で利用する場合、この事務手数料が請求金額に上乗せされています。大手カードはこんな感じです。

    会社 VISA master JCB AMEX
    三井住友 2.20% 2.20%
    三菱UFJ 2.20% 2.20% 2.04%
    楽天 1.63% 1.63% 1.60% 2.00%
    セゾン 2.20% 2.20% 2.15% 2.00%
    イオン 1.60% 1.60% 1.60%
    エポス 1.63%

    こう見ると、優秀なのは「楽天」と「イオン」ですね、伏兵の「エポス」も有りかな。

    そして、この2.20%と1.60%の違いはこんな感じです。

    • 海外で10万円利用した場合
    • 1.60% = 1,600円
    • 2.20% = 2,200円 (600円ほどの差)

    自分の手持ちのクレジットカードで見てみると、

    • (メイン)ANA VISAプラチナ プレミアムカード
    • (サブ1)JAL CLUB-A カード Mastercard
    • (サブ2)セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

    メインもサブも運悪く、すべて事務手数料が2.20%のカードなんだね、改めて確認した次第です。もちろん、楽天もイオンもエポスは保有してはいますが、楽天カードを楽天市場で利用する以外はほとんど利用していないのです。

    だけどここで考えないといけないもう一つのポイントはポイントやマイルの貯まるカードがどうかです。JALやANAのマイルをクレジットカードで貯めている人は0.6%(10万円利用時で600円の追加負担)は十分許容できる範囲だと思うのです。

    特に“ANA VISAプラチナ プレミアムカード”はANAマイルが加速度的に貯まるのでね。

    ちなみに為替レート的に一番よいのは“master”と言われていますね

    というわけで、自分的にはこの程度の海外事務手数利用の差であればメインカードを引き続き利用していくのが懸命だと思いました。

    だけど楽天カードは良心的なカードだね。

    海外でのクレジットカード利用、現地通貨で決済するべし、円決済は損するよ





  • [搭乗記]コタキナバル- 成田 エコノミークラス MA80便 2024年4月(復路)

    [搭乗記]コタキナバル- 成田 エコノミークラス MA80便 2024年4月(復路)

    マッサージを終え、シーフードレストランで蟹の天ぷらをつまみにビールを2本のみ、預けていた荷物を取りににヒルトンに戻ってきました。

    時刻は20時。空港に向かうには丁度いい時間です。市内だとGrabもすぐに配車できるよ。空港まではRM16.0です。安いね。女性ドライバーです。空港までは30分ぐらいかな。

    空港に到着すると、すぐにチェックインできます。さすがナショナルフラッグのマレーシア航空です。できれば早くチェックインして、ラウンジでくつろぎたいなと。

    空港には何もないので、早々に制限エリア内に入ります。

    そして、ここで予定外のハプニングが起こったのでした。なんと唯一のラウンジ「Mas Golden Lounge」がクローズしているではありませんか。改装中でもうすぐにオープンするよと、という掲示が

    今すぐにオープンしてほしいのですが。

    仕方ありません、2時間ほどスマホの充電コーナーで充電しながら待つことに。冷静に待っていると面白い人間模様が見られたよ。この時間帯の国際線は上海と釜山が丁度同じ時刻です。

    中国と韓国の方に偏見はほとんどありませんが、変な人達だよね。平気でオープンスペースで顔に白い保湿パックをして歩いたり、裸足で歩いたりと。彼ら変だよね。

    少なくとも、日本人なら顔にパックしながら公共の場を歩かないよね。それも美人なら分かるのですが、あなたがパックしても変わらないよ、失礼。

    いろいろツッコミどころがあうったのですが、そろそろ搭乗時刻です。

    • MA80便 コタキナバル(00:40)→ 成田(07:20)

    帰りの便も本当にガラガラでした。大丈夫か、マレーシア航空。個人的にはうれしいのですが。この便には1名の日本人CAの方が搭乗されていましたよ。

    深夜便ですので、到着前に朝食が出されると思っていたのですが、離陸早々に食事が提供されました。少し驚きました。自分が選んだのは“ビーフシチュー”です。

    ワインもいただき、ご機嫌なフライトだったよ。帰りは向かい風ではないので5時間で着くのね。

    成田に早朝に着けば、都心までの足は格安バスかな。始発は7時20分。ギリで間に合ってカウンターに行けば、すべて完売とのこと。こんなことってあるの

    というわけでバスは諦め、鉄道で帰路につきました。

    コタキナバルの旅のブログはこれで完結。

    [搭乗記]成田-コタキナバル エコノミークラス MA81便 2024年4月(往路)





  • [コタキナバル旅行記6]ヒルトン近くのマッサージ「New Lemon Grass」はおすすめ

    [コタキナバル旅行記6]ヒルトン近くのマッサージ「New Lemon Grass」はおすすめ

    本日もコタキナバルでのアクティビティのことです。

    やっぱりここはマレーシアと言えども、東南アジア、やっぱりマッサージはしたいよね。そして、帰りの便が深夜便とあれば、飛行機に乗る前に“もみもみ”してもらいたいです。

    だけど心配なのはマレーシアのクアラルンプールなら納得できるのですが、さらに熱帯のコタキナバルで良いマッサージ屋さんはあるのかな?

    かなり不安です。街を歩いてもそんなにマッサージ屋さんは見かけなかったのでね。

    ネットの情報を頼りに慎重に探しました。そして、自分が選んたのが、「New Lemon Grass Reflexology」でした。

    • Unit No. 3/F/19, 3/F/20, 1st Floor, Block C, Api-api Centre
    • ヒルトンホテルから徒歩6-7分、センターポイントの近く

    まずは、最後の昼食の海南チキンライスの「味雅」に行く途中で下見に行ってみました、予約がてらで。お店は階段を上がった2階です。初めての人は大いに?を抱く店構えです。かなり妖しい雰囲気です。

    こんな感じです。勇気を振り絞ってメニューを見るために入店します。時刻は13時。

    メニューで、こんなのを発見です。

    • foot massage (1h)+body massage (1h) RM110

    2時間でRM110(約4,000円弱)はかなりリーズナブル。これなら失敗してもいいか。勇気を振り絞って、16時30分に来店する予約をしました。一番の決め手はヒルトンから至近で日本人の方の口コミがよかったのでね。

    ヒルトンホテルのチェックアウトは16時なので、これで予定が立ちました。

    そして、定刻通り、16時30分にお店に向かいます。予約のおかげで、すぐにマッサージを受けられます。足マッサージと全身マッサージの受けられる個室に案内です。揉み手は、下はジーンズの30歳代の女性です。ハードでいいかと問われたので、OKと返事。

    1人で行ったのが良かったのか、この手のマッサージでよくある同僚とのおしゃべりもなく、ひたすら真剣にもみほぐしてくれます。まず足をきっちり1時間。

    そして、全身マッサージです。自分のパンツ一丁になります。下着は貸してくれません。

    この全身マッサージもよかったです。但し、今回も半ケツ状態にされ、まぐろになりました

    きっちり揉まれて時刻は18時30分です。お会計の前にお姉さんに感謝して、RM200を渡しました。それほどきっちりとマッサージしてくれたので

    外見はともかく、値段もリーズナブルでマッサージもしっかりで、自分としては友人にも自信をもって紹介でますね。

    終わった後はグルメで紹介した「ウェルカム・シーフード・レストラン」でまったりです。

    ビールを2本も飲めば、そろそろ空港に向かう時間です。

    近々、再訪しそうなコタキナバル。すべてがリーズナブルで、いいところだよ。

    [2022年夏ホーチミン旅行記11]深夜便搭乗の前にドンコイ通りでマッサージ。「Heritage Spa」は予約をした方がいいよ





  • [コタキナバル旅行記5]おみやげはサバ州観光局が運営する「カダイク」がおすすめ

    [コタキナバル旅行記5]おみやげはサバ州観光局が運営する「カダイク」がおすすめ

    本日はコタキナバルでのボルネオの逸品みやげというかショッピングについて書きたいと思います。

    ローカル色が豊かで圧倒される極めてロコのマーケットに、センターポイントから徒歩5分のところにある「セントラル・マーケット」があります。

    ホテルのル・メリディアンの目の前ですね。

    自分がここのマーケットを見たいと思ったのは、その一角にある“ハンディクラフト・マーケット”なのです。

    魚や野菜などの品目ごとに建物が分かれる海沿いの市場群の一つで、こちらの建物は手工芸品に特化しているのが特徴。玉石混交だが、手編みカゴや木彫品などボルネオらしいおみやげが充実。掘り出し物が見つかるかも。

    ウォーターフロント散歩のついでに立ち寄ろうと書いてありますが。はっきり言って、このマーケットで民芸品のお土産を買う必要はありません。何か雑多な安っぽい品物があるだけかな。主に宝石などが主力だと思います。

    だけど、その横にある鮮魚などのマーケットは見る価値と食べる価値があります。横が海と船着き場ということもあり、すごい数の鮮魚やエビ・貝などが直売されています。

    その場を焼いて食べることもできるため、煙りと人の多さでなかなか迫力のあるマーケットでする。さすがに自分はそこで買って食べようという気にはなりませんでした。ここは匂いもつくので、きれいな格好ではいかないように

    こんな活気のあるローカルのマーケットは久々に見たね、一見の価値ありです。伊勢海老もおそらく安いよ。

    そうすると食べ物以外のおみやげを買うにはどうしたらよいのか。自分はこちらを強く推薦するね。

    • カダイク」(Kadaiku)

    サバ州観光局が運営するスーベニア・ショップで、生産者から直接仕入れた質の高い工芸品を手ごろな価格で販売している。少数民族のアクセサリーや織物、手描きバティックなど魅力的な商品が集まる。

    • Lot5, GF, Block L, Sinsuran Complex
    • センターポイントから徒歩5分

    店舗は少し地味な感じで目立ちませんが、センスのよいものを販売しています。前述のハンディクラフト・マーケットを見てからそう思いました

    竹細工は豊富にありましたよ。自分が購入した竹細工はこんな“かご”です。そしてもう一つ。

    フードカバー

    ヤシの葉で編んだバジャウ族の伝統工芸品。小物入れにも。

    はそして、こちらのお店はクレジットカードが利用できるのは最低RM60からと言っていました。自分はRM45でしたので、現金払いです。

    コタキナバルのグルメでも紹介した海南チキンライスの「味雅」からもすぐ近くなので、グルメ探訪のついでに是非お越しを。

    そして、もう一つ自分が購入したお土産は、ドライマンゴーにしました。熱帯のボルネオだけあって、マンゴーなどは有名なのですね、初めて知りました。そして、安価ですよ。

    [ビバ・メヒコ旅行記15]メキシコのお土産と言えばこれだね。やっぱりミル・マスカラスの覆面で決まり

     



  • [コタキナバル旅行記4]味雅の海南チキンライスが今まで一番美味いと思ったよ

    [コタキナバル旅行記4]味雅の海南チキンライスが今まで一番美味いと思ったよ

    昨日に引き続いてコタキナバルのグルメを紹介します。今回は真打ちの登場ですよ。

    「Kopi Ping Cafe」でカレーラクサを食した1時間後です。この店だけはやっぱり行って味を確認したいなと思って。コタキナバルで何故に海南チキンライスなのか

    そのお店はこちら。もう完全ローカル食堂です。

    • 味雅 海南鶏飯茶茶餐室

    1976年創業の家族経営のチキンライス専門店。基本のチキンライスは胸肉と鶏ガラスープ、スープで炊いたご飯の3点セット。香ばしく焼いたチャーシューも人気で、チキンとのミックスも可能。サイドメニューは青菜のオイスターソース炒めRM5.50(小)

    名物メニューは、“チキンライス” RM9.50(小)

    ふっくらと蒸した胸肉はとてもジューシー。鶏スープで炊いたご飯は三角に盛るのが味雅スタイル。お好みででサンバルや醤油をかけて

    • センターポイントから徒歩10分
    • 4, Block F, Segama Complex
    • 9-16時、休みなし
    • カードは不可、現金のみ

    行ってきました。1階はテーブルが12-3つあるぐらいのお店です。現在2階は開放していないようです。カレーラクサを食した後ですので、ここはチキンライスの小を注文です。唯一の残念な点はビールがないことです。まあ、これはしょうがないか。

    注文はレジに行ってお金を先に支払うシステムです。注文が終われば、自分でサンバルなりを準備して待ちます。注文して2分で着弾です。

    こんな感じでやってきます。チキンはしっとりでしっかりとお味もついて、これは超美味しです。ビールがあれば、天国だな。今まで食べたチキンライスでも最高位だと思います。

    そして、帰国当日のお昼もこちらでチキンライスの中を食しました。どれだけ美味しかったか分かってもらえると思います。

    結局、このチキンライスが美味しすぎて、肉骨茶の老舗にはいけませんでした、仕方なし。

    そして、もう1軒。ヒルトンを16時にチェックアウトし、マッサージに行ったのです。空港に向かうには早すぎるなと。まったりとビールとつまみで飲もうかと。ヒルトンの裏手にあるのがこちらの有名店。このあたりシーフード店がたくさん集結しています。

    • ウェルカム・シーフード・レストラン(Welcome Seafood Restaurant)

    郊外の人気店が中心部に支店を出して大ブレイク。手軽に安くておいしい海鮮が味わえると夕食時には行列も。水槽前にいる店員と相談しながら注文するスタイル。9時頃には大混雑となるので早めに行こう。

    • センターポイントから徒歩5分
    • 11時-23時30分

    今回の旅は“ぼっち”なので、シーフードレストランは避けようと思っていたのですが。

    まずは水槽の前に行きます。ぼっち食ではどのくらい頼んでいいのか、よく分かりかねます。まあまったりビールのつまみななれば十分です。メニュー看板で、カニをぶつ切りにして揚げたものがあったので、水槽前の足の悪いお兄さんに聞くと、電卓でRM33.0と表示です。丁度、1,000円です。これなら手も汚れないし、最適なつまみだね。

    もう空港に向かうだけの解放感で、大瓶ビールを2本いただきました。最高だね

    レイトチェックアウトして、2時間のマッサージ、そしてシーフードレストランでビール、それから空港に向かう過ごし方、最高です。

    [コタキナバル旅行記2]ヒルトンはプール必須の人にとっては、コスパ最高

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  • [コタキナバル旅行記3]ガヤストリートのおしゃれなKopi Ping Cafeでカレーラクサを食す

    [コタキナバル旅行記3]ガヤストリートのおしゃれなKopi Ping Cafeでカレーラクサを食す

    本日はコタキナバルのグルメを紹介します。コタキナバルにグルメはあるのかな。

    まず1軒目です。到着した初日の夕食です。とにかくビールが飲める店がいいよね。

    とある方が紹介されていたレストランです。

    • 「DING JI」(中華料理)

    街の中心部のガヤストリートにあるお店です。紹介された方の文は、

    中華料理店。

    よだれ鶏が一番美味しい

    注文してから料理が出てくるまでとても時間がかかるので時間がない人にはおすすめできないお店。

    料金は観光客向けで、ちょっと高いお店です。

    よだれ鶏とビールでコタキナバルの1食目を楽しもうと思ってね。早めの18時に入店です。

    外観も内装もモダンです。東京にあっても全く違和感ありません。

    メニューはこんな感じ。確かに少し高めかな。東京とほぼ同じと思えば納得です。

    何はともあれビールです。コタキナバルはカールスバーグのようです。そしてウエイトレスの人がおもしろいことを言うのです。1本なら12リンギット、3本注文なら30リンギットと。

    とちらにいも3本は飲むので、3本セットを注文です。そして、こんな豪快なバケツに氷を沢山いれてテーブルに持ってきたのです。確かにこれはありですね。豪快です。

    肝心の注文です。“ぼっち”ですので、かなり限定されます。

    • 四川口水鶏(通称 よだれ鶏) 19.80リンギット
    • 小籠包(4個) 14.80リンギット

    よだれ鶏の方は悪くはありませんが、ソースはかなりピリ辛だね。熱帯だもんね。小籠包は少し皮厚めですが、肉汁はありましたよ。

    悪くはない選択でした。あまりロコレストランで冒険したくない人はおすすめのお店です。

    2軒目の紹介です。こちらも同じ人の紹介です。

    • Kopi Ping Cafe

    ここは、地元の方と航空会社CAさんに人気のお店です。

    カレーラクサがおすすめ

    地元の方が朝からたくさん来るお店なので、とても安いです。

    調べたところ、コタキナバル市内には数店の支店があるようです。自分は街の中心にあるガヤストリートのお店に行ってみました。時刻は11時30分です。

    外観はこんなおしゃれなカフェです。テラス席もあります。こんなカフェとは知らず、思わず通り過ぎました。ロコの小汚いカフェだと勝手に思っていましたので。

    メニューも見ますが、気持ちは“カレーラクサ”一直線です。メニューを見たのは、ビールがあるかどうかの確認です。残念ながらアルコールはないようです。お店の人には確認しましたが。注文はウエイターの方に直接したのですが。

    注文はテーブルの上の紙に書いてレジに持っていって決済し、注文する方法のようです。自分はお兄さんがすべてしてくれました、やさしいね。

    ちなみにお値段は15.90リンギットです。

    待つこと5分。少しこぶりな丼に妖しいカレーラクサです。麺も中太でいい感じです。スープを一口。これは限りなく蕎麦屋のカレーうどんに近いテイストです。少しエスニックが入っているという感じ。このカレーラクサは結構いけるね。ビールがあれば、最高だね。

    トッピングではもやしとナスがいい味を出しています。いままではラクサは好んで食べる麺ではありませんが、ここのcafeのカレーラクサはいけます

    おしゃれなcafeでカレーラクサ、おすすめです。

    [バンコク旅行記3]バンコク食べ歩き、プーパッポンカリーとローストダックならこのお店

     



  • [コタキナバル旅行記2]ヒルトンはプール必須の人にとっては、コスパ最高

    [コタキナバル旅行記2]ヒルトンはプール必須の人にとっては、コスパ最高

    先に旅のホテルの話しを。昨日のブログのとおり、コタキナバルでの1泊目はコスパ重視で「ホリディイン」に宿泊しました。2日目はフルにホテル滞在を楽しめますので、お値段は少し高いですが、少しの修行も兼ねてヒルトンにしました。

    • Hilton Kota Kinabalu

    455リンギット(約15,000円)です。ホテルステイタスは昨年より1ランク下がってダイヤモンドなので、この料金で朝食無料でレイトチェックアウト目当てです。

    そして、こちらにはプールもあるしね。レイトチェックアウト必須なのは、帰りのフライトが深夜12時なのでね。そして、チェックイン時にお願いすると、16時までのレイトチェックアウトを許してくれましたよ。有り難し。

    当然、Holiday Inn Expressよりはヒルトンの方がゴージャスです。そしてプールと朝食の充実度も考慮すればこの5,000円の価格差も納得です。

    ホリディインからヒルトンは徒歩1分の距離。片側2車線の道路を跨げば、ヒルトンです。

    だけどコタキナバルのホテルは安いよね。メリディアンでもハイアットでもほぼ15,000円程度です。自分のホテルステイタスなどで選べばいいのでは。立地的には、ヒルトンより上記2つの方が街の中心地に立地しています。

    14時にホリディ・インをチェックアウトし、そのままヒルトンに向かいます。ヒルトンもチェックイン処理していただきました。

    お部屋は9階のエグゼクティブ・ラウンジのある階でした。おそらくアップグレートされたんでしょう。チェックイン時にはオペーレーションの責任者が挨拶に来てくれ、名刺もいただいたもの。

    お部屋はこんな感じ。但し、バスタブはありませんでした。おそらくないんだろうな。ホリディインと比べると、やっぱりヒルトンの方がラグジュアリー感がありますね。

    そして、エグゼクティブラウンジも同じ階の9階にあります。イブニングタイムは18:30から22:00と表示されていたので、ぐだぐだ飲めると期待したのですが。

    18時30分に入室です。こんな豪華で人のいないラウンジは初めてです。食事の品数も揃っています。何と有人の麺コーナーもあります。

    だけど入室して40分ほどで係員が来て、変なことを言うのです。もう飲み物と食事はかたずけますと、自分の聞き違いと思いスルーしました。

    だけど、何と19時30分には食事も飲み物もすべて下げられていました。あるのはコーヒー類だけです。これには本当に驚きました。まさに“60分一本勝負”ですね。

    プールについてです。ルーフトップの11階にあります。雰囲気はすごくいいです。都心のオアシスといったところです。利用客もまばらです。だけど、中華系とイスラム系の人が来ると、ダメだな。セクハラ発言ですが、水着に華やかさは皆無、興ざめです。

    朝食はこんな感じでオムレツコーナーもあるし、麺コーナーもあるので、十分かな。自分の場合は無料付帯でしたが、ガチで払えばいくらなのかな。

    結論です。コタキナバルのヒルトン、プールが必須であれば修行でもコスパ最高のホテルだと思います。おすすめします。

    [搭乗記]成田-コタキナバル エコノミークラス MA81便 2024年4月(往路)