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  • マルペンサ空港の「SALA MONTEVERDI」ラウンジでアリタリア航空の倒産を知った衝撃!

    マルペンサ空港の「SALA MONTEVERDI」ラウンジでアリタリア航空の倒産を知った衝撃!

    いよいよ今回のイタリア旅行の全日程を終え、帰国の途につきます。

    今回のコロナの影響で一番心配していた、旅行先での日本帰国用(日本政府フォーマット)の72時間以内のPCR陰性証明書を手に入れることでした。

    実際に感じたのは、1週間程度の旅行(仕事以外)で行くなら、予め現地でのPCR陰性証明書を出してくれるところを目処をつけていかないと、おそらくダメだと思ったことです。

    自分の場合は、VISAカードのプラチナデスクで紹介いただいた女医さんのところに行って、帰国用の書類を整えたのでした。

    まあ、旅行会社に頼めば法外な料金で陰性証明書を出してくれるところを紹介してもらえますが、あまりにも高すぎ、暴利です。

    自分の場合は、140ユーロで済みました。

    現在の海外(観光)旅行のハードルはこの点が一番困難度が高いと思います。

    そして、ミラノ市内からマルペンサ空港に向かいます。まあ、気楽な一人旅ということもあり、バスで向かうことにしました。空港へのバスはミラノ中央駅からですと、正面から見てミラノ中央駅の左側の通りからバンバン出ています。

    チケット代は10ユーロです。バスが停まっている近くのスタンドでチケットは売っていますね。空港へは約1時間弱でしょうか。国際線はほぼ第1ターミナルなのかな。

    マルペンサ空港の出発ロビーも人はまばらです。到着のローマの空港も同じでしたが、ミラノの空港のこんな風景は今後も見ることがない異様な光景です。

    今回は免税手続きもすることなくチェックイン手続きを終われば、すぐに制限エリア内に入ります。目指すはラウンジですね。

    いつものように「SALA MONTEVERDI」ラウンジです。

    中に入って驚きました。人がほとんどいないのです。そして、出発の案内を見て、二度驚きです。夕方の一番ラッシュの時刻にとにかく飛行機が飛んでいないのです。

    こんな光景初めて見ました。

    そして、その後知ったのですが、あのイタリアのナショナルフラッグのアリタリア航空が2日前に倒産したということです。だからアリタリア航空の出発便がマルペンサでなかったわけです。

    新しい航空会社はITAという会社ですね。丁度、移行期間中にあたり、全くイタリア籍の飛行機が飛んでいない状況にぶつかったのです。

    だけど、この「SALA MONTEVERDI」ラウンジですが、以前利用したときのイメージと違って、ビールもアルコールも食事も十分で今回は十分に満足できたのでした。

    とにかく眺めと混雑していなくて、まったりできてよかったな。

    そして、いよいよ経由地のイスタンブールに向けてのフライトです。

    今回のイタリア旅行も楽しかったな。

    まあ、最後の最後でもいろんな意味で異様な光景が印象に残りました。

     

  • 2021年10月、インタンブール空港のラウンジは少ししょぼいな、アルコールなしとは、トホホ。朝だからかな

    2021年10月、インタンブール空港のラウンジは少ししょぼいな、アルコールなしとは、トホホ。朝だからかな

    インタンブールの空港に到着し、国際線のトランジットです。羽田からインタンブール行きのエアラインは乗客は少なかったですが、さすがに世界有数にハブ空港です。朝の到着便のピークということもあるのでしょうが、乗り換え客はかなり多いです。

    荷物チェックを受けるラインは行列です。

    そして、イスタンブールの新しい空港です。この空港は自分には初めてですが、造りはクエートなどの空港と同じ感じの造りです。中央にオブジェがありそこからそのオブジェを囲むようにショップが展開されています。だけど、規模感的にはカタールの空港などと比べて小さいかな。お店もそんなに多くない印象です。

    そして、何はともあれ、ラウンジを目指します。朝ビールでも飲もうかと思ったのでした。

    ターキッシュエアラインズのラウンジはさすがに地元だけあって、2階の一番よい場所です。中は広いですが、また比べて悪いですが、カタール航空のラウンジと比べるとしょぼいかな。

    そして、決定的にまずいのは、朝のこの時間帯だからかもわかりませんが、アルコール類が置いていないのです。温かい食べ物も、スープとサンドイッチがあるぐらいです。

    あとはたくさんのパン類やデザート類はあるのですが。

    だけど、この広いラウンジも席がないほどに、混んでいるのには驚きました。

    ターキッシュエアラインズ利用の方で入室資格のあるかたは、少しがっかりしますね、これでは。

    それと、こちらの空港にはプライオリティ・パスで入れる「iGA Lounge」というものが2階にあります。こちらにも入って見ましたが、アルコール類はなし、食事もほとんどなし、ということで早々に退散です。ちなみに「iGA Lounge」の前には、スカイチームのラウンジもありました。

    そんなこんなで2時間もすぐに過ぎ、次のローマへのフライトが近づきました。搭乗ゲートに移動です。さすがに欧州に向かう便は乗客がたくさんいますね。

    そして、こちらでは搭乗の際、空港係員がワクチン接種摂取証明書の提示が求められました

    自分は日本の自治体発行の英文の摂取証明書をみせて、OKということになりました。

    機内に入ってみると、ビジネスクラスは満席です。おそらくエコノミー席も満席状態でしょう。そして、欧州行きはビジネスクラスといっても、あのシートはエコノミーで真ん中席ブロックかと思っていましたが、ターキッシュエアラインズは少し広めのちゃんとしたビジネスクラス席です。

    エンターテイメントは羽田-イスタンブールの長距離路線と全く同じです。

    食事については、エコノミーに少し毛が映えた食事かな。それでもアルコールも提供してくれます。というわけで、朝からシャンパンをいただいたのです。

    ローマまでは3時間のフライトです。映画を1本見れば、いよいよローマ・フィウミチーノ空港に到着です。ローマは4-5年ぶりの訪問かな。飛行機の窓から見ると本日は快晴のようです。

    そして、いよいよイタリア入国です。先のブログでも書きましたように、驚くべき光景を目にしたのでした。降機してから入国審査までは何のコロナ関係の関所はありません

    EU住民以外の入国審査場には人が誰もいないのです。当然、行列もありません。

    審査官にパスポートを提示します。にこにこしながら、何の説明も何しに来たのか、などの質問も一切なしです。

    これが2021年10月現在のイタリア入国の現状です。

    バゲージクレームにも人がほとんどいません。

    こんなローマの空港の到着ロビーの光景、当然、人生で初めて見たのです。コロナウイルス禍、2年弱経過しても国際線の空港は影響大ですね。

    あのイタリアでも、飛行場やエアラインなどの公共交通機関ではマスク100%ですね。

  • 羽田空港の出国後の制限エリア内のANAラウンジもアルコールは夜8時で終わりとは、残念!

    羽田空港の出国後の制限エリア内のANAラウンジもアルコールは夜8時で終わりとは、残念!

    2021年10月、イタリアへの旅行です。ちなみに20代で行ったニューヨーク以来の一人旅なのです。不謹慎にも差し迫った用事はなく、コロナ前に購入していたターキッシュエアラインズのオープン化していたチケットが使用期限が2021年12月末までなので、その消化という意味合いだけなのです。

    あえて言うとすると、目的はショッピングということになるのかな。

    海外への旅行は2020年1月以来ですので、1年10ケ月ぶりとなります。

    ターキッシュエアラインズの出発時刻は夜の10時50分です。モノレールで第3ターミナル(昔の国際線ターミナル)を目指します。この時間の羽田行きのモノレール、人がほとんどいないです。第3ターミナルで降りた人は、数名だけです。

    そして、羽田の第3ターミナルです。本当に人が少ないです。エスカレーターで2階のショッピングゾーンにも行きましたが、店が営業していたのは、お寿司屋さんだけだったかな。

    早速チェックインです。ターキッシュエアラインズのカウンターです。さすがに、エコノミーの方は20名ほどの人がチェックインを待つ行列があります。

    自分は今回はビジネスクラスなので、楽ちんチェックインです。受付はJALの方が行っています。カウンターのボードには“ビジネスクラス・アップグレード・キャンペーン 75,000円”が掲げられています。(但し、羽田-イスタンブール区間のみ)

    カウンターでは、コロナの陰性証明書とワクチン接種証明書を提示します。そして、係の人からは、イタリア入国にはこちらのURLにアクセスして、情報を事前に入力下さいとのことです。こんな情報はどこにも書いてなかったのです。少しあせりました。

    • https://app.euplf.eu/#/ (EU-dPLFというもの)

    だけど、苦労して入力した割には、イタリアに入国するまでこの情報について全く聞かれもせずでした。何のためなのかな。

    そして、出国で続きです。手荷物検査には行列も全くなく、人がとにかくいないのです。

    国際線の出発は現在こんな光景なのですね。

    そして、制限エリアに入ります。ANAのラウンジを目指します。ラウンジに入っても驚きです。スペースがかなりというか大幅に縮小されているのです。当たり前か。そして、制限エリアは別だと思っていたのですか(何故なら、すでに日本から出国したエリアなので)、夜8時以降はアルコールも禁止とのことです。ビックリです。

    外人さんは怒るだろうな。きっと。

    というわけで、自分もラウンジではビールも飲めずです。がっくりです。

    久しぶりの国際線のANAラウンジですが、麺類などはかなり種類が増えているのです。これには二度ビックリです。自分が選んだのは、「天ぷらそば」です。おにぎりは、2種類です。しゃけとツナマヨです。

    まあ、ラウンジでの1時間はあの「EU-dPLF」と格闘していたので、慌ただしく時間が過ぎたのです。

    さあ、いよいよ搭乗時刻となりました。出発です。

  • [宿泊記]ヒルトン名古屋は値段を考えれば、コスパ良し。ダイヤモンド会員はきっちり差別化された待遇を受けられるよ

    [宿泊記]ヒルトン名古屋は値段を考えれば、コスパ良し。ダイヤモンド会員はきっちり差別化された待遇を受けられるよ

    名古屋滞在の2日目はヒルトン名古屋です。

    さすがにロビーなどはクラウンプラザ名古屋と比べても、広くて少しゴージャスな雰囲気なのかな。まずはチェックインです。ちなみに当方はヒルトンの会員ステータスはダイヤモンドです。ロビーには外国のエアライン関係の方が多数です。指定宿なのかな。

    最初に言われたのは、プレミアムエグゼクティブにアップグレードです。プレミアムエグゼクティブは高層階の3フロアだけなのかな。

    そして、何故かフルボトルのワインが1本いただけるようです。後でお部屋にお持ちしますとのこと。但し、プールは昨日、ある事情で水を抜いたため、もし希望があれば徒歩5分のスポーツクラブのプールを案内します、との申し出を受けたのでした。

    そして、駐車場代金の無料とのことです。こんな感じで、かなり良い待遇を受けたのでした。

    お部屋はエキストラベットを1台入れても全く問題ありません。ただ、少し変わっていると思ったのが、窓なのです。障子入りの内戸があり、かなり和風なのですね。テーブルの上にはウェルカムチョコレートが置かれています。

    水回りも全く問題ありません。バスタブは少し和風を意識した、深い浴槽です。

    そして、ラウンジのカクテルタイム(5:30pm – 8:00pm)です。私達のフロアから1階上がったところです。こんなご時世ですが、ラウンジはカクテルタイム開始とともに大盛況のようです。空いているテーブルもなしの状態です。だけど、ダイヤモンド会員には、会員専用の部屋が用意されており、に案内されるのです。このあたりはきっちりしています。

    だけど、食事とドリンクコーナーは共用ですので、大混雑するのです。

    こちらのラウンジは料理もかなりふんだんに提供され、お酒もすすみます。

    結局はこのラウンジだけで、お腹が一杯になり、外に名古屋めしを食べに行こうという意欲がなくなったんだな。部屋には先程ホテルからいただいたワインもあるということで。

    結局は非常に安上がりなホテル滞在となったのでした。

    そして、翌日の朝食です。既にアメリカのヒルトンではダイヤモンド会員でも朝食は無条件でフリーではなくなったのですが、日本はまだ大丈夫です。3名ともに朝食は無料ですね。

    朝食会場は1Fです。やっぱりこじんまりとしたラウンジよりもこちらですね。だけど、朝食会場でこれだけ並ぶのを見たのを初めてかな。案内されるまでは20分ぐらい待ったでしょうか。

    案内されれば、こちらもラウンジ同様にダイヤモンド会員専用の空間に案内されます。こちらは3割程度の埋まり具合でしょうか。

    まず、ダイヤモンド会員特典として、このかぼす入りのソーメンをお持ちしますとのことでした。

    ビッフェの料理は“きしめん”と“味噌かつ”ぐらいが名古屋らしさが出ていたところかな。後は極めて普通という感じです。だけど、オムレツは完璧に仕上がっていました。

    これで3名宿泊で31,000円なら良しでしょう。最初は、19,000円程度の一番安価なお部屋を予約していたのですが、宿泊の数日前にエキストラベットを入れると狭くなるので、もう一つグレードを上げた部屋にしてもらえないか(追加12,000円)との提案を受け、そのようにした結果だったのです。

    だけど、大人3名ですのでコスパは十分に良いと思った次第です。

    だけど、お客さんは多かったな、実に。

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  • JALラウンジのJAL特製オリジナルカレーが遂に届く。空港売店「BLUE SKY」のビーフカレーも販売開始だよ

    JALラウンジのJAL特製オリジナルカレーが遂に届く。空港売店「BLUE SKY」のビーフカレーも販売開始だよ

    先日のブログ記事にも書いたのですが、「JALショッピング」で“JAL特製オリジナルビーフカレー”の販売が再開されたというニュースを見たのが、丁度その日のランチ時だったのです。

    その日とは2021年6月9日(水)です。ラーメンを食しながら、慣れないスマホ画面で「JALショッピング」で注文したのでした。今回は1人1セットという販売制限が入っていた。何とか“在庫なし”のノックアウトをくらう前に、注文できたのでした。

    お値段は送料込みで、6,500円というしろものです。

    後は商品の到着を待つだけです。そして、6月16日(水)に無事我が家に到着したのでした。とういうことは週末のお昼は“JALカレー祭り”の様相ですね。福神漬けとらっきょを購入して、その日が待ち遠しいのです。

    そして、商品の開封の儀です。

    中は冷凍のカレー1kgが2袋と「JAL特製オリジナルビーフカレーをご購入のお客様へ」というチラシが入っているのみの極めてシンプルです。

    このだひは、JAL特製オリジナルビーフカレーをご購入いただき、誠にありがとうございます。本商品は、羽田空港・成田空港国際線JALラウンジにおいて提供され、長年多くのお客さまよりご好評いただいているJALラウンジ自慢の味です。ぜひこの機会にご自宅でご賞味ください。

    JALラウンジ関係者一同

    お召し上がり方

    [解凍方法]

    • 冷蔵庫での解凍: 袋のまま冷蔵庫に入れ、解凍してください。(目安時間: 24時間)
    • 流水での解凍: 袋のまま、流水し解凍してください。(目安時間: 60分)

    [調理方法]

    • 解凍した「JAL特製オリジナルビーフカレー」を袋から取り出し、鍋に移しかえて十分に加熱してください。

    [取り扱い上の注意]

    • 耐熱性の袋ではございませんので、袋ごとの湯煎はおやめ下さい。

    ちなみに、このカレーの製造元は株式会社サンフーズ(愛媛県大洲市菅田町)、販売者は株式会社JALUX(ジャルックス)によるものですね。

    本当に久しぶりに食べるJALラウンジのカレーです。楽しみです。

    そして、同じ「JALショッピング」から最近気になるカレー情報をキャッチしたのです。

    • [食品ロス・食べて応援]BLUE SKY カレー8袋セット 6,480円 (税込)
    • 内容:200g×8袋 ●冷凍2021年7月16日迄

    商品情報

    各種香辛料を使用した、野菜や果物の旨味の溶け込んだビーフカレーです。

    羽田空港内 空港売店「BLUE SKY」にて提供しているカレーです。

    現在、新型コロナウイルスの影響で店舗が休業しているため、期間限定での出品になります。ぜひこの期間に空港でしか楽しめない味をお楽しみください。

    おそらく自分はこの「BLUE SKY」のビーフカレーは食べた経験はないと思います。

    だけど、こちら方が1.6kgしかないのにほぼ同じお値段なので、少し高級なカレーということになります。こちらも購入して、製造元を確認したいという誘惑に駆られるのですが。

    見た目ではJALラウンジカレーの方が肉のゴロゴロ感がありそうです。

    だけど、毎日カレーになりそうで怖い自分。

  • 「JAL特製オリジナルカレー」争奪戦で敗北。ジャワカレーならぬ“JALカレー”でココイチに挑め

    「JAL特製オリジナルカレー」争奪戦で敗北。ジャワカレーならぬ“JALカレー”でココイチに挑め

    羽田空港・成田空港国際線JALラウンジにおいて提供される「JAL特製オリジナルカレー」があります。そのJALラウンジでこのカレーの提供も取りやめになっているコロナ禍のラウンジです。

    そんなおり、JALショッピングなどで昨年度より大変ご好評をいただいている「JAL特製オリジナルカレー」 を、販売再開しますとのメールが先日届いたのでした。

    • 6月2日13時販売再開予定
    • 在庫無くなり次第、終了となります

    思うように外出や旅行ができない今、ご自宅でラウンジの気分を味わえる一品です。味わいは、最初に野菜などの甘味を舌先に感じ、続いてゴロゴロとした肉の食感が楽しめ、飲み込んだ後、奥からスパイスの香りが口中に広がり、心地よい余韻を楽しめるのが特徴です。数年かけて、お客さまの声などにより脂の割合などを調整してきました。JALラウンジで人気のビーフカレーを、旅行への思いを馳せながらぜひご賞味ください

    実は自分も密かに、「JAL特製オリジナルカレー」の販売再開を楽しみにしていた一人なのです。今回は必ず購入しようと心に決めていたのでした。

    1kgを2袋でお値段は6,500円です。1kgですと、1食分200g換算で5食分相当(目安)となります。そして、自分はJGC割引で5,850円で購入できるものと思っていたのでした。

    すでに、らっきょと福神漬けを載せて家で食べるJALカレーを妄想していたのでした。

    そして、6月2日の13時にパソコンの前で正座して待つ自分。

    13時丁度にJALカレー争奪戦に参戦したのでした。はやり、アクセスが殺到しているらしくサーバーアクセスがなかなかうまくいきません。15分ほど格闘したのですが、どうしても購入まではたどり着けなくて、途中で落ちてしまうのでした。

    まあ、すぐに無くなるとは露にも思わず、お昼でも食べてから、仕切り直そうと思ったのでした。ランチから帰り、1時間後の2時に再度参戦したのでした。

    今度はスムーズに商品ページにたどり着けたのですが、すでに[在庫状況: 在庫なし]になっているではありませんか。すでに売り切れた模様です。すごい人気に驚いた次第です。

    そこでJALに提案があるのです。こんなに大人気の「JAL特製オリジナルカレー」があるなら、カレー店のチェーン展開をすればよろしいのではと思うのです。

    ジャワカレーならぬ、「JALカレー」でココイチに戦いを挑んでみたらいかがかと思うのです。もちろん接客はCAさんが担えば、味もサービスもココイチを凌駕できるのではないかと。

    そんな妄想を抱かせる今日の「JAL特製オリジナルカレー」争奪戦の始末記です。

  • ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートも滞在型ワーケーションに参入。ラウンジ付きのプランもあるよ

    ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートも滞在型ワーケーションに参入。ラウンジ付きのプランもあるよ

    世の中、コロナ禍では仕事の仕方も様変わりで、どこを向いてもワーケーションという言葉が飛び交います。そんなコロナ禍でホテルの利用の仕方も様変わりです。

    先日も帝国ホテルがフロアーを改装して売り出したサービス付きサービスアパートメントですが、販売と同時に瞬時に全室完売という報道です。世の中、驚くばかりです。

    そんな中、リゾートでのワーケーションに最適なホテルが新たに参入です。

    沖縄県国頭郡恩納村にある「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」が新たに参入です。概要はこんな感じです。

    “リゾートに暮らす” ⻑期滞在型宿泊プラン 発売

    サンゴの島で、快適なロングステイ 30泊35万円から

    ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート (客室数400室)は20 21年4⽉19⽇より、リゾートでのワーケーションを推進する30泊⻑期滞在プラン「CLUB STAY 58(GOPACHI)」「MANZA STAY 35(SANGO)」を発売いたします。

    ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートでは、国定公園ならではの恩納村の恵まれた⾃然環境で「仕事も遊びも 快適に」をコンセプトに、ビーチリゾートでの⻑期滞在型ワーケーションをご提案いたします。

    プランは上層階のクラブフロア宿泊と専⽤ラウンジアクセス付きの充実プラン「CLUB STAY 58」と気軽にワーケーシ ョンを始められるスタンダードルーム宿泊のシンプルプラン「MANZA STAY35」の2種類をご⽤意。どちらも30泊 からご利⽤いただけます。

    ホテルならではの上質なサービスと最⾼のロケーションを堪能できる、リゾートに暮らすという選択。お⼀⼈で、ご家族 とご⼀緒に、⾃分らしい働き⽅・休み⽅を叶えてみませんか。

    対象期間

    宿泊期間:

    • 2021年4⽉22⽇(⽊)〜2021年 7⽉16⽇(⾦)
    • 2021年8⽉29⽇(⽇)〜2021年12⽉17⽇(⾦)

    予約受付:

    • 2021年4⽉19⽇(⽉)〜2021年11⽉15⽇(⽉)
    • ※ご宿泊⽇の3⽇前までご予約を承ります。

    それぞれのプランはこちらのとおりです。

    プラン共通特典

    • Wi-fi無料
    • レストラン&バーおよびインルームダイニングのご利⽤料⾦25%OFF
    • ランドリーサービスのご利⽤料⾦25%OFF
    • ⼤浴場無料
    • 駐⾞料⾦無料(1室につき1台まで)

    「CLUB STAY 58(GO-PACHI)」概要

    朝⾷と専⽤ラウンジのアクセスが付いた贅沢なホテルステイ

    • ルームタイプ:クラブインターコンチネンタルルーム
    • 特典:クラブインターコンチネンタルラウンジアクセス付き
    • お⾷事:ご朝⾷付(クラブインターコンチネンタルラウンジ)
    • 料⾦:30泊 1室 580,000円(税・サービス料込)

    「MANZA STAY 35(SANGO)」概要

    お⾷事が付かないシンプルステイだからより⾃由に

    • ルームタイプ:スタンダードルーム
    • お⾷事:なし ※1名様 プラス60,000円で全泊分のご朝⾷をお付けいたします
    • 料⾦:30泊 1室 350,000円(税・サービス料込)

    1室につき、最大2名まで利用できるそうです。そして、宿泊料金の支払いは全額、事前決済ですね。

    「CLUB STAY 58(GO-PACHI)」の方は専用ラウンジのアクセスが付いているということは、ラウンジでのお酒は飲み放題という理解でいいのかな。何か、体を悪くしそうで、怖いプランですね。

    沖縄で暮らしてみたいとは思いますが、丁度、こんな感じの月単位での暮らしの方がよいのかもと思います。だけど、面白い試みだと思います。

  • [四国一周の旅・総括]四国と京都を10泊11日で巡る、食べ物がおいしい土地は良いなを実感

    [四国一周の旅・総括]四国と京都を10泊11日で巡る、食べ物がおいしい土地は良いなを実感

    2020年12月26日から延べ6日間で四国をぐるりと一周し、新年の2021年1月1日からは5日まで大阪と京都に宿泊する旅を敢行しました。コロナ禍で自粛ムードが高い時期ですが、家族でレンタカー利用で観光するのなら、リスクは少ないだろうという判断をしたのでした。

    四国はこんな感じのルートです。

    1. 香川県高松市 (JRホテルクレメント高松)1泊
    2. 愛媛県松山市 (ANAクラウンプラザ松山)2泊
    3. 高知市    (リッチモンドホテル高知)2泊
    4. 徳島市    (JRホテルクレメント徳島)1泊

    四国だけだと、6泊7日必要かな。このあとは自分たちは徳島から淡路島経由で神戸へ、関西旅行を続行しました。

    まずは羽田からうどんの街、高松市に入ったのでした。高松はとても印象深い街でした。金刀比羅にも初めて訪問しました。駐車場に車をとめる時から客引きの間での競争です。

    一人のお年寄りが車に乗り込んで、駐車場まで案内したのにはビックリしたな。金刀比羅の街道のお店は観光客が少なくどこも大変そうに見えたのでした。

    そして、香川と言えばうどん県です。今回、訪問したお店は下記の3店です。

    • 岡製麺所 (肉うどんを食す)
    • 三嶋製麺所 (ぶっかけを食す)
    • うどんバカ一代 (肉ぶっかけうどんを食す)

    一番印象的だったのは、三嶋製麺所かな。こんなに緊張感がある中でうどんを食したのは初めてでした。そして、「うどんバカ一代」さんからは東京に帰ってから、こちらのうどんを2回もお取り寄せしたほど、気に入ったのでした。

    香川は小豆島まで足を延ばしました。フェリーで片道1時間強かかりますが、エンジェルロードではインスタ映えする写真がとれます。1日かけて行ってくる価値はあります

    松山の道後温泉は少し期待外れかな。もう少しお湯が温泉ぽいものだと期待していたのでした。名物の鯛めしは旨かったな。だけど、毎日は食べられないな。徳島はミニお遍路できたのは印象に残りました。特に第一番札所の「霊山寺」は見どころのあるお寺ですね。だけど、徳島ラーメンは東京の人間からすると、味が口に合わないかな。地元の人にとってはソウルフードなのでしょうが。

    それと四万十のうな重は少し残念でしたね。

    ホテルでは高松と徳島で宿泊したJR系のホテルクレメントは大変お薦めできるホテルでした。明らかにビジネスホテルとは一線を画していると思います。

    次に四国を旅する時には、徳島から入り、香川でうどんを食し、松山に立ち寄って、今治から瀬戸内しまなみ海道を渡って本州の尾道に抜けるルートで旅をしたいなと思った次第です。

    年明けの大阪と京都では観光客の少ない京都を堪能できたのでした。特に、1月2日に宿泊した「ザ・プリンスホテル京都宝ヶ池」のラウンジには参ったのでした。このラウンジに入れるなら、マリオットのプラチナの資格を維持したいと思わせるものがありました。

    ラウンジでのお正月料理は最高です。この料理なら、来年のお正月も来てもよいと思わせるものでした。そして、お部屋では最終日の「ANAクラウンプラザ京都」のスイートへのアップグレードには参ったんだな。まさにコロナ禍でのホテル宿泊のご褒美でした。

    京都では知識がなく、「地下鉄・バス2日券」を購入したのでした。だけど、これが利用できるのは、地下鉄の烏丸線と東西線とバスだけなのですね。阪急などは利用できず、羞恥プレーを体験しました。自分たちが観光した限りでは、パスを利用せずに、普通にチケットを購入した方が良いかなと思った次第です。

    そして、思い出しました。京都ではあの京都ラーメンの聖地「新福菜館 本店」を尋ねられたことはよい思い出となりました。

    今回の旅は10泊11日とかなり長い旅になりましたが、やはり食べ物のうまい土地は魅力的ですね。昨年の旅行は8月の北海道一周と今回の旅だけとなりましたが、次はどこに行こうかな。

    2021年12月31日まで有効なターキッシュエアラインズの欧州往復のオープンチケットがあるのですが、果たして利用できるのでしょうか。

    2020年の年末の旅行は、人生初、四国初上陸。まずは、うどん県の香川を目指す





  • 京都での最後の食事は、「御蕎麦 京吉美」さんでカレー蕎麦を食す。最後の観光は二条城で締めたぞ

    京都での最後の食事は、「御蕎麦 京吉美」さんでカレー蕎麦を食す。最後の観光は二条城で締めたぞ

    東京への帰路につく2021年1月5日です。朝食は「イノダコーヒ 本店」でおいしいコーヒーをいただきました。そして、今日の伊丹-羽田のフライトは伊丹発16時なのです。お昼ぐらいまでは、軽く観光できそうです。と言えば、「ANAクラウンプラザ京都」の前にある二条城が最適です。入場料を支払って、ぐるりと一周の散歩です。こちらには初めて入りました。観光客も少なく、絶好のお散歩日和です。まあ、1時間もあれば、1周できるぐらいですね。

    二条城を後にして、少しお買物です。昨日、目を付けていたフランスの「エルベシャプリエ京都」に伺ってバックを購入したのでした。ホテルからは歩いて10分というところでしょうか。おしゃれなブランドですね。

    • 京都市中京区三条通 東洞院東入菱屋町31

    そして、こんなことをしていると丁度お昼です。今ランチを取っておかないと食べはぐれる危険もあります。ホテルへ帰るりながら見つけたお店が「御蕎麦 京吉美」さんです。カレー蕎麦が食べたくなったんだな。

    • 京都市中京区小川通御池上る下古城町398 ロイヤルプラザ御池1F

    京都の普通の町場のお蕎麦屋さんという風情です。お客さんは常連客という感じですね。そして、京都での最後の食事はカレー蕎麦を食すのです。普通においしいお蕎麦屋さんでしたね。

    また京都に来たら再訪してもよいかな。

    ホテルに急ぎ戻り、スーツケースのパッキングです。京都から伊丹に行くには、電車であればスーツケースを抱えた身としては乗り換えが辛いんだな。ここは少し高くても、京都駅から出ている伊丹行きのバスを利用した方がよいと判断しました。

    ホテルから京都駅のバス乗り場まではタクシーで700円ぐらいです。13時40分の伊丹行きのバスに乗車です。チケット売り場は「なか卯」の隣ですね。片道1,340円也です。

    本日は伊丹空港まで55分です。やっぱり乗り換えのないのは楽チンです。

    そして、1月5日15時ぐらいの伊丹空港の様子です。ほとんど人がいらっしゃいません。そして、伊丹空港に来たのは30年ぶりぐらいかな。空港の小ささにビックリしたのでした。

    で自宅での夕食用にと、行列に並んで「551HORAI 蓬莱」で肉まんを仕込んだのでした。こちらのシュウマイは崎陽軒と違い、大きいのですね。これも初めて知ったのです。

    スーツケースを預ければ、ANAラウンジへ直行です。ラウンジも人はまばらです。ビールを飲みながら、搭乗を待ちます。ビールもいただき、ごきげんな状態で機上の人になったのでした。

    今回の年末年始の旅行は結構長かったなという印象です。だれも体調が悪くなって緊急帰郷することなく、無事に旅を終えられたのでした。パチパチパチ

     

     

  • [宿泊記]京都のお正月は、「ザ・プリンス京都宝ヶ池」の宿泊、ラウンジはすばらしい料理の数々、超おすすめです

    [宿泊記]京都のお正月は、「ザ・プリンス京都宝ヶ池」の宿泊、ラウンジはすばらしい料理の数々、超おすすめです

    そして、2021年1月2日の京都での宿泊は「ザ・プリンス京都宝ヶ池」にしてのでした。こちらのホテルはマリオットボンヴォイ(Marriot Bonvoy)に加盟しているホテルなので、SPG Amex保有者に毎年いただける無料宿泊券が利用できるのです。

    今回は、こちらの無料宿泊券を利用しての宿泊にしたのでした。

    但し、3名宿泊については追加のベット代として6,050円が必要ににります。

    そして、現在の自分のマリオットボンヴォイのステータスは暫定プラチナなのです。

    よって、2名まではラウンジ利用と朝食が無料で付いてくるのですが、ホテルの説明では3名の場合は追加1人のラウンジ利用(朝食含む)が5,000円で付帯できるということです。

    自分は3人目にもラウンジ利用と追加ベット代の11,050円に支払いが必要となったのです。

    こちらのホテルは京都駅から電車で20分ほどの少し中心地からは離れています。地下鉄烏丸線 の国際会館駅で下車です。

    実は自分はプリンスホテルとの相性が悪く、あまり良いイメージを持っていなかったのです。そんな感じでしたので、実はあまりホテルライフは期待はしていなかったのです。まあ、無料宿泊券がなかったら、予約しなかったはずなのです。

    ホテルのエントランスは何か和を感じさせる雰囲気が漂っています。スムーズなチェックインが完了すると、後ろにあるお正月を感じさせるお茶席に案内されたのです。ここでお茶を一服です。

    お部屋ですが、エキストラベットを入れても広々としたお部屋です。おそらく良いお部屋を手当てしてくれたのでしょう。調度品と水回りも全く問題ありません。そして、テーブルの上にはお菓子のおもてなしもあります。

    そして、夕方5時過ぎにになりましたので、1階にあるクラブラウンジに向かったのです。

    ラウンジも和を感じさせる雰囲気の空間です。利用しているお客さんも程よい感じで、昨日のヒルトン大阪のラウンジの密な光景とは様変わりです。

    まずはハイネケンビールで乾杯です。お料理は小鉢に分けられて整然と並んでいます。そして、自分は料理の綺麗さとその質にビックリしたのです。お正月らしい料理が一杯あるのです。

    • 田作り
    • 数の子
    • 黒豆
    • 竹の子の土佐煮 金箔散らし
    • ふき山椒 そのほか多数

    これだけのお正月料理の小鉢には驚きました。もうこれだけでお正月気分です。こんな料理を出してくれるなら、毎年、お正月は京都のプリンスホテルに滞在しても良いと思えるレベルのお料理だったのです。

    外のお庭の夜景もすばらしく、お酒も飲み放題で大変満足できるラウンジを堪能したのでした。2時間はいたかな。これだけいただけば、もう夕食は必要なしですね。

    そして、翌日の朝食です。3名共にお正月らしく和食のお膳をチョイスしたのでした。会場は「日本料理 宝ヶ池」ですね。お重三段での提供です。お正月らしい料理が色とりどりに並んでいます。

    この和定食、普通に食べると3,200円(宿泊者は3,100円)するそうです。

    とにかく、今回の「ザ・プリンス京都宝ヶ池」には感心しました。特に、お正月期間のラウンジ利用だけでも相当な価値があると判断しました。

    これを享受するには、マリオットボンヴォイのステータスを維持する必要がありますね。また、難題です。修行が必要かな。

    とにかく素敵なホテルライフでした。京都のプリンス、恐るべし

  • [宿泊記]2021年元旦は「ヒルトン大阪」に宿泊。ラウンジはダイヤモンド会員のみ利用できるお部屋が用意されていた

    [宿泊記]2021年元旦は「ヒルトン大阪」に宿泊。ラウンジはダイヤモンド会員のみ利用できるお部屋が用意されていた

    2021年1月1日は「ヒルトン大阪」に1泊しました。何といっても元旦のホテル宿泊です。ホテル料金が1月1日のみかなり高額提示だったので、今回はヒルトンのポイントを利用しての無料宿泊にしたのでした。

    必要なポイント数は66,500ポイントです。部屋代は実際に支払えば高いのですが、ポイント数は他の日にちと同じなのでお得に宿泊できるのはありがたかったです。

    「ヒルトン大阪」は初めての宿泊でしたが、立地は梅田駅の目の前ということで、最高のところに位置しています。チェックインも非常にスムーズです。さすがに手慣れています。

    当方はヒルトンのダイヤモンド会員なのですが、お部屋も通常のtwin Roomを予約していたところ、係りの人からアップグレードさせていただきましたとのアナウンスがありました。

    さすがに、四国では外国の人を見ることは皆無でしたが、ヒルトン大阪ではホテル内はかなりの外国の方を見たのでした。このご時世です。なんとめずらしいのでしょうか。

    ちなみにKLMオランダ航空のCAさんを観ましたので、ここが定宿なのでしょう。

    お部屋もバッチリです。大きな壁かけテレビがかかっています。内装は少し和風チックなのですね。窓の内側にも障子戸があります。バスルームのお風呂も完全な深い日本のお風呂です。国内及び外国のヒルトンで、このタイプのお風呂を見るのは初めてだったので、驚いた次第です。外国人の人はこちらのお風呂を好むのかな。

    そして、3階にあるエグゼクティブラウンジです。イブニングカクテルタイムは午後5時30分から午後7時30分までとなっています。

    自分たちは5時35分ぐらいにラウンジに入室したのです。既にかなりの方が見えられて、食事とドリンクのコーナーは完全な密状態です。既に空席もないぐらいです。皆さんダッシュがすごいです。大盛況です。

    自分たちも部屋キーを提示して、チェックを受けます。すると不思議なことが起こったのでした。入室して右側は壁のようなもので覆われていたのですが、そこの間が突然あけられて、広い空間が表れたのです。混雑している部屋とはインテリアもソファも全く違う空間がそこにあるのです。何が起こったかと思うほどです。

    食事コーナーの喧騒は全くありません。

    自分たちもつまみとドリンクを取って、ひと息つきます。そこで、理解したのです。この部屋はダイヤモンド会員のみが入室できる場所なんだということをです。

    そして、こちらの部屋には誰も入ってこようとしないのです。空いているにもかかわらずです。

    いるのは我々家族ともう1組がカップルだけだったのです。

    外国のヒルトンホテルのラウンジでも、このような部屋を分けるという待遇を受けたことはなかったので、少し驚いた次第です。

    こんなに優雅にカクテルタイムを過ごせるなら、7時30分までお邪魔したことは言うまでもありません。そして、もう外で夕食をとる必要はありませんでしたね。

    翌日の朝食です。2階の「Folk Kitchen」が会場です。そして、ここはコロナ前と同じようにブュッフェ形式です。もちろん、トングをつかむためのビニール手袋も用意されているのです。そして、たくさんの人です。

    びっくりしたのは、ビニール手袋もせずにトングをつかむ人が何と多いかということです。完全にルールは守られていない、無法地帯のブュッフェには二度ビックリした次第です。

    「コロナ感染、大阪は予防大丈夫か」と思わず思ってしまいました。まあ、東京在住の人からは言われたくないな。朝食は素直においしいものを食べさせていただきました。質と量ともに、不満は全くありません。

    まあ、値段次第でしょうが、立地の利便性も考えれば「ヒルトン大阪」は大阪での有力なホテル候補の一つになると思った次第です。

    やはり梅田駅まで徒歩2分で行けるのは便利すぎます。

  • 2020年の年末の旅行は、人生初、四国初上陸。まずは、うどん県の香川を目指す

    2020年の年末の旅行は、人生初、四国初上陸。まずは、うどん県の香川を目指す

    2020年の年末は東京を中心に大変なことになっていますが、予定通り、この年末は四国を一周し、年始は関西に滞在するという旅をすることにしました。

    家族でレンタカーで回るので、誰にも迷惑がかからない旅が可能だと判断し、決行することに決めたのです。

    まあ、12月28日チェックアウトまではGo To トラベルが適用できるというのはおまけかな。

    そんな訳で、12月26日(土)の午前の便で四国は香川県の高松へのANAでのフライトです。

    約4ケ月ぶりの羽田空港です。

    今回は例の、ANA利用なら「国内線搭乗者限定 国内旅行でマイルGETキャンペーン2020冬」、最大1,000マイルもらえるというキャンペーンのすべての条件クリアするために、最初のモノレールから丁寧な仕事をしていきます。

    モノレール下車後は、20マイルもらうために、端末にチェックインします。

    年末年始の休みの最初の羽田空港ですが、こんな東京ですが、まあまあの人出かな。

    自動荷物チェックイン機の前でも少し並ぶ感じです。人出が少ないという感じではないな。

    保安検査を済ませれば、ANAの国内線ラウンジです。こちらもまあまあのお客さんの数かな。

    だけど、夏の北海道旅行の際のラウンジより、感染症対策はきめ細かく進んでいますね。

    テーブルもほぼ全部にアクリル板のしきりが設置されています。

    まあ、これでは旅に出かけるという風情は半減かな。

    ラウンジでは朝ビールとおかきのおつまみでまったりです。

    ビールのお替りをすると、家族からすぐに注意が入ります。四国で車を運転するんだから、ビールは飲むな、ということです。

    そんな感じで約30分間のラウンジ滞在です。

    そして、高松空港行きの9時45分のフライトが迫ってきました。そして、今日のフライトは飛行機までバス移動です。いわゆる、沖止めです。

    搭乗すると8割ぐらいの席の埋まり具合でしょうか。今回は、足元の広い席は確保できなくて、少し残念な登場になったのでした。搭乗時間は1時間強ですので、フライトを楽しむ時間は全くありません。機内誌も座席ポケットに入っていなくて、まだまだ平常のフライトにはほど遠い感じです。

    そんなこんなで、自分にとってはたぶん初めての四国上陸なのです。初めてのうどん県、讃岐、香川県なのです。

    “うどん県、それだけじゃない香川県”です。到着ロビーの売店です。うどんがぎっしり並んでいます。今回のレンタカーはトヨタレンタカーで予約し、大阪で乗り捨てる予定です。乗り捨て料も含めて、52,000円のレンタカー料金です。

    そして、レンタカーに乗れば、まずは四国上陸後、最初のうどん店を目指します。

  • マリオット ボンヴォイ系列の「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」は朝食込みのラウンジ利用料金が5,000円とは、無料宿泊券は温存かな

    マリオット ボンヴォイ系列の「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」は朝食込みのラウンジ利用料金が5,000円とは、無料宿泊券は温存かな

    師も走る、師走、12月に入りました。

    約3週間後に出かける年末年始の旅行のことです。

    今年は当然、国内なのですが、四国と年始には関西に滞在する予定なのです。

    そして毎年、SPGアメックスからいただくマリオット ボンヴォイで利用できる無料宿泊券があるのです。この有効期限が2021年1月31日までということで、京都で利用しなければと思い、先日、宿泊予約をしていたのです。

    但し、この無料宿泊券ですが、自分が予約した後に、現状では新型コロナウィルスが終息せず、更に欧米では拡大している状況で無料宿泊およびポイントの有効期限は2021年8月1日まで延長されると発表されたのです。

    で、京都で宿泊予約したホテルは昨年にマリオット系に加入した「ザ・プリンス 京都宝ヶ池なのです。そして、先日、そこの宿泊予約係の人からメールが届いたのでした。

    ちなみに、当方は大人3名で宿泊予定です。内容は、

    大人3名の場合には、具体的には下記の金額をお支払いいただくこととなります。
    エクストラベッド代1泊あたり:6,050円(消費税・サービス料込)
    宿泊税:200円(200円×1名さま1泊分)
    →合計:6,250円

    当然、エキストラベット代は必要と思っていたので、これで準備願いますと返答したのでした。ちなみに、当方、マリオット ボンヴォイの現在のステータスは「プラチナ」です。

    すると、再度、返答のメールがあったのです。

    また、〇〇さまはプラチナ会員様でいらっしゃいますので、
    ご同伴1名様までは私どものラウンジを無料でご利用いただけます
    3名様ともラウンジをご利用の場合は1名様分について下記の追加料金が必要となりますこと、
    予めご容赦くださいませ。
    ご朝食時間帯のみ:3,500円(税込み)/日
    全時間帯:5,000円(税込み)/日

    そうすると、無料宿泊のつもりで宿泊の予定が、3名共にラウンジを利用すると、エキストラベット代も含めて11,250円、支払う必要があります。

    ところが、実はこの無料宿泊予約の他に更に前に別のホテルの予約を持っているのでした。

    • 京都東急ホテル 朝食付 トリプルルーム 19,822円

    これはGo To トラベルの35%の割引をきかせた値段です。だけど、地域クーポンの15%は別途もらえるはずです。その分は約3,000円となるのです。

    そうすると、ザ・プリンス 京都宝ヶ池」ではラウンジが自由に終日使えるという利便性はありますが、実質的には値段差は5,500円程度の負担です。

    それを考えれば、2021年の8月31日までの1泊分の無料宿泊券を残して、京都東急ホテルに泊まった方がよいということになりますね。

    そして、自分のマリオット ボンヴォイの現在のステータスは「プラチナ」ですが、これはステータスマッチで手に入れた3ケ月有効の暫定ステータスですが、3ケ月で15泊のホテル修行をしようと思っていたのですが、結局は今回は断念したのでした。

    一度もマリオット ボンヴォイの「プラチナ」で宿泊できなかったのは残念無念です。

  • JALブランドは強し。JAL特製オリジナルビーフカレーが完売とは驚いた。たかがカレー、されどカレー。JALは偉大なり

    JALブランドは強し。JAL特製オリジナルビーフカレーが完売とは驚いた。たかがカレー、されどカレー。JALは偉大なり

    先日、当ブログでも紹介したJAL特製オリジナルカレーの続報です。

    JALの招待制会員組織「CLASS EXPLORER」で、「特製オリジナルビーフカレー」とJALオリジナル商品とのセットを9,000マイルで交換可能となった旨の記事を書いたのでした。

    また、JALUXが運営する「JALショッピング」でも2袋(1袋1kg)を6,000円で販売していたのです。

    自分も機会があれば、6,000円で購入しようと思っていたのでした。

    このカレーは日本航空(JAL)の羽田・成田空港国際線ラウンジで提供している「JAL特製オリジナルビーフカレー」なのです。コロナ禍では国際線のラウンジでは提供・消化できなくなり、販売することになったと推測されるのです。

    そんな「JAL特製オリジナルビーフカレー」の販売ですが、驚くべきニュースが流れてきたのです。

    何と、売れすぎて在庫がなくなり、完売したということなのです。

    JALショッピング、「JAL特製オリジナルビーフカレー」販売終了 マイル交換も

    JALショッピングは、日本航空(JAL)の羽田・成田空港国際線ラウンジで提供している「JAL特製オリジナルビーフカレー」の販売を終了した。

    マイルからの交換も終了している。

    「JAL特製オリジナルビーフカレー」は8月27日から、JALUXが運営する「JALショッピング」と、JALマイレージクラブのマイルを商品に交換できる「JALとっておきの逸品」の各ウェブサイトで販売・交換を開始していた。

    「JALショッピング」では2袋6,000円で販売、「JALとっておきの逸品」では2袋8,000マイル、4袋14,000マイルで交換を受け付けていた。1袋1キロで、一般的なレトルトカレーで5食分に相当する。

    10月からは、JALマイレージバンク会員以外の購入も可能となったほか、招待制会員組織「CLASS EXPLORER」でもマイル交換を開始。機内提供のアメニティをセットにした商品も用意していた。

    JALショッピングでは、11月30日で販売を終了するとアナウンスしていたものの、その後、在庫がなくなり次第販売を終了するとの文言が付け加えられていた。

    恐るべし「JALカレー」です。まさに、“たかがカレー、されどカレー”です。

    JALブランドは強しです。自分としては、在庫がなくなるほど売れるとは、露にも思っていなかったのです。

    この記事を書いているのは11月18日ですが、確かにJALショッピングのHPには、「“JAL特製オリジナルビーフカレー”は予定数量に達したため完売となりました。たくさんのご購入ありがとうございました」との表記が出ています。

    今回は残念無念、甘く見ていた自分が悪かったのですね。

    だけど、コロナは続きます。次に販売再開された時には、遅れずにゲットしたいと思います。

  • JALの新会員サービスのCLASS EXPLORERからJAL国際線ラウンジのカレー2kgとアメニティで9,000マイルの情報が届く。思案のしどころかな

    JALの新会員サービスのCLASS EXPLORERからJAL国際線ラウンジのカレー2kgとアメニティで9,000マイルの情報が届く。思案のしどころかな

    JALの新会員サービスに「CLASS EXPLORER」というものがあります。

    何でも、JALをご愛顧いただいているお客さまのなかから旅を愛する “EXPLORER” であるとAIが推定した方々を招待しているサービスなのです。

    「CLASS EXPLORER」は人生を豊かにする体験”をご提供する会費無料の会員サービスとのことです。

    JALから招待が来て初めて入会できる新会員サービスなのです。

    自分にも“Invitation”という形で届いたのでした。会員登録する際には、インビテーションコードが必要となります。招待のメールが届かないと登録できません。

    そんなJALの「CLASS EXPLORER」ですが、会員になると定期的に旅のコンテンツやグルメのメールが届くのです。

    そのメールマガジン No.21に“JAL国際線ラウンジのカレー”という題名のメールが届きました。

    コロナ禍です。国際線もほとんど飛べないこの状況では、JALの国際線のサクララウンジに入室してあのJALのカレーも食べれない時代となりました。

    JALのCLASS EXPLORERからの紹介文です。

    羽田空港・成田空港国際線JALラウンジにおいて提供され、長年多くのお客さまよりご好評をいただいているJALラウンジ自慢の味です。ラウンジの味をそのままお届けするために、今回特別に実際にラウンジで使用している商品をご用意いたしました。

    今回はCLASS EXPLORER会員様限定で、「特製オリジナルビーフカレー」とJALオリジナル商品とのセットを2種類ご用意し、いずれも9,000マイルでご提供いたします。ぜひこの機会にお申し込みください。

    なお、これらの商品はセットのみでのご提供となります。それぞれ単品ではお申し込みいただけません。

    用意されているセットです。

    • JAL特製オリジナルビーフカレーと機内用ビーフコンソメスープのセット
    • JAL特製オリジナルビーフカレーと国際線ビジネスクラス用アメニティポーチのセット

    ここで気が付いたのですが、このJALの国際線ビジネスクラス用アメニティポーチは初めて見たのでした。

    何でも、2019年8月より提供を開始した、音楽レーベル・カフェなどジャンルを超えて多方面に活躍するブランド「MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)」とのコラボレーションキットの第3弾だそうです。

    JAL国際線長距離路線のビジネスクラスご利用のお客さまには、機内で快適にお過ごしいただくためのグッズをMAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)のポーチに詰め合わせてご提供しております。

    2020年11月現在、JAL国際線定期便の機内では第2弾をご提供中ですが、今回は特別にCLASS EXPLORER会員様限定にて第3弾をご用意いたしましたとのことです。

    そして、肝心のJAL特製オリジナルビーフカレーは、1kg (5~6人前) × 2袋もあります。

    実はこのJAL特製オリジナルビーフカレーはJALのショッピングサイトでも販売している商品です。

    お値段は同じ1kg (5~6人前) × 2袋を6,000円(税込・送料込)で販売しています。

    ということは、9,000マイルで購入できるということは、1マイル=1円換算で考えれば、妥当なマイル数と言えますね。

    購入するとすれば、ビーフカレーとポーチのセットでしょうか。

    インフレ気味に多くのマイルが貯まっているANAであれば即マイルで買ったのですが、貴重JALマイル、ここは思案のしどころです。

  • 日本でいや世界で一番おいしい紅茶はGeorge Steuart(ジョージスチュアート)で決まり。JALとANAのラウンジに置いているやつです

    日本でいや世界で一番おいしい紅茶はGeorge Steuart(ジョージスチュアート)で決まり。JALとANAのラウンジに置いているやつです

    自分は勤務先のオフィスで飲むドリンクは、ハワイ生まれのボトル「Hydro Flask」に入れて持って行く派なのです。

    そして、持って行くドリンクはもっぱら、紅茶なのです。その紅茶ですが、「たかが紅茶、されど紅茶」なのです。

    そして、世界的にも有名な紅茶メーカーはあまたあります。

    • FORTNUM & MASON(フォートナム&メイソン)
    • トワイニング
    • (KUSMI TEA) クスミティー
    • FAUCHON

    そうそうたる名前が上がります。そして、茶葉は圧倒的にアールグレイが好きなのです。

    そして、自分は上記のものを含めてあまたの紅茶を飲んできて、一番美味しいくて香りがよいのが、「George Steuart(ジョージスチュアート)」というメーカーの紅茶なのです。

    こちらのメーカーの産地はスリランカです。スリランカの紅茶はインド、ケニアに次いで世界第3位の生産量を誇っています。

    で、「George Steuart(ジョージスチュアート)」と聞いてもピンとこない方もあると思います。

    だけど、旅好きの方なら、よく見知ったところにあるのです。JALとANAが空港の自社ラウンジに置いてある紅茶がどちらも、この「George Steuart(ジョージスチュアート)」なのです。

    この写真に見覚えがある方もいらっしゃると思います。

    日本中、世界中のトラベラーを相手にしているCAさん、航空会社の方はよくご存じですね。美味しいものを。

    そして、「George Steuart」ととはこんな歴史を持っているのです。

     

    Teaとは

    歴史あるスリランカブランド George Steuart(ジョージスチュアート)は1835年に創立、スリランカで最も歴史ある企業です。

    同社は南シナ海を航海し、セイロンに大きな商業可能性を発見した英国の船長James Steuartによって設立、彼の兄弟であるジョセフとジョージと共に会社を成長させました。

    1843年には同社が硬貨を製造、1975年国策である茶園国有化計画まで、同国最大の茶園面積を管理していたほど、スリランカと紅茶の歴史に深く関わっています。

    2010年、社創立175周年を祝い、英国女王陛下に献上したところ、写真入りの礼状を戴きました

    日本では2014年当時の在日スリランカ大使の推薦もあって、正規販売を開始した老舗でありながら新しいブランドです。

    英国の伝統と紅茶作りの芸術性を重視 緑豊かな茶園から手摘みされた茶葉から作られる紅茶はその芳しい香りと優しい美味しさを誇り、世界最高水準の紅茶作りを目指しています。

    スリランカ産の茶葉を100%使用して伝統的技法で一貫製造していますので鮮度高い味わいです。 茶葉の特徴を引き立てるブレンドと花びらやドライフルーツを加えた個性あふれる香りのバリエーションと優雅な味わいはワンランク上の満足度と「格調高い癒し」を得られます。

    そして、自分は「ジョージスチュアート」の中でも以下の3つがお勧めなのです。

    1. クイーンズチョイス
    2. ロイヤルディライト
    3. ヴィンテージアールグレイ

    そして、自分が一番好きなのが「クイーンズチョイス」なのです。とにかく香りがすばらしいのです。本当にすばらしいお花の香りがお口の周辺に広がるのです。

    ジョージスチュアートは価格も大変こなれていますね。

    とにかくCAさんはよく知っていらっしゃいます。お試しあれ

    航空会社のラウンジが語る、日本で一番おいしい紅茶はどのブランド、これだよ






  • ヒルトン・クアラルンプールのカクテルタイムのラウンジは満席で大盛況。朝食は麺コーナーの充実ぶりが素晴らしい

    ヒルトン・クアラルンプールのカクテルタイムのラウンジは満席で大盛況。朝食は麺コーナーの充実ぶりが素晴らしい

    クアラルンプールの宿泊はダイヤモンドステータスを維持するために、修行としてヒルトン・クアラルンプールに宿泊したのでした。

    そして、ホテルのクラブラウンジの話しです。アルコールが提供されるカクテルタイムは18時から20時までとなります。

    びっくりしたのは、18時少し過ぎてラウンジに行ってみると、ほぼ満席という状態だったことです。キャパ的には、そんなに大振りのラウンジではないからしょうがないのかもわかりませんが、2日とも同じような状態でした。特に、邦人らしき人がたくさんいたのには少し驚きました。邦人のステータス率は高いのでしょうか?

    自分たちは何とか席を見つけて、座れはしましたが、後からきた人たちは残念ながら、ラウンジには入れないようでした。

    こんなに盛況なラウンジ風景は久しぶりです。

    食事類に関しては、パスタ類など数種類があるぐらいで、あまり充実しているとは言い難いラウンジでしたが。デザート系はそこそこ種類はあるのかな。

    まあ、カクテルタイムで1時間ぐらい過ごすのが良いと思った次第です。

    2019年に旅行した中でラウンジの食事類で一番充実していたのは、エジプトのカイロのヒルトンホテルでしたね。意外でした。

    そして、朝食会場は1階のレストランです。

    例によって、ダイヤモンド会員なので、入り口のチェックは楽々パスといったところです。

    3名ですが、いつものように朝食が全員無料というベネフィットは旅の強い味方ですね。

    朝食のバリエーションはさすがクアラルンプールのヒルトンと言ったところでしょうか。

    特にオムレツをはじめとするエッグ関係と、中華系の点心やお粥などが美味しそうに並んでいます。

    そして、麺コーナーの充実度はすばらしいですね。麺も3種類あり、具材も含めておいしい麺料理が食べれます。

    また、こちらの中華麺のどんぶりですが、小柄で中華らしい絵柄の器で、思わず持ち帰りたくなるのでした。これぐらいの大きさのどんぶり欲しいな。

    見ていると、利用者の方には、この麺コーナーが一番人気のようでした。

    こちらのヒルトンには中華料理の有名なお店がありますので、その関係で中華系の朝食コーナーが充実しているではと推測できます。

    中華の充実度と比べると、日本食のコーナーは樽酒が鎮座していて勢いはあるのですが、かなりしょぼいレパートリーというところですね。

    2日共に朝食を利用したのですが、料理はほぼ同じようでした。

    まあ、無料でこちら朝食がいただけるのですから、文句は言えません。

    そして、当然ながら朝シャンはなしです。この1年間で泊まったホテルの朝食で朝シャンがついていたのは、プノンペンのラッフルズホテルとブエノスアイレスのインターコンチネンタルホテルだけだったかな。

    やはり、朝シャンがあるとホテルのランクが一つ上がる感じがします。

    また、朝シャンのあるホテルに泊まりたいな。



  • シェムリアップ空港は「プラザ プレミアム ラウンジ」あり。ヌードルコーナーも。クアラルンプール空港のGrabは出口5番へ行くべし

    シェムリアップ空港は「プラザ プレミアム ラウンジ」あり。ヌードルコーナーも。クアラルンプール空港のGrabは出口5番へ行くべし

    2020年の初フライトは何と1月1日からです。

    シェムリアップからクアラルンプールにエアアジア便で移動です。

    昨夜の大晦日のタクシーもトゥクトゥクも捕まらないという、大渋滞の道路から一転、実に静かな新年の1月1日です。配車アプリの“PassApp Taxi”を使って、タクシーでシェムリアップ国際空港へ移動します。今日のフライトは、

    • AK 543 1月1日(水) シェムリアップ(REP)8:30AM→クアラルンプール(klia2)(KUL)11:45AM

    早朝のフライトということもあって、空港のチェックインカウンターもクローズしているカウンターが多いです。閑散としています。

    チェックインもスムーズに済み、出国手続きを済ませます。

    さすがに国際線乗り場なので、制限エリア内にもレストランはある程度あります。吉野家もありました。

    そして、こちらにはプライオリティパスで入れる「PLAZA PREMIUM LOUNGE」もあるのです。パスポートコントロールを出ると、向かって右側、搭乗カウンターエリアとは反対側に位置しています。このラウンジ、早朝なので人は数名しか利用していません。

    ヌードルコーナーも食事類も結構充実しています。珍しく卵料理を作ってくれるコーナーもあります。

    自分は2020年初の朝から生ビールで乾杯です。ヌードルコーナーで作ってもらった麺とビールがよく合います。

    楽しく朝ビーを楽しんでいると、搭乗の時間が迫ってきました。

    沖止めの飛行機までバス移動です。

    本日、搭乗するエアアジアの塗装、変わったデザインですね。

    本日のエアアジア便は、エクストラ料金を払って非常口席を確保したので、クアラルンプールまでは楽チンの移動です。

    そして、エアアジアのKlia2ターミナルに到着です。入国審査とスーツケースのピックアップも無事に出来、本日の宿泊ホテル、KLセントラルにあるヒルトン クアラルンプールまでの移動です。

    空港からホテルまでの移動は今回はGrabにしてみました。カンボジアでお世話になった配車アプリ“PassApp Taxi”ともお別れです。

    Grabで予約すると、10分で迎えに行くという表示。5番出口に来いという指示です。

    この5番出口は丁度、3番出口の対面に位置していますね。3番出口という表示はたくさん出ていたので、この3番出口を目指してくると判りやすいと思いました。

    そして、5番出口にはGrab専用のピックアップ場所があります。待機しているGrab車もいますので、すぐに乗ることも可能です。自分たちのようにアプリで呼んでも良いですが。

    そして、今回の空港からホテルまでのGrabの料金は、RM75.80(2,050円)でした。(高速料金 RM 10.80含む)

    “PassApp Taxi”と違って、Grabは決済も登録のクレジットカードでできますので、非常にスマートでよいですね。

    クアラルンプール国際空港にはGrabが待機しているので、2名以上はGrabを使って市内に移動した方が便利ですね。だけど、この待機しているGrabに乗ると、行先と決済は口頭と現金手渡しなのかな。

    まだ、一度も待機しているUberやGrabに乗ったことはないので、興味津々です。

    どこかで体験するかな。

  • プノンペン空港の国内線にはラウンジはなし、シェムリアップ空港から市内までは配車アプリで約7ドル

    プノンペン空港の国内線にはラウンジはなし、シェムリアップ空港から市内までは配車アプリで約7ドル

    年末の2019年12月29日のお昼の便でアンコールワット遺跡のある街、シェムリアップに行くためにプノンペン国際空港に向かいます。

    カンボジアで一番普及していると思われる配車アプリの“PassApp Taxi”を利用してラッフルズホテルからプノンペン国際空港に向かいました。

    そのときの料金は22,964 リエルです。USD 1ドルは4,000リエルですので、タクシー料金だけで言えば、プノンペン市内からプノンペン国際空港までは約USD 6ドル程度の料金ということになります。(ちなみに、到着時の空港タクシーは18ドルの定額料金、おそらくプノンペン市内までだと思いますが)

    今日はカンボジアの国内線です。プノンペンからシェムリアップまでのエアラインはいろいろな会社がこの区間を飛ばしていますが、自分たちが選んだのは、Cambodia Angkor Air”というエアラインです。

    選んだ理由は、カンボジア・アンコール航空 はカンボジアの航空会社のフラッグ・キャリアだからです。まあ整備も行き届いて、一番事故のあう確率が少ないと思って選びました。

    ちなみに、プノンペン-シェムリアップの片道区間の料金は6,000円程度でした。

    カンボジアの国内線ターミナルも大変綺麗です。レストランもいろいろなお店があります。吉野家もあります。そして、非常にスムースにチェックインも完了しました。

    ただし、国内線の制限エリア内ですが、ほとんどお店がありません。

    プライオリティパスが利用できるラウンジもありません。エアラインのラウンジもなかったと思います。

    唯一、食事ができるところが、こちらの「APRON cafe」です。

    ワンタン麺とビールでまったりと過ごします。

    このcafeでビールを飲んでいるうちに、そろそろ搭乗の案内です。今日は50分程度のフライト時間です。

    離陸するとすぐに降下するというあわただしいフライトです。CAさんが機内でサーブしたのは、お水だけでした。

    そして、シェムリアップ国際空港へ無事、到着です。沖止めで、ターミナルまで歩きです。

    無事、荷物のピックアップも終え、空港タクシーをチェックです。

    シェムリアップ国際空港の空港タクシーは車で40,000リエル(USD 10ドル)という表示があります。但し、23時から6時30分までは60,000リエル(USD 15ドル)になりますね。

    自分たちは配車アプリも利用でき、急いでもいなかったので、“PassApp Taxi”のアプリを利用します。配車を手配すると、到着ロビーの前まで来てくれます。ナンバーも車種も表示されるのですぐに見分けがつくと思います。自分たちの車はシルバーのプリウスです。

    シェムリアップ空港からル・メリディアン・ホテルまで25,315リエルでした。USD 7ドル弱というところでしょうか。やはり配車アプリの方が安いですね。

    シェムリアップの「ル メリディアン アンコール」は中心地からトゥクトゥクで15分。配車アプリを使えばお薦めできるホテル





  • ブエノスアイレスの空港ラウンジは「Salon Condor」を利用。アルゼンチン航空のラウンジ、あのセンチュリオンラウンジもあるぞ

    ブエノスアイレスの空港ラウンジは「Salon Condor」を利用。アルゼンチン航空のラウンジ、あのセンチュリオンラウンジもあるぞ

    ブエノスアイレスからの復路便は夜23時20分発の深夜便です。

    インターコンチネンタルホテルでは16時までのレイトチェックアウトをしてもらい時間をつぶしましたが、空港にはチェックインカウンターが開く前に来てしまいました。

    アルゼンチンのエセイサ空港はそんなに大きな空港ではありません。

    制限エリア外にはそんなにショップはありませんでしたが、2階にハード・ロック・カフェを見つけたので、チェックインカウンターがあくまではこちらでしばし休憩です。

    こちらでおもしろかったのが、かわいいウェートレスのお姉ちゃんが請求書を持ってきたときに、このビルにはサービス料が入っていないから、チップを忘れないでね、と念をおしたところです。

    絶対にチップはもらうわよ、そのためにミニスカート履いて給士しているのよ、というポーズをとったところです。

    チェックインも完了し、パスポートコントロールもそんなに混雑せずに、制限エリア内のラウンジに突撃します。

    搭乗券に押されたラウンジは「Salon Condor」というところです。確か、2階に位置しています。アルゼンチン航空のラウンジを利用できるようです。

    ちなみにアルゼンチン航空はスカイチームに属していますので、スカイチームの上級会員ならびにビジネスクラス以上の搭乗券を持っている方はこちらが利用できるはずです。

    そして、この「Salon Condor」の丁度対面にあるのが、アメリカン・エクスプレスの「THE CENTURION」ラウンジです。自分はこのセンチュリオン・ラウンジ、初めて見ました。

    ちなみに、このセンチュリオン・ラウンジですが、プラチナ以上のアメックスカードを保有している会員だけが利用することができますね。

    明らかにこちらの方が高級そうです。

    我々があてがわれた「Salon Condor」ですが、中は相当にでかいキャパシティです。奥にどんどん続いています。

    広い空間ですがら、長椅子に寝そべっている方をたくさん見ました。

    食べ物と飲み物ですが、まあまあの品ぞろえです。焼き菓子系も種類が多いですね。ここで珍しいと思ったのが、カップに入ったスープが用意されていたところかな。

    後は他のラウンジとそんなに違わないラインナップですね。

    今回の旅行で利用したラウンジではメキシコシティの空港のラウンジが一番よかったかな。バーカウンターの作りがおもしろい。シャワーも完備しているし。それに、タコスやナチョスがあれば最高だったのだけれど。それはなかった。

    そうこうしているうちに、搭乗時間が迫った来ました。

    本当にアディオス、アンゼンチーナです。いつかまた来ることがあるかな。