先日、家人がめずらしく外出先から帰宅するなり、喜びの声を掛けてきたのです。何でも、お昼ごろに新宿にあるデパートに行ったら、「魚久」の切り落としと、「岡埜栄泉」(おかのえいせん)の豆大福がまだ売れ残っており、購入できたと喜び勇んで言うではありませんか。
どちらも開店の朝一で並ばなければ購入できないという品物です。
定員さんが言うには、このコロナ禍でお客さんがめずらしく少なく、売れ残っていたとのことです。
自分的には、できるビジネスマンで「岡埜栄泉」の豆大福を手土産で持参されるビジネスマンを最上位に見ます。できる秘書がいて、困難の中、手に入れたのだと推測されます。これを手土産にするあなたは、えらい。

ちなみに「岡埜栄泉」は本店は港区の虎ノ門にありますね。
- 東京都港区虎ノ門3-8-24
- 電話:03(3433)5550 FAX:03(3433)5564
- 営団地下鉄銀座線:虎ノ門駅より徒歩7分 営団地下鉄日比谷線:神谷町駅より徒歩7分
- 営業時間: 月~金 9:00~17:00 土 9:00~12:00 日祝、定休
お店のHPからです。
創業80余年。初代より大福一筋に精進して参りました。
初代は商人といううよりも職人気質が強く凝り性で味にはこと喧しい人でした。二代目はその味を守りつつ良い商品をより多くの人々に召し上って戴く為、努力して参りました。
そして私は父の意志に従ってより多くの方々に喜んで戴く事に努力しております。
なお、一番人気は豆大福。二番目は栗饅頭。三番目はワッフル、どら焼。田舎、茶饅頭、最中、季節菓子等々・・・。
そして、“通のおもたせ”としての、豆大福はこんな大福なのです。
大正元年の創業から昭和、平成と時代が移り変わっても、手土産として不動の人気を誇る「虎ノ門 岡埜栄泉」の豆大福。近隣のワーカーが取引先へ訪問の際や、大切な方への贈り物に全国各地から買いに来るなど、確かな味に寄せる顧客の信頼は絶大だ。
独自の味を生み出した初代 松下勝重氏の味を守り、今も毎朝4時から北海道産の小豆で餡を練る。大福、饅頭、最中など、商品ごとに煮方や潰し具合、砂糖の量も異なる独自の餡を作るというからすごい! 餅には宮城米をはじめとする厳選した米を使用。保存料、添加物不使用なのも食べる側には安心でうれしい。
つきたての柔らかい餅の中に、滑らかなこし餡がたっぷり。所々に散った赤えんどう豆の微かな塩気がこし餡の甘味とコクをより引き立て、舌の上でまろやかに味がまとまっていく。餅、餡、赤えんどう豆、それぞれの素材が際立ち過ぎないのもポイント。
当日消費の売り切りスタイルのため、その日の分は昼過ぎには完売してしまう。確実に手に入れるには、朝に取り置きの電話をするか、前日までの予約をおすすめしたい。

自宅で、「岡埜栄泉」の豆大福が食べれるこの幸せ。そして、この豆大福はずしりと重いのです。その重量感とうまさで他を圧倒します。
味わったことのない方は是非、ご賞味あれ。
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