カテゴリー: エアライン

  • デリーへのJAL便。マザーハウスのボランティアに参加するのだから、エコノミーがふさわしいと自分に納得させる

    デリーへのJAL便。マザーハウスのボランティアに参加するのだから、エコノミーがふさわしいと自分に納得させる

    2019年3月、急遽、2ケ月前の1月にインドはコルカタのマザーハウスに行くことになった。2名のJAL便の特典航空券を往復で押さえることができた。幸運にも、往路も復路も非常口席のエコノミーを確保できた。こうゆう時は、JGCを持っていてよかったと実感。

    本当はプレエコかビジネスを抑えたかったが、いかんせんマイルが欠乏中。

    まあ、マザーハウスにボランティアに参加するのだから、エコノミーがふさわしいと自分ながらに納得する自分。

    • 3/2 NRT(11:20) → DEL(17:55) 座席41K
    • 3/6 DEL(20:20) → NRT(07:20) 座席41K

    東京駅前から東京シャトルで成田空港へ。今回の旅は、連れがマザーテレサのマザーハウスでボランティア活動を行うという目的(ちなみに、自分ひとりで施設に直接おもむいてのガチボランティア)なので、残念ながら旅のうきうき感はありません。

    チェックイン後、お決まりの「サクララウンジ」へ。当日のサクララウンジは午前の出発ピークということで、カレーの前にも10名ほどの行列です。

    優先搭乗が始まり、機内へ。何と、エコノミークラスの優先搭乗は我々2名のみ。座席に来ると、CAさんからお写真撮りましょうかの声が。なんとなく、恥ずかしいですね。

    食事は、「牛肉の赤ワイン煮込み ペンネ添え」をチョイス。となみに、もう一つは「麻婆仕立ての鶏そぼろ丼」でした。ワインもたくさんいただいて、ご機嫌です。映画は「グリーンブック」。よい映画ですね。アカデミー作品賞もうなづけます。ただ、自分は1週間前に見た監督賞をもらった「ROMA(ローマ)」の方が印象に残ったかな。

    このJALのデリー便ですが、行きも帰りも、おそらくベジタリアンを事前予約した人だと思いますが、CAさんが先に食事を配るのですね。そうしないと、混乱するからかな。

    映画を2本ばかり見れば、もうインドです。これぐらいの時間なら、非常口席であればエコノミー席でも十分ですね。

    インドの入国審査ですが、事前にVISAを取得しての渡航でしたが、人も並んでおらず、非常にスムーズに入国できました。できるじゃないか、インド。

    帰りの便は、JL 740便。帰りは家族とは別に先に日本へ帰ります。1人ということで、もしかしてアップグレードを期待していましたが、JGCカウンターでチェックインした時に言われたのが、7,000マイルでプレエコにアップグレード可能ですよということ。

    だれどね、今、JALマイル欠乏症でその7,000マイルがないのね。残念ながら、また、非常口席のエコノミーです。

    一方、後日、別便で帰ってきた家族が言うには、自分は何も言われず、プレエコにアップグレードされたと言う。何という、不条理

    帰りの便では、ライアン・ゴスリンの「ファーストマン」を視聴。これは、今一歩の映画かなという印象。

    さあ、次は10連休のフランクフルト経由のエジプトはカイロです。

  • デリーのインディラ・ガンディー空港の国内線ターミナルのプラザ・プレミアム・ラウンジはなかなか良いぞ

    デリーのインディラ・ガンディー空港の国内線ターミナルのプラザ・プレミアム・ラウンジはなかなか良いぞ

    3月初旬のコルカタへの旅。成田からインドのデリーまでは、JAL 749便を利用。夕方17時55分にデリーに到着するため、デリーのグルガオンのダブルツリーホテルに1泊し、翌日、朝9時45分発のインドの最大手のインディゴを利用して、カルカタまで移動した。

    その時利用したのが、インドの国内線専用のターミナル1。この時、ホテルから乗ったタクシーの運転手に聞かれたのが、ターミナル1と2どちらかということ。インディゴの国内線はターミナル1と2、両方から発着があるとのことだった。

    国内線ターミナルなので、ラウンジの期待はしていなかったが、プライオリティ・パス保有者にはうれしい、国内線でも使えるプラザ・プレミアム・ラウンジがありました。

    それも、手荷物検査前のターミナルにあります。

    ターミナル入口を入って左手の2階になります。発着便が多い朝の時間帯でもラウンジは比較的空いていました。

    ちなみに、こちらのラウンジ、入り口にはアメックスやダイナースとマスターカードの表記がありますが、どのステータスなら入れるかは不明。とにかく、プライオリティ・パスは入室できることは間違いありません。

    こちらのプラザ・プレミアム・ラウンジは2階に位置し、チェックインカウンター全体が見下ろせて、圧迫感はなく、開放的で素敵なラウンジですね。

    食べ物は屋台コーナーもあります。

    • Chef’s Choice
    • Chef’s Delight

    という2つの屋台が出ていて、作り手のシェフが2名が常駐し、インド独特のチャパティのような焼き物を作ってくれます。自分はCheh’s Delightの方で1つ注文してみました。

    後で調べると、インド南部の食べ物のようで、パン生地のような巻物の中にジャガイモが少し入っている食べものでした。但し、味は日本人の自分にとっては、少しクエスチョンかな。

    そして、食べ物もある程度充実していました。その他のミールとしては、ダールのカレーのようなもの、ゆで卵、ソーセージなどがありました。

    だけど、このラウンジの最大の欠点は、アルコール類がないこと。これは後から、コルカタの空港のラウンジでも同じなのですが、基本、国際線のエアサイドのラウンジ以外はアルコール類はないと思った方がよさそうです。

    本当は、このラウンジでビールでもあれば、最高のラウンジなのですが、こればっかりはしかたがないのかな。残念無念。





  • コルカタの空港ではプリペイドタクシーが便利。だけど、自分に指定されたナンバープレートのタクシーを見つける必要あり

    コルカタの空港ではプリペイドタクシーが便利。だけど、自分に指定されたナンバープレートのタクシーを見つける必要あり

    2019年3月初旬、インドの航空会社の中でシェア1位のindgoという航空会社を利用して、ニューデリーからコルカタ(カルカッタ)へ移動です。飛行時間は2時間弱といったところでしょうか。

    このindgoですが、直接indgoのHPから予約したのですが、AirAsiaのように預け入れ荷物について何個、航空運賃に含まれているか分かりずらい。単に自分が見落としたからかもわかりませんが。実際に体験したところ、初期の荷物設定は、

    • Hand Baggage Allowance  7kg
    • Checked Baggage Allowance 15kg

    よって、これ以上の荷物のある人は追加荷物料金を事前に購入した方がよいのかな。ただし、LCCでよくある大きさとかの指摘や表示はありませんでした。

    コルカタの空港に着くと、市内までのタクシーの確保です。

    出口を出ると、UberやOhaの受付ブースがあります。おそらく、スマホのアプリなしでもこのブースに行けば、車を手配してくれるのでしょう。しかし、どちらのブースに立ち寄っている人は誰もいませんでした。不思議です。

    自分たちは、「地球の歩き方」に記載されていた、プリペイドタクシーが良いという記事を見て、こちらを利用することにしました。

    プリペイドタクシーと書かれた大きなブースがあります。そこで、ブース内の係りのお兄ちゃんに行先を言うと、金額とレシート状のチケットをプリントアウトしてくれます。

    ちなみに、空港からコルカタ中心部のケニルワースホテルまで320インドルピー(約500円)でした。乗車時間は約50分程度です。タクシーは本当に安いですね。

    ただ、何か効率が悪く、並んでいる人は7~8人ですが、なかなか前に進みません。

    あとで自分たちのチケットを見て分かったのですが、もらったレシートに自分たちが乗るナンバープレートの記載があり、ブースのお兄ちゃんは、タクシー乗り場で、このナンバーのタクシーを探せて乗れと指示。要はチケット売り場の方では、間違いなく待機しているタクシーのナンバーを記載しないといけないので、このやりとりに時間がかかっている模様でした。

    タクシー乗り場に行くと、たくさんタクシーが並んでいます。自分たちのタクシーは運よく見つけましたが。

    ここで気をつけないといけないのは、タクシー乗り場には、いかにも係りの人らしくふるまう人がおり、自分のタクシーを探し出すのが大変なので、ナンバーを聞いてきます。

    こんな親切なサービスに乗ると、お金をせびられるのは必須ですね。やっぱり、空港からインドです。私たちは、コルカタで一番ポピュラーであろう黄色のタクシーに乗ったのですが、キューバのタクシーみたいに、年代物でおんぼろタクシーが多いですね。

    だけど、タクシーを利用したのはこの1度だけです。あとは、すべてUberでした。



  • デリーのインディラ・ガンディー空港ではMERUキャブタクシーを使うこと、快適に利用できるよ

    デリーのインディラ・ガンディー空港ではMERUキャブタクシーを使うこと、快適に利用できるよ

    10数年ぶりに、デリーのインディラ・ガンディー国際空港に降り立ちました。そして、今日の宿はダブルツリー by hilton, Gurgaon – New Delhi に予約していました。

    空港からのタクシーは、ブログ等で評判のよかった、MERUキャブを利用しました。到着ロビーを出て、タクシーの看板の方に向かっていけば、このMERUキャブの受付ブースがあります。そのブースのお兄ちゃんに行先を言えば、レシートを出してくれます。大体の料金も教えてくれるようですが、自分は特に確認することもなく、そのまま、MEREキャブのタクシーに乗り込みました。ドライバーにブースでもらったレシートを渡せば、そのまま連れて行ってくれます。レシートには、Drop場所が確かに「DoubleTree by Hilton Hotel Gurgaon」と記載されています。極めて、事務的に進みます。

    今回は17時過ぎのJAL便での到着で、しかも、土曜日に重なり、ホテルまではかなり渋滞しました。

    今回はデリーをトランジットして、明朝9時過ぎの飛行機でコルカタに向かうため、あえてニューデリー市内のホテルではなく、ヒルトンの上級会員維持のための修行も兼ねて、地図上は空港近くのヒルトンにしたのですが、結構時間がかかりました。ニューデリーはヒルトンのホテルは少ないですね。

    かなりの渋滞もありましたが、ホテルまでは45分ぐらいかかりました。

    空港からホテルまでのタクシー料金は730インドルピーでした。800インドルピーを渡して完了。ドライバーとは、一言も話すことなく、なんの問題もなく、値段交渉もなく、ぼったくりもなく、気持ちよくタクシーを利用できました。

    確かに、MERUキャブよいサービスですね。

    実は、ダブルツリー by hiltonからは空港までお迎えしますよ、と案内をいただきました。その送迎のお値段は、2,300インドルピー。ちょっと高すぎると思って、自分で空港タクシーをピックアップすると返事をした次第。ホテルからのお迎えをお願いすると、3倍のお値段です。

    ご覧の通り、ニューデリーは空港からのタクシーと言えども料金は安いので、2名いれば、タクシーでサクッとMERUキャブでホテルに向かうのが正解ですね。

    (追記)

    支払いは空港のカウンターと降車時に運転手に払うのとどちらでしょうか、という質問がありましたので、追記します。

    空港のブースでは係員に行先を言って、白いレシートをもらいます。そのシートには、告げた行先と金額がバッチリ書かれています。(手書きではありません)
    支払いは降車時にドライバーに直接、そのレシートの金額と少々のチップ(気持ちですが)を渡せば終わりです。ドライバーとは一言も話さずに、快適に移動できます。

    デリーのヒルトンクラスのホテルでシャワーからお湯が出ずとも絶賛営業中、恐るべしインド





  • アエロメヒコ航空のビジネスチケットを予約までしたのは良いが、フライトマイルをどこに付けるかが大問題

    アエロメヒコ航空のビジネスチケットを予約までしたのは良いが、フライトマイルをどこに付けるかが大問題

    夏の南米旅行の有償チケットをメキシコシティ経由でのアエロメヒコ航空(メキシコのフラッグシップキャリア)で予約が完了した。

    さて、せっかく南米までの長距離路線、フライトマイルを稼ぐには最適な路線です。それも、ビジネスクラスです。アエロメヒコはスカイチームに所属しているので、デルタ航空にマイルをつけるのが王道とはわかっていますが、デルタはにつけるのは少し疑問を持っています。なかなか、デルタのマイルも使いにくいので。

    とりあえず、アエロメヒコのマイルプログラムの「クラブ プレミエ」を調べてみたが、これがなかなかわかりにくくて、使いずらい。ここにマイルを貯めても、HP上から直接特典予約ができないようです、ここにつける選択肢はなしかな。

    しかし、チケットのクラスによって、貯まるマイルも違うはずですが、HPには書いてない。非常にわかりずらい。

    他の選択肢では、大韓航空かベトナム航空かな。エールフランスも選択肢に入るかもしれない。スカイチームのアジア系にマイルを貯めれば、もしかして、アエロメヒコの南米往復でアジアの特典航空券がゲットできるかもという下心ありです。

    まあ、大韓航空にしてもベトナム航空にしても、どれだけマイルが貯まるかは、出たとこ勝負にはなりますが。

    本当は、アエロメヒコはJALとのコードシェアが始まっていますので、JL便のコードシェアであればJALマイルが貯められたのですが。残念ながら、コードシェア便ではありません。

    それと、アエロメヒコですが、エコノミークラスも含めて搭乗者の評価は値段以外はなかなか厳しい評価です。ビジネスクラスも最新のシートではありませんが、まあ、長時間フライト、シートが180度になるだけでも満足しなければならないかもわかりません。

    そして、ちなみにアエロメヒコ航空は近年は大きな事故は起こしていないので、安全性は問題ないと思うのですが。

    そして、こんなサービスも始まっています。成田発メキシコシティ行き AM57便の和食(のみ)の事前予約についてはアエロメヒコ航空 日本一般予約にて4営業日前まで承っております。ただし数に限りがございますので何卒ご了承下さいとのこと。

    本当は和食が欲しいのは、復路の方だとは思うのですが、しかたがないですね。

    まあ、マイルについては、旅行まで時間がありますので、思案してみます。

  • JAL Global WALLETリリース記念 15名様に40,000マイルが当たるキャンペーン開催中!3月31日までにチャージせよ

    JAL Global WALLETリリース記念 15名様に40,000マイルが当たるキャンペーン開催中!3月31日までにチャージせよ

    JAL Global WALLET(JGW)リリース記念 15名様に40,000マイルが当たるキャンペーンが既に始まっています。普通に考えれば、JALで15名に当たるキャンペーンなんて、絶対に当たらないと思うのが当然ですが、マイナーな存在のJGWです。使っている人いるのだろうか?

    自分は当たる可能性は皆無ではないと判断し、5,000円チャージし、このキャンペーンに参戦します。

    ちなみにこの、「15名様に40,000マイルが当たるJAL Global WALLETリリース記念キャンペーン」は下記のとおりです。

    • キャンペーン期間: 2018年12月3日(月) 〜 2019年3月31日(日)
    • 特典: キャンペーン期間中にJAL Global WALLETに5,000円以上チャージした方の中から抽選で15名様に40,000マイルプレゼント
    • 特典提供時期: 2019年4月末頃 ※当選者の発表はマイルの積算をもって

    要はこのキャンペーンは、3月31日までに5,000円チャージすれば登録されるということです。利用は自由。日本円で引き出しても、現地通貨に両替して現地ATMから現地通貨で引き出しても、ショッピング利用でもOKとのことですね。

    だけど、このJAL Global WALLET、使い勝手が悪いんだな。

    まず、ATMからの出金の際に、1回当たり約200円(非課税)相当額の手数料がかかるとのこと。現地でもおそらく日本のATM利用でも。

    両替時(日本円→外貨のみ)とショッピング利用時にはJALマイルは貯まることはたまります。だけど、これがショボイ。

    • 通貨両替 200円=1マイル
    • ショッピング利用 200円(税込み)=1マイル

    そして、何とJGWにチャージするときにも、手数料がかかる場合があります。チャージ方法は以下の4つ

    1. 住信SBIネット銀行 (期間の限定なく無料)
    2. 銀行振込チャージ[200円/件(税別)] 5/31まで無料キャンペーン実施中
    3. インターネットバンキングチャージ[200円/件(税別)] 5/31まで無料キャンペーン実施中
    4. クレジットカードチャージ[チャージ金額の0.324~1.080%(税込)]→クレジットカードチャージはショッピング専用コースのみ利用可

    ちなみに、JGW内で両替できて、引き出せる15通貨とは、次のとおりです。

    日本円、米ドル、香港ドル、豪ドル、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、NZドル、英ポンド、中国元、韓国ウォン、台湾ドル、タイバーツ、マレーシアリンギット、シンガポールドル

    そして、極めつけは両替時の為替レートが明確になっていないところかな。

     

    チャージするにも、ATMで出金する際にも手数料がかかる、つわもののカードです。

    なかなか使いづらいカードです。

    自分としては、5,000円チャージして、アマゾンで使おうかなと考えています。いつものあの手ですね。

  • ANAが2019年3月1日より、ファーストクラスと ビジネスクラスのアメニティを刷新!ポーチは何と英国グローブトロッター登場

    ANAが2019年3月1日より、ファーストクラスと ビジネスクラスのアメニティを刷新!ポーチは何と英国グローブトロッター登場

    ANAが2019年3月1日より、ファーストクラスと ビジネスクラスのアメニティを刷新するとのこと。ビジネスクラスではコンフォーター(掛け布団)、枕などの寝具セットやパジャマ、カーディガン、アメニティキットが新しくなります。

    そして、特に目玉がアメニティキットのポーチに、120年以上の歴史を持つ英国のラグジュアリーブランド、グローブ・トロッターのアメニティポーチをご提供するとのこと。

    • 対象路線 日本発着の北米(ホノルル線を除く)・ヨーロッパ・メキシコシティ・シドニー路線
    • 雪肌精 MYV(ビジネスクラスの中身は下記の通り)
      • – トリートメントウォッシュ(洗顔料)10ml
      • – コンセントレートローション(化粧水)13ml
      • – コンセントレートクリーム(クリーム)6g
    • 上記に、歯ブラシセット、アイマスク、イヤプラグをセットにしてご提供

    そして、ポーチの形状・色は時期により異なる場合があり、日本発便より順次新しいアメニティキットに変わっていくとのこと。

    はっきり言って、ファーストクラスのポーチの方がグローブトロッターらしくて、色もビビットではっきり言って、写真で見ると、ビジネスクラスのグローブトロッターとはだいぶ差がありそうです。オークションに出品されると思いますが、ファーストクラスの方は高値になるのではないでしょうか。

    (ファーストクラス)

    (ビジネスクラス)

    自分の家族のトランクはグローブトロッターなので、当然、同じ形をしたポーチ、欲しいと叫んでいました。ビジネスクラスならマイルでも乗れるのですが、ファーストクラスとなると搭乗でゲットするのは少し至難かな。

    家族のグローブトロッターは2年前の夏休みにロンドンに行った時に手に入れた。Bond Streetの本店の方にも行ったが、自分たちはハロッズの本店で購入した。東京のお店と比べると、体感的には2/3ぐらいの値段で買えると思う。

    そして、ハロッズの方が値引きがあったりして、安く購入できると思う。ただ、オーダーを考えている人はグローブトロッター本店一択ですね。

    ANAのアメニティに話を戻しますが、現在はニーズルヤード製です。自分はこれに、モバイル用のコード類やプラグなどの小物入れに利用しています。自分が所有しているエアラインのポーチでは、エールフランスのものが色がビビットでおしゃれ度が高いですね。

    (ANA)

    (エールフランス)

    一方、ライバルのJALはエトロです。こちらは、大人のポーチと言った感じ。

    だけど、今回のANAのポーチにグローブトロッター登場ということで、ポーチ競争ではANAの勝ちで間違いないと思う。

    ANAのファーストクラス、狙ってみる価値はありそうです。

    自分は、今年ゲットできそうなビジネスクラスのポーチは、ルフトハンザ4個、アエロメヒコ4個、お正月のANAのプノンペン往路1個の予定。果たして、プノンペン線、グローブトロッターに替わっているのでしょうか。




  • 十数年ぶりにHISから航空券を予約。リーベイツ経由で1.0%のキャッシュバック+決済はAMEXプロパーで3倍マイルが最強の組み合わせ

    十数年ぶりにHISから航空券を予約。リーベイツ経由で1.0%のキャッシュバック+決済はAMEXプロパーで3倍マイルが最強の組み合わせ

    先日、十数年ぶりに旅行大手のHIS(エイチ・アイ・エス)を利用してアエロメヒコ航空の航空券を予約した。最近は、ほんと、エアラインのHPから直接予約しかしていなかったが。ほんと、HISなどを使うシーンがなかった。

    今回、何故、HISを利用したかは、国際航空券検索の定番のSkyscannerで最初に検束。そこで出てきたサイトで信頼おけそうなのが、HISとエクスペディアだったので、HISを選択した次第。

    HISサイトで航空券やホテル、ツアーなどを予約する方も多いと思いますが、ポイントサイトを経由してHISで予約しても、下記のとおり、還元率はGetmoneyの0.8%が最高です。

    そんな中で決済金額の1.0%を還元してくれるサイトがあります。楽天系のRebates(リーベイツ)を経由してHISで予約、決済すると1.0%貯まる優れもののサイトです。楽天ポイントでキャッシュバックされます。リーベイツのキャッシュバック対象は下記のとおりです。

    ポイントバック対象条件 対象外 消費税・送料、クーポン利用時、自社ポイント利用時はポイント対象外です。 ▼成果対象▼ 海外ツアー(Ciao)、添乗員同行海外ツアー、海外航空券、海外航空券+ホテル、国内ツアー(日帰りバス旅行を含む) ※上記以外は、成果対象外になります。

    実は、楽天ポイントですが、通常は楽天市場で利用するのが通常だと思いますが、楽天ポイントを楽天証券に移行させ、そこで値幅の少ない投資信託でも購入してすぐに売却すれば、現金化も可能です。但し、期間限定ポイントは楽天証券に移行できません。

    自分は、今回は決済額が高額だったため、獲得予定ポイントが16,366ポイントとなりました。この通知はメールで決済後、数日で届くので、安心ですね。

    そして、HISですが、予約して決済が完了すれば、マイページ内の「My Trip +」から座席の予約でできます。自分が購入したアエロメヒコの航空券でもばっちりと空席が出てきて、全行程の座席指定ができました。

    これには、びっくり。直接、航空会社のHPから購入しないと座席指定はできないものと思っていました。そして、外国の航空会社のアエロメヒコではできないと思い込んでいました。世の中進んでいます。

    そして、HISでの決済はAMEXのプロパーカードでの決済をお忘れなく。期間限定ではないキャンペーンで昨年から始まっている「メンバーシップ・リワード・プラスに登録済みであれば、無料登録するだけでポイントが3倍(100=3ポイント)」になるキャンペーンです。

    結論ですが、現在、HISで予約と決済をする組み合わせで最強なのは、リーベイツ+AMEXプロパーカードの組み合わせがまさに最強ですね。

  • 夏の旅行の航空券の確保! 今年は中東エアラインを外して何とアエロメヒコで南米を確保。南米はメキシコシティ経由がお得

    夏の旅行の航空券の確保! 今年は中東エアラインを外して何とアエロメヒコで南米を確保。南米はメキシコシティ経由がお得

    今年の夏の旅行の航空券チケットの確保です。いつもこの季節、判断に迷います。

    いつもは、この時期に中東3兄弟のエアライン、特にカタール航空が夏の航空券の販売を格安でやってくれるのですが、今年はなかなかセールが始まりません。エミレーツは少し高いし、エティハドは経営が厳しそうでセールに期待できないと判断し、カタール航空のみウォッチしていました。

    今年はできたら、できればリオデジャネイロとブエノスアイレスに行きたいなと思っていました。理由は単純で、これで家族全員が南極と北極を除くと、5大陸制覇になるからです。

    だけど、東南アジアとは違い、南米は遠いです。これを格安の有償のビジネス席を4人分確保するのは当然ハードルが高いです。

    そこで、カタール航空のセールを狙っていましたが、南米にはドーハ経由でサンパウロとブエノスアイレスに飛んでいるのですが、セールでも1人60万円ぐらいします。これは予算オーバーな金額です。

    そこで、並行して、skyscannerで調べていたところ、なんと40万円程度でエアロメヒコで全行程ビジネスでのチケットを発見しました。悩みましたが、夏のピークシーズンでこのチケットは貴重だと思い、清水の舞台から飛び降りるつもりで4枚確保しました。

    skyscaneerでは、有力なサイトでは、エクスペディアとHISから購入が可能のようでした。

    ここでも悩みます。どちらのサイトかに購入した方がお得なのか。

    • エクスペディア アフィリエイト 4.32%とANAダイナース・プレミアム1.5%のANAマイル
    • HIS Rebates経由 1%キャッシュバック + アメリカンエキスプレスカード HIS決済 100円に付き3ポイント(マイル)

    何となく、エクスペディア経由の方がお得そうな気もしましたが、160万円強のアメックス決済でのANAマイルの約5万マイルも貴重です。結局、どちらで決済しても同じぐらいの価値と判断し、航空券でトラブルがあった時の安心感も考え、日本の大手のHIS経由でこの航空券を予約した次第です。

    やつぱり高額なチケットは何かあったとき、エクスペディアのコールセンターはやはり外資系なので少し心配し断念しました。

    だけど、アエロメヒコ航空、自社のHPからは航空券が購入できないのですね。

    で、結局押さえた航空券は、行きは成田→メキシコシティ→リマ、帰りはブエノスアイレス→メキシコシティ→成田ですね。だけど、日程見て驚きました。帰りは、月曜日の23時20分にブエノスアイレス発で、成田到着がなんと木曜日の朝6時20分です。メキシコシティでトランジットが15時間ありますね。

    今年の夏の旅行は、マチュプチュとイグアスの滝を楽しみにします。

    だけど、あと難題が一つ。リマからイグアスなりブエノスアイレスに行くのに、南米はLCCが発達していません。どのチケットを抑えるか、難題です。




  • 何とビックリ。<ANAオリジナル>の機内搭載カートが2バージョンで販売されている、欲しいけど

    何とビックリ。<ANAオリジナル>の機内搭載カートが2バージョンで販売されている、欲しいけど

    ANAのショッピングサイト「A-style」からのEメールで、<ANAオリジナル>の機内搭載カートの販売がまた、始まっていた。今回は何と、2バージョンです。

    2ドアタイプ1ドアタイプの2種類です。お値段はどちらも同じで、税込みで90,000円也です。自分は、ANAカード価格で85,500円の表示があります。

    この機内搭載カートの売りのポイントは、「空の上で活躍した後は、あなたのお部屋のインテリアとして」だそうです。

    ANA787機と777機で実際に使用されていたドリンクサービス用機内カートです。内側にドロワーが付属しており、小物を入れる収納グッズとしてお使いいただけます。上部と下部でそれぞれ扉が開くので用途に合わせてご使用頂けます。また、カートトップを引き出せば、ドロワーを置くことができるので便利にお使い頂けます。ANAのロゴが入ったプレートが付いているので特別感を感じられ、お部屋を飾るインテリアとしても活躍します。空の上での仕事を終えた後は、ぜひあなたのお部屋で活躍させて下さい

    しかし、今までは1ドアタイプのしか、販売されていなかったような。2ドアタイプは初めて見たような気がします。ちなみに、2ドアタイプの方には、「NEW」の文字があります。

    2ドアタイプの方がデザイン的にはカッコよいかな。欲しいですね。そして、いつも悩むのが、このカートに何を入れるかですね。家人にも怒られそうな気もしますし、85,500円の価値はあるのだろうかと、判断に迷います。

    だけど、以前は販売されるとすぐに完売していたような気がしますが、前回はかなり長い期間、掲載されていましたね。

    最近のANAの商売上手というか、えげつないか判断に迷うところですが、すごいものを販売しますね。最近では、ファーストクラスの生地から再利用したリュックやバックを作るなど、何でもありのような感じがしないでもないですが。

    さすがに、そんなバックを持ってANAに搭乗すれば、CAさんから羞恥プレーのごとく、チェックが入りそうな気がします。さすがに、バックは外では持つのはかなりの勇気がいるような気がします。

    それに引き換え、JALはこんなに堂々とカートなどを販売しませんね。JALとANAの考え方の違いが鮮明に出ていて、おもしろいですね。いいか悪いかは別にして。

    2ドアカート、ポチッとしそうで怖いですが、どこに置くか迷うところです。このポチィにはかなりの勇気が必要ですね。

  • 日経トレンディ3月号でANAマイルを貯めるなら、陸マイラー派はLINE Payカードが還元率1.62%で最強となっていたが?

    日経トレンディ3月号でANAマイルを貯めるなら、陸マイラー派はLINE Payカードが還元率1.62%で最強となっていたが?

    現在発行されている「日経トレンディ 2019年3月号」ですが、特集記事の「ANA & JALを使い倒す」という特集記事につられ、購入してみた。

    その中で、クレジットカードでマイルを貯める陸マイラーにとって最強のカードが、

    • ANAマイルなら「LINE Pay カード」で還元率1.62%で最強
    • JALマイルなら「セゾンゴールド・アメリカンエキスプレス・カード」(クレディセゾン発行)が還元率1.13%が最強

    と、結論づけていた。

    自分はLINEポイントからソラチカカードへのルートも利用してANAマイルを貯めているが、正直「LINE Pay カード(JCB)」というものをあまり知らなかった。

    今回、最強カードという紹介だったので、少し調べてみた。何か、昨年からいろいろと変遷があったのですね。

    マイカラーという制度があり、「当月の支払い実績によって翌月のマイカラー」が決まる。実績のない自分のマイカラーはホワイト。とほほです。

    カラー別の特典と基準は下記のとおり。

    • (グリーン)2%ポイント還元 → 100,000円以上の支払い
    • (ブルー) 1%ポイント還元 → 50,000円以上の支払い
    • (レッド) 0.8%ポイント還元 → 10,000円以上の支払い
    • (ホワイト)0.5%ポイント還元

    要は初月は0.5%に甘んじて、当月に10万円以上の支払いをこのLINE Payカードで支払えば、翌月以降は2%のポイント還元のクレジットカードになるということですね。JCB付帯なので、普通にお店やネットでクレジットカードとして使える

    ちなみに、この「LINE Pay カード」は年会費無料とのこと。

    そしてこのカード利用で貯めた2%のポイントをソラチカカードを経由してANAマイルに移行すると還元率が1.62%のクレジットカードに早変わりするということなのですね。

    かかる年会費はソラチカカードの年2,000円の年会費だけですから、確かに最小のコストで最強のクレジットカードになることは分かったが。

    どうしようかな。LINEのサービス、あまり使っていないし、信用していないなんだよね。おそらく改悪されるリスクも多分にあるとは思う。

    それよりは、王道の三井住友カードのANA VISAプラチナ プレミアムカードにやっぱり惹かれるんだよね。

    ANAに比較して、やっぱり陸マイラーにとってはJALマイルは厳しいですね。

    今回の日経トレンディですが、特に目新しい記事はなかったが、最新情報を再確認するだけでも購入する価値があると思った次第です。

  • エジプト航空のHPでカイロとルクソール間の国内線チケット確保。だけで決済できない。カード会社のセキュリティが。エジプト手強し

    エジプト航空のHPでカイロとルクソール間の国内線チケット確保。だけで決済できない。カード会社のセキュリティが。エジプト手強し

    今年春のあの10連休でエジプトに行く予定を入れている。エアラインは、まだ、10連休が確定していなかった時期(そうなるかもという報道はあったが)にANAマイルを使っての特典航空券で3名のビジネス席が奇跡的に空いていたフランクフルト経由のエジプトです。

    最近、少し悪名の高いルフトハンザ航空ですが、しょうがない。メーデーの時期とも重なるので、フライトのキャンセルなどがなければ良いがと、少し不安。

    それではもこの10連休のヨーロッパ経由のエジプトでも、3席ビジネスとなれば、貴重なチケット

    そろそろ予定を立てないといけないが、まずはエジプトの国内線の予約から。まあルクソールだけは行ってみたいとは思っていた。調べてみると、ルクソールから上流のアスワンまで行くと、世界遺産のアブシンベル神殿まで日帰りで行けるとのこと。

    だけど、そのアブシンベル神殿まで行くのに、アスワンから片道4時間とは。それだけ長時間の車に乗ってまで行くのに気が萎えそう。

    よって、アスワンまでいくのは断念。カイロとルクソールの単純往復に切り替えた。

    イスラエルにも行きたかったが、カイロからの直行便はなし。ネットで調べると、直行便はあるみたいだが、現地に行って調達しないといけないような航空券らしい。

    そこまでして行く気力なし。イスラエルはまた別の機会に。

    ということで、まずは、王道のエジプト航空でチェック。Skyscannerでも調べたが、やはり、そこはエジプト。安い代理店経由でチケット確保しても、いろいろ問題がありそうな国なので、ダイレクトにエジプト航空の公式HPから予約しようと思った。

    エジプトにはLCCはないのかな。少し調べた感じでは、カイロとルクソールは「Nile Air」と言う航空会社も飛んでいるようだが、値段はエジプト航空とそんなに遜色なし。

    それなら、やっぱり、一応はスターアライアンス加盟のエジプト航空かな。

    2泊3日のルクソールへのプチ旅。3名のカイロとルクソールの往復のチケット代金、80,000円。これをリーズナブルとみるか、高いとみるか。

    まあ、何が起きても不思議でない国、エジプトです。航空会社の公式HPからの予約だと、まず、間違いないだろうということで、ポチリました。

    だけど、最終画面の決済で、有効なマスターカードの情報を入れても決済できません。何回やっても受け付けません。カード自体は絶対に問題なし、と確信していたので、カード会社にTEL。

    調べてもらったところ、セキュリティの関係で受付不可にしていたとのこと。この決済のセキュリティを外してもらって、ようやく、決済完了しました。

    この調子では、事前にばっちり日程を事前にカード会社に言っておかないと、決済に不安が残るエジプト旅行となりそうです。

    だけど、公式にのエジプト航空での8万円の決済ぐらい、セキュリティではじかないで下さい、三井住友カードさん。

    あとは、ホテルの予約です。結局、カイロは6泊、ルクソールに2泊。だけど、往路は、カイロ着が深夜の2時25分です。入国審査とホテルへの移動を考えると、朝4時ぐらいのチェックインになりそう。そんな変なフライトです。到着日はホテルを予約すべきか否か、悩ましいところです。

  • インドの国内線予約、やっぱり「インディゴ」が一番、無難なチョイスだと判断。カルカッタはカオスの街なのかな?

    インドの国内線予約、やっぱり「インディゴ」が一番、無難なチョイスだと判断。カルカッタはカオスの街なのかな?

    3月に急遽、インドのカルカッタへ私用で行くことになり、成田-デリー間はJALの特典航空券で手配完了した。デリーからカルカッタへの飛行機のチョイスをどうするか。
    10年前にインドに行った時は、スパイスジェットを使ったが。何か、名前が弱そうな感じのLCC。
    現在のインドの航空事情は下記のとおり。
    インドの国内航空旅客数が2017年に初めて1億人を突破した。経済成長で旅客需要が高まり、格安航空会社(LCC)を中心に就航都市の拡大や増便が後押しした。最大手「インディゴ」や国営エア・インディアなど大手各社は輸送能力を増やすため、機体の追加に動く。18年1月も前年同月比20%増となり、今後も高成長が続きそうだ。
    17年の国内航空旅客数は約1億1717万人。前年比17%増え、15年から3年連続で2桁の伸びを示した。
    ちなみに、航空会社別のシェアは下記の通り。(2017年)
    1. インディゴを運営するインターグローブ・アビエーションが前年比0.3ポイント増の39.6%と首位
    2. ジェット・エアウェイズが17.8%(子会社含む)と2位
    3. エア・インディアが13.3%
    4. LCCのスパイスジェットが13.2%
    ただ、滑走路の混雑や非効率な空港運営などで遅延が常態化し、消費者の満足度は高くないとのこと。インドの民間航空総局(DGCA)によると、国内主要4空港における12月の定時運航率はインディゴとスパイスジェットは8割前後を保つ一方、ジェット・エアウェイズは5割台と低迷する。運航キャンセルも散見され、滑走路などインフラ整備と航空会社のサービス向上が求められているという。
    やっぱり、ここは最大手の「インディゴ」を選ぶのがよさそうです。そして、「インディゴ」のHPから直接予約した。デリー-カルカッタの往復で税金等すべて込みで8,047ルピー(約12,000円)。安いか高いかは判断できないが、インドの人にとっては高いのかな。
    続いて、カルカッタでのホテルの予約。これが難しい。大手チェーン系では、JWマリオットとハイアットがある。だれど、旧市街のある施設に行く必要があるため、できるだけ徒歩圏内を探した。マリオットなどの大型ホテルはみんな新市街の方にある。そうすると移動は、毎日、リキシャや車になりそうなので候補から外れた。
    そこで、「地球の歩き方」をチェック。徒歩20分というところに「地球の歩き方」で4つ星ホテルと紹介されているホテルをチェック。「地球の歩き方」をチェックして、ホテルを予約したのは何年振りだろうか。
    まあ、よさげで無難そうなので、こちらをチョイス。それが「kenilworth Hotels & Resorts」です。プールが付いているといいな。
    だけど、カルカッタは初めての土地です。やっぱり、混沌とした街だとは想像できるが、バナラシほどではないと助かるが。インドの聖地のバナラシの混沌はすごかった。
    4月のエジプトといい、今年は変わった場所に行く年です。

  • 来年の年末年始の特典航空券、日並びがよいだけに、早、終了といった気配です。

    来年の年末年始の特典航空券、日並びがよいだけに、早、終了といった気配です。

    今年の年末年始が終わったと思っていたら、早、来年の年末年始の特典航空券を予約しないといけない季節となりました。

    現在、ANAマイルの150,000マイル強。これで、東南アジアの大人3名の特典チケットを抑えないといけない状況。結構厳しいマイル数です。

    ちなみに来年の年末年始の日並びも結構良さそうです。

    12月28日(土)~1月5日(日)まで休みがとれる日並びです。9連休となります。

    さくっと、クラス別に検索した限りでは、3名で出てくるのは、ムンバイ、プノンペン、ジャカルタぐらいだったかな。

    先日の新聞報道によれば、今年の秋よりANAがインドのチェンナイ線を就航するとのこと。その特典予約が始まってこの路線を押さえるという手もありますが、それはあまりにもリスキーと判断しました。

    今の手持ちマイル数を勘案しながら検討しましたが、考える時間はありません。瞬時の判断が求められます。

    結局、特典予約したルートは下記のとおり。

    • 成田→プノンペン ビジネス3席
    • 上海(浦東)→羽田 エコノミー席3席

    上海→羽田は3時間弱の飛行時間なので、エコノミーでも良しとしました。幸い、非常口座席を3名確保できて一安心。

    これを129,000マイルで確保しました。

    本当はムンバイでもビジネスなら抑えようと思っていましたが、マイルが足りません。ムンバイから別切りでモルディブに行けたらいいな、とは思っていましたが。

    そうすると、来年のルートはぺノンペン→シェムリアップ→バンコク→上海というルートかな。

    バンコク→上海のみ、Air Asiaで片道とる必要がありますね。

    プノンペンは一度、株式投資ツアーで訪れたことがあるのですが、何もすることがない街ですので、早々にアンコールワットに移動かな。

    だけど、来年の年末年始の特典チケットの競争、早、終了しているという感想です。

    今年は、先ほどインドへの特典チケットをJALで急遽予約したので、BAを除いてほぼマイルがなくなりました。また、貯める生活をしないといけないです。

    今年の予定では、あとは、夏の旅行を有償チケットを確保するだけとなりました。

  • ジャカルタのガルーダインドネシアのラウンジにはがっかり、そして、バスの中に忘れたiPadが無事生還。助かった

    ジャカルタのガルーダインドネシアのラウンジにはがっかり、そして、バスの中に忘れたiPadが無事生還。助かった

    長かった年末年始のバリ島、ジャカルタの旅。1月6日のJL720便で帰国。

    この便、ジャカルタ発が朝の6時45分と早朝の出発便です。

    前日、ダブルツリー ジャカルタの受付の人に早朝にチェックアウトする旨申し出たら、朝食のパックを用意しましょうか、との温かい申し出。ナシゴレンの朝食パックを朝4時にピックアップすることに。

    ジャカルタの朝4時にGrab(グラブ)タクシーが捕まるか、若干不安はありましたが、大丈夫OKでした。楽につかまります。スカルノ・ハッタ空港までは約50分かな。

    JGCカウンターでチェックイン後、ベンチに座って、ホテルで用意してもらった朝食を実食。シンプルですが、ナシゴレンの味がしっかりしていて、おいしかったな。小腹を満たすには、十分です。

    イミグレを通って、出発ロビーの2階にあるガルーダ・インドネシアのラウンジへ。

    こちらのラウンジは広くて席はたくさんあるのですが、食事は少ししょぼいかな。あまり、食べれるものはなかったという印象。早朝だからかもわかりません。そして、極め付きは、アルコール類がなかったこと。これも朝だからかな。そうであれば、よいのだか。

    こちらの、ガルーダインドネシアのラウンジは、あまり期待しない方がよいです。

    おいしいカレーぐらい、置いておけばよいのにと素直に思いました。

    今回のJAL便、行きも帰りもプレミアムエコノミー席で若干落ち込みます。

    ワインと食事をいただいて、映画と免税品の購入です。エコノミー席とプレエコ席はほぼ満員。ビジネスは空いていたかな。

    極寒の日本に戻りました。そして、京成バスで八重洲口に向かいます。ここで、事件が起こりました。自宅に帰って、重大なことに気づきました。自分のiPad Proを京成バスの中の座席前の網に入れて、忘れたことを

    夏のクロアチアでの財布を紛失した件に引き続き、続けて災難が起こりました。まあ、日本だしという淡い気持ちをいだいて、成田航空交通に電話。電話してから、3時間後、係りの人から見つかりましたとのこと。ああ、よかった。

    10万円分、得をした気分になります。世の中、捨てたものではないと実感。

    結局は、バスの中で映画でも1本見ようとして、結局、ブルートゥースのイヤホンがうまく接続できなくて、他のことをしようとして、安易に前の網に入れたのが、うかつでした。

    今後は気をつけないと。

    今回の年末年始の旅行、このiPadの件以外は何も悪いことが起こらずに終わりました。

    次は4月の10連休のエジプトです。その前に、ある家族の事情で、急遽、インドに行くかも。

  • ジャカルタ行き深夜着のJAL便、空港タクシーはブルーバートタクシーを利用すべし

    ジャカルタ行き深夜着のJAL便、空港タクシーはブルーバートタクシーを利用すべし

    年末年始はジャカルタ経由でバリ島へ行った。

    12月28日(金)のJAL729便。成田発が17時45分で、ジャカルタ着が23時55分。ちなみに、約10ケ月前に特典航空券で3枚のプレミアムエコノミー席の往復を確保していた。

    年末年始でもジャカルタとデリーは特典航空券が残っていることが多いですね。まあ、ジャカルタまで行けば、そこから先はAir AsiaなどのLCCを使えばよいので、使い勝手はよい到着地だと思いますが。そんなに、不人気な場所でもないとは思うが。そして、今回はジャカルタには到着時と出発時に1泊ずつ泊まった。

    JALのこの便ですが、さすがにプレミアムエコノミー席は満席であった。

    まあ、7時間程度のフライトならプレミアムエコノミー席でも十分満足。シャンパンも飲めるし、日系エアラインなら最新映画もたくさんあるし

    ただ、食事はエコノミークラスと同じなので、まあほどほど。ちなみに、今回選んだのは、「冬の美味しい野菜と鶏肉のべっこう煮 by 酒井研野」。

    それと、今回、成田のサクララウンジを利用した際、小さなたい焼き軍団を発見した。いつもあるのかな。サクララウンジの階段上のダイニングは人がたくさんで、入場規制をしていた。

    実は、今回少し心配していたのが、ジャカルタの深夜着のところ。初ジャカルタでもあり、時間も時間なので、空港周辺にホテルをとった方がよいかもとは思ったが、結果的には中心部のダブルツリー by Hilton Diponegporoを予約した。

    この時間のスカルノ・ハッタの入国審査は行列もなく、非常にスムーズに通過できた。

    事前にネット等で空港タクシーも調べておいたが、皆さん地元ではブルーバードタクシーが一番信頼できるという話し。トラブルになりにくいという。名前のとおり、青色のタクシーです。一応、事前にダブルツリーホテルにも確認したところ、必ず、青色のブルーバードに乗れと指示された

    ジャカルタのダブルツリーは、ブルーバートと提携しているので、何があっても対応できるのでということ。

    バゲージクレーム前にATMがあったので、セディナカードで現地通貨1,000,000ルピアを引き出した。通関後、荷物をピックアップし、ブルーバードタクシーを探した。タクシー乗り場にはいろいな会社のタクシーがいますが、一番多いのはブルーバードタクシーかな。この時間帯はタクシー待ちはないので、最寄りのブルーバードタクシーに声を掛ければOKです。

    深夜なので、ジャカルタ名物の渋滞もなく、約50分でホテル到着。メーターは140,000ルピア程度だったと思うが、高速道路代や空港パーク代なども合わせて、200,000ルピア(1,600円ぐらい)を渡して、それで無事到着。精算の煩わしさもなく、1時30分には無事、ホテルにチェックイン。

    そして、空港のブルーバードタクシーが完全メーター制には少し驚きました。だけど、今回のジャカルタとバリでタクシーを使ったのは、この1回のみ。あとは、すべて配車サービスのGrab(グラブ)を利用。こちらの方が、値段も安いし、圧倒的に便利ですね。特に、旅行者には。そして、このスカルノ・ハッタ空港には、Grab専用の乗り場があるのですね。バリからの到着時に気づきました。恐るべし、Grab(グラブ)です。

    ジャカルタやバリ島の配車アプリはGRAB(グラブ)だけで十分間に合うし、格安で超便利。使わない手はない





  • 香港エクスプレスの親会社の香港航空の経営不安説、どうなんだろうか?

    香港エクスプレスの親会社の香港航空の経営不安説、どうなんだろうか?

    ネットを見ていると、香港エクスプレスや海南航空を傘下に持つ親会社の香港航空の経営不安説が現地の香港で流れているという。香港航空は、非公開企業で財務内容が分からないので、何とも言えないが、債務不履行を懸念して、2019年3月までに償還期限を迎える社債の利回りが上昇しているという。

    それに、共同会長や最高財務責任者(CFO)ら首脳陣6名が辞任したという。

    サウス・チャイナ・モーニング・ポストの記事はこちら

    当方は、香港に行くときは最近2回、香港エクスプレスを利用していた。理由はよくキャンペーンをやっていて、格安でチケットが取れるからであるが、まあ、香港なら3時間程度なので、LCCでもOKという理由からです。

    その他よく利用するLCCとしては、東南アジアではエア・アジア、ヨーロッパではeasy jetをよく使います。

    だけど、香港エクスプレスはキャンペーンが多すぎると思ってはいたが。資金繰りがタイトなどで、なるべく先のチケットを購入してもらって、決済してもらいたいというのが見え見えではあったが。

    同じような感じは、イタリアのアリタリア航空についても言えるか。アリタリア航空もここ1-2年ぐらいの間に、ほんとキャンペーンが多くなった。まあ、クーポンを入力すれば、表示運賃から10%割引というものが多いが。

    だけど、ANAと包括締結契約をして、コードシェア便とマイレージプログラムの提携をするというニュースが先日あったが、経営は大丈夫なのだろうか?ちなみに、ANAとアリタリアの提携は2018年10月28日から実際に運用されています。

    最近は、中東勢のエティハド航空も安売りをあまり見なくなったし、カタール航空もあまり景気のよい話しは聞かない。エミレーツ航空は昔からあまりキャンペーンでの安売りはしない航空会社だったので、変わらずというところかな。

    カタール航空を利用するとドーハで乗り換えの際に1泊の無料宿泊と観光ビザがもらえるプロモーションは2019年も継続することになったと聞く。キャンペーンはこちら。当方、今年は飛行機遅延でドーハに1泊するはめになったが。個人的には、あんまり楽しい街ではないかな。夏は暑すぎるし、外も歩けない。

    来年夏のチケットの手配もそろそろしないといけないし、どうしようかな。昨年と今年はカタール航空の有償チケットを取った。特に、今年はJCBカード決済で5%割引というキャンペーンがあって助かった記憶がある。

    週末からジャカルタ経由でバリ島に行く予定ですが、インドネシアは地震や津波などの自然災害、大丈夫かな。バリ島は火山が噴火しなければよいな。ジャカルタとデンパサールの往復はエア・アジア便。チケットを確保した時は、あのライオン・エアにしようかと思ったが、先日の墜落事故を見て、エア・アジアを選択してよかったと思った次第。




  • 2019年以降のJALマイルを効率的に貯める自分のクレカ戦略は?ANAと違ってこちらは戦略に変更なし。主力はセゾンプラチナ

    2019年以降のJALマイルを効率的に貯める自分のクレカ戦略は?ANAと違ってこちらは戦略に変更なし。主力はセゾンプラチナ

    2019年以降はANAマイルを貯めるクレジットカードには要注意ですが、JALマイルを貯めるためのクレジットカード戦略は2018年と同様にその戦略に変更はありません。

    自分がJALマイルを貯めるためのクレジットカードは下記の2枚です。

    • セゾンプラチナ・アメリ力ン・エキスプレス・カード
    • JAL CLUB-Aカード(VISA、JGC付き)

    この2枚のカードですが、私のクレカ歴の中でも一番長く所持しているクレジットカードになりました。

    まず、「セゾンプラチナ・アメリ力ン・エキスプレス・カード」は文字通り、セゾンが発行するAMEXブランドのプラチナカードです。ですから、プロパーのプラチナには歯が立ちませんが、JALマイルを貯めるという面だけ見れば、優位に立てるカードです。

    基本は1,000円の利用ごとに10マイル貯まります。すなわち、100円=1マイル。だけど、セゾンが発行するカードだけあって、それとは別に、優遇ポイントとして永久不滅ポイントが2,000円で1ポイント貯まります。

    永久不滅ポイントは、会員サイトで200ポイント→500マイル(1ポイント→2.5マイル)のレートでJALマイルに交換できます。

    そうすると、合わせて、100円=1.125マイル貯まることになります。還元率は、1.125%というJALマイルを貯めるクレカとしては、優秀なカードになります。

    但し、年会費は少しお高い20,000円(税抜)です。( 年間200万円以上利用で次年度年会費半額になります。)で、こちらのクレカは一応はインビテーション制になっています。自分の体験からですが、セゾン投信の毎月積み立てをしていると数年おきにインビテーションが来ると思います。

    しかし、自分が所持していて驚くのが、その与信枠。何年も持っていると、現在はショッピング枠が15,000,000万円になっているのは驚きです。他社のプラチナカードを凌駕していると思います。

    あと、一番クラスの高いPriority Passも無料で付いてきます。

    もう一枚のJAL CLUB-Aカードは、JALカード年会費に3,240円(税込)をプラスしてショッピングマイル・プレミアムに入会すると、100円=1マイル貯まります。年会費は10,800円(税込み)です。

    JAL航空券をJALカードで購入すると100円=2マイルになりますが、AMEXプロパーの新しいキャンペーンが始まり100円=3マイル貯まるようになりましたので、JAL航空券もAMEXで決済する方がお得になりました。

    まあ、こちらのカードはJGC用とJAL機内販売等での10%割引や特約店でのマイルアップのためには、出番はすくないけれど、必須のカードですね。まあ、一種のお守りカードですね。

    ただ、JALはANAと違って、クレカ利用でのマイルの大盤振る舞いもなく、ANAマイルはインフレ気味なのと違って、マイルには価値があると思います。

    来年の4月・5月の10連休でも、東南アジアであれば、まだ新しいPLUSのサービスを外したとしても、まだ、通常マイルで特典航空券がとれます。ANAと提携航空会社は全滅の模様なのに。

    だけど、目先のマイルの数に目がくらんで、ANAマイルを貯めてしまう自分。

  • JAL Global WALLETが届いた。最初の登録はセキュリティが厳しい。だけど、JALカードからのチャージはできるようにしてほしかったな!

    JAL Global WALLETが届いた。最初の登録はセキュリティが厳しい。だけど、JALカードからのチャージはできるようにしてほしかったな!

    先日来、ブログで話題のJALのプリペイドカード「JAL Global WALLET」に申し込んでみた。まあ、年会費は無料なので。主な使い方は、海外のATMで現金を引き出す方向けかな。いわゆる、事前入金が必要なプリペイド式カードです。ブランドは、「master」のみ。

    そのカードが届いたので、早速、JALの専用HPから登録してみた。

    仮登録→本登録→利用コースの選択→本人確認書類のアップロードで、かなりセキュリティが厳しい印象。本人確認書類で、マイナンバーカードと運転免許証の2点のアップロードを求められたのも初めて。

    そして、ログインパスワード、取引パスワード、暗証番号の設定も必要。

    このJAL Global WALLETカードですが、利用コースが2つあり、選択性です。

    • ショッピング+ATMコース
    • ショッピング専用コース

    海外のATMでの出金をする方は「ショッピング+ATMコース」の選択が必要。そして、海外で引き出せる金額は、10万円/回、30万円/日、30万円/月という制限があります。もちろん、プリペイド制ですので、事前にチャージした残高までしか引き出し、利用できません。

    びっくりしたのが、チャージ手数料が必要なこと。唯一、住信SBIネット銀行の口座振替のみチャージ無料。その他のネット銀行及び銀行振込では200円かかります。

    そして極めつけが、クレジットカードからのチャージも不可

    これは、あくまで「ショッピング+ATMコース」を選んだ方のみですが。

    そして、このカードで両替及びショッピングでも付加されるマイルは200円=1マイルです。

    まあ、両替でこのレートであれば、多少は使ってもよいかなとは思います。

    が、このJAL Global WALLETはどの為替レートが適用されるか、どこにも書いてありません。まあ、masterブランドなので、そんな変な為替レートではないかとは推測しますが。

    せめて、JALカードからのチャージは解禁して欲しかった。そうであれば、海外ATMで使ってもよいかなと思った次第。いまのままでは、死蔵カードになるかな。

    ただ、カードフェイスは秀逸ですね。スタイリッシュですので、クレカチャージだけが、残念無念。

    おそらく、海外ATMでの出金は、「セディナカード」が一番使い勝手、為替レート、返金の簡易さの3点で一番良いカードと自分では評価しています。

    そして、海外ATMでキャッシングするだけなら、セディナカードの普通カードで十分です。ただ、自分はブランドをJCBにしてしまったのが、残念無念。為替レートのことを考えるのであれば、masterブランドにしておくのが王道でした。どこでも、一番良心的なレートを提示してくれると思うので。

  • BAのアビオスを使って取ったJALの特典航空券をJALサイトに反映させ、座席指定する方法をいつも忘れるんだな

    BAのアビオスを使って取ったJALの特典航空券をJALサイトに反映させ、座席指定する方法をいつも忘れるんだな

    ブリティシュ・エアウェイズのマイルプログラムのAVIOS(アビオス)を利用してJALの国内線の特典航空券をとる方も多いいと思います。自分もその一人。理由は単純。9,000ポイントで往復の特典航空券を予約できるためです。

    だけど、BAのアビオスを利用して取ったJAL特典航空券ですが、いつもJALサイトに反映させる手順を忘れる自分。今回は自分の備忘録のためにも、記事にしておきます。

    いろんな人がブログに書いていらっしゃいますが、最初の手順さえ間違わなければ、実に簡単です。

    まずは、JALのHPに行って、ログアウトすることが大事。ログインしている状態では登録できません。

    そして、国内線を予約していても、国際線のタブをクリックします。

    クリックすると、ポップアップしてくる「予約確認/購入/取消」のタブをクリックします。

    そうすると、「予約確認」画面が出てきます。次に「予約番号で検索」を選びます

    下記の項目が出てきますので、すべて記入します。

    • 便名
    • 搭乗日
    • 性および名
    • 予約番号(BA側で発番された番号)

    それから、予約詳細をクリックして、自分のJALマイレージバンクの番号を記入して、紐づけ完了です。

    これで、JAL側にも登録完了です。JALのHPに自分のマイレージ番号でログインすれば、国際線の左下にある「予約確認/購入/取消」から自分の予約した便が見れるようになれます。

    当然、そこから該当便を選べば、座席指定もできます。

    自分の場合は、JGCのステータスですが、席選択ではそのステータスを反映したどおりの席選びはできないようです。非常口席等は選べませんでした。

    自分は今回、IHG修行の旅に出るので、AVIOSを使ってJAL便を取った次第です。

    修行といっても、広島と宇部のクラウンプラザですが。これで、IHGのSpireElitet(スパイアエリート)をゲットできます。あまりメリットの少ないといわれるIHGのステータスですか、今回は一応取って、どれだけ優遇されるか確かめてみたいと思います。