アクア ディ パルマをミラノで初めて知った。大変おしゃれな香水のお店。そして、大散財。

先日、ミラノに行ったとき、買い物をするためブランド品で有名なモンテ・ナポレオーネ通り(Via Monte Napoleone)に行った時のこと。お店のカラーが黄色なおしゃれなお店を見つけた。「ACQUA DI PARMA」というお店。場所はカルティエの前にある。

住所: Gesù, 1, 20121 Milano MI, イタリア

香水で有名なお店らしい。シェービングアクセサリーや品質のよさそうなカバンも少し置いていた。お店の中には、髭剃りもできるお部屋もある。とにかく、黄色があざやかなお店である。イメージカラーかな。買い物バックも黄色。

ネットで調べてみると、

1916年イタリアのパルマで誕生した「アクアディパルマ」。
1930年代からイタリアでは優雅さのシンボルであり、ファッションアイコン達から支持されてきた。

イタリアの小さな工房で誕生した“コロニア”は顧客のもとへ出荷される直前のスーツに「メンズ―スーツにエレガントさを加える最後のエッセンス」として多くの高級ブランドで使用されることにより成功していきました。
ブランド名ACQUA DI PARMA(アクア ディ パルマ)は初のフレグランス“コロニア オーデコロン”とパルマの街に由来します。

香水にはあまり興味がないので、ひやかし半分で店内に入ってみた。

なんと、発見してしまいました。髭剃り機とそれを置く台。髭剃り置きには、ACQUA DI PARMAのロゴが入っています。こわもての髭むくじゃらの店員に値段を聞くと、355ユーロ(約45,000円ぐらい)と言う。1万円だったら購入しようと思っていたが。オーノー。

彼曰く、品質が違うとのこと。髭剃りの取っ手部分は高品質な木材を使用し、置台の金属も品質がよいから仕方がないよ、という。

一度、お店を出た。

やっぱり考えた挙句、これは日本では絶対に手に入らないな、一生使えば安いものだな、と思い返し、お店に引き返し、購入してしまいました。ちなみに、替え刃は普通のジレットなどが交換可能です。

調べてみると、この「ACQUA DI PARMA」はルイ・ヴィトン等の多くの有名ブランドを持つLVMHグループの系列なのでした。どうりで、群を抜いた品質とおしゃれなお店に納得。

確かに高価だったけれど、後悔はしていません。

店員も言っていたけど、香水はユニセックスで使用可能ですので、女性にもお薦めのお店です。ミラノに行かれた際はぜひ、ご訪問してみては。



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