葡萄割りの店「銀座 ささもと」も気になるが、4連休の初日はやっぱり定番の銀座の「ニュー鳥ぎん」で決まりだな

本来は東京オリンピック2020のために用意されていた7月の4連休です。

今年は梅雨もまだ明けず、うっとおしい雨空のここ東京です。

そして、東京はGO TO トラベルキャンペーンからも外されて、東京内で遊ぶしかない状況なのです。そして、昼間は自宅で過ごし、夕食は都内の視察も兼ねて外食です。

都内でベンチマークになるのはやはり銀座かな。

そして、先日はクレジットカードの冊子で銀座に気になる店を見つけたのです。

煮込みと串焼き、葡萄割りの店「銀座 ささもと」というお店なのです。お店のHPはこちらです。

  • 住所: 東京都 中央区銀座4-3-7 華菱ビル1F
  • 03-3564-5881
  • 営業時間 16:30 ~ 23:30

何でも、“名物 葡萄割り”(焼酎9のワイン1の割合)というものがあり、それに興味が湧いたのです。3杯まででやめた方がよいという相当にヤバイ飲み物だそうです。

銀座の4丁目にある居酒屋としては長年営業し、相当に有名なお店らしいのです。

その「ささもと」も気になりますが、久しぶりの銀座で食事だと、銀座の裏通りに佇むあの店しかないなと思った次第です。

二十歳の時から通っている「ニュー鳥ぎん」なのですね。

4連休の最初は夜は、銀座の「ニュー鳥ぎん」さんに相成ったのです。

そして、銀座には早めに行って、わしたショップで明日の昼食用にと沖縄そばの具材一式を買い求めたのち、「ニュー鳥ぎん」に突撃します。

19時に3名で訪問です。

そして、今日は2階に通されたのです。いつもの部屋の方には先客が4名づつ2組います。

密になっていやだなと思ったところ、今回は定員さんから初めての部屋に通されたのです。

2階の突き当りの左側にこんな席があったとは初めての発見です。

だけど、まだまだ銀座の飲食店も閑古鳥がなくような状況には間違いないな。

そして、テーブルに着くや否や、まずはビールですね。ビールを頼めば、お決まりの付き出しの大根おろしが付いてきます。

なにはともあれ、お休みの日に銀座の「ニュー鳥ぎん」さんの2階でまったりとビールが飲める幸せを実感します。

そして、焼き鳥類をまとめて注文します。頼む串はいつもの定番です。

  • やきとり(正肉)
  • レバー
  • 砂肝
  • 鳥皮
  • つくね

連れがレバーを2本づつと言っています。そして、以前は注文していなかった鳥皮ですが、前回注文して、そのうまさにビックリしたのです。

今回からは定番の串になりました

これだけの串があればビールがぐいぐいと進みます。

そして、焼き鳥がサーブされた時を見計らって、定員さんに鳥釜めしを2つ注文です。

これぐらいのタイミングで注文しておくと、丁度、串類を食べ終わった頃に鳥釜がサーブされるのです。

そして、いよいよ鳥釜めしの登場です。

鳥釜はまずは、しゃもじで鍋周りのお米をそいでいきます。こうした方が最後まできれいに食べやすいのです。鳥釜めし2つで3名分として丁度よい分量なのですね。

一人1つづつの鳥釜めしは多すぎると思います。

そして、最後は現金でニコニコ決済です。7,000円のお勘定です。

ビールを2本飲んで、お腹いっぱいになり、財布にもやさして銀座の「ニュー鳥ぎん」でした。

今日もご馳走様でした。

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