先日、麻布十番の町を歩いているとハンバーガーのカールスジュニア(Carls Jr.)のお店を見つけたのでした。日本でカールスジュニアの看板を見ることになるとは、感慨深いものがあります。

自分はカールスジュニアのハンバーグ、アメリカで何回食べた経験があるのです。友人によれば、アメリカのハンバーガーの中でもおいしい部類に入ると言っております。
そんなカールス・ジュニアですが、いよいよ日本でも少しづつ店舗展開が進んでいるようです。カールスジュニアジャパン株式会社は日本のミツウロコグループホールディングス 100%子会社です。大手企業のサポートを得て、展開していくようです。
カールスジュニアの歴史です。
SINCE 1941 はじまりは小さなホットドッグカート カールスジュニア®は、1941年にカリフォルニア州アナハイムで誕生しました。
創業者カール・カーチャーと妻のマーガレットは、自家用車のプリマスを担保に311ドルを借り受けて、ホットドッグ用の小さなカートを1台購入、大きな夢を持って事業を始めました。カートはやがて4台に増え、5年足らずで炭火焼(Charbroiled)ハンバーガーをメニューとするハンバーガーショップ、CARL’S JR. ®の原型が完成しました。
WORLD WIDEへの展開です。

カリフォルニアから世界各地へ 今やカールスジュニア®は米国に2,890店舗を展開、また世界の37カ国におよそ700店を展開するまでになりました。
最大市場であるメキシコを始めとして、エクアドル、カナダ、ニュージーランド、ロシア、インドネシア、トルコ、コスタリカ、パナマ、中国、マレーシア、ブラジル、タイ、シンガポール、デンマーク、ベトナム、グアテマラ、インド、米国領サモア、バハマ、コロンビア、ドミニカ共和国、ホンジュラス、プエルトリコ、オーストラリア…そして日本です。
カールスジュニアのハンバーガーの特徴は、ジューシーなパティは100%安全保証のオーストラリア産ビーフを使用しているところにあります。


本物の味を生む直火焼きパティ ジューシーで肉の旨味がしっかりと感じられるカールスジュニア®のパティ。 直火焼きでじっくりと丁寧に焼き上げることで、 良質な肉本来の旨みを最大限に引出します。 このパティを、こだわり抜いたバンズやフレッシュな野菜と一緒にサンドすることで、 世界中で愛されるカールスジュニア®のバーガーが生まれるのです。
だけど麻布十番店はテイクアウト専用のお店なのかな。直火焼きのジューシーなハンバーグ、一度頼んでみないといけないな。
















































































































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