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  • GMOあおぞら銀行は「2テックま君」でよいのでは。他行あて振込が月3回無料。それでGMOあおぞらロンダリングが完成

    GMOあおぞら銀行は「2テックま君」でよいのでは。他行あて振込が月3回無料。それでGMOあおぞらロンダリングが完成

    GMOあおぞら銀行に口座開設しました。理由は、ポイントサイトで大きなキャンペーンと自分の主力証券口座がGMOクリック証券なので、もしかして相性が良いかもと思ったから。

    前回の記事で、この銀行口座、死蔵になるかもと書きましたが、使い道が2つできました。

    一つは、GMOが運営しているポイントサイトのGMOポイント広場」から、500ポイントから3,000ポイントの範囲で100ポイント単位で、登録した口座に払い出しができるようになりました。そして、登録できる口座は、GMOあおぞらネット銀行の口座のみというもの。交換レートは、1ポイント=1円です。

    2つ目は、カスタマーステージというものが出来、優遇内容が新設されたため。

    〈カスタマーステージの種類と優遇内容〉

    1テックま君 2テックま君 3テックま君 4テックま君
    ATM出金手数料無料回数 月2回 月5回 月7回 月15回
    他行あて振込手数料無料 月1回 月3回 月7回 月15回
    外貨預金上乗せ金利 米ドル+0.10%
    カナダドル+0.10%
    豪ドル+0.20%
    NZドル+0.20%
    英ポンド+0.02%
    南アランド+0.20%
    米ドル+0.20%
    カナダドル+0.20%
    豪ドル+0.30%
    NZドル+0.30%
    英ポンド+0.04%
    南アランド+0.40%
    米ドル+0.30%
    カナダドル+0.30%
    豪ドル+0.50%
    NZドル+0.50%
    英ポンド+0.10%
    南アランド+1.00%
    VISAデビットキャッシュバック率 0.6% 0.8% 1.0% 1.5%

     

    1テックま君 2テックま君 3テックま君 4テックま君
    ステージ適用条件 なし

     

     

     

    ※口座開設から次の適用月まではこのステージが適用される

     

    円預金残高

    30万円以上

     

    または

    外貨普通預金残高

    1万円以上

    または

    Visaデビット利用額

    1万円以上

    10万円未満

    または

    30歳未満の方

    円預金残高

    300万円以上

    を満たし、かつ以下のいずれか

     

    外貨普通預金残高

    50万円以上

    または

    Visaデビット利用額

    10万円以上

    100万円未満

     外貨普通預金残高

    500万円以上

     

    または

     

    Visaデビット利用額

    100万円以上

     

    そして、判定日は、適用月の前月20日の23時59分時点とのこと。また、カスタマーステージは3ケ月に一度決定されるとのこと。よって毎年1月、4月、7月、10月に適用され、一度適用されたカスタマーステージは3ケ月継続して適用されるとのこと。

    そうすると、自分にとって現実的なのは、外貨預金を1万円分ほど預金して、「2テックま君」が一番よさそうということになる。これで、他行あての振込が月3回無料をゲットするつもり。そうすると、次の判定月は12月20日ということになる。それまでに1万円以上のドル預金をする。

    また、GMOクリック証券も開設していれば、理想的なマネーロンダリングができることになります。GMOクリック証券の即時入金サービスを利用することにより、自分の銀行口座から即時に証券口座へ入金、それから、GMOあおぞら銀行に出金すれば、ネット上だけで、即時にGMOあおぞら銀行に手数料なしでお金を移せます

    そして、このGMOあおぞら銀行の他行あて振込3回無料を使えば、あら不思議、マネーロンダリングの完成ですね。

    だれでもできる技ですね。

  • tumiki証券のエポスカードから引き落としでの積み立てが良い感じで始まっていた。本当にミニマルな今時の証券会社。

    tumiki証券のエポスカードから引き落としでの積み立てが良い感じで始まっていた。本当にミニマルな今時の証券会社。

    毎月27日はエポスカードの引き落とし日。

    メールで金額の案内があり、エポスカードを使った記憶がなかったので、明細書をチェックして見た。

    すると2ケ月ほど前に口座開設したtumiki(つみき)証券の積み立てが始まっており、その金額がエポスカードに請求されていたということ。

    毎月、tumiku証券への積み立ては、まずは5,000円からスタートした。

    tumiki証券とエポスカードは同じ丸井グループの会社です。

    そして、tumiki証券は、積み立て専門の証券会社。扱っている積立商品は下記の4つだけという極めてシンプルかつ今時のミニマルな証券会社。

    • セゾン・バンカード・バランスファンド
    • セゾン資産形成の達人ファンド
    • コモンズ30ファンド
    • ひふみプラス

    いずれも、人気の高い、良質な商品4つに絞っています。

    自分は、この中から「セゾン・バンガード・バランスファンド」を選んで、毎月エポスカードから引き落とす設定にした。

    tumiki証券の積み立て金をエポスカードから引き落とすと、エポスカードのポイントが貯まる。だけど1年目は、引き落とし金額の0.1%のみ。5,000円の引き落としで毎月5ポイントのみ。年間で60ポイント。

    だけど、毎年、ポイント付与率が0.1%づつ上積みされて、5年目には最高の0.5%が付与される。そのためには、とにかく少額でもスタートしなければ、0.5%付与まで到達できない

    よって、自分も比較的少額の5,000円から始めた次第。

    そして、毎年、積み立て金額を増額していく戦略をとる。

    だけど、tumiki証券のHPのシンプルさはあっぱれです。本当にゴチャツキが全くなく、資産状況の把握などは分かりやすすぎです。

    まあ、エポスポイントのことだけ考えるなら、丸井グループ(8252)の株主優待をゲットした方がよいかな100株でゴールドカード保持者なら、2,000ポイント貰えます。(2018/11/9/現在の株価で約25万円必要ですが)(3月末決算)

    2,000ポイントで、JALなら1,000マイル、ANAなら1,200マイル。

    話しは、tumiki証券に戻りますが、上記の4つのファンドを銀行口座からの引き落としで積み立てている人は、tumiki証券とエポスカードに切り替えた方がお得ですよ。まあ、楽天証券と楽天カードの組み合わせでもよいですが。


  • 海外キャッシングだけに使うセディナカードが届いた。キャッシング枠が大きい、変なバランス構成になっていた。

    海外キャッシングだけに使うセディナカードが届いた。キャッシング枠が大きい、変なバランス構成になっていた。

    今年夏のクロアチアで紛失した財布に入っていたクレジットカードのうちの一つがセディナゴールドカードであった。

    このカードが重宝していたのは、海外でのキャッシング

    今までは日本の銀行カードやエポスカードのキャッシング枠を利用して、海外のATMから直接引き出しをしていたが、銀行カードでのキャッシングは手数料が高すぎでやめた。

    エポスカードもよかったが、帰国してからのキャッシングで利用した分の即時返金等が面倒くさかったので、これも止めた。

    ネットの記事等を見て、セディナカードが手数料も安く、返金もネットで完結できるということで、エポスゴールドカードのキャンペーンがあったので、作っておいた。

    これを失くしてしまったというわけです。

    海外キャッシングだけであれば、年会費がかからないセディナカードでも十分ということで、今回このカードが届いた次第。

    あまりキャッシング枠の大きいクレジットカードは持ちたくないが、今回届いたカードは、

    • カード総利用可能枠  25万円
    • 内、キャッシング枠  20万円

    という、結構いびつな構成になっていた。

    このセディナカードを海外キャッシングで利用して帰国したら、OMC Plusのカードサイトから、入金受付サービスのPay-easy(ペイジー)画面を選んでサクッとネットで全額返金可能です。

    このセディナカードが一番安価に海外キャッシングと返金ができる大変良い方法だと思います。

    イタリアでは今まで、日本円の紙幣をユーロに変えた経験はなかったが、財布をなくしたクロアチアからミラノに着いて、手元にあったのは日本の紙幣 1万円札が2枚のみ。

    しかたがないので、空港で日本円からユーロに変えたら、そのレートの悪さにびっくりした。

    やっぱり、海外ではATMから直接、現地通貨を手に入れた方がよい。

    次に海外でセディナカードを利用するのは、年末年始のバリ島の予定。

    だけど、今回のセディナカードはブランドを安易にJCBにしてしまった。海外キャッシング専用なら、絶対masterブランドにすべきだった。だいたいいつも、どこでも、masterが為替レートが一番良いと思うので。かえすがえすも、残念な決断をしてしまったことを後悔しています。


  • GMOあおぞらネット銀行の使い方はメリット発見するのが難しそうというのが第一印象、しかし、ANAマイルが10,000とは!

    GMOあおぞらネット銀行の使い方はメリット発見するのが難しそうというのが第一印象、しかし、ANAマイルが10,000とは!

    ポイントサイトの「ハピタス」でGMOあおぞらネット銀行の入会キャンペーンが実施されていたので、ハピタス経由で同行の口座開設をしてみた。

    単純に新規口座開設で1,500ポイント。

    新規口座開設後、申込日の翌月末時点で為替変動後の外貨預金残高が50,000円以上確認できた場合、追加で10,000ポイント

    本キャンペーンの終了は未定だそうです。いつ消えるかわからないキャンペーン。

    まあ、判定される月末が近づいてくれば、外貨に50,000円強ほど替えればよいだけなので、比較的ハードルが高くないキャンペーン。

    これで、ANAマイルが約10,000マイル貯まることを考えれば、おいしいキャンペーンです。

    ただ、このネット銀行の使い道がいまいちイメージがつかない。

    目立つのは、外貨預金の金利が若干高いのと、他行あての振込が月1回無料ぐらい。

    ちなみに、キャッシュカードにはVISAのデビットカードが付帯します。通常は、このデビットカードを使用すると0.6%相当がキャッシュバックされるそうです。

    まあ、あんまりたいしたことはない。カードフェースはシンプルな黒です。

    ちなみに、私の支店名は「にじ」。変な支店名。どうしてネット銀行の支店名は変なのでしょうか。楽天銀行の支店名はロック。住信SBI銀行はリンゴ。やっぱり何か変。

    当方、ネット証券でよく利用するのは、マネックスとGMOクリック証券。

    GMOクリック証券とこのGMOあおぞらネット証券をリンクすると何か変わるかと思いリンクしてみたが、現状では特に何もメリットがない模様。

    このままでは、死蔵のネット銀行口座になってしまう。まあ、今後の展開に期待するしかない。中途半端な気がする。目立つ特徴がない。何か一点でも他社と差別化して欲しい。

    一方、当方が証券投資でGMOクリック証券を使っている理由は、取引手数料も他社と比べても比較的安価であり、それとGMOフィナンシャルホールディングス(7177)の株式を保有していれば、100株保有で最大3,000円の取引手数料相当がキャッシュバックされるからです。

    そして、保有株数に応じてキャッシュバックされる金額も大きくなります。

    ただ、このGMOフィナンシャルホールディングス株は結構値動きが荒いですね。



  • 怪我の功名で入ったdカードゴールド、税金や公共料金の納税に向いているかも、ポイント等で2~3%バックも可能

    怪我の功名で入ったdカードゴールド、税金や公共料金の納税に向いているかも、ポイント等で2~3%バックも可能

    先日、自宅のマンションのインターネット回線をドコモ光に切り替えた。

    当方、ドコモ携帯の契約者ではないので、今までdカードは持てないものと思っていた。

    しかし、ドコモ光回線に切り替えることにより、dカードに申し込めることがわかり、dカードゴールドカード(master)に申し込んでみた。

    このカード払いにより、ドコモ光の回線代のうち、10%のポイントバックと、dショッピングの大きなキャンペーン等の時しか使い物にならないカードと思っていた

    年会費が10,800円、ドコモ光の年間のポイントバックが6,000ポイント、少しの持ち出しでもまあしょうがないと思っていた。

    結論から、言うと、勉強不足でした。

    何故かと言うと、今月末は丁度、住民税の第3期の納税時期。支払いは、スマホアプリのモバイルレジから。いつもは、ANAワイド・ゴールドカードで支払っていた。

    dカードの入会キャンペーンで20,000円を使わないといけない理由があったので、このカードで納税できるか調べてみた。

    昨今、公共料金や税金やふるさと納税はポイントが0.5%しか付与されないカードが多くなってきた。AMEXやダイナースなど。

    だけど、このdカードゴールドは税金でも普通に1.0%のポイント付与がなされる。もちろん、公共料金やふるさと納税でも同様です。1.0%付与されれば、税金のクレカ払いの手数料負けはしない。

    それと年間の支払い金額に応じて、更に下記金額相当のクーポンが付与される。

    • 年間100万円以上 選べる特典 10,800円相当がプレゼント
    • 年間200万円以上 選べる特典 21,600円相当がプレゼント

    ここで言う選べる特典クーポンとは、

    • ケータイ割引クーポン
    • d fashionクーポン
    • d ラベルクーポン
    • d ショッピングクーポン
    • d デリバリークーポン

    自分的には、1万円ぐらいは楽に使うことができそうです。

    これには、通常の100円=1ポイントも付与されるわけですから、

    何と使った金額次第ですが、ポイントバックが2~3%の高還元クレジットカードに早変わりします。驚きました。さすが、お金持ちのNTTドコモです。

    ただ、dカードからJALやANAへのマイルへの交換ルートはないので、マイルが絶対の人には向いていないかも。

    だけど、dポイントは現金同様に使い道はたくさんあるので、それでOKという人にはとてもよい高還元カードです。

    自分も税金の支払いに使おうかなと思った次第です。

    ただし、いくら太っ腹なNTTドコモでも電子マネーのチャージはポイント対象外のようです。



  • エポスカードの購入金額の10%ポイントプレゼントが始まっている。28日(日)まで。ANA 100円=6.3マイル貯まるぞ

    エポスカードの購入金額の10%ポイントプレゼントが始まっている。28日(日)まで。ANA 100円=6.3マイル貯まるぞ

    年何回か開催されている丸井グループが発行するエポスカードの上級カードを持っている人に案内される、「マルイ・モディ・マルイのネット通販でのお買い上げ金額10%分のエポスポイントをさらにプレゼント」するという大型のキャンペーンが既に24日(水)から始まっています。キャンペーン終了は週末の28日(日)まで。

    ここでいうエポスカードの上級カードとは、プラチナ及びゴールドカードのことです。

    自分はインビテーションをもらってエポス・ゴールドカードを手に入れたので年会費は無料。

    エポスポイントは、通常は200円につき1ポイント貯まる。そして、上級カード保有者は1,000ポイントでANA=600マイル、JAL=500マイルに交換できる。

    このポイント交換率では仮にANAに交換しても100円につきANA 0.3マイルという非常に効率の悪いカードで、出番のあるカードではない。

    だけどこのキャンペーン期間だけはANAマイルに換算すると100円につき6.3マイル貯まる、お化けカードに大変身する。JALマイル換算では、100円に付き、5.25マイル貯まる

    細かい点で言えば、通常マイルに加えて「10%分のエポスポイントをさらにプレゼント」という“さらに”というのがヒットです。

    だけど、マルイやマルイのネット通販では買い物をしないという人も多いと思います。

    しかし、例えば、ルイの店舗の中に無印良品が入っていたりすると、この無印のお店で購入したものはこのキャンペーンの対象になるということ。首都圏で言えば、マルイの中に無印良品が入っているのは上野と北千住のマルイ。

    このように自分が日頃使っているお店がマルイに入っている場合は、電車賃をかけてもお店に出向いて買う価値は十分にあります。

    先に話したエポスカードのゴールドのインビテーションを貰うのは比較的簡単です。ある期間、集中的に使っていれば、簡単にインビテーションを手に入れられます。

    私の息子でも大学を卒業してすぐにエポスカードを作って、数か月使用しただけでインビテーションが届きました。どの程度の金額実績を積み上げれば良いかは、いろんな人がブログに書いていますので、ググッて見てください。

    他にもエポスカードの魅力はありますが、この年に数回行われるこのキャンペーンだけのためだけに持っておくのも十分有りです。なにせ、年会費無料のゴールドカードは同じ招待性のイオンカードと並んで大変貴重です。



  • セディナカードを再申込。海外で一番安く外貨をATM引き出すなら、セディナカードが最適。

    セディナカードを再申込。海外で一番安く外貨をATM引き出すなら、セディナカードが最適。

    今年の夏、クロアチアで財布を紛失した。その中に入っていたクレジットカードの1枚が三井住友グループのセディナ・ゴールド・カードだった。

    帰国してセディナカードを紛失したので、普通カードにダウングレードして再発行してもらえないか、コールセンターに電話したが、セディナカードではダウングレードのサービスは提供しておらず、一旦、解約をして再加入してくれとのことだった。

    冬の旅行までに手に入れておきたかったが、今週、ポイントサイトのハピタスでこのセディナカードの発行で、3,500ポイントもらえる案件が出ていた。慌てて申し込んでみた。ただ、現在はこの案件、姿を消しています。

    セディナカードは普段使いはしないカードだった。もっぱら、海外でのキャッシングのみで使うカード。自分の旅のスタイルは、外貨はほとんど現地の空港や町のATMから現地通貨を引き出す。

    昔はもっぱらシティバンクの銀行カードだったが、シティバンクは日本撤退。

    その代わりに、使い始めたのが、キャッシング枠のあるクレジットカードでのキャッシング

    エポスカードも結構手数料が安いという評判だか、できれば、海外キャッシングしたお金は早く返したい。そうしないと、このキャッシングの利息は高いから、利息で負けるため。

    エポスはこの手続きがネットで完結できなかったので、そこで登場するのが、セディナカード。

    セディナカードの優秀なのは、下記の2点。

    • 手数料というべき利息が一番安いと思う。(最安値かどうかはわからないが)
    • 返金がネットで簡単にできる。Pay-easyが使える

    ちなみにセディナの利息の計算の仕方は下記のとおり。

    ご利用金額(日本円へ換算後)×18%×利用日数(利用日翌日からの日数)÷365日

    よって1万円を7日間借りた場合の利息は、約35円。

    これなら両替手数料などと比べてもはるかに安い。

    だけど、今回のカード発行で間違えたことが一つありました。

    このセディナカード、VISAとMASTERとJCBのどのブランドからも選べます。

    一番プッシュしていたのが、JCBだったので、それをポチッとしてしまいました。

    後から思ったのは、MASTERブランドを選ぶべきでした。何故なら、MASTERが為替換算時のレートがVISAやJCBよりも良いレートの場合が多いから

    海外キャッシングで使う目的でセディナカードを作る場合は、MASTERにすることをお忘れなく。

    また、海外ではATMのところに、この端末は「Plus」に対応しているか、「Cirrus」に対応しているか書かれています。ちなみに、VISAブランドはPlusのATMで、MASTERとJCBはCirrusのATMで使えます。



  • ファミマTカードより太っ腹なキャンペーン。何と“リスクフリー”で1,000円ゲットできるぞ。

    ファミマTカードより太っ腹なキャンペーン。何と“リスクフリー”で1,000円ゲットできるぞ。

    先日、ファミマTカードより実に太っ腹なキャンペーンがメールで送られてきた。

    自分は、このカードは年間費無料なので持ってはいるが、死蔵しているカードです。

    キャンペーン名は、「メルマガ会員限定 お得な10日間キャンペーン」というもの。

    内容は、ファミマTカードのクレジット払いをご利用された日数に応じて、1日利用ごとに100円キャッシュバックされるというもの

    キャンペーン対象期間は10/20(土)~10/29(月)まで

    そして、このキャッシュバックされる金額は、利用代金の引き落とし口座にキャッシュバックされるというもの。そして、すべてのお店が対象となります。

    但し、本キャンペーンのキャッシュバック金額は、お一人様1回限り(上限1,000円)というもの。

    何が驚いたかと言うと、キャンペーンページのどこを見ても、利用代金の最低金額の記載がない。通常この手のキャンペーンは、最低利用金額が設定されるものが多いと思うが、今回のキャンペーンでは設定がない模様。見落としではないと思うが。

    と言うことは、amazonで毎日1円のamazonギフト券を購入しても、100円キャッシュバックされる。本当だろうか。

    まあ、ファミマTカード側にしてみれば、カードの利用促進を促したいためのキャンペーンであろうが、昨今はamazonでギフト券を購入するだけで簡単。

    ネットでサクッと手軽に完結できる。

    自分は毎日、amazonで100円チャージしているが。それでも10日間で毎日100円チャージして、合計1,000円。そして、後日口座に1,000円キャッシュバックされる。

    たかが、1,000円。されど1,000円です。町で1,000円札が落ちていれば、みんな拾う、その心境です。

    毎日、サクッとamazonチャージするだけで。なんとも太っ腹なキャンペーンです。驚きました。



  • カンボジアの投資ツアーに参加、ウランバートルのようなゴールドラッシュの熱気はなかったが!

    カンボジアの投資ツアーに参加、ウランバートルのようなゴールドラッシュの熱気はなかったが!

    2010年の12月に友達の誘いで、カンボジアのプノンペンの投資ツアーに参加した。現地集合、現地解散の1日投資ツアー

    当時、間もなくカンボジアで初めての証券取引所がオープンするということで、それに合わせて、上場が予定されているプノンペンの会社を数社、企業訪問した。また、カンボジア証券取引所の高官の方々とのミーティングもセットされていた。

    企業訪問したのは、

    • Telecom Cambodia
    • ACLEDA BANK
    • Tong Yang Securities
    • カンボジア証券取引所
    • プノンペン水道公社

    だったと思う。

    結論から言うと、その数年前からモンゴルの会社に株式投資をしていたが、カンボジアではモンゴルのような熱気がないと感じたので、証券口座も銀行口座も開かずに帰国した。

    それから、8年が経過したが、なんかカンボジアへの株式投資の話しを聞かなくなった。よく聞くのは、不動産投資の話しの方が多いかな。結構リスキーな話しもあるね

    その時見た、プノンペンは中国や韓国資本で結構建築工事が多いなと感じた。

    また、日本資本のMARUHAN JAPAN BANKという銀行にも連れていかれた。カンボジアも外貨の資金需要が高いらしく、預金金利が高かった記憶がある。ドルベースでも。こちらの銀行は日本のパチンコ屋さんの資本の銀行ですね。いくら金利が高くても、銀行口座開設には興味がなかったので、何もしなかったな。

    川のそばの観光客が集まる地域は結構ナイトライフで繁盛しているなという感じがした。

    また、プノンペンでは市内で射撃ができるところに連れて行ってもらった。自分は興味がないのでしなかったが。あと、プノンペンの博物館で聞いた話しで、カンボジアはポルポトの独裁時代に美人の方々をほとんど殺してしまい、その影響で今でも美人が少ないという話し。本当かな。ポルポトの虐殺は、「キリング・フィールド」などが有名ですね。

    プノンペンの街自体は、ほとんど観光するところもないし、あんまり自分には魅力的な場所には見えなかった。まあ、国内にあまりにも有名なアンコール・ワットがあるからしょうがないかな。

    やっぱり、寒い町のモンゴル・ウランバートルのゴールドラッシュの熱気を見ると、投資意欲がわかなかったという話しでした。ただ、プノンペンには良いホテルは当時からありました。自分が泊まったラッフルズ・ホテルやインターコンチネンタル・ホテルなどなど。

    モンゴル株式投資の光と影、ゴールドラッシュか否かは人の見方次第だよ

    モンゴルのウランバートル、小屋同然の証券会社の株が35倍になった、2年後に!





  • セブンカードプラスを5,000円以上使うと、500nanacoポイントをプレゼント。amazonチャージで一撃ゲット!

    セブンカードプラスを5,000円以上使うと、500nanacoポイントをプレゼント。amazonチャージで一撃ゲット!

    ほとんど死蔵している「セブンカード・プラス(JCB)」。年会費無料だから、解約していない状態。

    そのセブンカードプラスから、数日前、下記のメールが届いた。

    「このメルマガが届いた方限定」で、500ポイントがもれなくもらえるキャンペーンをご案内します。
    是非この機会に皆様のご利用をお待ちしております。期間が限定されていますので、お早めにご確認ください。

    <キャンペーン概要>
    期間中、5,000円(税込)以上セブンカード・プラスのクレジット払いをご利用いただいた方を対象に500nanacoポイントをプレゼントします。

    <キャンペーン期間>
    2018年10月15日(月)~11月30日(金)

    <ポイント加算時期>
    2019年1月末ごろ

    ターゲットメールだろうか。5,000円で500nanacoポイントはおいしい。こんなものは、手離れよく、一撃で確定させるのが一番。

    早速、amazonギフト券を5,000円分をチャージ。こうゆう条件の場合は、amazonで決まった金額をチャージするのが一番よい。お店で使っていくと、どうしても半端な数字になる。

    使う予定がなくても、有効期間が長いので大丈夫。

    それから注意しないといけないのは、おそらくセブンカード・プラスの引き落とし口座はセブン銀行になっている方が多いと思います。何故なら、入会時のキャンペーンでセブン銀行を引き落とし口座にしているとnanacoポイントがもらえるから。

    当方も同じ。そして、面倒くさいので変えていない。残高もなし。

    それで、amazonでギフト券を購入したら、すぐその場、ネット銀行からセブン銀行に5,000円送金。(もちろん、振込手数料は無料です)これで、引き落としもOK。

    この一連の手順にかかった時間は5分。

    これだけの手間で500nanacoポイントはGood Jobでした。

    そんな話しでした。


  • ドコモの携帯を使っていなくても、dカードGOLDカードに加入できるぞ。それはドコモ光に加入することだった。

    ドコモの携帯を使っていなくても、dカードGOLDカードに加入できるぞ。それはドコモ光に加入することだった。

    当方、自宅マンションでの光回線はマンションタイプのNTT東日本のフレッツ光サービスを長年使ってきた。違う光回線のサービスに乗り換えた方が、いろいろなポイントや金銭などのキャッシュバックがあることは知っていたが、面倒なのと、料金も十分安かったので、その気が起こらなかった。

    ただ、今回、法人名義のNTTドコモの機種変更でiPhone XS Maxが入荷したということで、ドコモショップに出かけた。

    また、個人的には格安SIMを利用しており、ドコモの回線を持っていないので、今までdカードGOLDカードは発行できずにいた(正確には、発行できないものと思い込んでいた。)。このカードは以前より、持ちたいなとは思っていた。理由は、大きなポイント付与のキャンペーンが時々あるから。

    そこで、お店での話の発端は、今回のiPhone XS Maxの機種代金をドコモ光に乗り換えてくれたら、10,000円引くということで、店員の方より強烈な営業をかけられていた。

    支払いは法人だし、10,000円の割引にもさしたる興味は覚えなかったが、dカードGOLDカードが持てるなら云々の話になった。店員の方もよく知らなかったらしく、中で確認してきますといって事務室に帰っていった。

    すると、ドコモ光に入るとdカードGOLDカードも発行できることが判明。まあ、フレッツと比べて料金も同じならということで、今回、思いかけず自宅の光回線をドコモ光に乗り換えたという次第。

    dカードGOLDへはドコモから請求がくるので、利用料金1,000円につき100ポイントたまる。

    今回のドコモ光は2年定期契約で4,200円/月(Asahiネットのプロバイダー料金も込みの値段)。これにドコモ光電話の月額使用料500円がプラスされて、税込み月々5,076円かな。

    これで、毎月、dポイントも500ポイントづつたまる。まあ、いいかというところ。

    これとは、別にフレッツ光からのきりかえ(転用)は、「dポイント5,000pt」ももらえるようです。

    今回の光回線の切り替えとクレジットカードの入会ですが、店頭よりネットのポイントサイトで経由で申し込んだ方がメリットが大きいと思ったが、まあいいか。

    フレッツからドコモ光への切り替えは何のハードの交換・構築も必要なく、いつの間にかサービス主体が変わっているということになるらしい。

    まあ、同じグループ内の親子で乗り換えを煽ってもしょうがないとは思うのは、そう考えるのは社外の人だからだろうか?

    だけど、何故、お店の人はdカードGOLDカードならマスターブランドの方がよいですよ、と推奨しているのかな。使っていけば、判ると思うが。



  • ダイナースからヘリコプターの「体験飛行」のお知らせ届く。先着3名で15分飛んで、9,800円。応募したかったが。

    ダイナースからヘリコプターの「体験飛行」のお知らせ届く。先着3名で15分飛んで、9,800円。応募したかったが。

    週末にダイナースカードからピロリンと連絡メッセージが入った。

    内容は、ダイナースクラブ会員様限定の「体験飛行」の案内。

    10月20日(土)の東京へリポート→横浜西へリポートの運航便、通常料金 170,000円(税別)(貸切り/定員3名)をダイナースクラブ会員限定に対し特別に1名 9,800円(税別)にするという。

    出発地: 東京都江東区新木場4-7-25

    到着地: 神奈川県横浜市保土ヶ谷区今井町1221

    16時に出発し、到着は16時15分。15分のフライトです。

    申し込みは、先着順、3名までのこと。

    当方、ヘリコプターには一度も乗ったことないので、非常に興味を持った。

    値段的にも、遊びで申し込める範囲。

    瞬間に思ったのは、これはすぐに申し込みをしないと瞬時に売り切れるだろうと思ったこと

    一瞬考えたが、何せ出発場所と到着場所が悪い。日曜日の16時15分に横浜で放り出されても、困るな~と思ったこと。都心だったらよかったのに。おそらく申し込んでいた。

    オスプレーなら絶対に申し込みたくないが、普通のヘリだと落ちることはないだろうと思うし。

    少し後ろ髪をひかれる案内でした。当方、ダイナースはANAダイナース・プレミアム・カード。この案内、どのカードレベルの人に案内しているのだろうか。プレミアム会員だけかな。

    話しはかわるが、少し前まで、赤坂のアークヒルズのビルの屋上に到着するヘリコプターをちょくちょく見かけていたが、最近は全く見なくなった。あれは、成田と都心を結んでいたと記憶しているが。

    そのサービスはなくなったのだろうか。それとも、利用する人が少なくて、採算的に合わないので、撤退したのだろうか。だけど、一度は成田から都心まで、ヘリコプターでひとっ飛び、乗ってみたかったな。まあ、料金はさておき。

    だけど、今回の案内、ダイナースにとってどんなねらいがあるのだろうか、不思議に思った次第でした。たった3名に体験させてもしょうがないと思うが。案外、ダイナースも受けをねらった企画だったりして。



  • 楽天証券での投信の積立注文を楽天カードからの引き落としに変更お忘れなく。自分も忘れていた。

    楽天証券での投信の積立注文を楽天カードからの引き落としに変更お忘れなく。自分も忘れていた。

    楽天証券での投信の毎月の積立注文ですが、今まで毎月「ひふみプラス」を1万円づつ口座引き落としで積み立てていた。

    楽天カードからの引き落としでポイントがたまるサービスが先日から始まったことは知っていたが、うかつにも、切り替えるのを忘れていた

    現在、クレジットカードへの請求で積み立てができる証券会社は、楽天カードからの楽天証券と、エポスカードからのTUMIKI証券の2社だけですね。

    ポイント的には、楽天カードの方が100円=1ポイント確実にたまるので、楽天市場での使い道も多岐であることを考えれば、楽天証券の方がよいのかな。

    自分は2社とも設定したが。

    ただ、楽天証券はうかつにも忘れていた。こんな方多いのでは。いったん、楽天証券の投信→積立に行って、口座引き落としを解除をして、新たに楽天カードからの引き落としに設定が必要となります。

    その際気づいたのですが、楽天のSPUのポイントアップもいつの間にか「月1回500円以上のポイント投資」で+1というメニューが付け加えられているのですね。

    これに該当するには、画面の「ポイント利用設定」で積立注文にポイントを使うに変更しないといけないのかな。

    よく見ていないとこんなのわからないよ。

    自分は、楽天の通常ポイントが100円以上たまると、いつも、値動きが少ない、「楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天バンガードファンド)」などをその都度購入し、ある程度貯まると解約したりして、換金するのが好き

    楽天で使うポイントはボーナスポイントのみ。後は、全額クレジットカードに請求してもらった方がクレカのポイント分だけ得になるので、この方が好きだな。

    現在のような相場環境であれば、全世界を相手にしたファンドの基準価格は数日間ではほとんど変わらないので。よってあまりリスクもなく、ポイントがキャッシュに化ける。

    だけど、このクレジットカードからの引き落とし、他の証券会社も追随してくれないかな。おそらく、SBIなんかは追随するとは思うが。ミライノカードかな。



  • amazonからの荷物にAMEXゴールドカードの大きめのキャンペーン案内が入っていた。一撃で55,000ポイントとギフト券10,000円

    amazonからの荷物にAMEXゴールドカードの大きめのキャンペーン案内が入っていた。一撃で55,000ポイントとギフト券10,000円

    先日、amazonに注文した際、荷物が届くと、その中に「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の大きめのキャンベーンが同梱されていた。

    「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の方は

    • 初年度年会費無料(通常は年会費29,000円+消費税)
    • 入会から3ケ月以内に合計30万円以上の利用で、Amazonギフト券 10,000円
    • 上記に加えて、入会から3ケ月以内に合計60万円以上の利用で、AMEXのメンバーシップ・リワード・ポイントが、55,000ボーナスポイント

    上記とは別に「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の方は、

    • 初年度年会費無料(通常は年会費31,000円+消費税)
    • 入会から3ケ月以内に合計30万円以上の利用で、Amazonギフト券 10,000円
    • 入会から3ケ月以内に合計60万円以上の利用で、AMEXのメンバーシップ・リワード・ポイントが 10,000円
    • 上記に加えて、初年度年間200万円以上の利用で、AMEXのメンバーシップ・リワード・ポイントが、30,000ボーナスポイント

    通常のゴールドカードとビジネスカード、同時に申し込んでもよいみたい。堂々と使い分けてくださいと書いてある。

    検索サイトに、キーワードの「世界が広がる」と入れれば、キャンペーンページに行けるらしい。お申込みの際は、忘れずに、専用キャンペーンコード「AMZN」を入れる必要がある。

    この条件であれば、ビジネスカードでない通常のゴールドカードであれば、Amazonギフト券も55,000ボーナスポイントも普通に使えばゲットできる金額だとは思うが。

    私は、丁度、本年度前半にAMEXビジネスゴールドを解約したばかり。そして、現在のプロパーのAMEXカードはグリーン。よって、どうしようもない状態。

    AMEXをまだ持っていない人には、結構おいしい入会キャンペーンですね。

    実は、AMEXビジネス・ゴールド・カードには2年前に入会した。理由は、AMEXの営業担当者(当然知らない人)から直接、勧誘を受けた。上記より、まだ大きいポイントの提供があった。当然、クリアすべき金額もあったが。何故、入会したかは、年会費が確定申告の副業のところで費用計上できるところに魅力を感じたから。それと、クラブオフのVIP会員ぐらいが魅力だったからかな。

    その時に、入会の申し込み書類の中に、AMEXビジネス・プラチナ・カードの申込書もあったので、申し込めば作れたのかな。

    だけど、結局は、利用する機会がほとんどなかったため、解約に至った次第。

    繰り返しますけど、このキャンペーン、おいしいですね。



  • 海外で緊急発行したVISAプラチナカードにハサミを入れた、本当にお世話になった

    海外で緊急発行したVISAプラチナカードにハサミを入れた、本当にお世話になった

    2018年の夏、チェコ・クロアチア・イタリアを旅行した時、クロアチアで財布を丸ごとなくしてしまった。痛かったのは、クレジットカード全部を失ったこと。一つの財布に全部のクレジットカードを入れていてはいけませんね。特に海外では

    自分の失敗だから、しようがない。

    その時に、旅を続けるにはどうしてもカードが1枚必要。キャッシングも含めて

    カードの再発行に関して、AMEX、JCBプラチナ、ダイナースプラチナ、ANAマスターワイドゴールドなどいろいろ選択肢があったが、短時間で調べて対応した感じでは、結果的に一番頼りになるのがVISAの上級カードということが分かった。

    三井住友カードは海外から着信できるフリーダイアルがある。(このフリーダイアルがないクレジットカード会社もたくさんある。)海外のホテルからこの紛失の手続きをするには、後述のVISAの緊急対応センターへのTELも含め、1~2時間すぐにかかります。それも、少なくとも数回はTELする必要があります。この電話代を自腹で払うことを考えると、ゾットしますね。しかもホテルからの発信。

    三井住友カードに紛失の旨を届けると、自分の持っているカードの中で一番迅速に再発行可能なカードを調べてくれます。その時、当方は三井住友カードのHiltonプラチナVISAカードも発行していたので、このプラチナのステイタスのカードが一番早く再発行してホテルに届けられるという。

    場所はラノのホテル。この対応をしたのが、お昼の2時頃。そして、翌日の朝9時にDHLのエクスプレス便でホテルに届いた

    今回、惜しくも断捨離するのは、この緊急発行してもらったエマージェンシーカード。有効期限を迎えたため。記念に取っておこうかと考えたが、写真だけ残して、ハサミを入れた。

    本当にこのカードには助けられた。まあ、VISAの緊急対応センターはすごいですね。係りの人からキャッシュも必要かと尋ねられ、200ユーロ用立ててほしいとお願いしたら、ミラノのウエスタン・ユニオンで受け取れるよう手配してくれた。

    だけど、市内のウエスタン・ユニオンに行くと夏のバカンスということで長期休業中。イタリアだな。結局受け取れず、現金はキャンセルする旨の電話を入れた

    (これがそのバカンス中のウエスタンユニオンのお店の写真、何がパラダイスだ。こっちは、路頭に迷うところなのに)

    カードの再発行はできればANAマスターワイドゴールドの方がマイルが貯まる関係でその方が欲しかったが、迅速性にはかなわない。

    地味なサービスですが、海外ではVISAの上級カードがないとどうしようもない時があることを実感した次第です

    ちなみに、緊急発行したカードの与信枠などは、失くした旧カードの与信枠を引き継ぐようです。だから、緊急カードと言っても、与信枠が小さくはなりません

    後、このカードで利用したカード請求書は、別切りの請求書が郵送で届きます。だから、ネットでは明細は見られません。

    青いフェースのVISAカード、ありがとう。

    財布を海外で紛失したらどうする、手順を間違えないこと、スマホのアプリも大事



  • 都民共済より生命保険料控除の書類が届く。都民共済が支持される理由は、スピード給付がモットー。本当だよ。

    都民共済より生命保険料控除の書類が届く。都民共済が支持される理由は、スピード給付がモットー。本当だよ。

    昨日、都民共済より本年度末の年末調整のための「生命保険料控除の共済掛金証明書」が届いていた。改めて見ると、夫婦で下記のプランに加入しています。

    • (夫)総合保障2型 月々掛金2,000円
    • (妻)総合保障2型+入院保障2型+特約 月々掛金5,000円

    よって夫婦での年間掛金が84,000円。

    何故、妻の方が保険料が多いのかは、妻の保険は都民共済のみだから。すべて、都民共済に集約したため。自分は、郵貯などの保険もしかたなく入っているから集約できずにいる。親が入ってくれたかんぽ生命に毎月23,000円払っている。貯蓄性があると言っても、もっとよい貯蓄性のある投資商品はたくさんある。

    そして、都民共済は掛金に対して、余った分は割戻金として口座に返金されます

    実際、入院保障型は掛金に対して、39%が返金されました。決算後、剰余金が生じたときは割戻金としてお戻ししていますとのこと。

    パンフレットの記載にもあるように、「都民共済が支持される理由」

    • 健全経営に徹し、補償一筋
    • スピード給付をモットーに
    • 掛金負担を軽くする割戻金

     

    自分たち夫婦の場合は、

    (年間掛金)84,000円-(割戻金)31,827円=(実際の掛金)51,175円となりました。

    また、妻の方に医療特約をつけている理由は、がん罹災の時のための先進医療を受ける際の保険のためです。

    実際、我が家族も本年度は手術と入院をし、給付金の請求をした経緯があります。パンフレットのとおり、給付が早すぎるぐらいです。週初めの月曜日に給付の封書を投函すると、金曜日には指定口座に入金されていました。パンフレットにうそ偽りはありませんでした。

    やっぱりどう考えても、保険に入るなら、共済で十分なのではないでしょうか。

    純粋の民間の保険はかんぽも含め、コストがかかりすぎでしょう。

    あと、年2回送られてくる郵便物には、「セントラルスポーツ」の体験利用券が3枚づつ送られてくるのも楽しみですね。



  • 今年のダイナースプレミアムカードの誕生日プレゼントは折畳み傘。傘にダイナースのロゴが浮かび上がるとは?

    今年のダイナースプレミアムカードの誕生日プレゼントは折畳み傘。傘にダイナースのロゴが浮かび上がるとは?

    自宅に帰ると、ダイナースカードから長い筒の荷物が届いていた。

    今年のダイナースプレミアムカードからの誕生日プレゼントらしい。ダイナースからは毎年、誕生日プレゼントが送ってきます。

    そして、開封の儀。

    何と、黒の折り畳み傘。今年は実用的なものかな。

    だけど、商品の説明書を見てドン引きしてしまった。何故なら、傘を広げて使った時、水滴が当たるとダイナースプレミアムカードのロゴマークが浮かびあがるとの説明がなされている。

    どんなロゴだろうか。目立たなければ問題ないが。

    あのシルバーのロゴあたりだと、恥ずかしいな。まて、使ってみてのお楽しみかな。

    同封されていたダイナースの挨拶文には、

    雨の日を少しでも楽しく過ごしていただければとの思いをこめた演出のある傘でございます

    との一文。

    だけど、こんな傘さしている人、今まで見たことない。まあ、いいか。

    だけど、少し間抜けなのは、つい10日前に自分が使っていた折り畳み傘が壊れ、六本木のリビング・モチーフでお姉さんに勧められた「Knirps クニルプス」の折り畳み傘を買ってしまったこと。ああ、残念。

    ちなみに、昨年はモバイルバッテリー。電源を入れると、筐体にダイナースのロゴが浮かび上がるらしい。まだ、使ったことはないが。スペックは、3.7V/2500mAh。



  • アメックスから封書が届く。あの話題のアマゾン他が3倍のボーナスポイントの案内。

    アメックスから封書が届く。あの話題のアマゾン他が3倍のボーナスポイントの案内。

    2日前に久しぶりにアメックスから封書が届いていた。

    今、ネットのブログ等で話題のあの案内だった。

    タイトルは、「メンバーシップ・リワード・プラス」にご登録のあなたなら、無料登録するだけでずっとポイントが3倍。100円=3ポイント

    対象のサービスは、

    • amazon
    • Yahoo Japan(ヤフーショッピング、ヤフオク(Yahooかんたん決済)、ヤフー官公庁オークション)
    • iTunes Store, App Store, iBooks, Apple Music
    • Japan Airline(JAL公式ウェブサイト)
    • HIS
    • American Express Travel

    但し、この登録ができるのはプロパーカードのみ。プロパーカードのみが3倍の特典を受けられる。

    当方が所持しているのは、ほぼ死蔵状態のグリーンAMEXのみ。当然、利用していないので、「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録していなかった。

    この案内を見て、あわててAMEXのウェブサイトにアクセスして、まずは、メンバーシップ・リワード・プラスに登録した。しかし、この登録が結構むづかしぃ。わかりづらい。

    結局は、ポイント移行しなくても、このメンバーシップだけも登録はできた。

    ただ、案内をよく読むと、注意しないといけないのは、下記の点。

    毎年9/1から8/31がプログラム年度ということ。1年間のボーナスポイントの上限は100,000ポイント(500万円ご利用分)ということ。

    また、アマゾンとヤフーとJALでここまで使うことはないと思うが。

    自分としては、アマゾンはamazonマスターゴールドカード、YahooショッピングはYahooカードで決済していたが、決済カードをアメックスに変えないといけないな。

    JALもJALカードよりアメックスに変えた方がポイント付与がよくなる。

    つい先日、自分の主力カードのANAダイナースプラチナの改悪があったばかり。現行の100円=2ポイントから1.5ポイントへ。久しぶりにクレカ業界によいニュース。

    ただ、残念なのは、ANAへポイント移行できる上限が40,000ポイントになったこと。まあ、このボーナスポイントの比較で言えば、しかたがないかな。

    だけど、この3倍のボーナスポイント、持続可能なのか少し心配。持続可能とは思えないが。また、アメックスのプロパーカードの加入者が増えれば、改悪されるとか。



  • ダイナースプレミアムカードからサービス改定の郵便が届く。これは、どう考えても改悪だろう

    ダイナースプレミアムカードからサービス改定の郵便が届く。これは、どう考えても改悪だろう

    昨日あたりからネットで情報が出回っていたので、知ってはいたが、昨日、自宅に帰るとダイナースカードから黒い封筒に入って、「サービス改定のご案内」という封書が届いていた。

    当方の主力カードは現在、「ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード」です。

    やはり最大の魅力が、100円につきANAマイルが2マイル貯まるという神業なところにあった。

    サービス改定で、100円に付きANAマイルが1.5マイルになる。ちなみに、2018年12月16日以降です。

    ネットでは、ANAグループでのご利用で従来の100円につき2マイルから2.5マイルになるので、今回は改悪と改善もあるという意見もあるが、普通に考えれば、街での利用が絶対に多いと思うので、間違いなく改悪だと思う。

    また、細かい情報として、200円につき1マイルの加盟店も増えている。

    (従来)電力会社、水道局、ガス、国税、都道府県・市町村取扱の各種税金、ヤフー公金払い、さとふる、国民年金保険料 など

    (今回追加)総合病院等大型病院、高速道路料金、ETC料金、保険料、プロバイダー通信料、電話・携帯通話料、有料放送サービス など

    微妙に、200円1マイルのところが増えている。これも結構厳しい。

    ANAマイラーにとって、かなり痛い今回のサービス改定。これに代わるクレカは、三井住友カード発行のANAプラチナカードかANAゴールドカードしかないとは思うが。少しリボ払いを入れるという軽い手間のかかる裏ワザで100円につき1.5マイル以上たまる。

    それに年間費もグッと安くなる。ちなみに、ANAダイナース プレミアムカードの年会費は、167,400円(税込み)

    また、ダイナース プロパーカードの年間でANAに移行できるポイントが最大40,000ポイントという改悪もプロパーカードに人にとってはツラタンな改悪ですね。

    ANAダイナース プレミアムカードの方の上限なしには今回は変更はなし

    当方、自分で使っていて、ANAダイナース プレミアムカードの魅力は下記の点かな。

    • 100円につきANAマイルが2マイル貯まる。(今後は1.5マイル)
    • コンシェルジェサービス(特に、各種のレストランウィーク時にプレミアムカード会員だけの先行予約は大変助かる、人気のレストランはすぐに埋まる)
    • 銀座のラウンジ
    • 家族会員(無料)に対し、最強レベルのプライオリティパスが無料で発行できる
    • そして、細かいが、この家族カードを持っている人が全員、ANAファミリーマイル会員に紐づけされる(マイルが合算される)

    自分にとっては、このメリットに対して、カード年会費に納得できるかどうか?

    既に夏に年会費を支払い済みなので、来年の梅雨ぐらいまでに結論を出さばよいのだか。

    また、今回の同封のインフォメーションを見ていて、1,000ボーナスポイントの案内がありました。「ダイナースクラブ公式アプリ」を記念して、ダウンロードしてプロフィール登録をすると1,000ポイントをプレゼントするというものです。但し、キャンペーンコードが必要です。

    しかし、今回のダイナースのサービス改定、改めて、絶対に改悪だと思います。

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  • ポール・マッカートニーのツアー2018を“ぴあカード”で先行抽選購入した話し、このカードで優先メリットはあるのかな?

    ポール・マッカートニーのツアー2018を“ぴあカード”で先行抽選購入した話し、このカードで優先メリットはあるのかな?

    当方、「ぴあカード」(年会費 4,104円 税込み)を保有している。何故、保有しているかと言えば、コンサートや演劇のチケットの先行販売時の際、チケットサイトのぴあでこのカードで決済のみの優先での抽選予約に申し込める場合があるから。

    他のクレジットカードでは、ぴあは先行の抽選申し込みができないときがある。

    年数回行くコンサートで年会費4,104円は少し高い気はするが、今のところは解約の予定はなし。

    今回はこの「ぴあカード」を使って、10/31と11/1のポール・マッカートニーのフレッシュン・アップ ジャパン・ツアー2018に申し込んでみた。申し込んだのは、一番最初に受付を始めた優先先行抽選販売の時。申し込み枚数は家族分4枚。

    但し、当初はこのツアー行くつもりはなかった。何故なら、ここ最近のポール・マッカートニーの日本公演には続けて2回行っていたから。

    だけど、この世界ツアーのスケジュールを見ていて気が変わった。何故なら、今年末までに世界中で十数公演しかしないことが分かったから。

    そのうち、日本で3公演。貴重だと思ったから。理由は単純です。

    そして、東京公演の第一希望が11/1(木)、第二希望が10/31(水)で、上記のとおり、先行抽選予約で4枚申し込んでおいた。

    そのチケットが2日前に届いた。

    チケットは11/1(木)のアリーナのA1ブロック。ポールに向かって、アリーナの左側だけど、アリーナだからよいか。まあ、ぜいたくは言えない。初めてアリーナ席がゲットできた。どんな席かな。

    だけど、チケット4枚(18,500円/枚)、8万円近い出費はいたいな。

    いつも思うのだか、このチケットぴあ、ぴあクレジットカードを持っているとどの程度優遇されるのでしょうか。ポール・マッカートニーより前に申し込んだブルーノ・マーズのこの春の日本公演はすべて落選した。この時はぴあカードの神通力が全くなかったことになる。それより、ブルーノ・マーズの人気の方がすごかったのか。

    どの程度、神通力があるのか知りたい昨今。

    あと何回見られるかわからないポール・マッカートニー、楽しんできたいと思います。