タグ: ビジネスクラス

  • [世界一周搭乗記]ニューヨーク-リスボン TP202便 2026年4月 ビジネスクラスは偶数席だよ

    [世界一周搭乗記]ニューヨーク-リスボン TP202便 2026年4月 ビジネスクラスは偶数席だよ

    本日の夕方はニューヨークからリスボンに移動です。

    マンハッタンの42丁目のポートオーソリティのバス乗り場からニューアーク空港を目指します

    ニューアーク空港は初めての利用です。

    バス利用でしたが、30分で到着、JFKよりアクセスはいいね。

    そして本日のエアラインはTAPポルトガル航空です、ポルトガルのナショナルフラッグにしてスターアライアンス所属です。

    チェックインカウンターはきっちり3時間前にオープンです。

    ビジネスクラスカウンターは待ちなしで手続き完了です。

    本日のフライトはこちら、今回も深夜便です。

    • TP202 ニューヨーク・ニューアーク(17:30)→リスボン(05:30+1)

    チェックインを済ませば、すぐに制限エリア内へ向かいます。

    今回指定されたラウンジは何と「ルフトハンザ・ラウンジ」です、ユナイテッドの牙城なのにね。

    結論から先に言うと、このラウンジは食べ物が美味しくて大変満足しました

    インテリアはまあドイツの機能性重視の造りで何となく無機質なのですが、2時間強ゆったり過ごせました。

    そんなに混んでいないしね。

    食べ物の中で特筆すべきは、“Roasted Pork With Caramelized Peaches”という豚の煮込み料理が大変美味だったこと。

    桃とポークの組み合わせ、最高じゃないかね。

    この料理があれば、ワインが進むこと間違いなし。

    こんなゆったりとした至福の時は“光陰矢の如し”です。

    搭乗時刻が迫ってきました。

    生まれて初めて乗る“Tapポルトガル航空”です、楽しみ。

    機内はこんな感じでラテン系らしく明るくポップな感じです。

    そして驚いたのがビジネスクラスのシートの配置です。

    奇数席は通路を挟んで各2列、偶数席は各1席づつの配席なのです。

    夫婦とか友達なら2席並びでも良いですが、偶数席の方がプライベートが保てていいよね。

    自分と連れは2列目のプライベート席です。

    シートはフルフラットで穴倉感のある空間です、自分は好きだね。

    搭乗すれば、すぐにディナータイム。自分は一番ハズレのないステーキを。

    こんな分厚いステーキで美味し。赤ワインとで堪能させていただきました。

    メインの後はこんなデザートです、ポルトガルの甘いワインとのマリアージュ

    その後のことは覚えていません。

    穴倉の中から目覚めれば、もうそこはニューヨークです。

    慌ただしく着陸準備でシートを戻します。

    このTapポルトガル航空のビジネスクラス、非常に気に入りました。

    そしてJFK空港に定刻どおり着陸です。



  • [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク  AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    19時すぎにホテル・タクシーで空港に向かいます。料金は71,000ペソで既に部屋付にして支払い済みです。

    ボゴタのヒルトンでは絶対にホテルタクシーが使えるなら、予約して利用した方が良いです。何たって価格交渉なしのストレスフリーで良心的な料金なので。

    40分ぐらいで空港に到着です。

    前日朝5時に到着して翌日の23時に離れるという約40時間のたいざいでしたが、ボゴタ十分に楽しめました

    コロンビアには海岸の美しいカルタヘナと第二の都市メデジンがありますが、人生で行くことはあるのかな、そんなもの想いにふけます。

    到着した時に気づいたのですが、ボゴタのこの空港、“エルドラド国際空港”(El Dorado International Airport)というすごい大げさな名前なんですね

    まさに、“黄金郷”空港とは。

    そしてエルドラド国際空港は、アビアンカ航空の本拠地にしてハブ空港です。

    チェックインはビジネスとエコノミーできっちりと区分けされたサービスで、ビジネスはストレスフリーのチェックイン対応をしていただきました。

    すぐに制限エリアへ入り、指定されたアビアンカ航空のラウンジを目指します。

    入口で、“Diamond VIP Lounge”と“Gold VIP Lounge”に分かれていましたが、自分たちは無事Diamond部屋に入室できました。

    ラウンジはさすがのアビアンカの本拠地、広々とした飲み物をサーブするアイランドカウンターのある設計。

    食べ物はコロンビアらしいものはありませんが、ゆったりできる長椅子とコンセントとアルコールがあれば文句は言いません。

    2時間ほどまったりと過ごします、シャワールームもあったよ。

    そして本日のフライトはこちら。

    • AV020 コロンビア・ボゴタ(23:15)→ニューヨーク・JFK(06:05+1)

    そしていよいよ搭乗時刻です。

    A11搭乗口より定刻出発です、NY行きという超メジャー路線でもA320のフルフラットでないシートなんだね、3列席の真ん中ブロック席でした。

    これには少し驚きました。そして座席は1Aです。ビジネスクラスは満席。

    離陸すれば、すぐにディナータイムです。

    自分は一番無難なビーフのステーキを選択しました。食事もワインも美味しくいただきました

    シート以外は何の不満もなく快適な約7時間のフライトです。

    ニューヨークのJFK国際空港には定刻どおり早朝に到着です。

    今回の世界一周旅では事前には一番緊張する都市だと思っていたボゴタでしたが、楽しい、今回の旅ルートでは山椒のピリッと効いた訪問地でした。



  • [世界一周搭乗記]メキシコシティ-  ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    [世界一周搭乗記]メキシコシティ- ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    2026年4月9日

    メキシコシティでは1泊2日のタイトな滞在です。

    定番のフリーダカーロ美術館・国立人類学博物館・Salon Coronレストランでの黒ビールとタコスを堪能できれば長いは無用です。

    それに加え、今回はあの伝説の「CAFE DE TACUBA」にも行けたんだもの、思い残すことはありません。

    実はシタデル市場でルチャ・リブレのTシャツも仕込めたしね

    そして今夜の便はアビアンカ航空の深夜便、これでコロンビアのボゴタを目指します

    南米上陸はペルー(リマ・クスコ・マチュピチュ)とアルゼンチン・ブラジル(イグアス)とブエノスアイレス以来、今回で2回目の訪問です。

    実は今回の世界一周の中で一番恐れていたルートがボゴタ便なのです、トランプが逆上して何をしでかすかわからなかったので。

    やっぱりコロンビアは情報が少なくて危険度の高い南米の大都市のイメージなんだね、日本人にとって

    前置きが長くなりましたが、本日の便はこれ。

    もちろんホテルで荷物をピックアップしてUberで空港に向かいます、もちろんストレスフリー。

    • AV023 メキシコシティ(23:20)→コロンビア・ボゴタ(04:55)

    空港に到着すれば、これもストレスフリーでビジネスクラス・カウンターですぐにチェックイン完了です。

    そしてすぐに制限エリアに向かいます、ラウンジでゆっくりしたいのでね。

    案内されたラウンジは「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」です。

    アエロメヒコはスターチーム所属、なのでホームのアエロメヒコのラウンジは使えません。

    「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」はかなり狭いのですが、まあ人も少ないし、まったりとお酒とつまみを食べながら、過ごすのには全く問題なし

    2時間ほど滞在しましたが、これはこれで快適でした

    そうこうするうちに、搭乗時刻です。

    アビアンカ航空は初めての搭乗です。そして本日は気が楽なビジネスクラスです。

    約5時間ほどのフライトで座席は3列の中席空席のなんちゃってビジネスなのですね。ポーチも大胆な柄です

    ポーチは乗務員が全色トレーに並べて選べる方法です。

    そして、本日のビジネスクラスは満席のようです。ウエルカムドリンクはなし

    遅い時刻のフライトですが、食事はこんな感じの立派なものが出ます、離陸してすぐに配膳、自分はステーキを選択しました。

    分厚いステーキでしたよ。

    フライトは安定しており、無事、定刻通りボゴタ空港に到着です。初コロンビア上陸です。

    そして飛行機はまさかの沖どめです。だけど関心したのは、バスもビジネスとエコノミーで明確に分かれます

    ビジネスクラスは座席付きのバス、エコノミーは立ち席バスとね。

    というわけでイミグレにはほとんど人もおらず、すぐに入国審査です。こちらもホテルを聞かれたぐらいであっさりと到着ロビーです。

    コロンビア入国、もう少し何かあると思ったけど、非常にあっさりと。



  • [世界一周搭乗記]成田- メキシコシティ ビジネスクラス NH180便 2026年4月

    [世界一周搭乗記]成田- メキシコシティ ビジネスクラス NH180便 2026年4月

    2026年4月8日

    いよいよ全行程ビジネスクラスでの世界一周旅行の始まりです。

    今回のルートはこんな感じ。

    成田→メキシコシティ→コロンビア・ボゴタ→NY→リスボン→フランクフルト→羽田

    これで一人120,000マイルで1年前に予約です、全行程をビジネスクラスで取るのは大変ですね

    そして本日のフライトはこちら。

    • NH180 成田(16:30)→メキシコシティ(14:15)

    最近は大人の事情があってワンワールドばかりですので、成田の第1ターミナルを利用するのは本当に久しぶりです。

    プライオリティ・パス利用のレストランなら第1ターミナルなら出国手続き前の「肉料理 やきすき やんま」が有名ですが、すきやきを食べる雰囲気でもなかったので、

    すぐに制限エリア内の「Japanese Grill&Craft Beer TATSU」を目指すことにしました。

    “肉うどん+天ぷら+生ビール”のセットを選択です。

    この肉うどんは甘系で自分たちの好みにバッチリです。連れとシェアしてANAラウンジを目指します。

    もう場所を失念していましたが、記憶が蘇ってきました。

    ANAラウンジでまずは“天ぷらそば”から。これでお腹が落ち着きました。

    あとは赤ワインを飲みながら旅の前のマッタリ時間を過ごします、これが最高の幸せなんだね

    旅が始まると忙しいのでね。

    そんな幸せの時間もすぐに過ぎるんだね、いよいよ搭乗時間です。

    隣にホヌ号を見ながら、搭乗開始です。

    本日の席は初めてのビジネスクラスの最前列(1A)です、連れは3列目ですね。

    ポーチですが既に発表された新しいものではなくて、古いエッティンガーだね、まあメキシコ路線あるあるです。

    ウェルカムドリンクはシャンパンを選択です、どうしてもこの構図の写真を取りたいのでね

    本日のビジネスクラスの搭乗率は7割ほどかな。結構ビジネスマン風情でない人が多かったよ。

    1食目は“和食”を事前指定です。ワインとまったりと和食の小鉢を楽しみたくて

    メインは金目鯛の煮付けです、ワインがグイグイ進んで困ったね。

    ビデオは1本だけ。

    ビデオは1本だけ。食事をしながら“アンドレア・ボチェッリ”のドキュメンタリーを視聴です。

    これが良すぎてまたまたワインが進むよ、どこまでも。

    到着前の食事はなんちゃって“パエリア風”だね。

    まあこれはこれで有りだね。

    今回の少し残念は余りに眠くて、映画を1本観たあとに寝落ちしてしまったのです。

    目を覚ましたのは、到着前の2時間前だものね。

    というわけで無事、定刻どおりメキシコシティに到着です。

    預け入れ荷物もありませんので、スムーズに入国審査を終え、4年ぶりにメキシコに降り立ちました

    市内のホテルまではUberでサクッとね。



  • 急遽、スターアライアンス世界一周特典航空券の発券祭りに参戦、厳しいよ

    急遽、スターアライアンス世界一周特典航空券の発券祭りに参戦、厳しいよ

    2025年5月26日(月)

    このブログはタイのリゾート地のホイアンで書いています。

    そう、現在、タイとマレーシアに5泊6日で来ているのです、今回の目的はマレー半島縦断するマレー鉄道でクアラルンプールからバンコクに向かう旅なのです、家族2人旅。

    そのブログも始めたいのですが、まずは先日ANAマイルを利用してビジネスクラスで世界一周を行おうということを先に書きたいと思います。予約の行動を早めたのはこんなアナウンスがANAよりあったためです。

    2025年6月24日より、スター アライアンス世界一周特典航空券の新規発券を終了します。2025年6月23日までに発券されたスター アライアンス世界一周特典航空券については、航空券の有効期限まで、変更等含め従来通りご利用可能になります

    自分の保有マイルは250,000マイルなので2名でビジネスクラスがターゲット。

    • 全旅程の距離: 20,001~22,000マイル
    • 必要マイル数: ビジネスクラス 125,000マイル

    この旅程を狙います。上記のとおり、現在、この特典航空券がなくなるということでX等では盛り上がっていますね。

    自分はこの特典航空券を発券するのは初めてです。ある程度行きたい都市を選んで距離マイルをエクセルに書き込んでいます

    自分が思考錯誤の中で選んだ旅程はこんな感じ。

    • 東京→メキシコシティ→ボゴタ(コロンビア)→ニューヨーク→リスボン→アテネ→イスタンブール→東京

    スタアラは中南米の雄のアビアンカ航空が所属しているのでね、必然的にコロンビアのボゴダ。

    これだと総距離マイル数は22,000マイルは超えるのですが、最終的には一番大事なのはビジネスクラスのチケットで発券できるか、ですね。

    この世界一周航空券はオペレーター経由で取らないといけないので、そこも厄介なところです。自分が空き状況を調べたところでは、正確にはわからないので、結局は意を決してANAのオペレーターに電話して相談したのです。

    まあ、何回か電話しないといけないだろうと、思いながら。

    平日の16時頃に電話し、繋がったのは男性オペレーター。

    気をつけないといけないところ(自分的にね)

    • 出発国に戻る最後の国際線搭乗は、最初の国際線搭乗から10日目以降
      • 自分は距離マイルが厳しかったため、香港とかインチョンで終えようと画策したのですが、これはダメということ、福岡は日本なのでOK
    • 出発地と最終帰着地の間で最大8回の途中降機が可能(ただし欧州での途中降機は3回まで)
      • ちなみにイスタンブールは欧州に含まれます

    オペレーターと話して感じたのは、最初からずばり、最初はどこからどこへ、日にちをずばり聞いてきます。そこから会話がスタートするので、最初の日程は自分で空席やイメージを固めて電話したほうがよいです。

    自分の場合はスタートのメキシコ線がとれるところを優先してスタート、すると来年の4月スタートとなりました。そこからスムーズに予約がとれ欧州へ。ここからが難関でした。

    欧州から日本を含むアジアへのスタアラ便のビジネスはおろか、エコノミーも軒並み一杯(おそらく開放されていないのだと思いますが)。

    けど全旅程を確定しないと発券できないので、唯一確保できた(オペレーターの方からの提案)、フランクフルトから羽田をエコノミーの非常口で抑えて発券することにしました。

    • 後日、フランクフルトと羽田の間でビジネスクラスの空きが見つけられれば、ANAに電話してビジネスクラスに変更可とのこと

    かかった時間は2時間弱。Xでの話しを聞くと、何回も調整の電話をしないといけないことが多くて、自分はラッキーだったかもと。ちなみに諸税は約110,000円/人でした。

    初の世界一周の発券、こんな感じの顛末でした。結構大変だね。

    [2023年夏北海道一周25]旅の最終日、北海道一周は最短で9泊10日で可能だよ





  • 航空会社のパジャマフェチ、ここに極めり、今回はJALのファーストクラスだよ

    航空会社のパジャマフェチ、ここに極めり、今回はJALのファーストクラスだよ

    2023年11月2日(木)

    木曜日は1週間で唯一、いつものルーティーンのある日です。銀座にある絵画教室で2時間のレッスンを受けます。今日は、こんな木を2時間でデッサンして着色までしました。まあまあの出来かな。

    終われば、午後3時です。いつものように銀座2丁目の老舗ラーメン店の「共楽」に向かいます。木曜日は遅いランチなのです。いつものように座れば、瓶ビールが出てきます。ラーメンはいつもと同じ“ワンタンメン”です。合計1,650円をおばちゃんに渡して完了です。

    つまみの“たけのこ”でビールをグビグビいまきす。この瞬間が心が解き放たれて一番幸せな時だね。ビールがなくなりかけたころに、“麺お願いします”と声をかけます。

    数分待てば、世界一の“ワンタン麺”の登場です。あっさりですが、少し背脂も入っている絶妙の麺とスープのマリアージュです。手作りワンタンも最高だよ。

    だけど、この時間帯でも最近お客さんが多くなったね。今日もご馳走様でした。

    1週間毎のお楽しみが終わりです。世の中は明日から3連休とのこと。

    そして、今日の本題はパジャマの話しです。実は自分、航空会社の自称パジャマ・フェチなのです。始まりは、十数年前に乗ったニューヨークへのANAのビジネスクラスだったのです。そこで配られたパジャマが実にフィットして実によかった。特にフルフラットになるビジネスクラスでのパジャマ最高です。(ちなみにファーストクラスはまだ体験したことがありません)

    その時のパジャマ、ビジネスクラスのパジャマは貸与で持ち帰りはダメと後でわかったのですが、持ち帰ってしまった自分。

    そして、カタール航空のビジネスに何度が乗っていただいたパジャマ。そして、コロナ禍前からJAL・ANAでも販売し始めた機内用のパジャマも数枚購入している自分

    そして、今回話題にしたいのが、ファーストクラスのJALパジャマをJAL Mallで購入してしまったのです。

    • [JALオリジナル]ファーストクラス リラクシングウエア 11,000円

    ファーストクラスで提供されているこだわりの一着で特別なひと時を。 機内でおくつろぎいただくためにファーストクラスでご用意しているリラクシングウエアです。

    実は本来購入しようと思っていたのが、JALのビジネスクラスのパジャマだったのです。その商品を探すうちに、この商品を見つけ、どうせなら値段もほぼ同じであればファーストクラスの方がよいだろうと思い、購入を決断したのです。

    色もこちらの方が上品そうでよさげです。

    だけど、航空会社のパジャマ、いくつ溜めこめば満足するんだろうかな?

    「<ANAオリジナル>機内搭載カート(未使用品)」が遂に到着。開封の儀。やっぱり新品だよね



  • [ビバ・メヒコ旅行記16]メキシコシティ-成田  ビジネスクラス搭乗記(復路)ANA179便、メキシコシティのラウンジはつらいね

    [ビバ・メヒコ旅行記16]メキシコシティ-成田 ビジネスクラス搭乗記(復路)ANA179便、メキシコシティのラウンジはつらいね

    いよいよ2022年10月のメキシコへのぼっち旅のブログも今回が最終回となりました。メキシコシティから成田へのビジネスクラスの搭乗記を書きたいと思います。

    その前にメキシコシティ第1ターミナルのラウンジについてです。

    成田行きの復路は深夜1時丁度という深夜便なのですね。そして、本日のメキシコシティの様子は死者の日(11月2日)に向けての直前の土曜日ということで、ソカロ地区はパレード等があり、通りも遮断され、公共交通機関はすべてストップの状況です。

    遅いブランチを食べれば、もうメキシコシティにいてもしょうがない状態です。ガイコツのパレードを見てもしょうがないしね。(メキシコの方、すみません)

    道路封鎖も心配になり、早めに空港に向かいます。UBERとタクシーは動いています。

    というわけで、手荷物もリュクだけで預け入れる荷物もなく、事前チェックインでボーディングパスも入手し、制限エリア内のラウンジのはしごでもしようと思ったのです。

    この考えが甘かったです。心地よいラウンジがあるのはエアロメヒコ航空のターミナルである第2(新しい方)なのでした。

    このANAの発着する第1ターミナルは本当にしょぼかったな

    余談ですが、メキシコには出国をコントロールするところはないのですね。保安検査場を抜けるとすぐに搭乗できるのです。ビックリしたな。

    最初に搭乗口19番近くにあるルフトハンザのラウンジ(プライオリティ・パスで入室可能)に行きましたが、狭いし、ショボいし、人が多すぎるのでビール1杯飲んで退散です。

    次に向かったのが「The Lounge SALON VIP」です。ここもショボいですが、人が少なくて、ワインを飲んでウダウダするには最高のところでした。とにかく人が少ないのがメリット。

    ラウンジの話しが長くなりましたが、本題の搭乗記です。

    さすがに深夜1時の便はグッときますね。ビジネスクラスのお客さんは往路より多い感じです。20名ぐらいいたのかな。深夜ということもあり搭乗後は食事はありません

    ただ、ビジネスクラスですのでドリンク類とおつまみは提供されます。映画鑑賞がてら、ワインとチーズの盛り合わせで旅の疲れを癒やします。

    そして、アルコールを接種するとどうしても、あの食べ物が欲しくなるんだな。エア“一風堂”です。空の上での禁断の食べ物です。自分的には初めてのエアラーメンだったのです。

    空の上で食べる一風堂のラーメン美味いね。ワインとラーメンで映画を1本観て、熟睡です。もっと機内を楽しまないと行けないのですが、しかたありません。このフライトは15時間弱です。丁度、搭乗から7時間後に正式な食事がサーブされますね

    今回は日本への復路ということで、無難な洋食にしてみました。空の上のステーキ、うまいね。これはワインがグイグイ進むね。

    食事も映画も楽しめたのですが、やはり睡魔には勝てません。フライトの14時間強の半分は寝ていたね。しかたないか。

    そんなこんなしているともう成田に到着です。到着2時間前に簡単な朝食がサーブされると思っていましたが(何故なら朝の6時着なので)、朝食は特にサーブされないのね。

    自分は単品でフルーツのみをいただきました。

    結局、このフライトは離陸して7時間後の食事1回だけなのでした。

    楽しかったメキシコのぼっち旅行の終わりです。

    次の旅は2日後に迫ってきたミラノとシチリアへの旅です。今度は家族3名での旅行です。

    [ビバ・メヒコ旅行記1]成田-メキシコシティ ビジネスクラス搭乗記 ANA180便(往路)



  • [ビバ・メヒコ旅行記1]成田-メキシコシティ ビジネスクラス搭乗記 ANA180便(往路)

    [ビバ・メヒコ旅行記1]成田-メキシコシティ ビジネスクラス搭乗記 ANA180便(往路)

    現在、特に目的もなしにメキシコシティに滞在しています。こちらに来て2日目です。ブログを書ける状態になりましたので、メキシコ滞在記を書いていこうと思います。メキシコシティは現在、来週初めの死者の日を控え、その前からスゴイことになっています。

    町中に死者の日ペインティングとコスプレをした人で、渋谷の繁華街状態の混雑です。ガイコツだらけです。10月末のメキシコはすごいことになっているね。

    ますは、今回のフライトです。チケットは特定航空券で押さえ、ビジネスクラスです。燃料サーチャージは84,000円ほど。(備忘録のために)

    • 成田(16:30)-メキシコシティ15:15) ANA0180便

    3ケ月ぶりに成田空港に来ましたが、制限区域外はお店はしまってい所が多いですね。コロナ隔離は終わりましたが、まだまだです。営業しているのは飲食店ばかりです。

    保安検査場は少し混んでいる、パスポートコントロールは人がいませんね。特に日本人の出向者は少ないね。だけど、制限区域内のANAラウンジでは様相が一変します。ほぼ満席状態で座るのが難しいぐらいです。特に離発着の多い時間帯、トランジット風の外国人ばかりの様相です。自分はぼっち旅なのでワインをいただきながら、“天ぷらそば”を稲荷寿司と一緒にいただきます。やっぱり旅はこの時間が一番いいね。出発前のラウンジでまったり。

    乗り継ぎ便のお客さんを待つために出発が30分遅れのようです。

    ということで、いよいよ搭乗です。やっぱりビジネスクラスは気持ちがいいんだな。

    乗り込んでみると、ビジネスクラスはガラガラです。10名もいないかな。そして、いつものように離陸前にお着換えです。やっぱり12時間フライトでは禁断のパジャマにします。

    自分は欧米路線では登場するやいなや、パジャマに着替える派なのです。

    まずはウェルカムドリンクです。リラックスウェアでのシャンパン、たまりませんね

    本日の1回目の食事は和食にしてみました。酒飲みには和食の方がつまみが多いだろうと思ってね。飲み物は本日はロゼワイン(コート・ド・プロヴァンス産)にしてみました。誰もオーダーしていないのか、フルボトル状態だったな。もうこの前菜だけで居酒屋の呑み助状態です。

    メインの“金目鯛の味噌幽庵焼き”もおいしかったな。

     

    そして、映画です。何と、あの「ザリガニの鳴くところ」をいち早くやっているではありませんか。視聴した感想です。本の方が10倍良いかな。そんな印象でした。

    間食で“一風堂ラーメン”に心動いたのですが、さすがに自重したのでした。

    映画を見た後は、完璧に寝落ちしたようです。目が覚めたのは、到着の2時間前です。せっかくのビジネスクラスを楽しむどころか、寝落ちしてしまったようです。残念無念。

    着陸前の食事は今回も和食を選択です。そして、現在、メキシコ入国には入国カードも必要ないのね。ガチ、パスポートだけで入国OKなのですね。少し驚きました。

    というわけで定刻より早く、メキシコシティに到着したのでした。

    やっぱり通常であればANAの欧米路線で最長のメキシコシティ路線、ビジネスクラスはいいね

    [ビバ・メヒコ旅行記2]世界遺産の町、グアナファトの空港でUBER車の前席に乗れと指示を受ける、なぜ



  • 2022年秋、遊びのボッチ旅行でビジネスクラスとなればANAのメキシコ路線が最適、10月に行くぞ

    2022年秋、遊びのボッチ旅行でビジネスクラスとなればANAのメキシコ路線が最適、10月に行くぞ

    この10月下旬にメキシコに10日間ほど行こうかどうか、この1ケ月ほど迷っていたのですが、昨日に意を決して特典旅行券を予約したのです。

    何故、メキシコなのかです。

    • ビジネスクラスの特典航空券が取れること(85,000マイル)
    • 燃料サーチャージなどの諸費用が欧米と比べると格段に安い(それでも83,000円ほど)
    • 欧米と比べると滞在費がまだそんなに高くないだろう(インフレのこと)

    実はメキシコにはコロナ旋風が吹き荒れる半年前の2019年夏にメキシコ経由でマチュピチュとイグアスの滝を観光しブエノスアイレスまで行って約2週間ほど家族4名で旅行した際にトランジットを利用して宿泊はせず、1日フルでメキシコシティを観光したのです。

    まあそれ以来なのです。

    燃料サーチャージが安ければニューヨークやロンドンに行きたいのですが、何せ諸経費が高すぎます。平気で12~15万円ほどするのです。さすがに目的もなく、ただの遊びでは躊躇するのですね。

    現在はウクライナの状況で欧州線が片道15時間ほどかかるなど、ビジネスクラスは長時間楽しめる路線ですが、通常ではANAの中では成田-メキシコシティ路線が最長路線なのですね。

    実質片道4万円ほどで長時間のビジネスクラスが楽しめるのは、遊びでも悪くはないと思うです。

    そして、メキシコシティにずっといるわけではつまらないので、メキシコシティとは別のどこに行くかです。カンクンには行ったことがないので行きたかったのですが、ボッチで行ってもしかたがないと判断しここはヤメです。

    その代りに、メキシコで一番フォトジェニックな街、しかも世界遺産の街、グアナファト(Guanajuato)に2泊3日で行くことにしたのです。

    アエロメヒコ航空を調べると、何とラッキーにも特典航空券でまだ予約できるのです。アエロメヒコはスカイチーム、スカイチームと言えばデルタ航空です。今回はデルタの20,000マイルで、特典航空券を確保した次第です。アメリカ大陸に行くとデルタも使い勝手がよいね。

    ホテルの予約で一番困ったのが、10月末のメキシコシティのホテル予約なのです。その週末は軒並みホテルの予約が出来ないのです。日本の盆とお正月が一緒にやってきたような雰囲気です。

    メキシコの大切な日の「死者の日」(Dia de muertos)は11月2日なのですが、その前の週末から一気にヒートアップしているのかな。(あの「007 スペクター」の冒頭シーンの祭りですね)これには参りました。

    というわけで、10月下旬以降のブログはメキシコ旅行記になると思います。

  • ANAにキュン前にひっそりと「ビジネスクラス パジャマ」が再販。即ゲット。ファーストクラスの方は争奪戦の予感が?

    ANAにキュン前にひっそりと「ビジネスクラス パジャマ」が再販。即ゲット。ファーストクラスの方は争奪戦の予感が?

    本日は1月28日です。そして、明日29日はANAにとっては「毎月29日は、ANAにキュン」の日なのです。

    いつもANAをご利用いただいているお客様へ、感謝の気持ちを込めたおもてなし。毎月29日限定で、旅行に関わらず様々な「キュン!」を感じていただける企画を月替りでお届けします。

    そんなキュンな29日が迫ってきた中、数日前に何となく胸騒ぎの予感がするので、ANAの公式通販オンラインショップは「ANAショッピング A-style」を覗いて見たのでした。

    もしかしたら、12月に瞬間蒸発で売り切れてしまった「ファーストクラス パジャマ」が再販売されていないかと、思ったのでした。

    そんな下心もANA様はお見通しでございました。

    お目当ての「ファーストクラス パジャマ」はありませんが、下記の3点が再販されていたのを密かに見つけたのでした。

    • ビジネスクラス パジャマ(2サイズ有) 梱包配送料込 6,300円(税込)
    • ファーストクラス&ビジネスクラス カーディガン 6,800円(税込)
    • エコノミークラス ブランケット 3,500円(税込)

    自分的には、いろんな特典が付くであろう29日まで待ってポチッてもよいのですが、それまでに売り切れる可能性もあるため、ここは欲を出さずに、欲しい物を見つけたときにポチッすることに決めたのでした。ほぼ即決なのでした。

    この再販売はあまり話題になっていないようなんだな。(自分だけ気づいていないのかな〈汗〉)

    そして、購入したのは「ビジネスクラス パジャマ」です。前回の売り切れ時には、同じタイプのカタール航空のパジャマを持っているから大丈夫と書きましたが、まあ手に入れられて嬉しい自分がいるのです。

    ちなみにこのパジャマはこんな商品です。

    ANA国際線ビジネスクラスで採用されているパジャマです。伸縮性があり、フィット感に優れたニット素材です。ポリエステル混の綿によって、軽くて速乾性にも優れています。滑らかな着心地をぜひご自宅でお楽しみください。

    注文したのが1月25日です。自宅に届けられたのが1月27日です。ANAさん、仕事早すぎです。

    そして、このブログを書くために再度「A-Style」にアクセスしてみました。まだ、どの商品も今回は売り切れていないようです。

    その時に新たな驚きです。なんと、「ファーストクラス パジャマ」が2月2日に販売されるとの予告があるのです。何となく、争奪戦の予感がします。

    宣言します。これは別腹で、参戦します。大丈夫かな。

    運良く購入できましたら、またブログに書きたいと思います。

     

  • ANAのA-styleがすごいものを売り出した。ファースト&ビジネスクラス パジャマ。ファーストの方は瞬時に蒸発とは、いやはや

    ANAのA-styleがすごいものを売り出した。ファースト&ビジネスクラス パジャマ。ファーストの方は瞬時に蒸発とは、いやはや

    ANAの公式通販オンラインショップは「ANAショッピング A-style」です。

    そして、昨日、またそのサイトですごものを売り出したのを知ったのです。ジャンルは<ANA機内サービス用品>というものです。

    • ファーストクラス リラックスウェア(3サイズ有) 7,700円(税込)
    • ビジネスクラス パジャマ(2サイズ有) 梱包配送料込 6,300円(税込)
    • ファーストクラス&ビジネスクラス カーディガン 6,800円(税込)
    • エコノミークラス ブランケット 3,500円(税込)

    ちなみに、このブログを書いている時点では、ファーストクラス リラックスウェアとブランケットは売り切れのようです。

    ちなみに、まだ販売中のビジネスクラス パジャマはこんな感じなのです。

    ANA国際線ビジネスクラスで採用されているパジャマです。伸縮性があり、フィット感に優れたニット素材です。ポリエステル混の綿によって、軽くて速乾性にも優れています。滑らかな着心地をぜひご自宅でお楽しみください。

    確かにファーストクラス リラックスウェアとビジネスクラスのパジャマではこの値段差では、誰もがファーストクラスの方を欲しがるのも頷けます。皆さん、目が肥えていらっしゃいます。不思議なのは、どうしてエコノミークラスのブランケットが売り切れるのかです。謎です。

    そして、このANAのパジャマに異様に関心を持ったのには訳があるのです。それは、10年ほど前にニューヨークにビジネスクラスで行ったときのことなのです。利用したのはANAです。

    機内でパジャマをお借りし、よいパジャマだなと思って、フライトを終えたのです。本来はビジネスクラスのパジャマはお借りしているだけで、使い終わった後は返却しなければいけないのです。だけど、何を血迷ったのかわかりませんが、そのままバッグの中に入れて持ち帰ってしまったという失態があったのです。(ANAのCAの方、すみません)

    その時のパジャマがこれです。襟付きで綿素材のこれがまた立派なパジャマなのです。

    こんな理由でANAもパジャマを販売して欲しいなと思っていたのです。だけど、今回販売されているタイプは自分の思っていた昔のパジャマとは違うんだな。

    数年前に利用したカタール航空のビジネスクラスのパジャマと同じタイプ・素材だと思うのです。これはこれで良いのですが。そして、自分が今、旅先のホテルで利用しているパジャマがこのカタール航空のパジャマなのです。(ちなみにカタール航空のビジネスクラスで支給されるパジャマは自由に持ち替えます)旅行バックに入れて携帯するにはサイズといい、丁度塩梅が良いのです。

    今回は出遅れましたが、また再度、ファーストクラス リラックスウェアが出たら、間違いなくポチッしようと思っています。

    そして、ちなみに日本から欧米への路線でビジネスクラスに搭乗した際は、自分は搭乗するとすぐにパジャマに着替えるタイプ(利用するのはこのカタール航空のもの)です。12時間のフライトが本当にリラックスできるのです。

    だけど、ANAの商売魂はすごいことになっていますね。JALもガンバレ!

    (追記)

    このブログをアップした後、「ビジネスクラス パジャマ(Lサイズ)」も売り切れました。“恐るべし、ANAブランド”

  • (2021年10月ターキッシュエアラインズ搭乗記198便)インタンブール-羽田のビジネスクラスの食事は非常時の対応と判断したな

    (2021年10月ターキッシュエアラインズ搭乗記198便)インタンブール-羽田のビジネスクラスの食事は非常時の対応と判断したな

    ミラノのマルペンサ空港のラウンジでまったり過ごした後は、いよいよ日本への帰るフライトです。マルペンサを19時35分発のターキッシュエアラインズでイスタンブールまでです。

    発着便も乗客も少なく、非常にスムーズに搭乗と出発です。

    こちらの路線は中距離ということで、足元にある程度余裕のある座席です。但し、ヨーロッパ内のビジネスシートのように3列での間の席を飛ばしてのなんちゃってビジネスクラスではありません。

    離陸後は、きっちりとアルコール類などのサーブから始まります。そして、DENON製のノイズキャンセリングのヘッドホンも長距離路線と同様に配られます。

    但し、行きのローマ線も帰りのミラノ線もどちらもポーチ類は配られなかったな。これは少し残念です。情報によれば、トルコのブランドのポーチが配られるとの情報があったのですが。

    食事です。まずはトルコ料理の前菜です。メインはお肉・エビ・パスタの中からのチョイスです。自分が選んだのは一番無難そうな「Grilled Turkish Style Meatball」というものです。

    そして、出てきた料理がこちらです。何かハンバーグの煮込みにしか見えないのですが。

    だけど、お味はスパイシーでいけますよ。

    インタンブール航空に近づいての夜景はすごく綺麗です。定刻通りのフライトでした。

    そんなこんなで深夜のイスタンブールの空港に到着です。中東の不夜城の空港の一つですね。

    既に行きの時にショップは一通り把握しているので、買い物もなく、ターキッシュエアラインズのラウンジに直行します。

    心配していた行きの早朝のラウンジではなかったアルコール類ですが、帰りは夜ということでちゃんとアルコール類はありました

    安心しました。こちらのラウンジはこのご時世、この時間でもかなりごった返していました。

    恐るべし、インタンブールです。

    そして、深夜1時40分の便で東京・羽田に戻ります。198便です。

    ここでは、事前に搭乗前にかなり厳しい日本政府が現在要求しているコロナ用の必要書類の検閲というかチェックが厳しく入ります

    すべて揃っていないと搭乗できないようです。中には、抗議している人も散見されます。

    定刻どおりの搭乗と出発です。今回の便のビジネス客は5名程度というかなりお寒い感じです。搭乗後は、日本入国にあたり政府が求める書類が配られます。誓約書等々です。

    乗客も少ないので、ヴェルサーチのポーチの色も選ばせてくれたのです。自分が選んだのは今回は、赤です。

    深夜ですが、食事です。前菜はかなり大胆なチキンとレタスのサラダとトルコ料理の小皿です。なかなか豪快です。メインは今回はさすがに魚をチョイスです。

    アルミで蒸し焼きにした白身のお魚でずか、これが案外おいしかったんだな。

    そとて、到着まえの食事はオムレツをチョイスです。

    今回のビジネスクラスの食事としては疑問符が付きますが、これは非常時ということなのかな。フライングシェフが同乗する真のターキッシュエアラインズの食事をいつか楽しみたいものです。

    まあ、不要不急でもなかった2021年10月のイタリア旅行記はこれで(完)です。

  • (2021年10月ターキッシュエアラインズ搭乗記199便)羽田-インタンブールのビジネスクラス、コロナ影響大

    (2021年10月ターキッシュエアラインズ搭乗記199便)羽田-インタンブールのビジネスクラス、コロナ影響大

    今回のイタリアへの旅行は、羽田からイスタンブールを経由してローマに入るという日程です。

    羽田-イスタンブール間はボーイング787-9のワイドボディでいわゆるドリームライナーと呼ばれるものです。金曜日の夜22:50発です。

    楽しみにしていたアルコールはなしで、寂しいANAラウンジで時間を過ごしたあと、いよいよ1年10ケ月ぶりの国際線への搭乗です。

    自分は今回はビジネスクラスなのでビジネス席に行きます。だけど、お客さんはほとんどいないのです。今回のビジネスクラスは10名未満という寂しさです。

    席の並びは1-2-1ですが、真ん中の2席の並び席は全く人が座っておらず、窓側に一人席にポツリ、ポツリといる感じです。

    そして、席選びの注意を。窓側の席は奇数席を選んだ方が出入りが楽かな。一人没入感に浸りたい人は偶数席といったところです。

    だけど、出発前のウエルカムドリンクは現在ないのですね。これも楽しみにしていたのに。

    出発前には、DENON製のノイズキャンセリングのヘッドホンが配られます。

    そして、現在のターキッシュエアラインズのポーチはベルサーチですね。

    そして、食事とドリンクメニューが配られたところで、いよいよ出発です。

    安定飛行に達したところで、ようやく飲み物が配られます。

    自分はシャンパンを選択です。「TAITTINGER BRUT RESERVE」というものです。

    食事ですが、現在、あまりの乗客の少なさなので、すでに用意されていたトレーを一人ひとりに持ってくる配膳です。ターキッシュエアラインズの売りもものフライングシェフはありません。だけど、シェフの制服を着ていた人もいるにはいるのですが。

    前菜はこんなん感じです。トルコの前菜が並びます。まあ、ローストビーフというかハムでまったりとシャンパンです。

    メインは3品から選べるようです。牛肉・チキン・ペンネ料理です。

    自分が選んだのは、やっぱり牛肉なのですね。こちらはケバブ風の牛肉料理です。トレイの下にはライスもあり、この盛り付けはなんとなくエコノミーの食事の感じがするんだな。

    最初の食事ではデザートが配られませんでしたね。

    現在の映画のラインナップですが、日本語字幕も含めてたくさんラインナップされています。ブログの記事などを読むと、ターキッシュエアラインズの映画のラインナップはしょぼいと書かれていたのを目にしたのですが、現在はかなり充実していると思います。

    自分はあの「ノマドランド」を鑑賞です。

    ベットメイキングもしてもらい、ワインをちびちびしながらの映画鑑賞です。まあ、満足しないといけないですね。

    現在のターキッシュエアラインズのバスルームはイギリスのモルトンブラウン (Molton Brown)というものが使われています。

    12時30分のフライトもあと1時間30分を残すところです。

    朝食の配布です。まずはフルーツ一杯の前菜です。メインは、オムレツ or ワッフルの二択です。自分は朝はやっぱりオムレツに決まりです。

    そして、着陸前にはDENON製のノイズキャンセリングのヘッドホンは回収され、ごらんのヘッドホンと交換です。いよいよイスタンブール空港です。自分はこの新しいイスタンブール空港は初めてなのです。

    現地は朝5時過ぎです。外は雨のようです。

    まあ、食事以外は満足できたかな。なんか、あまり高揚感のないビジネスクラスでした。おそらく、乗客が少なすぎて、寂寥感がただようからかな。

    (2021年10月ターキッシュエアラインズ搭乗記198便)インタンブール-羽田のビジネスクラスの食事は非常時の対応と判断したな





  • 遂にANAが「A-style」 でテーブルウェアを売り始めた。ファーストクラスで使われる食器でファーストクラスの雰囲気を味わえるかな

    遂にANAが「A-style」 でテーブルウェアを売り始めた。ファーストクラスで使われる食器でファーストクラスの雰囲気を味わえるかな

    ANAの公式ショッピングサイトと言えば、「ANAショッピング A-style」です。

    先日より、ANA機内サービス用品特集として、下記の4つのカテゴリーで商品の販売を始めたのでした。

    • 機内食・ラウンジ提供食
    • 機内サービスドリンク
    • 機内テーブルウェア
    • その他 機内用品(coming soon)

    ANAからの紹介文は、

    ANAの機内やラウンジでご提供している食事やドリンク、機内サービスを販売します。ご自宅でお過ごしの際に、ぜひ「旅気分」をお楽しみください

    そして、数日前より3番目のカテゴリーの「機内テーブルウェア」を売り出したのです。現在の商品のラインナップはこんな感じなのです。

    1. NARUMI/ラウンドリムプレート24cm(和紙柄)5枚セット 価格 ¥17,000(税込)
    2. NARUMI/ラウンドリムプレート24cm(和紙柄)5枚セット 価格 ¥14,500(税込)
    3. NARUMI/ラウンドリムプレート22cm(和紙柄)6枚セット 価格 ¥16,000(税込)
    4. NARUMI/オブロングプレート(和紙柄)大6枚セット  価格 ¥23,000(税込)
    5. NARUMI/オブロングプレート(和紙柄)中 5枚セット 価格 ¥17,200(税込)
    6. NARUMI/オブロングプレート(和紙柄)小 6枚セット 価格 ¥9,000(税込)
    7. NARUMI/オーバル前菜皿(和紙柄)6枚セット  価格 ¥12,500(税込)
    8. NARUMI/ラウンドボウル(和紙柄)6枚セット  価格 ¥16,000(税込)
    9. NARUMI/スープカップ&ソーサー(和紙柄)6客セット  価格 ¥12,800(税込)
    10. NARUMI/コーヒーカップ&ソーサー(和紙柄) 6客セット 価格 ¥12,800(税込)
    11. NARUMI/エスプレッソカップ&ソーサー(和紙柄)6客セット  価格 ¥12,000(税込)
    12. NARUMI/コーヒーカップ 6個セット  価格 ¥6,800(税込)

    1,2,4,6,8,11,12がファーストクラスで使われているもの、その他はビジネスクラス用とのことです。

    そして、この商品は、NARUMIとANAのダブルロゴ入りのオリジナルアイテムとなっています。縁には濃色の和紙柄デザインを施しています。
    ご自宅での日常使いはもちろんのこと、美しいデザインのNARUMIのボーンチャイナをご自宅で楽しみたい方にもおすすめとのことです。

    いづれも、

    • 電子レンジ使用:可
    • 食器洗い乾燥機使用:可

    の商品です。

    そして、この鳴海製陶の本社は名古屋市にあり、こんな感じの会社です。

    洋食器の世界ブランド”NARUMI”の鳴海製陶株式会社。 ”ナルミ”のブランド名でも親しまれ、ボーンチャイナで培った伝統あるコア技術とデザイン力を活用して、 お客様のニーズに応えた高品質な商品・サービスを提供してまいります。“いいものとの出逢い”をキー ワードに、幅広くお客様の生活をより豊かなものにすることに貢献してまいります。

    機内食を販売した時などは、すぐに売り切れとなったのですが、このテーブルウェアは現状、どれも完売となっている商品はありませんね。

    購入するとすれば、ファーストクラスの食器かなとは思いますが、自宅でこのテーブルウェア類を使って食べると、ファーストクラスの雰囲気は味わえるのかどうか、購入するかどうかの思案は続きます。

  • (2019年12月ANA搭乗記817便)成田-プノンペンのビジネスクラス、年末なのにZ部屋利用とラウンジで快適に出国

    (2019年12月ANA搭乗記817便)成田-プノンペンのビジネスクラス、年末なのにZ部屋利用とラウンジで快適に出国

    年末年始の東南アジアへの出発は12月27日(金)でした。

    • NH817 成田(NRT)10:40 → プノンペン(PNH)15:40

    12月27日の成田空港はそんなに混雑はしていなかったです。往路のみビジネスクラスでしたので、チェックインカウンターも非常にすばやく完了です。

    だけど、さすがに保安検査場はかなりの行列です。

    そんな状態なので、いわゆるZ部屋と呼ばれるプライオリティレーンを利用して、並ばずに保安検査も完了です。

    今回は非常にスピーディーに出国手続きが出来ました。

    そして、ANAのラウンジでお腹を満たしにお邪魔しました。

    さすがにこの季節です。ラウンジはかなりの混雑ぶりですね。

    座席を確保した後は、まずはお蕎麦からです。奥に鎮座している“NOODLE BAR”に直行します。注文は、かき揚げそばです。10分くらいの待ちです。だけど、ANAオリジナルチキンカレーもこちらのカウンターで注文しないといけないのは、少し手間ですね。

    JALのように自分でサーブする方が便利で良いのに、と思う次第です。

    今回のラウンジの食事では、めずらしいものを見つけたのでした。黒い焼きそばが置かれていました。かなりの太麺の焼きそばです。

    で、ANAラウンジは今回はおにぎり系が充実していましたね。出発前にいなり寿司とかき揚げ蕎麦が食べれる幸せを実感します。

    そして、生ビールと赤ワインをぐいぐいで飲み干します。

    完全に搭乗前から空の上を飛んでいる気分です。

    良い気持ちになったら、そろそろ搭乗の開始となりました。

    本日のビジネスクラスはほぼ満席のようです。カンボジアの方が大家族でいらっしゃいました。

    プノンペンまでは6-7時間のフライトです。こちらのビジネスクラスのシートで充分です。

    安定飛行に移って、早速、飲み物を注文です。まずは、シャンパンからです。

    • シャンパンニュ・カステルノー・キュヴェ・ブリュト・レゼルヴ

    ちなみに、こちらのシャンパーニュは1本6,050円程度の値段で販売されていますね。

     

    空の上での最初の一杯は本当においしいですね。

    そして、今日の食事のチョイスは自分は和食です。

    洋食のメインの、チキンのソテーと白身魚と海老のソテーになんとなく触手が向かわなかったんだな。

    連れは洋食を注文したようで、こちらはイマイチだったとのことです。

    自分の和食は、おいしくいただけました。小皿も彩りよく、これを肴にアルコールがぐいぐいとすすみます。メインのカラスガレイ氷温熟成粕漬けは満足できました。だけど、かぼちゃパイのお菓子はいらないな。

    そして、見た映画は2本です。

    • ワイルド・スピード/スーパーコンボ
    • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

    最新のワイルドスピードですが、さすがに話しといい、アクションも含めてやりすぎ感がありすぎで、あまり感心しなかったな。もっと、ジェイソン・ステイサムとドウェイン・ジョンソンが出ているのだから、変にこねくり回さない方が良いのにと思った次第です。

    タランティーノの最新作の方ですが、さすがにアルコールを飲み過ぎて、あらすじが追えません。地上に降りて、ビデオで再鑑賞します。そこはやはり、タランティーノ先生に敬意を表します

    そうこうするうちに、無事、定刻通り、プノンペン国際空港に到着したのでした。やはり、ビジネスクラスはもっと長く搭乗していたいですね。そして、プノンペンは2度目の訪問です。

  • (2019年8月アエロメヒコ航空搭乗記58便)ブエノスアイレス-成田のビジネスクラス、南米旅行には最適ではないかな

    (2019年8月アエロメヒコ航空搭乗記58便)ブエノスアイレス-成田のビジネスクラス、南米旅行には最適ではないかな

    2019年夏の南米旅行からの帰りはブエノスアイレスからメキシコシティを経由して成田までです。

    • 2019/08/12 ブエノスアイレス(EZE)23:20 → メキシコシティ(MEX)07:15+1
    • 2019/08/14 メキシコシティ(MEX)01:40 → 成田(NRT)06:20+1

    何と、ブエノスアイレスを8/12(月)深夜に出発して、メキシコシティで19時間のトランジットがあると言っても、成田に到着するのが8/15(木)の早朝という信じられないくらい時間がかかるフライトとなりました。

    ブエノスアイレスからメキシコシティへはボーイング787-8です。フルフラットになるシートで助かりました。

    帰りの便は2便共にレッドアイ・フライトです。

    食事ですが、自分は今回はお魚をチョイスしました。そして、2回目の食事もきっちりとサーブされます。メキシコ到着は早朝ですので、オムライスの朝食ですね。

    ブエノスアイレスからメキシコシティまでは約11時間弱のフライトです。そして、この便の自分のシートのヘッドフォンのジャックが壊れているようで、音が出ません。

    まあ行きと同じ映画しかやっていませんので、見るビデオもなかったので、特にヘッドフォンのことについてはクレームしませんでした。

    アエロメヒコさん、整備はちゃんとお願いします。

    フライトはこれ以外は何の不満もなく、定刻どおり、メキシコシティの空港に到着したのでした。

    そして、メキシコシティのトランジットの19時間、何をするかです。街に行って観光するしかありませんね。

    本当は空港から出発の半日市内観光ツアーがあればそれに入りたかったのですが、なさそうで残念。

    メキシコシティは例によってトランジットでも一旦入国することになりますので、行きと同じく入国手続きです。

    到着ロビーを出て右側のターミナル端にある荷物預け所で手荷物を預け、いざメキシコシティの市内へです。メキシコシティのことは別の記事で書きますが、また、夕方には空港に戻ってきて、おなじみになったメキシコシティのラウンジでまったり過ごします。

    このラウンジはシャワーもあるので、大助かりでした。

    そして、今回の南米旅行の最後のフライトとなる深夜の深い時間での成田行きの搭乗が始まりました。

    こちらの便もボーイング787-8です。

    離陸前にシャンパンで最後の乾杯ですね。

    いわゆるレッドアイ・フライトですので、離陸するとまずは食事もサーブされずに、機内は消灯タイムとなりました。まあ、深夜2時ですもんね。

    1回目の食事は離陸してから5時間後に初めてサーブされます。

    だけど、今回、アエロメヒコの長距離便に4回乗ったわけですが、月も変わらないので、エンターテイメントが全く同じなので、チョイスするものがありません。

    もう少しエンターテイメントが充実するとアエロメヒコのビジネスクラスは良いと思います。

    食事ですが、今回はチキンにしてみました。そして、朝食は恐る恐る和食にしてみましたが、特に不満のない食事タイムとなりました。味付けもメキシコ産和食にしては味付けも良かったと思います。

    そして、今回のアエロメヒコのビジネスクラスの総評ですが、南米に行くのなら、荷物などのことを考えるとアエロメヒコ便もありだと思います。特に、深夜便が多いスケジュールなので、フルフラットになるシートは何物にも代えがたいです。これだけ乗って、この繁忙期のビジネスクラスのチケット代が40万円でしたので、マチュプチュやイグアスの滝の観光をお考えの方はよい選択肢だと思います。

    新聞で見るツアーなどでは、ニューヨークまでは日系ビジネスクラスでそこから先はラタム航空のエコノミーで向かうというスケジュールがありますが、ニューヨークでのスーツケースのピックアップと経由地での再度のチェックインの手間を考えると、同じ航空会社で一気通貫でスーツケースのピックアップのないこのフライトは便利で手軽と思いました。


  • (2019年8月アエロメヒコ航空搭乗記57便)成田-メキシコシティのビジネスクラス、荷物は最終目的地まで、ANAよりもアエロメヒコを選ぶかな

    (2019年8月アエロメヒコ航空搭乗記57便)成田-メキシコシティのビジネスクラス、荷物は最終目的地まで、ANAよりもアエロメヒコを選ぶかな

    2019年8月にペルーとアルゼンチンに旅行した。

    もちろん、ペルーはマチュピチュが目当てで、アルゼンチンはイグアスの滝とブエノスアイレスの観光が目的であった。

    その際、利用したのがメキシコのアエロメヒコ航空です。

    行きは、成田からメキシコシティ経由でリマ着の便です。

    帰りは、ブエノスアイレスからメキシコシティ経由で成田着です。

    このアエロメヒコ航空のビジネスクラスチケットは旅行の8ケ月ぐらい前にHISで40万円で出ているのを偶然見つけ、お盆にかかる夏のピークシーズンにしては格安と思い、予約していた次第です。

    南米まで、往復すべての便でビジネスクラスが確保できるのは安いと思う。キッパリ。

    ちなみに、アエロメヒコ航空を利用するのはエコノミーも含めても初めての経験です。

    南米への旅程としては、アメリカやメキシコ経由やヨーロッパ経由、中東経由等、いろいろなルートがありますが、メキシコシティ経由が便利だと思います。アメリカ経由だとESTA取得が面倒になりますね。

    8月3日(土)の14時25分発のAM57便でメキシコシティ行きです。

    座席は4名分、1A・1C・2A・2Cを抑えていました。

    HIS経由でのアエロメヒコ航空を予約すれば、HISの予約画面で直接、全行程の座席指定が可能です。座席指定は直接、航空会社のHPから購入しないとネット上では座席指定できないと思っていたので、新鮮な驚きでした。やるじゃないか、HIS。

    この成田とメキシコシティを結ぶアエロメヒコ航空の機体は787-8(ドリームライナー)で、機体は新しいです。

    座席の配列は2×2×2です。シートはフルフラットですが、窓側席は通路側のシートの方をまたいで出る必要があります。

    ハード的には全く問題ありません。

    総合的な判定ですが、最終目的地がメキシコシティであれば値段次第ですが、ANAが最優先エアラインとなることは間違いありません。

    だけど、メキシコシティ経由で南米に足を延ばすとなると、アエロメヒコ航空が最適だと思います。何せ、南米の最終目的地で荷物をピックアップするだけのサービスは最高のサービスです。

    アエロメヒコ航空のビジネスクラスのサービスですが、私は和食をチョイスしましたが、全く問題ありません。満足度は高いです。

    ただ、エンターテイメント関係ははっきり言って貧弱です。日本語字幕の映画は長いフライト時間と比較して、満足できる本数はラインナップされていません。

    あとは、機内での免税品の販売は全くありません。

    エンターテイメントと免税品の販売が日系エアラインと比べると全くダメです。それさえ納得できれば、全く問題ないエアラインです。ただ、ワイン系のアルコールは品揃えが少し貧弱だとは思います。

    その替わりですが、テキーラやコロナビール等は充実しています。

    ただ、ハード面は全く遜色がないと思います。

    ネット上のアエロメヒコの搭乗の感想では、アエロメヒコは全くダメという評価がたくさん見受られます。それは全く違うと思います。但し、エコノミークラスは判りませんが。

    まあ、メキシコシティまでの長時間フライトでシートがフルフラットになり、価格面でも有利であれば、ANAではなくアエロメヒコ航空を選ぶのは合理的な選択と思います。

    はっきり言うと、米系エアラインに近いサービスといえると思います。

  • 何とエティハド航空がイタリアの「ACQUA DI PARMA」のアメニティーを出してきた。ANAのグローブトロッターに強敵現る

    何とエティハド航空がイタリアの「ACQUA DI PARMA」のアメニティーを出してきた。ANAのグローブトロッターに強敵現る

    昨年夏、ミラノに行ったとき、買い物をするためブランド品で有名なモンテ・ナポレオーネ通り(Via Monte Napoleone)に行った時のことです。お店のカラーが黄色なおしゃれなお店を見つけた。「ACQUA DI PARMA」(アクア ディ パルマ)というお店。場所はカルティエの前にあります。

     住所: Gesù, 1, 20121 Milano MI, イタリア

     

    そして、その時に見つけて、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したのが、髭剃り(Shaving Razor)355ユーロ(約45,000円)です。たかが、髭剃りにこの値段です。

    約1年間利用してきましたが、すこぶる朝のシェービングタイムが快適です。

    この髭剃りは先端の刃の部分のみ、市販のジレットの替え刃が利用できるので、長く使い続けられるとは思いますが、いかんせん値段が。持ち手は固いウッドです。

    何故高いかは、この「ACQUA DI PARMA」はルイ・ヴィトン等の多くの有名ブランドを持つLVMHグループの系列なのでした。どうりで、群を抜いた品質とおしゃれなお店です。

    そして、久しぶりに「ACQUA DI PARMA」のオンラインサイトに行くと、Shaving Razorの商品構成も変わっていました。すでに自分が購入した商品はなく、黒と黄色の2タイプの商品に変わっていますね。

    そして、このShaving Razorをミラノのお店で購入してから、日本で買ったのがこちらのオーデコロンです。柑橘系の香りでいかにもイタリアという香りです。結構気に入っている香りです。

    今回、1年ぶりに「ACQUA DI PARMA」の話しを何故持ち出してきたかというと、何と中東のアラブ首長国連邦をベースとするエティハド航空のビジネスクラスのポーチに「ACQUA DI PARMA」ブランドが採用されたということをつかんだからです。

    エティハド航空に乗る予定はないので、早速、メルカリとヤフオクでチェックです。メルカリの方に出品されています。そして、メルカリの方が安いです。

    だいたい1個1,000から1,200円程度です。色は黒と黄(ACQUA DI PARMAカラー)の2色あるみたいです。そして、思わず4個をゲットしました。

    あのミラノのお店の商品構成を見ると、ポチらずにはいられません。

    そして、エティハド航空のHPをチェックすると、ちゃんと書かれていました。

    ビジネスクラスで提供するアクア ディ パルマ(ACQUA DI PARMA)製品

    イタリアの楽しさに満ちたカジュアルエレガンスを体現しているアクア ディ パルマとコロニア(Colonia)の世界観が、お客様のビジネスクラス体験を完璧に彩ります。

    アクア ディ パルマのトレードマークカラーでもある独自の鮮やかなパルマイエローの明るいポーチに2種類のエディハド限定コロニア製品が入ったアメニティセットが、エディハド限定のバルベットトレイに載せてお届けします。

    アメニティセットの内容 コロニア オーデコロン1.5ml。

    アクア ディ パルマの象徴でもあるオーデコロンで、光り輝くイタリアンフルーツを想像させる澄んだシトラス系の香りが弾けます。

    コロニア ハンド クリーム10ml。

    アクア ディ パルマの新製品で、軽い肌触りと素早い吸収が特徴のこのクリームは、お肌の保護に適した杏仁油、パンテノールおよびシアバターを配合しており、コロニア製品の特徴であるフレッシュでクリスタルクリアな香りが心を落ち着かせます。

    このアメニティーのブランド、エティハド航空、久しぶりのヒットではないでしょうか

    あまり知られていないブランドですが、品質とおしゃれ度は抜群です。保証します。

    それにしても今年のビジネスとファーストのアメニティはANAのグローブトロッターが群を抜いて良いと思っていましたが、エティハド航空が何とひねり技で「ACQUA DI PARMA」ブランドを出してきたのには驚きました。

    あっぱれエティハド航空!



  • (2019年5月ルフトハンザドイツ航空搭乗記716便)フランクフルト-羽田のビジネスクラス、あっさりしたサービスは良いよ!

    (2019年5月ルフトハンザドイツ航空搭乗記716便)フランクフルト-羽田のビジネスクラス、あっさりしたサービスは良いよ!

    GW10連休のカイロからフランクフルト経由で羽田までフルトハンザドイツ航空を利用しての復路です。

    フライトは下記のとおりです。

    • カイロ(04:05)-フランクフルト(08:30)LH585 エアバスA321
    • フランクフルト(18:10)-羽田(翌12:15) LH716 ボーイング747-8

    カイロからフランクフルトに戻る便は、何と朝4時5分のフライトです。

    深夜2時過ぎのカイロ空港。チェックインカウンターにも人はまばらです。

    そしてと、スターアライアンスに属するエジプト航空の本拠地だけあって、スターアライアンス向けのGOLD TRACKも準備されています。

    まあ、免税品店も開いてはいます。カイロ空港のスターアライアンス向けのラウンジは「ALMEISAN LOUNGE」が朝3時でも絶賛オープンしています。

    だけど、食事もほとんど食べたいものはないし、アルコールもありません。あまり期待しない方がよいです。まあ、時間も時間だけに、水かコーヒー程度を飲む程度かな。

    そして、例によってカイロ-フランクフルト間のビジネスクラスは例によって、座席はエコノミーと同じで、3列の真ん中席ブロックしたものになります。ビジネスクラスの埋まり具合は1/3程度かな。

    食事はこんな感じのプレートが手出来ます。まあ、朝食ですから、こんなものですね。

    そうこうするうちに、フランクフルト空港に降下が始まります。

    フランクフルト着が朝の8時30分で次の東京に向けてのフライトが18時10分なので、一度、ドイツに入国します。日曜日なので、市内のお店は締まっていますが、まあ、ビアホールにでも行ってきます。

    15時に空港に戻ってきて、リモワを購入するために先ほどの到着時に目を付けていた商品を「World Shop」で購入です。そして、チェックインを済ませ、ゲートZ手前の「Senator Lounge」でまったりと過ごします。カイロから戻ってくると、やっぱり安心感がありますね。ラウンジも快適だし。

    ビールとワインを美味しくいただきました。

    そうこうしている間に、搭乗時間です。今回も行きと同じくアッパーデッキを確保しました。さすがに10連休の最終日の羽田へ向かうフライトです。2階席のビジネスクラスは満席でした。

    夕食は前菜でサーモンのハーブ風味をチョイス。メインは、やっぱり魚より肉で、仔牛肉のテンダーロインをチョイスです。

    満席なのでサービスが多少遅れるところはありましたが、全く問題ないフライトです。フルフラットシートに横になって一眠りすれば、羽田はもうすぐそこです。

    往路の搭乗記にも書きましたが、家族にはこのルフトハンザのビジネスが大好評でした。

    確かに個室間のあるシートはありませんが、シートも食事もエンターテイメント、CAさんのサービスも十分ではないかと思う次第です。日本語字幕の映画も新旧40本程度あります。

    ブログ記事では、欧州線は日系の方が良いという記事が散見されますが、日系との料金差と特典航空券の取り易さなどを考慮すれば、ルフトハンザの日本からの欧州線、十分満足できると思うのですが。全くストレスのないフライトです。

    まあ確かに、免税品の販売リストはあまり食指が動くものがないというのは残念な点かな。

    そして、次は夏のアエロメヒコ航空利用の南米旅行です。





  • (2019年4月ルフトハンザドイツ航空搭乗記)フランクフルト-カイロのビジネスクラスは疑似ビジネス!

    (2019年4月ルフトハンザドイツ航空搭乗記)フランクフルト-カイロのビジネスクラスは疑似ビジネス!

    今回の羽田からフランクフルトを経由してカイロまでのルフトハンザドイツ航空を利用しての旅です。フランクフルト空港のトランジットは3時間半です。

    フランクフルトからカイロへのフライトの搭乗ゲートはZゲートでした。

    丁度、Zゲートに向かう前には、ルフトハンザのSenator Loungeがありましたので、こちらでまったりと過ごします。カイロで使う予定のAppleのeSIMのアクティベーションも行うためです。

    私たちが利用したSenator Loungeですが、利用しているお客もほどほどで快適にすごせました。シャワーも待ち時間なく、利用できました。

    食べ物類は煮込み系の料理がほとんどで、まあまあといった感じです。ただ、そこはドイツです、ビール系の飲み物は充実しています。ドリンク類は充実しているので、呑み助には至福の時を過ごせるラウンジです。

    そろそろカイロ行きの出発です。カイロ行きは、LH584便

    • フランクフルト(22:15)-カイロ(翌02:15)LH584 エアバスA321(321)

    で、こちらのビジネスクラスは3×3席仕様の中央席をブロックしたものです。シートは普通席の使用です。よって、ビジネスクラスのリラックス感はありません。まあ、中距離のカイロ便です。しょうがないのかな。

    食事は一応メニュー表は配られましたが、そのメニューはなしでした。その時あるものをCAが口頭で言ってくれるので、その中からチョイスするような感じです。

    結局、自分が選択したのはメインがペンネでした。前菜のビーフの薄切りはおいしかったです。ペンネはコメントなしかな。

    そして、機内販売でおもしろいものを発見しました。ルフトハンザドイツ航空のカートです。新品だと思いますが、お値段は何と1,399ユーロです。日本円で16~17万円です。

    航空機マニアにはたまらないかな。羽田-フランクフルトの機内販売では掲載されていない品でした。

    そうこうするうちに、深夜2時にカイロ空港に到着です。入国審査では並んでいる人は誰もいません。自分たちは、ヒルトンホテルのピックアップサービスを頼んでいたので、入国審査前ブースより前にプレートを持った係員がいましたので声をかけました。

    すると、既にアライバルビザを購入(USD25ドル)していてくださり、それをパスポートに貼ってもらい、すぐに入国審査場を通過できました。

    深夜到着の方はホテルの送迎サービスを利用する価値はあります。よって、アライバルビザの実際の購入は体験できませんでした。

    そして、荷物のピックアップ所には、ORANGEのSIM販売ブースがありました。荷物のピックアップを待つ間に現地SIMを購入できます。お値段は5GBで日本円で1,500円程度です。

    そして、深夜のカイロ空港。人もまばらです。タクシーの客引きもいません。自分たちはホテルの送迎車でしたので、この深夜にタクシーが捕まえられるか、確認していません。ざっと見たところ、タクシーは見当たりませんでしたが。

    このぐらいの深い深夜到着便には、保険の意味でもホテルの送迎サービスを頼んでおくと、入国審査も含めてホテルへの到着が非常にスムーズに進みます。割高でも十分利用価値があると思います。