香港エクスプレスの親会社の香港航空の経営不安説、どうなんだろうか?

ネットを見ていると、香港エクスプレスや海南航空を傘下に持つ親会社の香港航空の経営不安説が現地の香港で流れているという。香港航空は、非公開企業で財務内容が分からないので、何とも言えないが、債務不履行を懸念して、2019年3月までに償還期限を迎える社債の利回りが上昇しているという。

それに、共同会長や最高財務責任者(CFO)ら首脳陣6名が辞任したという。

サウス・チャイナ・モーニング・ポストの記事はこちら

当方は、香港に行くときは最近2回、香港エクスプレスを利用していた。理由はよくキャンペーンをやっていて、格安でチケットが取れるからであるが、まあ、香港なら3時間程度なので、LCCでもOKという理由からです。

その他よく利用するLCCとしては、東南アジアではエア・アジア、ヨーロッパではeasy jetをよく使います。

だけど、香港エクスプレスはキャンペーンが多すぎると思ってはいたが。資金繰りがタイトなどで、なるべく先のチケットを購入してもらって、決済してもらいたいというのが見え見えではあったが。

同じような感じは、イタリアのアリタリア航空についても言えるか。アリタリア航空もここ1-2年ぐらいの間に、ほんとキャンペーンが多くなった。まあ、クーポンを入力すれば、表示運賃から10%割引というものが多いが。

だけど、ANAと包括締結契約をして、コードシェア便とマイレージプログラムの提携をするというニュースが先日あったが、経営は大丈夫なのだろうか?ちなみに、ANAとアリタリアの提携は2018年10月28日から実際に運用されています。

最近は、中東勢のエティハド航空も安売りをあまり見なくなったし、カタール航空もあまり景気のよい話しは聞かない。エミレーツ航空は昔からあまりキャンペーンでの安売りはしない航空会社だったので、変わらずというところかな。

カタール航空を利用するとドーハで乗り換えの際に1泊の無料宿泊と観光ビザがもらえるプロモーションは2019年も継続することになったと聞く。キャンペーンはこちら。当方、今年は飛行機遅延でドーハに1泊するはめになったが。個人的には、あんまり楽しい街ではないかな。夏は暑すぎるし、外も歩けない。

来年夏のチケットの手配もそろそろしないといけないし、どうしようかな。昨年と今年はカタール航空の有償チケットを取った。特に、今年はJCBカード決済で5%割引というキャンペーンがあって助かった記憶がある。

週末からジャカルタ経由でバリ島に行く予定ですが、インドネシアは地震や津波などの自然災害、大丈夫かな。バリ島は火山が噴火しなければよいな。ジャカルタとデンパサールの往復はエア・アジア便。チケットを確保した時は、あのライオン・エアにしようかと思ったが、先日の墜落事故を見て、エア・アジアを選択してよかったと思った次第。




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