メキシコシティの空港のラウンジ「SALON PREMIER」、メキシコらしさはないが快適に過ごせます。シャワーサービスも有り

2019年の夏の南米旅行でトランジットしたのはメキシコシティの空港です。

そして利用したのが、メキシコのアエロメヒコ航空です。

メキシコはその先の乗り継ぎが確定していても、一度、入国する必要があります。自分たちはチェックインした荷物は最終目的地でピックアップすればよかったのですが、一旦、入国して出国手続きする必要がありました。

乗り継ぎから先のチケットは最初の成田で既に発券してもらっていました。帰りもブエノスアイレスのアエロメヒコのチケットカウンターでも何も言わずとも、乗り継ぎ先のメキシコシティから成田へのチケットも発券してくれました。

そして、メキシコシティの空港で利用したラウンジが「SALON PREMIER」です。

当方はビジネスクラスのチケットだったので、自動的に入室できました。なんとなくですが、ここは「プライオリティ・パス」(Priority Pass)では入室できそうにもない感じでした。

入口付近にも特に入室できる条件等のお知らせはありません。

おそらくスカイチームの上級資格者及び各航空会社のビジネスクラス以上が対象と思われます。

そして、このラウンジは出発ロビーの1階上の2階にあります。ラウンジは同じ造りのラウンジが2ケ所あります。1ケ所はクローズが早く、夜10時ぐらいのクローズでした。

このメキシコシティの空港はそんなに広い空港ではありません。自分が確認したところでは、この「SALON PREMIER」の横に1ケ所「HSBC」ラウンジがあるだけでした。こちらは、HSBCの利用者で上級クラスの資格の持ち主が対象のようです。

当然、「プライオリティ・パス」では入室できません。これは確認しました。

そして、今回利用した「SALON PREMIER」ラウンジですが、丸いドリンクバーが2ケ所あり、非常に明るい雰囲気のラウンジです。

ビールなどの飲み物はふんだんにあります。

ただ、食べ物関係はメキシコらしさはあまりないサンドイッチやつまみ類です。

タコスやナチョスやブリトーなどのメキシコフードは皆無でした。

行きは2時間程度の利用、帰りは5時間程度の利用でした。そして、帰りはシャワーを利用しました。入口のカウンターでシャワーを利用したい旨を言うと、パスポートと引き換えにバスタオルを貸してもらえます。

シャワーが終われば、バスタオルを返却すればパスポートが返してもらえるしくみです。

シャワーはラウンジ内にあるスパのシャワー施設を利用します。

本当にシャワーだけの施設となります。

中東系のラウンジのような豪華なシャワー施設ではありませんが、暑いメキシコでシャワーを浴びて成田までの14時間に及ぶフライト前にすっきりできる心地よさは半端ではありませんね。

まあ、この「SALON PREMIER」ラウンジですが、メキシコらしさを求めると少し残念なところもありますが、非常に快適に過ごすことのできるよいラウンジだと思います。

ただ、空港内のラウンジが2ケ所だけなので、結構込み合っているという印象でした。

メキシコらしさを味わうなら、カウンターバーでまったりとテキーラでも飲むとメキシコに来たなという旅情が味わえるのかな。そんな感じのメキシコシティのラウンジでした。

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