「訃報」だんだん麺で有名な「よかろう 虎ノ門」が突然の閉店。数日前まで普通に営業していたのに

いよいよ3月に入った3月1日にその悲報を知ったのでした。

3月1日は月曜日です。ランチに何を食べようかと思ったとき、最近はまっている「ぱーこーだんだん麺」が食べたくなったのです。そして、虎ノ門にある「よかろう 虎ノ門」に訪問することに決めたのです。神谷町駅から岡野栄泉さんの前を通って向かいます。

今日は岡野栄泉さんの前には行列がありません。ということは、すでに豆大福はないんだな。まあ、納得しながら「よかろう」に向かいます。

店の前まで来ると、今日はシャッターが降りているようです。自分の前の人がシャッターの張り紙を見て帰っていくのです。自分もその張り紙を見て驚愕したのでした。

何と、“閉店のお知らせ”です。

この度、当店は2021年2月28日をもって閉店することになりました。

お客様には、大変ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

これまで、当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

今後は「日比谷 よかろう」をご利用いただきますようお願いいたします。

  • 日比谷 よかろう
  • 千代田区内幸町2-2-1 飯野ビルディング 地下1階
  • TEL 03-5512-9001

驚天動地な出来事です。数日前にも訪問したのですが、そんな閉店のお知らせも素振りもなかったのです。コロナの影響でしようか。今年初めての残念無念な出来事です。

気が動転してしまったのでした。ところで、今日はどこでランチを食べようかと相成ったのです。近くで思い浮かぶ食事処は、あの小山薫堂さんが日本一の立ち食い蕎麦と絶賛していた「峠そば」しか思い浮かばないんだな、これが。

ここから、7-8分の距離ですが、本日はそこに向かう以外、選択枝はなさそうです。

ブログを調べてみると、2020年8月以来の訪問となったのです。

外観からは日本一の立ち食いソバにはどうしても見えないんだな。(失礼なこと言ってすみません)

13時20分頃でも外に数人の行列です。

「峠そば」のこだわりです。

つゆも粉末や缶詰のインスタント食品は使用せず毎日何度もその場で本格削り節を使用して手作りしています。

つゆの、熱め、ぬるめ、少なめ、薄め、ネギ、ワサビ、ワカメ等抜き、うどん柔らかめ等、お申し出下さい。

“峠そば”

こちらもスムーズに注文するには、かなりの慣れが必要です。自分は2回目なので、まだスムーズに注文できないんだな。今日は前回のブログも見て、下記を注文です。

  • 石臼挽き蕎麦 大盛 550円
  • かけ(温かい)
  • 春菊の天婦羅 140円
  • 刻み海苔 110円

合計800円のかけそばです。だけど、列に並んでいる人は符丁のような言葉で天婦羅などを頼んでいるんだな。自分はまだその域には達していないのです。

そして、こんな蕎麦をいただいたのです。

量もちょうどでおいしい蕎麦を堪能したのでした。だけど寂しくなったものです。あれだけ人気のあった「よかろう 虎ノ門」も店じまいする時世には驚くばかりです。

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