VISAの情報誌に寄れば、クスコでの滞在はベルモンド系の2つのホテルを推薦。秘境旅行の秘訣は、快適な滞在にありとは。

2019年の夏はアエロメヒコ航空を利用して、ペルーのリマとクスコ、アルゼンチンに旅行に出かけたのでした。半年後に、旅行ができない世界が来るとは想像もできません。

何があるか分からない世の中です。

そして、そんな折、先日、VISAのカード会員向けの情報誌が届いたのでした。

2020年4月号の特集は、「南米一の豪華列車で行く 天空の世界遺産、マチュピチュ」でしたので、懐かしくその記事を読んだのでした。

その中で紹介されていたクスコのホテルのことで知らないことがあったので、ご紹介します。

自分たちもクスコでの滞在理由はマチュピチュ観光に行くための拠点なのでした。

そして、自分たちが手配した宿泊先は「Hilton Garden Inn Cusco」だったのです。

ヒルトン・オナーズでダイヤモンドステータスを保有しているため、自分たちの選択はこれ1択しかありません。クスコにヒルトンがあるだけでもありがたいことです。

そして、今回のVISAの情報誌が推薦していたのが、地元の2つの豪華ホテルだったのです。

自分は全く知らないホテルだったのです。

  • ホテル・モナステリオ(Hotel Monasterio)
  • パラシオ・ナザレナス(Palacio Nazarenas)

記事の内容はこうです。

近年では、クスコから車で1-2時間ほどにある、標高約2,900メートルのウルバンやオリャンタイタンボに1泊し、高山病を逃れるツアーも多い。

しかし、インカ帝国の首都でもあり、見どころの多いクスコの街を体験しないのは、惜しい。

こうした旅先に、行き届いたサービスと高い居住性を確保できるリゾートがあれば心強い。

クスコ屈指と称されるベルモンド(belmond)の2つのホテルは、皇室関係者やハリウッドの賓客を迎えてきた実績を誇る

アルマス広場から徒歩5分。小さな広場に面した「ホテル・モナステリオ」は、16世紀の修道院を改装した重厚な作りが特徴。

広い中庭を囲むように宿泊棟が並ぶ。建物内部はほぼ往時のまま。現代的な居住性とサービスにアップデートした空間で、タイムトリップできる。

客室はブティックスタイルながらも、落ち着いた雰囲気。最高級グレードのプレジデンシャルスイートとロイヤルスイートには専属のバトラーサービスが付き、酸素供給空調システムを常備した客室も用意する。

路地を挟み、ホテル・モナステリオの向かいに立つのが「パラシオ・ナザレナス」。

“パラシオ”とは、スペイン語で宮廷の意。その名のとおり、インカ帝国の宮殿と中世の僧院を、4年の歳月をかけ改装。

宮殿の面影を感じさせるエントランスと回廊を抜け、2階へ。

広場を一望できるナザレナススイートは、純金を配した16世紀の格天井をそのまま保存している、ゴージャスな客室。

まあ、こんな感じの豪華なホテルなのです。

よって、お値段もそれ相応にします。モナステリオの方がUS $440から、ナザレナスの方はUS $665からと記載があります。

確かに、クスコの中心地はアルマス広場ですので、そこから徒歩5分とは最高の立地ですね。

アルマス広場と言えば、夕暮れ時が幻想的でロマンチックな光景が記憶に残っているのでした。そんなクスコですが、Uberは町中にうじゃうじゃいます。これには驚いた次第です。

クスコにもう一度行けるなら泊まってみたいとは思いますが、そんな機会は果たして訪れるのでしょうか。

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