2026年7月、インドネシアのジャカルタへの4泊5日の夫婦2人旅です。
ジャカルタに何しに行くのかですが、円と同様にインドネシア通貨・ルピアも非常に弱く、市内のホテルが格安で泊まれるので、特に目的もない“のんびり旅”です。
本日のフライトはこちらのJAL便です。
- JL725便 成田(11:15) –ジャカルタ(17:05)
自宅で朝食は食べず、成田便ということで格安バスで銀座より乗車、空港に向かいます。運賃は値上がって1,500円ほど。
空港へは3時間前に到着。時間は8時過ぎ。

JALカウンターに直行です、本日は空席多数ですんなり発券してもらえたよ。
すぐに保安検査場を通って、出国です、エアーサイドに入りました。
まずは向かうは“道頓堀 くり田”です。プライオリティパス利用でこの“大阪道頓堀 セット”を。
このセット、どら焼きがなくなったんだね、少し残念。
ビールでお好み焼きとたこ焼きを流し込みます。



食べ終えれば、本来はキャセイラウンジに向かうのですが、現在工事中で閉館、王道のJALさくらラウンジに向かいます。
本日のさくらラウンジは本当に人がいません、コロナ禍かと思ったよ。
ダイニングの方はぽつぽつと人がいましたが、ラウンジの方は数名。
そうであればひとっ風呂です、待ちなしでシャワーでさっぱり。
スパークリングワインをぐいぐい飲んでいると、はや搭乗時刻です。





定刻の出発。搭乗率は7-8割といったところでしょうか。
やっぱりあまり人気のないジャカルタですが、自分にとっては狙い目のJAL就航都市。
7時間50分の空の旅です。
2ケ月前のロンドン旅で機内で十分威力を発揮すると知った、「XREAL One Pro」で快適な空の旅が保証されます。
何たって前の座席の距離を意識することのない空間が目の前に広がります。
観る映画は細木数子の話しの“地獄に堕ちるわよ”です。
食事の時以外は、この映画にだけ没頭です。おかげで体感的にはストレスフリーのフライトでした。


食事はプルコギと鶏の選択でした、自分は“鶏肉の赤味噌仕立て”を選択。
まあまあかな。赤ワインで流し込みます。
到着前は“塩パン ツナ”が配布。



到着予定より少し遅れて到着。
イミグレは行列なしで通過できました、そして税関を通過して最終出口で入国書類のQRコードの読み取りが行われますよ。
そして本日の失敗はホテルまでの車です。Grab乗り場に行こうとしたところ、ブルーバード・カウンター近くの黒塗りのおじさんに場所を尋ねると、どこまでと聞かれ
そこまでなら“5,000,000”と言われ、気の迷いで乗車してしまったこと。
通常なら2,000,000とかだものね。

まあ高級車で110キロでぶっ飛ばして、30分で到着したからまあいいか。
自分が“地獄に堕ちて”しまいました。

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