カテゴリー: エアライン

  • JAL NEOBANKは住信SBIネット銀行のJAL支店という位置づけのネット銀行だった。少しわかりずらいね

    JAL NEOBANKは住信SBIネット銀行のJAL支店という位置づけのネット銀行だった。少しわかりずらいね

    最近やたらと、JALより、「JAL Global WALLET」と「JAL NEOBANK」のメールやキャンペーン案内が頻繁に届くんだな。

    そして、自分も“今なら「JAL NEOBANK」の口座開設でもれなく500マイルプレゼント”というキャンペーンに乗せられて口座開設したのでした。

    このキャンペーンの注意事項は下記の通りです。

    • 既にJAL Global WALLETをお持ちの方でも、期間中会員サイトにてJAL NEOBANKをお申し込みのうえ、初期設定完了でキャンペーン対象
    • 期間中JAL Global WALLET & JAL NEOBANKをお申し込みのうえ、8月15日までにJAL NEOBANKの初期設定を完了された方
    • 既に住信SBIネット銀行口座をお持ちの方もJAL NEOBANKの口座を開設いただけます。
    • JAL Global WALLETのみお申し込みの方はキャンペーン対象外。

    そして、自分は既にJAL Global WALLETには入会していたので、JAL NEOBANKのみを申し込んだのでした。

    約10日間程度でカードが届きました。

    届いて分かったのは、JAL NEOBANKは住信SBIネット銀行のJAL支店という位置づけのネット銀行なのです。だから、基本的に住信SBIネット銀行の銀行機能が同じように使えます。振込なども普通にできますね。

    JAL NEOBANKの紹介文です。

    「JAL NEOBANK」は、アプリの中で預金や決済といった銀行機能が完結できるJALマイレージバンク会員用の専用口座で、ご利用状況に応じてマイルをためることができます。

    現金によるJAL Global WALLET(JGW)へのチャージの利便性がより高まります。

    また住信SBIネット銀行の口座同士であれば、いつでも振込手数料が無料で、アプリ上で簡単にお振込みを行うことができ、日常生活がよりスマートになります。

    一方、JAL Global WALLETはMastercardの国際ブランド付きのプリペイドカード。それに、円でチャージをしておけば、15の通貨にいつでも両替可能なサービスも付いてきます。

    でこのJAL NEOBANKの使う場面ですが、もちろんネット銀行で使うも良し、JAL Global WALLETと連動させることもできます。

    JAL Global WALLET内でも円から15の通貨に両替もできるのですが、一旦、JAL NEOBANK内で外貨両替しておき、JAL Global WALLETにJAL NEOBANKの外貨をそのまま手数料無料でチャージできるのです。

    その時のメリットはJAL NEOBANKでの両替レートが圧倒的に良心的なのです。

    約2%程度、JAL NEOBANKの方がレートが圧倒的に安いのです。

    で、カードが届いて一番困ったのが、カードのアクティベーションなのでした。

    JAL Global WALLET内の一番下にある銀行のマークを押さないと手続きが進まないのを悪戦苦闘の上で分かったのでした。

    だけど、JALカードを持っている方は、JAL Global WALLETというプリペイドカードを利用するより、マイルを貯めるためにはJALカードを利用した方が簡単で圧倒的に良いと思います。

    よって、自分的には出番はないと思います。キッパリ

  • マスクライフを快適にするために、ANAのアロマに包まれたい願望で、ANA ORIGINAL AROMAのミストタイプをポチる

    マスクライフを快適にするために、ANAのアロマに包まれたい願望で、ANA ORIGINAL AROMAのミストタイプをポチる

    新型コロナウウイルスで外出時はマスクをしないと白い目で見られるという、すごい時代になったものです。そして、そのマスクなのですが、当然と言えば当然なのですが、無臭です。

    そんなマスク生活を楽しくしようと思い、飛行機にも乗れない辛さも緩和すべく、今回、ANAショッピング「A-style」でこんな商品を購入してみたのでした。

    ANA ORIGINAL AROMAのミストタイプです。

    マスクの内側にこのアロマを一吹きすれば、鼻元で1日中ANAの香りが漂い、快適なマスクライフが送れるのではないかと、妄想したのでした。

    旅の始まりは、まずは空港にあるラウンジからです。

    ANAの空港ラウンジは、ほんのりとこのオリジナルアロマが香っています。

    ANAならではのおもてなしのひとつとして、フライト前の時間をおくつろぎいただくためにオリジナルアロマの香りで空間を演出されているのです。

    この商品のサイトでの紹介文です。

    ANAオリジナルの香りが呼び覚ます、 旅の記憶

    ふとした瞬間に、ある体験やそのときの感情を「香り」によって思い出すことがあります。

    ANAと過ごしていただく空港ラウンジや機内などの空間で、お客様がより快適に、深い安らぎを感じていただけるよう、アロマオイルの香りを開発しました。

    ANAでの旅の思い出が心地よい香りとともによみがえり、お客様が笑顔になっていただけたら。そんな思いも一緒にお届けしたい香りです。

    個性的でいて森林の居心地を 感じる深い香り

    ANAのブランドコンセプト“Inspiration of JAPAN”を象徴する香りとして誕生し、旅の気分を盛り上げるクールで個性的な強さと、深い森林を思わせる優しく豊かな広がりをあわせ持つ、未来へのインスピレーションを予感させる香りです。

    日本古来の高野槙や吉野檜、ミントやローズマリーなど12種類の100%天然アロマでデザインされ、人の感性に自然に、そして本質的に響く香りに仕上げています。

    ANAオリジナル エアミスト(30mL)のお値段は、 1,650円(税込)です。

    皆様もお試しあれ。

    そして、これだけだと送料の770円(税込)がもったいないということで、もう1商品もポチッたのでした。

    A380型機「FLING HONU」のホノルル線就航を記念して作成した「ANA HAWAii」オリジナルの扇子なのです。
    ハワイの海をイメージしたオーシャンブルーにANA HAWAiiのロゴがデザインされています。南国情緒溢れる涼しげなANAオリジナルの扇子です。

    この扇子は2種類あって、オーシャンブルーとサンセットオレンジです。自分は爽快な感じのオーシャンブルーを選択したのでした。

    そして、決済はANAカードで10%OFFですね。

    これで、本当に快適なマスクライフが送れるのでしょうか?

    そして、このANAショッピング「A-style」で定点観測している、<ANAオリジナル>機内搭載カートですが、現在はまだ2タイプ販売しているようです。

    いつかは自分の部屋に欲しい機内搭載カートなのです。

  • 特典航空券の発券期限が後ろに自動的にづれていく、奇妙な現象が起こった。コロナの影響とはいえ、初めての体験

    特典航空券の発券期限が後ろに自動的にづれていく、奇妙な現象が起こった。コロナの影響とはいえ、初めての体験

    昨日のブログではANAの資金繰りが相当ひっ迫しており、大変厳しい状況に置かれているという話をブログに書いたのでした。

    そして、自分が現在、ANAで予約している航空券にも奇妙なことがおこっているのです。

    正確に言えば、3週間後に迫ってきたGWの羽田-シドニーの特典航空券についてなのです。

    この特典航空券はキャンセル待ちをしていて、1週間前にようやく席が確保できましたという連絡がきて、発券期限までに発券手続きを行って下さい、という状態なのです。

    そして、オーストラリアも現在は外国人の入国を禁止しています。仮に4月中に入国禁止という強硬な手段がなくなったとしても、外国からの入国者には2週間隔離は間違いなく残ると思います。今の状態では。

    そんな中ですので、GWにシドニーまで行くという選択肢はないのですが、自分が現在発券待ちのこのチケットですが、毎日、発券期限が後ろに自動的にづれていくのです。

    こんな特典航空券の状態は今まで見たことがありません。

    さっさと発券期限までに発券しないと他の人に回るだけだったのが、様変わりの状況なのです。

    おそらく、ANAもこの便を本当に飛ばせるかこの時期でもわからない状態で、当然、特典航空券であっても需要も全くない状態と思われるので、こんな発券期限が後ろにづれていく処理をとっているのだろうと推測できます。

    新型コロナの影響でおもしろに現象を目にすることができました。

    実は、このGWのシドニー予約の前は、シンガポール航空で釜山とバリのデンパサールへの有償チケットを購入していたのでした。きっかけは、数か月間に釜山とデンパサール間のビジネスクラスチケットが9万円代と格安で販売されている情報のもと、そのチケットを確保したいたのでした。

    そして、この便はシンガポール航空から1ケ月前にこの期間の便はすべてキャンセルというお知らせが届いていたのでした。

    このビジネスクラスのチケットは安いだけあって、キャンセルをwebから行うと1/3程度のキャンセル手数料が必要なのでした。

    出発日が近くなれば、原因が新型コロナウィルスで便がなくなったので、手数料なしでキャンセルできるだろうと思い、その時期を待っていたのでした。

    そして、シンガポール航空から先日、こんなEメールが届いたのでした。

    当該の便はなくなったので、旅行日を変更するなどの申し出をしてほしいと。

    英語でやりとりするのも面倒だなと思い、手数料がかかってもよいので、シンガポール航空のwebからキャンセルしようと思い、予約番号を入力しても、既に自分の予約はもう見れない状態になっていたのでした。

    ということは、webからはキャンセルできないということです。

    そうすると、日本のシンガポール航空のコールセンターに電話するしかないな。

    コールセンターに電話すると、日本政府から緊急事態宣言が出されたため、コールセンター業務は休止とのメッセージが流れるだけです。

    これでは、Eメールでキャンセルの手続きをするしか方法がありません。

    そして、こちらのチケットは韓国発券なのです。そして、ようやく、韓国のシンガポール航空から全額返金します、との連絡が届いたのでした。

    こうゆう自体になると、海外発券のチケットは取り扱いが難しいな、と思った次第です。

    だけど、このシドニーの特典航空券、どうなっていくのでしょうか?

  • 簡単なシュミレーションでも現在の状況ではANAから毎月1千億円のキャッシュがなくなっているのがわかる。やはりホヌ号は鬼門だな

    簡単なシュミレーションでも現在の状況ではANAから毎月1千億円のキャッシュがなくなっているのがわかる。やはりホヌ号は鬼門だな

    2020年4月8日日本掲載新聞の記事に、ANAが政府保証などを求めて銀行を差し置いて動き回っていることに銀行幹部が不快感を示しているという記事が掲載されていました。

    「危機感は理解するが銀行を飛び越えて勝手に『言い値の必要額』を触れ回っている」。

    ある取引銀行の幹部はいらだちをあらわす。

    実際、新型コロナウィルスによる入国拒否の国が続出し、特に国際線は全世界でほぼストップ状態なので、世界中の航空会社が相当厳しい状況におかれていると報道もされています。

    そして、日本のエアラインと言えば、JALとANAですね。

    この2社を直近の財務諸表で自分なりにざっくりと財務状況を比較計算してみました。

    まずは直近の2019年4月1日-12月31日までの9ケ月累計での損益比較です。

    (単位:百万円)

    ANA JAL
    売上高 1,582,166 1,130,872
    売上原価 1,206,634 833,037
    売上総利益 375,532 297,835
    販売費及び一般管理費 255,876 177,667
    営業利益 119,656 120,168

    この直近9ケ月累計の損益計算書からすぐにわかることは、JALの方が売上の事業規模からいえば20%以上売上が少ないのにも関わらず、同程度の営業利益を稼ぐ力があるということです。

    事業がコンパクトで効率的なのか、費用が水膨れになっていない証しだと思います。

    いけいけの事業環境ではなかなか経営力の違いは実感できませんが、ここ最近の急激な環境悪化の中ではANAの問題点が顕在化されます。

    その違いは航空会社の生命線と思われる飛行機、すなわち原価償却費の違いにもはっきり見て撮れます。(もちろん、リースなんかを使って飛行機を調達しているとは思いますが)

    これも2019年4月1日-12月31日までの9ケ月累計の原価償却費の累計です。

    • ANA 129,937百万円
    • JAL  102,500百万円

    ここ数年のANAの国際線の新しい就航地のアグレッシブな開拓状況を鑑みれば、機材の膨張もうなづける話です。その象徴がハワイ路線のホヌ号だと位置づけられます。

    そこで、2020年4月から2020年12月までの損益計算書から平均した単月の収支と営業キャッシュフローを自分なりにざっくりと計算したものです。

    そして、売上が30%減、50%減、70%減の場合をシュミレーションしてみました。

    (単位: 百万円)

    単月平均 売上30%減小 売上50%減小 売上70%減小
    売上高 175,796 123,057 87,898 52,739
    売上原価 134,070 134,070 134,070 134,070
    売上総利益 41,726 ▲11,013 ▲46,172 ▲81,332
    販売費及び一般管理費 28,431 19,901 13,931 9,752
    営業利益 13,295 ▲30,915 ▲60,103 ▲91,083
    (減価償却費) 14,437 14,437 14,437 14,437
    (引当金等) 706 494 346 242
    営業キャッシュフロー 28,439 ▲15,983 ▲45,320 ▲76,404

    上記からみてとれるのは、ANAの現在の単月の売上は70%以上の減小だと思われますので、新聞報道のとおり、毎月1,000億円のキャッシュがなくなっている状況というのもうなずけます。

    そして、ANAとJALの2019年12月末現在の現預金の比較は以下の通りです。

    • ANA 1268億円
    • JAL  2964億円

    有価証券はANAの方が2632億円とJAL300億円と比べて10倍近く保有していますが、すぐに売却できないものも多数あると思いますので、現預金の比較だけみても、足元の資金繰りは相当ひっ迫していると思われます。

    なんとなく夏ごろに旅行需要が急回復というシナリオが見通せない中では、ANAは相当しんどいことになると思います。政府の保証付きで銀行から相当額の借り入れを実現させないと昔のJALと一度同じ道をたどるかもわかりません。

    やはり、いけいけの象徴のホヌ号は鬼門な航空機ですね。数年前にスカイマークもこの機種の発注から経営破綻してしまいました。

  • こんな時に、3週間後のGWのANAのシドニー線、キャンセル待ち特典航空券がとれたという連絡が、果たして飛べるのか

    こんな時に、3週間後のGWのANAのシドニー線、キャンセル待ち特典航空券がとれたという連絡が、果たして飛べるのか

    本日より、東京をはじめとする首都圏での緊急事態宣言が発せられました。

    そんなさなかに、本日は非常に不謹慎なブログ記事をアップします。

    そんな不謹慎な記事とは、あと3週間もすればゴールデンウィークです。

    今年のGWは日並びが悪く、一番良い日並びは5月2日(土)から5月6日(水・祝日)にかけての5連休となります。

    そして、新型コロナウィルスがまだ中国の武漢で発生した頃に、ダメ元でこのGWの5連休にANAの特典航空券でキャンセル待ちの申し込みをしておいたのでした。

    その路線とは、

    • 5月2日(土) NH889便 羽田(8:50)-シドニー(19:15)
    • 5月6日(水) NH890便 シドニー(12:00)-羽田(20:30)

    しかも往復ビジネスクラスで2席のキャンセル待ちをしていたのでした。

    こんな日程で普通なら平SFCの身分では、3ケ月前の予約では絶対にとれない席です。平時なら神チケットです。それも、羽田発着で便の時間も最高のフライトなのです。

    そして、このキャンセル待ちでしたが、往路はキャンセル待ちして10日程度で確保したという通知があったのですが、復路についてはそのままキャンセル待ちをして、ほったらかしていたのでした。

    どうせ、この時期にシドニーには飛行機は飛ばないだろう、とたかをくくっていたのでした。

    その間の新型コロナウィルスの被害が飛躍的に拡大し、オーストラリアも外国からの入国を拒否、日本も帰国者に2週間の隔離を指示しています。

    あと3週間余りでオーストラリアの入国制限が解かれる見込みはないと思います。

    ANAも便を飛ばせるかもわからない中、よもやこの時点で特典予約が確定するはずはないと思い込んでいたのでした。

    そんな中、ANAより昨日、復路のキャンセル待ちが取れた、というメールが届いたのでした。

    こんなことが起こるはずないと思っていたのでしたが。ANAは本当にGWにシドニーに便を飛ばすつもりなのでしょうか。

    4月8日現在、シドニー線の運休は4月24日までとなっています。

    そして、この便は現在政府の認可を待っている便なのですが、4/25へ開設延期予定との記載がANAのHPには発表されています。

    オーストラリアの入国制限がとれて、かつ日本入国後の2週間隔離が運よくなくなったとしても、おそらく今回の旅行は楽しめないのであろうな。

    首都圏の緊急事態宣言はGWの終わりまで続くようです。

    結論的には、この貴重なシドニーへの特典航空券は発券しないと思う、今日この頃です。

    だけど、このGWの国際線の利用はどうなるのでしょうか。

    ハワイもアメリカもヨーロッパも全滅なのでしょうね。

  • ANAの国際線の機内販売で対象商品は限定されるが、ANAカード決済で20%割引には驚いたな。だけど、何便飛んでいるのだろうか

    ANAの国際線の機内販売で対象商品は限定されるが、ANAカード決済で20%割引には驚いたな。だけど、何便飛んでいるのだろうか

    すでに2020年も4月に入ってしまいました。今年のゴールデンウィークはどうなるのか、心配な昨今です。

    到底、新型コロナウィルスもまだまだ感染が拡大するでしょうし、ヨーロッパやアメリカの入国制限が5月に入れば解除される期待はもはやありません。

    自分もGWはANAの特典航空券のキャンセル待ちを入れているのですが、往路は予約が確定しているのですが、復路がキャンセル待ちの状況なのです。

    まあ、航空会社にしてみればとにかく相手国の入国制限がとけないとフライトも確定しない状況だろうし、ずっとこのままキャンセル待ちが続くと予想されます。

    自分から予約をキャンセルしてもよいのですが、まあ、このままのキャンセル待ちの状態にしている状況なのです。

    そんな、GWの特典航空券ですが、GWの一番良い日程で米国行きのビジネスクラスの席が確保できる路線があるのでした。これには驚きました。まあ、現時点で特典航空券がとれても、フライトがなくなれば何にもなりませんが。

    そんな特典航空券を探している中、ANAですごいキャンペーンを見つけたのでした。

    何と、国際線の機内販売で対象商品は限定されますが、ANAカード決済で20%割引になるというものです。これには驚きました。

    当然、機内販売ですから免税です。

    キャンペーンは下記のとおりです。

    • 対象の便 期間:2020年3月1日(日)~2020年4月30日(木)出発便
    • 対象のお客様:ANA SKY SHOP(国際線版)にて、機内販売商品をご購入の際、対象商品をANAカードでのクレジット決済をされたお客様。 お支払い後にANAカードに新規ご入会の場合、本キャンペーンの対象外です。通常の10%のみキャッシュバック(ご返金)いたします。
    • 対象の商品:化粧品、香水、美容雑貨、酒、食品、たばこ (一部対象外商品があります。)

    期間が3月1日から4月30日までにいったい何便の国際線が実際飛んでいるのでしょうか?

    しかも、この機内販売の割引に期待してタッチで帰ってきても、日本では2週間の隔離が必要になります。

    さすがに、今まで機内販売で20%という割引は見たことがありません。

    もしこれに、文具や家電が入っていたら、相当に魅力的な企画ですね。

    GWの旅行は国内ならともかく、国際線は無理だと思っているからそれで良いのですが、自分のその次の旅行は8月下旬のヨーロッパなのです。

    そして、オリパラでのチケットの高騰をさけるために、わざわざ仁川発羽田着のチケットをターキッシュエアラインズで既に押さえているのです。

    この夏の旅行にも暗雲が漂ってきています。本当にどうなるのでしょう?

  • ひっそりとローンチした感じのJAL CLASS EXPLORERですが、早速登録してみた。AIが推定した方々を ご招待とはどんな基準なんだろう

    ひっそりとローンチした感じのJAL CLASS EXPLORERですが、早速登録してみた。AIが推定した方々を ご招待とはどんな基準なんだろう

    そのメールはJALから“Invitation”という形で届いたのでした。

    タイトルは「新会員サービス”CLASS EXPLORER”へのご招待」というものです。

    JALをご愛顧いただいているお客さまのなかから 旅を愛する “EXPLORER” であるとAIが推定した方々を ご招待しています。

    「CLASS EXPLORER」は“人生を豊かにする体験”をご提供する会費無料の会員サービスです。

    最初に思ったのは、どんな基準で選んだのだろうかということです。自分はJALを頻繁に利用しているわけではなく、現在のステータスは平JGCという平凡なものなのです。

    そして会員登録する際には、インビテーションコードが必要となるようです。招待のメールが届かないと登録できないようです。

    会員本登録の際には、プロフィール登録で年収や家族構成も登録する必要があります。必須ではありませんが、おそらく入力しておいた方が良いと思われます。

    登録後にHPを見て見ます。

    ジャンルは次の

    • TRAVEL
    • GOURMET
    • SPORTS
    • CULTURE
    • H&B
    • FASHION
    • VEHICLE
    • FINANCE
    • LIFE

    ちなみに、トップページのRECOMMENDされているコンテンツは、

    • 帝国ホテル 東京 宝石箱のように仕立てた野点弁当様式で楽しむ至極のメニュー(インペリアルラウンジ アクア)【300マイル進呈】

    つまり、このJAL CLASS EXPLORERというのは、各ジャンル毎にいろいろな出所元から記事をキュレーションしてきて、いろいろな情報を提供し見せると言うサイトということです。

    例えば、上記の帝国ホテルの件では、マイルを贈呈するというような情報はこちらのサイトだけのコンテンツなのかな、とは思います。

    お得にマイルを獲得できるかもしれないチャンスがあるかもです。

    また、こんな使い方もあるようです。左上のメニューを開けば、旅の相談というコーナーもあります。

    内容は、CLASS EXPLORER会員の皆さまの、行きたい旅づくりをお手伝いいたします。 思い描く、旅行プランをお知らせください。 ジャルパックがお見積もり・ご提案をさせていただきます、とのことです。

    「旅の相談」でできることは、セミオーダーメイド方式となります。ジャルパックが企画・実施する、安心で快適な海外パッケージツアー(JALパック・JMBツアー)を本体ツアーとして、お客さまのご要望を織り込んだ、旅のアレンジのご提案をさせていただきます。

    ネットから、フライトの要望、ホテルの要望、ショーやイベントの要望、施設やレストランの予約を記入してJALに送れば、見積もりとプランをいただけるようです。

    何か、ひっそりとローンチしたこのJAL CLASS EXPLORERですが、今後、どのように拡充されていくのか楽しみです、

    だけど、このご招待という言葉に、自分は弱いんだな。

  • 新型コロナウイルスでANAとJALの国際線も手数料なしでキャンセル可能になった。だけど、まだGWのフライトには適用されず、残念

    新型コロナウイルスでANAとJALの国際線も手数料なしでキャンセル可能になった。だけど、まだGWのフライトには適用されず、残念

    自分の次の旅行は2ケ月後のGWの韓国・釜山発のインドネシア・バリ島への旅行なのです。

    こちらのチケットですが、数か月前にシンガポール航空の釜山とバリ往復のビジネスクラスのチケットが10万円未満で格安との情報が流れてきて、必死に確保したチケットなのです。

    そして、日本から釜山へのチケットは別途、調達したのでした。

    そして、この新型コロナ騒動真っただ中の今日です。

    航空会社からは頻繁に、フライト時間の変更のお知らせが届きます。

    特に日本と釜山の間のチケットのフライト時間が当初より大幅に変更になっています。

    中国以外では韓国が一番大変な状況になっているので、これも止む無しかなとは思います。

    そして、新聞を眺めていると、ANAとJALは3月2日より、国際線のキャンセルや変更の手数料を無料にすると発表したとの、記事に目が留まったのでした。

    まず、ANAですが、国際線で手数料なしで払い戻しできる航空券は以下のとおりです。

    (対象航空券)

    日本発着全路線(中国発着を除く)

    • 発券日 2020年2月28日発券分まで
    • 搭乗日 2020年3月19日搭乗分まで(3月6日現在、4月5日搭乗分まで延長)

    中国空港発着路線(香港・マカオを含む)

    • 発券日 2020年2月26日発券分まで
    • 搭乗日 2020年4月30日搭乗分まで

    上記条件をすべて満たすANAで発券された国際航空券

    航空券番号が205で始まる航空券

    一方、JALも基本、ANAと同じですが、現時点では中国路線については、搭乗予定日が2020年月20日(月)まで(3月6日現在、4月5日搭乗分まで延長)となっています。

    ANAでは払い戻しについては、専用フォームより申請いただくことにより、手数料無しで承ります、とのことです。

    ANAウェブサイトより払い戻しの手続きをした場合は手数料免除となりませんので、注意が必要です。よって今回は、ANA予約・案内センターに電話してキャンセルした方がよさそうかな。

    今のこの騒動が3月中に収束していくとは思われませんので、おそらく中国便以外の国際線のキャンセル手数料なしというのが4月の搭乗便にも延長されるという公算が強いと思いますが、GWはどうなるのか、目下、よくわかりません

    だけど、これだけダメージの後の、フライトです。機材繰り等でフライトが頻繁に変更される公算も大きく、乗り換えがたくさんある旅行はリスクが高いと思われます。

    自分の場合は、釜山とシンガポールでの乗り換えが入る嫌なフライトです。

    GWに旅行に行くにしても、日本発着で1フライトで目的地に行ける旅行先にしようか思案中なのです。

    だけど、シンガポール航空のビジネスクラスにも乗ってみたいのです。

    平時であれば、本当にプラチナチケットになったのにです。

    まあ、フライトのキャンセルは4月に入ってからの様子見というのが妥当な判断かな。

    それにしても、こんな時に韓国発着のフライトが入る旅行の計画とは、運がありませんね。

    だけど、今年のGWはあまり日並びが良くありませんが、まだ、特典航空券もとれるフライトがあるなんて、とびっくりする次第です。

  • 「平成の女道楽 内海英華でございます」のCDのコピー“あたなのお耳の恋人”には参った

    「平成の女道楽 内海英華でございます」のCDのコピー“あたなのお耳の恋人”には参った

    前日のブログで「芸歴50周年記念 桂文珍 国立劇場20日間独演会」のことを書いたのですが、実は当の桂文珍さんの落語より感心した出演者の方の芸を楽しんだのでした。

    その方は、仲入り後の最初に出てこられました。

    実に華のある方で、和服とキリッとした化粧と髪型が特徴でした。

    お名前は、内海英華(うつみ えいか)さんという方です。

    その時の芸は、三味線と歌ものの都々逸を10分ぐらいやっておられたのでした。

    この方の芸は今まで一度も見たことなく、その存在すらも知らなかったのです。

    自宅に戻って、ネットで検索してみるとこんな方なのですね。

    数少ない上方寄席囃子。長らく途絶えていた女道楽(都々逸・端歌・小唄・漫談・踊りなど様々な芸を舞台の上で披露する三味線芸のひとつ)の復活を試み「英華流女道楽」を確立。現在、大阪で唯一の女道楽として舞台や落語会で大活躍中。

    そして、内海英華さんはCDも1枚出しておられるのです。

    タイトルは「平成の女道楽 内海英華でございます」、真っすぐのベタなタイトルです。

    キャッチコピーは、“大阪、いや日本、いや世界でただ一人の「女道楽」内海英華”です。

    “内海英華の芸歴三十一年を集大成して贈る、粋な一枚!”

    “芸あり、艶あり、そして笑いあり、あたなのお耳の恋人、内海英華

    そして、CDのジャケットもすばらしい。キリッとしたたたずまいです。

    こんなCDを見せられては、amzonですぐにあわててポチッとしたのでした。何と、もう在庫はこの1枚だけだったのでした。

    当日の国立劇場の演目の最後には、お囃子のお名前がクレジットされているのですね。生のお囃子はさすがに、粋ですね。

    • 三味線 内海英華
    • 鳴物  林家うさぎ
    • 笛   桂福矢
    • お囃子 桂文五郎

    そして、当日いただいたパンフレットの桂文珍さんのインタビューです。

    「桂文珍の静かな一日」

    (前略)

    昼前に楽屋入り。

    すぐに楽屋名物、ケータリングのおばちゃんの「おふくろの味」をいただく。お囃子連中とのリハーサルも重要だ。

    上方落語は鳴り物が大事。息が合ったワンチームだから、何があっても大丈夫」

    (後略)

    そして、内海英華さんは、現在、全日空機内放送にて「全日空寄席」のパーソナリティも務められています。飛行機の機内では専ら、映画のみで自分はこの「全日空寄席」を一度も聞いたことがないんだな。

    これで、また、飛行機に乗る楽しみが出てきました。

    CDも無事入手して聞いてみました。いろいろと自分の知らない世界を解説してもらい、いろんな世界があるもんだと納得の1枚です。

    だけど、CDよりは生の舞台で聞く方が断然、粋な風情が伝わってきていいなと思います。キッパリ。

    内海英華さんのオフィシャルHPはこちらから。

    自分と年齢も近く、親近感を覚える内海英華さんです。自分から見ると、少しお姉さんですね。

    「芸歴50周年記念 桂文珍 国立劇場20日間独演会」このくらいの入りで丁度良いとは、文珍師匠に座布団1枚

  • 「A-style」でまた衝動買いをされられた。今度は「かまわぬ」とANAが初コラボ商品の風呂敷。そして、毎月旅行に行けちゃうキャンペーンも展開中

    「A-style」でまた衝動買いをされられた。今度は「かまわぬ」とANAが初コラボ商品の風呂敷。そして、毎月旅行に行けちゃうキャンペーンも展開中

    先日、ANAのショッピングサイトである「A-style」を何気に見ていていた時です。

    また、変わったANAのオリジナルグッズを見つけてしまったのです。

    かまわぬとANAが初コラボしたという商品です。キャッチコピーは、

    和テイストの商品が新登場! 江戸の古典柄からモダンな現代柄まで、様々な種類のてぬぐいを取り揃えている「かまわぬ」とANAが初のコラボ

    それぞれが変幻自在なアイテムなので、旅で、ご自宅でと、 様々シーンで多用な使い方が可能!

    鎌 +◯(輪)+ ぬを合わせて「かまわぬ」と読む判じ物

    判じ物とは、文字や絵に隠された言葉をあてる謎解きです。

    かまわぬ、とは、「お構いなし」「構うものか」と、 我が身を捨てて弱き者を助ける江戸町人の心意気を表現した言葉

    古典からモダンな柄まで400種を超える、注染のてぬぐい、和雑貨をそろえています。

    絶対に購入しないぞ、と固い決意で閲覧していたのですが、負けました。

    商品のラインナップとして、以下の5アイテムがそろっています。これらの商品は、スマホアプリでの先行販売となりますね。

    • てぬぐい
    • 風呂敷
    • 蕎麦猪口
    • マグカップ
    • 豆皿

    そして、自分が購入したのが、風呂敷(中版)なのです。

    こちらの商品は、紺色を基調とした大判風呂敷とベージュを基調に紺色で飛行機雲と雲を描いた中判風呂敷。紙飛行機と雲が繋がったデザインは、遠目に見るとそれ自体が斜めのストライプのようにも見えます。

    丁度、一眼レフカメラのレンズを包むものを探していたのでした。それを、こちらの風呂敷で代用しようと思ったわけです。

    そして、ワインなどの包むのに丁度良いと思った、「かまわぬ for ANA てぬぐい 鳥獣戯画」ですが、既に完売のようです。

    皆さん、お目が高いですね。

    自分も1つ欲しかったな。ちなみに富士山柄はまだ残っていますね。

    そして、その商品が先日届いたのでした。

    そして、送られてきた商品の中に、ANAセールスの大きなパンフレットが。

    国内ツアーの「ANA旅作」は2020年3月31日より、「ANAトラベラーズ・ダイナミックパッケージ」に生まれ変わります、といういうものです。

    自分はこのANA旅作と使ったことがないのですが、何がメリットなのかはよくわかりません。

    パンフレットには、4つのポイントして

    • 常に355日先帰着分まで予約可能
    • ダブルでマイルが貯まる(フライトマイルに加え、ツアーマイルが貯まります)
    • 空席が多い便はおトク(空席状況に応じた価格変動のため)
    • 出発前日まで予約可能とあります。

    そして、これに合わせて“毎月旅行に行けちゃうキャンペーン”も行われています。

    (キャンペーン概要)

    対象期間中にアンケートにお答えいただいた方の中から、抽選で1名様に毎月10万円分のANA旅行券(計12回)をプレゼント。 ダブルチャンスで355名様に電子マネーギフト500円分をプレゼント

    (応募期間)

    2020年2月3日(月)10:00〜2020年3月31日(火)23:59

    アンケートに答えるだけですので、サクッと応募できます。

    それにしても、商売上手なANAさんです。今回もまた衝動買いをさせられてしまいました。

    参ったな。

  • 恐るべし、グローブトロッターの修理代、トロリーハンドル交換で24,000円、修理期間は3ケ月

    恐るべし、グローブトロッターの修理代、トロリーハンドル交換で24,000円、修理期間は3ケ月

    2020年の年末年始の東南アジア旅行からの帰りの便でその破損事故は起きました。

    上海・浦東発の羽田着のANA 972便に乗って帰ってきたところ、荷物をピックアップする時に気づいたのでした。グローブトロッター(Globe Trotter)の取っ手の部分が醜く欠けているではありませんか。

    どうゆう荷物の扱いをするとこの取っ手の部分が欠けるのかよくわかりません。

    すぐに頭をよぎったのは、グローブトロッターのことだから、また、修理代はバカ高いだろうなということです。

    すぐにANAのグランドホステスさんを見つけ、保険金請求用にと、「手荷物破損報告書」の記入をお願いしたのでした。

    備考欄には、「ANAでは補償の対象外となる為、保険会社提出用とさせて頂きます」と注意書きがありました。ANAでは本当に補償の対象外になるのかな、と思った次第です。

    まあ、最初からクレジットカード付帯の旅行保険で修理してもらおうと思っていたので、まあ、これはどうでもいいことかな。

    そして、今回はセゾンプラチナ・アメリカン・エクスプレスカードに付帯する保険会社から保険金請求の書類一式を取り寄せたのでした。

    セゾンの旅行保険は「損害保険ジャパン日本興和」という会社で処理してくれるようです。

    こちらの海外旅行損害保険の保険金請求の案内によれば、必要書類は下記のとおりとなっています。

    • 保険金請求書
    • eチケットのコピーまたは搭乗券半券、搭乗証明書などの日本出入国日が分かる書類
    • 破損事故の場合で、修理可能な場合は、破損品の写真、修理見積書又は領収書(原本)

    修理見積書でも支払ってくれるのは助かります。

    そして、一事故につき自己負担額は3千円が必要となります。また、一品につき10万円を支払限度としますとのこと。

    そして、最後は破損したグローブトロッターを銀座店に持ち込んでの修理依頼です。

    見積りを出すまでに1週間必要、修理には3ケ月程度を要すということでした。

    この時点から修理期間の長さに頭がクラクラしてきます。この破損したグローブ・トロッター、ロンドンで修理されるのかしらというぐらいの期間を要すとは。

    そして、1週間後に届いた見積りにまた頭がクラクラしてきました。

    この破損の修理、おそらく取っ手を交換するのでしょうが、何と、トロリーハンドル交換で24,000円(税抜)とのことでした。うーん、恐るべし、グローブトロッターです。

    普通のスーツケースなら新品が一品買える値段です。

    ちなみに、グローブトロッターの四隅にあるレザーのプロテクターも2か所、少しダメージを受けていたので、こちらの見積もりももらったのでした。レザーコーナー交換で1ケ所12,000円(税別)、2ケ所交換で24,000円とは。

    こんな金額を見ては、今回はおとなしくトロリーハンドル交換だけにすることにした次第です。まあ、これが3,000円で修理できるだけでも、喜ばないといけないな。

    それにしても、毎度、修理の度に驚かされるグローブトロッターです。

    ちなみに、グローブ・トロッターをまずはレンタルで使ってみたければ、こちらの「アールワイレンタル」さんがおすすめですよ。

    スーツケース選びはレンタルでまずは試してみてから、購入がベストだよ





  • 上海・浦東空港のエア・チャイナのラウンジ、隠れるようにあった麺コーナーで助かった。それとビールがあれば、満足さ

    上海・浦東空港のエア・チャイナのラウンジ、隠れるようにあった麺コーナーで助かった。それとビールがあれば、満足さ

    年末年始の最終フライトは2020年1月5日の上海発のANA便です。

    こちらのNH972便は8時20分という早朝のフライトなのです。

    • NH972 上海(PVG)08:20 - 羽田(HND)12:05

    インターコンチネンタルホテルは朝5時過ぎのチェックアウトです。朝食が食べれないのは残念です。タクシーで浦東空港に向かいます。

    外はまだ真っ暗です。

    上海の浦東空港はまだこの時はまさしく平穏そのものです。これから3週間後には風景が一変するとは誰も想像できませんね。チェックインも無事終わり、制限エリア内の空港ラウンジへ直行します。

    SFCのステータスで案内されるラウンジはこちらの2階にある「Air China」のラウンジです。

    早朝便とあってお客さんは少ないです。

    食事類については、点心、サラダ、フルーツなど一そろい揃っています。ただ、あんまり食指が動く食べ物はほとんどない、といった印象でしょうか。

    だけど、そんなラウンジの中でひっそりと隠れるようにある麺コーナーを発見したのでした。調理人が1人いて、麺を作ってくれるようです。

    麺は4種類あるようです。

    これを朝食がわりに食べます。朝からビールでご機嫌です。

    ビールを飲みながらまったりしていると、そうこうしている間にそろそろ搭乗タイムです。

    そして、帰りの便はマイルが欠乏していて、エコノミークラスなのが少し残念です。

    しかし、別名、庶民のファーストクラスと呼ばれている非常口席を3席確保できただけでもよしとしなければなりません。

    そして、帰りは月替わりで映画のプログラムが変わっています。

    そして、自分が選んだのが、三谷幸喜の最新作「記憶にございません」(主演: 中井貴一)でした。だけど、フライトの時間があまりに短くて、終わりまでたどり着けなかったのは、残念でした。

    そして、食事はこんな感じでしたね。まあ、映画をみながらワインと食事であっという間に羽田が近づいてきました。

    そして、帰りの羽田空港のバゲージクレームの横にデューティーフリーのお店が1軒あるのを発見したのでした。立ち寄ってみたところ、タバコとウィスキーがほとんどというデューティーフリーですね。愛煙家にとっては使い勝手の良いお店かな。

    そんな感じで2019年の年末から2020年の年始にかけての東南アジアの旅は終わったのでした。

    今回の旅で一番印象に残っているのが、やっぱり、シェムリアップの公道で乗ったセグウェイ体験かな。初セグウェイは楽しかったな

    次の旅行はGWに行く釜山からバリのデンパサールへのシンガポール航空で行く旅行なのですが、新型コロナウィルス騒動は収まっているのでしょうか。

    心配です。

  • スギ薬局のポイントがようやくネットから交換できるようになった。まあ、当たり前のことだか。永久に出来ないと思っていたが

    スギ薬局のポイントがようやくネットから交換できるようになった。まあ、当たり前のことだか。永久に出来ないと思っていたが

    自分がもっぱら利用しているドラッグストアは「スギ薬局」なのです。

    自分の家の近くにあるというのも最大の利用する要因ですが、「スギ薬局」では病院で処方箋をもらって調剤してもらう薬でも、スギ薬局のポイントが付与されるからというのが最大の理由なのです。

    「スギ薬局」のポイントは100円=1ポイントづつ貯まりますが、ポイント5倍デーや10倍デーなどのキャンペーンや、月に何度かどれか一点につき8%引きなどのキャンペーンも頻繁にしているのです。

    そんな「スギ薬局」のヘビーユーザーなのですが、一番不満に思っていたのは、実はポイントを交換する際の煩わしさなのです。

    これまでは、店頭で紙に必要事項を記入しないといけなかったのです。

    ただでさえ、ドラッグストアのレジ周りはいつも混雑しています。

    そして、レジのデスクを占領してポイント交換用紙に記入するだけでも、他のお客さんに多大な迷惑をかけるのが、なんとなく頻繁にポイント交換をするのが、憚られるのでした。

    そして、「スギ薬局」のポイントは航空会社のマイルに交換できるのです。

    ANAマイルに500ポイント=100マイルとして交換可能です。最低交換ポイント数は500ポイントからですね。

    そんなデジタル化というところから大きく遅れていた「スギ薬局」から何と驚きのお知らせが、スマホ経由で流れてきたのです。

    驚きました。

    何と景品交換がネットでできるようになったという告知を見たのでした。

    一瞬、目が点になった次第です。全く期待していなかっただけに、大変な驚きです。

    早速、1500ポイント余り貯まっていたポイントをものは試しに交換手続きをしてみた次第です。

    だけど、やっぱりユーザーインターフェースが「スギ薬局」なのです。

    あまりに交換する景品数が多すぎて、ANAマイルに交換する景品項目が見つけられないのです。少し悪戦苦闘する中、景品コードを交換できるポイントの少ない方から並び変えて、だいたい500マイルのところの数字をポチッとすると、なんとかANAに交換できる景品コードを探り出せたという次第です。

    やはり、交換できる景品別に大項目ぐらいは設定した方が親切だと思った次第です。

    そこからは簡単にポイント交換できますね。「ANAマイレージクラブお客様番号」を入力して、交換するボタンをポチッとするだけです。

    後は、「スギ薬局」を利用することが憚れるハードルはなくなりましたが、調剤のあの非効率さ、何とかならないものでしょうか。最近は、待ち行列が醜くなり、調剤をその場でしてもらえることはほとんどなくなりました。

    調剤を翌日に取りに行くことが頻繁になりました。薬剤師さんは、店内には十分たくさんいるように見えるのですが。

    だけど、この「スギ薬局」のネットでポイント交換できるようになったのは、最近のヒットですね。まあ、今までが時代錯誤と言えば、そうなのですが。

  • シェムリアップ空港は「プラザ プレミアム ラウンジ」あり。ヌードルコーナーも。クアラルンプール空港のGrabは出口5番へ行くべし

    シェムリアップ空港は「プラザ プレミアム ラウンジ」あり。ヌードルコーナーも。クアラルンプール空港のGrabは出口5番へ行くべし

    2020年の初フライトは何と1月1日からです。

    シェムリアップからクアラルンプールにエアアジア便で移動です。

    昨夜の大晦日のタクシーもトゥクトゥクも捕まらないという、大渋滞の道路から一転、実に静かな新年の1月1日です。配車アプリの“PassApp Taxi”を使って、タクシーでシェムリアップ国際空港へ移動します。今日のフライトは、

    • AK 543 1月1日(水) シェムリアップ(REP)8:30AM→クアラルンプール(klia2)(KUL)11:45AM

    早朝のフライトということもあって、空港のチェックインカウンターもクローズしているカウンターが多いです。閑散としています。

    チェックインもスムーズに済み、出国手続きを済ませます。

    さすがに国際線乗り場なので、制限エリア内にもレストランはある程度あります。吉野家もありました。

    そして、こちらにはプライオリティパスで入れる「PLAZA PREMIUM LOUNGE」もあるのです。パスポートコントロールを出ると、向かって右側、搭乗カウンターエリアとは反対側に位置しています。このラウンジ、早朝なので人は数名しか利用していません。

    ヌードルコーナーも食事類も結構充実しています。珍しく卵料理を作ってくれるコーナーもあります。

    自分は2020年初の朝から生ビールで乾杯です。ヌードルコーナーで作ってもらった麺とビールがよく合います。

    楽しく朝ビーを楽しんでいると、搭乗の時間が迫ってきました。

    沖止めの飛行機までバス移動です。

    本日、搭乗するエアアジアの塗装、変わったデザインですね。

    本日のエアアジア便は、エクストラ料金を払って非常口席を確保したので、クアラルンプールまでは楽チンの移動です。

    そして、エアアジアのKlia2ターミナルに到着です。入国審査とスーツケースのピックアップも無事に出来、本日の宿泊ホテル、KLセントラルにあるヒルトン クアラルンプールまでの移動です。

    空港からホテルまでの移動は今回はGrabにしてみました。カンボジアでお世話になった配車アプリ“PassApp Taxi”ともお別れです。

    Grabで予約すると、10分で迎えに行くという表示。5番出口に来いという指示です。

    この5番出口は丁度、3番出口の対面に位置していますね。3番出口という表示はたくさん出ていたので、この3番出口を目指してくると判りやすいと思いました。

    そして、5番出口にはGrab専用のピックアップ場所があります。待機しているGrab車もいますので、すぐに乗ることも可能です。自分たちのようにアプリで呼んでも良いですが。

    そして、今回の空港からホテルまでのGrabの料金は、RM75.80(2,050円)でした。(高速料金 RM 10.80含む)

    “PassApp Taxi”と違って、Grabは決済も登録のクレジットカードでできますので、非常にスマートでよいですね。

    クアラルンプール国際空港にはGrabが待機しているので、2名以上はGrabを使って市内に移動した方が便利ですね。だけど、この待機しているGrabに乗ると、行先と決済は口頭と現金手渡しなのかな。

    まだ、一度も待機しているUberやGrabに乗ったことはないので、興味津々です。

    どこかで体験するかな。

  • 1年先の2020年の年末年始、ANA特典航空券は、はやジャカルタしか残っていなかったが、何とか3枚確保した

    1年先の2020年の年末年始、ANA特典航空券は、はやジャカルタしか残っていなかったが、何とか3枚確保した

    2020年の年末・2021年の年始旅行の特典航空券を確保する時期になりました。まだ、1年後のことなのですが。

    そして、来年の年末年始のカレンダーを確認すると、12月26日(土)から1月4日(月)というのが一番オーソドックスな年末年始休暇となりそうです。

    実際に搭乗するのは1年後ということになりますが、既にめぼしい旅行先の特典航空券はなかなか確保できない状況でした。

    2020年1月16日現在のANAの特典航空券の情報です。

    現在のANAマイルの手持ちは、99,831マイルありました。

    これで、今年末の年末年始の特典航空券を家族3枚分、押さえないといけないのです。

    手持ちマイルが少ない状況ですので、エコノミークラスしか予約できません。

    そして、この時期は特典航空券に必要なマイルも当然、ハイシーズンの扱いとなります。

    東南アジアのinの東南アジアからのoutは、110,000マイル以上必要となりますので不可となります。唯一、東南アジアと東アジアの組み合わせなら、1人 30,500マイル、3人分で91,500マイルということになり、自分の手持ちマイル数で何とか確保できます。

    後は、要は3人分の東南アジアに行くなり、出ていく都市のフライトに空きがあるかです。

    1月16日現在では、12月26日(土)発の復路でのANAが就航している東南アジアの都市はほぼ3枚のエコノミークラスの特典航空券はありません。2枚ならホーチミンシティがあったのですが。ヤンゴンやデリーでも全くありませんでした。

    そして、奇跡的に見つけたのが、少し変わった便のジャカルタ便です。

    • 12月26日(土)東京(羽田) 22:55発 - ジャカルタ  04:50着(翌日)

    そして、この便を今確保すべきかどうかで悩みました。一応、非常口席は確保できるのも確認しました。羽田発というのもいいです。まあ、ジャカルタまで行けば、その日の午前の便ででもシンガポールでもバンコクにでもいけばよいや、という判断でこの便を押さえることにしました。

    復路については、1月3日は相当な激戦となりそうですが、1月4日(月)であれば比較的確保できる特典航空券はまだまだありそうでした。

    自分は香港発のフライトを押さえました。

    • 1月4日(月)  香港10:00発 - 東京(成田) 15:10着

    こちらも非常口席を3シート確保できました。

    まあ、あとは機種変更がないのを祈るばかりですね。せっかく往復共に庶民のファーストクラスの非常口席を押さえたのですから。

    マイル残がまた、10,000マイル程度になりましたが、1年先のチケットが無事確保できて一安心です。

    今年の確保済みのエアラインチケットは下記の3つとなりました。

    • 4月、5月のGW シンガポール航空利用での釜山発のバリ・デンパサール往復(ビジネスクラス)
    • 8月下旬から9月初旬にかけてのターキッシュ・エアラインズでの欧州(ビジネスクラス)
    • 2020年の年末年始 ANAのジャカルタ着、香港発(エコノミークラス)

    毎年感じているのですが、特典航空券で東南アジアの都市でいつも残るのはジャカルタですね。ジャカルタも他の都市に乗り継いでいくには便利な都市だと思うのですが。

    いつも観光には不人気な都市ですね。

    後はLCCでどう乗り継いで香港まで行くか、考えねばなりませんね。


  • ANAカード限定(ゴールド)会員限定 2021年度「ブロンズサービス」メンバー体験キャンペーンは来年度の修行に備えてかな

    ANAカード限定(ゴールド)会員限定 2021年度「ブロンズサービス」メンバー体験キャンペーンは来年度の修行に備えてかな

    ANAより、下記の変わったキャンペーンが始まっています。名称は、

    • ANAカード限定(ゴールド・プレミアム)会員限定 2021年度「ブロンズサービス」メンバー体験キャンペーン

    キャンペーン参加登録のうえ、対象期間中、以下条件達成で「ブロンズサービス」ステイタスにご招待いたします、というものです。

    • (条件1)2019年12月16日(月)から2020年12月15日(火)までにANAカード利用決済額300万円以上(家族カードのご利用分も合算)
    • (条件2)2020年1月1日(水)から2020年12月31日(木)までにANAプレミアムポイント15,000ポイント以上獲得(ANAグループ運航便ご利用のみ)

    注意事項として、

    • 本キャンペーンは、対象カードをお持ちの本会員ご本人様のみ対象になります(家族カード会員は対象外)
    • なお、キャンペーン参加登録が必要になります。
    • 参加登録と、ご利用の順番は問いません。

    2021年度「ブロンズサービス」キット発送時期ならびにアップグレードポイント付与時期については、キャンペーンに達成されたお客様には、2021年2月下旬頃、以下内容を含むご案内のメールをお送りする予定とのこと。

    • [キット発送時期] 2021年3月中旬以降(予定)。2021年4月1日よりANAマイレージクラブ アプリのデジタルカードでブロンズステイタス反映予定です。
    • [アップグレードポイント付与時期] 2020年にANAグループ運航便ご搭乗でお貯めいただいたプレミアムポイント数に応じてプレゼントする2021年度アップグレードポイントは、2021年4月2日にアップグレードポイント口座に反映いたします。

    当方は既にANAについては既にSFCのステータスを保持しているので、特にブロンズのステータスは必要ありませんが、主力のクレジットカードが「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」のため、ANAサイトのMyキャンペーンに参加登録ボタンが表示されていました。

    そして、思わずポチッとした次第です。

    ブロンズサービスはこれといったメリットは見当たりませんが、今年度にこれでブロンズステータスを確保して、来年度にSFCなりダイヤモンドに向けて修行に備えた準備をするには良いと思った次第です。

    だけど、自分の場合はANAカードの決済額はクリアできるかもわかりませんが、“ANAプレミアムポイント15,000ポイント以上獲得”はかなり厳しいかな。

    スターアライアンス便のプレミアムポイントが半分程度であれば、比較的クリアが楽なのですが。

    まあ、自分にとっては成り行きで達成できれば御の字という程度のキャンペーンかな。

  • プノンペン国際空港の空港タクシーはUS 18ドル、国内線側にはトゥクトゥクもいるよ

    プノンペン国際空港の空港タクシーはUS 18ドル、国内線側にはトゥクトゥクもいるよ

    プノンペン国際空港にはNH817は定刻通り15時40分に到着しました。

    私たちは事前に日本でe-VISA(ビザ)申請を行い、ビザを入手していたために入国のパスポートコントロールも非常にスムースに手続きが完了しました。

    搭乗前のANAのチェックインカウンターでも係員からビザを持っていますか、という質問を受けたので、アライバルビザよりは事前にビザを入手しておいた方が安心感はありますね

    ただ、アライバルビザはUSD 30ドルなので値段だけ比較するとメリットはあるとは思います。ちなみに、e-VISA申請の料金はUSD 36ドルです。(2019年12月現在)

    スムーズにプノンペンに入国できましたので、あとは空港からのタクシーです。

    そして、プノンペン国際空港は非常に近代的なターミナルです。

     

    東南アジアの新興国ですので、空港のタクシー乗り場は白タクやら怪しげな人たちがいると思っていましたが、全くそんな雰囲気はありません。

    税関を通り過ぎて、到着ターミナルにはタクシーのチケットカウンターがすぐ出たところにありますので、空港からのタクシーはここでチケットを買う必要があるようです。

    自分は係員に、ラッフルズホテルまでと言って購入したチケットは USD 18ドルでした。おそらくプノンペン市内までは一律の料金と思われます。

    クレジットカードなどの表示はカウンターには見当たりませんので、USドルだけの現金払いだけだと思われます。

    そして、この18ドルという料金ですが、高いか安いか、この時点では判断できませんでしたが、この料金はかなり高い飛行場ならではの料金です。

    ちなみに、カンボジアでは“PassApp Taxi”という配車アプリがありますが、シェムリアップに向かうためにラッフルズホテルからこの配車アプリを利用してプノンペン国際空港に向かいました。

    そのときの料金は22,964 リエルです。USD 1ドルは4,000リエルですので、タクシー料金だけで言えば、プノンペン市内からプノンペン国際空港までは約USD 6ドル程度の料金ということになります。

    空港に入るときにドライバーは何かチケットを取っていたようなので、おそらく料金がかかるのだろうと推測しますが、1-2ドル程度のチップをあげても7-8ドルです。

    そうすると、この空港タクシーのUSD 18ドルというタクシーはかなり上乗せされていることがわかります。

    まあ、外国から来ると到着時に安全なタクシーが一番です。まあ、プノンペン国際空港の空港タクシーはいやな思いをするチケットカウンターでもないので、こちらでチケットを購入してサクッとホテルに行くのが最適かな。

    自分の見た限り、こちら以外のタクシーカウンターはありません。おそらく、このチケットを買い求めないと、空港タクシーは乗れないのだと思います。

    ただし、配車アプリで空港でピックアップしてもらえるかは自分は試していないので、そこはわかりません

    そして、3日後、国内線に乗るために空港にもどったときに気づきました。

    国内線側の方にはトゥクトゥクが数多く待機しています。そして、前出のタクシーカウンターの横に小さいトゥクトゥクのチケットカウンターもありますね。到着時には気づきませんでした。

    そして、屋外ですがたくさんの銀行のATMがずらりと並んでいます。圧巻の風景です。少々驚きました。

    そんなプノンペン国際空港の到着時のタクシー事情です。

    プノンペン空港の国内線にはラウンジはなし、シェムリアップ空港から市内までは配車アプリで約7ドル





  • (2019年12月ANA搭乗記817便)成田-プノンペンのビジネスクラス、年末なのにZ部屋利用とラウンジで快適に出国

    (2019年12月ANA搭乗記817便)成田-プノンペンのビジネスクラス、年末なのにZ部屋利用とラウンジで快適に出国

    年末年始の東南アジアへの出発は12月27日(金)でした。

    • NH817 成田(NRT)10:40 → プノンペン(PNH)15:40

    12月27日の成田空港はそんなに混雑はしていなかったです。往路のみビジネスクラスでしたので、チェックインカウンターも非常にすばやく完了です。

    だけど、さすがに保安検査場はかなりの行列です。

    そんな状態なので、いわゆるZ部屋と呼ばれるプライオリティレーンを利用して、並ばずに保安検査も完了です。

    今回は非常にスピーディーに出国手続きが出来ました。

    そして、ANAのラウンジでお腹を満たしにお邪魔しました。

    さすがにこの季節です。ラウンジはかなりの混雑ぶりですね。

    座席を確保した後は、まずはお蕎麦からです。奥に鎮座している“NOODLE BAR”に直行します。注文は、かき揚げそばです。10分くらいの待ちです。だけど、ANAオリジナルチキンカレーもこちらのカウンターで注文しないといけないのは、少し手間ですね。

    JALのように自分でサーブする方が便利で良いのに、と思う次第です。

    今回のラウンジの食事では、めずらしいものを見つけたのでした。黒い焼きそばが置かれていました。かなりの太麺の焼きそばです。

    で、ANAラウンジは今回はおにぎり系が充実していましたね。出発前にいなり寿司とかき揚げ蕎麦が食べれる幸せを実感します。

    そして、生ビールと赤ワインをぐいぐいで飲み干します。

    完全に搭乗前から空の上を飛んでいる気分です。

    良い気持ちになったら、そろそろ搭乗の開始となりました。

    本日のビジネスクラスはほぼ満席のようです。カンボジアの方が大家族でいらっしゃいました。

    プノンペンまでは6-7時間のフライトです。こちらのビジネスクラスのシートで充分です。

    安定飛行に移って、早速、飲み物を注文です。まずは、シャンパンからです。

    • シャンパンニュ・カステルノー・キュヴェ・ブリュト・レゼルヴ

    ちなみに、こちらのシャンパーニュは1本6,050円程度の値段で販売されていますね。

     

    空の上での最初の一杯は本当においしいですね。

    そして、今日の食事のチョイスは自分は和食です。

    洋食のメインの、チキンのソテーと白身魚と海老のソテーになんとなく触手が向かわなかったんだな。

    連れは洋食を注文したようで、こちらはイマイチだったとのことです。

    自分の和食は、おいしくいただけました。小皿も彩りよく、これを肴にアルコールがぐいぐいとすすみます。メインのカラスガレイ氷温熟成粕漬けは満足できました。だけど、かぼちゃパイのお菓子はいらないな。

    そして、見た映画は2本です。

    • ワイルド・スピード/スーパーコンボ
    • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

    最新のワイルドスピードですが、さすがに話しといい、アクションも含めてやりすぎ感がありすぎで、あまり感心しなかったな。もっと、ジェイソン・ステイサムとドウェイン・ジョンソンが出ているのだから、変にこねくり回さない方が良いのにと思った次第です。

    タランティーノの最新作の方ですが、さすがにアルコールを飲み過ぎて、あらすじが追えません。地上に降りて、ビデオで再鑑賞します。そこはやはり、タランティーノ先生に敬意を表します

    そうこうするうちに、無事、定刻通り、プノンペン国際空港に到着したのでした。やはり、ビジネスクラスはもっと長く搭乗していたいですね。そして、プノンペンは2度目の訪問です。

  • 2020年夏の旅行のチケットの高騰を予想して、ソウル発のターキッシュエアラインで確保したのだが、正しかったかな?

    2020年夏の旅行のチケットの高騰を予想して、ソウル発のターキッシュエアラインで確保したのだが、正しかったかな?

    はや、令和元年の年末もあわただしく過ぎようとしています。

    来年の夏は言わずと知れた東京オリンピックです。

    そして、突然ですが、そろそろ来年夏の旅行のことが頭の片隅にあるのです。

    予想されるのは、オリンピックとパラリンピックの前後、すなわち7月から8月にかけての東京発着のエアラインのチケットは、例年のように、中東勢エアラインなどもセールをしないと思って、この年末に決意しました。

    チケットを押さえようと。

    来年の夏はヨーロッパへビジネスクラスでの旅行と考えています。4名分確保しないといけないので、どうしても有償チケットということになります。

    Skyscannerを利用して検索です。

    8月後半から9月初旬にかけて10日程度の日程です。

    inはチューリッヒ、outはロンドンかパリを考えていた。

    そして、東京発着だとすべて30万円台のチケットしかないんだな、これが。

    そして、出発地をソウルのインチョン(ICN)にすると、20万円台の比較的安いチケットが出てくるんだな。

    復路の到着地を羽田(HND)にしても同じ値段です。

    そうすると、候補としては次の3社があがります。

    • ブリティッシュ・エアライン(BA)
    • フィンエアー
    • ターキッシュエアラインズ

    今の時期ですと、比較的、BAならoutがロンドンでもパリでも28万円程度で確保できそうです。フィンエアーもまだ乗ったことのないエアラインで、ヘルシンキの空港は小規模で乗り換えが楽で魅力があったんだな。

    ポーチ類もマリメッコ製でこれも手に入れたかった。

    で、結局選択したのはBAよりもフィンエアーよりも価格が安く表示されたターキッシュエアラインズを選んだ。

    だけど、ターキッシュエアラインズはoutがロンドンやパリでは高いチケット価格になるが、唯一、オランダのアムステルダムoutにすると25万円程度のチケットが出てくる。

    まあ、アムステルダムは行ったことのない街だし、パリやロンドンからも近いので、後々どうにでもなると思い、このチケットを旅行サイトの「エアトリ」で抑えることにした。

    そして、勢いに乗って決済してしまったんだな。

    ターキッシュエアラインズはビジネスクラスのシートはイマイチですが、フルフラットになるのならそれだけでも良しにしないと思った次第です。食事は期待できるし、イスタンブールの新空港のラウンジもすばらしいと聞くので、体験できるのはうれしいな。

    「エアトリ」という旅行サイトですが、自分は初めて利用した次第です。何故なら、Skyscannerで出てきたこの値段でチケットを押さえられるのは、エクスペディアとエアトリしか選択肢はなかったからです。

    いつもなら、ポイントサイト経由で予約するのですが、このエアトリは海外発チケットにはポイント対象外というサイトが多すぎて、素直にSkyscanner経由で予約した次第です。

    そして、予約してから座席の予約をしようとしたのですが、エアトリではターキッシュエアラインズの座席指定はできない模様です。

    だけど、ターキッシュエアラインズのHPから無事、座席指定ができます。

    座席指定は2段階の工程が必要です。

    まずは予約の管理画面で、航空会社予約番号(REFERENCE)と搭乗者の性を入力します。

    その後に再度、航空券番号(TICKET NUMBER)と搭乗者の性を入力すれば、チケット管理画面にかわり、座席予約他もできますね。

    これで、来年夏の旅行のチケットも確保して、安心して年越しを迎えられます。

    だけど、この判断が正しかどうかは、まだ判りませんね。





  • ANAの免税品プリオーダーサービスを利用してみた、年内は3倍マイルが付与、ANAカードで決済で10%引き、大盤振る舞いです

    ANAの免税品プリオーダーサービスを利用してみた、年内は3倍マイルが付与、ANAカードで決済で10%引き、大盤振る舞いです

    年末年始の東南アジア旅行の出発が来週に迫ってきました。

    そして、今回のANAの国際線の機内販売で狙いを定めているのがボーズの新商品「ボーズ ノイズキャンセリング ヘッドホン 700」です。定価は42,500円です。国内で購入するとこれに10%の税金がかかりますので、かなりの出費になります。

    そこで、今回は免税の機内販売で購入しようと決心した次第です。

    ANAでは機内免税品プリオーダーサービスというサービスがあります。

    事前に搭乗の3日前までに申し込めば、欲しい商品をいわゆる取り置きしてもらえます。

    自分はこのサービスは今回、初めての利用です。

    そして、2019年12月31日まではすごいキャンペーンをしているのを見つけたのでした。

    国際線機内販売 プリオーダー3倍マイルキャンペーン

    今なら、プリオーダーサービスをご利用の上、期間中にご搭乗・ご購入いただいた方全員に商品100円につき3マイル(通常1マイル+ボーナスマイル2マイル)を積算いたします!この機会にぜひご利用ください。

    何とこのプリオーダーサービスを利用すれば、3マイルもらえると言う。

    • (キャンペーン期間)2019年11月1日(金)~2019年12月31日(火)ご搭乗分 プリオーダーのお申込みは11月ご搭乗予定のお客様は10月22日より、12月ご搭乗予定のお客様は11月22日よりご搭乗3日前まで承ります。
    • ボーナスマイルは2020年2月下旬頃の積算予定
    • (対象のお客様) プリオーダーサービスにて機内免税品をご予約のうえ、キャンペーン期間中にご搭乗・ご購入いただいたANAマイレージクラブ会員のお客様
    • (プリオーダーサービス対象路線) ANAグループ運航国際線(NQ便含む)。 ただし、東京=ソウル線、関西=上海線、その他一部の便は除きます。

    このプリオーダーサービスは、搭乗日当日は搭乗後、客室乗務員の方に声を掛けて下さいとうります。

    商品取り置き確定のメールコピーまたはプリオーダー番号をお知らせくださいとあります。これがないと商品が渡せない場合があるとのこと。

    そして、本当にこのプリオーダーサービスで申し込んでみました。

    「プリオーダー申込ボタン」から自分の予約便のページにいきます。

    一番右端の「サービス(座席/機内食/サポート)」のタブの下にある「機内免税品プリオーダーサービス」をポチリとしないといけません。

    自分はここが少しわかりずらかったかな。

    後は指示に従って商品を選ぶまでは間違えようがないと思います。

    そして、申し込みをした時点ではまだ取り置きは確定していません。

    その後、取り置きできたかどうかのメールが届いて取り置きが確定するそうです。

    この免税品、ANAカードで支払えば10%の割引も大きいですね。

    結局、「ボーズ ノイズキャンセリング ヘッドホン 700」が38,250円で購入できることになります。

    そして今回はこの3倍マイルキャンペーンで1,146マイルと別途、クレジットカードの決済マイルも貯まります。何か、地上ではかんがえられないぐらいの大判ぶるまいですね。

    もう一つぐらい、プリオーダーしてみたくなりますね。

    ANAさんの手の上で踊らされていますね。ANAさん、商売上手です。