リマの空港のラウンジはプライオリティパスで入れるが、国際線のラウンジにはアルコールなしのトホホで残念なラウンジです

2019年夏の南米旅行です。

前日の夜にペルーのリマのホルヘ・チャベス国際空港に深夜到着し、リマ中心地のミラフローレス地区のヒルトン系のホテル「El Pardo Double Tree by Hilton Hotel」に1泊しました。

そして、翌日の午後にはマチュプチュ観光のためにまた、ホルヘ・チャベス国際空港に戻ってくるという慌ただしい旅程です。

ホテルから空港まではUberで移動です。

この時の料金は34.70ソル(約1,100円)というリーズナブルな料金です。

今日のフライトは南米の最大手のエアライン、LATAM(ラタム)航空のエコノミークラス席の航空券です。リマからクスコまでです。1時間のフライトです。

クスコではほぼマチュプチュ観光に時間がつぶれるので、スーツケース類はリマのホテルに置いてきました。クスコへは着替えなどの最低限のものをパックしたバックパックで向かいます。

よって、空港のチェックインカウンターもチェックイン荷物がないので、非常にスムーズに手続きが済みます。

今回は国内線ですので、ラウンジは「EL SALON」というラウンジにプライオリティパス(Priority Pass)を利用しての入室です。

こちらのラウンジはアルコール類はカウンターでもらうスタイルですが、そんなに混んでいなくて、フード類もそこそこあり、国内線でプライオリティパスで入れるラウンジとしては悪くないと感じたラウンジです。

ここで飲んだビールサーバーから注いでくれた地元ビールはおいしかったな

そして、3日後に今度は国際線利用でリマのホルヘ・チャベス国際空港のラウンジを利用しました。

国際線用のラウンジ名は「HANA VIP LOUNGE」です。制限エリア内にあります。

この日のフライトはLATAM航空のリマからイグアス(IGU)へ向かうエコノミーのチケットです。当然、入室はプライオリティ・パスを利用です。

こちらのラウンジは2階もあります。ドリンクやスナック類は2階にあります。だけど、致命的な欠点が。何とビールを含めてのアルコール類はありませんでした

そして、このラウンジの滞在は10分程度でした。

理由は、LATAM(ラタム)航空のチケットですが、このチケットのみ、いろいろな理由から手荷物だけのチケットにしていました。

そして、チェックイン時にスーツケースなどの荷物代を払うのに、別のカウンターに行ったりで結局時間がなくなってしましったのが発端でした。

チェックインする家族分のスーツケース代だけで、USD 280ドルも支払わせられることになりました。トホホです。

だけど、このLATAM航空ですが、エコノミー席でも足元が少し広くて3時間程度の移動はエコノミー席でも充分ですね。

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