デリーのインディラ・ガンディー空港の国内線ターミナルのプラザ・プレミアム・ラウンジはなかなか良いぞ

3月初旬のコルカタへの旅。成田からインドのデリーまでは、JAL 749便を利用。夕方17時55分にデリーに到着するため、デリーのグルガオンのダブルツリーホテルに1泊し、翌日、朝9時45分発のインドの最大手のインディゴを利用して、カルカタまで移動した。

その時利用したのが、インドの国内線専用のターミナル1。この時、ホテルから乗ったタクシーの運転手に聞かれたのが、ターミナル1と2どちらかということ。インディゴの国内線はターミナル1と2、両方から発着があるとのことだった。

国内線ターミナルなので、ラウンジの期待はしていなかったが、プライオリティ・パス保有者にはうれしい、国内線でも使えるプラザ・プレミアム・ラウンジがありました。

それも、手荷物検査前のターミナルにあります。

ターミナル入口を入って左手の2階になります。発着便が多い朝の時間帯でもラウンジは比較的空いていました。

ちなみに、こちらのラウンジ、入り口にはアメックスやダイナースとマスターカードの表記がありますが、どのステータスなら入れるかは不明。とにかく、プライオリティ・パスは入室できることは間違いありません。

こちらのプラザ・プレミアム・ラウンジは2階に位置し、チェックインカウンター全体が見下ろせて、圧迫感はなく、開放的で素敵なラウンジですね。

食べ物は屋台コーナーもあります。

  • Chef’s Choice
  • Chef’s Delight

という2つの屋台が出ていて、作り手のシェフが2名が常駐し、インド独特のチャパティのような焼き物を作ってくれます。自分はCheh’s Delightの方で1つ注文してみました。

後で調べると、インド南部の食べ物のようで、パン生地のような巻物の中にジャガイモが少し入っている食べものでした。但し、味は日本人の自分にとっては、少しクエスチョンかな。

そして、食べ物もある程度充実していました。その他のミールとしては、ダールのカレーのようなもの、ゆで卵、ソーセージなどがありました。

だけど、このラウンジの最大の欠点は、アルコール類がないこと。これは後から、コルカタの空港のラウンジでも同じなのですが、基本、国際線のエアサイドのラウンジ以外はアルコール類はないと思った方がよさそうです。

本当は、このラウンジでビールでもあれば、最高のラウンジなのですが、こればっかりはしかたがないのかな。残念無念。





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