JALブランドは強し。JAL特製オリジナルビーフカレーが完売とは驚いた。たかがカレー、されどカレー。JALは偉大なり

先日、当ブログでも紹介したJAL特製オリジナルカレーの続報です。

JALの招待制会員組織「CLASS EXPLORER」で、「特製オリジナルビーフカレー」とJALオリジナル商品とのセットを9,000マイルで交換可能となった旨の記事を書いたのでした。

また、JALUXが運営する「JALショッピング」でも2袋(1袋1kg)を6,000円で販売していたのです。

自分も機会があれば、6,000円で購入しようと思っていたのでした。

このカレーは日本航空(JAL)の羽田・成田空港国際線ラウンジで提供している「JAL特製オリジナルビーフカレー」なのです。コロナ禍では国際線のラウンジでは提供・消化できなくなり、販売することになったと推測されるのです。

そんな「JAL特製オリジナルビーフカレー」の販売ですが、驚くべきニュースが流れてきたのです。

何と、売れすぎて在庫がなくなり、完売したということなのです。

JALショッピング、「JAL特製オリジナルビーフカレー」販売終了 マイル交換も

JALショッピングは、日本航空(JAL)の羽田・成田空港国際線ラウンジで提供している「JAL特製オリジナルビーフカレー」の販売を終了した。

マイルからの交換も終了している。

「JAL特製オリジナルビーフカレー」は8月27日から、JALUXが運営する「JALショッピング」と、JALマイレージクラブのマイルを商品に交換できる「JALとっておきの逸品」の各ウェブサイトで販売・交換を開始していた。

「JALショッピング」では2袋6,000円で販売、「JALとっておきの逸品」では2袋8,000マイル、4袋14,000マイルで交換を受け付けていた。1袋1キロで、一般的なレトルトカレーで5食分に相当する。

10月からは、JALマイレージバンク会員以外の購入も可能となったほか、招待制会員組織「CLASS EXPLORER」でもマイル交換を開始。機内提供のアメニティをセットにした商品も用意していた。

JALショッピングでは、11月30日で販売を終了するとアナウンスしていたものの、その後、在庫がなくなり次第販売を終了するとの文言が付け加えられていた。

恐るべし「JALカレー」です。まさに、“たかがカレー、されどカレー”です。

JALブランドは強しです。自分としては、在庫がなくなるほど売れるとは、露にも思っていなかったのです。

この記事を書いているのは11月18日ですが、確かにJALショッピングのHPには、「“JAL特製オリジナルビーフカレー”は予定数量に達したため完売となりました。たくさんのご購入ありがとうございました」との表記が出ています。

今回は残念無念、甘く見ていた自分が悪かったのですね。

だけど、コロナは続きます。次に販売再開された時には、遅れずにゲットしたいと思います。

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