カテゴリー: 東南アジア

  • プノンペンでカンボジア料理に飽きたら、「Dim Sum Emperors」の飲茶でもどう?かなり使えるお店。ボッチ飯もOK

    プノンペンでカンボジア料理に飽きたら、「Dim Sum Emperors」の飲茶でもどう?かなり使えるお店。ボッチ飯もOK

    2泊3日のプノンペン滞在の最後の朝食は、前日トライしたラッフルズホテルのブッフェの朝食は遠慮して、飲茶でも食べようということに相成った。

    ただし、ラッフルズの朝のシャンパンだけには後ろ髪を引かれる思いがあったのですが。

    価格も含めて総合的に考えて外のレストランを利用しました。

    ネットでググって見つけたのが飲茶もやっているという「Dim Sum Emperors」という中国料理店です。

    ラッフルズホテルからは徒歩で15分ぐらいの中央市場のすぐ横にお店はありました。

    2013年操業のお店です。プノンペン市内にはいくつかの支店もあります。

    ちなみに、こちらの中央市場店は2階と3階に位置しています。

    店内は綺麗なお店です。ただ、サービスはかの地の中国系と思えるサービスですね。

    まあ、必要最低限のことはやってくれるのですが。

    注文したものは、

    • 腸粉
    • 点心 2種類
    • ちまき
    • 鶏のもみじ煮込み(中国名は忘れるんだな)
    • 排骨煮物(こちらも中国名は忘れるんだな)

     

    まあ、これだけ頼んで、3-4千円ぐらいでよいのではないでしょうか。

    だけど、鶏のもみじ煮と排骨の煮物にビールが飲めないのはつらいな。

    やはり、朝からレストランでビールは飲むのは、さすがに憚られるのです。

    こちらのお店は、もちろんファミリーの方もいるのですが、ボッチの方も数人見かけました。プノンペンで1人で食事する時には使えそうなお店だと思いました。

    自分たちはプノンペンでは中華料理屋をあまり見かけなかったのですが、おそらく集まっているところにはあるのでしょう。

    カンボジア料理に飽きて、飲茶でも食べたくなったら、こちらの「Dim Sum Emperors」を利用してみるのはありだと思います。

    立地も街の中心地で便利な場所にあります。

    そして、食事の後は中央市場をのぞいてみました。

    ブランド品のコピー商品からたくさんのお店が軒先にお店をだしています。ただ、日本人などは買うものはおそらくないと思います。

    こちらの中央市場は、衣料や時計などが中心で食べ物類の販売はなかったようなので、あまりおもしろい市場ではないですね。

    ただ、中央のドーム型をした建物は立派です。

    そして、この後はホテルをチェックアウトして、シェムリアップに向かうためプノンペン国際空港に向かうのでした。

  • プノンペンで最高の過ごし方、カーデンレストラン「romding」でランチ「Bodia Spa」でまったり

    プノンペンで最高の過ごし方、カーデンレストラン「romding」でランチ「Bodia Spa」でまったり

    プノンペンのおしゃれストリート、St.24のブラブラ歩きが終わって、ランチでも食べようということになりました。

    おしゃれストリートには小ぎれいなカフェやビストロがあるのですが、やはりカンボジア料理が食べたいなと思った次第です。

    Googleで近くの良さげなレストランを探して、そこを目的地にして向かったのですが、大変ショボいレストランだったのです。困ったなというのが正直な感想です。

    そして、近くに中華レストランを見つけて歩いていると、大変、おしゃれなレストランを発見したのでした。偶然とはいえ、ラッキー。

    お店の名前は、「romding

    住所: # 74 Oknha Ket St. (174), Phnom Penh

    木々が鬱蒼としているカーデンレストランの趣きです。

    中はテラス席もあり、欧米人がたくさんです。ツアー客のランチ組もおり、大賑わいです。

    我々3名はテラスの片隅のテーブル席を確保しました。

    やっぱりここは、まずはアンコールビールです。

    メニューを見てみると、おもしろい食材が

    これあの昆虫ですね。おいしいのだろうか。

    注文したのは、いつものアモックとサラダ、カレーなどです。こちらのアモックはちょっと違うなというアモックでしたね。

    だけど、ずっと見ていると次から次へとお客さんが入ってくる人気店のようです。

    木々が鬱蒼としており、気持ちのよい空間でいただくアンコールビールとアモックの組み合わせは最高ですね。よいレストランを偶然見つけられてよかったな、というのが正直な感想です。

    そして、お腹も一杯になり、マッサージをしてもらって少しダイエットをする必要があります。

    先ほどのおしゃれストリートの人気スパ「Bliss Spa」で教えてもらった「Bodia Spa」へトゥクトゥクに乗って移動します。

    お店はビルの2階です。受付とロビーは大変モダンでいかにもspa然とした雰囲気です。

    こちらでは予約なしでも3名、施術してもらえることになりました。

    こちらも見ていると次から次へとお客さんが来店されます。

    そして、今回自分が選んだのが、全身マッサージです。

    お店の人から教えてもらったのですが、

    • 一番ソフト Balinese Massage
    • 中間    Bodia Classic
    • 一番ハード Swedish Massage

    そして、自分が選んだのが中間の「Bodia Massage」60分 USD 40ドル

    施術後の感想は、このマッサージは効きました。全身くまなくマッサージして、この雰囲気でこのお値段、大変満足できるスパでした。

    女性陣はフェイシャルをしたのですが、これはイマイチだったとの感想でした。

    プノンペンは観光せずとも、おしゃれストリートのブラブラ歩き、ランチ、スパ三昧で良いと思える1日でした。

    結果的に、大変充実した日でしたね。

    プノンペンでカンボジア料理に飽きたら、「Dim Sum Emperors」の飲茶でもどう?かなり使えるお店。ボッチ飯もOK





  • プノンペン一のおしゃれストリート240にある「Bliss Spa」は予約必須のスパ

    プノンペン一のおしゃれストリート240にある「Bliss Spa」は予約必須のスパ

    プノンペンの滞在は2泊3日。

    観光をするとすれば、中日の1日しかありません。そして、プノンペンは観光する場所があまりないんだな。

    王宮や博物館に行くのもなんとなく触手がわかないので、プノンペンのおしゃれストリートと呼ばれる“ストリート240”に行ってみることにしました。

    ラッフルズホテルからはトゥクトゥクに乗って15分ぐらいかな。4,600リエル程度です。

    プノンペンのSt.240は、おしゃれストリートと名の付く通り、素敵なブティックやカフェやワインショップが立ち並んでいます

    このストリート、端から端まで歩いて400メートルぐらいかな。ところどころに目を引くお店が点在しています。

    まずはワインショップです。中を除いてみると、輸入もののワインやビールがぎっしりと並んでいます。プノンペンのワインショップとは思えません。

    そして、そのワインショップの近くにあるのが「PENN HOUSE& Jungle Addition」という感じの良いホテルがあります。あまりの素敵な雰囲気のロビーだったので、中に入ってましたが、小ぶりながら良さげなホテルです。

    あまりの良さにホテルに帰って、調べてみると屋上にはこんなプールがあるホテルです。

    小ぶりなホテルですが、次の滞在には泊まりたくなりますね

    通りを歩いていくと可愛いコンビニみたいなものもあります。

    可愛いチョコレートのお店に、カフェ&ビストロもあります。お店の名前は「The SHOP」

    カフェの朝食メニューのおもしろいこと。

    「ジェーン・フォンダ」や「デビット・ベッカム」等々の名前を冠した朝食メニューが並んでいます。さすがに、おしゃれな雰囲気だったので、お客さんは欧米人が多かったかな。

    そして、この通りに素敵なブティックを併設したスパを見つけたのでした。

    お店の名前は「Bliss Spaです。

    住所:Street 240 , House No. 29

    確かに感じの良いスパだったので、スパはできないか直接受付で尋ねたところ、意外な答えが返ってきました。

    明日の夕方まで、予約で一杯ですので、すみません」という答えが返ってきました。

    お昼の12時ぐらいに尋ねてのことです。本当に驚きました。

    そんなに人気のあるスパとは知りませんでした。

    プノンペンのスパでは、事前予約必須のお店と判断しました。

    そこで、お店の人にこの近くで同じような感じのスパはないか聞いたところ、教えてくれたのが「Bodia Spa」というお店でした。こちらは街の中心地にある綺麗なスパですね。

    しかたなしに、昼食後はこちらの「Bodia Spa」を訪れたのでした。

    確かに、このストリート240はお洒落なお店が並んでいますが、もう少し、この手のお店ができると少し活気のあるストリートになると思います。

    だけど、「PENN HOUSE& Jungle Addition」という素敵なホテルと「Bliss Spa」という人気店のスパを見つけられただけでも収穫はあった、ストリート240のブラブラ歩きでした。

    プノンペンで観光はどうもという方は、「Bliss Spa」に予約を入れて、昼食をストリート240のお店でランチでもすれば、素敵なプノンペン滞在になると思います。

    プノンペンのレストラン「ラ・バーブ」のアモックは最高においしかった。アモックは日本人の口に合う味。アモック、恐るべし





  • プノンペンのレストラン「ラ・バーブ」のアモックは最高においしかった。アモックは日本人の口に合う味。アモック、恐るべし

    プノンペンのレストラン「ラ・バーブ」のアモックは最高においしかった。アモックは日本人の口に合う味。アモック、恐るべし

    無事、プノンペンのラッフルズホテルにチェックインして、ひと休みすると1日目の夕食をどこでとるかとなります。

    事前にプノンペンのレストランはネットで調べておいたのですが、プノンペンはフレンチなどの美食の街とのこと、良いフレンチレストランが多々あります。

    だけど、最初は地元の料理が食べたいなというのが心情です。

    そこで、持参していた“地球の歩き方”をチェック。ラッフルズホテルからほど近いところにカンボジア料理のお店があるとのこと。19時頃、早速訪問してみました。

    ラッフルズホテルからは徒歩5分程度でしょうか。

    お店の名前は「ラ・バーブ」(La Baab)

    2017年、モニボン通り沿いにオープンした隠れ家な雰囲気なレストラン。木造リのおしゃれな店内でいただけるのは、カンボジア料理を中心にタイやベトナムなどメコン川州域の数々。

    盛り付けが美しく味もおいしいと地元の人からの評価も高い。

    おすすめは、カンボット産のコショウを使ったイカの生コショウ炒めやプラホック・クティなど。

    街の中心地のレストランなのですが、どうもそのビルの前に来ても、それらしい看板が見当たりません。行ったり来たりして探すこと数分、ありました。汚い雑居ビル(失礼)の3階にありました。

    通りにある看板も何か怪しげです。階段も綺麗とはいいがたいビルです。

    お店に入ると、驚きの光景が。満席で席がないとのこと。人気店のようです。

    がんばって交渉して、2人席のテーブルに3人で座ることで、テーブルを確保しました。

    まずは、カンボジアビールで乾杯です。そして、ビールをアンコールビールにチェンジします。2日目のビールのつまみは、何とワカサギの天ぷらです。

    地球の歩き方のカンボジア料理を見ながら注文です。“アモック”(amok)というカンボジア料理が有名らしく、これを注文です。アモックとは、

    雷魚のココナッツミルク蒸し。まろやかでクリーミーな味わい。

    との解説があります。

    食べた感じは、タイのプーパッポンカリーに似た味です。カレーともいえるのですが、味が優しいです。このアモック、日本人の口に大変よく合います。

    そして、チャーハンみたいなものを注文。このご飯、おこげが入っておいしかったな

    このご飯とアモックを一緒に食べると美味ですね。

    2日とも、この2品だけは注文したほど、美味しかったです。アモックはあまりに美味でしたので、2日目は2皿注文したほどです。

    カンボジアではアモックがあるところでは、どのレストランでも注文したのですが、こちらのお店のアモックが一番美味でした。身の崩れ方が最高です。

    そして、結局、こちらのお店はどの料理もおいしかったので、翌日の夕食にも来たのでした。この日の帰りには、予約も忘れずにしておきました。

    お勘定は3名で4、5皿頼んで、ビール、デザートを頼んで5,000円程度でしょうか。両日ともお腹一杯になりました。

    そして、自分たちが食べたかったカンボジア料理が朝食として有名な“クイティウ”があります。 豚骨やスルメでだしを取ったコメのスープ麺。豚ひき肉入り、牛肉、牛肉団子など具が選べる、朝食メニューの定番とのこと。

    結局、朝食はホテルのビュフェで済ませたので、このクイティウが食べられなかったのが残念でした。

    アモックの話しに戻りますが、この料理、日本人の口に本当に合う料理だと思います。



  • プノンペンのラッフルズホテルに宿泊。朝食は朝からシャンパンが飲める幸せ。ANAのCAさんの定宿とは驚きました

    プノンペンのラッフルズホテルに宿泊。朝食は朝からシャンパンが飲める幸せ。ANAのCAさんの定宿とは驚きました

    2020年の年末年始の東南アジア旅行の最初の滞在地はカンボジアのプノンペンです。

    10年ぐらい前にプノンペンに来た時にはインターコンチネンタルホテルもあったのでこちらも選択肢の一つのホテルだったのですが、既にインターコンチネンタルホテルはなくなって、別のホテルに名前が変わっていた。

    現在は、 2018年2月01日より「ザ・グレート・デューク・ホテル」に変更になっています。何かプロレスラーの名前みたいなホテル名ですね。

    そうすると必然的に、以前の滞在の時にも利用したRaffles Hotel Le Royal, Phnom Penh」(ラッフルズ ホテル レ ロイヤル)ということになりますね。

    今回はこちらのホテルをエクスペディア経由で2泊分予約していました。

    プノンペン国際空港からはタクシーで30分といったところです。

    到着すれば、きれいなお庭に心が癒されます。ホテルの中に入ればここはカンボジアとは思えません。

    チェックインはホテルの上級会員でもないのに、ソファーに座って優雅にチェックインをしてもらえました。そして、となりには何と一緒に乗ってきたANAのパイロットとCAさんのご一行がいらっしゃるではありませんか。

    プノンペンではラッフルズホテルがCAさんの宿泊先とは驚きました。こちらが宿泊場所ならCAさんにもプノンペン路線の搭乗は人気がありそうですね。

    そして、お部屋は3階の見晴らしの良いお部屋です。廊下もお部屋も改装されていてまったく問題ありません。

    お部屋にはバルコニーも付いていて、優雅なホテルライフを過ごせそうです。

    但し、お部屋を使って分かったのでが、やはり年数が経過しているホテルですので、いくら内装を変えても、やはり水回りには難点があります。これはまあ、致し方ありません。

    そして、朝食ですが、さすがラッフルズといった雰囲気です。自分たちはプールに面したバルコニーで朝食です。

    朝食もお客さんは少ないようです。オムレツも並ぶことなくコックさんに注文できます。

    麺コーナーも充実しています。和食も中華のコーナーもありますが、これは及第点以下かな。ただ、中華の点心は満足できるレベルでした。

    そして、自分にとっての圧巻はやはりラッフルズにはありました。朝シャンです。

    旅先で朝からシャンパンを無料で飲めるとは幸せです。

    生サーモンとシャンパンで朝からグイグイいけます。東南アジアの心地よい風が吹く中、プールサイドでしかもあのラッフルズで優雅に朝食を食べれる幸せ、これ以上のものはないですね。

    1つ大きな不満を言えば、北京ダックのコーナーがラッフルズの朝食にはありました。だけど、この北京ダック、巻き方も固すぎて、まったく北京ダックとは似ても似つかずの一品になっていたのは残念でした。

    そして、自分たちは予約の際、朝食付のプランにしていなかったのですが、普通にこの朝食を利用すると1人だいたい日本円で3,000円程度になるようです。

    そして、自分たちは3人で旅行しましたので、エキストラベットを1台お願いしたのですが、1日付きベット代としてUSD 40ドルが加算されていました。

    いずれにしても、水回り以外はさすがラッフルズといったホテルライフを過ごせます。

    次にプノンペンを訪問したとしても、やはりラッフルズが一番手の候補となるホテルですね。

    本当にホテルにいるとカンボジアのプノンペンにいるとは到底思えません。



  • カンボジアの配車アプリは“PassApp Taxi”で決まり。だけど、料金は直接ドライバーへ支払い。グラブは利用できず。

    カンボジアの配車アプリは“PassApp Taxi”で決まり。だけど、料金は直接ドライバーへ支払い。グラブは利用できず。

    2019年12月現在のカンボジアの配車アプリサービスの状況です。

    自分はカンボジアに行く前には、当然、東南アジアではGrab(グラブ)1択だと思っていましたので、カンボジアでも当然使えるものと思い込んでいました。

    プノンペン国際空港からホテルまでは空港タクシーを利用(市内まではUSD 18ドル)するので、到着時には配車アプリを利用しなかった。

    ホテルに到着して、グラブを立ち上げたところ、1台も走っていないんだな。おかしいな、と思った次第です。

    そこで、ネットで検索してみると、カンボジアでは「PassApp Taxi」という配車アプリサービスがあるらしいことがわかりました。もちろん、iPhone用もあります。

    そこで、現地で早速、ダウンロードして利用して見ました。

    こちらのアプリがUBERやGrabと違うところは、アプリ内では決済サービスは提供されていないというところです。よって、クレジットカードも登録する手順はなしです。

    要は、乗車地点のみ地図上で指定して、配車ボタンを押せは、車が来ます

    普通のタクシーも選択できるし、リキシャやトゥクトゥクも指定できます。

    自分の覚えている限りでは、このアプリを利用してのタクシーの最低料金は5,000リエル、リキシャやトゥクトゥクは3,000リエルだったと思います。

    そして、乗車地点の指定の後、降車地点も指定すると料金も画面にしっかり表示されます。

    そして、実際に何回も利用してみた結果、この表示金額以上の請求をされたことはありませんでした。

    また、配車が決まれば、待ち時間も表示され、ほぼ時間通りに来てくれるという印象です。もちろん、配車された車のナンバープレートの番号も通知されます。

    ナンバーも数字とアルファベットの組み合わせなので、観光客にもわかりやすいです。先日行った、中東のエジプトでは数字もアラビア文字で解読できず、大変苦労した思い出が。

    自分たちは、空港とホテル間以外は、ほぼこちらのアプリでリキシャかトゥクトゥクを利用しました。

    プノンペンでもシェムリアップでもほぼ市内の移動は4,000リエル台の料金で移動できるという印象でした。

    そして、GrabやUberではドライバーと金銭のやりとりはいなくてもよいですが、こちらは降車の際、ドライバーに直接、支払うことになります。

    自分たちは、ほぼ現地通貨に両替していなかったのですが、USD 1ドル札を利用していました。だけど、これだと、1ドル=4,000リエルですから、例えば4,300リエルなどの場合は2ドル渡すことで済ましてきました。

    そんな時に、現地のリエル紙幣があると便利です。1ドル札と残りを現地通貨で支払うと用途が広がります。カンボジアではドルと現地通貨のリエルを組み合わせて利用してもOKです。

    カンボジア等の東南アジアなどでは、今まではトゥクトゥクに乗る際の料金交渉がいやで気軽に観光客が乗ることには少し躊躇がありましたが、便利になりました。

    アンコールワット遺跡のあるシェムリアップに行く時は、こちらの「PassApp Taxi」を利用されると大変便利です。そして、なるべく少額のドル紙幣を持参されることをおすすめします。

    だけど、不思議に思ったのはプノンペンでもグラブの服を着たドライバーも見たのですが、どうしても自分のGrabアプリには車のマークが1台も表示されないんだな。

    どうしてだろう。

    また、12月31日の大みそかはシェムリアップのメリディアンに宿泊していたのですが、夕食を市内に食べに行こうと配車アプリを立ち上げたのですが、タクシーもトゥクトゥクもいるのですが、全くつかまりません。

    ホテルの外でトゥクトゥクのお兄ちゃんに声を掛けると、市内中心まで5ドルと言います。

    年末のカウントダウンで市内に向かう道路は大混雑です。トゥクトゥクの料金も5倍となっており、これでは配車アプリの出番はないですね。

    シェムリアップの大みそかは要注意です。こんな日は、配車アプリも機能しないのですね。

  • プノンペン国際空港の空港タクシーはUS 18ドル、国内線側にはトゥクトゥクもいるよ

    プノンペン国際空港の空港タクシーはUS 18ドル、国内線側にはトゥクトゥクもいるよ

    プノンペン国際空港にはNH817は定刻通り15時40分に到着しました。

    私たちは事前に日本でe-VISA(ビザ)申請を行い、ビザを入手していたために入国のパスポートコントロールも非常にスムースに手続きが完了しました。

    搭乗前のANAのチェックインカウンターでも係員からビザを持っていますか、という質問を受けたので、アライバルビザよりは事前にビザを入手しておいた方が安心感はありますね

    ただ、アライバルビザはUSD 30ドルなので値段だけ比較するとメリットはあるとは思います。ちなみに、e-VISA申請の料金はUSD 36ドルです。(2019年12月現在)

    スムーズにプノンペンに入国できましたので、あとは空港からのタクシーです。

    そして、プノンペン国際空港は非常に近代的なターミナルです。

     

    東南アジアの新興国ですので、空港のタクシー乗り場は白タクやら怪しげな人たちがいると思っていましたが、全くそんな雰囲気はありません。

    税関を通り過ぎて、到着ターミナルにはタクシーのチケットカウンターがすぐ出たところにありますので、空港からのタクシーはここでチケットを買う必要があるようです。

    自分は係員に、ラッフルズホテルまでと言って購入したチケットは USD 18ドルでした。おそらくプノンペン市内までは一律の料金と思われます。

    クレジットカードなどの表示はカウンターには見当たりませんので、USドルだけの現金払いだけだと思われます。

    そして、この18ドルという料金ですが、高いか安いか、この時点では判断できませんでしたが、この料金はかなり高い飛行場ならではの料金です。

    ちなみに、カンボジアでは“PassApp Taxi”という配車アプリがありますが、シェムリアップに向かうためにラッフルズホテルからこの配車アプリを利用してプノンペン国際空港に向かいました。

    そのときの料金は22,964 リエルです。USD 1ドルは4,000リエルですので、タクシー料金だけで言えば、プノンペン市内からプノンペン国際空港までは約USD 6ドル程度の料金ということになります。

    空港に入るときにドライバーは何かチケットを取っていたようなので、おそらく料金がかかるのだろうと推測しますが、1-2ドル程度のチップをあげても7-8ドルです。

    そうすると、この空港タクシーのUSD 18ドルというタクシーはかなり上乗せされていることがわかります。

    まあ、外国から来ると到着時に安全なタクシーが一番です。まあ、プノンペン国際空港の空港タクシーはいやな思いをするチケットカウンターでもないので、こちらでチケットを購入してサクッとホテルに行くのが最適かな。

    自分の見た限り、こちら以外のタクシーカウンターはありません。おそらく、このチケットを買い求めないと、空港タクシーは乗れないのだと思います。

    ただし、配車アプリで空港でピックアップしてもらえるかは自分は試していないので、そこはわかりません

    そして、3日後、国内線に乗るために空港にもどったときに気づきました。

    国内線側の方にはトゥクトゥクが数多く待機しています。そして、前出のタクシーカウンターの横に小さいトゥクトゥクのチケットカウンターもありますね。到着時には気づきませんでした。

    そして、屋外ですがたくさんの銀行のATMがずらりと並んでいます。圧巻の風景です。少々驚きました。

    そんなプノンペン国際空港の到着時のタクシー事情です。

    プノンペン空港の国内線にはラウンジはなし、シェムリアップ空港から市内までは配車アプリで約7ドル





  • カンボジアはビザが必要な国。e-VISA申請できるのはシングルビザのみ。手数料は36USドル必要です。

    カンボジアはビザが必要な国。e-VISA申請できるのはシングルビザのみ。手数料は36USドル必要です。

    年末年始の東南アジアの旅行が早1ケ月ほどになりました。

    今回の訪問地は、カンボジア、マレーシア、中国の4カ国です。

    だけど、カンボジアだけはビザがいるようです。ビザ、面倒くさいですね。

    2019年10月現在のカンボジア入国のビザを調べてみました。

    今回は観光のVISAの話しだけにします。観光ビザは下記の4つです。

    • シングル(3ケ月有効) VISAの発行日より3ケ月以内に1回だけ入出国が可能。滞在日数は最大で1ケ月まで
    • 1年間有効 VISAの発行日より1年以内なら何回でも入出国が可能。
    • 2年間有効 VISAの発行日より2年以内なら何回でも入出国が可能。
    • 3年間有効 VISAの発行日より3年以内なら何回でも入出国が可能

    まあ、普通の観光客ならシングルの観光ビザを取るのが普通だと思います。自分たちもこれです。

    そして、このシングルの観光ビザを取る方法は大きくは以下の3つの方法になります。

    • WEBオンラインで申請  30$+6$(システム手数料)=36$
    • 日本国内のカンボジア大使館・領事館で申請 3,900円-4,900円
    • カンボジア到着時に空港で申請 30$

    一番手軽なのはやはり、到着時の空港で取得するアライバルビザだと思います。料金も一番安いし、写真も持参不要とのこと。パスポートの写真からスキャンしてくれるとのことです。

    但し、その場合は、手数料2ドルが追加で必要とのこと。

    (ビザ写真(横4cm×縦6cm)を持参しなければらならいという情報もあり)

    前回のカンボジア訪問時に利用したのが、日本のカンボジア大使館で申請したのだか。料金に幅があるのは、持参するか、郵送するかの違いによるものです。

    で、今回は自分たちが利用しようと思うのが、「WEBオンラインで申請」を利用する予定です。やっぱり、到着時にビザ申請で時間を取られるのはイヤなので。

    だけど、バリ島でもそうだけど、アライバルビザは係りの人も慣れているのですぐにそんなに時間がかからずにこれが取得できるんだな。

    そして、「WEBオンラインで申請」する場合の写真のデータは下記のとおりです。

    • データ形式は「jpeg」「jpg」「png」「pdf」
    • ファイルサイズは2MB以内
    • 写真の背景は無地(白壁)に限る
    • 解像度に関しては、WEBオンラインで申請にトリミングができるので気にしなくてよい

    決済はクレジットカードが利用できます。

    そして、申請から通常3営業日内にビザがメールで届くとのこと。

    ビザが届いたら、PDFデータを出入国分の2部を印刷して持参する必要があります。

    そして、この「WEBオンラインで申請」で取得できるのは、シングルのみの観光ビザだけです。

    また、現在このe-VISAで入国できる空港は以下の3つだけですね。

    1. プノンペン国際空港
    2. シェムリアップ国際空港
    3. シアヌークビル国際空港

    自分も早速e-VISA申請します。だけど、面倒くさいなというのが実感です。

  • 2020年のゴールデンウィーク。日並びは悪いが、シンガポール航空に緊急参戦して釜山-バリのビジネスチケットを格安で確保

    2020年のゴールデンウィーク。日並びは悪いが、シンガポール航空に緊急参戦して釜山-バリのビジネスチケットを格安で確保

    心ははや、2020年のゴールデンウィークの旅行をどうするかが気になる昨今です。

    2020年のGWは日並びがあまりよろしくなく、5月2日(土)から5月6日(水)までの5連休となります。あにいく、4月29日(水)はここだけポツンと1日の休みだけになります。

    こんな日並びですが、ANAマイルでの日本発着の特典航空券ははや全滅の模様です。

    確認はしていませんが、昨日から販売が始まったJALの新路線、インドのバンガルール線はまだ特典予約が可能かもとは思っています。

    そして、今日11月6日の午前中におもしろい記事を見つけたんだな。

    韓国の釜山発でシンガポール航空がバリのデンパサール往復の航空券でビジネスクラスで本日(11月6日)のみ格安でセールを行っているというものです。

    事情は下記のとおりの模様です。

    シンガポール航空の釜山線はもともと、グループ会社のシルクエアーにより2019年5月より運航されていましたが、シンガポール航空は2018年5月に2020年からシルクエアーのブランドをシンガポール航空に統合していくことを発表しています。そして、今回はこの統合を前倒したのか、2019年10月28日より、SQ便名でSQ機材(A330-300)にて就航しています。

    シンガポール航空の新規就航路線は大盤振る舞いをする傾向があり、今回セールを行った模様です。

    この記事を読んで自分は決断した次第です。今年のGWはこのチケットをとろうと。

    シンガポール航空のHPで確認すると以下でビジネスチケットが取れる模様でした。

    • 5/2 PUS 08:00 → SIN 13:25 SIN 16:10→ DPS 19:05 (Airbus A330-300)
    • 5/6 DPS 13:05 → SIN 15:50 SIN 23:10→ PUS 06:30 (Boeing 787-10)

    運賃とクラスは下記のとおりです。

    • 運賃 1,027,300ウォン(96,584円)
    • 予約クラス 全区間Dクラス (125%+400PP)
    • プレミアムポイント 11,260PP
    • PP単価 8.58円/PP

    だけど、このチケットが3枚欲しいのですが、行きのSIN → DPSを2時間後の便にするともう1枚、計2枚は確保できそうなので、これで先ずは2人分予約しようと思っていた。

    そして、まずは1枚を予約した次第です。これは全く問題なかった。

    だけど、もう1人分予約しようとすると、どうしても値段の高いチケットしか出てこないんだな。そのチケット料金は、1,587,300ウォン(149,344円)。先ほど、安い価格を見た本日では購入する気がなくなったんだな。

    だけど、1枚目の時に座席した時に見た座席の予約がまったくなかったのを見て、なんとなく、まだほとんど予約が入っていないんだなと確信した。

    そこでANAの特典航空券をチェックしてみた。偶然にシンガポール航空で同じ便とルートで2人分のビジネスの特典航空券がとれることがわかり、思わずポチリをした次第です。

    少し残念なところは、釜山とシンガポールは古い機体の古いビジネスクラスの座席仕様のAirbus A330-300というところかな。

    まあ、ゴールデンウィークにバリまで3名で計10万円程度でいけるだけでも良いと思わないといけませんね。

    東京と釜山の間は今年の南米旅行で貯めたデルタ航空のスカイマイルで確保するつもりです。

    今回少し後悔したのは、ANAのマイルを124,000マイル散財したところかな。

    だけど、この路線のビジネスクラス、空き状況を見ると第2弾・3弾があると思います。キッパリ。

  • 現在、ヒルトンホテルの東南アジアでの宿泊セールを行っている。ただ、返金不可の予約になるんだな。予約は10月28日までに。

    現在、ヒルトンホテルの東南アジアでの宿泊セールを行っている。ただ、返金不可の予約になるんだな。予約は10月28日までに。

    年末年始の宿泊にも使えるセールで、現在、ヒルトンホテルのインドや東南アジアでの対象ホテルが最大30%OFFになるセールを行っています。

    東南アジアが対象地域ですが香港の一部のホテルも対象になっています。

    • 予約期間は10月28日まで
    • 滞在期間は10月19日から2020年6月30日まで

    但し、インドのヒルトンホテルに滞在する場合は、10月17日から2020年1月11日までが滞在期間になります。

    東南アジアとインドのホテルを最大30%割引できます。

    対象となる国は下記のとおりです。

    • インド
    • マレーシア
    • インドネシア
    • タイ
    • スリランカ
    • ベトナム
    • ミャンマー
    • シンガポール
    • モルディブ

    このほかに香港ではコンラッド香港が対象になっていいます。

    香港はデモの関係で通常より30%以上にホテル価格が下がっているうえに、今回のセールでさらに30%OFFになる場合は、香港の状況を考えなければ非常にお得な金額になると思われます。

    自分の予定では、年末年始に東南アジアを旅行する予定です。カンボジア、マレーシア、上海と回る予定ですが、残念ながら、カンボジアにはヒルトンホテルがありません。

    そして、今回のセール、上海は対象外のようです。

    自分が滞在する予定のマレーシアのクアラルンプールのホテルを先日、3日前までならキャンセル無料のクアラルンプール・ヒルトンを予約していましたが、今回のセールで価格がどうなっているか調べてみました。

    1月1日から3日までの2泊です。いちばんシンプルなTwin Bed Roomです。

    • HONORS DISCOUNT SEMI-FLEX    RM 469(約12,200円)
    • (セール)MEMBER SALE ROOM ONLY  RM 378(約9,800円)

    1泊当り約2,400円程度、約20%ほど、今回のセールで安くなっているようでした。

    但し、今回のセールでの予約はキャンセルしても返金されないnon-refundableですので、こちらのセール価格で予約した方がよいかは微妙なところですね。

    自分は価格差に目がくらんで、このセール価格で予約し直したが、どうでしょうか。

    そして、自分はヒルトンの会員は最上位のダイヤモンド会員です。

    「ヒルトン・オナーズVISAプラチナカード」所有すれば、このダイヤモンド会員に早道で成れるのです。

    通常は、ダイヤモンドステータスの獲得・維持には「1暦年間に30回の滞在または60泊、または120,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得」が必要ですが、ヒルトン・オナーズVISAプラチナカード会員の方は通常よりも有利にダイヤモンドステータスを獲得・維持することができます。

    プラチナカード会員のダイヤモンドステータス獲得・維持条件(Fast track to Diamond)とは、下記のとおりです。

    • 滞在・宿泊条件 1年間(1月1日~12月31日)に10回の滞在または20泊すること
    • プラチナカードご利用条件 1月~12月のご請求金額のうち、お買物ご利用分の合計が120万円(含む消費税等)以上

    上記のどちらかを満たすことが条件になりますね。自分はいつも、10回滞在の方をクリアしています。少し面倒ですが、2日以上でその都市にヒルトンが2つある滞在では、1日ごとにホテルを替えれば、2回分の滞在を稼ぐことができますので、比較的ハードルは低いと思います。

    そして、ゴールドとダイヤモンドの最大の違いは、ダイヤモンドはどのヒルトンホテルでもクラブラウンジへのアクセスが無条件に認められているところでしょうか。

    朝食無料だけなら、ゴールドでも十分かと思いますが、自分はダイヤモンド会員になってからは家族4名で宿泊しても4名ともに朝食代がチャージされた経験は今のところありません。

    ダイヤモンドというステイタスのおかげかな。

  • おそらく年末年始に搭乗できるエアアジア便は今年最後のセールが絶賛開催中。だけど、本当に安くなっているの

    おそらく年末年始に搭乗できるエアアジア便は今年最後のセールが絶賛開催中。だけど、本当に安くなっているの

    年末年始の海外旅行のフライトを最終調整する季節となりました。

    当方は、昨年の2月頃に下記で特典航空券をおさえた。結構、残マイルと比較しながら路線決定には苦労した思い出が。

    • 12月27日 成田→プノンペン(ビジネス)
    • 1月5日  上海→羽田(エコノミー、非常口席)

    このルートでANAの特典を3枚おさえられたのはラッキーでした。

    その時は、後はどうゆうルートで東南アジアを回遊するかは直前になって決めようと思った次第です。

    そして、今、おそらくこの年末年始のチケットをおさえられる最後のチャンスと思われる、エアアジア(Air Asia)のセールが絶賛開催中ですね。

    • 予約期間:2019年10月7日〜2019年10月13日
    • 搭乗期間:2019年10月7日~2020年4月29日

    全便最大 70% OFFとうたっていますが、エアアジアのセール、本当は通常価格からどれだけ安くなっているかわからないのが玉に瑕ですね。

    セールは本当に安くなっているのでしょうか。

    そう思ったとしても、まあセールだし、これに合わせて、日程を決めてエアアジアのチケットを今回おさえた次第です。

    こんな感じでルートを組もうと思いました。

    成田 → プノンペン → シェムリアップ → クアラルンプール → 上海 → 羽田

    今回、エアアジアで予約したのは、シェムリアップ→クアラルンプール、クアラルンプール→上海の2ルートです。

    そして、座席も足元の広い席が1,000円増しだったので、思わずポチッしてしまいました。

    プノンペン→シェムリアップは、エアラインでもいろいろな選択肢がありますが、ここは一番安全そうなナショナルフラッグのカンボジア・アンコール・エアーにしました。

    カンボジア・アンコール・エアーはベトナム航空の資本も入っているので、マイルがベトナム航空のマイレージプログラムにつけられるのは初めて知りました。

    この間は55分のフライト時間です。

    そして、今回気づいたのですが、エアアジアのHPからの予約、スマートになっていますね。

    クレジットカードの手数料も取られることなく、改良されています。

    まあ、今回の日程から見て、シェムリアップでアンコール遺跡を見るのが唯一の目玉になってしまいました。そして、シェムリアップには3泊することになっていますが、ホテル選びには少し苦労します。

    ヒルトンもIHG系のホテルはこちらにはありませんね。結局、Marriott系のルメリディアン アンコールを予約することにしました。1泊はSPG AMEXからいただいた無料宿泊券を今回分はこちらで使用したいと思っています。自分の日の宿泊レートは25,000円程度だったので、APG AMEXの年会費 31,000円(税抜)からすると、今年は年会費負けしたというところでしょうか。

    あとは、ホテルと現地ツアーの予約だけですね。




  • 沢木耕太郎さんはベトナムの黒マスク着用は女性のファッション説、ISの戦闘員みたい

    沢木耕太郎さんはベトナムの黒マスク着用は女性のファッション説、ISの戦闘員みたい

    最近、あの物体を着けている人を見ると、自分が年をとったなと思う商品があります。

    その物体とは「黒いマスク」です。

    欧米では、白いマスクでも着けている人を見ません。逆にマスクを着けていると不審者に見られると思います。

    そして、最近、ここ数年間だと思いますが、ここ日本の都市部では、男女を問わず、黒いマスクを着けている人とすれ違うことが多くなったように思います。

    アジア系の外国人らしき人も黒いマスクを着けている人もよく見かけます。

    はっきり言って、黒いマスクを着けていると不審者に見えてしまうのは自分だけでしょうか。

    黒いマスクは売れているのか、検索する人が多いのか、アマゾンで黒いと入れるとマスクと自動で出てくるところを見ると、売れているのでしょう。

    どうして、この黒いマスクの話を出したかと言うと、自分としては、今までずっとこの黒いマスクの普及に相当な違和感というか嫌悪感を持っていたのですが、先日送られてきた「VISA」の雑誌8-9月号の冒頭に沢木耕太郎さんが書く「感じる写真館」というコラムがあるのですが、このコラムに黒いマスクのことが書いてあったためです。

    そのコラムの内容は、「ヴェトナム・スタイル」というタイトルです。

    経済成長が著しいヴェトナムでは爆発的に自動車の所有が増えているという。だから、久しぶりにホーチミンを訪れることになったとき、あのホーチミン名物のオートバイの長い隊列も消えているのではないかと思っていた。

    だが実際は、依然として、至るところにオートバイの長い隊列は存在していた。

    (中略)

    以前と変わっていたのはもうひとつ、オートバイを駆っている若い女性がカラス天狗のクチバシのような黒いマスクをしていることだった。男性や年配の女性が黒のマスクをしていないところからすると、出産前の女体を排気ガスから守るためにはとりわけ黒が有効というような説があるのかもしれないと思った。

    しかし、ビンタイ市場の近くの裏道で、オートバイに乗ってもいないのにあのマスクをつけて歩いている若い女性とすれ違った

    そのとき、これは一種のファッションなのかもしれないと気がついた。

    まさに、ヴェトナム・スタイルとでも呼ぶべき女性のファッションなのではないかと。

    沢木幸太郎さんのこれは女性のファッションかもという指摘ですが、日本でも男女で大量発生している黒いマスクの人たちを見ると、これはアジア系の若い男女のファッションなのかもしれないですね。

    だけど、個人的には趣味の悪いファッションとは思うが。歳をとった証拠かな

    それはそうと、やっぱり黒いマスクを着けていると、警察に職務質問される可能性が高いのではと思いますが、いかがでしょうか。

    やっぱり黒いマスクの人はイスラム国の戦闘員にしか、見えません。キッパリ。

    (追記)

    これはコロナ前の話しでしたが、コロナを経て世の中全くかわりました。黒いマスク、もう、どこでもありだね。

    [2022年夏ホーチミン旅行記(番外編)]ベトナムでの日本入国用コロナ陰性証明書入手状況。町中の「Diag」が非常に便利。費用もリーズナブルだよ



  • デリーへのJAL便。マザーハウスのボランティアに参加するのだから、エコノミーがふさわしいと自分に納得させる

    デリーへのJAL便。マザーハウスのボランティアに参加するのだから、エコノミーがふさわしいと自分に納得させる

    2019年3月、急遽、2ケ月前の1月にインドはコルカタのマザーハウスに行くことになった。2名のJAL便の特典航空券を往復で押さえることができた。幸運にも、往路も復路も非常口席のエコノミーを確保できた。こうゆう時は、JGCを持っていてよかったと実感。

    本当はプレエコかビジネスを抑えたかったが、いかんせんマイルが欠乏中。

    まあ、マザーハウスにボランティアに参加するのだから、エコノミーがふさわしいと自分ながらに納得する自分。

    • 3/2 NRT(11:20) → DEL(17:55) 座席41K
    • 3/6 DEL(20:20) → NRT(07:20) 座席41K

    東京駅前から東京シャトルで成田空港へ。今回の旅は、連れがマザーテレサのマザーハウスでボランティア活動を行うという目的(ちなみに、自分ひとりで施設に直接おもむいてのガチボランティア)なので、残念ながら旅のうきうき感はありません。

    チェックイン後、お決まりの「サクララウンジ」へ。当日のサクララウンジは午前の出発ピークということで、カレーの前にも10名ほどの行列です。

    優先搭乗が始まり、機内へ。何と、エコノミークラスの優先搭乗は我々2名のみ。座席に来ると、CAさんからお写真撮りましょうかの声が。なんとなく、恥ずかしいですね。

    食事は、「牛肉の赤ワイン煮込み ペンネ添え」をチョイス。となみに、もう一つは「麻婆仕立ての鶏そぼろ丼」でした。ワインもたくさんいただいて、ご機嫌です。映画は「グリーンブック」。よい映画ですね。アカデミー作品賞もうなづけます。ただ、自分は1週間前に見た監督賞をもらった「ROMA(ローマ)」の方が印象に残ったかな。

    このJALのデリー便ですが、行きも帰りも、おそらくベジタリアンを事前予約した人だと思いますが、CAさんが先に食事を配るのですね。そうしないと、混乱するからかな。

    映画を2本ばかり見れば、もうインドです。これぐらいの時間なら、非常口席であればエコノミー席でも十分ですね。

    インドの入国審査ですが、事前にVISAを取得しての渡航でしたが、人も並んでおらず、非常にスムーズに入国できました。できるじゃないか、インド。

    帰りの便は、JL 740便。帰りは家族とは別に先に日本へ帰ります。1人ということで、もしかしてアップグレードを期待していましたが、JGCカウンターでチェックインした時に言われたのが、7,000マイルでプレエコにアップグレード可能ですよということ。

    だれどね、今、JALマイル欠乏症でその7,000マイルがないのね。残念ながら、また、非常口席のエコノミーです。

    一方、後日、別便で帰ってきた家族が言うには、自分は何も言われず、プレエコにアップグレードされたと言う。何という、不条理

    帰りの便では、ライアン・ゴスリンの「ファーストマン」を視聴。これは、今一歩の映画かなという印象。

    さあ、次は10連休のフランクフルト経由のエジプトはカイロです。

  • コルカタといえば、マザーテレサのマザーハウス。喧噪のコルカタとは全く違う空気が流れています。コルカタの現地を見て、シスターの偉大さが実感できる

    コルカタといえば、マザーテレサのマザーハウス。喧噪のコルカタとは全く違う空気が流れています。コルカタの現地を見て、シスターの偉大さが実感できる

    今回の旅の目的は、家族のマザーハウスでのボランティア活動を行うに際しての帯同です。

    誰も、マザー・テレサの名前をご存知だと思いますが、そして、その偉業もご存じだと思いますが、現地に行って、直接、マザー・テレサが数十年、活動したコルカタ(カルカッタ)の空気と言うか、その精神に触れることは、この上ないものです。

    自分は、初めてインドのコルカタを訪問しました。

    もちろん、ローマのヴァチカンも数回訪れていますが、マザーハウスは違います。イエス・キリストの現体験の世界が展開されていることがよくわかりました。

    とにかく、マザー・ハウスの中だけは違う空気が流れています

    行ったらよくわかりますが、マザー・テレサが埋葬されているマザーハウスの横で、クラクションを鳴らしたか車が行き交います。前の道では、すぐ近くに井戸があり、男性がパンツ1枚で石鹸をつけて、体を洗っています。バス停も近くにあり、とにかく雑踏です。マザーハウスから100メートルぐらいの距離の路地には、羊を1頭のまま皮をはいで、つるして販売している店がたくさんあります。コルカタの現地を見て、初めて、マザー・テレサの偉大さと成し遂げたことがいかに偉業かを実感できると思います。我々から見ると本当に過酷な環境だけが目に入りますが、聖人にはどのように見えていたのでしょうか?

    (マザーハウスの近くの通りの風景)

    そんなコルカタの雑踏の少し小さい路地を入ったところに、マザーハウスはあります。いつも、マザーハウスに常駐しているシスターーが数分おきに、マザー・テレサの棺にキスしています

    また、このお部屋には、マザーテレサが生前、日常生活で使用していたものの展示や、いろいろな資料が展示してあります。ノーベル平和賞関連のものも公開されています。

    そして、中庭を挟んで、マザーテレサが住まいとした小部屋が階段をあがったところにあります。ベットと机しかない3畳ぐらいの本当に質素な部屋です。

    ここで、数十年、過酷なコルカタの環境の中でボランティアの仕事をしていたことは驚嘆に値します。

    マザーハウスは、悩みや迷いがある人には、是非、訪ねてみてください。今悩んでいることなど、マザーテレサの生活の現実を見れば、どれもたわいない悩みだと気づきます

    特に、若い人には若い時にマザーハウス行ってみることはお勧めします。今からの自分の人生の苦しい時に、きっと力になると思います。

    コルカタは難しいことは考えずに、本当にマザーハウスだけ見に行けば、よいのではないでしょうか。これだけインターネットも発達し、簡単に情報をとれる時代ですが、やっぱり、現地に行って自分の五感で感じないとわからないことがあります。

    自分は、キリスト教徒でもないし、ましてやカトリックではないけれど、今まで世界中を旅した中で、一番印象深いというか、一番感動した場所になりました。

    マザー・テレサとも親交があった故渡辺和子さんの本に「置かれた場所で咲きなさい」がありますが、まさしく、マザー・テレサはこのことを自分の人生をかけて実行された方ということがわかりました。

    ボランティアをしなくても、マザーハウスは行くだけでパワーもらえる、世界で唯一の場所じゃあないのかな。本当に質素なところですが。ヴァチカンとは対極ですね。本当に人生の意味を考えさせられる場所です。

  • 村上春樹の「ラオスにいったい何があるというんですか」ではないが、日本とラオスの間の直行便が就航とのこと

    村上春樹の「ラオスにいったい何があるというんですか」ではないが、日本とラオスの間の直行便が就航とのこと

    本日(2019年2月17日)の日経新聞朝刊に出ていた小さな記事。

    「日本-ラオス 初の直行便 福岡発着 今年11月にも」ということだそうです。自分もラオスのビエンチャンやルアンパバーンに行ってみたいと思っていたが、今までは日本から直行便がなかった。行こうと思えば、中国経由で行かないといけなかった。

    村上春樹さんの紀行エッセイに「ラオスにいったい何があるというんですか」があるが、本当に何もないところらしい。朝の托鉢は有名。いろんな人の話しをきくと、その何もないところがよいと言う。一度は行ってみたい、未知の国ラオスです。ホテルは、あのアマンもできたらしい。

    記事によれば、ラオスの国営航空のラオス航空が、日本との初の定期直行便を11月にも就航させる方向で調整しているとのこと。

    福岡空港とラオスの首都ビエンチャンおよび古都ルアンパバーンをそれぞれ週2便づつ運航する見通しとのこと。

    ビエンチャン線の飛行時間は4時間半ほどになるといい、これまで乗り継ぎを含めて少なくとも7~8時間かかっていた所要時間が大幅に短縮される。

    そして、将来は全日本空輸(ANA)とのコードシェア便にすることも検討中とのこと。それにしても、ANAはパース線といい、新しい挑戦的な就航地に意欲的ですね。

    また、混雑空港である福岡空港の発着枠を確保するため、福岡発着は早朝とする方針とのこと。

    ラオス航空の関係者によると、

    • 月曜と金曜 ビエンチャン便
    • 木曜と日曜 ルアンパバーン便

    とする方向で検討しているとのこと。

    だけど、気になるのはラオス航空の安全性です。評価は下記のとおりです。航空会社の格付けランキングです。ちなみに7が最高ランク。下の数字ほど危ない航空会社です。

    • 2017年 6
    • 2016年 4
    • 2015年 3
    • 2014年 3

    ちなみに直近の事故は、2013年10月に墜落事故を起こしています。格付けから察すると、結構リスキー感がある航空会社ですね。

    だけど、福岡空港就航は良い選択ですね。東京からでも、福岡空港で乗り継げる安心感は大事ですね。ただ、早朝の発着なので、東京からは行きは福岡での1泊が必要だと思う。今年の年末年始の旅行のチケットは特典航空券ですでに確保していますが、値段次第では、ラオスへの変更も視野に入れたいですね。

  • ジャカルタやバリ島の配車アプリはGRAB(グラブ)だけで十分間に合うし、格安で超便利。使わない手はない

    ジャカルタやバリ島の配車アプリはGRAB(グラブ)だけで十分間に合うし、格安で超便利。使わない手はない

    2018年の暮れから年始にかけて、インドネシアのジャカルタとバリに行った。

    東南アジアからほぼUberが撤退したと知っていたので、配車アプリは「Grab」と「Gojek」をダウンロードして現地に赴いた。

    結局タクシーを利用したのは、到着日のジャカルタのスカルノ・ハッタ空港から市内のダブルツリー by Hiltonホテルまでと、バリのデンパサール空港に到着しジンバラン地区のインターコンチネンタルホテルに到着した時の2回のみであった。

    結果的には、その2回もGrabタクシーを利用すればよかったかな。ただ、バリのデンパサールの空港は到着時には配車できるかは確認していません。空港の定額タクシーはメインエントランスを出て、外側に専用のブースがあるので、行先の地区ごとに定額料金が表示されています。

    例えば、自分が使った長距離のGrabの料金はこんな感じ。

    • ジャカルタのダブルツリー → スカルノ・ハッタ空港 157,500ルピア(1,220円)
    • バリ ウブド → デンパサールのコンラッド 243,000ルピア(1,866円)
    • バリ コンラッド → デンパサール空港 123,000ルピア(946円)
    • ジャカルタ スカルノハッタ空港 → ダブルツリー 187,000ルピア(1,439円)
    • ダブルツリー → スカルノ・ハッタ空港 200,500ルピア(1,542円)→早朝4時乗車

    これは高速料金などのもろもろの料金を含んだ金額となります。

    何か、タクシーを利用するとこの1.5倍ぐらいとられているような印象です。

    ジャカルタのダブルツリーの従業員が深夜到着の便だったので、空港ではブルーバードタクシー以外は乗るなと言われて使ったブルーバードタクシーさえも高いです。

    スカルノハッタ空港の到着階には国内線でしたが、Grabタクシー専用の乗り場がありました。自分が予約したGrabタクシーが来ると、そこから乗ると言った具合です。

    だから、国際線の到着ロビーにも必ずあると思います。あの、チェーンのピザ屋さんの前あたりだと思います。

    確かに、車から見ると、「Grab」と「Gojek」のヘルメットやジャンバーを着た車や運転手がたくさんいます。そして、道を走っています。

    「Gojek」はバイクタクシーと思った方がよいのかな。

    「Grab」の使い方は簡単。基本Uberと同じです。現在の居場所がアプリ上に表示されますので、行きたい場所の目的地などを入力すると、それで正しければ配車ボタンを押せば完了。

    車のナンバーや運転手さんの情報が出てきますので、基本、その車のナンバーを見つけて下さい。乗り場がわかりにくい場所は運転手さんが簡単なメッセージをくれます。

    何かと、新興国に行くときは、タクシーと交渉するのが面倒やメイターも改造されているとかは、何かと今までは食わず嫌いのところがありました。

    ただ、昨年夏のプラハでタクシーのぼったくりに合い、それ以降は、外国では積極的に配車アプリを利用しています。日本では、Uberはむしろ繁忙期などは普通のタクシーを利用した方が安い時も多いと感じ、日本ではほとんどUberは使っていません。

    だけど、外国ではUberなどの配車アプリの方が間違いなく安いですね。それも安全だし

    クロアチアでUberタクシーに財布を落とし、あとからメールで連絡が来たのには驚きましたが。

    バリに行っても、ウブドに移動する時、タクシーの値段交渉するのがいつも億劫になっていましたが、配車アプリで解決ですね。

  • インドの国内線予約、やっぱり「インディゴ」が一番、無難なチョイスだと判断。カルカッタはカオスの街なのかな?

    インドの国内線予約、やっぱり「インディゴ」が一番、無難なチョイスだと判断。カルカッタはカオスの街なのかな?

    3月に急遽、インドのカルカッタへ私用で行くことになり、成田-デリー間はJALの特典航空券で手配完了した。デリーからカルカッタへの飛行機のチョイスをどうするか。
    10年前にインドに行った時は、スパイスジェットを使ったが。何か、名前が弱そうな感じのLCC。
    現在のインドの航空事情は下記のとおり。
    インドの国内航空旅客数が2017年に初めて1億人を突破した。経済成長で旅客需要が高まり、格安航空会社(LCC)を中心に就航都市の拡大や増便が後押しした。最大手「インディゴ」や国営エア・インディアなど大手各社は輸送能力を増やすため、機体の追加に動く。18年1月も前年同月比20%増となり、今後も高成長が続きそうだ。
    17年の国内航空旅客数は約1億1717万人。前年比17%増え、15年から3年連続で2桁の伸びを示した。
    ちなみに、航空会社別のシェアは下記の通り。(2017年)
    1. インディゴを運営するインターグローブ・アビエーションが前年比0.3ポイント増の39.6%と首位
    2. ジェット・エアウェイズが17.8%(子会社含む)と2位
    3. エア・インディアが13.3%
    4. LCCのスパイスジェットが13.2%
    ただ、滑走路の混雑や非効率な空港運営などで遅延が常態化し、消費者の満足度は高くないとのこと。インドの民間航空総局(DGCA)によると、国内主要4空港における12月の定時運航率はインディゴとスパイスジェットは8割前後を保つ一方、ジェット・エアウェイズは5割台と低迷する。運航キャンセルも散見され、滑走路などインフラ整備と航空会社のサービス向上が求められているという。
    やっぱり、ここは最大手の「インディゴ」を選ぶのがよさそうです。そして、「インディゴ」のHPから直接予約した。デリー-カルカッタの往復で税金等すべて込みで8,047ルピー(約12,000円)。安いか高いかは判断できないが、インドの人にとっては高いのかな。
    続いて、カルカッタでのホテルの予約。これが難しい。大手チェーン系では、JWマリオットとハイアットがある。だれど、旧市街のある施設に行く必要があるため、できるだけ徒歩圏内を探した。マリオットなどの大型ホテルはみんな新市街の方にある。そうすると移動は、毎日、リキシャや車になりそうなので候補から外れた。
    そこで、「地球の歩き方」をチェック。徒歩20分というところに「地球の歩き方」で4つ星ホテルと紹介されているホテルをチェック。「地球の歩き方」をチェックして、ホテルを予約したのは何年振りだろうか。
    まあ、よさげで無難そうなので、こちらをチョイス。それが「kenilworth Hotels & Resorts」です。プールが付いているといいな。
    だけど、カルカッタは初めての土地です。やっぱり、混沌とした街だとは想像できるが、バナラシほどではないと助かるが。インドの聖地のバナラシの混沌はすごかった。
    4月のエジプトといい、今年は変わった場所に行く年です。

  • 来年の年末年始の特典航空券、日並びがよいだけに、早、終了といった気配です。

    来年の年末年始の特典航空券、日並びがよいだけに、早、終了といった気配です。

    今年の年末年始が終わったと思っていたら、早、来年の年末年始の特典航空券を予約しないといけない季節となりました。

    現在、ANAマイルの150,000マイル強。これで、東南アジアの大人3名の特典チケットを抑えないといけない状況。結構厳しいマイル数です。

    ちなみに来年の年末年始の日並びも結構良さそうです。

    12月28日(土)~1月5日(日)まで休みがとれる日並びです。9連休となります。

    さくっと、クラス別に検索した限りでは、3名で出てくるのは、ムンバイ、プノンペン、ジャカルタぐらいだったかな。

    先日の新聞報道によれば、今年の秋よりANAがインドのチェンナイ線を就航するとのこと。その特典予約が始まってこの路線を押さえるという手もありますが、それはあまりにもリスキーと判断しました。

    今の手持ちマイル数を勘案しながら検討しましたが、考える時間はありません。瞬時の判断が求められます。

    結局、特典予約したルートは下記のとおり。

    • 成田→プノンペン ビジネス3席
    • 上海(浦東)→羽田 エコノミー席3席

    上海→羽田は3時間弱の飛行時間なので、エコノミーでも良しとしました。幸い、非常口座席を3名確保できて一安心。

    これを129,000マイルで確保しました。

    本当はムンバイでもビジネスなら抑えようと思っていましたが、マイルが足りません。ムンバイから別切りでモルディブに行けたらいいな、とは思っていましたが。

    そうすると、来年のルートはぺノンペン→シェムリアップ→バンコク→上海というルートかな。

    バンコク→上海のみ、Air Asiaで片道とる必要がありますね。

    プノンペンは一度、株式投資ツアーで訪れたことがあるのですが、何もすることがない街ですので、早々にアンコールワットに移動かな。

    だけど、来年の年末年始の特典チケットの競争、早、終了しているという感想です。

    今年は、先ほどインドへの特典チケットをJALで急遽予約したので、BAを除いてほぼマイルがなくなりました。また、貯める生活をしないといけないです。

    今年の予定では、あとは、夏の旅行を有償チケットを確保するだけとなりました。

  • ジャカルタのガルーダインドネシアのラウンジにはがっかり、そして、バスの中に忘れたiPadが無事生還。助かった

    ジャカルタのガルーダインドネシアのラウンジにはがっかり、そして、バスの中に忘れたiPadが無事生還。助かった

    長かった年末年始のバリ島、ジャカルタの旅。1月6日のJL720便で帰国。

    この便、ジャカルタ発が朝の6時45分と早朝の出発便です。

    前日、ダブルツリー ジャカルタの受付の人に早朝にチェックアウトする旨申し出たら、朝食のパックを用意しましょうか、との温かい申し出。ナシゴレンの朝食パックを朝4時にピックアップすることに。

    ジャカルタの朝4時にGrab(グラブ)タクシーが捕まるか、若干不安はありましたが、大丈夫OKでした。楽につかまります。スカルノ・ハッタ空港までは約50分かな。

    JGCカウンターでチェックイン後、ベンチに座って、ホテルで用意してもらった朝食を実食。シンプルですが、ナシゴレンの味がしっかりしていて、おいしかったな。小腹を満たすには、十分です。

    イミグレを通って、出発ロビーの2階にあるガルーダ・インドネシアのラウンジへ。

    こちらのラウンジは広くて席はたくさんあるのですが、食事は少ししょぼいかな。あまり、食べれるものはなかったという印象。早朝だからかもわかりません。そして、極め付きは、アルコール類がなかったこと。これも朝だからかな。そうであれば、よいのだか。

    こちらの、ガルーダインドネシアのラウンジは、あまり期待しない方がよいです。

    おいしいカレーぐらい、置いておけばよいのにと素直に思いました。

    今回のJAL便、行きも帰りもプレミアムエコノミー席で若干落ち込みます。

    ワインと食事をいただいて、映画と免税品の購入です。エコノミー席とプレエコ席はほぼ満員。ビジネスは空いていたかな。

    極寒の日本に戻りました。そして、京成バスで八重洲口に向かいます。ここで、事件が起こりました。自宅に帰って、重大なことに気づきました。自分のiPad Proを京成バスの中の座席前の網に入れて、忘れたことを

    夏のクロアチアでの財布を紛失した件に引き続き、続けて災難が起こりました。まあ、日本だしという淡い気持ちをいだいて、成田航空交通に電話。電話してから、3時間後、係りの人から見つかりましたとのこと。ああ、よかった。

    10万円分、得をした気分になります。世の中、捨てたものではないと実感。

    結局は、バスの中で映画でも1本見ようとして、結局、ブルートゥースのイヤホンがうまく接続できなくて、他のことをしようとして、安易に前の網に入れたのが、うかつでした。

    今後は気をつけないと。

    今回の年末年始の旅行、このiPadの件以外は何も悪いことが起こらずに終わりました。

    次は4月の10連休のエジプトです。その前に、ある家族の事情で、急遽、インドに行くかも。

  • ベルトラ経由の予約でバリ島で50%オフでマッサージを受けた。同じ、バリニーズマッサージでも施設によって大きく違うんだな

    ベルトラ経由の予約でバリ島で50%オフでマッサージを受けた。同じ、バリニーズマッサージでも施設によって大きく違うんだな

    昨年の12月25日にIPOした現地オプショナルツアー手配会社のベルトラ(VELTRA)。その上場を記念しての「世界のスパ・エステ」50%キャッシュバック・キャンペーンを利用してバリ島でのスパエステの申し込みを行いました。

    予約後、確かにベルトラからこのキャンペーンに該当しましたとの、返信メールが届きました。キャッシュバックは2月末日とのこと。

    総額の50%もキャッシュバックされるならと、下記のスパパッケージの4時間コースを3名で申し込んでみた。

    • 「Siesta」スパパッケージ 全てのトリートメントルームから海を一望!高台にある眺望スパ<往復送迎付/ジンバラン地区>
    • クワトロ(ボディ+フェイシャル or フット+クリームバス)/4時間 一人US85ドル

    当然、ベルトラに掲載すべてのバリ島のスパが対象になるわけでなく、バリ島では7~8ケ所の施設が対象であった。だけど、1月16日現在、このキャンペーンはベルトラには表示されていないので、ペイペイと同じく早期に上限に達したのかな。

    話しは今回スパを体験した「Siesta」ですが、3名で日本円で3万円、実質はキャンペーンがあるので、3名で15,000円でしたので、かなりお得でした。

    施設は、車で連れて行ってもらわないとわからない場所。まあ、きれいな施設です。

    男の自分は「バリニーズマッサージ+フットマッサージ+クリームバス」で4時間。女性陣は、フットマッサージの代わりにフェイシャルマッサージを頼んでいました。感想を言えば、4時間はあっと言う間です。こちのにマッサージはあまり強くはなくて、穏やかにもみほぐしていく感じかな。そして、こちらの施設はすべて個室で施術するので、友達同士、異性同士で行っても大丈夫です。

    事前にスクラブなどを自分の好みでチョイスできます。ただ、このスクラブ、全身に塗られた時は少し寒気がしました。家族も同意見でした。こちらのコースは、女王様のお花風呂にも入れます。全体的な感想を言わせてもらえれば、可もなし、不可もなしというところかと思います。

    実は、バリ島ではもう1ケ所スパに行きました。ウブド地区です。こちらはツアーに入っていたのですが、ウブドのモンキーフォレストを見てもしょうがないので、ガイドさんにお薦めのスパに連れて行ってくれと頼みました。

    そのスパは、結構入り組んだ中に忽然とありました。名前は「Bali Orchid spa ubud at ARMA。こちらで3名とも、バリーズマッサージを時間の関係で1時間受けました。

    同じバリーズマッサージでも「シエスタ」とは大違いで、非常に指圧の強い、自分には大変好みのマッサージでした。子供と大人の違いぐらい差がありました。

    また、ウブドに行く機会がありましたら、是非、長時間のマッサージを受けてみたいと思わせるものでした。60分コースでUS30ドル、2時間コースでUS50ドルなど、価格的にも安いと思います。こちらはお薦めです。

    まあ、今回のバリのスパですが、ベルトラのキャンペーンを利用でき、お得になりました。

    ベルトラさん、ありがとう。