菊乃井のカフェ、「Salon de Muge」(無碍山房)で噂の抹茶パフェを食す

2021年8月、京都に滞在中です。夏の暑い盛りに寺院詣では少しドン引きです。

そんな中、家族から是非、訪問したいカフェがあるというのです。何でも、あの菊乃井系列のカフェです。そこの抹茶パフェを是非、食べたいとのこと。

ということで、そのカフェの名前は「Salon de Muge」(無碍山房)です。

  • 京都市東山区鷲尾町525
  • TEL 075-744-6260

そして、そのお店のラストオーダーは17時なのです。現在の時刻は16時を過ぎています。

そんな訳でクラウンプラザホテルからタクシーで急行します。タクシー料金は1,800円ほどでした。タクシーの運転手さんは地元の方で、いろいろお話しをしてくれるのです。

自分の夏の風物詩は京都では、葛きりと言われるのです。そして、自分が一番好きなお店は「鍵屋」とのことです。黒蜜と白蜜があるのですが、自分は絶対に黒蜜ですと。

次回の京都訪問の折は是非、訪れたいと思ったのでした。

だけど、今日はとにかく抹茶パフェなのです。

ラストオーダーの17時、15分前の入店です。さすがにこの時間ですので、待ちはありません。

この時間でも中は満席の様子です。

ちなみに、「Salon de Muge」(無碍山房)はこんな感じの紹介です。

「時雨弁当」と「喫茶」の店

本店の傍に佇む無碍山房は より多くのお客さまに、本物の和食を気軽に味わって頂きたいと いう思いから、2017年にオープン致しました。 夕刻からはコーヒーや出来立ての本わらび餅等、 喫茶と和甘味のご提供もさせて頂いております。 山房をイメージしたモダンな数奇屋建築、美しい苔の庭を眺めながら、 京都ののんびりとした非日常の時間をお届けさせて頂きます。 みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

注文です。女性陣2名はとにかく抹茶パフェとのことです。

  • 抹茶パフェ(1,800×2)
  • かき氷(宇治金時)

自分の選択肢としては、宇治金時しかないな。だけど、いいお値段がします。こんな高価な宇治金時を食べるのは初めてです。

待つこと、10分。抹茶パフェと宇治金時が運ばれて来ました。どちらも、ものすごいボリュームです。チョモランマ級です。

ここから、格闘の開始です。自分の宇治金時は金時もすごく美味しいのですが、さすがにこれだけのかき氷を食べるのは至難の技です。女性陣は美味しい、美味しいと言いながら、チョモランマを制服しつつあります。

自分は体が冷たくなりながら、なんとか完食です。そして、とうとうお客は我々家族が最後のようです。

お会計です。全部で5,000円也です。パフェとかき氷で散財です。だけど、貴重な体験をさせていただきました。隣には、あの菊乃井の本店がありますね。

ご馳走さまでした。

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