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  • [2022年夏ホーチミン旅行記8]ホーチミンのおしゃれ地区の2区へ、ランチは「クアン・ブイ・ガーデン」でベトナム家庭料理を

    [2022年夏ホーチミン旅行記8]ホーチミンのおしゃれ地区の2区へ、ランチは「クアン・ブイ・ガーデン」でベトナム家庭料理を

    ホーチミンに1週間も滞在して、何をしているのか。グルメとショッピング以外特に何もせず、ホテルでもぶらぶらして怠惰な生活を送るだけです。

    郊外の観光地も以前に行ったことがあり、まあのんびりと過ごす旅なのです。

    そんな中でも、市中心部から一度出て行かないといけないエリアがあるのです。そう、ホーチミンでおしゃれ地区と言われている2区なのです。5年前も訪問し、そのおしゃれ度には少し驚いたのでした。

    ガイド誌の押し言葉です。

    ホーチミンの今を知るなら合言葉は“2区”

    中心部であるホーチミン1区から、車で約20分の“2区エリア”。在住外国人が多く、近年開発が進む注目のおしゃれスポット。

    ベトナムのちょっといいものを集めたセレクトショップやおしゃれなカフェが点在し、気の利いたおみやげを探すのに最適。1区からは車でアクセスし、エリア内は歩いて回るのがおすすめ。

    自分たちもグラブで2区に向かいます。料金は600円ぐらいかな。とにかく高級スーパーもあり、日本の都心のスーパーよりも高級品が置いてあるのは驚きです。コロナを挟んで5年のインターバルを置いて訪ねましたが、お店はたしかに新陳代謝があります。5年前に自分たちが彫刻の置物を購入したセレクトショップは使用前使用後の様変わりようでした。

    さすがに外国人が多い地区だけあって、コロナ禍となれば撤退の決断も早いしね。

    そんな中でも、丸亀製麺が生き残っていたのは、すごいね。

    まあ軽く散歩をすればお腹が空いてくるんだな。旅行雑誌にも取り上げられていた「クアン・ブイ・ガーデン」というベトナム料理のお店でランチをしようということになったのです。

    「クアン・ブイ・ガーデン」(Quan Bui Garden)

    ランチも買い物をココで

    南国植物に囲まれた、温室のようなガラス張り空間で、ベトナムの家庭料理をいただきます。店内ではソンベ焼きなどのベトナム雑貨の販売も

     

    入口からして、もうおしゃれな雰囲気です。入口のテラス席でまったりという選択肢もありますが、この暑さでは店内だな。中もゆったりとした作りです。こんな空間の作り方で儲かるのかしら?

    そんなことはさておいて、まずは喉の乾きを癒やすためにビールだな。結局、ホーチミンで一番飲んだビールはこの「SAIGON SPECIAL」かな。まあ、冷たいビールであれば何でもおいしいね。

    注文です。前菜の盛り合わせでメニューにもドーンと最初に掲載されていたこのベトナム風の盛り合わせを注文します。食べてお腹がすけば、追加注文の予定です。

    確かにインスタ映えする一品です。3人でつまんで、結局、この一皿でお腹一杯になったのです。

    あと郊外と言えば、ホーチミンのチャイナタウンに初めて行きました。行きはグラブ、帰りは初めての路線バスでした。だけど、ガチの食材の露天売りと中国雑貨のお店ばかりでした。生活感ありありで旅行者がうろついても面白くはないな、間違いなく。

    普通のチャイナタウンのようにグルメ系のレストランがあるわけでもなく。結構、離れてもいるし、時間が余った人向けかな。

    こんなにがっかりしたチャイナタウンはなかったな、というのが正直な感想です。

    だけど、路線バスですがどうしてあんなに座席が少ないのかな。路線バスは体験するとおもしろいですよ。



  • [2022年夏ホーチミン旅行記7]ドンコイ通りの有名広東料理の「NGAN DINH Saigon」は通しで点心が注文できる貴重なお店だよ

    [2022年夏ホーチミン旅行記7]ドンコイ通りの有名広東料理の「NGAN DINH Saigon」は通しで点心が注文できる貴重なお店だよ

    ホーチミンで一番賑わっていそうな中華系レストランは先に紹介した「Dim Tu Tac」です。何たって立地がいいですもんね。シェラトンホテル前と高島屋ショッピングセンターに入っているのですから。

    だけど、使い勝手の点では少々疑問が残るのです。なんたって、点心メニューはランチタイム(15時までかな)のみなのです。夜には点心のないディナーメニューになるのです。となると、軽くサクッとといわけにはいかないんだな、これが。

    だけど、どうしても点心というか飲茶系で軽く食べたい時が夜でもあるんだな。

    そんな時に重宝したのが、場所はシェラトンとホテル マジェスティックの中間場所のドンコイ通りに店を構える有名広東料理店の「NGAN DINH Saigon(ガンディンサイゴン)」が使い勝手がよいです。入口は老舗らしく重厚感と水槽に魚が泳いでいますね。

     

    だけど、こちらのお店は通しで飲茶メニューを提供しているのにはびっくりしました。自分たちは滞在中2度ほどお邪魔した次第です。飲茶系の注文方法も紙(写真入り)に必要なものをチェックするスタイルなので、間違いがなく簡単です。

    自分たちが注文した品の評価です。(結局すべて飲茶メニューからの注文でした)

    • 小籠包(あえて頼む必要もないが、普通に美味しい)
    • 腸粉(これも普通かな、少し肉厚系)
    • 豆豉排骨(これは絶品だった。2度とも2-3つ食べていた、これはアルコールがあれば自分はこれだけでOK)
    • ちまき(これはべチャリしたもち米でどうかな、お味はよかったが)
    • 野菜炒め系の一品(野菜もとった方が良いかと思って注文したが、必要なし)

    アルコールも頼んで2-3名で5,000円程度のお会計だったと思います。混雑状況も「Dim Tu Tac」ほど混んでいなくて、ゆったりと食べれる感じかな。だけど、店の勢い?はないですが。サービスも大陸的ですが、混んでいないので、比較的丁寧な対応をしてくれます。

    自分的には「Dim Tu Tac」よりこちらのお店の方が好みかな。

    そして、家族がベトナム料理を食べたいという日がありましたので、1度伺ったお店です。かなり格式と由緒のある「VIETNAM HOUSE RESTAURANT」です。シェラトン近くのドンコイ通りにあります。ドアマンもいます。自分たちはランチタイムにお邪魔しました。

    店内は非常に落ち着いたインテリアです。客層は地元の人でも品のよさそうなマダムでした。メニューはランチもディナーも同じと思います。

    関心したのは、店員さんが多く、サービスがきめ細かいです。高級レストランの矜持がありますね。

    自分たちが注文したのは、

    • 生春巻き(非常に上品な盛り付け、大皿に4切れ)
    • チャーハン
    • 野菜カレー(ターメリック味の辛くないスープ系カレーかな)

    一皿一皿はベトナム料理にしては良いお値段がします。安くて1皿2,000円ぐらいかな。

    だけど、猥雑なドンコイ通りで落ち着いて食事のできる貴重なお店だと思いました。

    自分はもう少し下品なベトナム料理が好きだな。あのシークレットガーデンのような

    いずれにしても本日ご紹介したレストランはどちらもお薦めですよ。

     



  • [2022年夏ホーチミン旅行記6]地元民で賑わうお店にブン(BUN)を食べに行ったよ。だけど、フォーとの違いがイマイチ分からないんだな。味覚オンチかな

    [2022年夏ホーチミン旅行記6]地元民で賑わうお店にブン(BUN)を食べに行ったよ。だけど、フォーとの違いがイマイチ分からないんだな。味覚オンチかな

    ホーチミンの旅のブログに戻ります。今日は軽い話題から。

    6日間もホテルに滞在すれば、毎朝、ホテルの朝ビュッフェにも飽きると思うのです。やっぱり地元民と一緒に朝食を食べてみたいんだな

    自分的にはホーチミンでの庶民の朝食と言えば、朝フォーか旅のガイド誌に出ている定食屋のイメージなのです。あの、手差しでチョイスして盛り付けてもらう定食屋に非常に興味があるのです。こんな店に入りたかったのですが。

    だけど、連れがベトナム通のように、ベトナムではフォーよりブンよ、というのです。どうしてもそのブンに行きたいと言うのです。

    ちなみに自分はフォーとブンがどう違うのか、さっぱりわかりません。フォーとブンはこのように違うようです。

    ブンもフォーと同様米粉から作られた麺ですが、切り麺のフォーに対して、ブンは押し出し麺という特徴があります。 また、フォーは平麺が一般的ですが、ブンはストレート麺や縮れ麺と調理によって使い分けることができるため、料理の幅が非常に広いのが特徴

    要は、フォーはフォー麺は蕎麦やうどんのように生地を包丁などで切って作った麺、ブンは機械などで押し出して作った麺ということでよいのかな。自分的には、この製法の違いによって味や食感にどのような違いが出るか想像できませんが。

    ただ、地元民に親しまれているのは丸麺の「ブン」だそうです。

    そして、ホーチミン市内を見てみると、フォーのお店はきれい系(観光客が多いのかな)、ブンのお店は地元密着系のお店が多いかな。そして、ドンコイ周辺を外ずせば、こんな感じで、「BUN」というお店の看板がよく見られますね

    というわけで、自分たちも朝散歩をしながら良さげな地元民が食べているブンのお店を探します。インターコンチから徒歩7分ぐらいのところに、地元民が入っている「BUN BO HUE 31」を見つけました。今日はここでブンをいただくことに家族全員の意見が一致したのです。

    行きましょう。

    訳のわからない観光客にもベトナムの人は親切だね。

    メニュ表のビーフのブンを手差しで注文です。定員さんは何とか分かってくれたようです。1杯 VND 75,000(約400円ぐらい)だったかな。

    別皿できた野菜の盛り合わせがローカル色があっていいね。周りは地元のサラリーマンやおじさんおばさんばかりです。観光客はいません。

    そして、やってきました。ビーフのブンです。お肉がかなりワイルドです。麺は少し太めの丸麺です。やっぱり自分にはフォー麺との違いが分かりません。だけど、ベトナムのフォーでもブンでも日本人の舌にはよく合いますね。このあたり、何を食べても普通においしく食べられるのはありがたいです。

    ガチで地元のブン屋さんに行ったのは今回がこれ1回でしたが、店によってスープや麺が違うんだろうな。ロコの人たちはこだわりがあるんだろうな。

    まあ、観光客にしてみれば、ホテルの朝食ビュッフェ1人分で3名分合計のブンの方が安いとは、財布に優しいね

    だけど、日本円で1杯400円ということは日本の吉野屋の朝食とほぼ同じです。決して、ベトナムの物価が格安でないことを実感した次第です。

    だげと、フォーとブン、日本人の自分にとって、味と食感がどう違うかわかりません、永遠の謎だな。日本のラーメンのように違いがはっきりでれば、わかりやすいのですが。



  • [2022年夏ホーチミン旅行記5]有名中華の「Dim Tu Tac」で北京ダックを食す。点心メニューは午後3時まで、サービスは大陸的だよ

    [2022年夏ホーチミン旅行記5]有名中華の「Dim Tu Tac」で北京ダックを食す。点心メニューは午後3時まで、サービスは大陸的だよ

    ホーチミンの旅のブログは続きます。今回から数回は、訪れたレストランについて書きたいと思います。原則、今回の旅で2回以上リピートしたお店です。 前回の「シークレット・ガーデン」に続いて、2番目に紹介するのは「Dim Tu Tac」というお店です。

    おそらくホーチミンでは超有名な中華料理屋さんなのかな。何たって、日本人観光客御用達の高島屋ショッピングセンターにも入っているし、シェラトンホテルの前にとてもドーンとお店を開いています。

    ホーチミンに観光で行ってまあ無難?ではずれのない中華と点心を食べたくなったら、このお店に行くことが間違いがなくよいと思われます。

    自分たちは、ホーチミン滞在中に夜に1回、お昼に2回、の計3回訪問したのでした。

    シェラトンホテルの前が一番の旗艦店だと思いますので、まずそちらから。こちらは夜のディナータイムに訪問です。予約なしで訪問すると、入口付近では待ち人たくさんいます。ウェイティングリストに名前を記入して、約20分待ったかな。

    店内はいかにも大陸風の中華といった感じでテーブルと椅子も仰々しいですが、チープ感ありありです。サービスの質は大陸程度と思ってください。

    そして、夜は点心メニューは頼めません。夜メニューからの選択になります。ほとんどが一品料理になります。

    そんな中で自分たちが注文したものは、まずは北京ダック(半羽)です。何せ、連れ2人が本当の北京ダックを食べたいと言い出したもので。(汗)何故ここで本物の北京ダックが食べられると勘違いしたのかは定かではありません。

    まずはつまみがてら“きくらげの炒め”を注文です。こんな炒めものは食べたことがないので、注文です。こりこりとして普通にうまいね。まさに、ビールのおつまみです。

    そんなこんなで、ダックの登場です。テーブルの横で解体作業が始まります。作ってくれたのは、計6本の北京ダックの巻物です。たっぷりとソースが塗られています。皮の色は茶色になっています。パクリ。

    味は濃いですね。自分的には多少下品な北京ダックかな。連れは旨いといってパクパクしています。解体が終わった肉は、チャーハンとして提供されるようです。選択はこれ1択のようです。チャーハンが来たら食べきれないと思い、追加の注文はせず、ひたすら待ちます。30分ぐらい待ったかな。チャーハンの登場です。量はハンパありません。味は良いのですが、自分たちは半分残しました。地元の人なら、パックに入れて持ち帰りますね。

    そして、別日のランチタイム時に2度ほど訪れました。

    但し、サービスは大陸系でかなり大雑把と思ってください。

    営業は通し営業のようですが、ランチタイムとディナータイムの切り分けは3時なのかな。我々は午後3時すぎに入店すると、すでに点心メニューではなく、ディナーメニューのみと言われましたので。

    まあ、ホーチミンでは店構えと味を考えれば一番にオススメできる中華かな。だけどサービスはいただけないと思いますが。まさに大陸系ですね。

     



  • [2022年夏ホーチミン旅行記4]裏路地の妖しいネオンの「シークレットガーデン」は超絶うまし

    [2022年夏ホーチミン旅行記4]裏路地の妖しいネオンの「シークレットガーデン」は超絶うまし

    ホーチミンの旅のブログは続きます。今回から数回は、訪れたレストランについて書きたいと思います。原則、今回の旅で2回以上リピートしたお店です。

    一番最初に紹介するのは「シークレットガーデン」(Secret Garden)というお店です。

    • 158 Pasteur, Bến Nghé, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh

    一言で言うと、“妖しすぎ、だけど、超絶うまし、雰囲気バツグン、まさにここはサイゴン”

    こちらのお店は実は怪我の功名で見つけたお店だったのです。自分たちはおそらくガイド誌等で紹介されている超人気店の「Nha Hang Ngon」を目指したのです。現地、土曜日の夜7時です。お店の外観と内装はジャングル風で非常に雰囲気がよいお店だったんだな。

    だけど、お店の前には入店待ちの人でごった返しています。予約なしでの訪問が間違いでした。予約待ちもウェイティングリストに記入する待ちではなく、なんとなく雑然と待つという状態です。こんなアバウトな待ち行列ではいつ席に案内されるか、定かではありません

    連れが近辺のレストランで良さげなものを検索し始めます。その時に引っかかったのが、今回紹介する「シークレットガーデン」なのです。「Nha Hang Ngon」から徒歩30秒にある薄暗い路地の崩れそうなビルの5階にあるお店です。

    自分が偵察に行って、雰囲気が超よかったのですぐにスマホで呼び寄せた次第です。だけど、エレベーターはありませんので、階段を登っていく苦行です。その階段の怪しさもハンパありません。赤坂の中国茶房8 (エイト)の地下階段などはこちらと比べれば健全そのものです。

    だけど、5階に上がれば、もう外人やらでほぼ満席です。怪しい提灯もいいね

    席はオープンテラス席が半分かな。

    1日目のオーダーです。すべてメニューの写真が出ている品を注文です。

    • 定番の生春巻き
    • 海老の味付け蒸し物
    • 牛と野菜の炒め(写真あり)
    • 焼き飯

    この4品ともすべて旨いです。特に、「牛と野菜の炒め」のこの独特の野菜は超絶品、単なるこの焼き飯もガーリックがゴロゴロ入ってパラパラで超絶に旨しでした。(この焼き飯は翌日には2皿注文したほどです)

    そして、この炒めものの野菜は調べたところ、 Tokin Flowersという野菜なんだな。日本名は「トンキンカズラ」という名前だそうです。ティエンリー、夜来香(イエライシャン)とも呼ばれ、料理のほか香水の原料にも使われるそうです。東南アジアでとれる花の蕾だそうです。

    空芯菜の炒めより数倍うまかったな。

    そして、このレストランを大変気に入り、帰りには翌日も予約したのでした。今度はテラス席をということで

    翌日の2日目も満席です。日曜日の夜でも関係なしです。

    2日目のオーダーです。

    • ベトナム風 Sweet & Sour Shrimp Soup
    • fried rice w/ garlic (旨すぎてこれを2皿)
    • Stir-fried Tokin Flowers with garlic(この野菜が旨すぎて、今日はあえて肉なし)

    3名で1人はアルコールをたらふく飲んで、あと2名はデザート等を注文して4-5千円というお会計かな。

    だけど、気をつけておかないといけないのは、初めに注文しておかないと追加はなかなかオーブーが通らないところかな。特に食事系は。早くサーブできる品とサーブできない品があると思う。それと違って、店員のしつけの問題もあるのかな。アルコール関係はすぐにサーブされますのでご安心を。

    まあ、いろんな不備もありますが、雰囲気と味(少なくとも自分たちがチョイスしたもの)は最高レベルでした。中国飯店でも対抗できる味レベルです。

    また、ホーチミンに行ったら、必ず再訪するね。なんたって、この妖しさと味のギャップの雰囲気の良さはたまらないね。これだから、“東南アジア恐るべし、ホーチミンの裏路地恐るべし”です。

    [2022年夏ホーチミン旅行記5]有名中華の「Dim Tu Tac」で北京ダックを食す。点心メニューは午後3時まで、サービスは大陸的だよ

     



  • 原宿というか明治神宮前の「とんかつ 福よし」はお店の佇まいが清らかでよろしい、次はランチでも名物の「鳥かつ」を食べたいな

    原宿というか明治神宮前の「とんかつ 福よし」はお店の佇まいが清らかでよろしい、次はランチでも名物の「鳥かつ」を食べたいな

    数日前に丁度お昼時に原宿に行く用事があったのです。そして、その用事が終わったあとに、久しぶりに原宿・表参道界隈でランチを食べて行こうかという気になったのです。

    自分的にはこの原宿界隈はおいしいランチのない地域と断定しているのですが。唯一おすすめできるのは、とんかつの「まい泉」と担々麺で有名な中華料理店「希須林 青山」(キスリン)ぐらいかな。だけど、イメージ的にはやっぱり家族で夕食を食べに行くイメージなのです。

    特に本当においしいラーメン屋さんは皆無ですね。あるのは小綺麗なでオシャレなレストランばかりなんだな、これが。

    だけど、新規開拓もしないといけません。ここは敢えて、“とんかつ”というキーワードで検索したのでした。調べてみると、なんとなく地元でひっそりと長年営んでいる創業1972年の歴史ある「とんかつ 福よし」というお店があるのを発見したのでした。

    • 東京都渋谷区神宮前4-28-24 3F

    何でも原宿というか神宮前の交差点を表参道に向かいすぐの左側の裏通りにあるというではありませんか。その裏通りはすぐにイメージできたのですが。だけど、それらしい店がないのです。もう一度冷静に探します。本当に小さい看板でビルの3Fに「福よし」というビルを見つけたのでした。本当にひっそりと存在するお店ですね。螺旋階段を3階まで登ります

    そしてやってきました、「とんかつ 福よし」です。時刻は平日の13時30分です。入り口は小綺麗です。とんかつ屋さんとは思えない風情です。入り口から奥までは少しアプローチがある造りです。

    店内はカウンターと奥にテーブル席がある、 上品な割烹のようなつくりです。先客は2名のみです。カウター席に陣取ります。

    ランチと言えども初訪問のお店です。まずは瓶ビールを注文して、エールの交換を行います。まずは、ビールをごくり、蒸し暑い原宿のお昼、冷たいビールが五臓六腑に染み渡ります。(表現がオーバーで古臭いね)

     

    メニュー表を吟味します。下調べでは、名物は“鳥かつ”とのことだったのです。何でも、この鳥かつ、ジューシーで旨すぎるというのです。この一品を見た瞬間にすぐに反応して、カウンターの揚げ手の大将に、“鳥かつ”(1,510円)と威勢よく注文したのでした。

    その威勢の良さは置いて、メニュー表の裏面を見たのでした。そして、“ランチのみ”でとんかつ(1,300円)を見つけたのでした。瓶ビールを注文した罪悪感もあり、すぐに注文を訂正します。“鳥かつ”からランチの“とんかつ”へ。(軟弱だね)

    そして、7-8分後にランチのとんかつの登場です。まずはやっぱり最初の一切れはお塩でいただきます。だけど、市販の塩を瓶ごと出すのは少しマズイのでないかな?

    とんかつの評価です。ランチのとんかつを食べたからかもわかりませんが、少し残念なとんかつと自分は判断しました。肉もジューシーさがないかな。とんかつソースもイマイチかな

    だけど、これで評価するわけにはいかないと思うのです。やっぱりも皆さんが絶賛する“鳥かつ”を食べないことにはね

    だけど、店内の雰囲気は静かで、落ち着いて食することのできるこの空間は貴重かな。

    やっぱり雑踏の原宿界隈でランチを落ち着いて食べるにはオススメできるお店ですね。

    (追記)

    かのエリック・クラプトンのお気に入りのレストランで、会えるかな。

    “続とんかつ修行”今一番東京で“うまい”のではないかな。代々木上原の「とんかつ武信」

    “続とんかつ修行”市ヶ谷にある「とんかつ河村」に初訪問。お新香と豚汁の圧倒的な存在感に圧倒、とんかつも旨いよ




     



  • 日本バンザイかな。表参道の「とんかつ まい泉」、大人3名でとんかつ食べ、ビール2本飲んで6,255円はないだろう。安すぎ、日本大丈夫か?

    日本バンザイかな。表参道の「とんかつ まい泉」、大人3名でとんかつ食べ、ビール2本飲んで6,255円はないだろう。安すぎ、日本大丈夫か?

    昨日のブログでは「大人の休日倶楽部カード」の縁で森永卓郎さんが提唱する年金の繰り上げについての記事を書いたので、そのつながりで「大人の休日倶楽部カード」の利用でお得に食事ができる情報です。

    その話の前段で週末の土曜日の夕食のレストラン選びなんだな。毎週ともなればレストラン選びに困ることもあるのです。そんな時は我が家では決まってこちらのお店に行き着くのです。

    それは表参道にある「とんかつ まい泉」なのです。いつ行ってもぶれないお味、気持ちのよいサービス、リーズナブルな価格でありながら、心地よい空間が広がる都会のオアシス、それが表参道のまい泉なのです。

    自分が肉を食べられる外国人を連れて行くレストランは都内では、こちらの「まい泉」か銀座の裏通りの「ニュー鳥ぎん」のいずれかです。

    どちらに行っても食事のクオリティに比較して値段が安いことに驚愕すると思います。

    とくに「まい泉」の方は海外のマクドナルドのビックマックより安いぐらいかと思います。本当に安い日本になってしまいました。残念無念。

    そんな訳で、7月始めの土曜日の夕食は表参道の「まい泉」に行くことになったのです。予約はできませんので、3名で19時に突撃します。手には「大人の休日倶楽部カード」を握りしめて。何故かと申しますと、帰りの精算時にこのカードをチラリと見せれば、何と10%引きになるスーパーカードなのです。

    お店の様子です。コロナがあけて、真夏の7月に入ったというのに、お店には待ち行列もなく、すぐにテーブルに案内されるのです。やっぱり外国人が本格的に戻ってこないとダメなのかな。

    まあ、そんなことはさておいて、まずはビールで喉の消毒です。サントリー傘下ですので、プレミアム・モルツの中瓶です。付き出しの大根おろしでビールをグイッと一杯、やっぱりうまいね。

    つまみを注文しようかと思うと、連れが却下です。自分たちはすぐにとんかつを食べるとのこと。いつものように、茶美豚のヒレカツ御膳です。

    やっぱりこの天井の高い空間、広いテーブル間隔、そこでまったりと土曜日の夜に飲むビール、至福の時ですね。そして連れのヒレカツ御膳がやってきました。

    連れが一目見て言うには、今日のキャベツはパリッとしていいね、とのこと。

    自分は連れのお新香をもらいながら、ビールもはや2本目に突入です。

    そして、頃合いを見計らって、自分も注文です。やっぱり、ここはカツ重なんだな。ご飯は食べないのですが、カツを卵で煮たカツを肴に残ったビールをいただきます。

    ああ、もう少しで至福の時が終わるんだな。

    今日もお腹一杯です。そして、お会計は3名で6,950円です。レジでカードを見せて10%引きで支払いは何と6,255円です。

    大人3名でとんかつ食べて、ビール2本飲んで、この値段はありえませんね。そして、表参道で。にっぽんバンザイ!

    ご馳走様でした。

     

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  • 都心の連休中の穴場レストランだよ。表参道の「とんかつ まい泉」で2022年のGWも“かつ重”を食す

    都心の連休中の穴場レストランだよ。表参道の「とんかつ まい泉」で2022年のGWも“かつ重”を食す

    2022年GW中の6泊7日での北海道はニセコ・札幌への旅から帰ってきての、GW最終盤の土曜日の夕食なのです。GWの終盤でも東京都心のレストランは混んでいるんだろうなと思いながらです。

    前日に札幌から帰ってきたとあっては、やはり海鮮ものはパスですね。そんな時には我が家ではこのチョイス一択になるのです。

    久しぶりに“とんかつ”も食べたいし、そうなると表参道の「まい泉」に行くしかないのですね。もう40年間通っているということになります。

    そうゆうわけで、財布には忘れずに“大人の休日倶楽部カード”を忍ばせて急行します。このカードを帰りの精算時にチラリと見せるだけで10%割引になるという誠に太っ腹のクレジットカードなのです。

    そしてこのカードは男性は満50歳~64歳、女性は満50歳~59歳までの人は“大人の休日倶楽部ミドルカード ”(2,624円(税込・カード年会費524円+大人の休日倶楽部ミドル年会費2,100円))というものが持てます。

    一番大きな特典は、

    • 新幹線を含むJR東日本線・JR北海道線を片道・往復・連続で201キロ以上ご利用いただくと、JR東日本線・JR北海道線の運賃・料金が5%割引

    ということかな。

    まあ、「まい泉」だけの利用でも、年3回、1万円の食事をするだけで年会費分のもとは取れますね。本当にお得なクレジットカードです。サービスの改悪もないしね。さすがJRは強しです。

    そんなことはさておき「とんかつ まい泉」の方です。

    行列することを覚悟で、土曜日の19時に伺ったのです。入り口近くのカウンター席が変です。ほとんどお客さんがいないではありませんか。拍子抜けするぐらい、スムーズに奥のテーブル席に案内されてたのです。普通の土曜日よりお客さんは少ないです。

    奥のテーブル席では皆さん優雅にとんかつを食されています。自分たとのテーブルは庭園が見える窓側の席です。

    まずは、いつものように喉の消毒です。「まい泉」の親会社はサントリーですので、消毒はプレミアム・モルツでということになります。突き出しの大根おろしで喉を潤します(いや消毒ですね)。

    連れ2人の注文はいつものように“茶美豚ヒレカツ定食”です。自分はひたすら喉の消毒に専念します。ヒレカツ定食が運ばれてきました。連れはトンカツにかぶりついています。

    そして食べながら一言、“今日のキャベツは美味しくない”というのです。自分も食しましたが、春キャベツの旬の時期というのに、白っぽいシャキシャキ感のないキャベツです。今の時期にこんなキャベツを出していてはダメでしょう。

    そんな愚痴を言いながら、自分の注文です。牡蠣の季節が終わった今では、やっぱり、カツ重にいくしかないな。ご飯少なめで。

    そして、カツ重にもキャベツが付くようになったんだね。

    まあ小言も言いましたが、この立地と雰囲気、この価格でこのとんかつ、表参道の「まい泉」は別格ですね。

    ご馳走様でした。

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  • [宿泊記]ヒルトンニセコはリゾートでの大浴場に大満足、ただラウンジはないよ

    [宿泊記]ヒルトンニセコはリゾートでの大浴場に大満足、ただラウンジはないよ

    2022年のGWの札幌とニセコの旅です。ANA063便は定刻の13時35分に到着したのでした。

    そして、空港内のトヨタレンタカーのブースに向かいます。千歳空港のトヨタレンタカー店は2店あるようで、我々がなんとかJTBで直前に確保した「すずらん店」はバスでもかなり遠いのですね。空港から15分ぐらいかな。まあ貴重なレンタカーです、しかたありません。

    本日の宿はニセコの「ヒルトンニセコビレッジ」です。一般道を走ってきましたが、途中迂回路もあり、3時間半以上のドライブです。

    到着は18時過ぎとなりました。「ヒルトンニセコビレッジ」を訪れるのは、約1年9ヵ月ぶりです。ニセコのひらふ坂も走りましたが、やっぱり“兵どもが夢の跡”の状況です。

    コロナ前の活況(想像ですが)は街にはありません。

    それはそうと、ホテルに到着してまずはチェックインです。名前を言うだけで、1年9ヵ月ぶりですねと言われ、ウェルカムバックの歓迎を受けました。だけど、従業員の方の外国人度は非常に高いですね。

    ニセコのヒルトンは日本のホテルとは思えません。ホテル横のジップラインを含めたアクティビティも紹介されたのです。ニセコのヒルトンはラウンジはありません。今回はそのかわりでしょうが、ウェルカムドリンク券を2日分(3名)をいただきました

    お部屋も広めの高層階にアップグレードされて何の不満もありません。雪を被った羊蹄山さんがこの季節でも目の前にドーンと見えます。眼下のゴルフコースはまだ雪に覆われている状態です。

    そして、「ヒルトンニセコビレッジ」の唯一の弱点は外のレストランに行くには車で10分ぐらい走らせるか、館内の割高なレストラン利用しかないところかな。

    自分たちは外でお弁当を買ってきて、部屋食べをしたのでした。

    だけど、「ヒルトンニセコビレッジ」のメリットは大浴場が完備しているのです。広々とした露天風呂もあります。但し、温泉ではありません。それでもヒルトンで大浴場、それも露天風呂が楽しめるのはたまりません

    そして、お楽しみの朝食です。もちろんヒルトン宿泊はホテル修行も兼ねていますが、ダイヤモンド会員であれば、完全無欠の朝食無料がメリット大なのです。今回は、朝食無料は2名で1名分のみ課金でした。その1名分も税・サービス料込みで2,450円程度なので、これはこれでたまりません。

    そして、実際の朝食です。ビュッフェスタイルでビニール手袋をしてトングを持つということ以外はすでにwithコロナですね。

    前回のようなダイヤモンド会員向けの特別メニューこそありませんが、オムレツも含め全く不満のない朝食ビュッフェです。ただ、エッグベネディクトのコーナーでもの申したいことが。やっぱり下地はワッフルでは駄目だろうということです。

    北海道でヒルトン系列はこのニセコだけになりますが、家族旅行であれば疑似温泉もあるし、ホテル修行の地として外せないな。

    [総括]一筆書きでの北海道一周旅程はこんな感じの11泊12日。宗谷岬も納沙布岬も襟裳岬も完全制覇





  • [羽田-萩・石見 搭乗記]羽田空港のサテライト棟、リクライニングシードで空港フェチにはたまらないね

    [羽田-萩・石見 搭乗記]羽田空港のサテライト棟、リクライニングシードで空港フェチにはたまらないね

    2022年4月23・24日の土日を利用して、実家のある山口県の萩市に帰省したのでした。お墓参りも兼ねて、実質24時間滞在という正に弾丸帰省だったのです。

    23日(土)はANA727便(羽田16.:05→萩・石見17:40)のフライトです。現在は羽田-萩・石見空港間は一日2便あるのですが、特典航空券では午前の便はとれなかったのです。

    ちなみにこの区間はANA便しか飛んでいないので、運賃の割引競争のない、高値安定の路線なんだな。23日(土)の午後2時に羽田空港に行ったのです。遅いランチを取ろうということになり、羽田空港B1Fにある「丸亀製麺」に初めて行ったのです。B1Fの一番右端に位置しています。この時間にもかかわらず、結構な行列が出来ていましたね。

    空港内のレストランは高いことを皆さん承知されていますね。行列の中にはANAの地上係員らしき人もいらっしゃいます。空港関係者はリーズナブルなお店を良く知っていらっしゃいます。まさに、空港職員用の食堂ですね。

    ランチを食べ終われば、すぐに制限エリア内に入り、出発時刻までANAラウンジでまったりします。そして、萩・石見線はマイナー路線ということでサテライト棟からの搭乗です。バスでサテライト棟に移動です。このサテライト棟、久しぶりに行きましたが、飛行機フェチにはたまらないですね。リクライニングシートで飛行機が間近に見れるのですね。びっくりしました。

    だけど、この便は乗客は十数名かな。さびしいな。

    定刻発・定刻着の非常に快適なフライトです。出発時刻の5分後にはテイクオフできるとは、こんなスムーズなフライトは生涯初めてだったと思います。

    そして、復路24日(日)はANA728便(萩・石見18.:20→羽田19:55)です。自分の実家の最寄りの萩・石見空港ですが、空港は本当にショボいです。当然ながら、クレジットカードのラウンジもありません。出発ロビー2Fには売店が1つとレストランが1つあるだけです。制限エリアに入れば、自販機しかありません。覚悟してください。

    自分がこちらの売店で面白いと思ったグッズは、アニメ「秘密結社 鷹の爪」に登場するキャラクターの吉田くんグッズかな。スターバックスを模したコースターはいつも欲しくなるんだな。何故、吉田くんグッズを売っているかは、吉田君が島根県吉田町出身だからなのですね。

    復路も定刻発の定刻着という極めてスムーズなフライトです。だけど、ここの復路は日曜日の夕方便ということで搭乗者数はかなり多かったのが印象的でした。

    ちなみに萩・石見空港から萩市内まではレンタカーで約1時間10分ぐらいです。

    ブロク゛では何回かに分けて地元・萩の情報を発信したいと思います。

  • グルメの師匠、小山薫堂さんが咄嗟に「ポーク玉子定食」と叫んでしまった、石垣の“なかよし食堂”とは?

    グルメの師匠、小山薫堂さんが咄嗟に「ポーク玉子定食」と叫んでしまった、石垣の“なかよし食堂”とは?

    今日はまた突然に今年2022年1月に訪問した石垣島の食べ物の話しなのです。また、再訪することもあるかと思いますので、その時のために、自分の備忘録も兼ねてです。

    そして、話しはグルメ雑誌の「ダンチュー」(dancyu)の2022年4月号に気になる情報を見つけたのでした。その記事は小山薫堂さんが毎月連載している「一食入魂」です。

    どうして彼が石垣に行ったのかはわからないのですが、突然に石垣のグルメ情報が出てきたのでした。自分が行った時はネットでもこんなお店の紹介は皆無だったのですが。

    やはり、グルメ通には独自のネットワークがあるのでしょうか。

    無垢なる時間が流れる街には、必ずふくあじの名店がある。初めて訪問した石垣島でそれを探していると…店名を見た途端、ここだと思った。「なかよし食堂」。創業は、沖縄でまだ米ドルが通貨として使われていた1968年。姉と義理の妹の二人で「仲良くやろううね」と始めたことから、「なかよし食堂」と名付けられた。

    看板メニューは八重山そば。これを食べに親子三代で通い続ける地元民も多いという。素朴な暖簾をくぐり、テーブルについて壁のメニュー札を見る。八重山そばを目当てに来たはずなのに、他の料理に目移りしてしまう。せっかく沖縄のふくあじなのだから、ゴーヤーちゃんぷる定食や豆腐ちゃんぷる定食にすべきか。隣の人が注文したものを見るとチャーハンやカツカレーも旨そうだ。いやしかし、店の看板には八重山そば専門店とあった。とするならば、ちょっと豪華に三枚肉そばという選択肢もある。

    と……まだ決めきれないうちにおばぁが注文を取りに来た。うー、困った。どうしよう。咄嗟に「ポーク玉子定食」と叫んでしまった。沖縄に来ると、どうもスパムの魔力に引き寄せられてしまう。昨日のお昼も、石垣港でポーク玉子おにぎりを食べたというのに。

    八重山そばに後ろ髪を引かれながら、大好物との対面を待つ。そして、運ばれてきたのは、スライスして焼いた4枚のスパムと焦げ目のついた薄い玉子焼き。そこにキャベツとマカロニサラダが添えられている。このシンプルさがいいのだ。が、なんと、嬉しい誤算が!ポーク玉子定食に付いているのは、ご飯と味噌汁、ではなく、味噌汁椀に入ったミニ八重山そばではないか。まさかのダブル炭水化物。これを許さずして何を許そう。ポーク玉子でご飯をかきこみ、そのあとにコーレーグースをたっぷり入れて辛くした八重山そばをすする。しかもこれで600円という安さ。ポーク玉子の手招きに従って大正解であった

    ポーク玉子定食でここまで語れる人はいません。さすが、グルメの師匠です。実は師匠、我が家に来たことがあるんだな。ワインを出したところ、このワインは自分の家では煮込み用だなと酷評された思い出があるのです。

    まあそれは良し(良くはないのですが)、「なかよし食堂」の情報です。

    • なかよし食堂
    • 沖縄県石垣市新栄町26-21
    • TEL 0980-82-3887

    ししこんなお店を紹介されたら、再訪したくなるね。また、1泊2日で訪問すると思います、キッパリ。

     

     



  • 六本木の締めは老舗中華の「香妃園」でド定番の“鶏煮込みそば”を食す、恐るべし

    六本木の締めは老舗中華の「香妃園」でド定番の“鶏煮込みそば”を食す、恐るべし

    2022年2月もはや最終の土曜日となったのです。この2月下旬にはロシアのウクライナへの軍事侵攻という驚愕動地の出来事が起こったのです。

    そんな土曜日ですが、夕食のレストラン選びをしなければなりません。本日は、先日に追加で当選し調達済みの港区発行の「プレミアム付スマイル商品券」を利用しようと思い立ったのでした。もらった“紙商品券の取扱店一覧”をざっと眺めたのでした。

    そして、その中になつかしのレストラン名があるのを発見したのでした。

    • 香妃園
    • 東京都港区六本木3-8-15瀬里奈ビレッジ2F

    “鶏煮込みそばが絶品、六本木の夜を見つめてきた老舗の中華料理店”です。

    最後に訪問してからは間違いなく10年は経過していると思います。さすがに老舗です。コロナ禍でも生き残っています。最後の訪問の時は、政治家のあの故鳩山邦夫が自分たちの席の後ろに陣取って、タバコをプカプカしているのを見て、品の悪い人だなと思った記憶があるのです。

    連れに聞くと、昔連れて行ってもらった記憶はないという始末です。困ったものです。

    そんな訳で、本日は港区の商品券利用が縁で六本木の「香妃園」さんに突撃したのでした。土曜日の19時です。オミクロン蔓延中ということもあり、当然、予約なしでもすぐに席につけるだろうと思っての訪問です。

    行って、びっくりです。ほぼ満席で、テーブルに案内されるまでは10分ほどかかったのでした。“恐るべし六本木の夜、恐るべし六本木の老舗の中華屋”です。

    まずはアサヒのスーパードライで喉の消毒です。ここは、サッポロ以外の3社のビールがあるのですね。お店の人につまみ系で早くできるものはと聞くと、名物の春巻とザーサイの細切りを薦められたので注文します。

    揚げ物の春巻きがすぐに出せるとはどうゆうこと?とは思ったのですが。まあ、深く詮索しないことにします。

    まずは春巻です。具沢山で外はパリパリに揚がって美味いです。つまみでは1本で十分です。ザーサイと並んでビールがグイグイ進むおつまみです。

    メニューを見て、このお店は一品料理と麺・チャーハン系の価格差が相当ありますね。

    本日はお店の味も忘れているので、お店のお味確認のために定番中の定番、「青椒肉絲」を注文して品定めです。だけど、この一皿で3,000円もするんだな。

    お供はこれもド直球の“五目炒飯”(1,100円)です。

    まずは「青椒肉絲」です。確かに牛肉はたくさん入っており、ボリュームも味も満足できるオーソドックスな味付けの一品です。だけど、やっぱり少し高すぎないか

    そして、五目炒飯です。見た目はお肉がゴロゴロ系の素朴な炒飯です。今流行のパラパラ系ではないかな。だけど、見た目と違って、これが美味いんだな。老舗の矜持といったところです。連れは、この炒飯をスープに浸しての禁断の食べ方をしています。下品ですが、うまそうです。

    そして、最後の締めは“鶏煮込みそば”(1,300円)を1つ注文です。3名でシェアします。

    そして、10年ぶりの“鶏煮込みそば”と対面です。麺はこんなツルツル麺だったか。記憶がありません。だけど、このコラーゲンたっぷりのスープは覚えているんだな。

    やっぱり美味いね。六本木の締めはこれだよね、といった味です。

    本日は全員、胡麻団子は食べられないということでお会計です。9,800円相成りです。

    しかしこのご時世で満席の六本木の「香妃園」、恐ろしいものを見せてもらいました。

    また、リピ決定かな。ご馳走さまでした。

    迷った時は日本人ならお寿司だよね、そして寿司と言えば六本木の「おつな寿司」へ直行だよ、今年3回目、ピッチ早くないか



     



  • 石垣の繁華街で地元料理を堪能、「南風(ぱいかじ)」で泡盛とラフテーで最高だね

    石垣の繁華街で地元料理を堪能、「南風(ぱいかじ)」で泡盛とラフテーで最高だね

    2022年1月の石垣島へのぼっち旅行の夕食です。石垣には1泊2日という慌ただしい日程での旅行ですので、唯一の夕食の機会なのでお店選びには慎重を期さないと行けないと思い、気をひきしめるのでした。

    そんな気持ちに反するように、石垣中心街の繁華街はなんとも寂しいんだな。鄙びた感というか、寂れ感があるんだな。(石垣関係者の皆さん、失礼なものいいお許しください)

    そんな中でも元気な(やんちゃな)若者がいます。オミクロン株の感染拡大で危機的と報じられている沖縄県ですが、飲み屋で大人数でマスクなしで飲んだいる団体がいくつかあります。

    まあ、参加者は完全に感染しているはずです。

    そんな中で通りを歩きながら、よさげなお店を見つけなければなりません。できれば地元料理というか沖縄料理のこぎれいな料理やさんがあればよいのにな。
    そんな中で見つけたのがこちらのお店です。
    • 島ま食べものや「南風(ぱいかじ)」
    • 石垣市大川219

    19時30分ぐらいに訪問します。ぼっちですので、予約は当然なしです。お店はこんなご時世ですが、ほぼ満席です。カウンターもテーブル席も小上がりも満席とは驚いたのなんの

    だけど、パーテーションでぼっちに仕切られたカウンター席が丁度1席空いたのです。ラッキー。

    そんなわけでカウンター席に陣取ります。店内は沖縄らしくやっぱりゆったりした空気が流れています。接客はすべて女性の方なのですね。

    ぼっちの人も多いらしく、メニューも一人用で量が少なめで用意できるメニューもあって、ぼっちにも大変やさしいお店ですね。

    だけど、まずはオリオンで生ビールでしょう。そして、出された生ジョッキを見て感心したのです。それはもう凍りつくぐらいジョッキが冷たいのです。ここまで冷やしたジョッキは初めて見たな。

    突き出しはゴーヤーを刻んでかつお節をかけたものです。シンプルですが、シャキシャキ感の食感がよくてキンキンに冷やしたビールとこれが合うんだな

    そして注文は、次の2品です。

    • ラフテー
    • アーサの天ぷら

    まずは定番のラフテーからです。お肉の上にマスタードがたっぷり乗ったラフテーです。この洋風マスタードとラフテーの組み合わせは初めてです。

    だけど、マスタードはよけてラフテーを食します。やはり美味しです。ビールがすすむ逸品です。そして、ビールから泡盛に変わります。

    泡盛はこのお店の一押しという石垣の高嶺酒造所の於茂登(おもと)をロックでいただきます。大きめのぐらすに氷を一杯にした泡盛のロックです。これもまた美味しです。

    そして、アーサの天ぷらです。これは少しもごもごとする品かな。自分的にはこれはどうかなという一品でしたね。

    そして、もうこれだけで今日は満足したのです。3時間前に間食と称して、八重山そばをいただいたもんで。

    これでお会計は2,300円です。ぼっち食としては大満足の夕食でした。

    こんな感じで妖しいネオンを放つ石垣の繁華街で、夜は更けていったのですね。

    グルメの師匠、小山薫堂さんが咄嗟に「ポーク玉子定食」と叫んでしまった、石垣の“なかよし食堂”とは?

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  • 2021年年末の京都での初日の夕食は「東洋亭」でハンバーグを食す。だけど、長い行列で待たないといけないよ

    2021年年末の京都での初日の夕食は「東洋亭」でハンバーグを食す。だけど、長い行列で待たないといけないよ

    2021年の年末から2022年の年始の京都・大阪への何も予定していない旅の初日の夕食です。

    12月29日の夕方に無事(当然ですが)、「京都東急ホテル」にチェックイン完了です。ホテルの宿泊記でも述べましたように、ホテルの周辺には真ん前にあるロイヤルホスト以外は飲食できるお店はほぼ皆無という立地です。

    京都まで来て、全国チェーンのロイヤルホストで食事する気は全くおこらないんだな、これが。

    ということで無料のシャトルバスで京都駅に行くことにしました。まあ、京都駅まで行けば、何かしら気の利いたレストランがあるだろうということで。

    京都駅で早速散策です。(ちなみに、その前に有名なもつ鍋屋さんに数件予約の電話をしたのですが、すべて予約で満席ということで断られたのでした。何故、京都でそんなにモツ鍋が人気なのかは不明ですが)

    すると、家族がここが良さそうと言い出したのです。名前は、「東洋亭」という洋食レストランです。創業明治30年という歴史あるお店のようです。

    だけど、夜8時でも10名ほどの行列なのです。これ、40分待ちぐらいかかるのではと思っても、家族はここがよいという始末です。

    京都に来て洋食でもないと思ったのですが、ここは従わざるをえない雰囲気です。

    ちなみに、京都の「東洋亭」はこんなお店なのですね。

    キャピタル東洋亭本店は、明治30年に初代高橋 銀次郎が京都で洋食店を開業したのがはじまりです。当時、高嶺の花だった「西洋料理」の美味しさを、京都の町衆に食べていただきたいとの一心で、妻さたと、苦労を重ねながらはじめました。

    それから125年、現在は「京乃百年洋食」を旗印に京都で5店舗、大阪で4店舗、全てお客様がお越しになりやすい場所で営業しています。それぞれの店舗で「東洋亭ファンがいっぱい集まる、美味しさ・楽しさナンバー1」の店を目指しています。

    東洋亭の料理には、1皿1皿こだわりがあります。地域を限定した丸ごとトマトサラダや、アルミホイルに包まれ、ビーフシチューがたっぷりかかった東洋亭ハンバーグステーキなど、美味しさはもちろん、お客様に喜びと感動を常にお伝えしたいと考えています。

    並ぶこと40分、夜の9時前にテーブルに案内です。

    まずは駆けつけの1杯です。ドリンクメニューを見ると、樽生スパークリングワインのデキャンタ(500ml)という珍しいものがあります。これを注文してまったりと飲み始めます。

    注文です。家族は2人共、プリフィックスコースでの注文です。だけど、前菜とデザートは売り切れが多いな。目当てのエスカルゴは売り切れです。それで酒の肴がなくなって、ガックリです。

    その代わりの前菜は、「有頭赤エビのアヒージョ」です。連れのメインはこのお店の名物らしいホイルに包まれたハンバーグです。まるで東京で言えば、つばめグリルのハンバーグのようです。

    そして、自分のメインはミンチかつの単品です。これだけでも十分な量があります。味はなかなか濃厚です。この頃では既にスパークリングワインも飲み干し、赤ワインをグラスでいただいております。年末の京都の夕食、幸せな時でした。

    連れがデザートを食しています。デザートも品切れが多いようです。名物の“トマトのジュレ”もないようで、ガックリな様子です。9時30分も過ぎていますが、店の前にはまだ待ち列です。

    京都での初日から大変美味しいものを食させていただきました。ご馳走様でした。

     

  • ミラノで一人飯。名物の郷土料理「オッソブッコ」を食す。サフランライスとのマリアージュが絶品だった。たまらん

    ミラノで一人飯。名物の郷土料理「オッソブッコ」を食す。サフランライスとのマリアージュが絶品だった。たまらん

    一人旅でもミラノ滞在となると、おいしいものが食べたいんだな、これが。

    自分が知っているミラノの郷土というか名物料理はあの平べったいミラノ風カツレツなのです。だけど、この料理に関してはあまりおいしいというイメージがないんだな。やっぱり、日本のとんかつの方が抜群に美味いと思うのです。

    ミラノは冬の寒さが厳しいので、煮込み系料理がおいしい、と言う。パスタより米、オリーブオイルよりバターを多く使う土地柄で、料理は濃厚。その代表がオッソブーコやミラノ風リゾット。富の象徴として好まれる黄色の料理が多いとのこと

    ちなみに、オッソブーコとは“仔牛すね肉の煮込み ミラノ風”のことですね。

    そして、今回のミラノ滞在ではこの“オッソブーコとミラノ風リゾット”を食べてみたい思ったのでした。

    できればランチあたりで気楽に食べれるところがよいな、それもできるだけ美味しいレストランがよいな。

    調べたところ「osteria della concordia」というレストランが良さげとのことです。

    • Via Francesco Guicciardini, 1, 20129, Milano
    • +39-02-7640-6565
    • http://www.osteriaconcordia.it/nostro-men%C3%B9/nostri-piatti

    地下鉄赤線のサンバビラ駅とポルタ・ヴェネツィア駅の間にあるレストランは地元の働く人に人気のレストランだそうです。

    ミラノ風カツレツは12ユーロ、ミラノ風リゾットとオッソ・ブッコは16ユーロとのことです。

    これだけの情報を元にレストランに突撃します。

    そして、こちらのお店はあのブランド通りで有名なモンテ・ナポレオーネ通りからも近いのです。

    平日の13時過ぎです。ランチですので、予約なしです。お店はほぼ満員ですが、何とか席を確保できたのです。だけど、メニューを見ても、このオッソ・ブッコという名前の料理がないんだな。困りました。

    もう一度落ち着いてメニューを舐め回します。そしてSecondi piattiのところでようやく見つけました。

    • Veal Marrowbone with Saffron Risotto 16ユーロ

    よく見ると、イタリア語では先頭にOssobuco云々と書かれていました。

    というわけで、即座にこちらを注文します。赤ワインをデカンタで注文して待ちます。15分ぐらい待ったでしょうか。

    そしてやってきました。見た目も美しい一皿です。黄色いリゾットの上にお肉がドーンと乗っています。なかなか豪快なお料理です。

    リゾットをいただきます。バターもたっぷり入った極上のリゾットです。お肉もやわらかくて、肉厚で何とうまいのでしょうか。究極のマリアージュです。

    小泉武夫先生風に言うなら、生唾ごっくん、ワインをピクリんこ飲んで、リゾットとお肉交互に食べればそこは至極の食べ物です。

    ワインも足りなくなってきましたので、もうひとつデカンタを追加注文です。

    最後は骨髄の部分も綺麗に平らげました

    このオッソブッコ、大変気に入りました。また、ミラノに来たら食べようと誓ったのでした。

    これ日本で食べるといくらするのかな。3,800円ぐらいとられそうですね。

    美味しゅうございました。また、ミラノでリピ決定のレストランが出来ました

    大変おすすめです。ボナペティート!

     



  • ヒルトンでダイニング特典「Like a Member」が始まる。ダイヤモンド以上は25%割引だよ

    ヒルトンでダイニング特典「Like a Member」が始まる。ダイヤモンド以上は25%割引だよ

    ヒルトンのロイヤリティプログラムはご存知のとおり「ヒルトン・オナーズ」です。

    そして、その「ヒルトン・オナーズ」ですが、会員専用のダイニング特典「Like a Member」の提供を、アジア太平洋地域(日本のほか、韓国、中国、東南アジア各国、インド、オーストラリアとニュージーランド)で開始したとのことなのです。

    概要としては、ヒルトンホテル内のレストランやバーの利用でのボーナス・ポイント付与のほか、最大25%の割引を含めた「Like a Member」特典を享受できる特典なのです。

    割引率は会員のステータスによって違ってきます。

    • ゴールド・ダイヤモンド会員は25%
    • 一般・シルバー会員は10%

    飲食代金から上記のステータスによってそれぞれ割引となります。税・サービス料や付帯費用は割引除外です。

    • 会員様が直接レストランにご予約いただいた場合のみ適用
    • 本特典・割引は、他の特典・割引・割引券や特別プロモーションとの併用はできない

    また、嬉しいことに25米ドル以上の利用で500ポイントのヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントも付与されます。

    おそらくですが、

    • 500オナーズポイントの付与は、レストランでのお支払いが条件(部屋付けは対象外

    期間は当面、2021年12月31日までの実施となります。

    そして、確認ですが、Dine Like a Member特典が利用できるレストランは日本を含むアジア太平洋地域のホテルやリゾート内のヒルトンが所有または運営する対象レストランやバーになります。 日本国内のヒルトンの対象レストランはこちらから確認できますが、全ての国内ホテルが対象となっているので、日本国内であればどこでもこの特典を享受できます。

    自分の場合は、11月にホテル修行も兼ねて沖縄のヒルトンに2泊する予定があるのです。この時に使ってもよいのですが、やっぱりコスパを考えれば、外に食べに行った方がよいのかなと思えるのですが。どうしようかな?

  • [宿泊記]鳥羽国際ホテルに宿泊、憧れの伊勢志摩も日本の観光地の縮図

    [宿泊記]鳥羽国際ホテルに宿泊、憧れの伊勢志摩も日本の観光地の縮図

    本日は、次の滞在地の伊勢志摩まで車で移動です。京都の中心部から伊勢志摩までは高速利用で車で約3時間といったところでしょうか。

    自分にとっての伊勢志摩は実に風光明媚なところなんだろうな、というイメージがあったのでした。(過去形ということに注目)

    そして、今回のお宿は「鳥羽国際ホテル」です。今回の旅行で一番高い宿泊料のホテルです。まあ、この時期の伊勢志摩だからしょうがないのかな、と思って予約した次第です。いわゆる素泊まり料金です。

    •  宿泊プラン 【お部屋のみの利用】シンプルステイプラン
    • 部屋 ハーバーウィング ハーバービュー・ツイン(禁煙) (ツイン)
    • 45,000円 (大人合計 15,000円 × 3人 = 45,000円)

    ホテルに着いたのは、14時少し前です。まずはチェックインの前に食事です。ホテルのコンシェルジェに聞いて行ったほうが無難だろうということで、ホテルの方に近くのおすすめのレストランを聞きます。

    車で5分ぐらいのところにある「天びん屋」さんを推奨されるのです。そして、お店に行ったのです。何と、お昼の営業は14時までとのこと。入店できずです。

    そして、この辺りの飲食店は軒並み14時までの営業のようです。こんな夏休みの書き入れ時なのに。というわけで、唯一開いていた、チェーン店の回るお寿司に入店です。

    だけど、自分が思った印象は伊勢志摩と行っても、日本の観光地の縮図と思ったのでした。すべての建物が古いのです。投資資金が入っている観光地には思われないな。

    クロアチアのドブロブニクやイタリアのアマルフィ海岸とは大違いです。

    食事を済ませ、ミキモト真珠等を見学の後、ホテルにチェックインです。

    チェックインでは、一休のダイヤモンド会員ということでウェルカムドリンクセットを人数分いただけることになりました。やるじゃないか、一休。

    だけど、こちらのホテルではルームサービスはなく、レストランでの食事のみとのことなのです。洋食・和食ともにコース料理だけなのです。それもこの時期なのでかなり混み合っているとのことです。

    そして、温泉は徒歩3分の隣の「潮路亭」と案内を受けました。そして、花火も20時30分に上がると。

    お部屋は、水回り以外はまあまあかな。眺めもハーバービューです。ただ、家族が言うにはベットの頭の部分の机というか物置が変わっていると。ここに椅子がセットしてあるのです。

    このユニットバスでは、お風呂とシャワーは温泉に行くという一択ですね。温泉は広々と快適です。そして、夕食です。飲食店の少なさを昼間観ていますので、早めの18時にお店に伺います。例の「天びん屋」さんです。だけど、この時間でも10名以上の行列です。

    諦めて、近くの食堂でなんとか食事にはありつけましたが。

    やっぱり、夏の伊勢志摩でこんな飲食店事情では観光地としてははっきり言って失格だと思います。

    地域の地盤沈下は激しすぎます。

    自分の感想としては、夏のピークシーズンに敢えて伊勢志摩に行く必要はないかな。

    伊勢神宮を参るのは、別の季節でもよいかなと思った次第です。

    お伊勢参りは内宮だけでも十分、おかげ横丁での朝食は「五十鈴川カフェ」が超おすすめ





  • 3ケ月ぶりに、赤坂のフランス料理「ビストロボンファム」さんを再訪。町のビストロはこうでなくっちゃ

    3ケ月ぶりに、赤坂のフランス料理「ビストロボンファム」さんを再訪。町のビストロはこうでなくっちゃ

    土曜日の夕食です。早3月半ばです。Go To イートが絶賛開催中にいただいたポイントがレストラン予約サイトの“食べログ”さんに3,000ポイントがあるのです。

    そして、このポイントは2021年3月末までに期限切れを迎えるのです。(その後、政府から延長が発表され、確か6月末までになったのでしたが)

    今回はその3,000ポイント利用のためにも、食べログ経由でコース料理を注文しなければいけない事態だったのです。

    そして、今回選んだのが12月にもお邪魔した「ビストロボンファム」さんです。

    ちなみにコース料理は5,000円(税込)です。どうしてこちらのレストランを選んだかは、前回の訪問時の料理とデザートに大感激したからなのです。

    • フランス料理 ビストロボンファム
    • 〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-13

    まだ、緊急事態宣言が延長されている土曜日です。20時閉店ですので、最終入店が18時15分という連絡があったのです。そして、当日、18時15分ジャストに入店です。

    前回の訪問時よりお客さんが入っています。6-7割の入りです。お客さんを見ると、時節柄、卒業などのお祝いの食事会の方と思われます。

    そして、今回は一番奥のテーブルに案内されたのです。まずはワインです。丁度、3グラスで2,400円というセットに目が留まり、今日はこちらです。シャンパン・白・赤の組み合わせセットです。

    こちらの5,000円コースは前菜から2品。メインが1品選べるというコースです。

    そして、自分が選んだ前菜はこちらです。

    • いろいろ仕立てのテリーヌ仕立て、野ばらの美のヴィネグレット
    • 貝類と冷製白アスパラガス、国産サフランのジュレ

    テリーヌは前回食べて感激したんだな。見た目良し、味良し、ボリューム良しの一品です。

    連れもめいめい自分の食べたいお皿を選んでいます。他人のお皿で自分が美味しそうと思ったのは、“仏産エスカルゴのラタトゥ仕立て”かな。

    この前菜を食べ終わる頃には、ワインは2杯目の白ワインも飲み干したのです。

    そして、メインです。

    自分は今日は“本日のお魚料理”でクロムツのソテーです。連れは“豚肩ロースのロースト”などを注文しているようです。そして、今日のお魚料理は大当たりです。カリッと焼き目を付けたソテーがソースと絡まって抜群の美味しさです。

    こちらのお皿も見た目良し、味良し、ボリューム良しの一品です。こんなに美味いなら、ワインが足りないです。残念無念。

    そして、最後はお楽しみのデザートです。おそらく数十種類のデサートが乗ったワゴンから1人3品選べるという大盤振る舞いなデザートタイムなのです。

    とにかく、自分はこんな3品を頼んだのでした。

    やっぱり、「ビストロボンファム」はいいな。町のビストロはこうでないといけません

    これでワインもサービス料も入れて19,470円の会計ですが、そこから3,000ポイント分の値引きがあり、しめて実際の支払いは16,470円です。

    お財布にもやさいしい、フランス料理です。

    また、Go To イートが始まったら、必ず来たいレストランですね。

    今日もすばらしいお皿、ご馳走様でした。

  • ANAインターコンチネンタル東京のレストランへワインを無料で持ち込み可能、A-styleで購入のこと

    ANAインターコンチネンタル東京のレストランへワインを無料で持ち込み可能、A-styleで購入のこと

    「ANAショッピング A-style」から届いたメールで今回紹介されていたのは、“ANA国際線ビジネスクラス採用ワイン”の赤と白ワインの紹介だったのです。

    興味本位にそのワインをクリックしてみると、今まで知らなかった貴重な情報に目が止まったのでした。

    何とA-styleで購入したワインを ANAインターコンチネンタルホテル東京のレストランへ無料で持ち込みいただけます

    まずは、BYO(Bring Your Own)とは? です。

    Bring Your Own (Wine)の略で、飲食店に自身のワインを持ち込み、お店の料理と一緒に楽しむことを意味します。もともと英語圏で酒類の販売ライセンスを持たないレストランが始めたドリンクスタイルで、特にオーストラリアでは一般的な飲食文化として根付いています

    現地では、レストランと近所の酒屋でコミュニケージョンがあり、お互いに「この料理、このお店にはこのワインが合う」と紹介してくれることもあるそうです。

    近年、日本でもワインラバーの間でBYOが浸透し、それを受け入れる飲食店が増えてきています。お好きなワインとお好きな料理を手軽に楽しむことができ、持ち込んだワインについてお店の方との会話するなど、新しいコミュニケーションのきっかけにもなります。

    A-styleで購入したお好きなワインを ANAインターコンチネンタルホテル東京で。

    A-styleで購入いただいたワインを、ANAインターコンチネンタルホテル東京のレストラン・バー(※一部除く)へ「無料」(通常6,000円)でお持ち込みいただけます。

    持ち込みの手順は簡単。

    ANAインターコンチネンタルホテル東京のレストラン・バーへご予約をいただき、A-styleでご購入いただいたワインと「商品お届け明細書」を当日店舗へ持っていくだけで、お好きなワインと一緒に、ANAインターコンチネンタルホテル東京のレストランが提供する美味しい食事をお楽しみいただけます。

    注意点は下記のとおりです。

    • A-styleでお買い上げいただいた日から1年以内のワインが持ち込み可能です。
    • 持ち込み可能なワインは、1回のご来店につき1グループ5本までとなります。
    • レストランへの持ち込みの際は、ワインと共に「商品お届け明細書」を必ずご持参ください。
    • 「ピエール・ガニェール」、「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」、「すし 乾山」を除く全店でワインの持ち込みが可能です。
    • 前日までにレストランへ予約をお願いいたします。ご予約の際は、A-styleお買い上げのワインを持ち込む旨をお伝えください

    これは貴重な情報です。何か、あまり大々的には公表している情報ではないような気がします。だけど、はっきりと「ANAショッピング A-style」で購入したワインは持ち込めるとかいてあるので、間違いない情報かと思います。

    ホテルのレストランで飲むワインはなにかと高いと思いますので、ANAインターコンチネンタルホテル東京の「カスケイドカフェ」のブッフェを利用する際には忘れないようにしようと思います。





  • しまなみ海道の大三島の「お食事処 貴船」で食べた海鮮丼が超うまし、驚いた

    しまなみ海道の大三島の「お食事処 貴船」で食べた海鮮丼が超うまし、驚いた

    松山滞在の2日目です。前日は夕方に松山に入りましたので、本日丸1日が松山観光ということになります。

    ホテルで朝食を終え、まず向かったのは、松山観光の定番中の定番、松山城です。ロープウェイの乗り場までは、ホテルから徒歩で約10分です。非常に整備された小径を歩いて行きます。

    通りには鯛めしで有名なお店もありますね。

    松山城までのロープウェイの大人料金は往復で520円です。

    自分はてっきりロープウェイで行くものだと思っていたのですが、ロープウェイ乗り場の横にはリフトがあるではありませんか。安全ベルトなども付いていない、非常に素朴なリフトなのです。

    家族はリフトに乗ろうと、いうのです。という訳で往復共にリフトに乗ることになったのです。リフトの下には全行程、網が整備されていますが、簡素なリフトなので楽しいですね。

    そして、松山城に入場して、天守閣まで行って約1時間強というところでしょうか。

    次は、ドライブコースに最適との記事を見て、「瀬戸内しまなみ海道」に行くことに急遽決定です。まずは今治を目指します。

    松山からタオルで有名な今治までは車で1時間です。山間の道を走ります。同乗の家族が言うには、今治にいくのなら、あの加計学園を見てみたいと言いだすのです。趣味の悪い冗談です。

    しまみな海道を行けば、広島県の尾道市に行けるようですが、自分たちはどこで引き返すか、思案のしどころなのです。

    まあ、素敵な瀬戸内海の島々を見れればいいわけですから、なんとなくで大三島でハイウェイを降りたのです。道の駅に立ち寄りながら、車を走らせます。時間はお昼の2時です。

    お腹も空いてきました。何かよさげなレストランはないか、家族が検索します。

    そして、家族が見つけたのが「お食事処 貴船」さんです。大山祇神社の前にありますね。

    • 愛媛県今治市大三島町宮浦9119-9
    • TEL 0897-82-0058

    この時間に訪れても、外に2名がお待ちの様です。外にはノートも置いてあり、名前を記入して順番待ちをする必要があるようです。

    大変失礼ですが、外観からは決して美味しそうな雰囲気を漂わせているお店ではありません。なんとなく、田舎ならよく見かける風体のお店なのです。

    そして、自分たちの番が来て、中に入って驚いたのです。この時間でもお客さんが相当数いるのです。店の中は外と違って、モダンな内装です。外と仲のギャップが激しいな。

    座敷席に陣取り、メニュー表を見て、3名が3人ともに注文が一致したのです。知らないお店で値段を考えれば、ここは“海鮮丼”(1,282円)しかないだろうと。特選海鮮丼は2,400円もするのです。

    海鮮丼のご飯の少な目を3つ注文です。待つこと、15分です。海鮮丼にしては時間がかかります。中を見渡すと、カウンター席の前には寿司屋でみかけるネタケースがあるのです。

    そして、海鮮丼がやってきました。そして、見てビックリです。何とすべての海鮮の切り身が漬けにつけられているのです。すべて漬けになっている海鮮丼は初めてです。

    恐る恐る食します。そして、何とこれが超美味なのです。鯛を初めてとして、すべての海鮮が及第点以上なのです。この海鮮、ごはんとよく合います。

    本当はこれにビールでも飲めれば、たまらないランチになったのですが。

    そして、あっと言う間に3名、完食したのでした。

    今日は大変おいしいランチをいただけました。近くに住んでいれば、リピ必死のお店になるのにな。全切り身が漬けの海鮮丼、これはありです。

    お会計は現金とpaypayのみというのも面白いですね。お店の外観からは想像もつかない美味しいランチでした。

    ご馳走様でした。

    自分の妄想で道後温泉は硫黄たっぷりのツルツルのお湯と思っていたんだな。外湯には露店風呂もないとは