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  • VISAの情報誌に寄れば、クスコでの滞在はベルモンド系の2つのホテルを推薦。秘境旅行の秘訣は、快適な滞在にありとは。

    VISAの情報誌に寄れば、クスコでの滞在はベルモンド系の2つのホテルを推薦。秘境旅行の秘訣は、快適な滞在にありとは。

    2019年の夏はアエロメヒコ航空を利用して、ペルーのリマとクスコ、アルゼンチンに旅行に出かけたのでした。半年後に、旅行ができない世界が来るとは想像もできません。

    何があるか分からない世の中です。

    そして、そんな折、先日、VISAのカード会員向けの情報誌が届いたのでした。

    2020年4月号の特集は、「南米一の豪華列車で行く 天空の世界遺産、マチュピチュ」でしたので、懐かしくその記事を読んだのでした。

    その中で紹介されていたクスコのホテルのことで知らないことがあったので、ご紹介します。

    自分たちもクスコでの滞在理由はマチュピチュ観光に行くための拠点なのでした。

    そして、自分たちが手配した宿泊先は「Hilton Garden Inn Cusco」だったのです。

    ヒルトン・オナーズでダイヤモンドステータスを保有しているため、自分たちの選択はこれ1択しかありません。クスコにヒルトンがあるだけでもありがたいことです。

    そして、今回のVISAの情報誌が推薦していたのが、地元の2つの豪華ホテルだったのです。

    自分は全く知らないホテルだったのです。

    • ホテル・モナステリオ(Hotel Monasterio)
    • パラシオ・ナザレナス(Palacio Nazarenas)

    記事の内容はこうです。

    近年では、クスコから車で1-2時間ほどにある、標高約2,900メートルのウルバンやオリャンタイタンボに1泊し、高山病を逃れるツアーも多い。

    しかし、インカ帝国の首都でもあり、見どころの多いクスコの街を体験しないのは、惜しい。

    こうした旅先に、行き届いたサービスと高い居住性を確保できるリゾートがあれば心強い。

    クスコ屈指と称されるベルモンド(belmond)の2つのホテルは、皇室関係者やハリウッドの賓客を迎えてきた実績を誇る

    アルマス広場から徒歩5分。小さな広場に面した「ホテル・モナステリオ」は、16世紀の修道院を改装した重厚な作りが特徴。

    広い中庭を囲むように宿泊棟が並ぶ。建物内部はほぼ往時のまま。現代的な居住性とサービスにアップデートした空間で、タイムトリップできる。

    客室はブティックスタイルながらも、落ち着いた雰囲気。最高級グレードのプレジデンシャルスイートとロイヤルスイートには専属のバトラーサービスが付き、酸素供給空調システムを常備した客室も用意する。

    路地を挟み、ホテル・モナステリオの向かいに立つのが「パラシオ・ナザレナス」。

    “パラシオ”とは、スペイン語で宮廷の意。その名のとおり、インカ帝国の宮殿と中世の僧院を、4年の歳月をかけ改装。

    宮殿の面影を感じさせるエントランスと回廊を抜け、2階へ。

    広場を一望できるナザレナススイートは、純金を配した16世紀の格天井をそのまま保存している、ゴージャスな客室。

    まあ、こんな感じの豪華なホテルなのです。

    よって、お値段もそれ相応にします。モナステリオの方がUS $440から、ナザレナスの方はUS $665からと記載があります。

    確かに、クスコの中心地はアルマス広場ですので、そこから徒歩5分とは最高の立地ですね。

    アルマス広場と言えば、夕暮れ時が幻想的でロマンチックな光景が記憶に残っているのでした。そんなクスコですが、Uberは町中にうじゃうじゃいます。これには驚いた次第です。

    クスコにもう一度行けるなら泊まってみたいとは思いますが、そんな機会は果たして訪れるのでしょうか。

  • 8月のクスコとマチュピチュの気候は寒暖差に注意を!出発は真冬、マチュプチュ遺跡では薄手の服装。イグアスの滝は夏だよ

    8月のクスコとマチュピチュの気候は寒暖差に注意を!出発は真冬、マチュプチュ遺跡では薄手の服装。イグアスの滝は夏だよ

    2019年夏に南米旅行を経験したので、気候と服装について書いてみたいと思います。

    行く前までは、日本とは逆になるのでペルーやアルゼンチンは冬ということになるな、と思い込んでいました。

    それではもペルーは赤道に近いので少しは温かいのかな、アルゼンチンは下の方にある国なので寒いのだろうな、程度にしか思っていなくて、その程度の知識で服装の準備をしたのでした。ましてや、アルゼンチンとブラジルとパラグアイにまたがるイグアスも同じく内陸で寒いのかな、程度の知識でした。

    だけど、日本が真夏の8月に行ってびっくりしました。私たちが旅行した日程は8月3日から8月15日までです。

    まず、ペルーですが当然冬なのですが、むしろ、雨季と乾季の区別が大事かな。

    ペルーは11〜4月が雨季、5〜10月が乾季と別れています。当然、観光は乾季の方がベストシーズンということになります。当然、マチュプチュも乾季の方が観光しやすいですが、雨季も幻想的で良いという人もいるようです。そこは人それぞれです。

    自分たちはクスコに宿泊してマチュプチュに1日観光ツアーに行きました。

    ホテルピックアップは午前5時。多くのマチュプチュ1日観光ツアーがこの時間頃のピックアップになると思います。

    朝5時の出かける時の服装はみんなダウンとマフラーまで着込んで厳冬期の服装です。

    マチュピチュに向かう鉄道の駅、オリャンタイタンボの朝7時30分頃の風景です。

    皆さん寒そうな服装をしています。

    それが、マチュプチュ村に着いて30分かけてバスで登ってきたマチュプチュ遺跡の入り口付近の10時30分ぐらいの光景です。すでに半そでの人もちらほら。

    マチュプチュ遺跡を2時間半ぐらいかけて見学すると、後半はすでに薄手の長そででないと暑いという感じです。但し、夕方は冷え込むと思いますが。

    また、クスコのホテルに帰り着いた午後11時ぐらいは厳冬になっていました。

    真冬のクスコやマチュプチュは夜と昼の寒暖差がはんぱなくありますので、そんな対策の服装で行った方がよいです。

    ペルーの首都のリマの方があまり寒暖差はなく、日本の秋のような気温と服装で十分かと思います。

    一方、イグアスの滝ですが、亜熱帯気候とは知りませんでした。

    ブラジルのイグアス空港ですが、夜6時ごろの風景ですが、半そでの人もいるといった気温です。そして、昼間のイグアスの滝の観光客の服装です。半そでと短パンでもOKな気温です。

    ただ、気をつけないといけないのが、蚊に刺されるのを防ぐ対策です。それもあり、薄手のシャツとスボンといった服装の方がベストだと思います。

    イグアスは真冬のこの季節でも暑いです。

    但し、朝晩は多少冷え込みます。

    そして、最後のブエノスアイレスはこれはまさしく日本の秋の気候ですね。

    ダウンを着ている人もいるにはいます。この写真はブエノスアイレスのカラフルな色彩の家がある有名なカミニート地区の風景です。写真の時刻はお昼です。

    このように日本の夏にマチュプチュやクスコに行く人は寒暖差に対する対策が必要です。但し、イグアスの滝は信じられませんが、そこは亜熱帯で夏です。

    参考にして下さい。



  • リマとクスコの飛行機移動、エアラインはLATAMが王道、SKY航空も良し

    リマとクスコの飛行機移動、エアラインはLATAMが王道、SKY航空も良し

    マチュプチュを観光するためには、まずは、ペルーの首都のリマに入り、クスコに移動しなければなりません。

    クスコは3,400メートルの高度にあるため、ツアーではクスコでの宿泊を避け、より緯度の低い街にホテルをとる場合もあるかもわかりませんが、まずは通常、マチュプチュ観光するためにはどうしてもクスコに移動しなければなりません

    リマからクスコまでは陸路でのバス移動もありますが、23時間ぐらいかかるようです。現実的ではない選択肢ですね。

    やはり飛行機での移動が普通かと思います。リマとクスコ間は飛行機で1時間30分のフライトです。この区間はペルーでも屈指の人気路線なので、LCCも含めて4社程度が運航しているようです。

    そして自分は日程と飛行機運賃と安全性?を考慮して、下記のようなフライトを予約した次第です。

    • 8/4/2019 LATAM航空 LIMA(13:00)→CUSCO(14:21) 運賃 USD 67ドル/人
    • 8/6/2019 SKY航空 CUSCO(11:15)→LIMA(12:45) 運賃 USD 66ドル/人

    行きは南米最大の航空会社、ワンワールドに所属しているLATAM航空です。

    帰りは、LCCのSKY航空という会社です。何故、帰りもLATAMにしなかったかと言うと、単純に航空運賃が高かったため、比較的、安全ぽいと自己判断したSKY航空を選んでみました。

    行きはエアバスのA320-200です。ほぼ、欧米等の観光客でほぼ満席でした。

    少し驚いたのが、クスコの空港に着陸した時です。

    本当に無事着陸した時は、乗客からガチで拍手が挙がっていました

    着陸する前までは、気流が悪いのか、緯度が高い空港かが理由かは判りませんが、小刻みに機体の震えが続いていました。そして、クスコの空港は着陸寸前に深い谷があり、窓側に座っていた連れは今まで飛行機から見た風景で本当に一番怖い風景だったと感想を言っていました。

    帰りのフライトのSKY航空ですが、機体はエアバスのA320です。

    機体と機内設備は非常に新しいものでした。CAさんはデニム製の制服を着ており、斬新なイメージです。そして、バスではなく、ボーディングブリッジを利用しての搭乗です。

    このSKY航空ですが、チェックイン手続きやフライト機材の新しさや運航状況を見ていると非常に安定したオペレーションで安心できる航空会社の様です。

    そして、クスコの空港ですが、何とラウンジがあります。ビールも飲めます。

    制限エリア内ですが、ラウンジ名は「HANA VIP LOUNGE」です。

     

    広くはありませんが、クスコの空港には期待していなかっただけに、大満足です。

    こちらのラウンジはもちろん、プライオリティパス(Priority Pass)で入ることができますよ

    アルコール類はカウンター内の係りの人にお願いすれば出てきます。地元ビールで赤色と黒色のビールがあるがどちらにするかと問われ、黒色にしたビビリやです。

    クスコの空港の個人的な感想ですが、やっぱり高度が高いところにある空港はなんとなく怖いかな。マチュプチュはもう一度行ってもいいが、クスコの空港はなんとなくいやだな。

    あくまでも個人的な感想ですが。

    2019年現在、ペルーのリマとクスコではUber利用で問題なし、ブエノスアイレスはタクシー利用がよい





  • クスコの「Hilton Garden Inn」はきれいで部屋代も手ごろでおすすめ、高山病、部屋で酸素は約5分間吸えます

    クスコの「Hilton Garden Inn」はきれいで部屋代も手ごろでおすすめ、高山病、部屋で酸素は約5分間吸えます

    2019年夏の南米旅行です。

    マチュプチュを訪れるためにペルーのクスコに2泊しました。

    クスコはペルーのアンデス山脈の中にある都市です。かつてインカ帝国の首都として繁栄した街であり、現在では遺跡やスペイン植民地時代の建築物で知られています。

    そして、標高は3,400メートルの高地にある都市です。高山病を恐れて、日本のツアーはクスコには宿泊しないで、もっと標高の低い街に宿泊してマチュプチュを目指すツアーも多いですね。

    そして、クスコで我々が宿泊したのが、ヒルトン系の「Hilton Garden Inn」です。

    こちらのホテルはクスコ旧市街の中心部にあるプラサ デ アルマス広場までは徒歩で15分ぐらいの距離に位置しています。ホテルを出て、右手に10メートルほど歩き、鋭角に曲がってひたすら下り道を降りていけば、街の中心地に行けます。

    但し、ホテルへの帰り道は急な上り坂を歩いていくことになりますので、Uber(ウーバー)かタクシーを捕まえた方が無難です。Uberはクスコ市内はかなり走っています

    そして、「Hilton Garden Inn」ですが、街の中心地にはありませんが、非常に綺麗で清潔感のあるホテルです。1泊2万円ぐらいの料金かと思います。早めに予約すれば、安い料金も出てくると思います。

    但し、ラウンジはありません。レストランは1つのみです。結局、我々はホテルのレストランで夕食などは済ませました。高山病対策のために、無理は禁物と思ったからです。

    そして、少し誤算だったのが、3名でツインルームを1室予約していました。エキストラベットを入れてもらおうと思った次第です。

    ホテルの人にお願いすると、部屋が狭いので、こちらのホテルではエキストラベットは入れられないという回答で、シングルベットでも広いので、2名で1つのベットで寝てくれということでした。まあ、家族旅行ですから、全く問題なしです。

    ただ、やはり、娘が高山病にかかりました。朝の4時ぐらいに頭が痛いと言いだしました。

    ホテルに酸素ボンベをお願いすると、すぐに警備員が駆け付けてくれました。酸素ボンベを据えるのは、1人約5分のようです。この時間はホテルで決められているようです。

    みんなに不公平にならないようにかと思います。

    少し休んで、5時出発のマチュプチュ観光には何とか間に合いましたが。

    ちなみに、高山病対策としては下記のようなことが症状を抑えるのに有効とのことです。

    • 高山病予防の薬を飲む(現地の薬局等で)
    • コカ茶を飲む(ホテルロビーにもコカ茶サービスがありました)
    • 酸素を吸う
    • 深呼吸をする
    • 腹八分目
    • お酒を飲まない
    • 良く寝る

    クスコの中心部にあるホテルとしては「JWマリオット・ホテル・クスコ」が有名かと思いますが、但し、宿泊料金はかなり高価です。我々もホテルに行ってみましたが、クスコではかなりゴージャスなホテルだと思います。場所は便利なところにあります。

    街の中心地でUberを捕まえるには、このJWマリオットで待ち合わせすると、間違えようがないとは思います。我々もそうゆう使い方をしていました。

    「Hilton Garden Inn」に話しは戻しますが、JWマリオットと比べるとリーズナブルな価格で泊まれて、本当に良いホテルと思います。クスコではお薦めです。

    クスコに宿泊する人は大多数がマチュプチュ観光が目的だと思いますので、ホテルライフを満喫したい人でなければ「Hilton Garden Inn」で十分だと思います。

    朝食もゆったりと洋風なブッフェが用意されています。ただ、マチュプチュに行くにはどうしても朝が早く朝食が食べれないと思いますので、前日に朝食Boxを準備してと言っておけば、用意してくれます

    我々はマチュプチュ観光に現地ツアーに入りましたが、朝5時ホテルピックアップ、マチュプチュ発の電車が2時間遅れたせいもありますが、ホテルに到着したのは夜の11時という激しい日程となりました。

    マチュピチュ行き観光列車のこと、2時間の出発遅延でも社内で車内販売のファッションショーとは、驚きのペルーレイルでした





  • 2019年現在、ペルーのリマとクスコではUber利用で問題なし、ブエノスアイレスはタクシー利用がよい

    2019年現在、ペルーのリマとクスコではUber利用で問題なし、ブエノスアイレスはタクシー利用がよい

    2019年の夏の南米旅行のことです。

    2019年8月現在のペルーのリマとクスコ、アルゼンチンのイグアスとブエノスアイレスでのUber(ウーバー)の状況を報告したいと思います。

    まず、ペルーの首都のリマですが、ここは町中と言わず空港でもUberがうじゃうじゃいます

    但し、リマのホルヘ・チャベス国際空港でのUberを捕まえるのは少し難しいかな

    空港の前の駐車場で指定のナンバープレートの車なりドライバーを見つけなければいけません。自分は昼間で空港から市内に向かう際は利用しました。夜だったら、該当のUber車を見つけるのが難しかったと思います。

    リマの空港に夜に到着するツーリストは空港内にある定額のタクシーグリーンを利用した方がよいと思います。

    空港から一歩外に出るとタクシーの客引きがたくさんいます。もちろん、到着ロビーにも少しはいますが。煩わしい彼らを避けるためにもです。

    但し、リマ市内はUber一択で全く問題ありませんでした。

    例えばホルヘ・チャベス国際空港から市内中心部のミラフローレス地区までの概算料金は下記のとおりです。自分の体験です。

    • Uber 35-40ソル(約1,200円程度)
    • 定額のタクシーグリーン 60ソル(約2,000円弱)
    • ホテル専属タクシー(BMW) 120ソル(約4,000円弱)

    次にマチュプチュ観光などの起点となるクスコですが、ここでも問題なくUberが利用できます。クスコの空港についてUberが利用できるかチェックすると、結構うじゃうじゃいました。

    自分たちはクスコの空港から市内中心地のホテルまで早速Uberを利用しました。

    この時の料金は21ソル(約600円程度)でした。クスコにはUberはいないと先入観で思っていたので、新鮮な驚きでした。5月に行ったエジプトのルクソールでは一大観光地なのにUberはサービス適用外だったので。

    また、クスコの空港はこれまたタクシーの客引きがうじゃうじゃいます。Uberを使えば、クスコの空港は小さいのでUberも出口付近に来ますので、車を見つけるのも簡単だと思います。

    そして、クスコの街は坂道が多いので、どんどんUberを使った方が効率的です。坂道を歩きすぎると高山病が心配になります。

    次の一大観光のアルゼンチンのイグアスですが、私たちはアルゼンチン側にホテルをとったのですが、ここはUberは全く走っていません

    タクシーを利用するしかないという状況です。但し、ブラジル側の街、フォス・ド・イグアスの方は正直よくわかりません。

    次にアルゼンチンのブエノスアイレスのUber事情です。

    ここだけは、はっきり言って、Uberを利用しない方が良いです。車やドライバーに問題があるわけではなく、とにかくGPSの精度が悪すぎます。これに尽きます。

    ブエノスアイレスは町中で普通のタクシーを捕まえた方がメーター制でたくさん走っていますのでストレスが全くありません

    但し、現地通貨のアルゼンチンペソを用意しておかなければならないのが少し面倒です。

    現地通貨の少額紙幣を持ち合わせていないときのために、米ドルの1ドル札を財布に数枚入れておくと便利です。基本は現地通貨支払いですが、米ドルも受け取ってはくれます

    ガイド本にはブエノスアイレスのタクシーはスーツケースなどを載せないのであれば、チップは不要と書いてありますが、端数はチップとして渡した方が簡単ですね。

    まあ、市内を走る分には数百円レベルですから。

    自分たちはブエノスアイレスではエセイサ国際空港から市内中心地のインターコンチネンタルホテルまでUberを利用しました。Uberが指定した空港でのピックアップ場所は結構離れたターミナルの端っこでした。

    料金は高速代なども入れて270アルゼンチンペソ(約600円程度)。安いですね。

    とにかく、ブエノスアイレスは東京と同じぐらいタクシーの方が便利な街とは、新鮮な驚きでした。そして、クスコでUberが使えるとは、インカ帝国の首都、恐るべしです。



  • ひとりっPこと福井由美子の「ひとりっぷ本」は内容充実。マチュプチュには双眼鏡とのことで、アマゾンでポチリ

    ひとりっPこと福井由美子の「ひとりっぷ本」は内容充実。マチュプチュには双眼鏡とのことで、アマゾンでポチリ

    先日、J-WAVEから流れてきた会話から偶然購入することになった、ひとりっPこと福井由美子さんの旅本「ひとりっぷ本」ですが、一読して見ました。

    アマゾンの書評では、内容が薄いなどというコメントがありましたが、何が何がです。

    内容は充実していると思います。

    行った国々の情報は確かに、すべての情報を掲載する「地球の歩き方」シリーズなどと比べるのは間違いだと思います。福井さんの感性にひっかかったところだけをピックアップするのはしかたがないところです。

    そして、自分には一人旅に必要不可欠な装備品の紹介が大変参考になりました。

    あと、1週間後には出かけるペルーのマチュプチュでは、双眼鏡を持って行った方がよいとの紹介記事があった。

    この文を見て、自分はあわてて双眼鏡をアマゾンでポチリました。

    ずいぶん前、旅先のヨーロッパで急に双眼鏡が欲しくなって探したが、日本のような何でも揃う家電屋がないんだな。

    その時、カメラなどの商品は日本で買うのが一番と肝に命じました。

    アマゾンでは千円台で知らないメーカーの双眼鏡を売っていますが、そこは信頼のNikon製をポチリました。

    ついでに、合わせ買いで推奨されていたネックストラップも一緒に購入です。

    そして、クスコは3,400メートルの高地です。ひとりっPこと福井さんの高山病対策のページも大変参考になりました。

    高山病対策のサプリというものがあるのですね。知りませんでした。

    ペルー雑貨で紹介されていた、ビクーニャのストール、欲しいな。福井さんは、ペルー旅最大のバイイング品と紹介されていたが。

    このストール、希少な毛だけにかなーり高価で、購入までしばし悩んだとのこと。

    が、薄くて軽いけど、パシュミナやカシミアとは全然違うしっとり感、とろみ、柔らかさ!

    思い切って買って後悔なしの一品だったとのこと。

    そして、福井さんの「ひとりっぷ本」はシリーズで3まで発売されています。自分はペルーが紹介されているシリーズ2のみ購入したが、内容に大変満足できたので、追加でシリーズ1と3も続けて購入したのでした。

    旅の装備品のうんちく本では、あの高城剛さんの「LIFE PACKING」が最右翼と思っていましたが、福井さんの「ひとりっぷ本」もそれにおとらないぐらいに良いと思います。

    そして、高城さんほどのこだわりがないところがよいかな。

    福井さんの方は普通の旅人でも気軽に取り入れることができることが多く紹介されている感じかな。

    そして、購入した「Nikon 双眼鏡 アキュロンT01 8×21」ですが、本当に小さくでデザインも良く秀逸な一品ですね。

    今回の南米の旅ですが、先日購入した「Osmo Pocket」とこの双眼鏡で装備は揃いました

    だけど、イグアスの滝の下に一緒に行くのは、Go Proしかないな。キッパリ。

  • 南米のLCCは選択に迷う。迷ったら、大手のLATAM航空かな。クスコ→リマはLCCのスカイ航空を選択せざるを得なかったが

    南米のLCCは選択に迷う。迷ったら、大手のLATAM航空かな。クスコ→リマはLCCのスカイ航空を選択せざるを得なかったが

    今年の夏は南米に行く予定なのですが、日本から南米へのinと南米から日本へoutする航空券はすでにメキシコシティ経由のアエロメヒコ航空でチケットを確保している。

    その確保しているチケットは、リマinのブエノスアイレスoutです。

    そろそろどうしても南米内のチケットをとらないといけない。そのチケットは3区間です。

    • リマ:LIM(ペルー)とクスコ:CUZの往復チケット
    • リマ:LIM(ペルー)からイグアス(アルゼンチンorブラジル)の片道チケット
    • イグアスからブエノスアイレス(アルゼンチン)への片道チケット

    行先から察してすぐにお分かりかと思いますが、今年の夏はマチュピチュとイグアスの滝をメインにブエノスアイレスで旨いステーキでも食べようかなと思っているところです。

    だけど、個人で手配するには、なかなか南米の航空会社やLCCの情報が何せ少ない。特に、LCCは安全性などに注意を払わないといけないので、そのチョイスに迷います。

    まず、「リマとクスコ間のチケット」です。

    この区間はいろいろなLCCが飛んでいます。

    • 大手のLATAM航空(ワンワールド)
    • スカイ航空
    • Viva Air Peru
    • ベルビアン航空 など

    名前からして、Viva Air Peruはなしだな。そして、自分がチョイスしたのが、やっぱり安心のLANTAM航空です。但し、行きのみ。片道約65 USD/人。帰りもと思ったがどの便も180 USD/人。

    そこで帰りで選んだのは、スカイ航空です。約50 USD/人。エアバスA320中心で今まで就航以来、十数年事故を起こしていないようなので、1時間30分のフライトでもあるしこちらを選択。

    次にペルーのリマからイグアスの滝です。こちらは航空会社はほぼ一択のLATAM航空の一択のみ。但し、イグアスには2つの空港があります。航空コードで言えば、ブラジル側が「IGU」、アルゼンチン側が「IGR」となります。

    そして、LATAM航空が飛んでいるのが、LIM→IGU(ブラジル側空港)となりますので、注意して下さい。

    最後は、イグアスからブエノスアイレスへの片道です。

    こちらは、アルゼンチン国内線ですので、イグアスはIGR(アルゼンチン側)→AEP (通称アエロパルケ空港)です。アエロパルケはブエノスアイレスの市街地から近い国内線と近距離国際線の空港となります。

    この区間の主な航空会社は、下記のとおりです。

    • LATAM航空
    • ノルウェー・エアシャトル
    • アルゼンチン航空

    この区間は3社とも値段に大差はないので、一番安心の大手であるLATAM航空を選びました。

    これで、エアチケットは一筆書きで取れましたが、何せ情報が本当に少なくて個人で行くには少々ハードルが高いですね。

    また、LATAM空港の国際線の片道チケットは結構法外な値段ですね。往復は安いのに。