投稿者: 管理人はだかず

  • (2019年8月アエロメヒコ航空搭乗記57便)成田-メキシコシティのビジネスクラス、荷物は最終目的地まで、ANAよりもアエロメヒコを選ぶかな

    (2019年8月アエロメヒコ航空搭乗記57便)成田-メキシコシティのビジネスクラス、荷物は最終目的地まで、ANAよりもアエロメヒコを選ぶかな

    2019年8月にペルーとアルゼンチンに旅行した。

    もちろん、ペルーはマチュピチュが目当てで、アルゼンチンはイグアスの滝とブエノスアイレスの観光が目的であった。

    その際、利用したのがメキシコのアエロメヒコ航空です。

    行きは、成田からメキシコシティ経由でリマ着の便です。

    帰りは、ブエノスアイレスからメキシコシティ経由で成田着です。

    このアエロメヒコ航空のビジネスクラスチケットは旅行の8ケ月ぐらい前にHISで40万円で出ているのを偶然見つけ、お盆にかかる夏のピークシーズンにしては格安と思い、予約していた次第です。

    南米まで、往復すべての便でビジネスクラスが確保できるのは安いと思う。キッパリ。

    ちなみに、アエロメヒコ航空を利用するのはエコノミーも含めても初めての経験です。

    南米への旅程としては、アメリカやメキシコ経由やヨーロッパ経由、中東経由等、いろいろなルートがありますが、メキシコシティ経由が便利だと思います。アメリカ経由だとESTA取得が面倒になりますね。

    8月3日(土)の14時25分発のAM57便でメキシコシティ行きです。

    座席は4名分、1A・1C・2A・2Cを抑えていました。

    HIS経由でのアエロメヒコ航空を予約すれば、HISの予約画面で直接、全行程の座席指定が可能です。座席指定は直接、航空会社のHPから購入しないとネット上では座席指定できないと思っていたので、新鮮な驚きでした。やるじゃないか、HIS。

    この成田とメキシコシティを結ぶアエロメヒコ航空の機体は787-8(ドリームライナー)で、機体は新しいです。

    座席の配列は2×2×2です。シートはフルフラットですが、窓側席は通路側のシートの方をまたいで出る必要があります。

    ハード的には全く問題ありません。

    総合的な判定ですが、最終目的地がメキシコシティであれば値段次第ですが、ANAが最優先エアラインとなることは間違いありません。

    だけど、メキシコシティ経由で南米に足を延ばすとなると、アエロメヒコ航空が最適だと思います。何せ、南米の最終目的地で荷物をピックアップするだけのサービスは最高のサービスです。

    アエロメヒコ航空のビジネスクラスのサービスですが、私は和食をチョイスしましたが、全く問題ありません。満足度は高いです。

    ただ、エンターテイメント関係ははっきり言って貧弱です。日本語字幕の映画は長いフライト時間と比較して、満足できる本数はラインナップされていません。

    あとは、機内での免税品の販売は全くありません。

    エンターテイメントと免税品の販売が日系エアラインと比べると全くダメです。それさえ納得できれば、全く問題ないエアラインです。ただ、ワイン系のアルコールは品揃えが少し貧弱だとは思います。

    その替わりですが、テキーラやコロナビール等は充実しています。

    ただ、ハード面は全く遜色がないと思います。

    ネット上のアエロメヒコの搭乗の感想では、アエロメヒコは全くダメという評価がたくさん見受られます。それは全く違うと思います。但し、エコノミークラスは判りませんが。

    まあ、メキシコシティまでの長時間フライトでシートがフルフラットになり、価格面でも有利であれば、ANAではなくアエロメヒコ航空を選ぶのは合理的な選択と思います。

    はっきり言うと、米系エアラインに近いサービスといえると思います。

  • メキシコシティの空港でのトランジット時は手荷物預か所を利用して、市内にタコスを食べに行けば2度おいしい

    メキシコシティの空港でのトランジット時は手荷物預か所を利用して、市内にタコスを食べに行けば2度おいしい

    2019年8月の南米旅行です。

    今回は日本と南米間の航空会社はメキシコのアエロメヒコ航空を利用しました。

    よって、メキシコシティでトランジットです。

    行きは、乗り換え時間が3時間と丁度よかったのですが、帰りは23時間のトランジットとたっぷり時間がありすぎましたので、機内持ち込み手荷物もメキシコシティの空港の手荷物預け所に預けることにしました。

    ちなみに、トランクなどのチェックインしたバックは成田から最終目的地までで、最終目的地でのピックアップでした。

    そして、メキシコはトランジットであっても、自分自身は一旦入国して、出国手続きが必要となります。他国の空港のトランジットと比べると、少し違和感がありますが。

    アエロメヒコ航空のメキシコシティでのターミナルは、基本、ターミナル2かと思います。

    国際線の到着ロビーを出て右側に進んでいくと左手に手荷物預かり所があります。間口はせまいので、見過ごさないようにしてください。

    外側からコインロッカーが見えますのでそれが目印です。隣には、セブンイレブンの小型店舗があります。

    我々は、バックパックを4つ預けました。この4つのバックパックが1つのロッカーに収まりました。値段は160メキシコペソ(約920円)でした。

    営業時間は24時間、160ペソは24時間以内の料金とのことでした。

    ロッカー料金を支払ったのち、小さいカギをもらえますので、これはなくさないように。

    受け取り時には、この小さなカギを渡せば、荷物を取り出してもらえます。

    そして、私たちは荷物を預け入れた後に、メキシコシティ市内の観光と食事に出かけました。

    メキシコシティ市内からの帰りはUBERを利用して空港に戻ってきました。

    自分たちが頭に入れていなかったのがそもそも悪いのですが、UBERのドライバーはターミナル1で我々を下しました。

    ターミナル1の到着ロビーで荷物預け入れ所を探しましたが、なんとなく風景も違い、見つけることができません。

    ひょっとして、ターミナルが違うのではないかと思いました。

    そうなのです。アエロメヒコ航空はターミナル2なのです。

    そうするとターミナル1からターミナル2への移動が必要になります。

    ターミナル1のゲート7からターミナル移動バスが出ていると空港のインフォメーションで教えてもらいました。

    だけど、ターミナル間の移動バスは無料だと、はなから思っていましたが、何と、メキシコシティの空港では1人30ペソ(約170円)必要です。

    最初から、よく頭に入れておいて、UBERの運転手に言えばよかったなと思っても、後の祭りです。

    だけど、このメキシコシティの荷物預け入れサービスは使えます。

    空港から市内への30-40分で行けますので、手荷物も預け入れて、サクッとトランジットを利用してタコスを食べにいくのもおつなものですね。



  • イグアスの国境越え、ブラジル側からアルゼンチン側への移動は空港内のタクシーサービス利用でOK

    イグアスの国境越え、ブラジル側からアルゼンチン側への移動は空港内のタクシーサービス利用でOK

    夏の南米旅行で、ペルーのマイグアスの滝を観光するために、LATAM航空を利用してイグアスまで移動しました。2019年8月現在の情報です。

    フライト情報は下記のとおりです。

    • 7/8/2019  LA2443  LIMA(LIM)12:35  →  Iguazu Falls(IGU) 18:30

    そして、イグアスの滝には2つの空港があります。

    ブラジル側の飛行場の、空港コードは、「IGU」

    一方、アルゼンチン側の空港コードは「IGR」

    今回は、ブラジル側のイグアス空港に到着して、アルゼンチン側のホテルに移動しなければなりません。ちなみに、宿泊ホテルは「Mercure Iguazu Hotel Iru」(プエルト イグアス、アルゼンチン)です。

    ほとんど事前調査することなく、夕方にブラジル側のイグアス空港に到着しました。

    まあ、空港は小さいとは聞いていましたが、世界中の人々が行く一大観光地なので、タクシー手配などはたくさんのブースがあるものと思っていました

    確かに、空港は小さかったです。入国審査ブースは2ヶ所のみです。そして、すぐ横にはBaggage Claimがあります。入国審査ブースの横にBaggage Claimがある空港初めて見ました。

    レンタカーブースは少しありますが、タクシーブースなどは見当たりません。唯一、何か送迎サービスをしている2つの会社のブースが左手にあります

    一旦、外に出てタクシー見ましたが、なんとなく、国境越えのこともあり、そのままタクシーに乗り込む気分にはなりません。

    一旦、戻って、空港内で見つけた「Falls Vision」という送迎サービスの看板の会社のお兄さんに声を掛けました。普通に英語で会話できます。

    ブラジル側の「Mercure Iguazu Hotel Iru」に行きたいのだが、車を手配できるかと問いかけると、4名の荷物の具合を見て、 140 でどうかと問うてきました。

    スーツケースの大きさと数で、ミニバンを用意するとのこと。

    自分はこの値段は十分許容範囲だと判断し、この会社の車でアルゼンチン側のホテルまで移動したのでした。事前にお兄さんにかかる時間を聞いたところ、45分-1時間30程度とのこと。

    実はこの提示された値段、アメリカドル換算と思っていました。ただ、後日、クレジットカードの請求書を見てこの140はブラジルレアル値段(約3,900円)です。驚きました。間違いなく安いです。

    出入国審査場の込み具合によるので、それ次第という回答です。

    まずは、到着時がブラジルですので、ブラジルから出国する出国手続きがパスポートコントロールで必要です。これには、タクシーから降りて全員パスポートを持参してスタンプを押してもらうことが必要でした。

    それから、アルゼンチンへの入国手続きです。これは、タクシーのドライバーにパスポートを預けて、ドライバーが手続きしてくれました。自分たちは車の中で待っていればよいです。

    そして、今回は約45分程度でブラジル側のイグアス空港からアルゼンチン側のホテルに非常にスムーズに移動できました。

    1人2人では、空港内のこのサービス会社を使うのには抵抗があるかもわかりませんが、家族などにはサービスの質も高く、自分としては十分満足できるサービスと判断しました。

    そのままタクシーに乗り込んでも行けると思いますが、言葉の問題と金額交渉で手間取るのであれば、航空ビル内のこのサービス会社を使うのはアリなのではないかと思います。

    アリというより、この価格では利用すべしです。キッパリ

    イグアスのホテル、アルゼンチン側ならメルキュール イグアス ホテル イルがおすすめ、小鳥のさえずりも





  • 2019年8月、マチュピチュ1日観光感想記(その2)マチュピチュ遺跡は一度は行くべし、あの絶景を

    2019年8月、マチュピチュ1日観光感想記(その2)マチュピチュ遺跡は一度は行くべし、あの絶景を

    マチュピチュの鉄道駅で待ってくれているマチュピチュ公認のガイドさんに同行して、案内してもらうことになります。ガイドさんと一緒にバス乗り場に移動します。

    マチュピチュ駅からバス乗り場までは、徒歩3分程度です。

    ここでも、もちろん、行列です。だけど、自分たちは15分ぐらいで乗れたのかな。

    行きのバスは、帰りのバスほど醜い行列ではありません

    時間は朝の9時30分頃です。

    マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡までは、バスで約25分です。

    バスに乗っている間、ガードレールのないところもありますが、頭上や眼下に絶景が広がる風景を見ながら、バスはどんどん上っていきます。

    すると、前方右手にマチュピチュ遺跡が見えてきます。

    入り口に到着です。

    入り口にあるロッジ、「Belmond Sanctuary Lodge」ですが、大変きれいな小ぶりのホテルです。

    1泊 USD 約1,000とのこと。約25室のブティックホテルです。

    優雅にマチュピチュを楽しみたい方はどうぞ。

    マチュピチュの入り口付近は観光客でごった返してしています。

    ここれで、トイレに行きたい人はここで済ませること。一人 2ペルーソラ(66円程度)が必要です。

    ちなみに、こちらの日本の8月の反対に真冬に当たるマチュピチュの気候ですが、遺跡に着いた時は長そでシャツとフリースぐらいで丁度よいです。

    遺跡を観光しお昼ぐらいには、半袖シャツで丁度良い気候となります。昼間はむしろ暑いという感じです。

    この1月前にマチュピチュを訪れていらしていた秋篠宮眞子様も同じ感じの服装でしたね。

    ニュースで拝見し、自分も参考にさせていただきました。

    マチュピチュの最初はまずは階段を上っていくコースです。

    少し上の見晴らしの良いところにいくと、写真で見慣れた光景が現れます。やはり大感動ものです。

    そして、ガイドさんが言うには公式ガイドが就いてマチュピチュ遺跡の観光は約2時間30分程度ですとのこと。まあ、ガイドさんについて行って、絶景を楽しみましょう。

    ただ、少し疑問に思ったのは、列車でもバスでもマチュピチュの見学でも、ほとんどアジア人を見かけなかったことです。中国人も皆無でした。

    自分たちが目にしたのは、阪急交通社のワッペンを付けた20名程度弱の日本人だけでした。

    そして、マチュピチュの遺跡見学を終え、麓のマチュピチュ村へ降りるバスを待っている光景に唖然としました。数百人の人が列を長くして、バスを待っています。

    自分たちは45分ぐらい、列に並び、ようやく帰りのバスに乗れました。マチュピチュはこのバスを使うしかないので、条件は皆同じです。

    下山後、ランチを食べ、帰りの17時23発の電車を駅舎で待っていると、悪夢が起こりました。何らかのアクシデントにより、出発できるのは1時間30分後になったというお詫びのアナウンスです。

    帰りの電車の終着駅は行きと違って、クスコのPOROY駅です。

    遅延もあって、クスコの駅に着いたのが、何と23時です。

    朝は5時25分のピックアップ、帰りは23時のクスコの駅着です。

    本当にクスコからのマチュピチュ観光はかなりハードでした。

    だけど、帰りの電車の遅延もあった1日ツアーでしたが、遅延した電車到着の的確なピックアップも含めて、この「グレイライン・ペルー」のホスピタリティのあるオペレーションには感服しました。

    改めて実感するのは、人生に1度は体験すべし、マチュピチュですね。

    旅行雑誌やテレビの旅番組で紹介される風景が自分の目の前に広がるのは大感動ものです。



  • 2019年8月、マチュピチュ1日観光感想記(その1)マチュピチュの見慣れた風景が眼下に広がるのは大感動もの

    2019年8月、マチュピチュ1日観光感想記(その1)マチュピチュの見慣れた風景が眼下に広がるのは大感動もの

    現地日時で2019年8月5日(月)にVELTRAで申し込んだ「世界遺産マチュピチュ遺跡日帰り観光ツアー 現地でガイドと合流するリーズナブルプラン<英語ガイド&スペイン語ドライバー/クスコ発>」に参加してきました。

    列車がビスタドームシート(プレミアムクラス)(列車の天井がガラスで景色が見られる車両)で大人一人 USD 401ドルのコースに家族3名で参加しました。

    もろろん、マチュピチュに行くのは初めてです。

    クスコ出発のツアーですが、クスコでの宿泊は「Hilton Garden Inn Cusco」です。

    事前予約の段階でのピックアップ時間は朝5:00でした。

    そして、前日、ホテルにメッセージ付きの手紙が残されており、正確なピックアップ時間は朝の5時25分と記載されていました。

    ちなみに、この時期のクスコはと夜は冷え込みます。

    朝5時は氷点下以下です。当然、冬用の衣類で万全の防寒対策が必要です。だけど、昼間は半袖でもOKの天気にはなりますが。

    当日の朝、5時25分にホテルロビーに行くと係員の方が待っていらっしゃいました。

    すぐに係員の人から、本日の往復の鉄道チケットと、マチュピチュ村からマチュピチュまで往復のバスチケット、並びにマチュピチュの入場チケットが人数分入った封筒が手渡されます

    すべてのチケットにはVELTRAで申し込んだ際に求められた個人情報がプリントアウトされています。に乗るにも、マチュピチュ遺跡に入るにもすべて現物のパスポートの提示が求められますので、マチュピチュ観光にポスポートの持参が必要です。

    ちなみに、このツアーを現地で主催するのは、「グレイライン・ペルー」という会社です。後述しますが、この会社のオペレーションは大変良いです。

    そして、ホテルのパーキングには小型バスが待機しています。今日のツアーメンバーは我々家族3名も含めて、10名程度です。

    我々は何の事前インフォメーションを持っていなかったのですが、このツアーはまずはバスでOLLANTAYTAMBO(オリャンタイタンボ)の鉄道駅を目指します

    クスコからはバスでぶっ飛ばして1時間30分ぐらいです。道すがら、アンデスの絶景も見れます。“聖なる谷”の村とも呼ばれている村の一つですね。だけど、かなりハードなバス旅ですね。ぐねぐね道をスピードを出してぶっ飛ばすので、連れは気分が悪くなりまして、もどしました。

    そして、我々のツアーはOLLANTAYTAMBO(オリャンタイタンボ)駅に7時に到着し、8時発の電車に乗ります。小さな駅ですが、マチュピチュ行きのいろいろな会社の電車がこの時刻にはひっきりなしに到着します。

    我々はホテルで朝食パックを作ってもらい持参しましたが、こちらの駅にはサンドイッチや飲み物を販売しているカフェもありますので、早朝出発のマチュピチュ観光です。

    朝食なしで出発する方も多いと思いますので、利用価値のあるカフェです。

    バナナなどをリュックに数本入れておくのも手ですね。欧米人はよくバナナ食べている光景を目にします。

    自分たちはOLLANTAYTAMBO(オリャンタイタンボ)駅で待っていた人がこのツアーにずっと同行するものだと思っていましたが、全く別のシステムだとマチュピチュ村の駅について理解できました。

    このツアーはすべて担当がそれぞれのセクションで違うのでした。

    最初のヒルトンからバスに同乗したツアー客とはほとんど顔を合わせることなく、列車に乗り込んだところから別行動になります。

    約1時間半かけてOLLANTAYTAMBOからマチュピチュ駅には着くと、我々3名だけの専属のマチュピチュ観光専門のガイドさんがプラカードを掲げて待っていらっしゃいます。

    すなわち、バスと列車で同乗してきたツアー客とは、ここで全く関係なくなります

    (マチュピチュ1日観光感想記 その2)に続く



  • 紅茶用のマグカップはクスミティーが一押し。茶葉はJALラウンジのジョージスチュアートの方が上だな

    紅茶用のマグカップはクスミティーが一押し。茶葉はJALラウンジのジョージスチュアートの方が上だな

    自分が愛用しているティーカップはフランスに旅行した時に、パリのシャンゼリゼ通りに面したところに店を構えるクスミティー(Kusumi Tea)というブランドのマグカップです。

    このマグカップ、大きさといい、使い勝手がよくて毎日、使っているものです。

    特に夏場などは紅茶を作って、マグカップごと冷蔵庫に入れておけば、いつでもおいしい冷たい紅茶が飲めるんだな、これが。

    先日に自宅に戻って冷蔵庫に冷やして置いていたクスミティーのマグカップがないではないか。

    居間のテーブルの上に置手紙が。娘からです。

    「お父さんのマグカップ落として、破壊してしまいました。すみませんと。」

    おい、このマグカップに代わるものはないぞ!

    動転した気持ちを抑えて、日本のクスミティーのオンラインショップで同じマグカップを探します。だけどこれがないんだな。

    日本で売っているマグカップは、「ウラディミル マグ・トランスペアレント」(3,240円)が一番近いが、上のふたがないんだな。

    結局、壊れたマグカップのふたは流用することにし、このマグカップを購入した次第です。

    商品が到着してふたを装着するとぴったりです。

    これでなんとか、自分のマグカップはなんとか手に入れた。だけど、痛い出費だな。

    そして、その際に気になったのが、「フレンチマグ ホワイト」(5,400円)です。

    これは、網目の細かいステンレス製のフィルターがつていますので、どのような種類のお茶でも簡単に淹れることができるようです。

    これ、ティーバックでない茶葉を直接入れて飲むマグカップとして最適そうです。

    これも欲しいと思ったが、この値段高いな。

    そして、メルカリで検索すると何と白のフレンチマグが4,000円で出品されているではないか。そして、迷わずポチッです。

    話しをクスミティーに戻すと、クスミティーは、150年の歴史を誇る老舗紅茶ブランドです。現在は、フランスのパリに本店があり、フランスのブランドというイメージが強いかと思いますが、実は、クスミティーの発祥はロシアです。1867年の帝国ロシア時代にクスミチョフ氏がクスミティーを創業したと言われています。そして、ロシア革命を機にフランスに亡命したという次第です。

    2017年からは日本でもデパートの中に少しづつ実店舗を出店しているようです。

    いろいろなフレーバーティーが売りのおしゃれなイメージのクスミティーです。

    だけど、自分はマグなどのアクセサリー類はクスミティーが一押しですが、茶葉に関しては、「ジョージスチュアート」の方が香り高いと思います。

    アールグレイで言えば、こちらの方が好きだな。

    そして、「ジョージスチュアート」はJALのサクララウンジに定番として置いてあるティーバックです。

    クスミティーと比較すると、このジョージスチュアートは約半額で買え、こちらの方が香りも味も良いでは、一押しにせざるをえません。

    紅茶のセンスに関しては、ANAよりJALの方に軍配が上がると思います。

    (追記)

    ANAのラウンジもジョージスチュアートに変わっていますね、皆さん目ざといね。





  • ヤマト運輸のクロネコメンバーズのMyカレンダーサービス設定は超便利。旅行中でも宅配便配達の日時変更も可能になるとは

    ヤマト運輸のクロネコメンバーズのMyカレンダーサービス設定は超便利。旅行中でも宅配便配達の日時変更も可能になるとは

    宅配便大手のヤマト運輸のサービスに、クロネコメンバーズというサイトがあります。

    自分は以前よりメンバー登録をし、利用する機会はあまりなかったが゛。

    そして、数ケ月前にクロネコメンバーズより、「Myカレンダーサービス設定」をして下さいというメールを受け取って、1週間のうち、自分の宅配便を受け取る都合のよい時間を事前に設定するサービスです。

    時間帯は以下の5つの区分に分かれています。

    • 午前中
    • 14時-16時
    • 16時-18時
    • 18時-20時
    • 19時-21時

    これを曜日ごとに、自宅もしくは店舗で受け取りの時間区分を決めておきます

    そうすると、前日にメールなどで、発送元情報と明日の指定しておいた時間区分に配達しますよ、という連絡が来ます。

    もし、その日が都合が悪ければ、こんな感じで個別に変更もできます。

    しくみ的には、ヤマト運輸は届け先の住所と名前しかわからないわけで、自動的に自分のクロネコメンバーズ情報とどのように連携されているかはよくわかりませんが、使い出すと非常に便利です。

    例えば、ふるさと納税などの品物はかさばるものも多いため、自動的に自分に事前に連絡が来るのは非常にありがたいです。

    何気ないサービスですが、ヤマト運輸さん、このサービスはヒットですね。

    あと、クロネコペイというサービスも始まっているのですね。

    クロネコメンバーズのページでクロネコペイにクレジットカード情報を登録しておけば、ネットのお店で購入した時に、クロネコメンバーズのIDとパスワードで決済ができるというものです。

    ただ、現在の利用可能ネットショップは6店舗のみと、これはヤマトさんにしては非常にお寒い状況のサービスとなっています。

    物流とスマホ決済、相性がよさそうですが。例えば、代引きを自動的にクロネコペイで決済してくれれば便利になるのにとは思いますが。

    あと、楽天スーパーポイントとの連携というサービスもあるのですね。

    これは知りませんでした。連携させるとどうなるのかな。

    クロネコメンバーズカードにはedyが付いているので、そのedyと楽天スーパーポイントが連携されるのでしょうか。

    そして、クロネコメンバーズカードの電子マネーで宅配便を支払えば、クロネコメンバー割引が受けられます。

    割引率は10%なので魅力的なのですが、いかんせん、クロネコメンバーズカードへの1回あたりのチャージ金額が最低5,000円なのがネックです。

    5,000円チャージとは、かなりの頻度でヤマト運輸を使う人でないと、無駄なチャージになりそうで、自分は結局、利用していません。

    冒頭のに戻りますが、「Myカレンダーサービス設定」のようなサービス、佐川さんでも日本郵便でもやっていないところを見ると、宅配便に書かれた住所から類推して自分のネット登録会員だ、と判別させるのがむつかしいのではと思います。

    だけど、使い出すと、本当に便利なサービスですね。

    例えば、海外旅行中でも、届ける日時をネットから変更できますもんね。





  • 最近、キャンペーン連発のポケットカード。今度は2%のポイントバックと1%割引。持っていて損のないカードです

    最近、キャンペーン連発のポケットカード。今度は2%のポイントバックと1%割引。持っていて損のないカードです

    最近、ポケットカードが大きめのキャンペーンを連発しています。

    ポケットカードは会社名でもあり、株主は3社です。

    • 株式会社マネーコミュニケーションズ(伊藤忠商事株式会社の100%子会社)
    • 株式会社ファミリーマート
    • 株式会社三井住友銀行

    よって、コンビニのファミリーマートのクレジットカードである「ファミマTカード」はポケットカードが発行しています。

    そして、ポケットカードの主力カードは「P-oneカード」です。

    このカードの特徴は、このクレジットカードで決済したものは、すべて請求時には1%割引で請求されるというものです。普通のクレジットカードのように、マイルなどに交換できるようにポイントをためていくカードではありません。

    何が良いかというと、ポイントの無駄がなくなります。必ず決済金額の1%引きという潔さがこのカードの売りです。

    そして、自分はこの「P-oneカード」は全くの補助的なカードとして所持しています。

    だから、利用可枠は10万円です。

    ちなみに自分の「P-oneカード」はstandardなので、年会費も無料です。

    例えば、海外のネット通販や少し怪しげなお店での決済にはこのカードを利用して決済します。主力カードで決済しずらい時には、役立つます。

    だから、利用可能枠は小さいほど良いのです。キャッシング枠もない方が有利です。

    そして、繰り返しになりますが、決済金額も1%引きです。

    そのポケットカードから、「期間中、1回買い物で5万円(税込)を超えるカードショッピング利用を対象にもれなくクレジット利用分の2%戻ってくる」というキャンペーンの案内が届きました。

    • 要エントリー
    • カード利用対象期間 2019年8月1日-2019年9月30日
    • 2%相当分のTポイントで戻されます
    • お戻しには上限なし

    要は、1回あたり5万円を超える決済にポケットカードを使えば、1%の割引と2%分のTポイントがキャッシュバックされるというものです。合計3%分の割引と考えればよいのかな。

    例外は、収納代行用紙のクレジット払いご利用分は対象外です、と明記されています。

    先日も、この新しく始まったキャンペーンの前には、「初めてAPPLE Payをご利用の会員限定で、15%キャッシュバック」キャンベーンをやっていた。7月31日で終了済み。

    但し、このキャンペーンには上限があった、キャッシュバックの上限は、1人につき、10,000円。つまり、66,666円までのApple Pay決済は15%キャッシュバックです。

    自分はこのキャンペーンに上限一杯まで参加して、決済した次第。Apple PayのID決済は多くのお店で使えて、利用しやすかったので。

    このように最近、キャンペーンを連発しているポケットカードですが、間違いなく持ってて損のないカードです。

  • 日経の記事で、“ふくさは紫色”とキッパリ書いてあった、柄は魔除けがよいのかな

    日経の記事で、“ふくさは紫色”とキッパリ書いてあった、柄は魔除けがよいのかな

    印伝の小物をまた購入した話しです。

    ことの発端は、7月23日の日経新聞の夕刊の「Biz ワザ」という特集記事を見たのが、いけなかった。特集は「冠婚葬祭」の話しです。

    • お悔み「型」で誠意を伝える。香典袋、選び方配慮を

    香典を包むふくさも必須だ

    葬儀場の受付ではふくさから取り出し「このたびは誠にご愁傷さまです」と一言添えて丁寧に渡そう。

    ふくさの色は紫色を用意しておけば慶弔両方で使える。

    そうなのです。ふくさの色は紫色が一番無難のようです。何故、紫色なのかは書いてありませんでしたが。

    そして、いつも迷う香典の額も書かれてあった

    香典の額も迷うビジネスパーソンも多い。一般的には、

    知人や職場関係の人なら5千円から1万円だ

    親族なら、1万円から3万円。

    両親なら、5万円から10万円程度が目安だ。

    そして、この記事を見て、ふくさを購入しようと思い立った次第です。自分もふくさは持っているが、ちょっとイマイチなんだな。完全な紫色のふくさが欲しくなった。

    そして、大人が持ってもおかしくないふくさで思い出したのが、印伝柄です。

    印伝の名称はインド(印度)伝来を略したとも伝えられています。

    「印伝」とは甲州に四百年以上も伝わる革工芸のこと。

    やわらかな風合いの「鹿革」と時とともに輝きを増す「漆」の妙。

    印伝柄は、いろいろな意味を持っています。印伝の柄を選ぶ際の参考にしてください。

    自分が持っている印伝小物では、名刺入れがあります。この名刺入れの絵柄は、「勝ち虫」のとんぼにしました。今回の小物はふくさなどで、魔除けとかの柄が良いかとは思いましたが、無難な柄にしてみました。

    (とんぼ)

    決して後ろ向きに飛ばないことから、「勝ち虫」と呼ばれています。

    (ひょうたん)

    たくさんの種がとれることから子孫繁栄の意味を持っています。

    (青海波)

    波が末広がりに広がった柄。縁起がよい柄と言われています。

    (菖蒲)

    菖蒲は強い匂いから邪気を払う薬草として用いられてきました。

    (菊)

    桜と並んで馴染み深い菊の花。不老長寿の象徴でもあります。

    (あじさい)

    小さな花が集まったあじさいの花言葉は「家族団らん」など。

    そして、自分が購入したのはこの池田屋オリジナル印傳のふくさです。

    鹿革を贅沢に使用した池田屋オリジナル印傳金封ふくさです。

    慶弔時などに、金封を包む「袱紗~ふくさ~」。

    大事な時に使うものこそ一生物をお手元に置いて頂きたい。

    この池田屋オリジナル印傳のふくさはまさに一生ものとして相応しい最高級の逸品です。

    風呂敷や布製の物と違い、バッグ等に入れて持ち歩く際に角がつぶれたり折れたりしないので安心。人と違った物をお探しの方にぴったり、ワンランク上の印傳ふくさです。

    一生ものですか。届いたものを拝見すると、とても落ち着いた感じのふくさです。これなら、長く使えそうです。

    だけど、この袱紗に負けないぐらいの金額を包めるか、若干不安ですが

    印伝、思いのほか良かったので、名刺入れに続き、印鑑入れも買ってみた

     



  • 夏はスタミナをつけるには、味芳斉のニラレバとピーマンレバーだろう。土用の丑の日にあえて、町中華の最高峰の味芳斉へ

    夏はスタミナをつけるには、味芳斉のニラレバとピーマンレバーだろう。土用の丑の日にあえて、町中華の最高峰の味芳斉へ

    土曜日は梅雨明けも間近かに迫り、暑い夏を乗り切るためのスタミナをつけに、味芳斉(ミホウサイ)のニラレバを食べなくては、おさまらなくなってきた。

    土用の丑の日ですが、そう思い出すと、たまらなくなってきた。味芳斉シンドローム。

    だけど、1週間後には冬の南米に突撃するのですが。

    こんな理由から、夕食は3名で芝大門の味芳斉 支店の方に予約して、出向いた次第。

    約4ケ月ぶりの味芳斉です。

    味芳斉は本店と支店があり、支店の方がキャパシティは大きい。

    支店は芝パークホテルの真ん前にあります。

    土曜日の19時に訪問。今日はほぼ満席と言った感じです。予約しておいてよかったな。

    まずは、駆け付けの一杯です。ビールが美味しいな。

    そして、味芳斉のビールの銘柄はサッポロビールです。どこの銀行と仲が良いかわかりますね。

    そして、ビールと一緒に出される白菜の漬物、もうこれは名物ですね。

    だけど、いつも数切れしか食べられないんだな、これが。

    今日注文したものは、

    • ニラレバ(大)
    • ピーマンレバー(大)
    • 麻婆茄子

    今日は夏ということで、麻婆茄子を頼んでみました。夏が旬の茄子です。

    よって、今日は定番の野菜うま煮も、連れの牛肉飯もなしです。野菜うま煮がないのは残念ですね。

    今日のニラレバは盛りが良いですね。ニラはどれくらい使っているのでしょうか。ずいぶんの量です。

    ビールとピーマンレバー、これが合うんだな。味芳斉のピーマンレバーはピリッと辛いです。

    そして、今日はどこのテーブルも非常に盛り上がっていますね。

    さすがに、ニラレバとピーマンレバーは大盛なので、若干残してしまいました。おじさん、すみません。

    これだけお腹一杯食べて飲んで、3名で6千円を少し超えるぐらいのお会計です。

    ああ、今日も楽しい食事でした。

    やっぱり、中華では一番のお気に入りの味芳斉です。

    1週間後の今頃は、アエロメヒコ航空の機内です。メキシコシティに向けて、絶賛、移動中だと思います。

    そして、日曜日の朝食用に味芳斉の前のローソンで「悪魔のおにぎり」を購入したのでした。

    このおにぎりに今、はまっています。本日から売り出した「悪魔のおにぎり」(うなぎのタレ味)(140円)です。翌朝、試食しましたが、これはイマイチかな。

    元祖の「悪魔のおにぎり」の方がおいしいと思う。キッパリ

    ちなみに、何故、「悪魔のおにぎり」と呼ぶかは、

    「おいしすぎてついつい食べ過ぎてしまう」ことから名付けられた「悪魔のおにぎり」。白だしで炊いたごはんに天かす・天つゆ・あおさ・ごま油などを混ぜ合わせ、かつお節をプラス。もっと悪魔的なうまさでやみつき感をUPしました。

    おにぎりでは、ローソンは頑張っていると思います。

    「もち麦入り 梅しそごはんおにぎり」もおいしいですね。この2つのおにぎりが今一番のお気に入りかな。おにぎりでは、セブンイレブンに勝っていると思う。

  • ANAのふるさと納税経由で寄付すると、寄付金額100円につき1マイル貯まる。が、これぐらいでは魅力が少ないんだな

    ANAのふるさと納税経由で寄付すると、寄付金額100円につき1マイル貯まる。が、これぐらいでは魅力が少ないんだな

    先日、自宅にANAより「ana-Lounge」夏号 vol.10が届いた。

    それに同封されていたのが、ANAのふるさと納税サイトの紹介パンフレットです。

    自分の場合、ふるさと納税はもっぱら楽天市場のふるさと納税を利用しています。理由は、昨日まで開催されていた楽天市場の恒例の「お買物マラソン」で1自治体ごとに買い回りショップにカウントされるからです。

    この期間中は、10店舗で購入すれば、楽天ポイントの付与が最大10倍まで上乗せになるので、ふるさと納税で1自治体寄付につき、1ショップとカウントされ、使い勝手がよい次第です。

    一方、ふるさと納税の専門サイトの「ふるさとチョイス」などは、楽天と比べればどうしてもポイントバックのインセンティブに劣るので、よほどそのサイト固有でしか手に入らないふるさと納税の返戻品がない時しか使わない。

    そんな人は多いと思います。

    だけど、「ふるさとチョイス」のサイトが、参加する自治体数も返戻品も一番充実しているとは素直に認めます。だけど、その反対にポイントやアマゾンポイントなどの他のインセンティブでは一番劣っていますね。

    そんな群雄割拠するふるさと納税サイトの中で、ANAの「ふるさと納税」サイトはどうなんだろう

    やはり航空会社が運営していただけあって、関東圏の自治体はほぼ皆無です。

    東京都では八丈島、神奈川県では逗子市のみです。

    やはり地方が圧倒的に多いとはいえ、他のふるさと納税サイトと比べると参加自治体は少ないですね。

    最大のメリットは、ANAのふるさと納税サイト経由で寄付すると、寄付金額100円につき1マイル貯まるところかな。

    支払いにクレジットカードを利用すれば、ポイントの二重取りも可能です。

    自分の場合には、ANA VISAプラチナプレミアムカードを保有しているので、クレカ自体の最大付与は1.905%になります。

    この組み合わせで行けば、ANAのふるさと納税経由での寄付でポイントが100円につき2.905マイル貯まることになる。

    ちなみに、旅行・宿泊特集というところを見ると、さすがに旅行会社らしく、おもしろい寄付先が並んでいますね。

    • 海の見えるまち、矢櫃(ヤビツ)での移住体験(和歌山県有田市)寄付額 48,000円
    • 築180年の 古民家で寛ぐ1泊2日(三重県多気市)寄付額 80,000円
    • ゲストハウスushiyado 宿泊とバターづくり体験(北海道中標津町)寄付額 40,000円

    だけど、クレジットカードのポイントとは別に、寄付金額100円につき1ポイントを3倍の3ポイントぐらい付与してくれれば、俄然、ANAのふるさと納税サイトを使いたくなるんだがな。

    ANAさん、もう少しがんばって下さい。

     

  • 軽い手荷物の旅に欠かせない「一澤信三郎帆布×D&DEPARTMENT」の「d帆布ショルダーバック」とは、知らなかった

    軽い手荷物の旅に欠かせない「一澤信三郎帆布×D&DEPARTMENT」の「d帆布ショルダーバック」とは、知らなかった

    ANAから届いた「ana Lounge」夏号 vol.10号の記事です。

    雑誌の冒頭の記事「偏見の旅具学」というエッセイです。

    語る人は、ナガオカケンメイさんという方です。失礼ながら自分はこの方を存じ上げなかった。

    デザイン活動家

    すでに世の中に生まれたロングライフデザインから、これからのデザインの在り方を探る活動のベースとして、47の都道府県にデザインの道の駅「D&DEPARTMENT」をつくり、地域と対話し、「らしさ」の整理、提案、運用をおこなっている。

    現在、「D&DEPARTMENT」は直営の東京・富山・京都をはじめ、パートナーショップの北海道・埼玉・山梨・鹿児島・沖縄・ソウル・碧山(中国)の計10店舗が活動中。

    www.nagaokakenmei.com

    そのナガオカさんが紹介されていたバックが「一澤信三郎帆布×D&DEPARTMENT」の「d帆布ショルダーバック」です。

    記事には、

    旅の荷物が増える理由の多くは心配ごとだ。

    日常から離れるから、あれもこれもと思い煩えばきりがなく、時に潔く割り切ることも大切。

    なので、僕は旅のバックを「割り切る用」と「割り切らない用」のふたつ用意している。

    これはその「割り切る用」、「一澤信三郎帆布」に別注したショルダーバッグ。

    試作を2年使い、発売して1年。かれこれ3年ほど愛用している。

    自分はブランドとしての「一澤信三郎帆布」は知っていたが、帆布バックには関心がなかったので、自分の射程外の旅バックと思っていました。

    「一澤信三郎帆布」のwebサイトでも、このバックを売っているかと見てみましたが、同じものは売っていない模様です。

    そして、記事は続きます。

    これは信三郎さんの商品にベースとなるデザインがあり、それを僕が2泊3日の旅に必要な、最低限の荷物が詰められるようにカスタムしたものだ。

    A4パソコンが入り、ペンも名刺入れもケータイも定位置があり、すぐに「戦闘態勢」がとれるようにできている。

    ただ、実を言えば。もともと帆布という素材に抵抗があり、今も若干ある

    でも、しつこく持っているうち「コムデギャルソンと合わせてもいいね」なんて価値観に転換するんじゃないかと信じ、今日も僕は旅に持っていく。

    そして、自分はD&DEPARTMENTという存在も知らなかった。

    東京では2店舗あるようです。渋谷は、渋谷ヒカリエの8階にあるようです。

    デザインを重視した家具から雑貨まで販売しているお店というコンセプトなのかな。

    単純に物販だけではなさそうな感じをうけます。イベントなどの企画も展開しているようです。

    そして、この「d帆布ショルダーバック」ですが、webサイトでは販売していないようです。実店舗に行けば売っているのでしょうか。

    実は自分も帆布という素材はあまり好きではないんだな。何か、もさっとしているというか、汚れやすいしのイメージです。

     

    だけど、ナガオカケンメイさん推奨のd帆布ショルダーバッグには興味あります。

    やっぱりこれは、実物を見ないと決められないな。渋谷ヒカリエでのチェックが必要ですね。

    結局、値段もわからずじまいです。

    だけど、自分は同じバックを買うなら、値段は高いですが、フェリージの方を選ぶかな。

  • ひとりっPこと福井由美子の「ひとりっぷ本」は内容充実。マチュプチュには双眼鏡とのことで、アマゾンでポチリ

    ひとりっPこと福井由美子の「ひとりっぷ本」は内容充実。マチュプチュには双眼鏡とのことで、アマゾンでポチリ

    先日、J-WAVEから流れてきた会話から偶然購入することになった、ひとりっPこと福井由美子さんの旅本「ひとりっぷ本」ですが、一読して見ました。

    アマゾンの書評では、内容が薄いなどというコメントがありましたが、何が何がです。

    内容は充実していると思います。

    行った国々の情報は確かに、すべての情報を掲載する「地球の歩き方」シリーズなどと比べるのは間違いだと思います。福井さんの感性にひっかかったところだけをピックアップするのはしかたがないところです。

    そして、自分には一人旅に必要不可欠な装備品の紹介が大変参考になりました。

    あと、1週間後には出かけるペルーのマチュプチュでは、双眼鏡を持って行った方がよいとの紹介記事があった。

    この文を見て、自分はあわてて双眼鏡をアマゾンでポチリました。

    ずいぶん前、旅先のヨーロッパで急に双眼鏡が欲しくなって探したが、日本のような何でも揃う家電屋がないんだな。

    その時、カメラなどの商品は日本で買うのが一番と肝に命じました。

    アマゾンでは千円台で知らないメーカーの双眼鏡を売っていますが、そこは信頼のNikon製をポチリました。

    ついでに、合わせ買いで推奨されていたネックストラップも一緒に購入です。

    そして、クスコは3,400メートルの高地です。ひとりっPこと福井さんの高山病対策のページも大変参考になりました。

    高山病対策のサプリというものがあるのですね。知りませんでした。

    ペルー雑貨で紹介されていた、ビクーニャのストール、欲しいな。福井さんは、ペルー旅最大のバイイング品と紹介されていたが。

    このストール、希少な毛だけにかなーり高価で、購入までしばし悩んだとのこと。

    が、薄くて軽いけど、パシュミナやカシミアとは全然違うしっとり感、とろみ、柔らかさ!

    思い切って買って後悔なしの一品だったとのこと。

    そして、福井さんの「ひとりっぷ本」はシリーズで3まで発売されています。自分はペルーが紹介されているシリーズ2のみ購入したが、内容に大変満足できたので、追加でシリーズ1と3も続けて購入したのでした。

    旅の装備品のうんちく本では、あの高城剛さんの「LIFE PACKING」が最右翼と思っていましたが、福井さんの「ひとりっぷ本」もそれにおとらないぐらいに良いと思います。

    そして、高城さんほどのこだわりがないところがよいかな。

    福井さんの方は普通の旅人でも気軽に取り入れることができることが多く紹介されている感じかな。

    そして、購入した「Nikon 双眼鏡 アキュロンT01 8×21」ですが、本当に小さくでデザインも良く秀逸な一品ですね。

    今回の南米の旅ですが、先日購入した「Osmo Pocket」とこの双眼鏡で装備は揃いました

    だけど、イグアスの滝の下に一緒に行くのは、Go Proしかないな。キッパリ。

  • 孤高のシャーデー。この30年間でオリジナリティある楽曲で時代に溶け込み生き残ったのはシャーデーだけなのでは

    孤高のシャーデー。この30年間でオリジナリティある楽曲で時代に溶け込み生き残ったのはシャーデーだけなのでは

    音楽をずっと聴いてきて、一番好きな女性アーティストと聞かれれば、自分は「シャーデー」(Sade)と答える。

    女性アーティストの中で本当に曲にオリジナリティがあって、生き残っているのはシャーデーだけだと思う。それも曲が古臭くならないという意味も込めてです。少しハスキーな声で彼女独自の音楽世界が作られています。

    シャーデーと言えば、クール&エレガントというのが代名詞。

    キャロル・キングもジョニ・ミッチェルもすごいシンガーだと思うが、その歌のコンセプトがデビューしてから全くぶれないで変わらないのは、しゃっぱりシャーデーだけだと思う。

    シャーデーの競合と言われた人もすべていなくなった。アニタ・ベーカーなども。

    女性ミュージックの世界で二番煎じでも、シャーディーのサウンドを研究して、出せばそこそこ売れるのにと思うのは自分だけでしょうか。ますます時代に合ってきていると思うのだか。

    だけど、何故か競争相手が出てこない。それだけ、マネのできないオリジナリティーがあるのだろうか。

    若いころのシャーデーも良いが、最近の歳をとったシャーデーもますます良くなっていると思います。

    そして、シャーデーは実はバンドの名前です。4人組のイギリスのバンドです。

    バンド名の由来は、ご存知のとおり、ボーカルのSade Adu(シャーデー・アデュ)から由来しいることは明白です。Sade Aduは1959年1月16日生まれ。ナイジェリアで生まれたそうです。

    自分とほぼ同世代です。少し年上ということになるでしょうか。

    1984年のデビューアルバムから現在に至るまでオリジナルアルバムは6枚だけという超寡作です。

    • ダイヤモンド・ライフ(1984年)
    • プロミス(1985年)
    • ストロンガー・ザン・プライド(1988年)
    • Love Deluxe(1992年)
    • ラヴァーズ・ロック(2000年)
    • ソルジャー・オブ・ラヴ(2010年)

    来日コンサートに至っては1984年の初来日から3回のみです。最後に来日したのが、1993年 の「THE LOVE DELUXE TOUR」です。

    チケットがいくら高くなっても、シャーデーのコンサートだけは一度は行きたいな。

    そして、シャーデーの数々の名曲の中でも一番好きな曲が「ラヴァーズ・ロック」に収められている「By Your Side」です。お風呂上りに冷えたビールでも飲みながら、この曲を聴くと一番のリラックスミュージックになります。究極の癒しソングだと思います。

    これに匹敵する曲は、U2の「With or Without You」ぐらいしか思い当たりません。Stingの曲も良いけど、究極という点ではかなわないかな。アルバム単位ではSteely Danの「Aja」と「Gaucho」はすごいと思うが。

    そして、ジャケットで一番秀逸と思うのが、大人の色気が充満している「ULTIMATE COLLECTION」ですね。

    Sadeは私生活ではお子さんの問題などでいろいろな心痛もあると聞きますが、本当に次のアルバムは出るのでしょうか。もう、ツアーには出ないのかな。

    まあ、音楽ヒストリーにおいてシャーデーは孤高の存在ですね。

  • カルロス・クライバー指揮のベートーヴェンの交響曲4番と7番はすごいよ、クライバーが火を吹いたぞ

    カルロス・クライバー指揮のベートーヴェンの交響曲4番と7番はすごいよ、クライバーが火を吹いたぞ

    先日、J-WAVEからカルロス・クライバーが指揮する「ベートーヴェン交響曲 第7番」の第4楽章がラジオから流れてきた。

    改めて良い指揮だと思った次第です。そりゃあ、カルロス・クライバーだもの。

    自分が保有しているCDの中で、若い頃のLP時代にも購入したのが、カルロス・クライバー指揮の名盤中の名盤の誉れが高い「ベートーヴェン交響曲 第4番」(バイエルン国立管弦楽団 )です。

    そして、全LPを売却した後も、CDとして買い戻したのが、同版だけかな。

    このカルロス・クライバーの第4番のLPを初めて聞いたのが、大学生の頃です。

    初めて聴いたときは、すごいものを聞いたと思った。これ、もうロックンロールじゃないの、と思った次第。下手なロックより、クラシックがロックンロールしています。

    当時のLPの帯のタイトルにも、確か、「クライバーが火を吹いた」云々の表現があったと思うが。

    当時、ヒットしていたブルース・スプリングスティーンの「Born to Run」と同じくらい、ロックしていると思った次第です。

    それをきっかけに、カルロス・クライバーのCDやDVDはすべて購入してきたつもり。

    やっぱり、この人の指揮は流麗でエレガントだと思う。そして、オーケストラの音に艶を出す指揮をすると思います。疾走感もたまらないですね。

    そして、クライバーの指揮で頂点に立つのが、ベートーヴェンの「交響曲 4番」と「交響曲 7番」だと思う

    この演奏を聴くと、カラヤンでも誰でもこの楽曲に関してはかなわないと思う。

    「交響曲 4番」の方はライブ録音ですが、多少のオーケストラのミスなどはどうでもいいようなライブ感で疾走していきます。

    そして、今回は定番のスタジオ録音の「交響曲7番」は保有していたのですが、ライブ盤もあることを知り、アマゾンでポチッしました。

    YOUTUBEにはカルロス・クライバーが来日した時に、人見記念講堂で指揮したベートーヴェンの第7番の第4楽章の映像が見られるのですね。

    やっぱり、エレガントで踊るようなカリスマ的な指揮が見られます。

    自分の人生で、来日したアーティストでそのライブを見ておけばよかったと思える人は2人だけです。ボブ・マーリーとカルロス・クライバーだけかな。

    ボブ・マーリーは渋谷の渋谷公会堂で見たかったな。残念。

    クライバーは若い頃はチケットが高すぎて、おそらく行けなかったかな。

    だけど、話はまたベートヴェンの赤いジャケットの「交響曲第4番」のCDに戻ります。

    第4楽章が終わった後の少し間のある空白の時間がおもしろいですね。

    聴衆の皆さん、ものすごい演奏を見てしまったと、終わったあと、言葉が出なかったのですね。間がかなり空いてからから、万雷の拍手とブラボーの声が収録されています。

    ベルリンフィルの常任指揮者のカラヤンの後任は、カラヤンがカルロス・クライバーを指名したという話がありますが、クライバーはベルリンフィルでもウィーンフィルでも、クライバーが振ればクライバーの音になるから、あまり関係ないのかな、とは思います。

    しかし、自分の中ではクラッシックでは最高の指揮者はカルロス・クライバーで決まりです。キッパリ。

    追悼 エンリオ・モリコーネさん91歳で死去。20世紀後半の一番偉大な作曲家を失くしました





  • J-WAVEでマチュプチュ好きな“ひとりっぷこと福井由美子”さんを知ったよ、女子の一人旅で400回の強者

    J-WAVEでマチュプチュ好きな“ひとりっぷこと福井由美子”さんを知ったよ、女子の一人旅で400回の強者

    今週月曜日の午後3時半ごろ、いつものように会社でJ-WAVEを流しっぱなしにしているので、何気に番組のトークが聞こえてきた。

    何か、南米旅行とかマチュプチュなどのキーワードが耳に残ったのが気になった。

    早速J-WAVEのHPでチェックすると、「Good Neighbors」という番組でいつものMCのクリス智子さんに代わって豊田エリーさんが担当されている中、会話をしているゲストが海外ひとり旅歴25年以上、海外ひとり旅回数400回を越える元SPUR編集長、ひとりっPこと福井由美子さんということだった。

    自宅に帰り、早速、Radikoで再生します。

    この人、女子の一人旅で400回ぐらい海外に行っている強者らしいですね。

    そして、南米も30回ぐらい行っているとのこと。

    自分たちの南米旅行の出発まであと10日に迫ってきました。

    そして、メキシコシティを経由してリマに入り、クスコ経由でマチュプチュに行きます。

    ひとりっPこと福井由美子さんは、マチュプチュが大好きで、何回も訪問しているとのこと。

    番組の中では、マチュプチュの一人旅はまずは、マチュプチュ遺跡の入場チケットとクスコからの列車のチケットを先に抑えてから、日本からの飛行機はその後でも大丈夫と言われていた。

    マチュプチュは年々観光客が増加し、一部には入れない遺跡もあり、まずはチケット確保が大事ということです。これはおそらく、ツアーに入らない場合のことを言われていると思います。

    そして、気になったのが、高山病の克服方法を自分の本に書いているから参考にして下さいというくだりです。さっそく、アマゾンをチェックです。

    ペルーのことやマチュプチュは、この「明日も世界のどこかでひとりっぷ2 秘境・絶景編 (集英社女性誌eBOOKS)」に出ているから参考にして欲しいとのこと。

    早速、アマゾンでポチリしました。

    この、「明日も世界のどこかでひとりっぷ」という本、知りませんでした。すでにシリーズ3まで刊行されているのですね。

    この方のブログもあります。南米へ30回も行かれているとは、すごい方ですね。

    自分は年齢もシニア世代なので、もう南米まではエコノミーではとても持ちません。

    ただし、この「明日も世界のどこかでひとりっぷ」と言う本、アマゾンの評価ではあまり芳しくはないですが、役に立つかな。どうかな。

    そして、このひとりっPさんの合言葉は「思い立ったが、Have a nice ひとりっぷ®」だそうです。ナイスです。

    話しは変わりますが、14年ぐらい前でしょうか、J-WAVEの生放送を祝日の夕方に自宅から放送したことがあります。どうゆうことかと言うと、リスナーの家にスタッフとMCのクリス智子さんと小山薫堂さんが来られ、ミュージシャンが自宅で演奏され、それが電波に乗って放送されたことがありました。15分ぐらいだったと思います。

    放送終了後、ワインをサーブしたところ、小山薫堂さんからこのワイン、自分の家ではシチュー用だな、ときついジョークを言われたことを思い出しました。

    話しは元にもどりますが、マチュプチュですが、軟弱な我々は現地ツアーに入って行ってこようと思います。それでも、クスコのホテルでのピックアップは午前5時です。

    標高3,400メートルのクスコに2泊します。高山病は大丈夫かな?

    2019年8月、マチュピチュ1日観光感想記(その2)マチュピチュ遺跡は一度は行くべし、あの絶景を



  • ヘルスケア系リートは株主優待に着目して持つ価値があるものがある。配偶者や親の介護施設入居にも利用できます

    ヘルスケア系リートは株主優待に着目して持つ価値があるものがある。配偶者や親の介護施設入居にも利用できます

    近年、毎月分配金を出す投資信託は金融庁などの指導で人気がずいぶん落ちているというか、販売に大きな陰りが出ていると思います。要は、毎月分配金を保有資産から得る収入以上に資産を取り崩して分配する、悪い投資信託があるからです。

    そうゆう、ご時世だから、自分は毎月配当があるように配当が安定している各種リートだけで自分ファンドを作成して、分配金を得ています。

    それも、将来有望性のあるヘルスケア系と物流のリートだけでも毎月分配金がある自分ファンドが作成可能です。

    そして、ここ数か月でどのリートの銘柄はかなり値上がりしていますね。これは、低金利とお金がじゃぶじゃぶだからしょうがないのかな。

    そして、この自分ファンドを持って、初めて気づいたことがありました。

    ヘルスケア系のリートにも、介護施設に入居するときの株主優待があるというものです。

    例えば、先日、「日本ヘルスケア投資法人」(3308)から2019年4月期の資産運用報告書が送られてきました。

    ちなみに、1口当たりの分配金は4,307円。

    日本ヘルスケア投資法人の7月22日現在の株価は終値で、178,200円。

    半期の配当利回りで、2.4%。年間では約4.8%になります。

    そして、この日本ヘルスケア投資法人には、こんな株主優待が付いています。結構変わり種です。

    (株式会社チャーム・ケア・コーポレーション)

    • 入居一時金割引(入居一時金から20万円割引、入居一時金ゼロ円プランは家賃の1ケ月分を割引)
    • 体験入居無料(1泊2日)
    • 対象施設は、チャーム・ケア・コーポレーションが運営する全施設

    (SOMPOケア株式会社)

    • 〈SOMPOケア ラヴィーレ〉前払いプラン: 前払い金の3%を割引 月払いプラン: 月額利用料金のうち家賃相当額の3%を割引(契約終了まで)
    • 利用対象者 投資主及びその配偶者並びにその親族(二親等まで)

    (株式会社さわやか倶楽部)

    • 初月利用料の10%割引
    • 体験入居無料(1泊2日食事付)
    • 日帰り(昼食付)施設見学無料
    • 利用対象者 投資主及びその配偶者並びにその親族(二親等まで)

    ちなみに、大手の株式会社チャーム・ケア・コーポレーション(6062)は会社自体も上場していますが、こちらには株主優待の設定がありません。少し不思議です。

    そして、SOMPケアとさわやか倶楽部に至っては、自分のみならず、配偶者や親などにも優待が適用されます。

    とかくリートは配当利回りが比較的高いことが魅力ですが、シニア世代には介護施設などの入居に際しての優待を目的にリートを保有してもよいのではないかと思います。

    特に、ヘルスケア系リートは家族がもしもの時の要介護等になった時などに大きな効果を発揮する可能性があります。

    リートにはこんな使い方もあるというご紹介でした。

  • 都心でこんなコスパの良いホテルのレストランがあるなんて。ウエルカムドリンク付きで2,500円。そこは都市センターホテルのアイリス

    都心でこんなコスパの良いホテルのレストランがあるなんて。ウエルカムドリンク付きで2,500円。そこは都市センターホテルのアイリス

    土曜日の夕食、今回は久しぶりに一休レストラン予約を利用して、予約してみた。

    そして、ここ1月の間に表示されるようになったホテルのレストランが気になった次第。以前はこのレストランは掲載されていなかった。

    そのホテルは港区の永田町にある「都市センターホテル」内のレストラン「アイリス」でのディナープランです。

    • (ディナー)【スパークリング含む乾杯ドリンク付】毎週土曜日、日曜日限定ディナー!選べる前菜にメインディッシュ!

    通常価格は、ディナー(2,500円)+ドリンク(1,000円)の合計3,500円のところが、2,500円(税・サービス料込)というものです。

    ホテルでのディナーでこの値段はないだろうと思いましたが、おそるおそる予約してみた次第です。決め手になったのが、このホテルは、リーガロイヤルホテルグループに所属しているところです。それなら間違いないだろうということで。

    早速、土曜日の19時に3名で訪問です。

    外観は普通のホテルです。

    レストランの入り口に豪華さは全くありません。

    レストラン内は、土曜日にもかかわらず、1組お客さんがいるだけです。我々で2組です。

    広いレストランが少し寂しいです。真ん中は、明朝の朝食ブッフェ用でしょうか、布がかけられています。

    前菜は「パテドカンパーニュと生ハムサラダ」と「スモークサーモンとクスクスのサラダ仕立て」から選べます。各自、好きなものを頼んでいます。

    なかなか、前菜もおいしく、十分お酒のつまみにもなります。

    スープはパンプキンスープだったかな。

    メインは、「魚介のポワレ ブイヤベースソース」と「豚バラ肉のビール煮 フランドル風」であれば割増料金はありません。牛肉料理にすると500円の割り増しが必要です。

    だけど、3名ともに揃いもそろって「牛バラ肉の赤ワイン煮込み ブルゴーニュ風」を注文することに相成りました。

    写真を見ると、これが一番食欲をそそりますね。

    そして、サーブされたお皿がこちらです。

    お肉もやわらかく、分厚い煮込みです。味もしっかりしています。大変おいしい一品です。

    そして、デザートもちゃんとつきます。こちらも、十分満足できる一品です。

    これで、メインを500円割り増しにしても3,000円で食べれるなんて最高です。そして、ウエルカムドリンクも付いて。

    すぐ前にあるプリンスホテルやニューオータニに行くと、2-3倍の料金をとられると思います。みんな、どうしてこのレストランを使わないのかな。

    泊まっている宿泊客も、赤坂の外のレストランに行くより、よっぽどコスパが良いと思います。

    できれば、もう少し前菜やメインでチョイスができればありがたいかな。

    まあ、人は少ないけど、立派な料理をサーブされます。都心の港区の穴場レストランですね。

    華やかさはないけれど、使い勝手の良いレストランとお見受けしました。

    また、伺います。

    ご馳走様でした。

  • 妖しいオーラを放っている、B級感がプンプン漂う「揚州商人」を訪問。こうゆう理由から揚州チャーハンと呼ぶのね!

    妖しいオーラを放っている、B級感がプンプン漂う「揚州商人」を訪問。こうゆう理由から揚州チャーハンと呼ぶのね!

    7月の3連休の中日のお昼です。娘と2人だけになったので、外で食べることにした。

    前から気になっていた妖しいオーラを放っている、B級感(失礼)がプンプン漂う「揚州商人 赤坂店」を訪問した。

    注文したものは、

    • 餃子
    • 担々麺(麺は選べる3種の中から、揚州麺)
    • 生菜炒飯(レタスチャーハンのこと)

    創業者である三好比呂己さんのインタービューでは、

    祖父と父が「中国の味」を教えてくれた。

    私の祖父は、上海や南京にほど近い中国・揚州の出身です。大正9年に日本に来て、中国料理店を開きました。その店は父が継ぎ、私は、祖父と父がつくる中国料理を食べて育ちました。

    揚州は、刃物の名産地で料理が盛んです。中国で「チャーハン」と言えばご飯と卵を炒めたシンプルな料理でしたが、揚州で、さまざま具材を混ぜた「五目チャーハン」が生まれました。そのため、中国では「五目チャーハン」のことを「揚州チャーハン」と呼んでいます。いまの上海料理の原点は、揚州にあるとも言われています。

    祖父と父がつくってくれた中国の味は、いまも私の舌の上で生きています。なかでも忘れられないのが、本場・中国のラーメンの美味しさです。日本で「ラーメン」というと博多や札幌が定番ですが、日本のラーメンにはない「中国ラーメン」の美味しさを知っていただきたくて、「揚州商人」を始めました。

    そして店舗数に驚きました。関東中心に30店舗以上を展開されているのですね。

    創業者のインタービューにもあるとおり、中国ラーメンが看板です。

    だから、麺も3種類からチョイスできます。

    • 柳麺(中国では主流の細麺)
    • 刀切麺(中国極太麺)
    • 揚州麺(揚州商人の特製オリジナル麺。揚州商人が長い時間をかけ試作に試作を重ね、ようやく完成させた「至高の中太麺」「コシ」と「もちもち感」の絶妙なバランス)

    担々麺には、もちろん、揚州麺一択でしょう。この麺で注文しました。

    だけど、こちらの「揚州商人」ですが、メニューに料理がいっぱ並んでいます。逆に何を選んでいいか、迷います。

    ワンタンやスーラータンメンもおいしそうです。そして、パーコーメンもあります。

    やはり、パーコーメンと言えば、近くの「はしご」の方が断然うまいと思う。キッパリ。

    今回注文した料理ですが、すべて平均以上のお味ですね。おそらく、何を頼んでも不味いというものはでてこない、のではないでしょうか?

    まあ、内装も含めて、よくB級的な中華料理屋の雰囲気を醸し出しているところは評価できるとは思います。

    だけど、中国裏通りの妖しい中華料理屋さんイメージなら、「揚州商人 赤坂店」から徒歩2分のところにお店を構える「中国茶房8」の妖しさオーラの方が断然上だと思う。

    思うに、「揚州商人」にはこれぞという一押しの鉄板料理が欲しいですね。

    そして、創業者のインタビーで初めてどうして「揚州チャーハン」と呼ぶのか勉強になりました。

    また、伺います。

    ご馳走様でした。





  • オンライン証券は自分のライフスタイルに沿って使い分ける時代。中でも、tumiki証券はミニマルでインターフェイスが秀逸

    オンライン証券は自分のライフスタイルに沿って使い分ける時代。中でも、tumiki証券はミニマルでインターフェイスが秀逸

    オンライン証券会社で最大手はあの強面の北尾さんが率いるSBI証券だと思います。

    だけど、自分はいろいろな理由で下記のオンライン証券を使い分けています。本当は、シニアになると1つの証券会社に集約した方がよいとは思うのですが、自分にはできないな。

    一番中心にしているのはマネックス証券です。

    最近は米国株手数料の値下げ競争が楽天証券やSBI証券との間で激しさを増していますが、自分の主力証券は米国株に重点を置いている関係で、手数料はもちろんですが、取扱銘柄数も一番多いマネックス証券が主体です。

    そして、日本株でのNISA口座もこちらのマネックス証券で開いています。これはなんとなくです。

    2番手に位置するのが、GMOクリック証券です。

    こちらは上場会社のGMOフィナンシャルホールディングス(株)(7177)傘下の証券会社です。

    こちらは、株主優待が魅力で手数料がある一定枠まで実質無料になります。

    その優待の一つに、GMOクリック証券で対象期間中に生じた対象取引の取引手数料について、保有株式数に応じてキャッシュバックされるというもの。

    • 100株以上      3,000円
    • 300株以上      5,000円
    • 500株以上      7,000円
    • 1,000株以上  10,000円
    • 3,000株以上  13,000円
    • 5,000株以上  15,000円

    上記が保有株数に応じて最大キャッシュバックされる金額です。これが年2回あります。

    この優待によって、自分の場合はGMOクリック証券で取引する手数料は全額キャッシュバックされています。但し、自分の保有株式は最低単位の100株のみ。

    3番手に位置するのが、楽天証券かな。

    これは毎月、投資信託の「ひふみプラス」を毎月積み立てています。そして楽天カードからの積み立て設定にすると楽天ポイントも1%貯まって、大変効率的です。

    そして、この楽天証券は楽天ポイントのマネーロンダリングにも使えます。

    どうゆうことかと言うと、期間限定ポイントは積み立てには利用できませんが、通常の楽天ポイントは100ポイント以上で1ポイント=1円で投資信託などが購入できます。

    自分は値動きが少なく、買い付け手数料がかからない「ニッセイ 外国株式インデックスファンド」などをその都度購入しています。

    そして、これを解約すると、実質、楽天ポイントを現金化できるというものです。

    この3つが主力ですが、もしものために当然、最大手のSBI証券でも少しは保有株式があります。

    それ以外では、エポスカードからの引き落としでエポスポイントの付与率が5年目まで段階的にあがっていくというエポスポイント目当てで、tumiki証券で毎月積み立ての商品を購入しています。

    このtumiki証券は証券会社自体にはあまり魅力を感じずに利用開始したのですが、とにかくユーザーインターフェースがすばらしいです。ミニマルで非常にスマートな証券会社です。

    商品の解約から出金まで2クリックには驚きました。

    以上が自分が利用しているオンライン証券会社ですが、どの証券会社でもメリットとデメリットはあるので、自分の生活スタイルに従って使い分ける時代だと思います。