カテゴリー: ガジェット

  • 市川渚さん曰く、動画編集はiPad ProとLuma Fusionで十分とのこと。そして、自分はiPad Proを使いこなすためにMagic Keyboardが欲しくなった

    市川渚さん曰く、動画編集はiPad ProとLuma Fusionで十分とのこと。そして、自分はiPad Proを使いこなすためにMagic Keyboardが欲しくなった

    先日来、市川渚さんのTwitterをフォローしていて、またまた魅力的な製品を紹介されていて実に欲しくなってきたのです。

    市川さんは動画の編集は古い機種のパソコンでするぐらいなら、iPad Proと動画編集アプリの「Luma Fusion」で十分ですよ、と推奨されているのでした。

     

    でこの「Luma Fusion」ですが、アプリにしては少しお高い3,680円という値付けです。

    確かにアプリにしては少しお高いですが、十分許容範囲のお値段です。

    「Luma Fusion」はプロが使う動画ソフトにも負けないソフトがそろっているということです。

    そして、市川さん自身はカメラから動画を取り込むときには、WiFiで取り込むと時間がかかるので、USB-Cケーブルでつないで直接取り込むのがお薦めとのことなのです。

    だけど、自分のiPad ProはまだLightning接続なのです。

    モデル番号から調べてみると、「MPME2J/A」は2017年6月発売の第2世代に当たる、10.5インチ iPad Pro(2017)のWiFi+Cellularという機種なのです。

    ここから物欲の妄想の始まりです。

    そうすると、発売から3年経過するし、そろそろ買い替え時とも思います。丁度、先日、新しいiPad Proの11インチが発売されていますね。今注文すると、納期は4月上旬と表示されます。

    そうしてAppleのHPを見ていると、5月発売予定のMagic Keyboardが欲しくなってくるんだな。

    市川さんの言う、このMagic KeyboardとiPad Proの組み合わせが目指す動画編集には不可欠と思えるようになってきたのでした。

    現在利用している10.5インチのiPad Proですが、機能的には全く自分には問題ないレベルなのが玉に傷なのです。USB-Cと確かにチップや液晶などの機能は向上しているのでしょうが、今一、買い替えると言う決断ができないのですね。

    株式市場がこんな暴落しているのであれば、経済合理性から言えば、キャッシュは株式市場につぎ込むのが合理的行動と思います。

    数か月後の値上がり益で新しいiPadは買えばよいのではと思います。

    少し心配なのは、10.5インチのiPad ProとMagic Keyboardの組み合わせはうまく機能して使えるのかということです。

    まあ、Magic Keyboardを先に手を入れ、 iPad Pro(2017)にLuma Fusionをインストールして利用してみるのが、こんな経済状態の中ではよいかなと思う昨今です。

    だけど、市川渚さんは、いつも魅力的な商品を紹介されて困るな。

  • 世界が認める、AirPods Proケースの最終選択とは、いやはや。革のケースとはめずらしい。自分はブラックを4,400円でポチリ

    世界が認める、AirPods Proケースの最終選択とは、いやはや。革のケースとはめずらしい。自分はブラックを4,400円でポチリ

    毎日使う小物にはこだわりたいものです。

    そして、毎日使うのがiPhoneとの相性が一番良い「AirPods Pro」なのです。

    でいつも迷うのが、この「AirPods Pro」にマッチするケースが見つからなくて、いつも困ってしまうのです。感性に合う革のケースをそこそこの値段で出してくれないかと妄想しているのでした。

    現在利用しているのは、偶然に見つけた「AirPods Pro ケース Maxku 2019 AirPods 第三世代 シリコンケース ソフトカバー」というものです。

    利用していて特に不満はないのですが、シリコン素材のケースということでなんとなくチープな感じがするのでした。まあ、AirPods Proケースに大金をはたいて購入してもしょうがないので、まあ満足しながら利用している日々だったのですが。

    そして、昨日の朝に衝動買いしたくなるAirPods Proのケースを発見してしまったのです。

    困ったことになったのです。

    その商品とは、米国Nomad社のAirPods Pro用レザーケース「Rugged Case for AirPods Proなのです。日本での取り扱いはMac Perfect社となります。

    世界が認める、AirPods Proケースの最終選択です。いよいよ、日本に新登場!

    カリフォルニア発・世界定番AppleアクセサリーメーカーNOMAD社と、 シカゴ発・老舗タンナーホーウィン社のタッグで生まれたAirPods Pro専用レザーケース。

    美しいエイジングを楽しめる高品質のラスティックブラウンレザーとブラックレザー

    使い込むほどに「自分だけのケース」に育てることができます。 ポリカーボネイトシェル構造により、あなたのAirPods Proをしっかりとガード。

    さらに、TPEバンパーが組み込まれているので、衝撃や落下時も安心。

    内部にはマイクロファイバーライニングを施し、AirPods Proをキズから保護。 もちろん、Qi(ワイヤレス)チャージャーにも対応。

    AirPods ProのLEDインジケータ用に小さく繊細な「パイプ」を装着。 ほとんどのケースのように「穴」を開けるだけではないので、どの角度から見ても視認性に優れています。

    既にApple Watch用ホーウィン社の各種レザーストラップで世界的定評を受けているNOMAD社の AirPods Pro用ケースが、満を持しての新登場です。

    すごい言葉が並ぶ商品説明です。AirPods Proケースの最終選択とは、いやはや。

    でこちらの商品ですが、色はブラックとブラウンの2色なのです。

    そして、人気なのはブラウンの方かな。初回入荷分は、好評につき、限定数に達したとのことで、現在は2回分の予約受付中(4月下旬入荷予定)なのです。

    価格はどちらの色も、4,400円(税込)とまあAirPods Proケースとしては許せる価格帯に収まっています。

    そして、自分はまだ初回入荷分の在庫がある、ブラックの方をポチリとしたのでした。

    まあ、なかなか探してもカッコイイ革のAirPods Proケースは見つからない中では、この商品には期待しています。早く到着しないかな。

  • 「LINE FXサービス開始記念」というキャンペーンで、何とFX口座開設&1取引だけで、5,000円をプレゼント、先着3万名様限定

    「LINE FXサービス開始記念」というキャンペーンで、何とFX口座開設&1取引だけで、5,000円をプレゼント、先着3万名様限定

    昨今の新型コロナウイルスの影響を受けて、世界中の金融マーケットが大荒れの状態、いや、暴風雨に襲われて、その収束の道筋が全く見えないそんな中、そのお知らせはLINEから届いたのでした。

    なんと「LINE FXサービス開始記念」というキャンペーンで、何とFX口座開設&1取引だけで、5,000円をプレゼントするというものです。

    但し、先着3万名様限定で5月31日(日)までという条件が付いています。

    既にFX口座はたくさんの会社で口座を開設しているのですが、ここは迷わず、このキャンペーンに乗ってLINE FX口座の開設に踏み切ろうと、即断した次第です。

    5,000円獲得までの簡単2ステップという文字がスマホ画面に踊ります。

    まずは、スマホの「LINE FXの口座を開設する」というボタンをクリックします。

    こちらのLINE FXで扱う通貨は10通貨とのこと。

    口座開設申込は最低3分と記載されています。

    で、実際に口座開設の手続きをしてみました。これが3分では到底終わらないのです。

    名前や住所などのテキスト情報を入力するのは、全く問題なく進むのですが、次のステップからが苦戦しました。

    まず、マイナンバーカードを裏と表を写真に撮り、アップロードします。

    次に運転免許証をまずは普通にパチリと写真に撮ります。

    ここで、変なことを要求されるのです。運転免許証を自分の指で立てて、斜め上から写せという指示なのです。何のために必要な構図の写真か全く見当がつきません。

    表示された指示のとおりに、写真を写さないと、この写真は無効とAIらしきものが勝手に鋸歯ます。

    何回が写真撮影してなんとか、アップロードできました。

    そして、次はスマホで自撮りを指示されるのです。

    そのポージングも変わった指示が出されます。最初は正面、次は左右に首を振れ、次は少し上向きに顔を上げろと言う指示です。

    この自撮りも、撮影後、AIが指示通り撮れたかどうか検証してきます。

    自分の場合は、何回か拒否されて、なんとかOKをもらった次第です。

    だけど、この作業、自宅で夜、ビールを飲みながら、パジャマ姿で撮影したのですが、本当に恥ずかしい姿でLINEに写真が送られたのでした。

    まあ、5,000円もらう条件は1取引すればよいだけなので、比較的値動きが落ち着いたところを見計らって、ドル円の取引を行えば、ほぼ損失なしに5,000円いただけると思います。

    ただ、開設後思ったのは、競争の激しいFXサービスです。もう少し待って、ポイントサイト経由で申し込めば、大量ポイントが獲得できる案件として出てくる可能性もあるとは思います。

    そして、Yahooとの統合が予定どおり進めば、YahooにもFXサービスはあるし、このLINE FXを立ち上げてどうするのだろうかと、ふと思ったのでした。

  • 市川渚さんのTwitterのツイートを見て「Yeti Blue Microphones」を購入。背中を押したのは、あのau Payの大型キャンペーン

    市川渚さんのTwitterのツイートを見て「Yeti Blue Microphones」を購入。背中を押したのは、あのau Payの大型キャンペーン

    それは、いろいろな偶然が重なり合って購入することになった代物なのです。

    ことの発端は、市川渚さんのTwitterのツイートを見て、感心をもったのでした。

    彼女のつぶやきは、

    yetiのマイクってこんなにカラバリあるのか

    わたしは「Whiteout一択やろ」という感じではありますが

    自分はこのyetiというブランドを全く知らなかったのですが、デザインが良い、値段も手ごろということで購入いたいなと思った次第です。

    そして、目を付けた商品は「Blue Microphones Yeti USB コンデンサー マイク Black & Teal イエティ ブラック & ティール BM400BT」なのですが、

    プロフェッショナルなレコーディングを実現する究極のUSBマイク

    Blueのベストセラー、Yeti USBマイクロフォンシリーズで最高のレコーディングを約束します。

    独自開発によるトリプルカプセル・テクノロジーにより、自然なサウンドを簡単にスタジオクォリティで レコーディングが可能です。

    4種類の指向特性を備え、ボーカル、ミュージック、ポッドキャスト、ビデオ音声、インタビュー、通常なら複数のマイクを必用とする講義等、様々な用途に柔軟に対応します。

    レコーディングの場所を選ばず、自宅でも外出先でもYetiは常にスタジオクォリティの高品位なレコーディングを実現します。

    そして、購入の背中を押したのは、例のau Payの「誰でも毎週10億円もらえるキャンペーン」の最大20%キャッシュバックなのです。

    例によってビックカメラのオンラインで店舗に在庫があるお店を検索し、取り置きサービスを申し込みます。ビックカメラでの価格は、18,810円 (税込)です。

    今回は赤坂見附店での取り置きを申し込みます。

    3%値引きのクーポン、ビックカメラのポイントも8,000ポイント利用し、au Payでの支払いは10,000円ほどになります。

    後日20%のキャッシュバックもありますので、実質的には8,000円の手出しで購入できたことになります。

    このau Payの大型キャンペーンも来週がいよいよ最終週になります。

    結局、自分がこのキャンペーンを利用したのは計3回の実績と相成ったのでした。

    自分のキャッシュバックされたau ポイントの利用方法は、au Wowmaのふるさと納税で利用します。これが、一番効率の良い使い方だと思うのですが。

    だけど、このauの大型キャンペーンがなければ、amazonで購入するのがベストだと思います。

    今回の散財ですが、悩みは実はこのマイクの使い道が定かではないのです。デザインの良さとパソコンの前に置いておいても様になるプロダクトということで購入に踏み切ったのでした。(汗)

    そして、実物を箱から出して気づいたことは、マイクがかなりデカイということです。

    まあ、商品の説明には、Youtubeや会議や音楽にクリアーで力強いブロードキャストサウンドクオ リティーを演出しますとありますので、Youtuberにでもなるかと思案しています。

  • 3月12日のd払いの50%還元に急遽参戦!d払いにチャージするためにセブン銀行ATMを利用してチャージした話し。手間取ったな

    3月12日のd払いの50%還元に急遽参戦!d払いにチャージするためにセブン銀行ATMを利用してチャージした話し。手間取ったな

    昨日3月12日はD払いの1日限定の50%還元の日でした。

    語呂合わせで、「3.12(サイフ)=ウォレットの日」というかなり強引なこじつけです。

    50%還元といっても、還元上限は1,000ポイントのみのかなり小粒なキャンペーンです。

    d払いの利用金額2,000円で上限の1,000ポイントが還元されますね。

    前日までは、1,000ポイントもらってもしょうがないなという気持ちでしたが、当日になって心変わりがしたのでした。

    ビックカメラのポイントも十分あるし、急に、APPLEの「Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS) MQ052J/A」が欲しくなったのでした。

    このd払いの50%還元で2,000円分利用し、残りをビックカメラのポイントで支払えば、手出しはわずか1,000円でキーボードが手に入ると言うことではないですか。

    まずは、ビックカメラの公式オンラインショップでこのキーボードの在庫があるお店を探し、取り置きサービスで商品確保し、d払いのために実店舗に電車で赴いたのでした。

    このd払いの50%還元は、実店舗での支払い必要なのです。そうでないと、1,000ポイントいただけないのです。

    そして、電車の中でd払いの支払い方法のクレジットカードをdカードに変更しないといけません。ところが、うまく認証できず、どうしてもdカードに変更できない事態と相成ったのです。

    今度は、支払い方法を口座払いに変更です。

    しかし、銀行口座・コンビニを選んでもうまく先に進まないのです。

    一づの望みを「セブン銀行ATM」からのチャージにトライしてみたのでした。

    こんなチャージの仕方、今までどのスマホ決済でもしたことがありません。

    チャージできるかなと少しひやひやしながら、セブン銀行ATMの前に来たのでした。

    セブン銀行ATMからのチャージ手順です。

    1. セブン銀行ATMで左上の「スマートフォンでの取引」を選択し、開始用のQRコードを表示します。
    2. d払いアプリの「チャージ」画面にある「セブン銀行ATM」を選択し、QRコードを読み取りします。(QRコードをカメラで読み取るときは、ATM画面から距離をとった方がよいです。)
    3. 読み取ると、D払いアプリに番号が表示され、表示された番号をATMに入力します。
    4. すると、ATMの入金用のポケットが開きますので、チャージしたい金額を入金し、金額を確定します。
    5. 完了後は、すぐにd払いの残高が増えます。

    注意事項としては、チャージできるのは紙幣のみで、硬貨は取扱不可です。

    これで、無事に2,000円チャージして、今回の50%還元に参戦できた次第です。

    しかし、たった1,000円のためにかなりの手間がかかったのです。だけど、“たかが1,000円、されど1,000円”ですね。

    だけど、ビックカメラでのd払いは10%や8%などのビックポイントの付与はないとは、初めて知ったのでした。

    こんな手間がかからないように、d払いにはdカードをしっかり日頃から紐づけしていないいけないな、と思った次第です。

  • 例の楽天モバイルの1年間、料金が無料になるに引き寄せられて、申し込みしたんだな。そして、楽天スーパーSALEでの申し込みの方が更にお得

    例の楽天モバイルの1年間、料金が無料になるに引き寄せられて、申し込みしたんだな。そして、楽天スーパーSALEでの申し込みの方が更にお得

    3月3日より募集が始まった例の楽天モバイルの加入ですが、自分は本件を3月4日に知り、すぐに参戦したのでした。

    先着300万名までが対象で、1年間のプラン料金が無料になるというものです。無料期間終了の2021年4月8日以降は日割り請求となります。

    通常のプラン料金は2,980円(消費税別)(通話等は別費用)

    この料金でも大手3社に比べれば半額以下の値段ですが、1年間無料というものにひかれたんだな。楽天モバイルの罠にまんまと引っかかったのでした。

    楽天モバイルの基本の設定は、

    • 楽天回線エリア 完全データ 使い放題(楽天基地局に接続時。パートナー基地局に接続時はデータ容量2GB/月、2GB超過後は最大128kbps)
    • Rakuten Linkアプリ、国内通話かけ放題(アプリ未使用時30秒20円)

    • 海外66の国と地域 グローバル無料( データ容量2GB/月・SMS、2GB超過後は最大128kbps 、国際通話は従量課金)

    そして、楽天モバイルの最大の欠点は、現時点では、東京、大阪、名古屋等のそれも都市エリアぐらいしか楽天回線基地がない点です。それ以外の地域は、パートナー(au)の回線に依存する形となります。

    サービス開始は4月8日(水)よりとなります。

    現在、先行申込受付中ですが、 お1人様1回線1度のみ。製品代、事務手数料、オプション料、通話料等は別費用。先行申込は新規のみ対象となっています。

    現在、2つのポイントキャンペーンも展開されています。

    • オンラインご契約で 3,000ポイントプレゼント(楽天ポイントの付与は、2020年9月下旬ごろまでに振込)
    • お申し込み時の事務手数料 3,300円(税込)相当分全額ポイント還元(楽天ポイントの付与は、「Rakuten Link」の初回アクティベーション(利用登録後SMS認証が完了)が確認された月の翌々月下旬ごろまでに振込)

    当然、これらはすべて申込者が楽天会員であることを前提としています。

    SIMだけもらって、開通手続きをしなかった場合もキャンペーンの対象とはなりません

    申し込み次第は楽天会員であれば、スマホで1分程度で申し込みが可能でした。繰り返しになりますが、今回の募集は新規の携帯番号を申し込む方が対象になります。

    他社からの乗り換え、およびMVNOサービス利用中のお客様は、4月8日より申し込み開始されるようです。

    申込時には、新規の電話番号でOKをしないと先に進めません。

    そして、頭を悩ますのが、楽天モバイルでのスマホ本体の選択なのです。当然、iPhoneは利用できません。

    一番の高機能端末は「Galaxy Note10+」でしょうか。

    そして、モバイルFelicaを搭載したスマホとしては世界最小、最軽量の「Rakuten Mini」という機種もあります。

    楽天モバイルのSIMはどの端末なら動作するのでしょうか。auのSIMで動作可能な端末なら使えるのかな。

    そして、最後にせこい話しですが、このSIMの申し込みは、楽天スーパーSALEのショップ買いまわりキャンペーンの対象になると明記されていますので、目先では3月4日20時から始まる楽天スーパーSALEで申し込んだ方がよろしいようで。

  • 並みいる著名な外国製のボールペンより、国産の「伊東屋 ITOYA110 アクロインキボールペン」は一番書き味が良い、秀逸なボールペン

    並みいる著名な外国製のボールペンより、国産の「伊東屋 ITOYA110 アクロインキボールペン」は一番書き味が良い、秀逸なボールペン

    自分は素人のボールペン・フェチだと思います。

    現在、自分の会社に持って行くバックには4本のボールペンを入れています。

    • パーカー ソネット アトラスCT スペシャルエディション ボールペン
    • ファーバーカステル アンビション ボールペン
    • カランダッシュ ボールペン
    • ラミー 2000 マルチ ボールペン

    それぞれのメーカーの発祥地は、パーカーはイギリス、ファーバーカステルはドイツ、カランダッシュはスイス、ラミーはドイツと国際色豊かです。

    そして、独断と偏見で使用の感想を書くと、どれも書き味がもっさりとしているのです。それぞれ専用のインクを使用していますが、書いた字が何か明瞭ではないんだな。

    見た目のデザインでは圧倒的にファーバーカステルに軍配が上がります。デザインがスタイリッシュでこれに勝るボールペンはないと思っています。要はエレガントなのです。

    多色ペンでは、ださいデザインが多い中、ラミーの200は秀逸な多色ペンだと思います。ウッドを思わせる持ち手も評価が高いです。

    カランダッシュはやはり女性用かな。値段の高いシルバー製のペンは頻繁に利用しないと、くもりが出で来るのが欠点ですね。男性の手では少し小ぶりすぎるなという印象です。

    パーカー ソネット アトラスCT スペシャルエディション ボールペンはJALの国際線の機内販売で購入したものです。

    “ボディには青い海に浮かぶ7大陸の世界地図を、キャップとペン先には北極から見たダイアグラムをあしらい、旅をするときの歓喜と興奮、高揚感を各パーツで緻密に表現している”というキャッチフレーズで機内の免税誌を読んでは、購入しない手はないと即断して買ったのです。

    だけど、本来のペンの形が何かモサッとしているデザインなのです。デザインが、スタイリッシュでないのです。

    そんなボールペンのラインナップですが、自分が一番書き味が良いと思っているボールペンは、実は「伊東屋 ITOYA110 アクロインキボールペン」なのです。

    ペンのキャッチコピーは“佇まいが美しく、持った姿も美しい”です。

    値段は4,180円(税込)で外国勢と比較すると極めてリーズナブルです。

    商品特長

    パイロットコーポレーションが開発、製造している油性ボールペン「アクロボール」。

    書き出しが良くなめらかに濃く書ける「アクロインキ」を使用しています。 「アクロインキ」は、パイロット社の油性インキに比べ、約1/5のインキ粘度です。

    また潤滑剤を配合し、ペン先でのボールの摩擦抵抗を低減することで回転がスムーズになり、なめらかで濃い筆跡を実現しています。

    もちろん油性インキならではの優れた耐水性を備えています。 このアクロボールの持つ優れた機能を、「道具として永くつかえるデザイン」のボールペンとして伊東屋が具現化しました。

    <フォルム> シンプルを極限まで突き詰めた、研ぎ澄ましたフォルム。 ペン中心部から、口金と天冠への各々のフォルムをシンメトリーとし、そのラインの回転体を軸形状とすることで、あらゆる視点から見て美しいフォルムを持っています。 クリップも角に曲面を付けず、糸面のみとしたシャープな形状で全体のフォルムを引き締めます。

    <高品質> 高精度に加工された黄銅製のペン軸を高品質のハーフマットとグロスの塗装で覆いました。 更にクリップもメタル製で、高い耐久性を持っています。

    <高いユーザビリティ> 男性、女性を問わず持ち易い軸径と理想的な重心バランスを持つよう設計されています。

    こちらのペンの一番良いところが書き味が実によいのです。ペン先がかっちりしていて、硬質な感じの字が書けるところです。現時点で1本選べと言われたら、この伊東屋のオリジナルペンをチョイスします。

    あと、モンブランのボールペンが欲しいのですが、GWのシンガポール航空の機内販売で購入しようと妄想していたのですが、このコロナウィルス騒動で旅行に行けないような気がしてきた昨今です。

  • 中田工芸が製造するハンガーはクロウト筋には高級品で有名、「服を掛ける」と「福をかける」とは

    中田工芸が製造するハンガーはクロウト筋には高級品で有名、「服を掛ける」と「福をかける」とは

    日本経済新聞のエッセイを読んで、何を血迷ったのか、無性に良いハンガーが欲しくなったのでした。

    その記事は2019年12月12月の「あすの話題」というエッセイだったのです。

    タイトルは「中田ハンガー」。執筆者は劇作家の平田オリザさんでした。

    私の暮らす兵庫県豊岡市日高町に中田工芸という会社がある。

    この会社は典型的なオンリーワン企業で、ほぼハンガーのみを取り扱っている

    創業家の中田さんご一家は、私の家の2軒隣に3世代で暮らしており、公私ともにお世話になっている。

    「うちのお隣さんは、ハンガーを作っていらっしゃいます」と言うと、「版画ですか。やはりアーティストの多い町なのですね」と勘違いされるのだが、版画ではなく「ハンガー」だ。

    中田工芸は主に、アパレルや高級ホテル向けのハンガーを製造している。

    1本数万円の高級ハンガーや漆塗りの特注品もあり、山陰を走る観光列車「瑞風」(みずかぜ)にも納入されていると聞いた。

    ハンガーなど、どれも同じだろうと思うだろうが、実際に中田工芸のハンガーを手に取ってみると、たしかに素人でも違いがわかる

    ただ、数万円のハンガーに掛けるべき服を持っているかというのは別の話になるが。

    最近、東京の小学校の卒業式では、保護者が子どもたちに名前入りのハンガーを贈ることが流行っているらしい。

    「服を掛ける」と「福をかける」を掛けていて縁起物としても重宝されているようだ。

    (後略)

    自分は、この中田ハンガーは全く知らない世界の逸品だったんだな。

    そして、東京の小学校の卒業式で名前入りのハンガーを贈ることが流行っているなんて、初耳です。

    世の中、何が起こっているかわからないものです。

    文中では、この中田工芸社のハンガーは主にB to B向けのハンガー販売をしていると思ったのですが、楽天で検索してみると中田工芸社の公式ショップもあり、個人向けにも販売しているのですね。

    早速のぞいて見ると、例えば男性もののハンガーで「AUT-05/w430/木製メンズスーツハンガー/マーズブラウン」という商品は、1本 4,400円(税込)というものがあります。

    機能とデザインが融合した弓なりの湾曲。標準メンズサイズの幅430ミリ。

    NAKATAHANGERのロゴシルエットにも通じるメンズ用木製スーツ・ジャケット用ハンガー。

    肩から肩先にかけての湾曲だけでなく、肩先の丸み、首の後ろの丸みなど、人体の骨格に近いアールを再現しています。

    肩先の厚みが57ミリございますので、コートハンガーとしてもご使用いただけます。 木部の仕上げは、赤みを感じる茶染めの「マーズブラウン」。木目に染み入る自然の濃淡が落ち着きと渋みを与えます。

    ゴールド色の金具とのコントラストが高級感をいっそう高めるハンガーです。 フックは、お好きな方向に回して固定してお使いいただけます。

    サイズは日本人男性に最も多いレギュラーサイズの幅430ミリ。

    ハンガーを集める趣味はありませんが、一度、中田工芸社のハンガー、購入してみようかな。(実際に購入しましたよ)

    平田オリザさんと同様に自分も、数万円のハンガーに掛けるべき服を持っているかというのは別の話にしたいと思いますが、興味津々です。

    (追記)

    あの葉加瀬太郎さんのクローゼットのハンガーはみな中田工芸社のハンガーに変えたとのことです。J-Waveで聴いたよ。

    土井善晴さんのおすすめのお弁当箱は、「竹のお弁当箱が一番良いです」と

     

     



  • 「A-style」でまた衝動買いをされられた。今度は「かまわぬ」とANAが初コラボ商品の風呂敷。そして、毎月旅行に行けちゃうキャンペーンも展開中

    「A-style」でまた衝動買いをされられた。今度は「かまわぬ」とANAが初コラボ商品の風呂敷。そして、毎月旅行に行けちゃうキャンペーンも展開中

    先日、ANAのショッピングサイトである「A-style」を何気に見ていていた時です。

    また、変わったANAのオリジナルグッズを見つけてしまったのです。

    かまわぬとANAが初コラボしたという商品です。キャッチコピーは、

    和テイストの商品が新登場! 江戸の古典柄からモダンな現代柄まで、様々な種類のてぬぐいを取り揃えている「かまわぬ」とANAが初のコラボ

    それぞれが変幻自在なアイテムなので、旅で、ご自宅でと、 様々シーンで多用な使い方が可能!

    鎌 +◯(輪)+ ぬを合わせて「かまわぬ」と読む判じ物

    判じ物とは、文字や絵に隠された言葉をあてる謎解きです。

    かまわぬ、とは、「お構いなし」「構うものか」と、 我が身を捨てて弱き者を助ける江戸町人の心意気を表現した言葉

    古典からモダンな柄まで400種を超える、注染のてぬぐい、和雑貨をそろえています。

    絶対に購入しないぞ、と固い決意で閲覧していたのですが、負けました。

    商品のラインナップとして、以下の5アイテムがそろっています。これらの商品は、スマホアプリでの先行販売となりますね。

    • てぬぐい
    • 風呂敷
    • 蕎麦猪口
    • マグカップ
    • 豆皿

    そして、自分が購入したのが、風呂敷(中版)なのです。

    こちらの商品は、紺色を基調とした大判風呂敷とベージュを基調に紺色で飛行機雲と雲を描いた中判風呂敷。紙飛行機と雲が繋がったデザインは、遠目に見るとそれ自体が斜めのストライプのようにも見えます。

    丁度、一眼レフカメラのレンズを包むものを探していたのでした。それを、こちらの風呂敷で代用しようと思ったわけです。

    そして、ワインなどの包むのに丁度良いと思った、「かまわぬ for ANA てぬぐい 鳥獣戯画」ですが、既に完売のようです。

    皆さん、お目が高いですね。

    自分も1つ欲しかったな。ちなみに富士山柄はまだ残っていますね。

    そして、その商品が先日届いたのでした。

    そして、送られてきた商品の中に、ANAセールスの大きなパンフレットが。

    国内ツアーの「ANA旅作」は2020年3月31日より、「ANAトラベラーズ・ダイナミックパッケージ」に生まれ変わります、といういうものです。

    自分はこのANA旅作と使ったことがないのですが、何がメリットなのかはよくわかりません。

    パンフレットには、4つのポイントして

    • 常に355日先帰着分まで予約可能
    • ダブルでマイルが貯まる(フライトマイルに加え、ツアーマイルが貯まります)
    • 空席が多い便はおトク(空席状況に応じた価格変動のため)
    • 出発前日まで予約可能とあります。

    そして、これに合わせて“毎月旅行に行けちゃうキャンペーン”も行われています。

    (キャンペーン概要)

    対象期間中にアンケートにお答えいただいた方の中から、抽選で1名様に毎月10万円分のANA旅行券(計12回)をプレゼント。 ダブルチャンスで355名様に電子マネーギフト500円分をプレゼント

    (応募期間)

    2020年2月3日(月)10:00〜2020年3月31日(火)23:59

    アンケートに答えるだけですので、サクッと応募できます。

    それにしても、商売上手なANAさんです。今回もまた衝動買いをさせられてしまいました。

    参ったな。

  • グローブトロッターの修理保険金の手続きが早い、セゾンカードさんありがとう。成毛さんのように、自分のグローブ、30年使えるかな

    グローブトロッターの修理保険金の手続きが早い、セゾンカードさんありがとう。成毛さんのように、自分のグローブ、30年使えるかな

    年末年始の東南アジア旅行の際、帰路のエアラインで荷物を預けたところ、引き取り時にグローブトロッターの取っ手部分が見事に破損していたのでした。

    今回はこの修理を、自分の保有しているセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードに付帯する海外旅行傷害保険で修理をしたのでした。

    グローブトロッターで修理の見積書他の書類一式をそろえて、封筒を投函したのが2月12日だったと思います。

    そして、担当保険会社の損保ジャパン日本興亜から2月18日にメールが届いたのでした。

    タイトルは「【セゾンカード】海外旅行保険お支払のご案内」ということで、修理の見積り金額より自己負担額3千円を差し引いた金額を、指定の口座に1週間ほどで振込予定とのことです。
    ANAからの破損証明書も入手して書類がすべて揃っていたのもあろうかと思いますが、損保ジャパン日本興亜さんは仕事が早いですね。

    投函から1週間程度で支払いの確定、その1週間後に振込とは、そのできる仕事ぶりには感謝したいです。

    だけど、こちらの取っ手部分の修理で2万数千円の修理代はありえないと思います。

    これで次の旅行に向けて準備できます。

    旅のトランクの話しで、2月16日(日)の日本経済新聞の“The STYLE/Fashion”におもしろい話が出ていました。

    タイトルは、「旅の相棒 傷の数だけ深めた絆」で、現在、書評サイト「HONZO」を主宰されている元マイクロソフト日本法人社長を務められていた成毛真(64)のお話しでした。

    何でも、世界中を飛び回ってきた成毛さんの愛用のスーツケースが4つ、自宅のクロークに並んでいるそうです。米ゼロハリーバートン製で、いずれも30年来の付き合いとのことです。

    (記事引用)

    本体は傷ついてへこみ、機内やホテルに預けた時のステッカーが何十枚も張られている。お世辞にもきれいとはいいがたい。

    (中略)

    その後、機内持込サイズ、家族旅行用の大型など10年近くかけ3つ買い足した。30年間の間には、どれも4-5回は修理に出している

    へこみ補修やキャスターの交換のみならず、持ち手も換えれば内側の布も張り替えてもらった。

    (中略)

    いろいろな不便を押しても使い続けているのは「人生の相棒だから。」「バリバリ働いていた時代の物で今も残っているのはほぼこれぐらい。」

    (中略)

    愛着が増したのはブランドに対してもだ。30年間、もう修理できないと断られたことは一度もない

    「現行品では絶対使わないような部品もいつまでも保管してる。ああ、信頼できるなって、思いますよね。」

    ブランドによると、実際30年以上前の修理は珍しくないという。

    (中略)

    古びたスーツケースを使い続けていると、周りの目も変わる。飛行機に乗れば空港の入国審査スタッフらが目を細める。特に効果を発揮するのは米国に行くときだ。

    「ゼロハリバートンって、アメリカが誇るブランドでしょ。それをこんなに長く使って使ってくれているってことで『ユーアーグッドガイ』ってすごくうれしそうに話しかけてくれるんだ」

    クルーズ旅行でも「このスーツケースは船上で魔法をかけてくれる。持っているとバトラーのサービスが変わるんですよ」

     

    成毛さんのように30年も使えるのかな、自分のグローブトロッター。

    ゼロハリのように頑強でないグローブトロッターには辛い話しかも

    長く使い続けるとグローブトロッターの修理代、目がくらむほど積みあがるのだろうな。

    だけど、自分はアルミのスーツケースは武骨なゼロハリーバートンよりリモワ派なんだな。キッパリ。

    スーツケース選びはレンタルでまずは試してみてから、購入がベストだよ



  • ソニーから新発売されたワイヤレスリモートコマンダー機能付シューティンググリップ「GP-VPT2BT」が無性に欲しくなり、au payキャンペーンで散財

    ソニーから新発売されたワイヤレスリモートコマンダー機能付シューティンググリップ「GP-VPT2BT」が無性に欲しくなり、au payキャンペーンで散財

    今回の散財はソニーからのEメールが発端となったのでした。

    新発売された、ワイヤレスリモートコマンダー機能付シューティンググリップ「GP-VPT2BT、という商品の紹介であった。

    ソニーの紹介文によれば、

    Bluetoothに対応し、自由度の高いクリエイティブな撮影が可能 よりアクティブに撮影を楽しめる、高い機動力とホールド性を兼ね備えたシューティンググリップです。

    防塵・防滴にも配慮した設計に加え、Bluetoothに対応したことにより、カメラ本体の端子カバーを開ける必要がなく、システムとしての防塵・防滴性能も維持。

    屋外など撮影環境に左右されず撮影できます。

    何を血迷ったのか、これを無性に使いたくなってしまったのです。

    カメラに触れることなく撮影操作が可能だとか、何かすごい素敵ではありませんか。

    希望小売価格は12,560円+税とのことです。

     

    これだけなら、話しは簡単なのですが、このグリップで動くカメラが限られているのです。

    対応する機種は、もちろんソニー製で、それも一眼レフだけというものです。

    • α9 II / α9
    • α7R IV / α7R III / α7 III
    • α6600 / α6400 / α6100、
    • RX100 VII / RX0 II

    そして、この商品ですが品薄らしく、ビックカメラでは在庫がなく、現在、取り寄せになりますね。

    このボディに合うレンズのことを考えると、何か高い買い物になりそうな気がします。

    そして、このソニー製の一眼レフ購入の背中を押したのは、先週から始まった、あの“au pay”の20%ポイント還元キャンペーンです。

    これがなかったら、この時期には購入しなかったと思います。

    そして、自分が選んだ機種は、α6400です。まあ、カメラの素人ですので、入門用としては十分かと思います。選んだ基準は比較的最近発売された機種でお値段です。

    ビックカメラ価格では、11万円ぐらいです。

    今回はau pay決済がマストなので、ビックカメラに突撃です。

    au payのキャンペーンは、第1週目は2日で終了です。2週目に参戦した訳ですが、おそらく月曜日の1日で終了すると思い、月曜日の夕方に突撃したのでした。

    au payに紐づけるクレジットカードは結構考えますね。三井住友カード系は全滅の様です。

    何か大人の事情があるのでしょうか。

    そして、自分はセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードに紐づけたのでした。

    本当は、三井住友のANAプラチナに紐づけたかったが、しかたないですね。

    au payにクレカチャージして気づいたのは、金種は自由に選べないということです。

    そして、 au payはクレカチャージできる金額は月25万円が上限も覚えていないといけませんね。

    ちなみに、au payでのビックカメラのポイント付与は8%でした。

    あと大物で購入しないといけないのは、カメラレンズなのですが、来週の最後のau payキャンペーンに突っ込むか思案の最中です。

    悩ましいところです。

  • エバーノートのプレミアムの自動更新をストップする手順は本当にわかりずらいな

    エバーノートのプレミアムの自動更新をストップする手順は本当にわかりずらいな

    EVERNOTE(エバーノート)という定番のオンラインサービスがあります。

    ネット上にメモやファイルを保存して、必要な時に簡単に取り出せるサービスです。

    アイディア、リスト、写真、webページのクリップなどを一元管理でき、タグ付けや検索、リマインダーなどさまざまな便利な機能を搭載しています。

    このエバーノートですが、無料のベーシック版もありますが、自分は3年前に大きな割引サービスがあったので、3年間分のライセンスを購入し、利用していたのでした。

    そして、つい2週間前にめでたく3年を経過し、プレミアム会員ではなくなったのでした。

    そして、このサービスに再登録するか迷ったのでした。

    何故なら、いまいちこの自分なりのエバーノートの利用方法が見つからない、という理由が大きいかな。要は使いこなせていないのでした。

    ちなみに、プレミアム会員と無料のベーシック会員の大きな違いは、月間のアップロード容量増(ベーシックの60MBに対し、プレミアムは10GB)や同期できる端末数(モバイル含む)に制限なしなどがあります。

    そして、ライセンスが切れるころを見計らってプロモーションのメールが届くのでした。

    このプレミアム版の正規の料金は、600円/月  5,200円/年です。

    例えば、エバーノート自身から届いた案内には、“25%を節約”、¥3,900円/月というオファーがありました。

    一方、ソースネクストからは2年ライセンスで¥7,800円/月というオファーもあります。

    そして、熟考をして、決断しました。エバーノートからのオファーの1年間¥3,900円/月で申し込むことにしたのでした。

    ライセンス申込は自体はしごく簡単に済みました。

    だけど、ここで一つ厄介なことがありました。

    このエバーノートですが、プレミアムに申し込むと来年度の更新が自動更新になるのです。つまり、1年後には今回決済したクレジットカードに自動的に請求されることになります。

    おそらく直前にはメールで自動更新しますよ、というお知らせが届く思いますが、やはりこの自動更新を申し込んだときに切っておかないと安心できません。

    だけど、企業の方にも理由はあるのでしょうが、この自動更新をストップする方法が判りずらいのです。

    (1)まず、「アカウントの概要」画面の登録プランの管理をクリック(文字が小さい)

    (2)次に、3つの登録プランができます。一番左のベーシックのボタンをクリック

    (3)次の画面でベーシックにダウングレードをクリック

    (4)理由を聞かれる画面になりますので、「自動更新したくないから」にチェックマークをつけ、「プランをキャンセル」ボタンをクリック

    これで完了です。画面には、「EVERNOTEプレミアム版の特典と機能は現在の対象請求期間が終了するまでは、利用できます」と表示されるはずです。

    何かこれをすると、既に申し込んだプレミアムが解約されるという想像を起こさせる、本当に判りずらい自動更新の解除プロセスと思いました。

    ネットには、同じような疑問を持つ人がいて、同じようにエバーノートの自動更新解除の記事が散見されますね。

    だけど、今年はエバーノートをフル活用してみたいな。

  • スギ薬局のポイントがようやくネットから交換できるようになった。まあ、当たり前のことだか。永久に出来ないと思っていたが

    スギ薬局のポイントがようやくネットから交換できるようになった。まあ、当たり前のことだか。永久に出来ないと思っていたが

    自分がもっぱら利用しているドラッグストアは「スギ薬局」なのです。

    自分の家の近くにあるというのも最大の利用する要因ですが、「スギ薬局」では病院で処方箋をもらって調剤してもらう薬でも、スギ薬局のポイントが付与されるからというのが最大の理由なのです。

    「スギ薬局」のポイントは100円=1ポイントづつ貯まりますが、ポイント5倍デーや10倍デーなどのキャンペーンや、月に何度かどれか一点につき8%引きなどのキャンペーンも頻繁にしているのです。

    そんな「スギ薬局」のヘビーユーザーなのですが、一番不満に思っていたのは、実はポイントを交換する際の煩わしさなのです。

    これまでは、店頭で紙に必要事項を記入しないといけなかったのです。

    ただでさえ、ドラッグストアのレジ周りはいつも混雑しています。

    そして、レジのデスクを占領してポイント交換用紙に記入するだけでも、他のお客さんに多大な迷惑をかけるのが、なんとなく頻繁にポイント交換をするのが、憚られるのでした。

    そして、「スギ薬局」のポイントは航空会社のマイルに交換できるのです。

    ANAマイルに500ポイント=100マイルとして交換可能です。最低交換ポイント数は500ポイントからですね。

    そんなデジタル化というところから大きく遅れていた「スギ薬局」から何と驚きのお知らせが、スマホ経由で流れてきたのです。

    驚きました。

    何と景品交換がネットでできるようになったという告知を見たのでした。

    一瞬、目が点になった次第です。全く期待していなかっただけに、大変な驚きです。

    早速、1500ポイント余り貯まっていたポイントをものは試しに交換手続きをしてみた次第です。

    だけど、やっぱりユーザーインターフェースが「スギ薬局」なのです。

    あまりに交換する景品数が多すぎて、ANAマイルに交換する景品項目が見つけられないのです。少し悪戦苦闘する中、景品コードを交換できるポイントの少ない方から並び変えて、だいたい500マイルのところの数字をポチッとすると、なんとかANAに交換できる景品コードを探り出せたという次第です。

    やはり、交換できる景品別に大項目ぐらいは設定した方が親切だと思った次第です。

    そこからは簡単にポイント交換できますね。「ANAマイレージクラブお客様番号」を入力して、交換するボタンをポチッとするだけです。

    後は、「スギ薬局」を利用することが憚れるハードルはなくなりましたが、調剤のあの非効率さ、何とかならないものでしょうか。最近は、待ち行列が醜くなり、調剤をその場でしてもらえることはほとんどなくなりました。

    調剤を翌日に取りに行くことが頻繁になりました。薬剤師さんは、店内には十分たくさんいるように見えるのですが。

    だけど、この「スギ薬局」のネットでポイント交換できるようになったのは、最近のヒットですね。まあ、今までが時代錯誤と言えば、そうなのですが。

  • プノンペン空港の国内線にはラウンジはなし、シェムリアップ空港から市内までは配車アプリで約7ドル

    プノンペン空港の国内線にはラウンジはなし、シェムリアップ空港から市内までは配車アプリで約7ドル

    年末の2019年12月29日のお昼の便でアンコールワット遺跡のある街、シェムリアップに行くためにプノンペン国際空港に向かいます。

    カンボジアで一番普及していると思われる配車アプリの“PassApp Taxi”を利用してラッフルズホテルからプノンペン国際空港に向かいました。

    そのときの料金は22,964 リエルです。USD 1ドルは4,000リエルですので、タクシー料金だけで言えば、プノンペン市内からプノンペン国際空港までは約USD 6ドル程度の料金ということになります。(ちなみに、到着時の空港タクシーは18ドルの定額料金、おそらくプノンペン市内までだと思いますが)

    今日はカンボジアの国内線です。プノンペンからシェムリアップまでのエアラインはいろいろな会社がこの区間を飛ばしていますが、自分たちが選んだのは、Cambodia Angkor Air”というエアラインです。

    選んだ理由は、カンボジア・アンコール航空 はカンボジアの航空会社のフラッグ・キャリアだからです。まあ整備も行き届いて、一番事故のあう確率が少ないと思って選びました。

    ちなみに、プノンペン-シェムリアップの片道区間の料金は6,000円程度でした。

    カンボジアの国内線ターミナルも大変綺麗です。レストランもいろいろなお店があります。吉野家もあります。そして、非常にスムースにチェックインも完了しました。

    ただし、国内線の制限エリア内ですが、ほとんどお店がありません。

    プライオリティパスが利用できるラウンジもありません。エアラインのラウンジもなかったと思います。

    唯一、食事ができるところが、こちらの「APRON cafe」です。

    ワンタン麺とビールでまったりと過ごします。

    このcafeでビールを飲んでいるうちに、そろそろ搭乗の案内です。今日は50分程度のフライト時間です。

    離陸するとすぐに降下するというあわただしいフライトです。CAさんが機内でサーブしたのは、お水だけでした。

    そして、シェムリアップ国際空港へ無事、到着です。沖止めで、ターミナルまで歩きです。

    無事、荷物のピックアップも終え、空港タクシーをチェックです。

    シェムリアップ国際空港の空港タクシーは車で40,000リエル(USD 10ドル)という表示があります。但し、23時から6時30分までは60,000リエル(USD 15ドル)になりますね。

    自分たちは配車アプリも利用でき、急いでもいなかったので、“PassApp Taxi”のアプリを利用します。配車を手配すると、到着ロビーの前まで来てくれます。ナンバーも車種も表示されるのですぐに見分けがつくと思います。自分たちの車はシルバーのプリウスです。

    シェムリアップ空港からル・メリディアン・ホテルまで25,315リエルでした。USD 7ドル弱というところでしょうか。やはり配車アプリの方が安いですね。

    シェムリアップの「ル メリディアン アンコール」は中心地からトゥクトゥクで15分。配車アプリを使えばお薦めできるホテル





  • カンボジアの配車アプリは“PassApp Taxi”で決まり。だけど、料金は直接ドライバーへ支払い。グラブは利用できず。

    カンボジアの配車アプリは“PassApp Taxi”で決まり。だけど、料金は直接ドライバーへ支払い。グラブは利用できず。

    2019年12月現在のカンボジアの配車アプリサービスの状況です。

    自分はカンボジアに行く前には、当然、東南アジアではGrab(グラブ)1択だと思っていましたので、カンボジアでも当然使えるものと思い込んでいました。

    プノンペン国際空港からホテルまでは空港タクシーを利用(市内まではUSD 18ドル)するので、到着時には配車アプリを利用しなかった。

    ホテルに到着して、グラブを立ち上げたところ、1台も走っていないんだな。おかしいな、と思った次第です。

    そこで、ネットで検索してみると、カンボジアでは「PassApp Taxi」という配車アプリサービスがあるらしいことがわかりました。もちろん、iPhone用もあります。

    そこで、現地で早速、ダウンロードして利用して見ました。

    こちらのアプリがUBERやGrabと違うところは、アプリ内では決済サービスは提供されていないというところです。よって、クレジットカードも登録する手順はなしです。

    要は、乗車地点のみ地図上で指定して、配車ボタンを押せは、車が来ます

    普通のタクシーも選択できるし、リキシャやトゥクトゥクも指定できます。

    自分の覚えている限りでは、このアプリを利用してのタクシーの最低料金は5,000リエル、リキシャやトゥクトゥクは3,000リエルだったと思います。

    そして、乗車地点の指定の後、降車地点も指定すると料金も画面にしっかり表示されます。

    そして、実際に何回も利用してみた結果、この表示金額以上の請求をされたことはありませんでした。

    また、配車が決まれば、待ち時間も表示され、ほぼ時間通りに来てくれるという印象です。もちろん、配車された車のナンバープレートの番号も通知されます。

    ナンバーも数字とアルファベットの組み合わせなので、観光客にもわかりやすいです。先日行った、中東のエジプトでは数字もアラビア文字で解読できず、大変苦労した思い出が。

    自分たちは、空港とホテル間以外は、ほぼこちらのアプリでリキシャかトゥクトゥクを利用しました。

    プノンペンでもシェムリアップでもほぼ市内の移動は4,000リエル台の料金で移動できるという印象でした。

    そして、GrabやUberではドライバーと金銭のやりとりはいなくてもよいですが、こちらは降車の際、ドライバーに直接、支払うことになります。

    自分たちは、ほぼ現地通貨に両替していなかったのですが、USD 1ドル札を利用していました。だけど、これだと、1ドル=4,000リエルですから、例えば4,300リエルなどの場合は2ドル渡すことで済ましてきました。

    そんな時に、現地のリエル紙幣があると便利です。1ドル札と残りを現地通貨で支払うと用途が広がります。カンボジアではドルと現地通貨のリエルを組み合わせて利用してもOKです。

    カンボジア等の東南アジアなどでは、今まではトゥクトゥクに乗る際の料金交渉がいやで気軽に観光客が乗ることには少し躊躇がありましたが、便利になりました。

    アンコールワット遺跡のあるシェムリアップに行く時は、こちらの「PassApp Taxi」を利用されると大変便利です。そして、なるべく少額のドル紙幣を持参されることをおすすめします。

    だけど、不思議に思ったのはプノンペンでもグラブの服を着たドライバーも見たのですが、どうしても自分のGrabアプリには車のマークが1台も表示されないんだな。

    どうしてだろう。

    また、12月31日の大みそかはシェムリアップのメリディアンに宿泊していたのですが、夕食を市内に食べに行こうと配車アプリを立ち上げたのですが、タクシーもトゥクトゥクもいるのですが、全くつかまりません。

    ホテルの外でトゥクトゥクのお兄ちゃんに声を掛けると、市内中心まで5ドルと言います。

    年末のカウントダウンで市内に向かう道路は大混雑です。トゥクトゥクの料金も5倍となっており、これでは配車アプリの出番はないですね。

    シェムリアップの大みそかは要注意です。こんな日は、配車アプリも機能しないのですね。

  • アリペイのTourPassに人民元をチャージ、パスポート写真が認識されず苦労した

    アリペイのTourPassに人民元をチャージ、パスポート写真が認識されず苦労した

    先日、2019年11月5日から、中国本土において海外からのショートステイなどの観光客などにもアリペイ(Alipay)が使えるようになったとの、うれしいニュースがあった。

    アリペイ(Alipay)は2019年11月5日、この度中国で初めて、ショートステイの中国を訪れる海外旅行客がアリペイを通してモバイル決済を使用できるミニプログラム「ツアーパス(Tour Pass)」のサービスを開始しました。

    中国は世界の中でもモバイル決済が非常に進んだ国であり、同時にモバイル決済をベースとした様々な生活サービスが非常に早いペースで展開されております。しかしながら、アリペイを利用するためには、中国の電話番号と中国の銀行口座が必要とされており、中国に短期滞在する海外旅行客は中国でモバイル決済を使用することが困難な状況でした。

    そこで今回、アリペイは上海銀行と協力し、中国を訪問する海外からの旅行客が滞在中にアリペイのモバイル決済サービスを利用できるようにするミニプログラム「Tour Pass」の提供を開始しました。

    中国を訪れる海外旅行客が「Tour Pass」を利用するためには、スマートフォンにアリペイアプリをインストールし、所定の情報を登録することが必要です。自身のクレジットカードから上海銀行が提供する専用のバーチャルプリペイドカードに人民元をチャージし、中国国内に限ってアリペイアプリを使ってレストランや店舗で支払うことができるようになります。

    プリペイドカードへの最低入金額は100人民元で入金上限は2,000人民元です。プリペイドカードは90日間有効となっており、有効期限以降は残高が自動的に払い戻されます。

    そして、今年の年末年始は東南アジア周遊とoutする地は中国の上海なのです。

    上海には2泊する予定です。今の中国ではアリペイなどのスマホ決済ができないと旅行者には非常につらい状況と聞いています

    そして、今回行く上海のために、アリペイのアプリを先日ダウンロードしたのでした。

    出発が近づいてきたので、そろそろアリペイにクレジットカードから1度チャージして現地に赴きたいと思った次第です。

    だけど、このチャージに非常に苦戦したのでした。

    アプリを立ち上げて、左端にあるTourPassというタブをクリックします。

    そうすると、Bank of Shanghaiの青い「PREPAID CARD」画面が出てきます。

    チャージしたい金額を選択なり、もしくは手動で金額を入力します。

    初めてのチャージ時には下記の情報が必要となります。

    • Country
    • Passport No.
    • Name of Passport
    • Date of Birth
    • Passport Image Photo
    • Card Info

    自分が苦戦したのは、Passport Image Photoのところです。

    まず、パスポートの現物が必要です。「Passport Image Photo」をクリックするとパスポートの写真をスマホで取れという画面になります。

    指示のとおりパスポートを広げてとるのですが、何度、撮影してアップロードしてもうまくいきません。何故なら、パスポートを開いて写真の部分を上下1枚に収めようと撮ると、どうしても丸まってしまうのです。

    20回ぐらい試して、やっとうまくパスポート写真を認識してくれ、チャージできました。この部分が本当に難しかった

    まずは試しに、100元をチャージしてみました。

    そして、次からのチャージは金額のみを入力すれば良いので簡単ですね。

    こんなパスポートをとるところで苦戦するとは思わなかったな。

    上海は浦東地区にあるインターコンチルンタルは手ごろな宿泊料金で泊まれるところが魅力のホテル





  • 国立商店さんからブライドルレザーのコードクリップが発売された。こんな趣味のよいコードホルダーを待っていたんだな

    国立商店さんからブライドルレザーのコードクリップが発売された。こんな趣味のよいコードホルダーを待っていたんだな

    国立商店という革製品の小物を製造・販売しているお店があります。

    先日、その国立商店さんから趣味のよい革小物を新発売したというEメールをいただき、即断でポチッとした話しです。

    その新発売された革小物というのが、いわゆるコードホルダーなのです。一目写真を見て、気に入った次第です。

    ちなみに我が家のすべてのiPadケースはこちらの国立商店さんのものです。

    日本の職人さんが手作りで、良質の革製品を作っていらっしゃいます。

    そして、自分のお気に入りの革は「ブライドルレザー」なんだな。

    このマグネットコードホルダーにはこんな感じのコピーがそえられています。

    「マグネットでパチン!ほどよい力でコードをまとめるレザーコードホルダー」

    スマートフォンやその他のデバイス、ノートPC、イヤホン、モバイルバッテリー等など身の回りのデジタル系デバイスが増えると一緒に増えるコード類。

    本製品はそんなコード類を整理してまとめるための小さな小さなレザーアイテムです。

    さっと開けてさっと閉じられるマグネットボタンによる手軽さが魅力です。 「パチン!」という小気味よい音と一緒にコード類をまとめてください。

    「小さな本気アイテム。日本の職人が心を込めて作ります」

    見た目は小さくてシンプルですが、質の高いマグネットボタンや、長く使ってもへこたれない厚みのある一枚革、コバ塗りだってしてある本気仕様のアイテムです。
    日本・イギリス・フランス産の厳選した高品質レザーを使い、日本の職人が一つひとつ丁寧に製作しています。
    使い捨てではありませんので、長くじっくり使ってください。

    「それぞれ長さ・仕様が違う3個セットでお届け」

    長いベルトと短いベルト+内巻きで丸くまとまるコードホルダーの3つセットです。
    まとめたいコードの長さや太さによって、使うコードホルダーを選んでください。

    革のバリエーションは次の3通りです。

    • ブラウン 革種:国産オイルドレザー一枚革(約1.9mm厚)
    • ブリティッシュグリーン 革種:英国産ブライドルレザー一枚革(約1.9mm厚)
    • ブラック 革種:フランス産ボックスカーフ一枚革(約1.6mm厚)

    そして、自分はブリティッシュグリーンのブライドルレザーのセットを2つお買上げです。

    だけど、たかがコードホルダー、されどコードホルダーなんだな

    市販で販売されているコードクリップは安価でチープなものばかりです。自分は少し値が張ってもこんな感じのコードホルダーを待っていたんです。

    本当に趣味の良いコードホルダーです。在庫がなくなる前にお早めに手に入れた方がよい逸品かと思います。お薦めします。

  • 新しいKyash Cardの登場の案内が届く。海外でもお店で利用可能になった。最大の不満が1%還元が月12万円までの据え置き

    新しいKyash Cardの登場の案内が届く。海外でもお店で利用可能になった。最大の不満が1%還元が月12万円までの据え置き

    先日、“新しいKyash Cardの登場”というEメールがKyash Cardより届きました。

    現在のKyashが提供するサービスは、スマホでのアプリとしての「Kyash Card Virtual」と「リアルカード」の2つがあります。

    自分はKyashの「リアルカード」を現在、利用しています。

    理由はクレジットカードとKyashカードでのポイント2重取りができるからです。

    2重取りできる仕組みは、Kyashカードにはクレジットカードを紐づけしなければなりません。店頭などではこのKyash リアルカードで決済することによって、Kyashポイントで1%分が還元されます。そして、Kyashカードに紐づけされたクレジットカードに同時に請求されます。

    そうすると、Kyash カードの1%分とクレジットカードのポイント分が2重に貯まることになります。クレジットカードの明細書には、こんな感じで利用先がKyashとして乗ってきます。

    だけど実際に利用してみると、ブランドはVISAなのですが、使えないところも多々あるようです。これが現行のKyash リアルカードの欠点だと思います。

    現行のKyash リアルカードにもいろいろ利用制限があります。

    • 海外利用ではオンライン決済のみ
    • 24時間あたりの決済上限 5万円
    • 月あたりの決済上限 12万円

    現在のリアルカードは年会費は無料なのですが、今回届いたEメールには、2020年に「Kyash Card」発行と同時にリアルカードは「Kyash Card Lite」に名称変更し、有料となります、との記載があります。さらに、2020年4月1日からは還元率が0.5%になります。

    そして、今回、新しく発行する「Kyash Card」です。

    大きな違いを明記すると、

    • ICチップ搭載(4桁暗唱番号)
    • VISAタッチ決済
    • 海外利用 店頭での利用OK
    • 24時間あたりの決済上限 30万円
    • 月あたりの決済上限 100万円
    • ポイント還元率 1%
    • 月あたりの還元対象決済上限 12万円
    • 年会費 無料
    • 本人確認書類 必要

    ということは、現行のリアルカードは解約して、皆さん、新しい「Kyash Card」に移行しないとダメですよ、ということをつきつけられているのでしょう。

    まあ、現行のリアルカードは還元率が0.5%に改悪され、年会費も有料になるのであればたまったものではありません。

    ただ、新しいカードになっても、1%の還元率の上限は月12万円までというのが、やはり最大の不満点ですね。

    ただ、このKyashの1%還元はどこからその原資をひねり出しているのか、今一よくわかりません。まあ、月当たりの1%還元する上限を設けないと大変なことになる、ビジネスモデルということだけはわかります。

    ただ、現在のリアルカードを利用してみて、1%還元されるKyashポイントは非常に使い勝手がよいです。ポイント残高があれば、自動的に次の決済時に1ポイントが1円相当で決済金額から割引されます。

    ということで、実際に新しい「Kyash Card」が発行されると、現行のリアルカードは即廃止しなければなりませんね。

  • ポイントサイトの「げん玉」からスマホ証券の「One Tap BUY」の口座開設だけで17,000pt。早速、口座開設したのだが

    ポイントサイトの「げん玉」からスマホ証券の「One Tap BUY」の口座開設だけで17,000pt。早速、口座開設したのだが

    先日、1,000円から米国株や日本株やETFなどが購入可能なスマホ専用証券の「One Tap BUY」という証券口座に口座を開いた

    既に多くの証券口座を開設しているので、開く必要もなかったが、ポイントサイトの「げん玉」というところから、新着サービスの「One Tap BUY(ワンタップバイ)」のご紹介というメールが届いた。

    口座開設だけで17,000pt(1,700円相当)もらえるというキャンペーンに目がくらんだんだな。この17,000ptは12月20日(金)までの限定サービスとなります。

    それ以降は12,500ptになるということです。

    ポイント加算予定日は何と1週間程度というスピード還元です。

    実際は口座開設後、10分でポイントが反映された。判定中ということもなしに。驚いた)

    口座開設手続きにかかる時間は5分ですね。

    手続きに必須なのは、マイナンバー関係の書類です。カードでも通知カードでも住民票でもOKなのですが、この画像のアップロードが必要です。

    で、このスマホ証券の「One Tap BUY」ですが、1,000円単位で日本株や米国株が買えるというのが特徴です。日本株のいわゆる単元単位ではなく、あくまで自分が指定した金額で購入が可能のようです。

    但し、日本株にしても米国株にしても全部の株式が購入対象ではなく、「One Tap BUY」側が厳選した株式のみが購入可能です。

    操作も相当にシンプルです。株式を購入する場合は、事前に証券口座に必要金額を送金して購入しなければなりませんが、「One Tap BUY」は最初におそらく銀行口座を紐づけして、送金行為をすることなく、3ステップで株式が購入可能が特徴ですね。

    1. 銘柄を選択
    2. 金額を指定する
    3. 買うをタップ

    これで取引が完了とのことです。

    おそらく当初の顧客層は株式になじみの薄い若者層が中心となりそうです。いわゆるミレニアム層が主要ターゲットなのかな。

    スマホ画面での銘柄選択画面もおもしろい造りになっています。米国株などはCEOの顔写真が入って、非常に見やすい画面です。アマゾンですとジェフベゾスの写真入りですね。

    そして、「One Tap BUY」の株主も興味深い構成です。ソフトバンク、Z Holdings(ヤフー)、みずほ証券、みずほキャピタルというソフトバンクを中心に、そして親密な企業が株主ですね。

    基本的にはソフトバンク系のスマホ証券と思った方がよいのかな。

    まだ、パスワードが判りませんので、ログインできませんが、一度利用してみようかな。

    1,000円単位で買えるということは、アメリカ株などは0.2株とか所有しているとスマホ表示されるのでしょうか。どんなしくみになっているか興味があります。

    アメリカでも今、ミレニアム世代を中心に「ロビンフッド」という証券会社が大人気という報道があります。この世代にはスマホで簡単投資というのが受けるのかな。

    まあ、今回の「げん玉」の口座開設キャンペーンは、口座開設だけでOK、入金も取引も必要ないので、非常に乗りやすいキャンペーンですね。

  • 堤信子さんお薦め旅の必須アイテムのデジタルペーパー端末。自分も意を決してソニーの「DPT-CP1」を購入。本当に軽い

    堤信子さんお薦め旅の必須アイテムのデジタルペーパー端末。自分も意を決してソニーの「DPT-CP1」を購入。本当に軽い

    今回の物欲の始まりは、東急ホテルズが発行している「大人の旅を豊かにするwebマガジン」の2019年10月11日の記事を見て、欲しくなったんだな。

    堤信子さんというフリーアナウンサー、エッセイストの方が紹介する旅に持って行く必須のものとして紹介されていました。

    ちなみに、その3品とは、

    • ボルサリーノのハット
    • アロマキャンドル
    • 電子ペーパーのクアデルノ

    気になったのは、電子ペーパーのクアデルノです。これは富士通が販売しているデジタルペーパーです。ほぼ同じような商品をソニーも「デジタルペーパー」という名前で販売しています。

    このデジタルペーパーの堤信子さんの使い方は、

    電子ペーパーのクアデルノを持っていくのは、旅行中の出来事をメモするため。

    薄くて軽いから、鞄からすぐ取り出せて走り書きできます。

    人との出会い、おいしい料理、絵画のような風景――。

    感動や発見を綴ったメモは、ときに写真以上の思い出を残してくれるんです。メモは、帰国後に印刷して、旅行ノートへ。

    このような使い方であれば、iPadとApple Pencilの組み合わせではできます。

    だけど、デジタルペーパーの方が機能をしぼっているためか、相当に軽く、ペンシルでの書き味も圧倒的に勝っているというところに惹かれたんだな。

     

    ソニーのデジタルペーパーは2種類販売されています。A4サイズとA5サイズです。

    • DPT-RP1(A4サイズ) 68,000円+税
    • DPT-CP1(A5サイズ) 49,819+税

    iPad ProとApple Pencilも既に所有しているので、迷いに迷ったが、結局、ソニーの銀座のショールームにも行って実機を触ってきたが、結局はA5サイズの小さいDPT-CP1を購入することにした次第です。

    こちらの商品のソニーのキャッチコピーです。

    紙のように読める、書き込める ソニーのデジタルペーパー

    コンパクトなA5サイズ

    最後の一押しが、最近値下げされたんだな。少し前は、69,800円という値段だったらしい。

    自分のwebの広告に値下げされたというお知らせが頻繁に出るようになったんだな。

    そして、決めては三井住友のあのQuick Payの20%キャッシュバックキャンペーンの未利用のクレジットカードがあったのでした。

    結局、Quick Pay決済のできるビックカメラで購入した次第です。20%引きですから、良い買い物をしたと思う。キッパリ

    自分が購入した「DPT-CP1」のスペックは下記のとおり。

    • ディスプレイ 10.3型フレキシブル電子ペーパー(解像度1404×1872ドット)
    • 内蔵メモリー容量/使用可能領域 16GB / 約11GB
    • 内蔵メモリーに保存可能なPDFのファイル数 約10,000ファイル(1ファイルあたり約1MBのPDFファイル)
    • 外形寸法(幅×高さ×奥行) 約 174.2×243.5×5.9mm
    • 質量(充電池含む) 約 240g

    本当にこの端末は薄くて軽いです。iPadは毎日の通勤に鞄に入れて持ち歩くには自分は苦痛ですが、このソニーのデジタルペーパーなら軽々とバックで持ち歩けます。

    そして、おもしろい使い方は、このデジタルペーパー用にいろいろなリフィルが用意されていて、例えば、スケジュール帳のリフィルもたくさんあり、この端末がスケジュール帳としても利用できるところかな。

    自分は毎週発行されている日経の経済紙の「ヴェリタス」をPDF化して、投資の参考にしようかなと思っています。