カテゴリー: 旅行

  • 3月に欧州旅行を計画中、ロンドンとパリのホテル料金の高騰ぶりには驚いたね

    3月に欧州旅行を計画中、ロンドンとパリのホテル料金の高騰ぶりには驚いたね

    2024年3月1日(金)

    早2月も本日で終わりとは。2月の後半は寒い日が多かったね。

    そして木曜日はいつものとおり、1週間で唯一、ルーティーンのある日です。 銀座の絵画教室に出かけます。2時間の実技です。今は展覧会出展用の絵を描いており、全7回(2時間×7回)です。本日はこの題目での6回目です。着彩に入って2回目です。本日は海を描いたよ。海は青色という思い込みがありますが、夕刻のダッカの海は夕日でキラキラしており黄色で描いてみました。先生のアドバイスもあってね。

    何となくうまくいったと思う自分。

    そして、お絵描きが終われば、これまたいつもの遅いランチです。これまた変わらず、銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。まずはビールから。入り口のカウンター席でまったりです。ビールを飲み終わる頃に、“麺お願いします”のコールです。 いつものように、“ワンタンメン”です。やっぱり東京ラーメン、美味いね

    そして今日の本題です。実はこの3月の中旬にヨーロッパに家族で行くつもりなのです。急に家族の者の休暇が取れたのでね。エアラインはワンワールド限定ということで(格安で行くにはいろいろ事情があってね)。

    まず欧州-日本間のエアライン、軒並み結構埋まっているのね。おそらく日本人ではなくて、外人の人の需要が高いのね。逆にハワイも含めて北米はあまり予約が入っていません。このギャップはどうしてなのという感じ。今、日本人気はヨーロッパで高く、米国ではあまり高くないのかな。

    そして、ホテル料金を見て二度ビックリです。イタリアとロンドンを訪れる予定ですが、ロンドンのホテル料金を久しぶりに見て驚いたね。ヒルトン系などは5万円以上でないともう泊まれないのね、この昨今。これじゃあ、日本人の観光旅行では気楽に訪れるどころではないね。パリの状況も同じようなものです。

    ただ、イタリアはまだ救いようがあるホテル価格です。ロンドン、パリは日本人が気軽に行けるホテル料金ではないんだね。自分が調べたところでは、ニューヨークもハワイもホテル料金は高騰しています。逆に今、治安等で評判の悪いサンフランシスコはかなり割安なホテル料金です。

    こんな状況ですが、貴重な家族の有給休暇ということなので、突撃しようと計画しています。

    [シチリア・ミラノ旅行記4]ミラノのアウトレット行きのバス、事前予約が必須だよ、100%乗車率だった





  • [小田原旅・雑記]冬の箱根スカイラインは雪の注意が必要なんだね、夜も凍結が

    [小田原旅・雑記]冬の箱根スカイラインは雪の注意が必要なんだね、夜も凍結が

    昨日のブログでは「ヒルトン小田原リゾート&スパ」の1泊2日の旅について書きましたが、本日はその旅にまつわる雑記を書きたいと思います。

    旅の目的は御殿場アウトレットでのショッピングとヒルトン小田原の滞在が旅の目的になります。朝10時頃に溜池山王にあるANAインターコンチネンタルのニッポンレンタカーの営業所でレンタカーをピックアップします。

    首都高と東名高速を利用して、御殿場を目指します。3連休明けの東名、かなりの渋滞でした。とにかく高速内での工事が多くて、渋滞が激しいのです。

    御殿場ICを降りて、まずはランチです。前回、レストランの「さわやか」を初めて利用したのですが、再訪する必要はないと判断し、定番の「ビックリドンキー」に向かいます。東京の都心ではお店はないのでね。ハンバーグを食し、デザートでバニラのソフトクリーム(小)をいただきます。このアイス、確かに味が濃くて、うまいね、連れが言うには、これが北海道のアイスだよと。

    御殿場アウトレットを目指します。平日のアウトレットは空いてていいね。C国の団体らしい人も少しはいますね。ここで目指すお店は、

    • HERNO
    • MOORER
    • ブルネロ・クチネリ
    • UGG

    あたりで何か良い品があればね。一番品的に揃っていたのはHERNOかな。だけど、今回は連れも含めて食指が動く品を発見できず、残念無念。

    だけど、LOEWEはあまりが品が少ない(売れているのか)、ボッテガ・ヴェネタの定員さんは良い色の品はほとんどありません、というのを聞いたのですが。アウトレットもこんな感じでよく売れているようです。

    16時にはアウトレットを引き上げて、小田原のヒルトンに向かいます。御殿場から小田原へのナビ案内は、一般道を優先にしないと、「箱根スカイライン」などの有料道路を経由するルートを優先するのね。向かい時はこの有料道路で向かいましたが、料金も1,000円強するのであれば普通に箱根経由の一般道で十分だね、時間もほとんどかわらないし。

    景色を楽しみたいなら、このルートもありなのかな。そして、この時期は天気は良いにも関わらず、道端には雪が。少しでも天気が崩れれば、ノーマルタイヤでは難しいね。料金所の人にノーマルタイヤでも大丈夫か確認すると、自己責任でと言われました

    天候がよくても、夜は通りたくないね、雪解け水が凍ることもあるようで。

    そもそも自分の間違いは、御殿場から小田原は箱根の山越えはしなくて高速で行けると思っていたのが、そもそもの勘違いでした、小学生並の頭でした、自分。

    翌日は再度、御殿場のアウトレットに向い、高速で帰る前には御殿場の地元系スーパーの「オギノ」で静岡食材を購入して帰路です。東京に向かうほうが渋滞はなくて非常にスムーズだよね。首都高の霞が関でおりて、レンタカーを返却すれば、今回の旅のおわりです。

    事故なくて、よかったね。

    [四国一周の旅・総括]四国と京都を10泊11日で巡る、食べ物がおいしい土地は良いなを実感





  • [滞在記]ヒルトン小田原リゾート&スパは全室オーシャンビュー、お値段は高いような

    [滞在記]ヒルトン小田原リゾート&スパは全室オーシャンビュー、お値段は高いような

    2024年2月15日(木)

    2月始めの3連休空けの火曜日から1泊2日で小田原へお出かけです。目的は春夏と秋冬の2シーズン、御殿場のアウトレットに行って買い物をし、箱根界隈で温泉に浸かるという家族旅を毎年しているのです。東京近郊では御殿場のアウトレットが一番充実していると思うので。

    そして、いつもは箱根の大平台にある港区の保養所「大平台みなと荘」に宿泊するのですが、この3月末までは改装のため休館とのことです。というわけで、今回は泊まってみたいと思っていた「ヒルトン小田原リゾート&スパ 」をチョイスしました。

    夕暮れの暗い中を小田原市内からホテルに向かいます。街灯が少なく、知っている人でないと少し結構苦労しますね。案内板も最小限なので。

    ちなみにヒルトンのホテルステイタスはダイヤモンドで今回はポイントも利用して3名で支払いは23,000円程度の一番スタンダードを予約です。

    チェックインは着席して行うのね。さすがリゾート&スパ。お部屋は本館の902号室。前は 旧労働省所管の「スパウザ小田原」だったのね、いわゆる“かんぽ系”なのかな。

    まずはエレベーターの数が少なくないか。

    お部屋はアップグレードされ、54平米の広さです。ツインベットと和室でこれなら3人が楽に滞在できるね。トイレとお風呂は別です。窓からは相模湾と朝はこんな感じの日の出が拝めます。全室そうかな。ダイヤモンド会員は2名まで朝食無料で1名は有料で3,200円ほど。これに1名のラウンジの使用も合わせると6,500円ぐらいと言われたかな。自分たちは1名の朝食追加来だけにいたしました。

    大浴場は3階です。そんなに温泉らしい湯ではないですが、やっぱり大きなお風呂はいいよね。夕食はJR小田原駅で購入した駅弁を部屋でゆったり食べることにしました。

    ホテルの売店には部屋飲みできるワインやスナック類もかなりありましたよ。まあ、周りにはコンビニなどは皆無などでね。

    朝食です。ステータスごとに場所がきっちりて分けられていますね。

    食事で目を引いたのが、“しらすオムレツ”。こちらのオムレツコーナーのオムレツはかなり柔らかめだよ、レアというか。そして、“かまぼこ”“干物の焼き物”“おでん”などが静岡らしさかな。あと、和食コーナーでは朝から“かつおのたたき”と“マグロのたたき”、それと“揚げしらす”はふんだんに用意されていました。

    あとダイアモンド会員には、特別な飲み物とパンナコッタが提供されましたよ。

    朝食会場を見る限り、春節期間ではありますが、C国の人はあまりいないようでした。

    ヒルトン小田原の全体的な講評は、少しお値段が高いような、箱根の宿も全体的に高いから仕方ないのかな。次は港区の保養所に戻ると思います。

    プール(温水)は利用しませんでしたが、どんな雰囲気なんだろうな。

    そんな感想でした。

    [2023年夏北海道一周・総括]ドライブ旅で訪れたいグルメとホテルと場所





  • [搭乗記]ハノイ-成田 エコノミークラス JL0752便 2024年1月(復路)

    [搭乗記]ハノイ-成田 エコノミークラス JL0752便 2024年1月(復路)

    2024年2月7日(水)

    マッサージも終え、いよいよハノイ ノイバイ空港に向かいます。乗車はインターコンチネンタルホテルからGrabです。事前にホテルのコンシェルジュで確認しましたが、ホテルから空港までは車で45分とのこと。自分の乗車も交通渋滞もありましたがほぼ45分で到着しました。

    ちなみにGrabの料金は268,000ドンでした。市内から空港はかなり安いです。これならGrab一択です。

    ちなみに本日のJAL便はこちらです。搭乗は1月30日です。

    • JAL0752 ハノイ(23:55)→ハノイ(06:40+1)

    空港でのチェックインカウンターはきっちり3時間前からですね。ベトナム航空の係員のハンドリングになります。保安検査場とパスポートコントロールも無事通過し、制限エリアです。

    本日のラウンジはプライオリティ・パス利用による「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」(ソンホン ビジネスラウンジ)です。場所は28番ゲートの近くです。エスカレーターで階上のラウンジに向かいます。

    そしてこちらのラウンジはJALの指定ラウンジでもあるようです。中はこんな感じで広々とした南国風のトロピカルな雰囲気です。たくさん座席もあり、よっぽどのことがない限り困ることはなさそうです。事もフォーやお粥、生春巻きやハムなどもバリエーション豊富にそろえてあります。やるじゃないか、ハノイの空港ラウンジといったところです。

    ただ、ワインやカクテル類は入って左手奥のバーカウンターにありますので、呑み助さんはラウンジ奥に陣取った方がよさそうです。

    自分も奥に陣取り、ワインをグイグイといきます。もちろんフォーも頂いてね。

    そうこうするうちに早深夜の搭乗時間が迫ってきました。ゲートは33番です。

    このフライトは空席が目立ちました。中央4列を独占して、横になっている方もちらほらです。食事は搭乗後すぐはドリンクのみのサービスです。深夜便だもんね。

    そして、到着の1時間半前に朝食のサーブです。食事は1種類のみ。

    なんとこのお弁当箱にはあの“バインミー”が1個ドーンと入っていました。パクチーとチリソースも別ケースにあり、凝っているね。こんなミール初めてです。

    やっぱりオムレツのシンプルな方が好みだね。復路は5時間弱のフライトですので、近いね。

    定刻の6時40分に到着です。日本出入国時に自分はパスポートにスタンプを押して貰う派です。この時間の成田空港、都心に向かうには電車一択なのかな。格安バスには時間が早すぎますね。今回は本当にお金を使わない旅でした。

    (終わり)

    [ハノイ旅行記1]ハノイ旧市街の「パール ホテル」はお薦めできるホテル、深夜着には最適





  • [ハノイ旅行記4]空港に向かう前にスパへ、インタコンチ前の「May Spa」はおすすめ

    [ハノイ旅行記4]空港に向かう前にスパへ、インタコンチ前の「May Spa」はおすすめ

    昨日はハノイの宿泊ホテル、「InterContinental Hanoi Westlake」(インターコンチネンタル・ハノイ・ウエストレイク)について書かせていただきました。

    そして、ホテルのチェックアウトは16時です。ホテルを朝食を食べれば、もう喧騒のハノイ旧市街に行こうという気概はなくなり、ホテルでダラダラとチェックアウトタイムまで過ごすことにしました。それぐらい快適なホテルなのです。

    唯一外出したのはホテル周辺の半島を散歩です。この西湖(ウエストレイク)は風光明媚なところで、湖沿いにはおしゃれなカフェが点在しています。

    そして、東南アジアの旅で最終日というか空港に向かう前はどうしてもマッサージに行きたくなるね。16時にチェックアウトして飛行機は23時55分ですので、2-3時間揉まれたいね

    そして、見つけたのがホテルから徒歩1分にあるこちらのスパです。名前は「May Spa」です。グーグルマップには表示されないので最近出来たのかな。

    お店の風情はおしゃれでキレイ系なスパです。予約はしていませんでしたが、すぐに施術はOKとのこと。フットマッサージをお願いします。

    • Foot special reflexology 60分 490,000ドン(約3,000円)

    こんなお部屋で1人で揉まれました。だけど、きっちり1時間、無駄話もなくてきっちりとした施術でした。マッサージ師は女性です。力が強くで大満足のマッサージでした。

    このマッサージ屋さんはよいね、というわけでフットマッサージが終わった後、全身マッサージもお願いしたのです。メニューはこちら。

    • Vietnamese Traditional Therapy 75分 850,000ドン(約5,200円)

    最初60分をお願いしたのですが、受付のお姉さんが絶対75分の方がよいと言うものでね。今回も1人部屋できっちり75分揉まれました。施術士は女性です。スパのパンツ1枚で施術です。

    このベトナム風マッサージはすごかったよ。半ケツ(失礼)状態にさせられ、おしりのマッサージもあったのです。ここまで脱がされるのは初めての経験です。

    この75分の全身マッサージも大満足です。チップは10%ほど渡しました。

    これでホテルからGrabで空港に直行すれば何とか深夜便でも耐えれそうです。

    それともう一つ。前日のこちらの西湖周辺でランチを食べようと思い街をうろついて見つけたお店で食べたランチ。ビール1杯60円。おかげて3杯おかわりです。だけど不思議なことに、全く酔わないビールです。翻訳アプリで訳して注文した品物がこちら。牛と豚の野菜炒めを注文したのですが、麺の上に乗ってきました。

    即席麺の上に野菜炒め、まあ創意工夫といったところでしょうか。道路脇ではこんな子豚の丸焼きも出来上り。

    [ハノイ旅行記2]ハノイ旧市街の観光、ドンスアン市場はコピー商品が山盛り

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  • [ハノイ旅行記3]インターコンチ・ウエストレイクは絶景ホテル、ウォシュレット付

    [ハノイ旅行記3]インターコンチ・ウエストレイクは絶景ホテル、ウォシュレット付

    ハノイの2泊3日の一人旅の2日目のホテルです。2日目のホテル選びは重要です。何故なら明日の帰りのフライト(JAL便)は深夜11時55分発という深夜便なのです。

    どうしてもホテルはレイトチェックアウトをしてもらわなければなりません。これはより確実にするためにはホテルステータスを使うしかないね。

    そして、今回は一人旅では分不相応とは思いましたが、ハノイ郊外にある「InterContinental Hanoi Westlake」(インターコンチネンタル・ハノイ・ウエストレイク)にしてみました。当方はダイヤモンド会員です。

    旧市街の中心のパールホテルからGrabタクシーで向かいます。結構距離があるのね。25分ぐらいかかります。時間は丁度12時30分ですが、チェックインできるかどうか確認します。

    ここで少し時間が。自分の予約が見つからないと言うのです。IHGの公式サイトで予約したので間違いがあるはずがありません。今回は22,000ポイント利用でのポイント宿泊です。

    7-8分かかって2人掛かりで探してようやく予約が見つかったようです。どうしたんだろう。

    この時間でもチェックイン手続きをしてくれました。そして、明日のチェックアウトも16時のチェックアウトで問題ないと。明日は23:55発のJAL便ですので、この16時までホテルに滞在できるのは大きいね。そのためにステータス所持のホテルに泊まったのだからね。

    そして、ベネフィットはいつものように朝食無料を選択しました。

    お部屋は2階です。部屋に入ってビックリです。これ間違いなくスイートルームだろうという広さです。入口も長いアプローチです。そして、バスルームもすごかった。こんな広いバスルームは初めてかな。うれしいことにトイレはTOTOのウォシュレットです。全室これなのかな。そうであれば、トイレだけでもインターコンチネンタル・ハノイを選ぶ価値がありそうです。

    部屋からの眺めもこんな感じで湖の絶景が堪能できます。

    こちら向きの部屋と反対にも部屋がありますが、その反対側の部屋は湖に面していますが、こんな絶景は望めない配置となっています。

    朝食です。オムレツコーナーもフォーのコーナーもあります。日本食も揃っています。大満足の朝食が食べれます。食後のベトナムコーヒーもうましです。

    こんな感じで湖を眺めながら食べれる席もあるよ。

    旧市街に行くには車で時間がかかりちょっと便利は悪いですが、ハノイで優雅に過ごしたいのであれば、こちらのホテル一択かな。自分としては間違いなく定宿にします。

    すぐ横にはシェラトンホテルもありますが、湖の中にある立地と快適性、そしてウォシュレットもあれば、インターコンチネンタルだね

    唯一の欠点は周りには安くて美味しそうなレストランは見当たらなかったね。よさげなカフェはたくさんあります。

    [2022年夏ホーチミン旅行記3]インターコンチネンタル サイゴンでは何とクラブフロアへアップグレード、IHGでは驚いた





  • [ハノイ旅行記2]ハノイ旧市街の観光、ドンスアン市場はコピー商品が山盛り

    [ハノイ旅行記2]ハノイ旧市街の観光、ドンスアン市場はコピー商品が山盛り

    ハノイに到着したのが昨日の深夜でしたので、本日が実質的な1日目ということになります。そして「パール ホテル」のチェックアウトタイムはお昼12時ですので、午前は旧市街を観光しようと思ってね。1ケ所ぐらいは観光もしないとね。

    実はハノイに来たのは2回目です。前回は10年ほど前に来ており、その時はホーチミン廟とハロン湾(1泊2日)を確かに行ったね。

    まずはホテルから徒歩4分の「ハノイ大教会」へ。町行く人の服装はダウンなりを着込んでいる人が多いね。1月末の気候です。だけど東京の方がよっぽと寒いと思うのですが。

    ハノイ大教会は外側から拝見。写真をパチリ。まあこんな感じかな。特に感慨はありません。雰囲気はマニラの教会の方が威厳があるね、キッパリ。

    次はそこから徒歩10分ぐらいのところにあるれも名所の「ホアロー収容所」へ。植民地時代にフランスが造った監獄です。

    1896年、植民地時代にフランスによって建設された監獄。敷地の大半は再開発により高層ビルに建て替えられたが、主要部分である建物が博物館として保存されている。多いときには2000人以上が収容されていたとされ、ベトナム戦争時にはアメリカ兵の収容所としても使われたことから「ハノイ・ヒルトン」の別名でも知られている

    入場料は5万ドンです。囚人(おそらく共産主義者、政治犯、フランスから見ればね)が投獄されていた部屋や再現レプリカがあります。だけど思ったのは、さすがに“気が悪い”と思うんだね。網走監獄でも感じない、何かジメッとした殺気がある空間でした。(気のせいなのかな)

    そこからホアンキエム湖のほとりを歩いて、ハノイの名物市場「ドンスアン市場」を目指します。歩いて20分ぐらいかな。

    途中にハノイ一の高級デパート「TRANG TIEN PLAZA」(チャン・ティエン・プラザ)に入ってみます。グッチなどのブランドはありましたが、ヴィトンはなかったね。お客さんも流石にほとんどいません。ホアンキエム湖の一番よいところに近々「フォーシーズンズホテル」ができるのね。工事中でした。

    「ドンスアン市場」はよくある東南アジアの地元市民の市場ですね。日本人が買いたいと思わせるようなものはないね。だけどブランド品のコピー商品は山とありました。ここで地元民の人がヴィトンのバックをさげていますが、それすべてコピー品だろうが、とツッコミを入れたくなります。

    自分は途中の通りでセンスのよいお店でバッチャン焼きの小さな花瓶を購入です。1,500円ぐらいかな。今回の旅行で購入したものはこれだけだったです。

    旧市街にあるブン・チャーの名店で早めのランチを食べようと思ったのですが、さすがに朝食を食べすぎて断念。

    そのまま、ホテルに帰ってチェックアウトです。

    [2022年夏ホーチミン旅行記6]地元民で賑わうお店にブン(BUN)を食べに行ったよ。だけど、フォーとの違いがイマイチ分からないんだな。味覚オンチかな

     



  • [ハノイ旅行記1]ハノイ旧市街の「パール ホテル」はお薦めできるホテル、深夜着には最適

    [ハノイ旅行記1]ハノイ旧市街の「パール ホテル」はお薦めできるホテル、深夜着には最適

    今回のハノイの一人旅は2泊3日の旅程です。まずは1泊目のホテルです。

    ハノイ ノイバイ空港への到着が夜10時30分のフライトです。入国審査と移動でホテルには12時を回った頃の到着になると思い、ただ寝るだけの1泊目となりそうです。実際にそうなりました。配車のGrabで時間をとられ、結局、配車できずに、空港タクシーを選択しホテルに到着したのが12時15分ぐらいかな。

    というわけでこの寝るためだけに選択したホテルがこちらのホテルです。翌日からの観光もあるので、空港周辺に泊まるより、市内のホテルが最良と判断しました。

    • ハノイ パール ホテル(Hanoi Pearl Hotel)
    • No 6, Bao Khanh Lane, Hoan Kiem Dist, Hanoi, 10000 ベトナム

    割引クーポンも利用して7,300円で予約しました。こちらのホテルを選んだ理由は口コミでは結構好評だったからです。そして、旧市街の便利な立地にあり、2日目の午前に旧市街をぶらつくには最適なホテルと思った次第です。寝るためだけに高いホテルは予約できないね。

    • ホアンキエム湖 徒歩4分
    • ハノイ大教会 徒歩5分

    という抜群立地です。ホテルもかなり綺麗めです。深夜12時過ぎても界隈は危ない様子は全くありません。ホテルにもスムーズにチェックインできました。

    シャワーを浴びて、アルコールを少し部屋飲みすれば天国です。

    お部屋もこんな感じでバスタブはありませんが、極めて清潔でベッドも快適でした。自分の部屋での唯一の不満は窓がない部屋だったことかな。

    ただ、翌日の清掃時に同じフロアのお部屋をチラ見した限りでは、窓のある部屋は極めて快適そうでしたよ。お部屋を予約時に指定すればOKなホテルだと思います。自分は最安値の部屋を予約したので文句は言えません。

    客層は年配の欧米人も沢山利用されていました。立地とコスパがよいかなかな。窓のある広いお部屋なら全く問題ないホテルですね。

    そして、翌日に目を覚ませば早8時過ぎです。慌ててシャワーを浴びて1Fのレストランで朝食をいただきます。

    朝食は、シェフがいてのフォーやオムレツも提供されていて、全く問題ないよ。パンもピザっぽいものも2種類あり、面白い構成です。自分のプランは朝食込みでした。おそらくこちらのホテルには無料のこの朝食がデフォルトでついているんだろうね。

    自分はフォーも2杯いただき大満足です。フルーツとベトナム・コーヒーは濃くてうまいね、思い出しました。アメリカンコーヒーも飲みましたが、やっぱりダメでした。

    チェックアウトタイムは12時。

    こちらの「パール ホテル」はチェーン系の大きなホテルではありませんが、こじんまりと立地がよく、値段次第では窓のあるツインベッドが指定できるのであれば、非常におすすめできるホテルです。近くにはヒルトンガーデンインもありますが、深夜着の寝るだけのホテルとしては実に優秀です。ヒルトンはほぼ2倍のお値段しますので。

    欲を言えば、深夜着でも空港でGrabが捕まれば本当によかったのにね。

    [2022年夏ホーチミン旅行記9]立地も考えれば、シェラトン・サイゴンはやっぱりいいね。クラブラウンジでの朝食も優雅だよ





  • [搭乗記]成田-ハノイ エコノミークラス JL0751便 2024年1月(往路)

    [搭乗記]成田-ハノイ エコノミークラス JL0751便 2024年1月(往路)

    2024年1月30日(火)

    2024年の初旅は急遽、ベトナムのハノイに飛ぶことにしたのです。何故にハノイなのか、東南アジアのJAL便で一番空いていたのがハノイだったのです。バンコクやクアラルンプールは無理そうだったのでね。何たって1週間前に決めた旅ですので。

    • JAL0751 成田(18:00)→ハノイ(22:30)

    JALのハノイは成田からなのですね。成田空港を利用するのは本当に久しぶりです。東京駅から京成バスで向かいます。料金は1,300円。このバス料金も少し上がったね。

    夕方14時ぐらいの成田空港もそんなに混雑していませんね。今回の成田空港の楽しみは、前回のブログで書いた通りプライオリティ・パス利用による「鉄板焼 道頓堀 くり田」だったのです。お好み焼きとたこ焼きのセットを生ビールで流し込みます。

    終われば、制限エリア内のラウンジ「I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 虚空 -KoCoo-」でまったりと過ごします。こちらもプライオリティ・パス利用です。食べ物も最小限整っています。カレーは美味しです。ワインとつまみで出来上がりました。17時ぐらいにはほぼ満席となりました。

    そして、あっという間に搭乗の時間です。約6時間30分のフライトです。

    機内はほぼ満席です。自分の席は55番で最後尾です。最後尾はあまりないね。

    映画は「エクスペンタブルズ」の最新作を1本視聴です。劇場でお金を払って鑑賞しなくてよかったね、そんな感想を持ちました。

    食事はこのメニューを選択です。

    • 「とろけるチーズのドライカレー」

    お味はまあまあかな。ワインも3本いただいてご機嫌なフライトとなりました。

    そして無事に定刻どおりハノイ・ノイバイ空港に到着です。パスポートコントロールはかなりの行列です。通過には20分はかかったかな。

    ここまではほぼ予定通りです。到着ロビーに出れば、この時間深夜の11時過ぎでも人はたくさんいます。そして配車アプリのGrabです。

    だけど何回トライしても車がつかまらないのです。アプリにアクセスできて、空港で配車されないのは初めての経験です。料金の表示は330,000ドンでピックアップ場所は11番と表示されるのですが。20分ほどして諦めました。しょうがない、空港のタクシーを使うしかないね。

    現地通貨は持っていないので、ATMでとりあえば100万ドンをおろします。そして、タクシー乗り場へ。旧市街のホテルに向かってもらいます。料金は全く確認しませんでしたが、降車時に言われた金額は60万ドン(約3,600円)

    Grabと比べればかなり高いですが、まあ仕方ありません、深夜だもんね、おそらく割増料金になっていると思います。あのまま粘っても、Grabは配車されなかったと思うんだな、キッパリ。

    [2022年夏ホーチミン旅行記10]ホーチミン市内の移動は「Grab」一択。精算が楽すぎ、まさにグラブ天国





  • 成田空港の「鉄板焼 道頓堀 くり田」でプライオリティ・パスのタダ飯に突撃

    成田空港の「鉄板焼 道頓堀 くり田」でプライオリティ・パスのタダ飯に突撃

    2024年1月28(日)

    今、このブログを成田空港の制限エリア内にあるラウンジで書いています。何故、成田空港なのか、突然にベトナムのハノイへ2泊3日の旅に出ることにしたのです。最近はいろいろな事情があって直前1週間前あたりに海外旅行を決めることが多くなっているので。

    今年の目標の1つに1ヶ月に1回は海外に出かけようと思っているので、新年早々にこの誓いを破るわけにはいきません。

    そして久々の成田空港です。

    そしてフライング気味になぜ今回このブログを書いたかは、成田空港のプライオリティパスすごいことになっているね、を伝えたくてね

    事前に調べてはいたのですが、成田空港の「鉄板焼 道頓堀 くり田 成田国際空港店」ではプライオリティ・パスを提示すれば、タダ飯が食べれるとのこと。ちなみに今回利用したのはJAL便でしたので、第2ターミナルです。

    チェックインを済ませ、早速、突撃してみたのです。

    場所は第2ターミナル制限エリアの飲食店フロア「JAPAN FOOD HALL」。営業時間は午前7時から午後10時まで。この「JAPAN FOOD HALL」は出発フロアから1つ下の階にあります。

    「鉄板焼 道頓堀 くり田」のオーダー受付に直行します。プライオリティパス利用と伝えるとカードと搭乗券の提示を求められます。

    そして、2つのメニューから選択になります。3,400円相当の「大阪道頓堀セット」もしくは「鉄板焼ステーキセット」のコースメニューです。ドリンク(アルコールも含む)が無料で付くのは「大阪道頓堀セット」のみです。

    そして自分は生ビールとこの「大阪道頓堀セット」にしました。呼びたし端末を渡されますので、席を確保して待ちます。

    7-8分でこんな感じの立派なセットが登場です。大きいお好み焼きにたこ焼きが4つ付きます。正に炭水化物の“玉手箱”です。これに生ビールが付いては最高です。

    自分は空港のレストランでのプライオリティパス利用は初めての経験だったので、非常に新鮮な体験でした。

    こんなのがあれば、成田空港の利用したくなるね。すごいことになっているよ。

    というわけで本日より、ベトナム旅のブログが始まります。

    成田でホテル修行を終えプチ散歩を、成田山新勝寺の参道の鰻屋「川豊」さんの行列に驚愕





  • IHGのダイヤモンド、2024年も年会費払ってステイタス維持できたよ

    IHGのダイヤモンド、2024年も年会費払ってステイタス維持できたよ

    2024年1月5日(金)

    年が明けて5日目です。昨日は特に大きな事件は起こらず平穏な1日でしたね。

    年が明けると毎年待っているのが、あの嫌で楽しみ(還付がある場合ね)の確定申告の準備です。自分が青色申告で利用している会計ソフトはクラウドのマネーフォワードです。このソフトを利用するようになって数年が経過しますが、本当に楽になりました。自分は経費は手作業で入力しているのですが、収入は会計ソフトが銀行通帳から直接取り組んでくれるので、大幅な労力が省略されたのです。

    そして昨日スタートした確定申告の作業ですが、まずは領収書の整理から始まります。ちなみに自分は税理士なしの自分で確定申告資料を作成して提出しています

    別に自分で行っても問題ないと思うのですが。税務調査も2回切り抜けたしね。

    それが終われば、お昼のランチへ。今日は6日ぶりの外でのランチです。赤坂の溜池山王にある支那麺の「はしご」さんへ。14時に行っても満席です。みんな日枝神社に参拝して、“はしご”へ来るのかな

    自分はまずは喉の消毒です。サッポロビールの黒ラベルです。五臓六腑に染み渡ります。幸せな一時です。麺はいつものように“ぱーこーだんだんめん”です。これ以外には考えられませんね。

    そして、今日の本題です。昨年までの自分が保持していたホテルのステイタスは、

    • インターコンチネンタル(IHG) ダイヤモンド
    • ヒルトン ダイヤモンド

    の2つです。

    まずはインターコンチネンタルの方からです。ネットでいろいろな情報が出ていましたが、昨年末に年会費200ドルを支払って(15,000ポイントもらえますね)、いつもと同じように更新手続きをすると、2024年度もダイヤモンド会員を維持させてもらえたようです。

    もう今年はこの更新ではステイタス維持ができない等の情報が多々出回っていましたが、自分は無事更新できとホッとしているところです。

    最近のIHGのダイヤモンドは朝食が2名まで必ず無料(ホテルによっては同室の3名までも)にしてくれるので、本当に重宝しています。この年会費なら朝食だけでも数泊すればもとが取れるというものです。お財布的にも、ホリディインは優しいしね。

    一方のヒルトンです。ここ5-6年、最高位のダイヤモンドを維持してはましたが、昨年度は数泊のみでステイタス維持はあきらめていたのです。コロナ禍が開けて、ヒルトンは本当に室料が高くなってしまったんで、自ずと避けていたのですが。

    だけど年が明けてヒルトンのHPにアクセスしてみると、まだダイヤモンドのままなんだけどな。更新が遅れているのかな

    まあ、旅のスタイルも年齢相応(すなわち収入)に変わっていくものだし、多くの期待はせずIHG系に寄せていこうかな。今のライフスタイルで2ホテルチェーンの最高位を維持していくには結構無理しないといけないのでね。気楽がいいよね。

    そんな即今の気分です。

    2021年11月下旬に2度目の所得税の税務調査を受けた、自分は税理士なしで対応





  • 旅先でのマストバイ充電器、CIOの「Nova Port Trio 140W」が最強

    旅先でのマストバイ充電器、CIOの「Nova Port Trio 140W」が最強

    2023年12月29日(金)

    2023年も本日を入れてあと3日。今年の年末年始は日並びが本当に悪いね。

    そして、本年最後の映画を劇場で何を観るか。日本橋のTOHOシネマズの「午前十時の映画祭」でちょうど「カサンドラ・クロス」をやっているではありませんか。

    本日はこれに決定です。

    主演はソフィア・ローレンとバート・ランカスターです。70年代の名作サスペンス・アクションと言われていますが、コロナ禍を経過した今観ると、素材そのものは古さを感じさせませんね。結局は細菌でパニックになるのではなく、古い鉄橋が肝なのです。

    1度は観たことのあるはずですが、全くストーリーは覚えていませんでした。やっぱりソフィア・ローレンはいいね。この歳になってその良さが分かってきました

    ツッコミどころは満載ですが、特に最初の細菌に感染するところと逃亡は安易すぎないか、かな。まあ観て損のない映画ではあります。

    終われば2023年度最後の締めラーメンです。日本橋ならここしかありません

    • 「京都銀閣寺ますたにラーメン 室町店」

    まずは瓶ビールとおしんこ(60円)で至福の時を過ごします。今年も楽しかったね。ビールを飲み終わればラーメン並(890円)をお願いします。昨日の“共楽”も“ますたに”はラーメンの味はもとより、このビールだけを先に飲ませてくれるのが最高だよね。

    本日も美味しゅうございました。締めの至福の一杯でした。

    そして、本日の主題です。デジタルガジェトについてです。2023年のマストバイ

    自分のデジタルガジェトで師匠と仰いでいる市川渚さんの2023年のマイベストの第3位にランクイン。

    先日2週間ほどスペインに滞在していたのですがその際も大活躍してくれたCIOのACチャージャー。私はフライトなどの移動中は1口タイプの「Nova Port Solo 45W」を持ち歩いて、3口タイプの「Nova Port Trio 140W」はスーツケースの中に忍ばせて、宿泊先で使うというふうに使い分けています

    しし特に興味を引かれたのが、3口タイプの「Nova Port Trio 140W」です。

    • 単ポート最大140W出力
    • USB-C×3ポート搭載。最大142W内で最適に充電可能

    確かに旅先でこの「Nova Port Trio 140W」を持っていけば、最強だと思った次第です。ネックなのは少しお高いことかな。12,000円程度します。機能(最大出力)と価格が見合ってるいるということなのかな。ついでに同じCIOの「CIO NovaPort SOLO 45W」もお買い上げです。これも市川さん推奨です。

    2024年の旅先でのガジェット系はこれで万全の体制になりました。

    市川渚さん推奨のシャオミのミニサイズの掃除機はベストバイの商品、吸引力もね

     



  • [搭乗記]バンコク-羽田 エコノミークラス JL034便 2023年12月(復路)

    [搭乗記]バンコク-羽田 エコノミークラス JL034便 2023年12月(復路)

    2023年12月のバンコクへの2泊3日の弾丸旅行も早や帰国です。

    フライトは下記のとおり夜便です。

    • JA034 バンコク(22:05)-羽田(05:40)+12/21/2023

    夕方までは有意義に使えます。

    午前は予約して再訪するワット・ポー外のマッサージで1時間30分、悶絶の時を過ごします。爽快です。悶絶タイムが終われば、Grabでシーロムの「新記プラジャック」に向かいます。最後のランチはやっぱりここでチャーンビールとローストダックを食べるしかないね。それ以外の選択肢はなし。最後の日に悶絶マッサージとローストダック、そしてビールたまりません。バンコク最高です。

    その最高を盛り上げるのはやっぱりホリディ・イン・シーロムの午後4時までのレイトチェックアウトを認めてもらえたことですね。夜便でシャワーを浴びてタクシーでそのまま空港に行ける喜びです、BMW流に言えば“駆け抜ける喜び”ですね。(失敬)

    少し空港に向かうには早すぎると思ったのですが、4時にチェックアウトしGrabを呼びます。何と大交通渋滞で空港についてのは夕方の7時前です。

    JALのチェックインカウンターはきっちり3時間前に開くのね。

    ここで悲劇は起こりました。自分たち2名がチェックインしようとするとオーバーブッキングでできません、出発の1時間前に来てくださいとのこと。格安の訳あり航空券ですので仕方ありません。しかし、少し交渉すると1人はチェックインできるとのこと。連れが先に行きます。自分はひたすらノーショーが出るのを待つ状況です。

    これは乗れないかな。だけど、係員いわく、1時間30分前に乗れない可能性もありますが、搭乗口に行って良いとのこと、チェックイン完了です。

    ラウンジ滞在も慌ただしいです。スワンナプーム空港の“サクララウンジ”はすごいことになっているね。食事も飲み物もセルフではなく、カウンターで注文するスタイルなのね。

    自分は一番早そうなチキンカレーをチョイス。赤ワインで流し込みます。

    話しによれば、Dターミナルの「Miracle Lounge」が最高とのこと、次の楽しみだね。

    搭乗口で連れとも遭遇し、無事、搭乗できました。機内を見渡すと満席だったので、自分にあてがわれた席はラスト1席だったようです。

    まあ、復路は5時間ほどのフライトですので楽勝です。機内食は搭乗後、すぐのこれです。

    鶏のハンバーグかな。まあ席を確保できただけで上々ですので、食の文句は言えませんね。

    というわけで早朝の羽田に無事到着しました。

    (終わり)

    [バンコク旅行記2]ホリデイイン シーロムはリッチよし、コスパ最高

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  • [バンコク旅行記5]バンコクの買物は結局ジム・トンプソンだね、アウトレットがお得

    [バンコク旅行記5]バンコクの買物は結局ジム・トンプソンだね、アウトレットがお得

    本日はバンコクでのショッピングについて書きます。

    まずは結論から。やっぱり、タイと言えば代名詞のジム・トンプソンのシルク製品しかないね、それも象柄以外のものね(これが大事)。シャツでもスカーフでもその選択肢さえ間違えなければ、まるでエルメスだよね、品質とデザインは。連れとショッピングしながら、双方納得の結論です。

    そして、今のバンコクで一番デカくて派手なのは「アイコンサイアム」(ICONSIAM)でしょう。

    ホリディイン・シーロムからのアクセスもよく、チャオプラヤー川を専用船で渡れば、そこがアイコンサイアムです。

    • BTSサパーンタークシン駅 2番出口からサートン船着き場へ行きそこからボート (ICONSIAMの有料シャトルボート(1人20バーツ)

    2018年11月チャオプラヤー川沿いのクローンサーン地区に開業したタイ最大級となる複合施設「アイコンサイアム」は、2棟の高層コンドミニアムやショッピングモールから構成される施設。

    ショッピングモールには、タイに初めて進出するブランドが多数出店し、バンコク初出店となる高島屋など、日本ブランドが多いことでも注目を集めています。その他、タイをはじめ世界中のグルメを楽しめるレストランに、最先端のテクノロジーを使った展示が楽しめる美術館、映画館などもあります。

    また、1階には「SOOKSIAM」(スックサイアム)という水上マーケットを模したタイの各地方の物産展のような広大なエリアがあり、お土産物を買ったり、屋台風のお店で地元の食べ物やスイーツを購入しその場で食べることも可能。エアコンの効いた快適な環境で、タイのローカルな雰囲気が楽しめる穴場のグルメスポットでもあります。

    2階フロアにはルイ・ヴィトンもティファニーなどの高級ブランドもありますが、圧巻は1階の屋台風の食べ物スポットです。焼き豚1頭の解体ショーは初めて見ました、このフロアは東京のデパ地下以上の熱気ですね。ルイ・ヴィトンの1階したでこの解体ショー、まいったね。

    だけど自分たちが唯一ショッピングをした場所はバンコク市内にある「ジムトンプソン(Jim Thompson)」のアウトレットです。

    市内中心部にあるこちら。

    • スクンビットソイ93、BTSバンジャーク駅から徒歩5分ほどの場所

    ジムトンプソンのシルクシャツ(男性物)は24,000-30,000円ぐらいします。正規店の割引なしでは。こちらのアウトレット店では自分が2枚購入したシルクシャツは50%割でした。ちなみに3枚買えば更に15%オフでした。

    まあ、最新モデルを購入する必要もないので、こちらのアウトレット店で購入するしかないね。やっぱり上質なタイシルクは別格です。

    それと、これも市内にあるジム・トンプソンの住居にも行きました。住居を見て回るにはツアーに入る必要があります。入場料は1人200バーツ(ガイド込み)。自分たちは日本語ツアーに入れました。

    店内にはショッピングも食事もできる場所もありますので、素敵なところです。レストランは本当に雰囲気バツグンでしたよ。バンコクの観光ではおすすめできるスポットです。

    結局、ショッピングはジム・トンプソンに終始しましたが、バンコクであえてブランド品を買う必要もないしね。

    [バンコク旅行記4]ワット・ポーでマッサージを受けたいなら入園後、すぐに予約すること



  • [バンコク旅行記4]ワット・ポーでマッサージを受けたいなら入園後、すぐに予約すること

    [バンコク旅行記4]ワット・ポーでマッサージを受けたいなら入園後、すぐに予約すること

    本日は観光からマッサージの話しになります。

    自分たちの旅行スタイルはほとんど定番の観光はしない主義なのですが、今日はバンコクの3大寺院ワット・ポー (ねはん寺)に行ってみようと。バンコクには数回来ていますが、初めての訪問です。

    シーロム地区からGrabタクシーで移動です。250バーツ(約1,000円)ぐらいですね。距離的には混雑もありますがかなり離れているのね、いわゆる王宮エリアは。

    実はこのワット・ポー訪問の真のねらいは寺院内にある由緒正しき“タイ古式マッサージ”を受けてみたいと思ったからなのです。その存在は前から知っていましたが、自分は訪問したこともないのです。

    まずはワット・ポーです。観光客がたくさんいらっしゃいます。人気の観光スポットですね。

    入場料は200バーツ。まずは左回りで園内を一周します。すると、入り口の左側には目指す「マッサージ」があるではありませんか。中に入ってカウンターの人に聞くと、マッサージなら1時間後に来てくれ、そして予約番号がかかれたプレートをくれたのです。

    すぐにはマッサージをしてもらえないのね。長途園内を1周すれば、1時間ぐらいかかるかな、長途良いね。

    “ワット・ポーでマッサージを受けたいならまずは入園後、すぐに予約すること”

    まずは園内観光です。こんな感じで映えするスポットがたくさんあるよ。ここはいいね。

    肝心の涅槃像は巨大すぎて、映えはどうかな。まあ一見の価値はあります。

    ぴったり1時間後に入店です。メニューはこんな感じ。自分たちが選んだのは1hの「Thai massage with balm 」(580バーツ)です。このお値段、安すぎます。

    店内はみんな、マグロ状態で揉み込まれている光景は圧巻です。自分たちの施術士は若い男性です。男性は下だけ専用のスボンに履き替えます。

    マッサージの始まりは、手を合わせてお祈りです。もう神聖な感じです。1時間、ハードで素敵なマッサージです。街のマッサージ屋さんでのお姉ちゃんがおしゃべりしながらのマッサージとは違います。やっぱり本物は違うね。

    そして連れは、肩の手術をした後なのですが、施術士さんとその先生から明日ももう一度来なさい、との指示です。今日でも本人は肩がかなり上がるようになったとのこと。受付で名刺をもらい、指示を仰ぎます。こちらは入場料がかかるので、近くの外のお店に行けとのことです。ワット・ポー外にもあるのね。

    そして、すぐにそのお店に行って、明日の予約をします。名刺を見せれば万事わかっていらっしゃいます。こうゆう人、多いのかな。

    帰国日の午前に再度、このワット・ポー外のマッサージ所に伺います。約束の10時に伺えば、昨日と同じ施術士の方が待っていらっしゃいます。本日も昨日と同じ、

    • Thai massage with balm

    本日は1時間30分のコース(870バーツ)を選択します。そしてこちらのマッサージ所の方がメニューが豊富だね。大麻精油マッサージというものもあります。

    1時間30分揉み込んでもらって、連れの肩もずいぶん楽になったとのこと。

    バンコクでマッサージを受けるのなら、こちらのお店に決定ですね。間違っても町中のお姉ちゃんが手ぐすね引いて待っているところに入ってはダメということが、よくわかりました。

    おすすめです。

    [バンコク旅行記1]バンコクでのクレカのキャッシング、手数料220バーツは請求なし



  • [バンコク旅行記3]バンコク食べ歩き、プーパッポンカリーとローストダックならこのお店

    [バンコク旅行記3]バンコク食べ歩き、プーパッポンカリーとローストダックならこのお店

    本日はバンコクのレストランについてです。だけど、皆が知っている所なんだけど、タイに短期滞在している友達からの指摘で気づいたレストランというか食堂です。

    まずバンコクに到着して1食目です。ランチはどこにしようかな。やっぱり美味いダックとビールでキュッと行きたいな。前回の訪問(6-7年前)で毎日通っていたロビンソンデパートの近くにあったのを思い出したのです。

    そして探し当てました。

    • バンコク・シーロムのローストダックの名店「新記プラジャック」

    そう、この店だったのです。創業100年以上のお店です。何とホテルから徒歩10分です。お店の前に来れば、中のチープなプラスチック椅子で記憶が蘇ってきました

    まずはチャーンビールを1本ね。注文は、

    • Roasted Duck (165バーツ)
    • Pork Wonton with Red Pork (65バーツ)

    連れがワンタンを注文です。そしてやってきましたダックです。もう食べる前から美味しさが伝わってきます。ダックはこうでなくちゃあね。

    ビールとローストダック、もう至福の時です。バンコク最高。東京でこんなお店があれば毎日通うのにね。これでお会計は330バーツ(約1,300円)。信じられない値段です。店主が昔から値上げするのを忘れていた、ということです。

    そして、もう一つのお店。

    バンコクに来たら、“プーパッポンカリー”を食べないと始まりません。ちなみに、“プーパッポンカリー”とは、ぶつ切りにしたカニをカレーと卵で炒めたふんわりまろやか&スパイシーな一品です。

    というわけで“プーパッポンカリー”と言えばこのお店、ソンブーン・シーフード(Somboon Seafood Restaurant)へ直行です。スラヴォン店です。徒歩15分ぐらいかな。月曜日の夜7時、数組待っていましたが、10分で案内されたよ。

    まずはSHIGHAビールです。2名ですので、注文するのは決まっています。プーパッポンカリーと空芯菜炒めです。カレーはS・M・Lとあります。ウエイターに2名だけどどのサイズが適当かと聞くと、自信たっぷりに“M”と言うので、Mにしました。

    注文後、値段を見るとMは約5,000円もするのです。さすがにやり過ぎと思い、 S(約3,000円)に変更します。

    そして、やってきた品を見ると、Sサイズでよかったよ。2人でも食べきれないぐらいの量です。こちらのプーパッポンカリーはカニ肉がごろごろ入って、まるでウニのような卵で絶品のお味ですね。だけど、毎日食べていると絶対に病気になるね。ちなみに、カニはお好みで、殻付きのままとほぐしたカニの身のどちらかを選ぶこともできます。自分たちは何も言いませんでしたが、ほぐしたカニのままで出てきました。断然、殻なしがいいですね

    以前、こちらの本店に伺った際、殻つきを注文して、悪戦苦闘したのを思い出しました。

    こちらのレストランは定番中の定番ですが、おすすめの店です。

    そして、最後におまけを。1週間前に友人が行って美味しかったという海南チキンライスのお店を。「雲瑞興」というお店。前述の「新記プラジャック」から徒歩5分かな。

    “Lime Sour Soup”はライムの風味の効いたさっぱりスープはうまいね。日本の雑誌でも紹介されたようです。

    今回の2泊3日の弾丸旅行で行ったレストランでした。

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  • [バンコク旅行記2]ホリデイイン シーロムはリッチよし、コスパ最高

    [バンコク旅行記2]ホリデイイン シーロムはリッチよし、コスパ最高

    本日は今回のバンコクの旅でのホテルです。まず予約の段階で思ったのは、普通のホテルではもう値段は結構高いのね。ホリディインクラスでも最低17,000円から、ヒルトンは30,000円ぐらいします。ただの気ままな遊び旅では高いね、退職の身なのでね。

    現在は、自分はIHG系とヒルトン系に寄せているのでこれからのチョイスです。

    一番リーズナブルだったのはホリディ・インかな、クラウンプラザだとチョットお高い。というわけで今回の2泊はこちらで。

    • 「ホリデイ・イン バンコク シーロム」Holiday Inn Bangkok Silom

    早朝到着で空港からGrabでホテルに到着したのは8時。ロビーで休憩しながら半袖と短パンに着替えます。バンコクは30度以上。

    9時過ぎになったので、ホテルを荷物で預けて外出することに。チェックインカウンターに行って荷物を預けようとすると、カウンターの女性の人が予約を確認します。すると、お部屋は用意できまというではありませんか。神対応です。朝の9時にチェックインです。シャワーを浴びれます。そして、2日後のレイトチェックアウトも相談です。何と16時でOKとのこと。シャワーを浴びれて空港に迎えます。

    この対応、IHGの神対応はダイヤモンド・ステータスだったからかな。ポイント宿泊というのに。13階のお部屋はこんな感じ。おそらくアップグレードされて、広い快適な部屋です。水回りもまずまずで問題ありません。これで2名分の朝食が無料でもうたまりません。

    日本のテレビ局も2局入るのね。NHK-BSとBS日本。

    ホテルの立地は、スカイトレイン(BTS)のスラサック(Surasak)駅まで徒歩約7分です。前はシーロム通りですので、買物にも食事にも困りません。アイコンサイアムへのフェリー乗り場までは徒歩10分かな。

    そして、朝食です。ロビー階の「ザ・ブラッセリー」です。座席数はかなりあります。広々とした快適な空間です。日本食はかなり怪しい寿司と味噌汁だけかな。インド料理の方が多いね。

    卵料理はテーブルに置かれているオーダー表に記入するタイプです。もちろんオムレツもあるよ。自分が気に入ったのは、麺コーナーです。麺タイプはフォータイプの細麺と極太麺の2種類。スープは1種類だけど、お味はよろしい。自分は2日続けていただきました。

    おすすめは南国だけあってフルーツがおいしいね。特にスイカとパッションフルーツ。そんなに特筆すべき一品はありませんが、普通に満足できると思います。普通にガチ払えば700バーツ(2,800円)ぐらいするのかな?

     

    まあ、近くにサクッと格安で食べれるところはあるので、個々人の判断で。まあ、ホテル朝食もバカ高くないのでオススメします

    そして、こちらのホテルのちょこっとガイド。エミレーツ航空の乗員の定宿らしく、空港に向かうであろうパイロットとCAが40名ほど、これだけの人数、圧巻の光景でした。だけど、エミレーツのCAもデブもチビもいるんだね。(大変失礼しました)

    こちらのホテルには初めて宿泊しましたが、お勧めです。スクンビットのように日本食レストランが必要ない人にとっては最適ですね。

    [マニラ旅行記2]街の中心でコスパ重視なら「クラウン プラザ ガレリア」はおすすめできるホテル



  • [バンコク旅行記1]バンコクでのクレカのキャッシング、手数料220バーツは請求なし

    [バンコク旅行記1]バンコクでのクレカのキャッシング、手数料220バーツは請求なし

    本日より2泊3日の弾丸でのバンコク旅行記です。

    2023年は12月も押し迫ってから急に決めたバンコク旅行。クリスマスから年末年始は旅行のピーク、それを外すには2023年の最後の旅行チャンスだったのです。

    12月18日月曜日の行列もない入国審査と荷物を預けていない身軽な自分たちは5時30分にはスワンナプーム空港の到着ロビーに出てきました

    あまりに朝早い時刻なので、一旦はバンコク市内のホテルに行って荷物を預ける予定ですが、急ぐ必要もないので一番安い電車で空港から市内まで行こうとしたのでした。

    ところで自分たちの旅のスタイルは現地通貨はクレジットカードのキャッシングで現地ATMで調達するのが基本です。電車に乗るのに最低限のお金を調達すべくATMに向かいます。

    だけどどの銀行のATMでも画面に手数料が220バーツ(約900円)かかるよ、というメッセージが表示されるのです。少額(数千円)しか下ろさないのにこの手数料ということで、思わず尻込みです。これは空港だけで、市内に行けばATMの手数料は安いんだろう、ということで。空港でのキャッシングは中止です。

    すぐに転進です。キャッシュがないのであれば、利用する交通手段は配車アプリのみです。バンコクではGrabですね。行き先はシーロムのホテルです。提示される料金は450バーツです。

    2人で乗るのでこの料金であれば、もうこれしかないね。というゆうわけで配車します。到着ロビーにはGrabの乗り場案内は見当たらなかったので、自分たちは勝手にタクシー乗り場の近くだろうという思い込みでそこで待ちます

    10分ほどで車は到着。ドライバーからは到着したよとメッセージは来るのですが、その車は見当たりません。近くにいた現地の空港おばちゃんに聞きます。ドライバーと話してもらい、もう1階上のフロアにいるとのこと。

    グラブの乗り場は到着ゲート出口(2階)の出口4ですね。一番外側のレーンがピックアップ場所のようです。ちなみに、タクシー乗り場は到着ロビー一つ下の1階です。

    こんな感じでようやくグラブカーに乗り込めたのです。市内までは1時間強はかかるね。(ちなみに帰りの市内→空港は2時間かかりました)

    結局、空港からシーロムのホリディインまで470バーツでした。ノーキャッシュでホテル到着です。

    ちなみに滞在中に調べてわかったのですが、この手数料と表示される220バーツは、

    • 表示が出るがクレジットカードのキャッシングなら加算されない、デビットカード用というもの

    それと、Without currency conversionを選ぶ ことも重要です。なぜなら、円決済をすると割高なレートとなるので、これはクレジットカード払いの時と同じだね。

    そして、バンコクの交通渋滞もマニラ同様に醜いものになっているね。

    ジャカルタ行き深夜着のJAL便、空港タクシーはブルーバートタクシーを利用すべし



  • [搭乗記]羽田-バンコク エコノミークラス JL033便 2023年12月(往路)

    [搭乗記]羽田-バンコク エコノミークラス JL033便 2023年12月(往路)

    2023年12月18日(月)

    2023年も12月押し詰まって、急にまた2泊3日の海外弾丸ツアーに急に出かけることにしたのです。1月前には厳冬のフィンランドはヘルシンキに行っていたのですが。2023年最後の旅行です。

    エアラインを確定したのは出発の2日前ですが、東南アジア便は混んでいるね。エアラインだけが未確定だったのですが、ホテルの方はいつでも解約できるようにポイントで申し込んでおりました、2週間前にね。そして、今回の往復、深夜便を取ってみました。まず、往路はこんな感じです。

    • 羽田(00:10)-バンコク(05:05)12/18/2023

    いろいろ理由があって羽田には3時間前に到着しましたが、JAL便のチェックインカウンターは閑散としていました。いつものように預け入れ荷物はなしです。

    すぐに保安検査場に向かい、出国手続きです。

    向かうは「サクララウンジ」ではなく「TIATラウンジ」です。プライオリティパスで入室です。最近、入室回数制限や付随者の入室料値上げなので話題の多いプライオリティパスですが、自分が保有するパスは、「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」のもの。家族カード発行でプライオリティパスも無料発行です。家族の3名飛分のこちらで発行です。よって無制限のパスです。

    夜9時過ぎの「TIATラウンジ」はが待ちが20名ぐらいです。入室まで20分かな。

    本日のおにぎりは“辛子明太子”のみ。カップのお味噌汁は本日はなし。こちらで2時間、ワインとポテトチップスで過ごします。まあ、ありがたいね。

    まったりしていれば搭乗時間です。42番スポットは一番離れているよね

    お客さんは満席に近い状態です。飛行時間は6時間55分。まあヨーロッパまでの14-15時間を考えたら、楽勝だね。こちらの便の食事は到着2時間前の朝食だけですね。

    搭乗後はまずは、こんなクリームパン(八天堂)と飲み物だけです。自分はワインをいただき、まったりです。小津安二郎の「秋刀魚の味」をiPadで鑑賞しながらのフライトです。実におつなものです。1本観終われば、2時間ほどひと眠りを決め込もうと思ったのですが、簡単に眠れるものではないよね。そうこうするうちに到着2時間前です。

    本フライトでの唯一の食事が配膳されはじめました。今日は主食が“クラムチャウダー”のようなシチューのようなものです。このミールは初めての体験です。

    というわけで定刻通りバンコク・スワンナプーム空港に到着です。パスポートコントロールは早朝ということもあり行列もなく5分で通過です。楽勝だね。

    確か、5-6年振りのバンコクかな。

    バンコクのブログは数日続きます。

    「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」は幸福感たっぷり、渋谷ヒカリエ、必見だよ



  • あのウォン・カーウァイ監督の初期の傑作と言われてもね、「欲望の翼」

    あのウォン・カーウァイ監督の初期の傑作と言われてもね、「欲望の翼」

    2023年12月15日(金)

    本日の午前中は月に1回のかかりつけ医のところへ。もう10年以上、通っているね、血圧が高いので心臓系も含めての循環器系の名医です。かかりつけ医を持つと、大学病院でもどこでも紹介状を書いてもらえ気楽にいけるのがメリットです。

    薬局で処方箋の薬をもらったのが11時過ぎ。どうしようかな。

    予定通り、渋谷で映画でも観るかな。12時半からレスリー・チャン主演の4Kレストアした「欲望の翼」をやっているのでね。時間的にもピッタリ。監督はあのウォン・カーウァイ監督だよ。彼の初期の傑作だと言われているようです。

    あらすじはこんな感じ。

    「1960年4月16日3時1分前、君は僕といた。この1分を忘れない。君とは“1分の友達”だ。」ヨディ(レスリー・チャン)はサッカー場の売り子スー(マギー・チャン)にそう話しかける。ふたりは恋仲となるも、ある日ヨディはスーのもとを去る。
    ヨディは実の母親を知らず、そのことが彼の心に影を落としていた。ナイトクラブのダンサー、ミミ(カリーナ・ラウ)と一夜を過ごすヨディ。部屋を出たミミはヨディの親友サブ(ジャッキー・チュン)と出くわし、サブはひと目で彼女に恋をする。
    スーはヨディのことが忘れられず夜ごと彼の部屋へと足を向け、夜間巡回中の警官タイド(アンディ・ラウ)はそんな彼女に想いを寄せる。60年代の香港を舞台に、ヨディを中心に交錯する若者たちのそれぞれの運命と恋──やがて彼らの醒めない夢は、目にもとまらぬスピードで加速する

    映画を観ての感想。はっきり言って、全くその良さがわかりません。自分は感性に乏しいのかな。何か話しに主題はあるのかな。話しが突然に始まり、切り替わるしね。わかりにくい映画だと思います。映像も暗い場面が多いのでスタイリッシュでもないと思うんだな。

    “その後のウォン・カーウァイの方向性を決定づけた重要作”と言われてもさっぱりワカラン、自分

    自分的にはこんな評価です。レスリー・チャンは人気あったスターだったようですが、自分的には同時代の香港映画なら、チョウ・ユンファだよね。

    そして、残念だったのは今日のお昼。何と渋谷の立ち食いそばの「ゆで太郎」で天ぷらそばだったのです。映画を観る前に小腹が空いたので。これがいけなかった。映画が終わった後で、空腹感もなく、「喜楽」に行く意欲がなかったのです。ガックリ

    実は昨日の「カンブリア宮殿」に出演したのです。特集は「1円でも稼ぐ!地獄を見たANAの新戦略」です。そのカートの映像は何を隠そう、自分なのです。

    究極の羞恥プレーを披露したのです。失礼しました。

    「<ANAオリジナル>機内搭載カート(未使用品)」が遂に到着。開封の儀。やっぱり新品だよね