カテゴリー: ガジェット

  • ハイエンド向けの靴クリーム「ブートブラック」は知らなかったな。あの老舗コロンブス社製。

    ハイエンド向けの靴クリーム「ブートブラック」は知らなかったな。あの老舗コロンブス社製。

    AGORAは、JALグローバルクラブ会員やJALカードの上級カード向けの会員に年10回送られてくる会員誌です。(発行部数は約88万)

    その11月号におもしろい記事「靴磨きニューウェーブ」というものが掲載されていた。

    靴磨きの記事だが、

    近年、靴クリームはよく売れており、特にプロ向けの商品がよく売れているとのこと。その商品とは、「ブートブラック」シリーズ

    2008年、老舗のコロンブスが創業90周年を前に立ち上げたハイエンド向けブランド

    それまでの国内の靴クリームは、主に家庭向けのコロンブス商品に対し、プロや上級者はサフィールやM・モゥブレィなどの輸入ブランドを使う構図になっていたとか。

    自分が使っている靴クリームのブランドがまさに、M・モゥブレィ社製のもの。サフィールというブラントは全く知らない。

    早速、amazonでチェック。

    その商品とは、ブートブラックのColor Shoe Cream BBクリーム55という商品。

    なんと全39色あります。こんなにたくさんの色の靴クリーム見たことも、聞いたこともありません。まさにプロ用と実感

    とにかく、自分はこの記事を読むまで、ブートブラックという商品が存在すること自体、知らなかった。別に今の靴クリームに満足していないわけではないので、特段、乗り換える必要もないが、とにかく、このシリーズ、シックなデザインで高級感があふれていて、思わず、使ってみたくなる商品。

    そして、迷わず、amazonでポチッ。

    また、同じく見つけたのが、ブートブラックの Edge Color BBエッジカラーという商品。

    要は、靴のコバなど色が落ちた個所を塗るもの。自分はこんな商品を知らなかったので、こちらもポチッ。

    楽天市場でもこのブートブラックは販売していますが、どのお店も送料が480円程度かかるので、買うならamazonですね。

    だけど、靴クリームを買うのは安いものですが、本当に磨く作業を時間をとってまじめにするかが一番の靴磨きの最大の難点ですね。

    だけど、靴クリーム以外にも、ブラシなどのアクセサリーもたくさんあり、充実のシューケアグッズのラインナップに仕上がっています

    皆さんもお試しあれ。

    そして、記事から小ネタをもう一つ。

    2017年5月、イギリスのロンドンで初開催された「世界靴磨き選手権」で日本人が優勝したというもの。その人の名前は、靴磨き職人の長谷川裕也さん。その人のお店が、東京・青山の骨董通りに面したビルの一室に靴磨き専門店「ブリフトアッシュ」があるとのこと。

    帝国ホテルのシューシャインのキンちゃんの本を読んで靴磨きを極める、クリームは「KIWI」推奨とのこと





  • おしゃれな大人のペンケースは結局どれを買えばよいのかな?ペンケースフェチの選択

    おしゃれな大人のペンケースは結局どれを買えばよいのかな?ペンケースフェチの選択

    当方、ペンケース・フェチでいくつかのペンケースを持っています。

    だけど大人の男が使うペンケースの選択は非常に難しい。若者向けはたくさんあると思うが、年齢を重ねた男のペンケース選びには選択肢があまりない。

    当方でいくつかの候補を上げると

    • 土屋鞄製造所 トーンオイルヌメ ロールペンケース
    • ステッドラー ペンケース 革製
    • オロビアンコ ペンケース スタンドタイプ
    • パイロット ペンサンブル ファスナーペンケース
    • ベローズ ペンケース(じゃばら式パーツを引き出して使うペンケース)

    この中で一番のお気に入りは、土屋鞄製造所のロールペンケースかな。自分はブラウン色の革を選んだ。これは、柔らかな革でぐるぐる巻きにして使うタイプ。本当に革がやわらかく持っても一番しっくりくる。だから、旅行にもこのペンケースを持参する。ちなみに価格は、9,500円(税込)

    https://www.tsuchiya-kaban.jp/products/detail.php?product_id=55&tp_category_id=162

    こちらはステッドラーのペンケース。土屋鞄製造所のものと全く同じタイプ。広げると、土屋鞄製造所のものとくらべると、少し大きい。だけど、革の感じが違うんだな。少しウェット感があるというか、やわらかすぎとか。好きな人もいるとは思うのが。価格はアマゾンで2,000円強。土屋鞄製作所との価格差は大きいので、コスパは良いとは思うが。色は、ネイビー・茶・黒と3色あるらしい。

    オロビアンコは、デスクでも立てかけられるので、外でも中でも使えるという便利モノ。価格は、2,500円程度。色は赤とブラック。

    パイロットのペンケースはキチンと3本をセットできるタイプ。自分にはあまりにもキチッとしすぎて、デザインもダサイと思う。使っていない。万年筆専用かな。

    ベローズは日経新聞で新作の便利グッズとして紹介されていて、興味本位で買ったペンケース。革製でもなく、学生か若者向けかな。

    他にも、モンブランから出ている万年筆など用の1本差しの革製ケースもあるが、あまり実用的でないと思い、購入するには思い止まった経緯はある。

    結局、自分には今のところ、土屋鞄製造所のトーンオイルヌメのロールペンケースが一番かな。色はこげ茶もあるらしい。自分はブラウン色。これなら、価格的にもシニアの男が持ってもはずかしくないペンケースだと思う。モンブランの万年筆やファーバーカステルのボールペンを指しても様になるペンケースです。

    お薦めします。



  • 来年のデスクのカレンダーを伊東屋の男前カレンダーに変えてみた。キリット黒でりりしいカレンダーで幸運が来るか?

    来年のデスクのカレンダーを伊東屋の男前カレンダーに変えてみた。キリット黒でりりしいカレンダーで幸運が来るか?

    今まで、自宅の自分のデスクに置いて使っていたカレンダーは、ここ十年、おしゃれなinnovatorの卓上カレンダー。こちらは定番らしいロングセラー商品。税込み1,080円。なんとなくデザインが秀逸で使ってきた。

    ただ、来年は気分一新で伊東屋の「ブラック デスク カレンダー」に変更してみた。この商品、昨年度から気になっていた商品なんだが。

    伊東屋HPの紹介文は、

    特徴的なタイポグラフィーによってデザインされたカレンダー。カレンダーはインテリアの一部であるという考えに基づき設計された商品です。要素や色彩を極力削ぎ落とし、タイポグラフィーが際立つよう設計されています。白と黒の高いコントラストを再現するために特別な黒色を2度印刷し、グラフィックに深みを与えています。

    文字通り、文字がいやがでも目に入ってくる、黒色に白抜き文字。迫力があります。税込み1,296円の品。

    この商品の色違いに、黒色に金文字のド派手バージョンもあったような気がしましたが、オンラインショップでは見つけられませんでした。

    ちなみに、会社のデスクは、来年は2019年版 ANAカレンダー「卓上絵はがきカレンダー」を発注済み。こちらは、11月下旬の発送になるそうです。こちらは、ANAカード価格(10%引き)で1,360円。

    私はカレンダーについては、JAL派でもANA派でもないですが、今回、ANAカレンダーにしたのはただポイントが余っていたからという単純な理由。

    まあ、冗談はさておき、長年愛用していた自宅の卓上カレンダーを変えて、幸運は呼び込めるのでしょうか。



  • ANAの機内搭載カートがまた販売中。これ本当に欲しいのだけれど、買ったら家人が激怒するだろうな。税込81,000円。

    ANAの機内搭載カートがまた販売中。これ本当に欲しいのだけれど、買ったら家人が激怒するだろうな。税込81,000円。

    いつも気になっているANAの「機内搭載カート」。簡単に言えば、CAさんが飛行機内で食事や飲み物を保管・配膳していくカートのこと。

    ANAの公式ショッピングサイトである「A-style」では、中古の機内搭載カートを定期的(なんとなく3ケ月周期ぐらい)に販売している。

    今回も出て来ました。

    定価は税込み90,000円のシロモノ。

    それがANAカード価格で10%引きの81,000円。(10%引きは、ANAゴールドカードもしくはプラチナカードが対象、それ以外は5%引)送料は別途必要。

    アイテムの紹介としては、

    主にANA787機と777機で活躍していたドリンクサービス用機内カートです。内側にドロワーが付属しているので、小物を入れる収納グッズとしてお使いいただけます。もちろん、お部屋に置いておくだけでインテリアとしても活躍。ANAのロゴが入ったプレートも付いており、ANAファン、航空ファンの方は必見です。空の上での活躍を終えた後は、あなたのお部屋で活躍させて下さい。

    だけと、いつも思うことは、ぽちっとしそうになるが、いつもとどまる私。

    ちなみに大きさですが、高さは約1メートルです。重さは17.5kg。原産国はイタリア製らしい。なぜ、これがイタリア製なのかはわからないが。

    実際の航空機に使用されていたカートなので、個体によってキズ、変色等があるとのこと。

    冷静に考えれば、本当に必要なのか。家人の目も気になるが、物を収納するスペースとして適当なのか。何に使うのかイメージできないが、まあ、ヘッドホンとか雑貨類を入れるものになりそう。やはり、男のロマンなのかな。物を整理する家具としては、やはり機能的で安価なものが絶対、他にあるよな。

    いつかはポチリそうな自分が怖い。

    だけど、ANAとJALの路線の違いは鮮明ですね。JALはこんな中古のカートを販売したりしない。プライドのJALか、実利のANAか、評価が分かれるところですね。

  • クロアチアで2つ折り財布を紛失。失意の中、ANAのスマートミニウォレットを買ってみたが。

    クロアチアで2つ折り財布を紛失。失意の中、ANAのスマートミニウォレットを買ってみたが。

    今年の夏、クロアチアを旅している中で、ブルガリの黒色の2つ折り財布をUber車内で紛失してしまった。Uber車内で失くしたのを知ったのが、クロアチアを出国した後だったので、もう手元には帰ってこない自分の財布。

    次の滞在地のミラノのブルガリショップで同じ型の2つ折り財布を確保はし、旅を続けた。

    ブルガリのお店のお姉さんにその旨話したら、笑っていた。「そうゆうお客さんよくいるわ。そして、前と同じ物を買っていく人」とのこと。そんなお客さんの一人が自分とは。とほほ。

    だけど、負け惜しみではないが、ミラノのブルガリの正規店で買ったお値段が日本の2/3の値段。そして、税金も戻ってくる。まあ、これはこれでよいかという結末には相成った。

    そして、今回の旅で痛感したのが、ジャケットを着ない夏は、どうしてもシャツの胸ポケットに入る財布が欲しくなった。実際、必需品。今回の財布紛失事件で痛感した次第。

    胸ポケットに入れられる財布であれば絶対に失くさないであろうと。

    そして、日本に帰ってきてから、偶然に見つけてしまった。

    ANAショッピング「A-style」の中で。

    その一品は、「機内誌ANA SKY SHOP 7-8月号掲載<ラルコバレーノ>ANAショッピングオリジナル スマートミニウォレット」。税込み22,572円。決して安くはない。

    (但し、同商品は現在は売り切れの模様。webに掲載はない。)

    ラルコバレーノというブランドは全く知らなかったが、実際に横縦のサイズを測ってみると、楽に胸ポケットに収まる財布。

    表は、クレジットカードが3枚入るソケット。中はお札を挟めるスリットが2つ。裏は、コインが入るチャック付のポケット。

    一方、2つ折りのブルガリはクレジットカードが8枚入るスリットがあります。

    このスマートミニウオレットを使い始めて、気づきました。日常はクレジットカードは3枚で十分だということを。いつもは、ダイナースプレミアムカード、ANAマスターワイドゴールドカード、それとソラチカカード。

    このミニウォレットとiPhoneを胸ポケットに入れて外出すればよいので、ずいぶん身軽になりました。欲を言えば、同じ形の商品をブルガリ当たりで販売して欲しいのですが。

    このスマートミニウォレットで次からの旅はもう安心かな。本当に大丈夫か?



  • 伊東屋オリジナルペンのITOYA110シリーズがビジネス用に一番使いやすいボールペン、これで決まり

    伊東屋オリジナルペンのITOYA110シリーズがビジネス用に一番使いやすいボールペン、これで決まり

    ビジネスで使うボールペン、皆さんは、悩んではいませんか。

    ペン全体のデザインが秀逸で、安っぽく見えないボールペン、かつ、書きやすくて、リフィルの国産替え芯も簡単に購入でき、交換できる高品質なボールペン

    そんなビジネスパーソンに最適なペンが、あります。伊東屋が発売しているITOYA110というシリーズのボールペンです。

    伊東屋オリジナル110シリーズは、優れた機能と筆記特性を持つMade in Japanのペン・リフィルや機構を、更に使い易い伊東屋だけの オリジナル・ペンとして作り出すべく、創業110年を記念して2014年に始まったシリーズです。
    キーワードは“シーンを問わず道具として永くつかえるデザイン” 。
    手の大きさを問わず持ちやすい軸径と適度な重量感&重心バランスを持つように設計され高精度に加工されたペン軸は、極限まで研ぎ澄ましたシンプルなフォルムとソリッド・カラーによる高品質な美しさによって、フォーマルからプライベートまで様々なシーンであなたの筆記具へのこだわりを表します、とのこと。

    このシリーズには2つのインクモデルがあります。

    • パイロットが開発した消せるフリクションインキのリフィルを搭載したボールペン。付属のイレーサーで消せるので、何度でも書き消し可能です。
    • 優れた耐水性を持ち・濃く書けるという油性ボールペンの長所はそのままに、「書き出しが良く・滑らかに書ける」パイロットが開発したアクロインキを搭載したボールペン

    自分のビジネススタイルでは、消せるフリクションインキは不要なので、アクロインキが大変書きやすくてお気に入りです。こちらを購入しております

    これを赤と黒の2色そろえ、それぞれの軸と同じ色を付けて使用しています。ただ、黒のペン軸はハーフマットで黒が抑えられています。一方、赤はグロスの塗装なので、キリッとした赤色のペン軸となっています。

    ペン軸は、どちらのインキシリーズも、黒・赤・紺・白の4色がありますね。

    アクロインキのボール径は0.7㎜。細字です。よって替え芯も、パイロットの「BRFN-30F」シリーズを替え芯で使えばOKです。但し、1色の国産ボールペンとしては少しお高い4,104円します。まあ、最初だけですが。

    但し、フリクションインキの方は、ボール径は0.5㎜ですね。

    購入は、こちらの伊東屋のオンラインでも購入可能です。

    ボールペンで一番好きなメーカーは、ファーバーカステルで、次はカランダッシュですが、何せ国産の良い替え芯が使えません。モンブランのボールペンは持っていませんが、なんとなくあの価格に見合うのかなとは思っています。替え芯のことを考えると、普段使いのビジネス用のボールペンは、この伊東屋のオリジナルペンで決まり、と個人的には強く思っております。

    大変おすすめですよ。



  • 今年のダイナースプレミアムカードの誕生日プレゼントは折畳み傘。傘にダイナースのロゴが浮かび上がるとは?

    今年のダイナースプレミアムカードの誕生日プレゼントは折畳み傘。傘にダイナースのロゴが浮かび上がるとは?

    自宅に帰ると、ダイナースカードから長い筒の荷物が届いていた。

    今年のダイナースプレミアムカードからの誕生日プレゼントらしい。ダイナースからは毎年、誕生日プレゼントが送ってきます。

    そして、開封の儀。

    何と、黒の折り畳み傘。今年は実用的なものかな。

    だけど、商品の説明書を見てドン引きしてしまった。何故なら、傘を広げて使った時、水滴が当たるとダイナースプレミアムカードのロゴマークが浮かびあがるとの説明がなされている。

    どんなロゴだろうか。目立たなければ問題ないが。

    あのシルバーのロゴあたりだと、恥ずかしいな。まて、使ってみてのお楽しみかな。

    同封されていたダイナースの挨拶文には、

    雨の日を少しでも楽しく過ごしていただければとの思いをこめた演出のある傘でございます

    との一文。

    だけど、こんな傘さしている人、今まで見たことない。まあ、いいか。

    だけど、少し間抜けなのは、つい10日前に自分が使っていた折り畳み傘が壊れ、六本木のリビング・モチーフでお姉さんに勧められた「Knirps クニルプス」の折り畳み傘を買ってしまったこと。ああ、残念。

    ちなみに、昨年はモバイルバッテリー。電源を入れると、筐体にダイナースのロゴが浮かび上がるらしい。まだ、使ったことはないが。スペックは、3.7V/2500mAh。



  • 昨日、iPhone XS MAX(512GB)をドコモ六本木店で予約した。待ち人数は7名。

    昨日、iPhone XS MAX(512GB)をドコモ六本木店で予約した。待ち人数は7名。

    昨日、NTTドコモの六本木店を通りかかったら、数日前とはうって変わり待っている人が少なかったので、サクッと新型のiPhoneを予約した。

    予約したモデルは、iPhone XS MAX(512GB)シルバー。

    受付の人が言うには、自分の前には同じ色とモデルを待っている人が7名いますとのこと。

    512GBの大容量は入荷してくる個数がまだ大変少ないとのこと。最大で1ケ月かかるかもということです。ただ、Appleのホームページの方で調べてみると、同じ機種でも1週間程度で出荷できるスケジュールになっているので、そんなにかからないかもと妄想。

    まあ、当方、急いでいるわけではないので、まあいいが。

    しかし、値段的を考えると、256GBでもよい気はしますが。まあ、容量はとりあえず一番大きいものを買っておくのが私の流儀。これで、あまり容量を気にすることなく、音楽を入れておける世の中になります。

    まだ、発売されて1週間も経っていないのに、予約の人も少ないということは、今回の機種は高すぎて人気がないのかな。

    新型のiPhoneを予約したら、しないといけないことがケース選び。

    当方、2機種前より同じメーカーのものを使っている。

    こだわった携帯ケースを販売している「GRAMAS」というメーカーです。

    特に、レザーの製品が得意なようです。値段は本革ですので、当然、高価格ラインが中心です。その中でも、前回の機種でも使った「GRAMAS グラマス ケース 本革 レザー」がお気に入りです

    今回もこれにしようと思っています。この商品がよいのは、長く使っても材質が皮ですので、べとつきません。このケースを使うと、手の中でもピタっと収まります。見た目も良い革製品ということが一目でわかります。

    携帯のケースはどうしても手帳型は、はっきり言ってきらいです。いちいち、手帳を開かないと画面が見れないのは不便です。私は断然、ケース+画面は強化ガラスで防備派です。

    繰り返しになりますが、いろいろケース買って試行錯誤するくらいなら、初めからこの「GRAMAS」のケースを買うのをお勧めします。

    実は、自分の大学生の娘も気に入って、これを使っています。

  • 福光屋のニコマークお猪口とフクちゃん木升に散財、ニコちゃんでごきげん家飲み

    福光屋のニコマークお猪口とフクちゃん木升に散財、ニコちゃんでごきげん家飲み

    自宅に1年前から山口県の旭酒造のかの有名な立派な「獺祭」が1本、鎮座していた。

    ちなみに、これは、山口銀行の株主優待で手に入れたもの。早く飲まないと思ってはいたけれど、自宅では日本酒を飲まないので、ためらっていた。

    そうこうするうちに、日本酒用のお猪口類がないことに気づいた。

    まずは、前から気になっていた金沢の福光屋さんのオンラインショップを覘いてみた。

    「ニコマーク猪口」と「福光屋オリジナル木升(フクちゃん木升)」をゲット。ちなみに、この福光屋は、東京ミッドタウンにもショップがあるが、こちらのショップを覘いてみたが、このお猪口と木升は販売していなかったので、オンラインショップで手に入れた。

    ちなみに、“フクちゃん”は福光屋の看板商品の福正宗の看板キャラクターとして有名とのこと

    本当は「ニコマーク猪口」だけでもよいと思ったが、送料もかかるし、木升も貴重に思えたので、追加した次第。フクちゃん木升の下にある木升は、「ひゃくまんさん」を焼印であしらった一合升。デザインがおもしろいので、こちらもゲット

    次に、片口(ピッチャー)もないことに気づいた。Yahooショッピングで「能作 片口 大 錫(すず)7,560円」を見つけた。この商品、いろんなお店で売っているが、一番条件の良かったのがYahooショッピング。

    この片口、冷で飲むときにはおいしさが倍増しそうです。容量は約300cc。

    そして、また、六本木のリビング・モチーフでグラスと木升のセットを見つけてしまった。確か、6,800円だったかな。

    獺祭1本を飲むために、これだけ散財してしまって困ったものだか、外で飲むことを考えれば安いものか。そう考えて、納得するしかないな。

    ジョン・カビラさんの“にほんもの”は、抱瓶(だちびん)とは携帯用の酒瓶

     

     



  • グローブトロッター(GLOBE-TROTTER)の修理代にめまいがした話し

    グローブトロッター(GLOBE-TROTTER)の修理代にめまいがした話し

    昨年、グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)の18インチのトロリーケースのホイール部分(要はコロコロの滑車の部分、車輪は2つ)が破損したので、銀座のグローブ・トロッターの東京の本店に持ち込んで、修理の依頼をした。

    その前段階として、正規店以外の修理方法をググってみたが、あまりピンとくる修理業者は見当たらなかったため、今後もたくさん使うことを考えて、修理に出してみた。

    ちなみに、このグローブ・トロッターは楽天から平行輸入品のものを購入したもの。確認はしていないが、正規店で修理を引き受けてもらえたのであれば、シリアルは消されていなかったのかな?

    銀座のお店に持ち込んで相談すると、約1ケ月かかるとのこと。

    結果的には、ホイール交換が30,240円、リベットの打ち直しが1ケ所(5,400円)の合計35,640円でした。これ、高すぎでしょう。国産のスーツケースであれば、1つ買える値段です。但し、リベットの打ち直しは、修理の際に見つかって、自然の流れで修理してもらったものです。リベットの打ち直しが1ケ所、5,400円ですよ

    グローブ・トロッターの修理ですが、日本の正規店で修理してもらったらいくらかかるか、なかなかGoogleでも見当たらなかったので、参考にしてもらえればと思います。

    当方の家族は、TUMIのスーツケースも使っていますが、ホイール部分だけ見ても、その耐久性の差は歴然としています。ホイール部分だけ見ても、TUMIの方が10倍、丈夫です。グローブ・トロッターはおしゃれですが、本体価格はしょうがないと思いますが、修理代のコスパ悪すぎです。また、その耐久性もどうかなと思います。

    皆さん、参考にして下さい。

    ちなみに、グローブ・トロッターをまずはレンタルで使ってみたければ、こちらの「アールワイレンタル」さんがおすすめですよ。

    スーツケース選びはレンタルでまずは試してみてから、購入がベストだよ





  • アクア ディ パルマをミラノで初めて知った。大変おしゃれな香水のお店。そして、大散財。

    アクア ディ パルマをミラノで初めて知った。大変おしゃれな香水のお店。そして、大散財。

    先日、ミラノに行ったとき、買い物をするためブランド品で有名なモンテ・ナポレオーネ通り(Via Monte Napoleone)に行った時のこと。お店のカラーが黄色なおしゃれなお店を見つけた。「ACQUA DI PARMA」というお店。場所はカルティエの前にある。

    住所: Gesù, 1, 20121 Milano MI, イタリア

    香水で有名なお店らしい。シェービングアクセサリーや品質のよさそうなカバンも少し置いていた。お店の中には、髭剃りもできるお部屋もある。とにかく、黄色があざやかなお店である。イメージカラーかな。買い物バックも黄色。

    ネットで調べてみると、

    1916年イタリアのパルマで誕生した「アクアディパルマ」
    1930年代からイタリアでは優雅さのシンボルであり、ファッションアイコン達から支持されてきた。

    イタリアの小さな工房で誕生した“コロニア”は顧客のもとへ出荷される直前のスーツに「メンズ―スーツにエレガントさを加える最後のエッセンス」として多くの高級ブランドで使用されることにより成功していきました。
    ブランド名ACQUA DI PARMA(アクア ディ パルマ)は初のフレグランス“コロニア オーデコロン”とパルマの街に由来します。

    香水にはあまり興味がないので、ひやかし半分で店内に入ってみた。

    なんと、発見してしまいました。髭剃り機とそれを置く台。髭剃り置きには、ACQUA DI PARMAのロゴが入っています。こわもての髭むくじゃらの店員に値段を聞くと、355ユーロ(約45,000円ぐらい)と言う。1万円だったら購入しようと思っていたが。オーノー。

    彼曰く、品質が違うとのこと。髭剃りの取っ手部分は高品質な木材を使用し、置台の金属も品質がよいから仕方がないよ、という。

    一度、お店を出た。

    やっぱり考えた挙句、これは日本では絶対に手に入らないな、一生使えば安いものだな、と思い返し、お店に引き返し、購入してしまいました。ちなみに、替え刃は普通のジレットなどが交換可能です。

    調べてみると、この「ACQUA DI PARMA」はルイ・ヴィトン等の多くの有名ブランドを持つLVMHグループの系列なのでした。どうりで、群を抜いた品質とおしゃれなお店に納得。

    確かに高価だったけれど、後悔はしていません。

    店員も言っていたけど、香水はユニセックスで使用可能ですので、女性にもお薦めのお店です。ミラノに行かれた際はぜひ、ご訪問してみては。

    (追記)

    購入してから8年ぐらい経過していますが、シェービングにはこれなしでは朝は始まりません。元をとったかな(せこいね)



  • 航空会社のビジネスクラスのポーチは使い勝手がよい、お気に入りはANAのもの

    航空会社のビジネスクラスのポーチは使い勝手がよい、お気に入りはANAのもの

    当方、デジタル機器のコード入れや印鑑入れなどに航空会社のビジネスクラスに乗るともらえるトラベルグッズが入っているポーチをぼちぼち集めている

    特典航空券等で乗るときはもちろん、たまにオークション等でも落札しゲットしている。

    つい先日も、ヤフオクで偶然にくじ引きがあたり、当日の落札金額の20%をポイントバックするという。何か必要なもので、落札できるものかないか探していると、いくつかの飛行機のビジネスクラスのポーチを見つけ、おしゃれそうなのを3点、落札した。

    • エールフランスの80周年を記念したビジネスクラスポーチ、表面に描かれた絵柄がよい
    • 通常のエールフランスのビジネスクラスのポーチ、黄緑の色使いがフランスぽい
    • 使い勝手のよいANAのビジネスクラスのポーチ、イギリス産のNeal’s Yard製ポーチ

    この手のものは送料入れて、500円~1,000円程度であればゲットしてもよいと思う

    上記の中で、エールフランスの80周年記念のポーチは価格差が大きかった。ヤフオクでは3,000円で出品されており、安いものはなかった。自分が手に入れたものは、メルカリで落札したもの。送料込みで800円程度。

    他に自分が持っているものとして、JALやDELTAのTumi製のポーチ、中東系のカタール航空やエティハド航空のもの、ANAの柄違いのNeal’s Yard製のポーチなどなど

    ちなみにファーストクラスのポーチは持っていない。3,000円以上で出品されているものがほとんどであり、そこまでの価値は見いだせていない。

    自分が一番好きで使い勝手がよいポーチは、ANA製のNeal’s Yard製のものが気に入っている理由は、まちも適当にあり、布製なので、かさばらず、かつ収納もたくさんできるから。色使いもよいと思う。Tumi製のポーチは少し武骨すぎる。

    皆さんも、市販の武骨なケースにケーブル類を収納するくらいなら、気分も上がる航空会社のビジネスクラスのポーチを使ってみればいかかでしょうか。値段もリーズナブルだし、なににもまして、おしゃれですよ。

    (追記)

    現在のANAのアメニティはNeal’s Yardからグローブトロッターに変わっていますね。

    何とエティハド航空がイタリアの「ACQUA DI PARMA」のアメニティーを出してきた。ANAのグローブトロッターに強敵現る





  • ソニーのアロマスティックは使い方次第かも、だけど微妙な商品には間違いない

    ソニーのアロマスティックは使い方次第かも、だけど微妙な商品には間違いない

    ソニーのアロマスティックを購入した。

    一言で言うと、「手のひらサイズのパーソナルアロマディフューザー

    https://scentents.jp/aromastic/

    専用の香りのスティックのカートリッジタイプのものを専用機器に差し込み、自分の好きな香りに合わせて、本体のボタンを押すと香りが出てくるというもの。アナログの香りと持ち運び簡単なデジタル機器を合わせたようなアロマディフューザーかな

    ボタンを押し続ければ、香りがずっと出てきます。

    香りの元は、有名な英国ニールズヤード社製のエッセンシャルオイル

    自分が購入したものは、一番ベーシックなもの。5つの香りが切り替え可能。

    • MELISSA 甘いレモンのような香り
    • TEA TREE 爽やかでシャープな草木の香り
    • HERBAL FRESHENER レモングラスやタイムなどのクリアな香り
    • PEPPERMINT ペパーミントのクリアで爽快な香り
    • BERGAMOT 甘い柑橘系の香り

    ちなみに本体のサイズは、長さ8.5㎝×直径2.0㎝。女性のハンドパックにも楽々入るコンパクトで携帯性はよい。色も白、黒、ブルーもあり。自分は一番オーソドックスな白を購入した。

    だけど、問題はどこで、どのようなシチュエーションで使うかが問題。

    はっきり言って香りは弱いというか、あまり持続性はない

    自宅にいるときは、普通のアロマを使うと思うし、外出先で使う時とは?

    まあ、会社のデスク作業をするときなどは、気分転換に使ってもよいとは思うが。

    面接の前にシュッと一吹きとか? 臭い同僚がいるときの匂い消し?

    交換用のスティックの香りは、ビジネス用とか学生用とかもある。交換用のスティックはamazonで約3,000円。

    最初の購入には、all-in-one Kit 希望小売価格は、8,240円(税別)が便利かも。

    だけど、本当にどのようなシチュエーションで本機を使うのかが、今一しっくりこないプロダクトかも。それが明確に認識できる人にとっては、よい商品かもといったところです。

    だけど、仲間うちで使えば、話題にはなるかも。

    そんな商品。

  • iPadに取扱説明書を収納したら、大変便利になった話。当たり前のことか。

    iPadに取扱説明書を収納したら、大変便利になった話。当たり前のことか。

    今回は自分の備忘録として。

    先日 Go Pro Hero 6を購入し、いろいろ使い始めた。

    このGo Proですが、取扱説明書はなし。また、Apple製品の様に取扱説明書を見なくてもわかる機器でもなかった。よって取扱説明書をダウンロード。

    話はそれるが、このGo Pro。最初のブロックの型に入っているのだが、この型から本体を取り出すのが大変。力づくでやると壊れそうだったので、Yor Tubeをググった。本当に皆さん苦戦するらしく、ちゃんと動画で取り外し方を紹介している人がいた。助かりました。

    このGo Pro、よく持ち歩くデジタル機器になりそうなので、iPadにPDFの取扱説明書を取り込もうと思った。こんなの、簡単だと思っていたが、ネットを参照しながら、なんとかできたので、紹介し備忘録としてね。

    まずは、パソコンにPDFファイルをダウンロードした場合。

    • iPadのメールアカウント(自分は****@icloud.com)にPDF添付でメール送付。
    • 届いたメールを開いて、添付ファイルをダブルクリック。
    • PDFを開いて、右上のアップロードマークをクリック。
    • 「iBooksにコピーする」をクリックすると、あら不思議、iPadの「ブック」を開けば棚にちゃんと取扱説明書が鎮座します。

    こうして書くと極めて簡単だか、初めてトライしてやり方がわかった。情けない。

    今回は誰でもそんなこと知っているわい、という話しでした。

  • 印伝、思いのほか良かったので、名刺入れに続き、印鑑入れも買ってみた

    印伝、思いのほか良かったので、名刺入れに続き、印鑑入れも買ってみた

    現在のマイブームとして、印伝があります。

    先日もマネックスの松本社長の一押しということで、名刺入れを買ったのに続き、今回はまたまた福をたくさん貰おうとして、印伝の印鑑入れを買ってみた。

    「いんでん」とは、印度伝来を略して印伝となったと伝えられています。400余年の伝統を誇る鹿革工芸品です。

    一方、「とんぼ」は前にしか進まないので、前進あるのみという意味で、戦国の武将に気に入られた図柄ということです。

    いままでは、印鑑ケースは買った時につけてもらう、当たり障りのない黒のケースに入れていたが、今回は印鑑ケース入れを一新するつもりで自分のものを2つと娘のものを1つ買ってみた。

    この印伝の印鑑ケースは柄もたくさんあるので、図柄別に印鑑を入れておけば、印鑑を判別するのにわかりやすい。認印、銀行印、実印等々。いろんな使い道がある。

     

    今回、自分用に購入したのは、黒地に赤のトンボ入りのケースと、派手な青色のケース。

    青色のケースは印伝ぽくないかな。

    一つ発見したことがある。以前、購入した慶応大学のペン柄入りの印鑑ケースを自分は持っている。これ、印伝であるということ。おそらく慶応大学の購買がペン柄入りの印伝ケースを発注して、販売しているものとわかった次第。わかっても何にもないけど。

    名刺入れより、印鑑ケースの方が印伝商品としてはよりよいかな。何故なら、印鑑ケースの方が他に良い選択肢が見当たらないと思うので。また、印鑑はいくつもあるもので、印鑑ごとに柄の違う印伝ケースを持つのもおつな持ち物と思うので。

    だけど、究極は、印鑑を押すときは勝負する時が多いと思うので、運気向上になれば一番よいのでは。

    今回は印伝の印鑑ケースがとても良いという話しでした。お薦めです。

     

  • エアライン修行僧はネイチャーサウンドとボースのノイズキャンセリングで完璧武装すること

    エアライン修行僧はネイチャーサウンドとボースのノイズキャンセリングで完璧武装すること

    SFCでもJGCでもエアライン修行僧は飛行機内でどんな音楽を聴くかどうか、それをどんなヘッドホンで聴くかで体力の消耗度合いが違ってくるはずです。

    そんな修行僧向けに自分の体験談からお話ししてみたいと思います。

    一言で言うと、この「Nature Sound Gallery」のシリーズは完璧です。

    このシリーズはいろいろなタイトルがありますが、私は下記の7枚を揃えて、スマホに取り込んで修行に臨みました。

    • 波~慶良間・久米島
    • 白神山地
    • 虫のシンフォニー
    • 小鳥のさえずり
    • せせらぎ
    • 高原の朝
    • 奥入瀬

    修行僧は、東京在住の方であれば羽田~那覇の単純往復を使っての修行が一番ポピュラーであると思いますが、午前に那覇に向かう便は、「高原の朝」を聞きながら体を目覚めさせ、中盤からは沖縄を感じながら「波~慶良間・久米島」を聞きながら那覇に到着すれば、完璧に沖縄モードで到着が可能です。

    那覇からの帰りは、「虫のシンフォニー」でも聞きながら、「奥入瀬」サウンドに移り、心を整えて、1日の修行の終わりを実感しながら羽田に到着するイメージかな。

    当方、ジャズもロックも試してみたが、一番修行にしっくり来るのはこの自然の音だと思う

    それと同時に大切なのがヘッドホン。ボーズのノイズキャンセリングを組み合わせれば完璧。ネイチャーサウンドとボーズのノイズキャンセリングとの相性は抜群。疲れが全く残りませんとは言わないが、修行が苦ではなくなります。

    できれば、BoseのQuietComfort 35 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンであれば更に完璧度が上がりますね

    今後のことを考えるのであれば、修行してステイタスを取るということは、今後は更に飛行機に乗るということを意味すると思いますので、思い切って買うことをお薦めします。

    飛行機の中では、特にゆずれないのが下記の2点ですね。

    • 密閉型のヘッドホンであること
    • ノイズキャンセリングが強いこと

    あと、このネイチャーサウンドシリーズとボーズのワイヤレスノイズキャンセリングのヘッホンの組み合わせのよいところは、ずばり、これで長距離路線でも快適に寝ることができます。エコノミークラスでもワンランク上の快適さを保証します

    お試し下さい。

  • 外国の旅先で必ず笑いのとれるiPadケースは「Don’t Touch My Pad」ケースの一択のみ

    外国の旅先で必ず笑いのとれるiPadケースは「Don’t Touch My Pad」ケースの一択のみ

    現在、AppleのiPad Proを10.5インチと12.9インチの2つを使い分けて使っている。

    10.5インチの方は日常使い、よって、Simがさせるタイプのものを使い、自宅外でも使っている。一方、12.9インチタイプのものは、家庭内のみで使い、専ら雑誌読み放題サービス(小生はdマガジンに加入している)の雑誌を見る時と、動画を見るときに専ら使っている。

    また、この2つのiPadを入れるケースは、専ら自宅では、国立商店のレザーケースを使用している。品質の高さと使いやすさでこの右に出るものはないと思ってる。

    https://kawaya.com/

    ところが、外使い、特に海外に持って行くときは、現地Simをさしてmapを見ながら現地観光とかに主に使うので、ケースタイプは使いにくい。その時は、表記の「Don’t Touch My Pad」ケースが出番である。

    とにかく、今までの経験で東南アジアでもヨーロッパでもホテルのエレベーターの中でもこのケースを見ると、みんなクスと笑う。要は、場がなごむ、笑いのとれるiPadケースであるということ。しかも、価格も安い。外で使い倒す分には最適である。

    しかし、飛行機の中ではプロフェッショナル意識の高いCAはこのケースを見ても笑わない。

    一度は笑わせて見たいのであるが。

    だからいつも忘れないように、スーツケースの中には、この「Don’t touch My Pad」ケースを入れて常備している。

    外国にはこんなケースないのかな。

    小生は外国でみたことはないが。

     

  • マネックスの松本大さんも愛用している印伝の名刺入れ、柄はトンボで運気向上

    マネックスの松本大さんも愛用している印伝の名刺入れ、柄はトンボで運気向上

    マネックス証券から毎日配信されるマネックスメール内の「松本大のつぶやき」を拝見して、またポチッとしました。今回の商品は印伝の名刺入れです。松本さんは、この印伝の名刺入れを使っており、柄はトンボだそうです。

    私は印伝の名刺入れを使っています。柄はトンボ=勝ち虫。前にしか飛ばない、即ち前進あるのみと決意した戦国の武将が鎧などに好んで貼った印伝柄です。私の気持ちを密かに表しています。
    この印伝、名前の由来は、印度から伝来したと云う由来からだそうです。

    お値段はYahoo!ショッピングで5,400円。

    私は印伝というものの存在も、トンボにこうゆう意味があるのを初めて知りました

    私もトンボにあやかって、お金儲けの運が回ってくればなと妄想を抱いているところです。

    この印伝、財布とか巾着とかいろいろなものがあるのですね。勉強になります。

    私も、旅の先々で運気が上がる、幸運が舞い込む等を信じていろいろと買ったものです。

    まず、家の玄関には、ギリシャの裏道のお店で買った、金属製のふくろうのパネルがかかっています。ふくろうはギリシャやメキシコでは富の象徴として、置き物を家に飾るなど縁起の良い鳥として親しまれているそうです。
    日本では昔から、ふくろうはぐるりと首が回ることから、「借金を背負って首が回らなくなる」ということがなく、暗闇の中でもよく目が見えることから「商売繁盛」や「招福の縁起物」といわれているとのことです。

    居間には昨年冬にベトナムのホーチミンで買った大きい雄牛のブロンズの置物がおります。

    まさに株式市場でのブル相場です。

    書斎のパソコン前には宮城県の松川だるまがおります。

    亀も2匹います。

    また、定番中の定番ではインドで買った象の置物、ガネーシャも棚の上に鎮座しております。

    これだけ揃えて運気が上がらないのはどうしたことでしょう。やっぱり努力が足りないからでしょうか。不思議です。また、運気が上がるものを見つけたら、積極的に購入していきたいと思います。

    印伝、思いのほか良かったので、名刺入れに続き、印鑑入れも買ってみた

     



  • ニコライ・バーグマンのプリザーブドフラワーでデスク周りを華やかに、会社のお祝い用にも良いよ

    ニコライ・バーグマンのプリザーブドフラワーでデスク周りを華やかに、会社のお祝い用にも良いよ

    私の自宅の書斎机には、ニコライ・バーグマンのプリザーブドフラワーボックスのSタイプを置いている。色は赤、オレンジ、ピンクの花が渾然一体となったボックス。華やかなボックスです。

    白系などいろいろなタイプがあるので、自分の好みでチョイスしていけばよいと思うが。

    このボックス、何もせずとも約3年間程度保つらしい

    このSのボックスで1万円を少しきるお値段。

    このボックスを1つ置くだけで、実に机が華やいで、良いと思っている。確か、ラジオでこのボックスのことを褒めていて、自分も購入した次第

    それで3年間を持つのであれば、生花を買うより簡単でいい。

    サイズは、縦 約11cm × 横 約11cm × 高さ 約9cm。

    先日も娘用にこのMタイプのボックスを買うために青山のニコライ・バーグマンのお店に行った。お店に行っても、品切れの色があり、取り寄せで一週間かかった。

    そんなことなら、、通販で購入してもよい。

    いろんな人のプリザーブドフラワーボックスがあると思うが、本家本元のニコライバーグマンを買っておけば間違いないと思う。

    また、自分用以外にも、家族や近しい人のお祝いにも良いし、企業の贈呈用にも良い

    自分も会社の引っ越し祝いにこのボックスの大きいのを送ったことがあり、大変喜ばれた。

    会社の引っ越し祝いなどは、胡蝶蘭が多いと思うが、みんながみんな、胡蝶蘭を送っても目立たないし、そんな時、このボックスの大きいのを送れば、送り先に印象づけられる。まさに、手土産の、いや秘書室の心得

    そんな訳で、私の机には斜め前にこのニコライ・バーグマンのフラワーボックス、正面には前に紹介した松川だるまが控えている。

    宮城県仙台市の松川だるまは実に凜々しい男前のだるま



  • 街での飲料ボトルは定番のKlean KanteenよりHydro Flaskの方が超オススメ

    街での飲料ボトルは定番のKlean KanteenよりHydro Flaskの方が超オススメ

    今まで、会社に持参する飲料ボトルはKlean Kanteen(クリーンカンティーン)のクラシックボトル 18oz 532mlを使用してきた。Klaen Kanteenの不満なところは保温製がいまいちだったところ。それと、アウトドア用のデザインは好き嫌いがあるところだか、何回か落としたりして外側がボコボコになったので、新しいボトルを捜していた。また、持ち手も無骨なキャップでなんとかならないかなと思っていた。

    そんな気持ちでロフトに行った時、何気なく見ていたところ、今までにないボトルを1年前に発見した。ハワイで大人気の飲料ボトルHydro Flaskという名前の飲料ボトル。外観のデザインもおしゃれ。カラフルな色もいろいろあります。

    無骨なKlean Kanteenに対し、都会的なHydro Flask

    但し、Klean Kanteenの方がアウトドア用のパーツがたくさんあり、DIYできるところは利点があります。

    Hydro Flaskの良いところはその保温製。保温性能と保冷性能ともに満足できるレベル。しかも持ち手もしっかりしたハンドルもついているので、都市の生活者にとっては持ちやすさも魅力。

    日常使いには16oz 473ml。

    また、今春、旅行用に丁度良いと思い、12oz 354mlも別に購入しました。これに旅先でワインを入れても良いしね。

    このHydro FlaskとKusumi teaとの相性はバツグンに良いです。キャップを取った時、芳醇なKusumi teaの香りが漂うと至福のオフィスワークとなります。

    話は変わりますが、Kusumi Tea、もう少し安くならないものでしょうか。

    この組み合わせ、一度試してみて下さい。ペットボトルで飲むよりずっとオシャレで経済的です。