(2019年8月アエロメヒコ航空搭乗記58便)ブエノスアイレス-成田のビジネスクラス、南米旅行には最適ではないかな

2019年夏の南米旅行からの帰りはブエノスアイレスからメキシコシティを経由して成田までです。

  • 2019/08/12 ブエノスアイレス(EZE)23:20 → メキシコシティ(MEX)07:15+1
  • 2019/08/14 メキシコシティ(MEX)01:40 → 成田(NRT)06:20+1

何と、ブエノスアイレスを8/12(月)深夜に出発して、メキシコシティで19時間のトランジットがあると言っても、成田に到着するのが8/15(木)の早朝という信じられないくらい時間がかかるフライトとなりました。

ブエノスアイレスからメキシコシティへはボーイング787-8です。フルフラットになるシートで助かりました。

帰りの便は2便共にレッドアイ・フライトです。

食事ですが、自分は今回はお魚をチョイスしました。そして、2回目の食事もきっちりとサーブされます。メキシコ到着は早朝ですので、オムライスの朝食ですね。

ブエノスアイレスからメキシコシティまでは約11時間弱のフライトです。そして、この便の自分のシートのヘッドフォンのジャックが壊れているようで、音が出ません。

まあ行きと同じ映画しかやっていませんので、見るビデオもなかったので、特にヘッドフォンのことについてはクレームしませんでした。

アエロメヒコさん、整備はちゃんとお願いします。

フライトはこれ以外は何の不満もなく、定刻どおり、メキシコシティの空港に到着したのでした。

そして、メキシコシティのトランジットの19時間、何をするかです。街に行って観光するしかありませんね。

本当は空港から出発の半日市内観光ツアーがあればそれに入りたかったのですが、なさそうで残念。

メキシコシティは例によってトランジットでも一旦入国することになりますので、行きと同じく入国手続きです。

到着ロビーを出て右側のターミナル端にある荷物預け所で手荷物を預け、いざメキシコシティの市内へです。メキシコシティのことは別の記事で書きますが、また、夕方には空港に戻ってきて、おなじみになったメキシコシティのラウンジでまったり過ごします。

このラウンジはシャワーもあるので、大助かりでした。

そして、今回の南米旅行の最後のフライトとなる深夜の深い時間での成田行きの搭乗が始まりました。

こちらの便もボーイング787-8です。

離陸前にシャンパンで最後の乾杯ですね。

いわゆるレッドアイ・フライトですので、離陸するとまずは食事もサーブされずに、機内は消灯タイムとなりました。まあ、深夜2時ですもんね。

1回目の食事は離陸してから5時間後に初めてサーブされます。

だけど、今回、アエロメヒコの長距離便に4回乗ったわけですが、月も変わらないので、エンターテイメントが全く同じなので、チョイスするものがありません。

もう少しエンターテイメントが充実するとアエロメヒコのビジネスクラスは良いと思います。

食事ですが、今回はチキンにしてみました。そして、朝食は恐る恐る和食にしてみましたが、特に不満のない食事タイムとなりました。味付けもメキシコ産和食にしては味付けも良かったと思います。

そして、今回のアエロメヒコのビジネスクラスの総評ですが、南米に行くのなら、荷物などのことを考えるとアエロメヒコ便もありだと思います。特に、深夜便が多いスケジュールなので、フルフラットになるシートは何物にも代えがたいです。これだけ乗って、この繁忙期のビジネスクラスのチケット代が40万円でしたので、マチュプチュやイグアスの滝の観光をお考えの方はよい選択肢だと思います。

新聞で見るツアーなどでは、ニューヨークまでは日系ビジネスクラスでそこから先はラタム航空のエコノミーで向かうというスケジュールがありますが、ニューヨークでのスーツケースのピックアップと経由地での再度のチェックインの手間を考えると、同じ航空会社で一気通貫でスーツケースのピックアップのないこのフライトは便利で手軽と思いました。


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