海外キャッシングだけに使うセディナカードが届いた。キャッシング枠が大きい、変なバランス構成になっていた。

今年夏のクロアチアで紛失した財布に入っていたクレジットカードのうちの一つがセディナゴールドカードであった。

このカードが重宝していたのは、海外でのキャッシング

今までは日本の銀行カードやエポスカードのキャッシング枠を利用して、海外のATMから直接引き出しをしていたが、銀行カードでのキャッシングは手数料が高すぎでやめた。

エポスカードもよかったが、帰国してからのキャッシングで利用した分の即時返金等が面倒くさかったので、これも止めた。

ネットの記事等を見て、セディナカードが手数料も安く、返金もネットで完結できるということで、エポスゴールドカードのキャンペーンがあったので、作っておいた。

これを失くしてしまったというわけです。

海外キャッシングだけであれば、年会費がかからないセディナカードでも十分ということで、今回このカードが届いた次第。

あまりキャッシング枠の大きいクレジットカードは持ちたくないが、今回届いたカードは、

  • カード総利用可能枠  25万円
  • 内、キャッシング枠  20万円

という、結構いびつな構成になっていた。

このセディナカードを海外キャッシングで利用して帰国したら、OMC Plusのカードサイトから、入金受付サービスのPay-easy(ペイジー)画面を選んでサクッとネットで全額返金可能です。

このセディナカードが一番安価に海外キャッシングと返金ができる大変良い方法だと思います。

イタリアでは今まで、日本円の紙幣をユーロに変えた経験はなかったが、財布をなくしたクロアチアからミラノに着いて、手元にあったのは日本の紙幣 1万円札が2枚のみ。

しかたがないので、空港で日本円からユーロに変えたら、そのレートの悪さにびっくりした。

やっぱり、海外ではATMから直接、現地通貨を手に入れた方がよい。

次に海外でセディナカードを利用するのは、年末年始のバリ島の予定。

だけど、今回のセディナカードはブランドを安易にJCBにしてしまった。海外キャッシング専用なら、絶対masterブランドにすべきだった。だいたいいつも、どこでも、masterが為替レートが一番良いと思うので。かえすがえすも、残念な決断をしてしまったことを後悔しています。


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