タグ: ラウンジ

  • リマの空港のラウンジはプライオリティパスで入れるが、国際線のラウンジにはアルコールなしのトホホで残念なラウンジです

    リマの空港のラウンジはプライオリティパスで入れるが、国際線のラウンジにはアルコールなしのトホホで残念なラウンジです

    2019年夏の南米旅行です。

    前日の夜にペルーのリマのホルヘ・チャベス国際空港に深夜到着し、リマ中心地のミラフローレス地区のヒルトン系のホテル「El Pardo Double Tree by Hilton Hotel」に1泊しました。

    そして、翌日の午後にはマチュプチュ観光のためにまた、ホルヘ・チャベス国際空港に戻ってくるという慌ただしい旅程です。

    ホテルから空港まではUberで移動です。

    この時の料金は34.70ソル(約1,100円)というリーズナブルな料金です。

    今日のフライトは南米の最大手のエアライン、LATAM(ラタム)航空のエコノミークラス席の航空券です。リマからクスコまでです。1時間のフライトです。

    クスコではほぼマチュプチュ観光に時間がつぶれるので、スーツケース類はリマのホテルに置いてきました。クスコへは着替えなどの最低限のものをパックしたバックパックで向かいます。

    よって、空港のチェックインカウンターもチェックイン荷物がないので、非常にスムーズに手続きが済みます。

    今回は国内線ですので、ラウンジは「EL SALON」というラウンジにプライオリティパス(Priority Pass)を利用しての入室です。

    こちらのラウンジはアルコール類はカウンターでもらうスタイルですが、そんなに混んでいなくて、フード類もそこそこあり、国内線でプライオリティパスで入れるラウンジとしては悪くないと感じたラウンジです。

    ここで飲んだビールサーバーから注いでくれた地元ビールはおいしかったな

    そして、3日後に今度は国際線利用でリマのホルヘ・チャベス国際空港のラウンジを利用しました。

    国際線用のラウンジ名は「HANA VIP LOUNGE」です。制限エリア内にあります。

    この日のフライトはLATAM航空のリマからイグアス(IGU)へ向かうエコノミーのチケットです。当然、入室はプライオリティ・パスを利用です。

    こちらのラウンジは2階もあります。ドリンクやスナック類は2階にあります。だけど、致命的な欠点が。何とビールを含めてのアルコール類はありませんでした

    そして、このラウンジの滞在は10分程度でした。

    理由は、LATAM(ラタム)航空のチケットですが、このチケットのみ、いろいろな理由から手荷物だけのチケットにしていました。

    そして、チェックイン時にスーツケースなどの荷物代を払うのに、別のカウンターに行ったりで結局時間がなくなってしましったのが発端でした。

    チェックインする家族分のスーツケース代だけで、USD 280ドルも支払わせられることになりました。トホホです。

    だけど、このLATAM航空ですが、エコノミー席でも足元が少し広くて3時間程度の移動はエコノミー席でも充分ですね。

  • リマのミラフローレス地区の「El Pardo Double Tree」は値段も手ごろで立地も便利、おすすめのホテル

    リマのミラフローレス地区の「El Pardo Double Tree」は値段も手ごろで立地も便利、おすすめのホテル

    2019年夏の南米旅行で最初の宿泊地はペルーの首都リマです。

    リマにはマチュプチュを訪問するためにクスコに行く前後に2泊宿泊しました。

    ツアー等ではリマには宿泊しないで、そのままリマからクスコに向かう旅程をよく見受けますが、個人旅行ですので、無理は禁物なので、クスコに行く前後日はリマに宿泊することにしました

    宿泊したのは、リマの中心地であるミラフローレス地区にあるヒルトン系の「El Pardo Double Tree by Hilton Hotel」です。

    宿泊代金は約USD 130-180ドル程度(税・サービス料込み)です。

    リマにはヒルトン系列では「Hilton Lima Miraflores」がありますが、こちらは結構部屋代が高いですね。特別にリマが観光の主目的でないならば、リーズナブルなダブルツリーでも充分なのではという印象です。

    ヒルトンは最上位のダイヤモンド会員なので、お部屋をアップグレードしてくれました。

    最安のレートで予約していたにも関わらず、スイートにアップグレードしてくれた模様です。だけど、ダブルツリーですので、残念ながらバスタブなしのシャワーのみです。

    お部屋にはきれいなウェルカムスイーツが置かれていました。

    到着日はホテルに深夜着だったのでラウンジは使用できずです。

    但し、クスコからの帰った日はラウンジを利用しましたが、まあ小規模なラウンジですので、あまり期待しない方がよいかもです。

    朝食ですが、2ケ所あります。1ケ所はホテルのレストラン、もう一つはベーカリーを併設したホテルのカフェです。どちらでもお料理は同じようです。

    和食や中華やカレー類は全くありませんが、洋食のブッフェの朝食であれば、全く過不足はありません。センスのよいお料理が並びます。特にパンはおいしいと思います。

    自分たちが宿泊していた頃はリマで大きなスポーツ大会が開催されていましたので、体操服すがたの関係者をよく見かけました。

    ホテルの周りは中華レステランも含めレストランやスーパーもありますので、特に困ることはありません。

    ミラフローレス地区は外国人が泊まるホテルもたくさんあり、街の中心地ですので、Uberもうじゃうじゃ走っています。生活する分には全く困ることはありません。

    リマの感想を一言で言うと、あまり南米らしさは感じられず、綺麗な街です。特に、ミラフローレス地区は外国人が宿泊するホテルもたくさんある地区でとりわけ華やかです。

    Uberで見る車外の風景は高級住宅地らしい地区は本当にセンスがよく綺麗な住宅街が広がりますね。

    そして、「ひとりっぷ」の著者である“ひとりっP”さんが今、リマで一押しのエリアのバランコ地区にもUberで行ってみました。ホテルからは15分ぐらいの距離です。

    ひとりPさん曰く、

    リマで夢中なエリアが、このバランコ地区。

    コロニアルなお屋敷としゃれたレストラン、カフェ、ライフスタイルショップなどが並ぶ、注目アップカミングタウンです。

    かわいい家好き、カフェ好き、食いしん坊なひとりっPにぴったり。

    そして、リマは美食の街らしいです。自分はおいしいレストランに行く機会はなかったが。

    リマの街の解放感は、美しい海岸線に沿った海辺の街というのが大きなポイントを占めているのかもわかりませんね。

    とにかく、リマでの宿泊、ダブルツリーホテルは値段も比較的リーズナブルで便利な立地と快適な設備も兼ね備え、おすすめのホテルです。

    リマとクスコの飛行機移動、エアラインはLATAMが王道、SKY航空も良し





  • メキシコシティの空港のラウンジ「SALON PREMIER」、メキシコらしさはないが快適に過ごせます。シャワーサービスも有り

    メキシコシティの空港のラウンジ「SALON PREMIER」、メキシコらしさはないが快適に過ごせます。シャワーサービスも有り

    2019年の夏の南米旅行でトランジットしたのはメキシコシティの空港です。

    そして利用したのが、メキシコのアエロメヒコ航空です。

    メキシコはその先の乗り継ぎが確定していても、一度、入国する必要があります。自分たちはチェックインした荷物は最終目的地でピックアップすればよかったのですが、一旦、入国して出国手続きする必要がありました。

    乗り継ぎから先のチケットは最初の成田で既に発券してもらっていました。帰りもブエノスアイレスのアエロメヒコのチケットカウンターでも何も言わずとも、乗り継ぎ先のメキシコシティから成田へのチケットも発券してくれました。

    そして、メキシコシティの空港で利用したラウンジが「SALON PREMIER」です。

    当方はビジネスクラスのチケットだったので、自動的に入室できました。なんとなくですが、ここは「プライオリティ・パス」(Priority Pass)では入室できそうにもない感じでした。

    入口付近にも特に入室できる条件等のお知らせはありません。

    おそらくスカイチームの上級資格者及び各航空会社のビジネスクラス以上が対象と思われます。

    そして、このラウンジは出発ロビーの1階上の2階にあります。ラウンジは同じ造りのラウンジが2ケ所あります。1ケ所はクローズが早く、夜10時ぐらいのクローズでした。

    このメキシコシティの空港はそんなに広い空港ではありません。自分が確認したところでは、この「SALON PREMIER」の横に1ケ所「HSBC」ラウンジがあるだけでした。こちらは、HSBCの利用者で上級クラスの資格の持ち主が対象のようです。

    当然、「プライオリティ・パス」では入室できません。これは確認しました。

    そして、今回利用した「SALON PREMIER」ラウンジですが、丸いドリンクバーが2ケ所あり、非常に明るい雰囲気のラウンジです。

    ビールなどの飲み物はふんだんにあります。

    ただ、食べ物関係はメキシコらしさはあまりないサンドイッチやつまみ類です。

    タコスやナチョスやブリトーなどのメキシコフードは皆無でした。

    行きは2時間程度の利用、帰りは5時間程度の利用でした。そして、帰りはシャワーを利用しました。入口のカウンターでシャワーを利用したい旨を言うと、パスポートと引き換えにバスタオルを貸してもらえます。

    シャワーが終われば、バスタオルを返却すればパスポートが返してもらえるしくみです。

    シャワーはラウンジ内にあるスパのシャワー施設を利用します。

    本当にシャワーだけの施設となります。

    中東系のラウンジのような豪華なシャワー施設ではありませんが、暑いメキシコでシャワーを浴びて成田までの14時間に及ぶフライト前にすっきりできる心地よさは半端ではありませんね。

    まあ、この「SALON PREMIER」ラウンジですが、メキシコらしさを求めると少し残念なところもありますが、非常に快適に過ごすことのできるよいラウンジだと思います。

    ただ、空港内のラウンジが2ケ所だけなので、結構込み合っているという印象でした。

    メキシコらしさを味わうなら、カウンターバーでまったりとテキーラでも飲むとメキシコに来たなという旅情が味わえるのかな。そんな感じのメキシコシティのラウンジでした。



  • カイロのラムセスヒルトンは街の中心に立地。ホテル横のショッピングセンターはコピーブランド店が軒を連ねているぞ

    カイロのラムセスヒルトンは街の中心に立地。ホテル横のショッピングセンターはコピーブランド店が軒を連ねているぞ

    ルクソールから2泊3日の旅を終えてカイロに帰ってきました。今回泊まるのは、「ラムセス ヒルトン」です。近くには、エジプト考古学博物館や有名なタハリール広場があります。

    タハリール広場は、結局、ロータリーですね。

    ラムセス ヒルトンですが、丁度街の中心地に位置している立地です。

    外観はレンガ色のホテルで少し歴史を感じさせるか、少し古びれている言った方が正解な感じのたたずまいです。ヒルトン系列ではコンラッドやナイル川をはさんでゲジーラ島に建っているヒルトンの方がきれいな外観かな。

    今回もダイヤモンド会員ですので、高層階のラウンジでチェックインしてくれます。

    きちんと、エジプトのどのヒルトンでも、ダイヤモンド会員に応じた丁寧なサービスをしてくれます。

    で、こちらの29階のラウンジですが、すばらしいナイルビューでした。Happy Hourは18時から20時までです。こちらのラウンジですが、食事が大変充実していました。

    結局、2晩共に夕食はこちらのラウンジで充分ということになり、外食はなしでも大丈夫でしたと言うか、お腹いっぱいになります。

    客室も25階のクラブフロアでしたが、お部屋がナイルビューでなかったのは残念かな。

    部屋はふつうのツインベットルームです。

    こちらのラムセス ヒルトンですが、客室数が多いのか、1階のロビーはたくさんの人でごった返しています。少し雑然としている感じです。ホテルの1階ロビー内には銀行の支店もあります。そんな関係で少し雑然としているのかな。

    朝食ですが、今回の旅行では一番普通と言うか、比較すれば、少し残念な朝食ブュッフェだったかなという印象です。

    そして、大変おもしろいのが、このラムセス ヒルトンの横にホテルのショッピングモールがあります。6階ぐらいの建物ですが、何と驚くことに、中のすべてのお店がコピーブランド品のお店です。“るるぶ”にはそんなことは全く書いてありません。

    これだけ堂々と軒を連ねて商売している光景、初めて見ました。そして、店員と話すと、この商品はmade in chinaではなくて、made in Egyptだから大丈夫、プライドを持っているような印象でした。

    おもしろいのは、バブーシュのルイヴィトンのモノグラム柄がありましたね。値段は1,000円程度だったかな。

    触ったところ、あまり高級感はなかったような。確かに値段は安いですが。

    対岸にあるマリオットホテルにも行きましたが、こちらもホテルロビーのショッピングエリアにコピーブランド品のお店があったので、驚いた次第です。

    エジプトでは高級ホテルでもコピーのブランド店が幅を利かせているようです。驚きました。警察の取り締まりなど全くないようなコピー天国のカイロです。

    今回のエジプト旅行ではヒルトン系列のホテルに集中的に泊まりましたが、カイロではどの高級ホテルに泊まってもほとんど狭いエリアの近い距離にある感じです。

    但し、ギザで見たよさげな高級ホテルはメリディアンとマリオットだけだったかな。まあ、Uberがあればカイロからギザまでの移動は安くて簡単なので、あえてホテルの少ないギザに宿泊するよりはカイロ市内のホテルで充分ではないかと思います。

  • (2019年5月ルフトハンザドイツ航空搭乗記716便)フランクフルト-羽田のビジネスクラス、あっさりしたサービスは良いよ!

    (2019年5月ルフトハンザドイツ航空搭乗記716便)フランクフルト-羽田のビジネスクラス、あっさりしたサービスは良いよ!

    GW10連休のカイロからフランクフルト経由で羽田までフルトハンザドイツ航空を利用しての復路です。

    フライトは下記のとおりです。

    • カイロ(04:05)-フランクフルト(08:30)LH585 エアバスA321
    • フランクフルト(18:10)-羽田(翌12:15) LH716 ボーイング747-8

    カイロからフランクフルトに戻る便は、何と朝4時5分のフライトです。

    深夜2時過ぎのカイロ空港。チェックインカウンターにも人はまばらです。

    そしてと、スターアライアンスに属するエジプト航空の本拠地だけあって、スターアライアンス向けのGOLD TRACKも準備されています。

    まあ、免税品店も開いてはいます。カイロ空港のスターアライアンス向けのラウンジは「ALMEISAN LOUNGE」が朝3時でも絶賛オープンしています。

    だけど、食事もほとんど食べたいものはないし、アルコールもありません。あまり期待しない方がよいです。まあ、時間も時間だけに、水かコーヒー程度を飲む程度かな。

    そして、例によってカイロ-フランクフルト間のビジネスクラスは例によって、座席はエコノミーと同じで、3列の真ん中席ブロックしたものになります。ビジネスクラスの埋まり具合は1/3程度かな。

    食事はこんな感じのプレートが手出来ます。まあ、朝食ですから、こんなものですね。

    そうこうするうちに、フランクフルト空港に降下が始まります。

    フランクフルト着が朝の8時30分で次の東京に向けてのフライトが18時10分なので、一度、ドイツに入国します。日曜日なので、市内のお店は締まっていますが、まあ、ビアホールにでも行ってきます。

    15時に空港に戻ってきて、リモワを購入するために先ほどの到着時に目を付けていた商品を「World Shop」で購入です。そして、チェックインを済ませ、ゲートZ手前の「Senator Lounge」でまったりと過ごします。カイロから戻ってくると、やっぱり安心感がありますね。ラウンジも快適だし。

    ビールとワインを美味しくいただきました。

    そうこうしている間に、搭乗時間です。今回も行きと同じくアッパーデッキを確保しました。さすがに10連休の最終日の羽田へ向かうフライトです。2階席のビジネスクラスは満席でした。

    夕食は前菜でサーモンのハーブ風味をチョイス。メインは、やっぱり魚より肉で、仔牛肉のテンダーロインをチョイスです。

    満席なのでサービスが多少遅れるところはありましたが、全く問題ないフライトです。フルフラットシートに横になって一眠りすれば、羽田はもうすぐそこです。

    往路の搭乗記にも書きましたが、家族にはこのルフトハンザのビジネスが大好評でした。

    確かに個室間のあるシートはありませんが、シートも食事もエンターテイメント、CAさんのサービスも十分ではないかと思う次第です。日本語字幕の映画も新旧40本程度あります。

    ブログ記事では、欧州線は日系の方が良いという記事が散見されますが、日系との料金差と特典航空券の取り易さなどを考慮すれば、ルフトハンザの日本からの欧州線、十分満足できると思うのですが。全くストレスのないフライトです。

    まあ確かに、免税品の販売リストはあまり食指が動くものがないというのは残念な点かな。

    そして、次は夏のアエロメヒコ航空利用の南米旅行です。





  • (2019年4月ルフトハンザドイツ航空搭乗記)フランクフルト-カイロのビジネスクラスは疑似ビジネス!

    (2019年4月ルフトハンザドイツ航空搭乗記)フランクフルト-カイロのビジネスクラスは疑似ビジネス!

    今回の羽田からフランクフルトを経由してカイロまでのルフトハンザドイツ航空を利用しての旅です。フランクフルト空港のトランジットは3時間半です。

    フランクフルトからカイロへのフライトの搭乗ゲートはZゲートでした。

    丁度、Zゲートに向かう前には、ルフトハンザのSenator Loungeがありましたので、こちらでまったりと過ごします。カイロで使う予定のAppleのeSIMのアクティベーションも行うためです。

    私たちが利用したSenator Loungeですが、利用しているお客もほどほどで快適にすごせました。シャワーも待ち時間なく、利用できました。

    食べ物類は煮込み系の料理がほとんどで、まあまあといった感じです。ただ、そこはドイツです、ビール系の飲み物は充実しています。ドリンク類は充実しているので、呑み助には至福の時を過ごせるラウンジです。

    そろそろカイロ行きの出発です。カイロ行きは、LH584便

    • フランクフルト(22:15)-カイロ(翌02:15)LH584 エアバスA321(321)

    で、こちらのビジネスクラスは3×3席仕様の中央席をブロックしたものです。シートは普通席の使用です。よって、ビジネスクラスのリラックス感はありません。まあ、中距離のカイロ便です。しょうがないのかな。

    食事は一応メニュー表は配られましたが、そのメニューはなしでした。その時あるものをCAが口頭で言ってくれるので、その中からチョイスするような感じです。

    結局、自分が選択したのはメインがペンネでした。前菜のビーフの薄切りはおいしかったです。ペンネはコメントなしかな。

    そして、機内販売でおもしろいものを発見しました。ルフトハンザドイツ航空のカートです。新品だと思いますが、お値段は何と1,399ユーロです。日本円で16~17万円です。

    航空機マニアにはたまらないかな。羽田-フランクフルトの機内販売では掲載されていない品でした。

    そうこうするうちに、深夜2時にカイロ空港に到着です。入国審査では並んでいる人は誰もいません。自分たちは、ヒルトンホテルのピックアップサービスを頼んでいたので、入国審査前ブースより前にプレートを持った係員がいましたので声をかけました。

    すると、既にアライバルビザを購入(USD25ドル)していてくださり、それをパスポートに貼ってもらい、すぐに入国審査場を通過できました。

    深夜到着の方はホテルの送迎サービスを利用する価値はあります。よって、アライバルビザの実際の購入は体験できませんでした。

    そして、荷物のピックアップ所には、ORANGEのSIM販売ブースがありました。荷物のピックアップを待つ間に現地SIMを購入できます。お値段は5GBで日本円で1,500円程度です。

    そして、深夜のカイロ空港。人もまばらです。タクシーの客引きもいません。自分たちはホテルの送迎車でしたので、この深夜にタクシーが捕まえられるか、確認していません。ざっと見たところ、タクシーは見当たりませんでしたが。

    このぐらいの深い深夜到着便には、保険の意味でもホテルの送迎サービスを頼んでおくと、入国審査も含めてホテルへの到着が非常にスムーズに進みます。割高でも十分利用価値があると思います。

  • エジプトのカイロ空港から市内中心部までタクシーで200エジプトポンドならしょうがないかな。

    エジプトのカイロ空港から市内中心部までタクシーで200エジプトポンドならしょうがないかな。

    ルクソール観光を終えて、スターアライアンスメンバーのエジプト航空の国内線を利用してルクソールからカイロまで飛びました。飛行機は行きと同じくEMBRAER 170型機です。

    例によって、エジプトの国内線のチェックインカウンターはガラガラです。行列なんて全くなしです。空港到着後、チェックインは5分で完了です。

    ルクソールの空港ですが、エジプト航空のラウンジはおろか、Priority Passごときのラウンジもすべてありません。飲み物を販売するお店と2店のお土産屋さんのみです。

    そうこうするうちに、沖留めされた航空機までバス移動です。朝9時過ぎの便でもほぼ満席です。約1時間の快適なフライトです。あっという間にカイロ空港です。

    こちらも沖留めで、バス移動です。荷物受け取りで関心したことは、Priorityタグが付いた荷物とそれ以外の荷物の出てくる時間差がきっちりとしています。約5分は違います。そのあたりは、しっかりとしたオペレーションです。SFCでよかったと実感。

    そしてカイロ空港からカイロ中心地の今日の宿泊のラムセス ヒルトンへの移動です。当然、Uberでの移動を予定しており、到着ロビーを出てから蠅のようにたかってくるタクシーの客引きを「いいかげんにしろ」と言って追い返し、ぐいぐい出口に向かって進んでいきます。

    気迫に押されて蠅やイナゴたちは退散していきます。

    だけど、ここで残念なことが起きるんだな。なんとこんな時に限って、SIMの調子がおかしいようです。Uberタクシーを捕まえきれませんというか、データ通信ができません。

    よって、結局カイロの空港ではUberを利用しなかったので、どこがピックアップポイントか分からずじまいでした。

    それを見計らったかのように、1匹の蠅が近寄ってきました。カイロ中心地まで300エジプトドルでどうか、「俺は実勢値を知っているんだぞ」、それでは旦那「200ではどうですか」、「おい本当に3名で200だな」、「はい、間違いありません」ということで交渉成立で3名です。

    UBERであれば、130~140エジプトドルだとわかっていますが、データ通信の不具合ではしょうがありません。これで、移動しました。乗り込むときに手配したお兄ちゃんがドライバーにチップも別途お願いしますとのこと。

    今回は、まあ、多少割高でもしょうがないと決めました。これぐらいは許容範囲ですね。

    まあ、200エジプトドルは日本円換算で1,300円ぐらいです。チップはUSD1ドル札を2枚をドライバーにチップを渡して無事、カイロ中心地にあるラムセス ヒルトンに無事届けてくれました。

    エジプトではチップとして、USDの1ドル札は重宝します。なかなか、現地通貨で常時少額の紙幣とコインを常備するのは大変なので。大きな紙幣を一旦渡すと、いくら返してくれといってもなかなか返さないのが途上国の常。

    市民にして見れば、チップの額としての大小は別にして、特にドルやユーロは好まれると思います

  • ルクソールにUBERはなし。ルクソール空港に到着して、タクシーはぼられる覚悟で。他の選択肢はなし

    ルクソールにUBERはなし。ルクソール空港に到着して、タクシーはぼられる覚悟で。他の選択肢はなし

    GWの10連休でエジプトのカイロ観光の後、ルクソールまでエジプト航空を利用して移動しました。なんと、飛行機はエンブラエル機でした。

    カイロ空港の国内線カウンターは非常に閑散としています。ほとんど飛行機が飛んでいないのか、自分たちは夕方のカイロからルクソール行きの搭乗手続きをした時は、出発1時間半前でも待ちの人数はなしの状態です。

     

    手続きも簡単。2日後の帰りのチケットムも一緒に発券してくれました。暇だからかな。変更不可の一番安いチケットを予約したのですが、ANAのステイタスカードを見せれば、預け入れ荷物も無料。

    ただ、カイロの国内線のラウンジははっきり言って、ショボいです。キャパは30名ぐらいかな。当然、アルコール類はありません。

    搭乗も当然、沖止めのバス移動です。

    ルクソールまでのフライトは1時間の短時間フライトです。

    正直言って、ルクソールの空港はもう少し大きいものと思っていました。一応、国際線の発着もある空港なので。行って、びっくりです。too スモールです。砂漠の中にぽつんとある空港です。

    そして、タクシーにも困ることはないと思っていました。たくさん待機していると思い込んでいました。何故なら、世界中から人が来る一大観光地ですから。バゲッジクレームで荷物を待っている間、試しにUBERをチェック。そして、ここではサービスしていませんの表示が

    ああ無念。おそらくタクシーはぼられることをここで覚悟しました。

    ターミナルを出てすぐに、タクシーが集まっているところがあります。

    みんな“カモがネギをしょってきた”東洋人3名家族を手ぐすね引いて待っています。みんなよだれが出ているようです。タランティーノの映画の雰囲気です。殺されることを覚悟でタクシーの群れに飛び込むウサギです。

    悪いことに、タクシー会社は1社独占提供の様です。英語が話せるでかいボスと交渉です。

    おい、「料金を知っているか、ヒルトン ルクソールまでの料金は200エジプトドル(約1,300円)」と言います。

    先ほど、カイロ中心部のホテルからカイロ空港までのUBERの料金が1時間乗車して130エジプトドルでしたので、この田舎のルクソールでは、瞬間的にかなりぼられていると思いましたが、ここでタクシーに乗らないと他の選択肢はないのは明らかな状況と判断できます。

    数百円程度の値切りの交渉をしても時間の無駄となりそうなのは明白、すぐにそれでOKと素直に了解した次第です。こちらのタクシーのボス、明日の観光はどうするのか、帰りの空港までのタクシーを予約しないか、ホテルのタクシーは高いぞとか言ってきますが、すべて笑顔でNo Thank you。そして約25分ぐらい、田園地帯を疾走してホテルに到着しました。

    そして、ホテルのチェックイン時に表示されていた空港までのタクシー料金は150エジプトポンドでした。翌日のベルトラ経由で予約したルクソール1日観光のガイドのお兄さんが言うところによると、ホテルの門の前でタクシーを捕まえれば、どのタクシーでもだいたい50~75エジプトポンドと言う。どのタクシーでもダウンタウンから空港までの料金はほぼ定額なので、ぼられることはないと言っていましたが。

    まあ、ぼられても数百円のことですので、気にしないむ方が精神的に楽だと思います。キッパリ。そんなルクソールですが、ヒルトンル クソールははっきり言って、すばらしいです。

    「まさにルクソールをみて死ね」。ルクソール観光はベルトラの1日観光コースがお薦め。但し、体力的にはキツイぞ





  • コルカタ空港のラウンジはエアサイドの「TRAVEL CLUB」。プライオリティパスで入室可能だが、やっぱりアルコールは有料

    コルカタ空港のラウンジはエアサイドの「TRAVEL CLUB」。プライオリティパスで入室可能だが、やっぱりアルコールは有料

    インドはコルカタ(カルカッタ)に来て4日目です。本日、私だけが先に日本に帰ります。Indigoでコルカタの空港(ネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港)からデリーへの移動です。

    コルカタ中心部のケニルワースホテルからUberに乗ります。行きと道が全く違います。広い車線の道路をかなりのスピードでぶっ飛ばしていきます。J.W.マリオットの横を通って、空港まで50分程度でしょうか。Uberの領収書を見ると390インドルピー(約600円)。行きが空港から乗ったプリペイドタクシーの料金が320インドルピーでしたから、コルカタの空港のプリペイドタクシーは良心的な料金だということがわかります。

    コルカタの空港でのIndigoのチェックインは非常にスムーズです。エアアジアのような長い行列はありません。今回のインド旅行で、初めてこのIndigoに乗りましたが、評判通り、定時発着率がインドの航空会社でNo.1ということもあり、非常にお薦めします。サービスも普通です。

    そして、コルカタの空港でのラウンジです。手荷物検査後のエアサイドにあります。ラウンジの名前は「Travel Club」です。プライオリティ・パスはもちろんのこと、アメックスでもダイナースでも入れる模様です。但し、クレカだとどのステータスが入れるかは不明です。

    ミール類は、カレーぽいもの、野菜スティック、パン類がある程度かな。だけど、このラウンジ、アルコール類は有料です。アルコールを飲んでいる人は皆無です。インドの空港ラウンジは基本、国際線ターミナルのエアサイドにあるラウンジしか無料のアルコール類はないと思った方がよいですね。

    まあ、キャパはある程度あるので、そんなに朝のピーク時でも空いてはいるような感じです。本当にこれでビールでも飲めれば最高なのですが。

    コルカタには初めて来ましたが、この時期は過ごしやすいですね。そんなに暑くもなく、半そでで丁度よいといった感じの季節です。だけど、毎日1回ぐらいはスコールがあります。

    同じ緯度ぐらいのデリーとは大違いですね。今回到着したデリーでは長そででも寒かったので、その違いにビックリです。

    これで、本当に混沌の街、クラクションが鳴り響く街、マザーテレサの街ともお別れです。人生でもう一度、コルカタに来ることはあるのかな。インドはまた訪れることもあると思いますが、コルカタはどうかな。

    今回は成田-デリー間はJALの特典航空券、デリー-コルカタ間はIndigoと非常に安価に往復できましたが、エアアジアやタイ航空を使っても安価に来れますね。中国系も安いとは思いますが。そんな感じのコルカタ滞在でした。





  • デリーへのJAL便。マザーハウスのボランティアに参加するのだから、エコノミーがふさわしいと自分に納得させる

    デリーへのJAL便。マザーハウスのボランティアに参加するのだから、エコノミーがふさわしいと自分に納得させる

    2019年3月、急遽、2ケ月前の1月にインドはコルカタのマザーハウスに行くことになった。2名のJAL便の特典航空券を往復で押さえることができた。幸運にも、往路も復路も非常口席のエコノミーを確保できた。こうゆう時は、JGCを持っていてよかったと実感。

    本当はプレエコかビジネスを抑えたかったが、いかんせんマイルが欠乏中。

    まあ、マザーハウスにボランティアに参加するのだから、エコノミーがふさわしいと自分ながらに納得する自分。

    • 3/2 NRT(11:20) → DEL(17:55) 座席41K
    • 3/6 DEL(20:20) → NRT(07:20) 座席41K

    東京駅前から東京シャトルで成田空港へ。今回の旅は、連れがマザーテレサのマザーハウスでボランティア活動を行うという目的(ちなみに、自分ひとりで施設に直接おもむいてのガチボランティア)なので、残念ながら旅のうきうき感はありません。

    チェックイン後、お決まりの「サクララウンジ」へ。当日のサクララウンジは午前の出発ピークということで、カレーの前にも10名ほどの行列です。

    優先搭乗が始まり、機内へ。何と、エコノミークラスの優先搭乗は我々2名のみ。座席に来ると、CAさんからお写真撮りましょうかの声が。なんとなく、恥ずかしいですね。

    食事は、「牛肉の赤ワイン煮込み ペンネ添え」をチョイス。となみに、もう一つは「麻婆仕立ての鶏そぼろ丼」でした。ワインもたくさんいただいて、ご機嫌です。映画は「グリーンブック」。よい映画ですね。アカデミー作品賞もうなづけます。ただ、自分は1週間前に見た監督賞をもらった「ROMA(ローマ)」の方が印象に残ったかな。

    このJALのデリー便ですが、行きも帰りも、おそらくベジタリアンを事前予約した人だと思いますが、CAさんが先に食事を配るのですね。そうしないと、混乱するからかな。

    映画を2本ばかり見れば、もうインドです。これぐらいの時間なら、非常口席であればエコノミー席でも十分ですね。

    インドの入国審査ですが、事前にVISAを取得しての渡航でしたが、人も並んでおらず、非常にスムーズに入国できました。できるじゃないか、インド。

    帰りの便は、JL 740便。帰りは家族とは別に先に日本へ帰ります。1人ということで、もしかしてアップグレードを期待していましたが、JGCカウンターでチェックインした時に言われたのが、7,000マイルでプレエコにアップグレード可能ですよということ。

    だれどね、今、JALマイル欠乏症でその7,000マイルがないのね。残念ながら、また、非常口席のエコノミーです。

    一方、後日、別便で帰ってきた家族が言うには、自分は何も言われず、プレエコにアップグレードされたと言う。何という、不条理

    帰りの便では、ライアン・ゴスリンの「ファーストマン」を視聴。これは、今一歩の映画かなという印象。

    さあ、次は10連休のフランクフルト経由のエジプトはカイロです。

  • デリーのヒルトンクラスのホテルでシャワーからお湯が出ずとも絶賛営業中、恐るべしインド

    デリーのヒルトンクラスのホテルでシャワーからお湯が出ずとも絶賛営業中、恐るべしインド

    3月初旬にデリー経由でコルカタに向かうことになった旅。

    JAL 749便を利用するとデリー到着が17時55分という中途半端な時間になります。インド各地に向かうのであれば、デリーで1泊することになると思います。

    空港近くの適当なホテルに宿泊してもよいのですが、ヒルトンやIHGのホテル会員にとって修行する身としては貴重な1泊となります。

    早速、HiltonのHPでデリーのヒルトンをチェック。何と、アジアの大都市なのに、デリーにはヒルトン系のホテルが3つしかありません。

    • DoubleTree by Hilton Hotel Gurgaon – New Delhi
    • Hilton Garden Inn New Delhi/Saket
    • Hilton Garden Inn Gurgaon Baani Square

    そして、ヒルトンそのもののホテルはない模様。明日のフライトが朝9時45分とあっては、交通渋滞の激しそうなデリーの街に泊まるよりはと思い、地図上ではより空港に近い、グルガオン(Gurgaon)という新興都市にあるダブルツリーを予約した。

    空港からタクシーで行ったが、土曜日の夕方というせいもあったのか、これが結構時間がかかる。交通渋滞にも見舞われ、約45分ぐらいかかったかな。

    チェックイン後、ラウンジへ。何と、高層階にあるラウンジは絶賛改装工事中。工事の期間中はエグゼクティブ・ラウンジは1階のバーに移っていた。

    交通渋滞にはまったせいで、ラウンジサービスの20時終了の15分前にバーに入店。

    ビールを2杯とピザやつまみを急いで食べると、終了の鐘。

    明日も早いということで、これが夕食。

    お部屋は高層階の12階の1204にアサイン。おそらくアップグレードされているのかな。

    ダブルツリーということで、バスタブはありません。だけど、何と、シャワーからお湯が出ません。まあ、汗も全くかいていないし、1晩ぐらいシャワーはいいか、ということになり、連れもOKで本日のシャワーはなし。まあ、ホテルの人を呼んで、修理してもらうほどのことはないと判断しました。

    翌日は、朝食を「Asia Alive」というレストランで。朝食のBuffeはこんなものでしょうという感じ。まあまあ満足できます。それと、上級会員であれば朝食は無料。これで、文句は言えません。

    また、朝食Buffeでおもしろいものを発見。お客さんがコックに焼いてもらっていたピザみたいなものが美味しそうで、自分も1枚焼いてもらった。あとで調べると、インドでは朝食に食べるインド風ピザでちゃんと知られている食べ物

    味は本当にピザの味がするのが不思議。だけど、これ、コルカタのホテルでは朝食になかったが。

    そして、ホテルをチェックアウトする時に、何気に、キャッシャーに自分の部屋はシャワーのお湯が出なかったよ、と言うと、何と、全館が技術的トラブルでお湯が出ない状態とのこと。驚きました。それで、お客さん、何も文句ないのかな。自分は1泊だからシャワーなしでも割り切れるが。インドではヒルトンでもこんな状態

    まあ、これで清潔なお部屋とベットと無料の朝食で10,000万円だからしょうがない。だけど、連泊でお湯が出ないのは勘弁してほしいですね。

    おそるべしインドですね。

    デリーのインディラ・ガンディー空港ではMERUキャブタクシーを使うこと、快適に利用できるよ





  • ヒルトン・バリは崖の上で眺望と夕日はすばらしいが、老朽化が激しいのかな

    ヒルトン・バリは崖の上で眺望と夕日はすばらしいが、老朽化が激しいのかな

    1月3日はコンラッド・バリからヒルトン・バリに移動。

    何故、ヒルトン・バリに移動したかは、ヒルトンVISAプラチナカード会員のダイヤモンドステータス獲得・維持条件(Fast track to Diamond)をクリアするためです。

    • 滞在・宿泊条件 1暦年間(1月1日~12月31日)に10回の滞在または20泊すること

    要はこの10回の滞在をクリアするために、年始のスタートダッシュでこのハードルを少しでもクリアしておきたいためです。タクシーで15分で移動できるしね

    そして、ヒルトン・バリはお財布にも優しい。1泊のお値段は、2,000,000ネピア(約15,000円)。ヒルトン・バリには初めて宿泊しました。外見はよさげです。

    ホテルに入ってわかったのは、このエントランスが崖の上だということ。よって、エントランスが13階ぐらいかな。だけど、道すがら回りを見ると、歩いて行けるお店やレストランは皆無です。最寄りの飲食店まで、車で5~6分ですが、道が坂道で徒歩は難しい位置環境です。一番近いレストランでは、海鮮料理のレストランがありました。

    部屋はアップグレードされて、海が一望できるベランダ付の高層階にアサインされました。設備は古いながら、窓からの海を見下ろせる眺めは最高です。夕日もきれいです。部屋は最近改装されたのかな。かなりスタイリッシュできれいです。

    クラブラウンジは2階の解放感のあるラウンドでした。海にも直接行けるかな。専用のプールもある模様。

    そうゆう環境なので、夕食はホテルのレストランで。インドネシア料理のレストランですが、料理はおいしかったのですが、ただ、サーブされるまでに50分ぐらいかかる始末。よって、家族からの評価は低かったです。

    朝食もかなり大振りなレストランで、まずまずといったところでしょうか。麺類はおいしかったな。チャーシューのようなトッピングがあったのは、インドネシアでは初めて見ました。写真のとおり、こちらのホテルは海岸に近いのと、プールはきれいそうなので、子供連れの家族向けには良いホテルかな。

    だけど、このヒルトン、年数もたってそうで、あちこちで改装をしている模様。

    あくまでコンラッドとの比較論ですが、コンラッドの方が安く泊まれるのであれば、コンラッドの方がベストチョイスかと思います。

    だけど、またしても、エクストラベット代も3名でも朝食代も取られず、ヒルトンの太っ腹には感謝ですね。すべての国のヒルトン系列のホテルがこうであれば良いのに。ダイヤモンド会員の価値も上がります。

    コンラッド・バリのプールはクラブラウンジの天蓋付プールでまったりするのが、至福の時だと実感。是非、行くべし。





  • ミラノ・マルペンサ空港のラウンジ「SALA MONTALE」は少し期待はずれかな、そして免税手続きが簡単になっていた

    ミラノ・マルペンサ空港のラウンジ「SALA MONTALE」は少し期待はずれかな、そして免税手続きが簡単になっていた

    ミラノ・マルペンサ空港のラウンジ「SALA MONTALE」をカタール航空の(MXP→DOH)利用時に利用しました。このラウンジ、アメリカン航空他いろいろなエアラインが利用しています。我々が利用した時はほとんど人がいない状態でした。

    ラウンジ内には、シャワー室やファミリーネームなどいろいろな施設があります。但し、シャワー室利用は有料だったと思います。10ユーロ程度だったと思う。ラウンジの人に聞くとそう言っていた。

    食事はサンドイッチやカップ麺など。ドリンク類の選択肢もそう多くありません。卵料理もゆでたまごが半分に切ってあるだけというおおらかさ。

    まあ、アルコール類とおつまみで時間を軽く過ごすという過ごし方かな。そのかわり、室内はゆったりしている作りです。一言でいうと、イタリア的なゆったりとした時間が流れているラウンジ。

    マルペンサ空港のラウンジでよさげなラウンジは本当にあるのかな。

    それと、別件ですが、イタリア出国時の免税手続き。イタリア国内で購入したものは、ネットで確認すると、簡単に手続きできるようになったと書かれていた。

    自分もカタール航空のチェックインはすませ、航空カウンター裏にある免税手続きのカウンターに行った。(よって、出国手続き前にすべて済む)本当に税関に行く必要もなく、また、税関で商品を見せて書類にスタンプをもらう必要もなく、本当にお店でもらった用紙を提出するだけど、現金で受けとることが出来た

    すべてイタリアで購入したものばかりだったので、イタリア以外で購入したものも同じかどうかは全くわからない。多分、違うんだろうと思う。

    すごい簡単になっていた。これで本当に大丈夫なのだろうか、と思った次第。



  • プラハのプライオリティパスで入れるラウンジ“Menzies Aviation Lounge”はショボイかな

    プラハのプライオリティパスで入れるラウンジ“Menzies Aviation Lounge”はショボイかな

    プラハからドブロブニクへは初めて乗るLCC、SmartWingsです。SmartWingsは2004年設立のチェコの航空会社だそうです。プラハからクロアチアにLCCで行く航空会社はあまりありませんが、なんとかこのSmartWingsを見つけ、ドブロブニクに行けることになりました。

    今回はLCCなのでヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港では、プライオリティパスで入れるラウンジを事前にチェックしておきました。

    入れるラウンジは「Menzies Aviation Lounge」。看板を見ると、普通のダイナースでも入れるラウンジのようです。確か、エスカレーターを上がって2階に位置していたと思います。

    中は飛行機が直接見える、眺めは良いラウンジです。ただ、食べ物は食事とクノールの各種スープがあるだけ。ビールはちゃんとチェコビールもあります

    非常にシンプルで簡素なラウンジです。ただ、このラウンジで後日助けられたことがあります。このクノールスープをいくつか失敬して、バックパックの中に突っ込んでおいていたのですが、クロアチアのスプリットで財布を落としてしまい、ミラノに一文無しで向かうことになりました。実はミラノのホテルでこのクノールスープをすすりながら、1食としたことがありました。

    このクノールスープ、味はおいしいですね。ヌードルも少し入っています。

    このラウンジでスープを失敬させてもらっていたので、助かりました。

    ラウンジの話しにもどりますが、確か、このラウンジの対面にももう一つラウンジがあり、こちらもプライオリティパスで入れるラウンジだったと思います。

    今回のプラハ空港のラウンジで失敬したクノールスープに助けられたという話しでした。



  • カタール航空のビジネス 羽田-ドーハ間のポーチのみアルマーニに代わっていた QR813 

    カタール航空のビジネス 羽田-ドーハ間のポーチのみアルマーニに代わっていた QR813 

    2018年夏、カタール航空の有償ビジネスでチェコのプラハに行った。カタール航空を使ったのは昨年に続いて。チケットは往復ですべて込みで26万円程度。

    カタール航空 QR813 羽田(00:01)→ドーハ(04:55)Airbus A350-900

    カタール航空 QR291 ドーハ(07:50)→プラハ(13:10) Airbus A320

    羽田は約10分遅れで出発。夏休みに入ったというのに、ビジネスは60%程度の埋まり具合。搭乗後、お酒と洋食をいただくと、日本時間で深夜2時ぐらい。その後、ベットメイキングをしてもらうと深い眠りに。

    パジャマをいただき、寝る前に着替えたのですが、昨年と少しデザインが変わったような。上と下では色が若干違います。また、肝心のポーチもBricsから黒のアルマーニに代わっています。こっちの方が断然良いと思います。また、男性と女性でもデザイン、素材、中身も化粧品類も変わっています。家の女性陣曰く、男性用の方がよい。ファブリックがしっかりしています。女性用の方は少し安っぽいかな。男性は、でっかいアルマーニのアフターシェーブローション他が入っています。

    ドーハ到着後、ハマド国際空港のビジネスラウンジにお邪魔しました。

    シャワー室が空いていましたので、シャワーを借りました。その後、朝食はターキーのサンドイッチを作ってもらって軽い食事。

    そうこうするうちにプラハ行きの搭乗が始まりました。プラハまでは約6時間のフライトですので、ビジネス先は全部12席。私の家族を4つを独占し、あとは空いていました。だけど中東系のエアラインはサービスに手を抜きません。少ないビジネスでも、ちゃんと白いナプキンを敷いていただき食事です。

    但し、こちらの路線のポーチは今までどおり、Bricsのあの固いポーチのままです。アルマーニの方がやっぱりいいな。

    チーズとシャンパンをいただいて、うとうとするとプラハ到着です。プラハの空港は沖止めですね。

    初プラハです。