投稿者: 管理人はだかず

  • 「キッチンから花束を」を観る、“ふーみん”さんの腕の太さに職人を感じたよ

    「キッチンから花束を」を観る、“ふーみん”さんの腕の太さに職人を感じたよ

    2024年6月13日(木)

    昨日はトノバンこと加藤和彦さんのお話しでしたが、今日は一転して“ふーみん”の話しだよ。

    “ふーみん”と聞いて骨董通りのグルメのことを思い出した方は食通だね、そうでもないか。

    “ふーみん”とムーミンは違うんだよ、これ大事

    というわけで本日は“ふーみん”のドキュメンタリー映画の話しです。

    • 「キッチンから花束を」

    その映画を先週、劇場に観に行ったよ。話しはこんな感じ。

    東京・南青山で多くの人々の食卓的存在となってきた中華風家庭料理店「ふーみん」と店主の「ふーみんママ」こと斉風瑞(さいふうみ)さんにスポットを当てたドキュメンタリー

    日本で台湾人の両親の間に生まれ育った斉風瑞さんが1971年に開店した「ふーみん」は、連日長い行列ができる超人気店として50年にわたり愛され続けている。看板メニューの「納豆チャーハン」や、イラストレーターの故・和田誠さんが生み出した「ねぎワンタン」など数々の名物料理で知られ、料理研究家の平野レミさんや絵本作家の五味太郎さんなど著名なクリエイターや文化人にも同店のファンは多い。斉風瑞さんとその家族を3年半にわたって取材し、数々の証言を交えながら、さまざまなメニューが生まれたエピソードや彼女と料理の原点についてひも解いていく。

    これまで多くのCMやミュージックビデオを手がけてきた映像ディレクター・菊池久志が監督を務め、俳優の井川遥がナレーションを担当。

    2024年製作/89分

    観ての感想。名物のメニュー皿がアップにされるシーンが10皿ぐらいありますが、その料理が際立っています、まさにヨダレもの。これだけ見に行っても楽しめます。

    それと、ふーみんさんの体は小さいのに、あの腕の太さには参りました。本当に鍋を50年振り続けている人の偉大さ。足元にも及びません。

    ふーみんのレストランを知っている人には10倍楽しめる映画だと思います。素直によいドキュメンタリーでした。“ねぎそば”喰いてえな

    ここからは自分のこと。自分的にはこの「中華風家庭料理 ふーみん」さんとはあまり相性がよくないのです。10年前までは「ふーみん」から歩いて2分のところに住んでいたのですが。あまり感じのよくないサービスの人に出会ったからかな。料理も自分的にはドキッとするおいしさはなかったのです。

    銀座で観たのですが、観終われば町中華に行きたくなります

    銀座ならここしかないでしょう。東銀座の「萬福」です。3年ぶりの訪問かな。いつもは毎週、手前の「共楽」なのでね。

    瓶ビールを1本。サッポロの赤星です。背筋が伸びるビールだね。ラーメンは王道の「中華そば」(800円)をいただきました。

    自分としてはやっぱり共楽かな、失礼しました。

    町中華のない表参道、暮らしてみると生活しにくい街、庶民スーパーが必要だよ

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  • トノバンこと加藤和彦のドキュメンタリー、時代というかノスタルジーを感じたよ

    トノバンこと加藤和彦のドキュメンタリー、時代というかノスタルジーを感じたよ

    2024年6月12日(水)

    先週こんなドキュメンタリーを劇場で観たよ。

    • 「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」

    もちろん加藤和彦という名前は知ってはいましたが、時代的にはあまり接点がなかったかな、自分としては。その世界観もね。「ザ・フォーク・クルセダーズ」は自分と年代的にかなり違うし、「サディスティック・ミカ・バンド」はその音楽性があまり自分の趣味ではなかったので。

    そんなよく知らない加藤和彦のドキュメンタリーが製作されたので、足を運んだ次第です。

    2009年没。享年62歳。死因は自殺とのこと

    ドキュメンタリーはこんな感じ。

    日本のポピュラー音楽史に残る数々の名曲を生んだ音楽家・加藤和彦の軌跡をたどったドキュメンタリー

    「ザ・フォーク・クルセダーズ」や「サディスティック・ミカ・バンド」など時代を先取りした音楽性で多くの人々に影響を与え、「トノバン」の愛称で親しまれた加藤和彦。日本初のミリオンヒットを生んだザ・フォーク・クルセダーズの結成秘話、世界進出を果たしたサディスティック・ミカ・バンドの海外公演やレコーディング風景をとらえた貴重な映像、日本のポップスの金字塔といわれる“ヨーロッパ3部作”に隠された逸話などを紹介。さらに、不朽の名曲「あの素晴らしい愛をもう一度」を新たにレコーディングし、さまざまなジャンルのミュージシャンによって進化する楽曲の姿を映し出す。

    ミュージシャン・高橋幸宏が加藤に寄せた思いから映画の企画が立ち上がり、「SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」の相原裕美が企画・監督・プロデュースを担当した。

    2024年製作/118分

    映画で知ったこと。

    竹内まりあのデビューシングル「戻っておいで・私の時間」は、作詞: 安井かずみ 作曲: 加藤和彦というすごい組み合わせだったんだね。ちなみに「不思議なピーチパイ」もこの2人のコンビです。映画にはその辺りの逸話も聞けますよ。

    自分的には冒頭で述べた通り、あまり聴き込んだという人ではないのですが、晩年はよくセレブ雑誌でそのライフスタイル、いわゆるヨーロッパ志向の強いということで見かけていましたね。

    そして、自分的にはこの加藤和彦が死ぬ前に軽井沢で会ったという人のことを知っているのです。何かの縁でこの話しの顛末を知っているのです。

    そして、ミカバンドの福井ミカさんも波乱万丈の人生を送ったんだね。

    時代を感じさせるドキュメンタリーでした。

    劇場は白い髪の年配の方がたくさんいらっしゃって、びっくりでした。

    「愛と哀しみのボレロ」を劇場で観たよ、まさにこれを観ないでに死ねるか

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  • “午前十時の映画祭”で小津安二郎の「宗方姉妹」を観たよ、傑作だった

    “午前十時の映画祭”で小津安二郎の「宗方姉妹」を観たよ、傑作だった

    2024年6月11日(火)

    週初めの月曜日です。6月も中旬なのに、首都圏はまだ梅雨入りではないのね。

    本日もまずは映画のお話しから。今回の「午前十時の映画祭」のラインナップは渋い映画週間だね。上映しているのは、小津安二郎の「宗方姉妹」です。ここ1年間で小津監督の作品は集中的に劇場で観たのですけど、この作品は観たことありません。

    本当に楽しみに日本橋のTOHOシネマズに行ったよ。この映画の背景はこんな感じなんだね。

    対照的な姉妹の生き方を通して当時の社会を浮き彫りにした小津安二郎監督の異色作。松竹を離れ、小津が初めて新東宝で撮った作品。主演の田中絹代は、『大学は出たけれど』(29)から『風の中の牝鶏』(48)まで、数々の小津作品に出演。1949年、戦後初の日米親善大使として渡米、帰国後に初主演したこの作品は年間配収1位の大ヒットとなった。

    映画の紹介タイトルには、“対照的な姉妹の生き方を通し、当時の社会を浮き彫りにした小津の野心作”とあります。

    あらすじはこんな感じです。

    何事にも保守的な節子(田中絹代)は、自由奔放に生きる妹の満里子(高峰秀子)と同居して面倒を見ている。夫・亮助(山村聰)が失業中なので節子はバー勤めをしているが、満里子には皮肉屋の夫に黙って仕えている姉のことが理解できない。京都にいる父・忠親(笠智衆)が余命いくばくもないと知った節子は、妹にはそのことを伏せ、二人で京都に赴く。そこで節子は初恋の相手であり、今は家具店を営んでいる田代(上原謙)と再会する

    はっきり言いますが、名作でした。田中絹代は初めてじっくり観ましたが、確かに名女優です。納得しました。高峰秀子のコミカルな役は他でも代役は効きそうですが、田中絹代はこの役だよね。そして、父親役で笠智衆がいれば、映画としては格が一段落上がること間違いなしですね。しかし、上原謙もあの難しい役で、サラッする演技はすばらしい。

    この映画の本題、姉妹の考え方ですが、どちらが古いのか、新しいのか、自分には回答ではないね。

    ヴィム・ヴェンダースが小津に惚れ込むのもわかるよね、やっぱり外国でも欧州でないとこの良さは理解されないよね。

    観終われば、いつものように日本橋室町の「ますたに」へ。ほてった体をビールで冷まします。いつもの“ますたにラーメン”、やっぱり美味しです。

    そして、今日は訃報を。

    先週に知ったのですが、あのサックス奏者のデビット・サンボーンがお亡くなりになったとのこと。享年78歳とのこと。あの都会的なAORの極地のサンボーン節が聴けなくなると寂しくなるね。

    是非、渡辺貞夫さんには長生きしてほしいね。

    小津の「晩春」を映画館で初鑑賞、原節子の顔立ちは派手なんだね、ビックリ

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  • キャグニー主演の「白熱」はピカレスク映画の大傑作、ぶったまげたよ

    キャグニー主演の「白熱」はピカレスク映画の大傑作、ぶったまげたよ

    2024年6月10日(月)

    はや週末です。1週間が経つのは早いね。 そして週末の過ごし方はほぼルーティーンです。DVDを土日に1本づつ視聴して、土曜日は外食に出かけます。

    今週観た映画はこちら。

    • 工作 黒金星(ブラックビーナス)と呼ばれた男
    • 白熱(原題: WHITE HEAT)

    「工作」はいわゆる韓国から北朝鮮へ入るスパイものです。おそらく描かれているのはかなり事実でしょう。一番興味を持ったのが、金正日に面会する場面だね。おそらくあんな雰囲気の宮殿なんだろうね。端から見ると、北朝鮮のそんな光景がすべて滑稽に見えるよね。

    まあ当事者にしてみれば、すべてが死と裏腹なんだろうね。金正日と目を合わせるな、第2ボタンに視線をね。

    映画としてはどうなのかな、あんまり韓国人以外興味がわかないかな、そもそも金大中の立ち位置がわからないのでね。

    次に観た古い映画の「白熱」は傑作でした。製作は1949年だよ。ジェイムズ・ギャグニーは偉大なり、を再発見しました。

    話しはこんな感じ

    悪事なら何でもござれの偏執的かつマザコンの凶悪犯罪者コディ(ジェームズ・キャグニー)。警察はハンク(エドモンド・オブライエン)をスパイとして彼に接近させていく。一方コディの妻ヴェルナ(ヴァージニア・メイヨ)は手下のエド(スティーヴ・コクラン)と通じて夫を亡き者にしようと図るが…。
    ギャングスターとしての名声をも持つ名優J・キャグニーの戦後を代表するピカレスク映画の大傑作

    ここで彼は映画史上に残る極上のワルを嬉々として演じきっており、その非情さ壮絶さは暴力描写がまかり通る現代の映画でもお目にかかれないほど。名匠ラオール・ウォルシュ監督の演出はシンプルで力強く、過剰なお仕着せもない。現代のバイオレンス映画がもっとも回帰すべき点を如実に示す名作

    監督: ラウール・ウォルシュ

    1949年にこんな凝った映画を撮っていたんだね。ジェイムズ・ギャグニーとバージニア・メイヨ(妻役)の魅力爆発です。話しが凝っていすぎて、びっくりです。大傑作です。

    そして、土曜日の夕食です。本日は1週間前のバンコクを懐かしんで、タイ料理店へ。

    六本木の「ジャスミンタイ 六本木店 」(JASMINE THAI)へ。19時に3名で予約して訪問です。

    お店の雰囲気とメニューを見て、はずれのない典型的な高級タイ料理店ですね。タイ大使館御用達だもんね。注文したのは、

    • 豚肉と野菜のサラダ
    • プーニムパッポンカレー/蟹のカレー炒め
    • 空芯菜炒め
    • フレッシュマンゴと餅米添え

    パッポンカレーは上品な盛り付けで量は少なめかな。空芯菜炒めはさすがの上品さです。

    白ワインも頼んでご機嫌な土曜日の食事でした。3名で9,600円ほどのお勘定でした。

    ご馳走様でした。

    [バンコク旅行記2024-3]新記のローストダックは世界一、もう地上の天国だよ

     



  • 「マッドマックス フュリオサ」は自分には理解不能、AC/DCの音楽と思えばいいのか

    「マッドマックス フュリオサ」は自分には理解不能、AC/DCの音楽と思えばいいのか

    2024年6月9日(日)

    木曜日はいつものとおり、1週間で唯一、ルーティーンのある日です。 銀座の絵画教室に出かけます。本日は全3回で描くベニスの風景を書く3回目です。この絵はマンガペンというもので描いた今日は最終日の水彩の着色です。こんな感じの絵に仕上がりました。

    今回の肝は、数枚のベニスの写真の中から自分で構図を切り取って、好きなように描くということです。

    教室には10名ほどいますが、みんな構図のとり方が違って面白いね。

    そして、お絵描きが終われば、これまたいつもの遅いランチです。銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。まずはビールから。カウンター席でまったりですが本日は満席です。

    おばちゃんの捌きがすごいよね、感心します。ビールを飲み終わる頃に、“麺お願いします”のコールです。 いつものように、“ワンタンメン”です。いつもの変わらぬおいしさです。

    そして、本題です。本日は週初めに観た映画から。今日はこれだよ。

    • 「マッドマックス フュリオサ」(Furiosa: A Mad Max Saga)

    映画のまえがきはこんな感じ。

    2015年に公開され、日本でも熱狂的なファンを生んだジョージ・ミラー監督のノンストップカーアクション「マッドマックス 怒りのデス・ロード」。同作に登場した女戦士フュリオサの若き日の物語を描く

    世界の崩壊から45年。暴君ディメンタス将軍の率いるバイカー軍団の手に落ち、故郷や家族、すべてを奪われたフュリオサは、ディメンタス将軍と鉄壁の要塞を牛耳るイモータン・ジョーが土地の覇権を争う、狂気に満ちた世界と対峙することになる。狂ったものだけが生き残れる過酷な世界で、フュリオサは復讐のため、そして故郷に帰るため、人生を懸けて修羅の道を歩む。

    「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ではシャーリーズ・セロンが演じ、強烈な存在感とカリスマ性で人気を博した女戦士フュリオサを、今作では「クイーンズ・ギャンビット」「ラストナイト・イン・ソーホー」などで人気のアニヤ・テイラー=ジョイが新たに演じた。ディメンタス将軍役で「アベンジャーズ」「タイラー・レイク」シリーズのクリス・ヘムズワースが共演。1979年公開の第1作「マッドマックス」から「マッドマックス 怒りのデス・ロード」まで一貫してメガホンをとっている、シリーズの生みの親であるジョージ・ミラーが、今作でも監督・脚本を務めた。

    2024年製作/148分/PG12

    自分は劇場でマッドマックスを観たのは初めてかな。DVDでもほとんど観たことないのですが。

    観ての感想は、あらすじはもうどうでも良い。この監督のセンスに付き合うしかない映画だよね。但し、映画館の大スクリーンと音響で観るべき映画。まさにAC/DCと同じく、マンネリがいいんだよね、オーストラリアだものね

    自分には理解できない話しと映像だけど、まあいいか。AC/DCだものね。

    オーストラリアが産んだ偉大なマンネリ、偉大なり

    2004年の夏、ベニスのリド島の映画「ベニスに死す」の舞台となった「ホテル・デ・バン」に泊まった。が今は、高級マンション

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  • 久々にAPPLE製品のクーポンに惹きつけられて、UCプラチナカードを申し込んでみた

    久々にAPPLE製品のクーポンに惹きつけられて、UCプラチナカードを申し込んでみた

    本日は本当に久しぶりにクレジットカードの話しです。

    久しぶりに新しいカードに興味を持って、クレジットカードの申し込みをしたのでした。そのカードとは、

    • UCプラチナカード

    です。UCカードのプロパーのプラチナカードは聞いたことがありませんので、今回は満を持して発行したのかな。

    基本スペックはこんな感じ。

    • 年会費 16,500円(税込) 家族カード 3,300円
    • 対象ブランド VISA

    海外・国内旅行傷害保険については、カードでの支払いが必要となります。

    • 旅行代金をUCプラチナカードでお支払いいただいた場合に、海外旅行では最高1億円、国内旅行では最高5,000万円の傷害死亡・後遺障害の補償

    これも年会費が安いプラチナカードなので、仕方ないところなのかな。

    自分がこのカードを申し込もうと思った理由は、この“新規入会キャンペーン”に目がくらんだからなのです。

    • 条件達成で、APPLE製品の購入で使える40,000円分のクーポンをプレゼント
      • カード入会申込月の翌月から4ヵ月間のご請求金額合計が税込21万円以上の方(ショッピング利用)
      • クーポンはポイント交換サイト「STOREE SAISON」内の 「Apple Rewards Store」でApple製品のお買い物でのみ利用可能
    • 初年度年会費無料

    この初年度年会費が無料でAPPLE製品の40,000円クーポンがもらえるなら、申込みありと判断したのでした。AirPod Proでも購入すればよいかと。

    カードもこんな感じでシンプルでいいしね。持っていて損はないかと。

    肝心のポイントですが、このカードは常時2倍のポイントが貯まるとのこと、つまりショッピング利用合計金額1,000円につき2ポイント貯まります。

    ただ、UCポイントのマイルへの交換率が悪い

    • ANAマイル交換  1ポイント=3マイル
    • JALマイル交換   1ポイント=2.5マイル

    ということは、ANAマイルでも100円につき0.6マイルしか貯まらないことになります。

    この先どうするかは別にして、入会キャンペーンゲットのハードルも低いし、申し込みたくなるカードですね。

    ところで自分の現在のクレジットカードのメインとサブはこんな感じ。

    • (メイン)ANA VISAプラチナ SFC プレミアムカード
    • (サブ1)JALカード TOKYU POINT JGC CLUB-Aカード(master)
    • (サブ2)セゾンプラチナ・アメリ力ン・エキスプレス・カード

    この3枚のカードがあればマイルが貯まるし、国際ブランドも分散されて自分にとっては一番心地よい状態なのですが、あえてUCのプラチナカードに申し込んでみた次第です。

    発行されるのかな。

    [追記]

    この記事をアップして1日後にUCプラチナカードの申し込みページを見てみると、“ご好評につき本キャンペーンの新規受付は終了しました”の文字が。

    あまり見かけないよね、こんなこと。ということは申込人数が多ければ、まずいキャンペーンだったのかな、カード会社側にとってね。

    クレジットカードの海外事務手数料、マイルやポイントも考慮すべきだよ





  • [搭乗記]バンコク-羽田 エコノミークラス JL034便(復路)

    [搭乗記]バンコク-羽田 エコノミークラス JL034便(復路)

    2泊4日の慌ただしいバンコク滞在を終え、空港に向かいます。マッサージと新記レストランのローストダックを堪能した充実の実質3日間の滞在でした。

    唯一の不満は、ホリデイイン スクンビットのレイトチェックアウトが渋くて、粘って交渉しても14時30分だったことぐらいかな、まあ些細なことですね。

    本日の帰国便は深夜発のレッドアイ便です。

    • JL34便 バンコク(22:05)→ 羽田(06:20)

    市内から空港に向かうのは公共交通機関です。スクンビットからは1時間20分ぐらいで到着しますね。夕方のラッシュでかなり混雑していました。東京の満員電車なみです。

    空港へはきっちり出発の3時間前に到着したのですが、すでにJALカウンターはオープンしてエコノミーのチェックインは行列です。20分ぐらい並んだかな。

    今回はすぐに無事チェックインできました。半年前はノーショーで空き席が確定するまでチェックインできなかったのでね。

    特にすることもないので、すぐに制限エリアに入ります。ラウンジでまったりしようと思って。JGCのステイタスは持っているのですが、あえてライオリティ・パスで入室できるDコンコースの「Miracle Lounge」(ミラクル・ラウンジ)を目指します。

    JALはEコンコースなのでね。

    自分はこのラウンジは初めてかな。入室時は空きが目立っていましたが、時間が経つにつれて満室ぐらいになったよ。

    ここの良いところは、麺コーナーがあるところです。やっぱり一口、麺があると落ち着くよね。食事も問題ないくらいに揃っています。2時間まったりするには良いラウンジです。

    特に、スワンナプーム国際空港はラウンジも多数あるので、逃げ場があっていいよね。1月前のマレーシアのコタキナバルの空港ではえらい目にあったものね。

    飲んだくれていると、そろそろ搭乗の時刻が迫ってきました。

    本日も定時出発のようです。搭乗は最後の第5グループでした。本日の便もほぼ満席のようです。何とか乗れてよかったよ。(この気持ち、事情がわかる人にはわかると思います)

    そして、こちらの便は離陸後すぐに、食事が提供されます。選択なしの1択です。

    “鶏のそぼろ丼”とのこと。まあ、何でもワインをいただければ美味しくいただけます

    小皿の抹茶そばとポテチが安定の美味しいでした。そろそろビジネスクラスでヨーロッパに行きたいね。

    かなり揺れるところもありましたが、まあ定刻どおり、羽田に無事到着です。やっぱり羽田は都心に近いだけに、早朝着でも安心感があるよね。

    次は6月末にまたフィンランドのヘルシンキを予定しています。行けるかな。

    [搭乗記]コタキナバル- 成田 エコノミークラス MA80便 2024年4月(復路)

     



  • [バンコク旅行記2024-3]新記のローストダックは世界一、もう地上の天国だよ

    [バンコク旅行記2024-3]新記のローストダックは世界一、もう地上の天国だよ

    昨日はバンコクでマッサージ三昧の日々のことを報告しました。

    本日はグルメの話しです。お昼の12時にマッサージの予約を入れ、1時間半のマッサージを終えてから、ランチです。朝食はホテルブュッフェでたんまりと食べますので、この時間が丁度よいランチタイムです。そして、ランチは同じ店に3日続けて行ったよ。まさにマッサージも同じで毎日の定番コースなのです。

    そのランチのお店とは、シーロム地区にあるのローストダックの名店、こちらです。

    • 「新記プラジャック」

    自分たちの毎日の行き方は、ワット・ポーでマッサージを終え、近くのボート乗り場から乗り合いボートに乗船します。ワット・ポーで乗り、途中にアイコンサイアムを通り過ぎ、サトーン船着き場で下船。お店までは徒歩8分かな。この行き方が一番コスパよく、早くていいよ。

    途中でアイコンサイアムに立ち寄ってもいいしね。

    肝心のお店「新記プラジャック」です。いつ行っても絶賛営業中です。もちろんお目当てはローストダックです、自分的にはね。

    はっきり言って、ここのローストダックは世界一です、あの素朴さというか下品さがいいよね。ジューシーで肉がたっぷり付いたローストダックがこの値段で食べれるのです。

    いつも注文したのはこれ。

    • Roasted Duck 中(330バーツ)
    • Pork Wonton with Red Pork (65バーツ)←妻はこれ

    これにチャーンビールの大瓶ビールを2本も飲めば、完全な地上の天国です。

    ローストダックの甘みのあるソース、やはり老舗の力です。バンコクではやっぱりこれです。

    そして、レストランにはもう1軒行ったのです。飛行場に向かう前に腹ごしらえです。スクンビット周辺で良いタイレストランがあればなと思っていました。そして、見つけたのがこちら。

    エムクオーティエデパート内です。他の店とは内装も違い、料理の質も良さそうだったので。

    • 「Luk kai thong」ルーク・ガイ・トーン

    中に入ってびっりしたのは眺めの良さです。お店の名前の “Kai Thong” は黄金の鶏、“Luk” は子どもを意味します。そのため、お店は鳥カゴを模した造りになっており、緑も多くてとてもお洒落な店内です。

    メニューを見てビックリ。ミシュランをもらった料理がたくさんあるのね。その中から自分たちはこの3品。

    こちらの料理はミシュランの星が付いていで、注文してみました。下には太麺があり、スープはフカヒレチックで値段は安く、絶品だったよ。

    連れ曰く、「空芯菜炒め」は今まで食べた中で一番美味しかったとのこと。

    そして、ここの名物は、タイティーのかき氷とのこと。道理で中年3人組が変なものを食べているなと思ったのです。かき氷を食べていたんだな。

    こちらのお店はアイコンサイアムなもあるようです。

    良いお店を見つけたね、バンコクに来たら再訪必死のお店ですね。

    [コタキナバル旅行記4]味雅の海南チキンライスが今まで一番美味いと思ったよ

     



  • [バンコク旅行記2024-2]マッサージ三昧の日々、ワットポーのマッサージだよ

    [バンコク旅行記2024-2]マッサージ三昧の日々、ワットポーのマッサージだよ

    バンコクの旅の話しに戻ります。

    今回の2泊4日の旅でしたことは、非常にシンプルで、マッサージとグルメだけでした。ショッピングはジムトンプソンの本店とアウトレットにも行きましたが、触手が動くものは見つかりませんでした。

    本日はマッサージの話しです。自分たちにとってバンコクでのマッサージはここ一択です。ワット・ポーの外にある「chetawan massage for health」です。

    あのワットポー内にあるマッサージと同じ人達がやっています。前回の旅ではワット・ポー内にある店でマッサージを受けましたが、お店の人からここはワット・ポーの入場料がかかるので、次からは外のこちらのお店に行け、と指示されたのです。

    というわけで、今回の旅でもこちらのマッサージ店に毎日予約して3日間通ったのです。

    初日は早朝にバンコク到着、ホテルに荷物を預かってもらい、そのままマッサージに行きます。スクンビット駅からはメトロで直接ワット・ポーまで行けるのね

    ちなみに今回の旅では東南アジアでは初めてグラブやウーバーを使わず、公共交通機関だけで移動しました。BTS、メトロ、バスと。バンコクは便利だね。

    ワット・ポーというかこちらのマッサージは「サナームチャイ駅」下車だよ。さすがに王宮がある駅だけに、他の駅とは違ってこんな金ピカの構内だよ。

    マッサージやさんも、駅から徒歩3分の距離だよ

    初日こそ予約なしの飛び込みでしたが、妻が前回施術してもらった方の写真を受付で見せれば、その彼が対応してくれたよ。そして、自分たちが受けたのは3日間ともこのマッサージです。

    • Thai Massage with balm 90分 870バーツ

    メニューを見るたびに大麻オイルはどんなのかなと思うのですが、チキンの自分には無理かな。こちらのマッサージのいいところは、本当に時間通りきっちりとしたマッサージ施術をしてくれるところです。仲間内のおしゃべりもなくてね

    こんな感じで毎日予約して、3日間通ったよ。東京にこんなマッサージやさんがあれば天国なのにね。

    そして、帰国日のホテルをチェックアウトして空港に向かう前に最後の一揉みです。

    3日間通ったワットポーのマッサージの支店のスクンビット店です。スクンビットのホリディインからも徒歩圏で便利です。こちらのマッサージやさんは初めてです。

    メニューは写真撮影禁止です。自分たちは1時間のコースです。30分の足の角質取り、30分のマッサージです。1人350バーツ。現金のみでクレジットカードは利用不可

    角質取りは7-8年前の香港以来です。そして角質が取れるわ、取れるわ。

    たまにやらないといけないね。

    こんな感じでマッサージ三昧でした。

    [バンコク旅行記1]バンコクでのクレカのキャッシング、手数料220バーツは請求なし

     



  • 「ハリーとトント」は人生の渋みをしみじみと感じさせる良い映画、捨てたもんじゃないよ

    「ハリーとトント」は人生の渋みをしみじみと感じさせる良い映画、捨てたもんじゃないよ

    2024年6月3日(月)

    はやもう6月です。時の移ろいは早いね。来月はオリンピックだよ。

    そして週末の過ごし方はほぼルーティーンです。DVDを土日に1本づつ視聴して、土曜日は外食に出かけます。今週観た映画はこちら。

    • ハリーとトント
    • 刑事ジョン・ブック/目撃者

    「ハリーとトント」は全くのノーマークでした。淀川長治先生がその昔推奨されていたので今回観てみたのです。話しだけ聞くとなんかつまんなさそうです。

    こんな映画です。

    第47回アカデミー賞(R)主演男優賞受賞! 老人と猫の旅を通して人生の哀歓が情感豊かに描かれた、名匠ポール・マザースキー監督の傑作ロード・ムービー

    愛猫のトントと一緒にニューヨークのマンハッタンに住む72歳の老人ハリーは、行政の区画整理のためアパートから強制的に立ち退きを迫られる。やむなく彼はトントを連れて長男の家に行ったものの、そこで嫁に気兼ねし、結局実娘シャーリーを頼ってシカゴに赴くことに。その旅の途中で拾ったヒッピー少女や、初恋の女性との再会。さらにはアリゾナ、ロスと旅を続けることになるハリーは、さまざまな人々と心通わせていくのだが……。

    心に刺さる映画でした。映像もテキパキと展開し、女々しいところがないのが特にいいです。

    内容的には本当に何もないのですが、そこがいいよね。主演の俳優もいい味を出しています。

    自分的には、スケアクロウより傑作だと思うのですが。

    「刑事ジョン・ブック/目撃者」は監督目当てですピーター・ウィアーね。先日劇場で観た「ピクニックatハンギング・ロック」が非常に良かったのでね。この目撃者も映像的には似ていますね。静謐な映像処理がお得意ですね。内容的には安易なストーリー展開ですが、まあ楽しめる映画です。ハリソン・フォード若いね。

    そして土曜日の夕食は「東京バル Ajito 六本木」へ、前から気になっていたお店です。

    • 東京都港区六本木4-5-2 六本木Uビル 2F

    一応、前日にネットから予約して伺いました。2名で19時に訪問です。

    入店してビックリです。若い人で店内はほぼ満席で、実に活気があります。大変な人気店のようです。そして、人気の訳がすぐにわかりました。リーズナブルな価格設定、スピーディーなサービス、お味もいいしね

    注文はQRコードで注文です。特に関心したのは、飲み物は注文するといの一番で提供されます。わかっているね。注文したものはこんな感じ。

    • 北海タコとハラペーニョのマリネ
    • フレッシュオイスター
    • ムール貝蒸し
    • マルゲリータのトルティーヤピザ
    • 柔らか牛ハラミステーキ

    グラスワインを何杯飲んだのか記憶にありません。

    だけど、お会計だけは覚えているよ、何たって8,888円というビックリ数字だったのでね。

    良いお店を知りました。再訪は必死ですね。ご馳走様でした。

    「ピクニックatハンギング・ロック」は事件も謎だけど、映画も不思議な感覚

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  • 映像も余韻も心がまさにざわつく映画だよね、まさに快作「関心領域」

    映像も余韻も心がまさにざわつく映画だよね、まさに快作「関心領域」

    2024年6月1日(土)

    バンコクの旅のブログが始まっていますが、今日は急遽、映画の話しを。

    バンコクから帰国してすぐに観に行きたかったのが「関心領域」(原題:The Zone of Interest)です。やっぱりカンヌとアカデミー受賞作には敬意を払います。

    映画はこんな感じ。

    「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」のジョナサン・グレイザー監督がイギリスの作家マーティン・エイミスの小説を原案に手がけた作品で、2023年・第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でグランプリ、第96回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞。ホロコーストや強制労働によりユダヤ人を中心に多くの人びとを死に至らしめたアウシュビッツ強制収容所の隣で平和な生活を送る一家の日々の営みを描く。

    タイトルの「The Zone of Interest(関心領域)」は、第2次世界大戦中、ナチス親衛隊がポーランド・オシフィエンチム郊外にあるアウシュビッツ強制収容所群を取り囲む40平方キロメートルの地域を表現するために使った言葉で、映画の中では強制収容所と壁一枚隔てた屋敷に住む収容所の所長とその家族の暮らしを描いていく。

    カンヌ国際映画祭ではパルムドールに次ぐグランプリに輝き、第96回アカデミー賞では作品賞、監督賞、脚色賞、国際長編映画賞、音響賞の5部門にノミネートされ、国際長編映画賞と音響賞の2部門を受賞した。出演は「白いリボン」「ヒトラー暗殺、13分の誤算」のクリスティアン・フリーデル、主演作「落下の解剖学」が本作と同じ年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したサンドラ・ヒュラー

     

    観ての感想。話しはもちろんシンプルです。アウシュビッツ強制収容所のヘス所長の家族の模様を淡々と描きます。歴史の細かいことを知らないのですが、この所長はすぐに亡くなったのかな、あの描き方からして。

    感触はザラつく不思議な終わり方ですね。結論めいたことは一切なし。カメラワークも秀逸です。ほとんどアップなしの、無関心を装うような引いたカメラワークに終始しています。

    結局、この所長も組織の一員で職務を完璧にこなした組織の一つのコマということかな、異動辞令もあり、組織ありき。だけど、ヒムラーとヒトラー、本当に誰が組織を動かしていたのかな、もう指揮命令系統が分かるようでわかりません

    展開展開で単色のスクリーンが続く構成。音楽の不器用和音。あのアニメの少女の描き方、何を表しているのか、自分にはわかりませんでした

    最後のエンドロールを観て、奥さんはサンドラ・ヒュラーなのか、今、ドイツの中年女役をやらせたらこの人ピカ一だよね、美人ではないけれど。

    だけどお母さんはどうしていなくなったのかな、理由がわかりません。

    いろんな含蓄を含む映画で、まさしく快作で不思議な余韻を残す映画です。監督の十中にハマっているね。

    観終われば、ざわついた心を鎮めに渋谷の「喜楽」へ。なんと、窓には喜楽グッズの販売が始まっています、やり過ぎ、だけど売れると思う。

    14時ですので、待ちなしでカウンターへ。チャーシュー麺美味し

    ざわついた心を鎮めてくれました。ご馳走様でした。

    映画「逆転のトライアングル」は2作品連続でパルム・ドール獲得という偉業、あのバレンシアガ顔には驚いた

     



  • [バンコク旅行記2024-1]ホリデイイン  スクンビットはアクセスの良さとコスパ

    [バンコク旅行記2024-1]ホリデイイン スクンビットはアクセスの良さとコスパ

    2024年5月下旬のバンコクの旅です。

    本日の話しはホテルなのですが、この時期は雨季に入っていますが、暑さというか蒸し暑さは半端ではないね、とても呑気に観光できる環境じゃあないよね。殺人的な蒸し暑さで30分も外にいればもうダメです。

    ホテルの話しと言えば、現在自分がステイタスを持っているのはIHGとhiltonとBonvoyのみ。IHGだけが最高位のダイヤモンドエリート。そうなると、どうしてもIHG系が最優先になるんだね。そして、無職ともなれば、やっぱりその中でもホリデイ・インが第一ターゲットです。

    前回の2023年12月の時は「ホリデイ・イン バンコク シーロム」Holiday Inn Bangkok Silomに宿泊したのでした。そして、バンコク市内にホリデイ・インは上記のシーロムとスクンビットにもあります。

    そして、また同じホテルに泊まっても芸がありませんので、今回はスクンビットの方に宿泊したのです、2泊ね。

    • 「Holiday Inn Bangkok Sukhumvit」 (ホリデイイン バンコク スクンビット)

    1泊は2,975バーツ(約12,700円)税金等すべて含む。一方、シーロムのホリディインの方は20%ぐらい安いですね。このお値段で2名分の朝食が含まれていれば(エリート資格で)、格安です。まあ、誤差の範囲で、自分の用途に合わせればよいかと。だけど、タイは競争が激しく、ホテル代がバカ高くなくていいね。

    クセス的には、BTSのアソーク駅とプロムポン駅の中間、プロムポンから徒歩6分、アソークからは徒歩8分、メトロのスクンビット駅からも徒歩8分。要はBTSもメトロも使えて超便利です。

    ホテルに隣接してエムスフィア (Emsphere)というショッピングモールもあるしね。食べ物には困りません。

    肝心のホテルです。1階はコンシェルジェカウンターがあり、チェックインは9階です。高層ビルなので豪華なロビーとかはありません

    自分たちのお部屋はBTSを下に見る25階の部屋でした。お部屋はこんな感じで全く問題はありません。但し、ほとんどのお部屋でバスタブはないと思います。シャワーの出は、不満を言うほどではないと思います。但し、テレビは小さい壁掛けかな。

    一言で言うと、ホリデイイン スクンビットは設備とかは多少年季も入っていますが、都心の機能的なホテルでしょう。

    朝食です。朝食は8階です。

    オムレツや麺コーナーもありますが、まあ可というレベルかな。特に特筆しておいしいものはありません。皆さんが指摘する、プールが朝食会場の前にあります。だけど、雰囲気はいいよ。

    おいしい朝食をいただきたいなら、外に行ったほうが良いと思います。自分たちは無料なのでその選択肢はありませんが。

    そして、レイトチェックアウトは14時までが限度のようです。(シーロムの方では16時でもOKでしたが)

    あと部屋では日本のコンセントが普通に使える仕様でした。

    総評です。

    (ホリディインのシーロムとスクンビットの比較)

    • お部屋料金的には、20%ほどシーロム安い
    • お部屋とロビーはシーロムの方がゴージャス、朝食もシーロムがよい
    • 但し、アクセスの良さと繁華街に近いのはスクンビット、例えて言うならスクンビットが新宿ならシーロムは代々木的な立地かな

    結論としては、旅行の目的に合わせて選べば良いかとね。

    [バンコク旅行記4]ワット・ポーでマッサージを受けたいなら入園後、すぐに予約すること





  • [搭乗記]羽田- バンコク エコノミーククラス JL033便 2024年5月(往路)

    [搭乗記]羽田- バンコク エコノミーククラス JL033便 2024年5月(往路)

    本日から急遽、タイのバンコクに2泊4日の弾丸旅行に出かけることにしたのでした。

    何故なら、今、IHGで25%割引のセールとTopCashBackの15%キャッシュバックが利用できたのでね。往復とも機中泊というフライトです、この歳ではキツイね、だけどしかたないね。

    • JL33便 羽田(01:20)→ バンコク(05:50)

    所要時間は6時間30分。バンコクは昨年の12月以来です。

    最近は成田発が多かったので、出発前の楽しみ、プライオリティパスで無料のお好み焼きが食べれないのは少し残念です。

    羽田に到着して失敗がもう一つです。第3ターミナルでチェックインを先に済ませ、小腹がすいたので、出発前にうどんでも食べようかと思い、第2ターミナルへ移動して丸亀製麺にお邪魔しようかと。閉店時間は22時との記載があったので、大丈夫だろうと。到着したのが21時35分です。店の入り口には本日の営業は終了しましたの看板が。おそらく21時30分にはオーダー受付が終了するんだね。

    というわけで、制限エリア内のラウンジへ、プライオリティパス利用です。

    いつものように「TIATラウンジ」に行くと、工事か何かでプライオリティパス利用は「SKY LOUNGE SOUTH」に行ってくれとのこと

    そしてこちらのラウンジを使うのは初めてですが、カレーやおにぎり、一品料理なども数種類あり、食べ物はTIATより充実しているね、特にカレーの味はgoodだよ

    キャパはそんなに広いとは言えませんが、JAL・ANAラウンジのように快適に過ごせますね

    2時間ほど飲み食いしていれば、あっという間に搭乗時間の深夜1時です。

    座席はいろいろ理由があって最後尾あたりの55Eです。

    乗ってみてわかったのはバンコク便、やっぱり恐るべしです。ほぼ満席なのです。

    そして、この便はさすがに深夜便ですので、離陸後のサービスは軽食、飲み物とおつまみ、それとアンパンの提供でした。食事は到着2時間前の朝食でした。やっぱりこの方が体に良いよね。そして、食事は選択枝なしのオムレツとソーセージのセットのみです。

    意識高い系エコノミー食よりこちらの方が安定のおいしさだよね。

    というわけで定刻どおり、バンコクはスワンナプーム空港に定刻通り到着しました。

    イミグレーションは早朝ということもあり、行列なしで本日も通過です。

    ピックアウトする荷物もありませんので、そのまま鉄道でスクンビットに向かいます。Makkasan駅で乗り換えです。早朝の鉄道なのに、電車は大混雑です。

    というわけで本日より数回、タイ・バンコクの旅行記が続きます。

    [バンコク旅行記3]バンコク食べ歩き、プーパッポンカリーとローストダックならこのお店

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  • 「マリウポリの20日間」を観て、まさに、この惨劇を世界に伝えてくれ

    「マリウポリの20日間」を観て、まさに、この惨劇を世界に伝えてくれ

    2024年5月25日(土)

    昨日は厳しい映画を観に行ったよ。その映画とは、

    • 「マリウポリの20日間」

    今も続いているウクライナへのロシアへの侵攻ですが、その最初の激戦地マリウポリを巡る侵略を記録したドキュメンタリーです。

    ロシアによるウクライナ侵攻開始からマリウポリ壊滅までの20日間を記録したドキュメンタリー。

    2022年2月、ロシアがウクライナ東部ドネツク州の都市マリウポリへの侵攻を開始した。AP通信のウクライナ人記者ミスティスラフ・チェルノフは、取材のため仲間と共に現地へと向かう。ロシア軍の容赦ない攻撃により水や食糧の供給は途絶え、通信も遮断され、またたく間にマリウポリは孤立していく。海外メディアのほとんどが現地から撤退するなか、チェルノフたちはロシア軍に包囲された市内に留まり続け、戦火にさらされた人々の惨状を命がけで記録していく。やがて彼らは、滅びゆくマリウポリの姿と凄惨な現実を世界に伝えるため、つらい気持ちを抱きながらも市民たちを後に残し、ウクライナ軍の援護によって市内から決死の脱出を図る。

    チェルノフが現地から配信したニュースや、彼の取材チームが撮影した戦時下のマリウポリ市内の映像をもとに映画として完成させた。2024年・第96回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞し、ウクライナ映画史上初のアカデミー賞受賞作となった。また、取材を敢行したAP通信にはピュリッツァー賞が授与されている。日本では2023年にNHK BSの「BS世界のドキュメンタリー」で「実録 マリウポリの20日間」のタイトルで放映された。2024年4月に劇場公開。

    2023年製作/97分/G/ウクライナ・アメリカ合作
    原題:20 Days in Mariupol

    厳しい現実を目にした傑作でした。97分ほど時間軸を追って見ていくと緊迫感はすごいものがあります。プーチンが本当にトチ狂っているのが分かります、それに従うロシアの人々。

    マリウポリの人がいう、「プーチン、こんなことをしても何にもならないだろう、バカか」に納得させられます。これを記録をしたウクライナ人のAP通信のジャーナリスト、この映像を世界に出してくれと言って脱出を手助けしたウクライナ人に拍手ですね。

    ニュースではなく、長尺の映像を見て分かる現実もあります。

    観終われば、野暮用があって麻布十番へ。

    ランチは京都の中華そばの名店「新福菜館」へ。2年ぶりの訪問かな。2年前までは週4回は通っていたのにね。スタッフの人もすべて変わっており、面は割れませんでした。

    注文は「瓶ビール」と「中華そば(並)」(850円)です。

    ビールはアサヒスーパードライです。キリッと冷えて、美味し。瓶ビールを半分飲んだところで、中華そばが着弾。黒いスープに九条ネギがたっぷり、これだよね。

    チャーシューもたっぷりあり、これビールのあてにもなるよね。

    2年ぶりの新福菜館に感激しました。やっぱり恐るべし、黒ラーメン

    今から反省して、月に数回は訪問します。

    よい1日でした。

    「第一旭本店」から隣の「新福菜館 本店」でラーメンを食すことに、京都ラーメン元祖にして不動の名店

     



  • 「シウマイ弁当」の変態食べ方、マグロの煮付けはほぐし、ご飯にパラパラと均等に振りかける

    「シウマイ弁当」の変態食べ方、マグロの煮付けはほぐし、ご飯にパラパラと均等に振りかける

    2024年5月24日(金)

    木曜日はいつものとおり、1週間で唯一、ルーティーンのある日です。

    銀座の絵画教室に出かけます。 本日は今日から全3回でベニスの風景をマンガペンで描く1回目です。ベニスの大運河の写真風景から自分を構図を切り抜いて描くというものです。

    そして、本日は下絵として鉛筆で構図とりでした。こんな感じの絵になりました。

    そして、お絵描きが終われば、これまたいつもの遅いランチです。

    銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。本日の3時過ぎは1名の待ちです。まずはビールから。カウンター席でまったりです。ビールを飲み終わる頃に、“麺お願いします”のコールです。 いつものように、“ワンタンメン”です。いつもの変わらぬおいしさです。変わらない木曜日の日課

    そして、本日の話題はみんな大好き崎陽軒の「シウマイ弁当」のお話しです。何故にこの話題かと申しますと、先週の日経新聞夕刊の“人間発見”というコラムは毎日、崎陽軒会長の野並直文さんのインタビュー記事だったのです。タイトルは“横浜ローカルに誇り”です。

    まず崎陽軒という社名の由来です。

    横浜駅の4代目駅長だった久保久之が退職後のなりわいとして、国鉄から構内営業の許可を受け、妻を名義人として創業したとのこと。久保の出身地は長崎県。江戸時代に長崎の出島に来航する中国商人は長崎の岬から太陽が昇るのを見て、長崎を「崎陽」と呼んだそうです。それが社名になったとのこと。

    そして、“シウマイ弁当”で皆さん一家言あるのがその食べ方です。野並さんの紹介です。

    親友の横浜岡田屋の社長は「シウマイ弁当はこう食べるべし」と講釈します。シウマイに箸で穴を空け、しょうゆを中に染み込ませてカラシをちょんちょんと付ける。付け合わせのマグロの煮付けはほぐし、ご飯にパラパラと均等に振りかける。弁当を食べ始めるのに5分くらいかかりそうです。

    この食べ方はすごいね。まずシウマイに穴を空けるという高等技術は初めて知りました。そしてなにい、マグロの煮付けをほぐすだと。これは塊だ食べたほうが断然うまいと思う自分。

    そして、最後に何故に横浜でシウマイ弁当か?

    横浜駅というのは東京駅に近すぎるんです。大阪方面からの乗客は東京駅にもうすぐ着くから駅弁は買わない。大阪方面に向かう人は東京駅で駅弁を買って乗り込む。

    何を売ればいいのか悩みます。ヒントは小田原ならカマボコ、静岡ならわさび漬けといった名物がよく売れていたとのこと。ただ横浜は幕末の開港で栄えた歴史のない街で、名物がありませんでした名物がないなら作ってしまおうと考えました。横浜の町中を歩くと、現在の中華街のあたりに中華料理屋が何軒かありました。突き出しに出されていたのがシューマイ。これは珍しいと目を付けました。

    そして、現在の崎陽軒の売上は、258.9億(2023年2月期)とのこと。

    まさにシウマイ、恐るべし

    シウマイ弁当でも弁当箱に掛け紙をし、ひもを結ぶ昔ながらのやり方は横浜工場で作られたものだよ。釈迦に説法か。

    終わりがよろしいようで。

    崎陽軒のシウマイ弁当の食べ方ここに極まる、攻略の極意とはまずは小梅をずらしてから

     



  • 映画「ありふれた教室」を観て、自分的には住みたくない社会だね、こんな学校

    映画「ありふれた教室」を観て、自分的には住みたくない社会だね、こんな学校

    2024年5月23日(木)

    昨日は池袋まで遠征して映画を観てきたよ。観たのは、

    • 「ありふれた教室」

    毎週土曜日の日本経済新聞夕刊での評価に興味を覚えたのでね。ところで池袋に来るのって、何年ぶりだろうか。ここはイスタンブールかぐらいのデジャブ感です。電車で40分ぐらいなのにね

    ストーリーはこんな感じ。

    ある中学校で発生した小さな事件が予想もつかない方向へと進み、校内の秩序が崩壊していく様を、ひとりの新任教師の目を通して描いたサスペンススリラー。ドイツの新鋭監督イルケル・チャタクの長編4作目

    仕事熱心で正義感の強い若手教師のカーラは、新たに赴任した中学校で1年生のクラスを受け持ち、同僚や生徒の信頼を得ていく。ある時、校内で盗難事件が相次ぎ、カーラの教え子が犯人として疑われる。校長らの強引な調査に反発したカーラは、独自に犯人捜しを開始。ひそかに職員室の様子を撮影した映像に、ある人物が盗みを働く瞬間が収められていた。しかし、盗難事件をめぐるカーラや学校側の対応は、やがて保護者の批判や生徒の反発、同僚教師との対立といった事態を招いてしまう。後戻りのできないカーラは、次第に孤立無援の窮地に追い込まれていく。

    主演は映画「白いリボン」やテレビシリーズ「THE SWARM ザ・スウォーム」で活躍するレオニー・ベネシュ。ドイツのアカデミー賞にあたるドイツ映画賞で作品賞はじめ5部門を受賞。第96回アカデミー賞の国際長編映画賞にノミネートされた。

    2022年製作/99分/G/ドイツ
    原題:Das Lehrerzimmer

    観ての感想。非常に緊張感のある映画です、もちろん良い意味で。尺もコンパクトで凡長さはなく、非常に良し。まさに見入りました

    日経によれば、本作は本国で話題を呼び、ドイツ映画賞で5部門を受賞。さらにベルリン映画祭2冠、アカデミー賞国際長編映画賞候補になるなど、監督の名声は世界に轟いたとのこと。

    この映画は、学校の取材を重ね練り上げた完全オリジナル脚本とのこと、すばらしい。

    自分の率直な感想。もちろん公立学校という箱庭的空間の閉塞感もありますが、言葉では簡単にダイバシティ推進とは言うが、こんな社会はいやだねということ。特に公立学校の教師は対価としての給与を考えれば、やってられないね。

    移民の親子、自分の主張が激しいゲルマン精神、こんなんでは先生というか社会は追い詰められるよね。自分だったら、こんな空間からブチ切れて離脱するね、確実に。

    もう少しラテン的な生活をしないと閉塞感はたまらないと思った次第

    社会状況を述べましたが、映画はすばらしいです。是非、PTAや移民OKの人に見てもらいたいね。

    こんなことを書いたら、炎上するのかな。

    観終われば、完全アウェイの池袋でランチです。きょうは、ビールと“とんかつ”くんの気分かな。東武ホープセンターB1にある「とんかつ大吉」へ。

    瓶ビールは小瓶しかないのね。今日は、“アサヒ生ビール 黒生”を。美味し。

    注文はランチメニューの“とんかつ定食(ロース100g)”(1100円)を。

    さすが老舗、肉の厚みが違うね。おすすめの“わさび+しようゆ”でビールのつまみに最高。

    ご馳走様でした。

    難民問題で国境の滑稽な光景を映し出す「人間の境界」、だけど答えはないよね

     



  • 映画「湖の女たち」の話の展開、自分には理解できなかった、薄幸役の松本まりかは秀逸

    映画「湖の女たち」の話の展開、自分には理解できなかった、薄幸役の松本まりかは秀逸

    2024年5月22日(水)

    2日前の週初めの月曜日です。

    またいそいそと映画館に通う自分。本日観た映画はこちら。

    • 「湖の女たち」

    興味が惹かれたのが原作があの吉田修一だというところかな。原作者に敬意を払って劇場へ。場所は渋谷のテアトルシネマ。あらすじはこんな感じ。

    「日々是好日」「MOTHER マザー」の大森立嗣が監督・脚本を手がけ、作家・吉田修一の同名小説を映画化したヒューマンミステリー

    湖畔に建つ介護施設で、100歳の老人が何者かに殺害された。事件の捜査を担当する西湖署の若手刑事・濱中圭介とベテラン刑事・伊佐美佑は、施設関係者の中から容疑者を挙げて執拗に取り調べを行なっていく。事件が混迷を極めるなか、圭介は捜査で出会った介護士・豊田佳代に対して歪んだ支配欲を抱くように。一方、事件を追う週刊誌記者・池田由季は、署が隠蔽してきた薬害事件が今回の殺人事件に関係していることを突き止めるが……。

    若手刑事・圭介役を福士蒼汰、介護士・佳代役を松本まりかが担当し、特殊な関係に溺れていく刑事と容疑者という難役を熱演。ベテラン刑事・伊佐美を浅野忠信、週刊誌記者・池田を福地桃子が演じた。

    観ての感想。どうして話しがこんな風になるのか自分は理解できず。あの731部隊のことがこの話しとどうして結びつくのかあまりにも強引すぎ。原作が悪いのか、脚本が悪いのか、監督が悪いのか、いづれかだと思う。原作は読んでいないので、そこはわかりません。

    警察の取り調べ風景にも相当な違和感が。今の警察であんな取り調べしたら即刻免職でしょう。そのあたり、リアリティからかけ離れているので興ざめ。

    刑事と介護士がどうしてああゆう関係になめのかも意味不。

    自分がよかったと思うのは、介護士役の松本まりなかな。

    薄幸キャラは日本では木村多江の独壇場ですが、それに色気もある松本まりかもそんな役いいよね。週刊誌記者役にももう少し年齢が入った人を配役しなくてはね。

    あの人が財前直見なのか、エンドロールを観てわかりました。

    とにかく自分とは感性が違うんだということで納得するしかないね

    観終われば、いつものように道玄坂の中華「喜楽」へ。そして、公園通り下の「一蘭」は今日も50分待ちです。すごいね。

    喜楽は今日もラッキーなことに行列なし、ラッキーでした。いつもの「チャーシュー麺」、1000円なり。

    今、IHGでは25%offキャンペーンをやっているね。2泊以上。そして、TopCashBack経由だとIHG予約が15%キャッシュバック。これを見て、来週から急遽、バンコクに行こうと思う自分。バカなのかね。

    「ゴールドボーイ」は出色の出来、主役はもはや安室朝陽役の羽村仁成だね

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  • 映画「普通の人々」、アカデミー作品賞だけど自分にはよくわからないね、繊細すぎ

    映画「普通の人々」、アカデミー作品賞だけど自分にはよくわからないね、繊細すぎ

    2024年5月21日(火)

    週末はいつもの定番、土日は自宅でDVDを1本づつ鑑賞します。観た映画はこちら。

    • 「普通の人々」
    • 「バッド・デイ・ドライブ」

    「普通の人々」は評価の高い映画とは知っていましたが、自分は観たことがなかったのです。1980年のアカデミー賞 作品賞なんですね。監督はあのロバート・レッドフォードです。

    物語はこんな感じ。

    平穏な日常生活を送っていた家族4人の家庭に、長男の事故死、続いて次男の自殺未遂という事件が起こる。この出来事を契機として、愛情と信頼によって固く結ばれていた筈の一家が、激しく揺り動かされ、目に見えない緊張が家の中を支配していく。そして映画はヽ人がそれぞれの苦悩を抱えて噛み合わない歯車のようになったお互いの関係に直面する様子を描いてゆく

    はっきり言って、自分的にはこの映画の良さが全くわかりませんでした。どうしてそんなに悩むのか。非常に繊細な感覚を持っていないとわからないと思うんだな。

    家族のみんながストイックすぎるのではと思います。もっと気楽に生きればいいのに。

    同じ系統の映画では自分的には断然、イタリアの「ジョルダーニ家の人々」の方が秀逸と思うのですが。家族の崩壊と再生を描いています、加え難民問題とジェンダーの問題を巧みに混ぜながらね。

    一方の新作の「バッド・デイ・ドライブ」はリーアム・ニーソン主演で観たさからです。悪くはないけど、DVDで十分かな。2015年のスペイン映画「暴走車 ランナウェイ・カー」をドイツ版「タイムリミット 見知らぬ影」、韓国版「ハード・ヒット 発信制限」に続いてで英語リメイクしたものなんですね。

    だんだんリーアム・ニーソンも年をとってきたねを少し実感させられました。

    そして土曜日の夜は六本木の「おつな寿司」へ。19時に2名で訪問です。1ケ月に1回は定期訪問しないとね。

    今日のつまみは、“ほたるいかの漬け”と“かつおの刺身”です。どちらもビールにバッチリです。つまみで瓶ビールを完飲、早、芋焼酎のお湯割りです。

    今日の握りです。まずは前半戦。

    • いか
    • ほたて
    • たい
    • さば
    • 赤身まぐろ

    ここで、茶碗蒸しで仲入りです。後半戦です。

    • ぼたん海老
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼き
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • あなご

    デザートは抹茶のアイス最中です。

    今日はカウンターで食べていると、隣に男性が1名。話しかけると何でも明日ドイツのデュッセルドルフに帰るとのこと。その前に初おつなで寿司を食べようとしたとのこと。

    ドイツでこのクラスのお寿司を食べようと思ったら、一人300ユーロするとのこと。びっくりするね。

    というわけで、本日もご馳走様でした。

    「ジョルダーニ家の人々」、これは現在の多様な家族のあり方を描いたイタリアドラマの大傑作

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  • 「ボブ・マーリー ONE LOVE」を観て、唄で世界を震撼させたんだよ

    「ボブ・マーリー ONE LOVE」を観て、唄で世界を震撼させたんだよ

    2024年5月18日(土)

    本日もまずは映画のお話しからです。

    今週末から封切りの中で一番期待していたのが、「ボブ・マーリー ONE LOVE」です。なんたって、あのボブ・マーリー様だからね

    封切り初日に日比谷の東宝シネマズのプレミアム・シアターに行ってきました。

    ジャマイカが生んだ伝説のレゲエミュージシャン、ボブ・マーリーの波乱万丈な人生を映画化した音楽伝記ドラマ

    1976年、カリブ海の小国ジャマイカは独立後の混乱から政情が安定せず、2大政党が対立していた。30歳にして国民的アーティストとなったボブ・マーリーは、その人気を利用しようとする政治闘争に巻き込まれ、同年12月3日に暗殺未遂事件に遭う。2日後、マーリーは怪我をおして「スマイル・ジャマイカ・コンサート」に出演した後、身の安全のためロンドンへ逃れる。名盤「エクソダス」の発表やヨーロッパツアーを経て、世界的スターの階段を駆け上がっていくマーリーだったが、その一方で母国ジャマイカの政情はさらに不安定となり、内戦の危機が迫っていた。

    「あの夜、マイアミで」のキングズリー・ベン=アディルがボブ・マーリー役で主演を務め、「キャプテン・マーベル」のラシャーナ・リンチが妻リタを演じた。「ドリームプラン」のレイナルド・マーカス・グリーンが監督を務め、プロデューサーにはボブ・マーリーの妻リタ、息子ジギー、娘セデラが名を連ねた。

    2024年製作/108分/PG12/アメリカ
    原題:Bob Marley: One Love

    観ての感想。ブラピ出資の製作会社が製作したんだね。題材はもう極上なんだから、もう少し映画としては違う切り口がなかったのかな、と思った次第です。正面から行くとあの政治的な話しになるわけでね。父親との葛藤もかなりあったんだね。

    映画の感想はこんな感じだけど、ボブ・マーリーの歌さえあれば、熱い映画にはなるよね。主演の彼はすばらしいね。

    あんな雰囲気のノリで曲を作っているなんて、やっぱり天才だよね。そこはすごく勉強になりました。

    自分的にボブ・マーリーのアルバムの中で一番すごいのはやっぱりこれだと思うんだね。

    • 「ライヴ!」

    このアルバムのライナーノーツを書いている石田昌隆さんが書いているコメントがすばらしい。1998.3.27記。

    ベストと言ってよいのがこの「ライヴ!」だと思う。

    その第一の理由は、ここに収録されているテイクの「ノー・ウーマン・ノー・クライ」がとにかく最高だからだ。

    第ニの理由は、ボブ・マーリーが世界を震撼させた瞬間がこの1枚に凝縮されているということだ。

    でもやっぱり72年らアイランド・デビューを果たした「キャッチ・ア・ファイアー」は、インターナショナルな音を見事に提示していた。それでもなお、ウェイラーズからすでにバニー・ウェイラーやピーター・トッシュが脱退してしまっていても、この「ライヴ!」が世界を震撼させたのである

    ボブ・マーリーが本当に世界に認知されたのは、やはり「アイ・ショット・ザ・シェリフ」をエリック・クラプトンがカヴァーして特大ヒットしたのがきっかけだったという事実があるからだか、そのオリジナルの本当の凄さが、「アイ・ショット・ザ・シェリフ」も演っているこの「ライヴ!」によって証明されたのである。

    自分のコンサート人生での大失敗は渋谷公会堂でのボブ・マーリーのコンサートに行かなかったこと。同時代に東京にいたのに。このライナーノーツの筆者の石田さんはこの東京でのコンサートを目撃して、自分の人生を変えてしまったとのこと。

    音楽の力で世界を変革していけるかという命題について確信をもってYESとは言えないけれど、音楽の力が個人の人生を変えてしまうことは確実にあるとのこと。名言です。

    今観れる、観るべき、最高のショーであり映画、「アメリカン・ユートピア」を観たぞ!これぞ現代の大傑作

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    0め0

  • クレジットカードの海外事務手数料、マイルやポイントも考慮すべきだよ

    クレジットカードの海外事務手数料、マイルやポイントも考慮すべきだよ

    2024年5月17日(金)

    木曜日はいつものとおり、1週間で唯一、ルーティーンのある日です。 銀座の絵画教室に出かけます。GWを挟んで3週間教室が開かれなかったので、久々です。

    本日は全3回で描く歌舞伎座の風景を書く3回目です。この歌舞伎座の絵はマンガペンというもので描いたのですが、今日は水彩の着色です。こんな感じの絵に仕上がりました。

    そして、お絵描きが終われば、これまたいつもの遅いランチです。銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。まずはビールから。カウンター席でまったりです。ビールを飲み終わる頃に、“麺お願いします”のコールです。 いつものように、“ワンタンメン”です。今日はかなり空いてたよ。いつもの変わらぬおいしさです。変わらない木曜日の日課。

    本日の話題は前から気になっていたクレジットカードの海外事務手数料についてです。クレジットカードを海外で利用する場合、この事務手数料が請求金額に上乗せされています。大手カードはこんな感じです。

    会社 VISA master JCB AMEX
    三井住友 2.20% 2.20%
    三菱UFJ 2.20% 2.20% 2.04%
    楽天 1.63% 1.63% 1.60% 2.00%
    セゾン 2.20% 2.20% 2.15% 2.00%
    イオン 1.60% 1.60% 1.60%
    エポス 1.63%

    こう見ると、優秀なのは「楽天」と「イオン」ですね、伏兵の「エポス」も有りかな。

    そして、この2.20%と1.60%の違いはこんな感じです。

    • 海外で10万円利用した場合
    • 1.60% = 1,600円
    • 2.20% = 2,200円 (600円ほどの差)

    自分の手持ちのクレジットカードで見てみると、

    • (メイン)ANA VISAプラチナ プレミアムカード
    • (サブ1)JAL CLUB-A カード Mastercard
    • (サブ2)セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

    メインもサブも運悪く、すべて事務手数料が2.20%のカードなんだね、改めて確認した次第です。もちろん、楽天もイオンもエポスは保有してはいますが、楽天カードを楽天市場で利用する以外はほとんど利用していないのです。

    だけどここで考えないといけないもう一つのポイントはポイントやマイルの貯まるカードがどうかです。JALやANAのマイルをクレジットカードで貯めている人は0.6%(10万円利用時で600円の追加負担)は十分許容できる範囲だと思うのです。

    特に“ANA VISAプラチナ プレミアムカード”はANAマイルが加速度的に貯まるのでね。

    ちなみに為替レート的に一番よいのは“master”と言われていますね

    というわけで、自分的にはこの程度の海外事務手数利用の差であればメインカードを引き続き利用していくのが懸命だと思いました。

    だけど楽天カードは良心的なカードだね。

    海外でのクレジットカード利用、現地通貨で決済するべし、円決済は損するよ