新型コロナウイルスでANAとJALの国際線も手数料なしでキャンセル可能になった。だけど、まだGWのフライトには適用されず、残念

自分の次の旅行は2ケ月後のGWの韓国・釜山発のインドネシア・バリ島への旅行なのです。

こちらのチケットですが、数か月前にシンガポール航空の釜山とバリ往復のビジネスクラスのチケットが10万円未満で格安との情報が流れてきて、必死に確保したチケットなのです。

そして、日本から釜山へのチケットは別途、調達したのでした。

そして、この新型コロナ騒動真っただ中の今日です。

航空会社からは頻繁に、フライト時間の変更のお知らせが届きます。

特に日本と釜山の間のチケットのフライト時間が当初より大幅に変更になっています。

中国以外では韓国が一番大変な状況になっているので、これも止む無しかなとは思います。

そして、新聞を眺めていると、ANAとJALは3月2日より、国際線のキャンセルや変更の手数料を無料にすると発表したとの、記事に目が留まったのでした。

まず、ANAですが、国際線で手数料なしで払い戻しできる航空券は以下のとおりです。

(対象航空券)

日本発着全路線(中国発着を除く)

  • 発券日 2020年2月28日発券分まで
  • 搭乗日 2020年3月19日搭乗分まで(3月6日現在、4月5日搭乗分まで延長)

中国空港発着路線(香港・マカオを含む)

  • 発券日 2020年2月26日発券分まで
  • 搭乗日 2020年4月30日搭乗分まで

上記条件をすべて満たすANAで発券された国際航空券

航空券番号が205で始まる航空券

一方、JALも基本、ANAと同じですが、現時点では中国路線については、搭乗予定日が2020年月20日(月)まで(3月6日現在、4月5日搭乗分まで延長)となっています。

ANAでは払い戻しについては、専用フォームより申請いただくことにより、手数料無しで承ります、とのことです。

ANAウェブサイトより払い戻しの手続きをした場合は手数料免除となりませんので、注意が必要です。よって今回は、ANA予約・案内センターに電話してキャンセルした方がよさそうかな。

今のこの騒動が3月中に収束していくとは思われませんので、おそらく中国便以外の国際線のキャンセル手数料なしというのが4月の搭乗便にも延長されるという公算が強いと思いますが、GWはどうなるのか、目下、よくわかりません

だけど、これだけダメージの後の、フライトです。機材繰り等でフライトが頻繁に変更される公算も大きく、乗り換えがたくさんある旅行はリスクが高いと思われます。

自分の場合は、釜山とシンガポールでの乗り換えが入る嫌なフライトです。

GWに旅行に行くにしても、日本発着で1フライトで目的地に行ける旅行先にしようか思案中なのです。

だけど、シンガポール航空のビジネスクラスにも乗ってみたいのです。

平時であれば、本当にプラチナチケットになったのにです。

まあ、フライトのキャンセルは4月に入ってからの様子見というのが妥当な判断かな。

それにしても、こんな時に韓国発着のフライトが入る旅行の計画とは、運がありませんね。

だけど、今年のGWはあまり日並びが良くありませんが、まだ、特典航空券もとれるフライトがあるなんて、とびっくりする次第です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。